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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

岩瀬 大地 
イワセ ダイチ / IWASE Daichi

職位:准教授
担当専攻領域/科目群:プロジェクト科目、大学院、専門理論科目


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  • 経歴詳細
  • 教育活動
  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野

サステナブルデザイン、地域資源とデザイン
Design for sustainability


連絡先


E-mail1: iwase@zokei.ac.jp

関連リンク

サステナブルデザイン国際会議 / International Conference of Design for Sustainability
DESIS ネットワーク / DESIS Network
o2 グローバル ネットワーク / o2 Global Network for Sustainable Design
TZU DESIS Lab


略歴

地域社会のエコシステムから乖離した「ものづくり」や「ことづくり」が行われることによって多くの地域社会の持続性は低下してきました。地域社会の様々な資源を「ものづくり」や「ことづくり」に活用し、新しい価値を創造する事で地域社会の経済、社会、文化、自然システムを強化し、地域社会の持続性を向上させるデザイン活動を研究しています。


学歴

2014年 3月環境資源学 (マヒドン大学) (Ph.D (博士))


職歴

2006年 6月 ~ 2008年 5月キングモンクット工科大学トンブリ校建築デザイン学部非常勤講師
2012年 8月 ~ 2013年 5月キングモンクット工科大学トンブリ校建築デザイン学部非常勤講師
2014年 8月 ~ 2015年 3月キングモンクット工科大学トンブリ校建築デザイン学部専任講師


学会及び社会における活動等

2007年 4月o2 Global Network on Sustainable Design タイ代表 (現在に至る)
2012年 1月 ~ 2017年 3月サステナブルデザイン国際会議実行委員会委員
2015年 4月スペダギ・トーキョー・プロジェクト共同代表 (現在に至る)
2016年 4月日本デザイン学会会員 (現在に至る)


賞罰

2003年 3月第7回東京造形大学校友会留学奨学生
2006年 7月キングモンクット工科大学トンブリ校Energy, Environment, Safety and Health研究補助金 (タイ)
2006年 7月キングモンクット工科大学トンブリ校大学院研究補助金 (タイ)
2010年 7月マヒドン大学大学院 Research Assistantship Scholarship (タイ)
2018年 11月環境省グッドライフアワード
2019年 8月キッズデザイン賞



教育方法の実践例

キングモンクット工科大学と東京造形大学の学生とSustainable Foodに関する一回目のワークショップを開催 
/ 2008年

キングモンクット工科大学サテライトキャンパスBangkok Codeにて開催。東京造形大学側から日本の食料問題に関するプレゼンテーションを行い参加者で問題を共有し、デザインによって何ができるかを考えた。日タイ混成グループで作業を行い、それぞれの専門分野を越えた様々な問題解決を提案した。

キングモンクット工科大学と東京造形大学の学生とSustainable Foodに関する二回目のワークショップを開催 
/ 2009年

第二回目は日本産業デザイン振興会にて開催。キングモンクット工科大学側からタイの食料問題に関するプレゼンテーションを行い参加者で問題を共有し、デザインによって何ができるかを考えた。日タイ混成グループで作業を行い、それぞれの専門分野を越えた様々な問題解決を提案した。

キングモンクット工科大学トンブリ校建築デザイン学部インダストリアルデザインコース1年生とワークショップ開催 
/ 2012年

リサイクル素材に関するワークショップ。身近にある廃棄物や使わなくなったものをリデザインによって新たな価値を加えるというテーマで行った。

企業との産学共同研究プロジェクトの実施 
/ 2014年 1月

自身の担当した科目「Collaborative Product Development II」の授業としてタイ東芝と炊飯器のデザインに関する研究開発を実施した。



作成した教科書、教材

DESISってなに? 持続可能な社会の実現に向けたソーシャル・イノベーションのためのデザインにおけるグローバルネットワークの挑戦 
/ 2016年 2月8日

DESISネットワークの活動とTZU DESIS Labの活動をまとめた。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

現在公開している情報はありません。



実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

現在公開している情報はありません。



資格、免許

現在公開している情報はありません。


特許等

現在公開している情報はありません。


実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

現在公開している情報はありません。




著書

現在公開している情報はありません。



学術論文

Power Relations in Tourism and Environmental Transformation in Bang Saen, Thailand 
/ 2011年 8月

タイのバンセーンを事例に観光が依存する環境とその変化を歴史的な経済と環境政策の変遷を通して分析。持続的に環境を維持するための経済と環境政策の提言(デザイン)を行う。(1項–10項)
【発行所/発表場所】
 Environment and Natural Resources Journal / マヒドン大学環境資源研究学部 (タイ)

The Management of Capital Allocation for Sustainable Municipal Solid Waste Management System: A Case Study of Bang Saen, Thailand 
/ 2013年 1月

タイのバンセーンを事例に廃棄物管理に関する自治体の過去10年の資本投下を5つの資本フレームを使い分析。持続可能な廃棄物管理のための政策の提言(デザイン)を行った。(51項–59項)
【発行所/発表場所】
 EnvironmentAsia / The Thai Society of Higher Education Institutes on Environment

The Role of Design in Creating Sustainability in Tourism Development: The Case of Bang Saen, Thailand 
/ 2014年 8月

博士論文で構築した理論をもとに、持続可能な観光発展のために5つの資本をデザインの対象とすることの重要性を議論した。
【発行所/発表場所】
 Nakhara: Journal of Environmental Design and Planning / チュラロンコーン大学建築学部

The mechanism for Sustainable Tourism: A case Study of Bang Saen, Thailand 
/ 2014年 4月

タイのバンセーンを事例に持続可能な観光のメカニズムに関する研究を行った。観光活動に関わる人々の活動を生態系フレームワークを応用し分析、新しい持続可能な観光発展の理論構築を試みた。
【発行所/発表場所】
 

The Improvement of Anti-Source Separation Performance and Municipal Solid Waste Collection System in the University, Thailand 
/ 2007年 5月

タイの大学を事例にゴミ分別に関する行動とゴミ分別収集システム分析を行った。ユーザの視点に寄り添った持続可能なゴミ分別収集システムのデザインを提案した。
【発行所/発表場所】
 



3.その他

【学会・研究等発表】

バンコク開催に向けて、タイからの現状報告 / 2011年 12月

招待講演者としてタイの持続可能なデザインに関する現状報告を行った。講演内容は第6回サステナブルデザイン国際会議 Destination2011-2021 報告書に掲載された。(18項)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第6回サステナブルデザイン国際会議 Destination2011-2021

The Role of Design for Creating Sustainability in Tourism Development 
/ 単独 / 2014年 3月

招待講演者として博士論文で構築した理論をもとに、持続可能な観光のためのデザインの役割について発表した。後にプレゼンテーションは学術論文の形式に書き直した。講演内容は第9回サステナブルデザイン国際会議 Destination2011-2021 報告書に掲載。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第9回サステナブルデザイン国際会議 Destination2011-2021

【研究発表論文】

Anti-separation Performance of Solid Waste at Source: The Top-down Communication Design Approach Problem in a School Community in Thailand 
/ 共同 / 2008年 10月

修士論文をもとに、ゴミ分別に関するトップダウン方式によるコミュニーケーションデザインの問題点を議論した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第6回デザイン史デザイン学国際会議

The Challenge to Research in an Ecosystem Approach for Reorganizing the Tourism System 
/ 単独 / 2010年 3月

持続可能な観光の発展に関して生態系システムを新しい分析フレームワークとして提案した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The 16th Annual International Sustainable Development Research Conference (Hong Kong)

Power Relations in Tourism and Environmental Transformation in Bang Saen, Thailand 
/ 単独 / 2011年 11月

タイのバンセーンを事例に観光が依存する環境とその変化を歴史的な経済と環境政策の変遷を通して分析。持続的に環境を維持するための観光政策の提言(デザイン)を行う。発表論文は会議を主催したマヒドン大学が発行する学術論文雑誌に収録された。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The 1st International Conference on Environment and Natural Resource

ソーシャル・イノベーションのための美術・デザイン系大学の社会連携活動について 
/ 単独 / 2016年 4月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学研究報 17

社会連携拠点Zokeiまちなかカレッジの活動報告と これからの活動のあり方についての考察 
/ 単独 / 2017年 4月1日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学硏究報 18

Potential of Bamboo bicycle production for Promoting Sustainable Community Development in Rural Areas 
/ 単独 / 2018年 4月1日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学硏究報 19

【受託研究・共同研究】

八王子市と地域コミュニティと共同で八王子医療刑務所壁画制作 
/ 共同 / 2016年 4月1日~


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

住民主体の生活支援活動PR動画制作 / 2017年 4月1日~


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【団体展・グループ展】

Bamboo Breeze 
/ 単独 / 2002年 4月

イタリアのミラノサローネにて竹の集製材を利用した家具の発表展示を行う。自らの国際的な位置づけについての認識を得ることができた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ミラノサローネ (イタリア)

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

タマサート大学建築計画学部での特別講義 / 2005年

持続可能なライフスタイルとデザインの役割をテーマに自作を事例に特別講義を行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 タマサート大学建築計画学部 (タイ)

キングモンクット工科大学トンブリ校建築デザイン学部インダストリアルデザインコースでの特別講義 / 2011年

持続可能な発展に向けたデザインの役割に関する特別講義を行った。様々な社会、地球環境問題を概観しこれからのデザインは何をどのようにすれば良いのかを自身の博士研究の理論をもとに講義した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

第7回国際ユニバーサルデザイン会議 
/ 単独 / 2019年 3月5日

セッション4 地域振興におけるユニヴァーサルデザイン1〜 持続可能なUD社会においてパネリストとして登壇した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【ワークショップ】

第7回国際ユニバーサルデザイン会議 
/ 単独 / 2019年 3月6日

UD公開ワークショップ4 〜サステナブルツーリズム〜 サステナブルツーリズムのためのユニヴァーサルデザインのワークショップリーダーを務めた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 




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