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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

生嶋 順理 
イクシマ ジュンリ / IKUSHIMA Junri

職位:教授
担当専攻領域/科目群:絵画専攻領域、大学院


  • プロフィール
  • 経歴詳細
  • 教育活動
  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野

版による絵画表現研究
Print Printmaking


略歴

1993年4月1日着任/1961年熊本県生まれ。
1985年 東京造形大学造形学部美術学科卒業。
1987年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。

版表現による作品制作と、個展、グループ展による発表。2001年以降毎年、アーティストブック制作出版活動もグループで行なう。
1987・89・96年 現代日本美術展 (東京都美術館、京都市美術館、新潟市美術館)
1986・88・91年 クラコウ国際版画ビエンナーレ展 (ポーランド)
1990年 インターグラフィック'90(ドイツ)
1994・97年 国際版画トリエンナーレ(マケドニア)
2005年 現代版画の潮流展 (町田市立国際版画美術館、松本市美術館)
2007年 阿波紙と版表現展2007 -7人のプリントクリエイター-(東京)
2008~9年 和紙の様相2008(パリ、ブリュッセル、東京巡回)


学歴

1981年 4月東京造形大学造形学部美術学科入学
1985年 3月東京造形大学造形学部美術学科卒業 (芸術学士)
1985年 4月東京芸術大学大学院美術研究科修士課程入学
1987年 3月東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了 (芸術学修士)


職歴

1987年 4月東京芸術大学美術学部研究生入学
1988年 3月東京芸術大学美術学部研究生修了
1988年 4月 ~ 1992年 3月東京芸術大学美術学部版画研究室非常勤講師
1992年 4月 ~ 1993年 3月東京造形大学造形学部美術学科非常勤講師
1993年 4月 ~ 1997年 3月東京造形大学造形学部美術学科専任講師
1998年 4月 ~ 2006年 3月東京造形大学造形学部美術学科助教授
2005年 4月東京造形大学大学院造形研究科造形専攻(修士課程)美術研究領域研究指導担当 (現在に至る)
2006年 4月東京造形大学造形学部美術学科教授 (現在に至る)


学会及び社会における活動等

1988年 12月大学版画学会会員 (現在に至る)
1996年 11月日本美術家連盟会員 (現在に至る)
1997年 4月あきる野市アートスタジオ五日市運営委員 (現在に至る)
2002年 6月 ~ 2005年 3月大学版画学会国際版画シンポジウムispaJAPAN04-05実行委員会委員
2003年 4月 ~ 2005年 3月大学版画学会学会誌編集委員
2006年 6月 ~ 2007年 3月大学版画学会 学会事務局事務局長
2006年 6月大学版画学会 運営委員 (現在に至る)
2009年 6月 ~ 2010年 6月大学版画学会技法表記検討委員会
2012年 3月アートラボはしもと運営協議会委員 (現在に至る)
2013年 4月版画学会事務局長 (現在に至る)


賞罰

1984年 7月第9回全国大学版画展買上保存賞
1988年 10月第12回クラコウ国際版画ビエンナーレ展メダル賞



教育方法の実践例

絵画実習における間接表現技法の実演、図版等での紹介 
/ 1993年 ~

絵画専攻1年生に対し、絵画制作における間接表現を主として指導。拓、フロッタージュ、デカルコマニー、コラージュ、転写など間接的表現方法を実演紹介する。またこれらから派生した絵画作品を図版等で紹介し、学生各自の作品イメージ探求方法の参考にさせている。

和紙についての視聴覚教材講義と専門の道具・材料を使用した実習 
/ 1993年 ~

絵画専攻1・2年生を対象に行う。
1年生では、紙(洋紙、和紙)についての概略と特に手漉き和紙について、ビデオ等の視聴覚教材や実際の道具・材料などを見せながら説明する。その後、楮・パルプを材料として手漉き和紙の体験実習を行う。絵画の支持体としての紙について知識と体験を得るのが目的である。

手漉き和紙研究における校外授業—日本伝統の和紙製造産地見学と体験学習 
/ 1993年 ~

絵画専攻2年生では校外授業として埼玉県小川町へ行き、東秩父和紙の里・鷹野 禎三氏、福島製紙所・福島喜通氏の仕事場を見学させて頂き、和紙についての説明と手漉き和紙の伝統的な道具を使っての和紙漉き体験を行う。後日、大学にて楮、パルプなどを材料として紙漉きを行う。ここでは絵画の支持体あるいは素材、材料そのものとして各自の表現への応用を試みる。

版表現における各種版形式、版種の実習 
/ 1993年 ~

絵画2年・3年生の版表現を専門として学ぶ学生に対して、版表現における各種版形式と版種について知識と技法の修得を目標にする。、
2年生1) 凸版形式による表現(木版画)
2) 孔版形式による表現(シルクスクリーン)
3年生
3) 平版形式による表現(リトグラフ)
4) 凹版形式による表現(銅版画)
5) その他の技法による表現(コラグラフ)
6) 写真・CG技法による表現
版種によって専門の非常勤講師との共同指導で行っている。
参考作品を実作品で紹介。
各種版技法の実演、指導。
各種機材・道具・材料・薬品等の安全な使用保管方法の指導。

制作の計画と展示までの指導。 
/ 1993年 ~

絵画3年生の版表現を専門として学ぶ学生に対して、学内での展示を目標に、制作の主題、表現方法の確認、額装など展示における指導まで行う。

版画集制作指導。 
/ 1993年 ~

絵画3年生の版表現を専門として学ぶ学生に対して、版画集を企画し制作、編集、発行まで行う。
作品を限定部数制作することで、版画における複数制、複製技術による表現の実際を感じ取ること、また作品を保管するケース(タトウ)の作り方の修得も目標にしている。

作品写真撮影、作品資料の作成。 
/ 1993年 ~

絵画3年生の版表現を専門として学ぶ学生に対して、版画作品の撮影、各自の作品資料ファイルの制作を指導。
写真撮影に関する基本的説明
中型カメラ(6×6)使用、ポジフィルムによる室内外での撮影。
平成11年からはパソコンによる作品資料の整理も指導。アドビ社フォトショップ、イラストレーターを使用。アドビ社による学内におけるデモンストレーションを開催し、学生に参加させる。

卒業制作の指導。 
/ 1993年 ~

制作の目標、計画を持たせ計画表を作成し計画を具体的にする。進行に従って表現方法、技法についてのアドバイスと作品の講評を随時行う。

木版画道具材料に関する校外授業の実施 
/ 1993年 ~

絵画2年・3年生の版表現を専門として学ぶ学生に対して、材料研究の校外授業を実施。
・日本橋、小津和紙舗(和紙ついて)
・清水刃物展(彫刻刀とその研ぎ方について)
・宮川刷毛店(刷毛について)
・葛飾北斎墓(日本版画の歴史)
平成14年から
・印刷博物館(印刷の歴史)
・紙の博物館(紙の歴史)
・財務省印刷局(特殊印刷技術の現場)

版画に関する展覧会鑑賞の校外授業 
/ 2005年 ~

・国立西洋美術館(平成17年)
・神奈川県立美術館(平成18年)

ゲスト講師招聘による指導 
/ 1993年 ~

授業内容に適した美術家、版画家、学芸員を招き講義開催。
井上厚(版画家)、小沢剛(美術家)、マリアンア・パロリン(美術家・カナダ)、木戸英行(現代グラフィックセンター学芸員)、天野純治(美術家)、木下恵介(美術家)

公立美術館における研究発表の指導 
/ 1993年 ~

学部4年生、大学院2年生の卒業制作修了制作研究発表者を対象とし、町田市立国際版画美術館における全国大学版画展への作品出品を毎年指導し、その展覧会の展示運営の方法を美術館学芸員と対応しながら指導することにより、美術の研究発表の現場を経験させその方法を学ばせる。
毎年12月開催。

絵画における版表現への導入実習―様々な間接表現技法の紹介と実習 
/ 1999年 ~

絵画2年生の版表現を専門として学ぶ学生に対して、直接表現から間接表現へ学生各自の表現方法を探す手がかりを掴むための授業を行う。ここでは数多くの制作から、複数のイメージの重なり、繰り返し、連続など版表現における複数性の諸相について考える。
1) 重層する図像からのイメージ。 各種印刷物を素材にコラージュ制作、またそこから浮かぶイメージをコラージュ上にドローイングする。
2) マチエールからのイメージ。拓、フロッタージュ、等を通して物の表面の表情からイメージを見つける。
3) 無意識な物からのイメージ。デカルコマニー、ドリッピングなど偶然の形態からイメージを見つける。

プレスワークによるモノタイプ制作実習—版表現機材、道具、材料の安全使用指導。 
/ 1999年 ~

プレスワークを通してのモノタイプ制作。各種プレス機材(平版・凹凸版・孔版)を使用、数多くのモノタイプの作品制作をおこなう。版形式の違いによるイメージの変化、マチエールの違いを経験し、各プレス機材、道具、材料等の正しい使用方法について修得する。
1) 平版形式によるモノタイプ
2) 凹版形式によるモノタイプ
3) 凸版形式によるモノタイプ
4) 孔版形式によるモノタイプ
各専門性を持つ非常勤講師との共同指導。

アーティストブックの制作出版。 
/ 2001年 ~

ゼミナールを受講する4年生を対象に、アーティストブックの制作から出版までを行う。出版物としての美術を考え新たな表現活動の場を創造するのがねらいである。
前期:アーティストブックについて大学図書館収蔵品からのレクチャーを受け、アートブックショップなどの現場を学外にて調べる。それらの経験からアーティストブックの企画を考えていく。ゼミナール参加学生と共に、本の内容と形状、部数を決め制作する。
後期:アートブックショップに出来上がったアーティストブックを持ち込み取り扱いの交渉を行う。以降、製品の管理を行う。
出版物という複製技術を使った表現方法の経験から各自にとってのその意味を考える。画廊や美術館とは違う場で美術作品を見せていくことの一つの経験を持つ。

個人面談による指導。 
/ 2002年 ~

絵画3年生の版表現を専門として学ぶ学生に対して、各専門の非常勤講師との共同指導により学生との個人面談の機会を数多く持ち、学生各自の表現について相談を受け、個々に指導する。面談表により学生が希望する講師に面談時間を予約し、行う。

学外での研究発表活動(学部)—展覧会指導 
/ 2002年 ~

絵画4年の版表現に関わる学生について、学外展示の機会を設け、作品発表における経験と学外からの評価を確認する場としている。
場所:文房堂ギャラリー(東京)。
毎年5月開催

学外での研究発表活動(大学院)—展覧会指導 
/ 2005年 ~

自身が主査教員を担当する大学院生を中心に、文房堂ギャラリー(東京)を使用した作品展示の企画から展示までを指導。
大学院1年2007年1月22日~26日
大学院2年2007年1月29日~2月3日

学内での発表活動—展覧会指導。 
/ 2005年 ~

自身が主査教員を担当する大学院生を中心に、学内の12号館ZOKEIギャラリーを使用した作品展示の企画から展示までを指導。

大学院造形プロジェクト「アートラボはしもと」における美術活動 
/ 2012年 9月~

「アートラボはしもと」は、相模原市と東京造形大学、桜美林大学、多摩美術大学、女子美術大学が運営に関する協定を結び、大学の専門性を活かしたアートによるまちづくりを目指した施設であり、将来の相模原市美術館構想を実践的に模索する場所でもある。大学院造形プロジェク「アートラボはしもと」における美術活動では、この施設を拠点とし、表現における場所性や、作品と人あるいは地域性との関係性をテーマとした作品発表、ワークショップなどを展開する活動である。

版画検定 
/ 2008年 ~

「版画検定」は、東京造形大学版表現関係の学生を対象とした、版画あるいは版表現に関わる知識の検定試験である。「版画一般」「リトグラフ」「銅版画」「木版画」「シルクスクリーン」「映像技法」「紙について」の分野に分けて、その知識について文章問題で問う。全体、学年別、分野別に成績優秀者に賞状を授与し奨励する。



作成した教科書、教材

実習授業での教材「リトグラフ」 
/ 1988年 4月

東京芸術大学油画3年生集中実習授業リトグラフにて使用。リトグラフの技法についてのテキスト。
総頁数10頁。

実習授業での教材「銅版画」 
/ 1993年 4月

版表現コース3年実習授業の凹版による表現—銅版画—にてテキストとして使用。銅版画の技法についてまとめたもの。
総頁数12頁。

実習授業での教材「木版画」 
/ 1993年 4月

版表現コース3年実習授業の凸版による表現—木版画—にてテキストとして使用。木版画の技法についてまとめたもの。
総頁数8頁。

実習授業での教材「銅版感光焼き付け製版法」 
/ 1993年 4月

版表現コース3年実習授業の写真技法による表現実習にてテキストとして使用。銅版焼き付け製版法についてまとめたもの。総頁数1頁。

実習授業での教材「PAPER MAKING」 
/ 2001年

絵画2年演習授業工芸理論にて教材として使用。和紙を中心に紙の歴史、材料、製法等について簡潔にまとめたもの。
総頁数2頁。

教材「版表現の歴史」 
/ 1993年

版表現コース3年の版表現演習授業にてテキストとして使用。14世紀〜19世紀ヨーロッパにおける版表現の歴史について。初期木版から凸版印刷における木口木版まで。金工師の初期銅版画からレンブラント、ゴヤまで。石版画の発見。などについて簡潔にまとめたもの。
総頁数12頁。

スライド「版表現の歴史」 
/ 1993年

版表現コース3年の版表現演習授業にて使用。初期木版から凸版印刷における木口木版まで。金工師の初期銅版画からレンブラント、ゴヤまでの版画作品スライド(144枚)

リトグラフ—石版石画の作家作例 
/ 2005年

絵画専攻1年生、絵画実習IIワークショップにて使用する、マイクロソフトPawerPointにて作成したデジタル画像による教材。石版画が始まって以来の作例27点による技法の変遷と絵画との関係を説明。

自作について-様々な美術との関係- 
/ 2005年

絵画実習I、総合講座B-12(版画・版表現の歴史と現在)にて使用するマイクロソフトPawerPointにて作成したデジタル画像による教材。現在までの自作について、それまでに影響を受けた美術作品の作例を織り交ぜながら説明する。デジタル画像37枚を使用。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

a) 指導上の留意点 / 2006年 12月1日

1.自発的行動力—学生各自が興味を持ち自発的に考え行動出来るように指導する。
2.表現と表現者としての社会性—表現する事が個人の中だけで完結しないように個人と社会との接点を各自の中から見つけ出し広げていくようにする。
3.指導上の言葉—学生と話し合う場合、各自がどのようなイメージを持ってそれぞれの言葉を使っているのかを考える。それによって指導する時の言葉の使い分けに留意する。
4.表現技法の基本原理—表現技法の教育に当たっては、基本的原理についてよく説明し理解させる。すべての技法はこの基本的原理とそれを使用する表現の目的によって変化するからである。
5.日常の観察—日常の自分自身の観察、自分中から出てくる無意識的なものの観察をし、そこから自分が意識するものを探す。
6.絵画の歴史—絵画の歴史と各自の表現との関係について確認する。
7.実習授業の安全確保—実習授業での機材、道具、各種薬剤等の安全な作業に留意する。
8.版技法におけるデジタル技術の応用—版技法においてデジタル技術の応用を探る。

b) 目標とする研究テーマ / 2006年 12月1日

1.現代の表現活動の中で版表現の持つ意味と新たな可能性を探る。
2.版表現技法の新たな可能性を技法と材料の研究を通して探る。
3.版表現におけるデジタル技術の応用。—デジタル処理した図像/デジタルプリントの版画における可能性。
4.複製技術における表現研究—出版物としての美術(アーティストブックの研究と制作)



実務経験を有する者についての特記事項

東京芸術大学夏季公開講座 版画(リトグラフ) 
/ 1988年 8月

社会人を対象に行う大学公開講座。東京芸術大学において8月の1週間を使い、版画制作の講習会を行う。隔年でリトグラフと銅版画を指導する。

東京芸術大学夏季公開講座 版画(銅版画) 
/ 1989年 8月

社会人を対象に行う大学公開講座。東京芸術大学において8月の1週間を使い、版画制作の講習会を行う。隔年でリトグラフと銅版画を指導する。

東京芸術大学夏季公開講座 版画(リトグラフ) 
/ 1990年 8月

社会人を対象に行う大学公開講座。東京芸術大学において8月の1週間を使い、版画制作の講習会を行う。隔年でリトグラフと銅版画を指導する。

東京芸術大学夏季公開講座 版画(銅版画) 
/ 1991年 8月

社会人を対象に行う大学公開講座。東京芸術大学において8月の1週間を使い、版画制作の講習会を行う。隔年でリトグラフと銅版画を指導する。

横浜美術館市民のアトリエ版画制作デモンストレーション 
/ 1989年 4月

横浜美術館の依頼による。横浜美術館開館にあたり、同美術館施設内市民のアトリエにて、機材・道具・材料等設備の点検を兼ねて版画の公開制作を行う。一般公開。一般者使用に向けての機材等の試運用、調整、美術館担当者へ設備の使用具合の報告、一般見学者への説明などを行う。

あきる野市アートスタジオ五日市アーティストインレジデンス事業 
/ 1997年

あきる野市教育委員会からの依頼により、あきる野市アートスタジオ五日市運営委員を勤め、版画工房アートスタジオ五日市におけるアーティストインレジデンス事業を運営している。
・ 版画芸術を目指す若手芸術家の招聘、制作発表を行う。
・ 海外の作家を招聘アーティストに加え、国際文化交流をはかる。
・ 地元小学校での招聘アーティストによる版画の授業など地域の人達との交流をはかる。

町田市立国際版画美術館 創作講座 リトグラフ 
/ 2003年 10月

町田市立国際版画美術館の依頼により、同美術館工房において版画・リトグラフの指導を行う。〔水曜日全9回〕



その他

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資格、免許

・中学校教諭1級普通免許 美術1985年 3月東京都教育委員会
 昭六〇中一普一二二五五号
・高等学校教諭2級普通免許 美術1985年 3月東京都教育委員会
 昭六〇高二普一二五四五号
・高等学校教諭1級普通免許 美術1987年 3月東京都教育委員会
 昭六二高一普一五六六号


特許等

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実務経験を有する者についての特記事項

1.ispaJAPAN04-05国際版画シンポジウム 
/ 2002年 4月 ~ 2005年 3月

国際版画シンポジウム実行委員会委員として、その企画の立案から準備、運営に関わる。

大学版画学会 学会誌編集委員 
/ 2003年 4月 ~ 2005年 3月

大学版画学会学会誌(第32号~34号)の編集企画から発行までの運営を行う。

大学版画学会 学会事務局 事務局長 
/ 2005年 4月 ~ 2007年 3月

大学版画学会の事務局長として学会の運営を指揮する。全国大学版画展(町田市立国際版画美術館)開催。公開セミナー(武蔵篤彦、京都精華大学)(馬場章、女子美術大学)開催。学会誌、会報(年1回)発行。等の活動を行う。



その他

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著書

東京造形大学・チェンマイ大学交流展 
/ 共同 / 2016年 9月14日 ~ 2016年 10月1日

作品タイトル:air-2016.10
制作年:2016年
技法/材料:モノプリント/和紙(楮)にグラファイト
サイズ:72×111cm
作品タイトル:air-2016.11
制作年:2016年
技法/材料:モノプリント/和紙(楮)にグラファイト
サイズ:72×111cm
作品タイトル:air-2016.12
制作年:2016年
技法/材料:モノプリント/和紙(楮)にグラファイト
サイズ:90×126cm

air – 大気の様相 コメント
 私は様々なものの存在感を、曖昧なイメージで捉えている。ものの様相が曖昧だから存在感が希薄であるというのではなく、それが茫漠とした空間性の中にあって強調される実在感がある。
 植物の形態は、実在する固有のものでありながら、多様性を持つ抽象的なモチーフでもある。その植物の姿を平面の凹凸に置き換えた型を作り、水溶性のグラファイトで和紙にフロッタージュを重ねる。その黒鉛の形跡が、紙の白い間と相まって深く広い空間を作り出すように心がける。そして白の顔料を混ぜた水溶液を刷毛で画面全体に塗布する。黒鉛の粉末は、和紙に滲みながら定着する。そこで起こる滲み動く偶然の様相は、揺れ動く諸物を取り巻く大気の様を私に想起させる。
air – an aspect of atmosphere
I capture the presence of different things based on their vague images. The vagueness of their aspects does not dilute their presence; rather, their presence is strongly emphasized and felt amid the vastness of space.
The morphology of plants is existent and specific, which also serves as an abstract motif having a rich diversity. I create a form by replacing the shape of a plant with a textured surface, and use water-soluble graphite on Japanese paper to draw layers of frottage. I first make sure that the traces of graphite, in combination with the white empty spaces on the paper, create a deep, vast spaciousness. Then, I use a brush to apply an aqueous solution mixed with white pigment over the entire screen. The graphite powder settles on the Japanese paper while blurring the image. This dynamic and random blurring effect reminds me of an aspect of the atmosphere that surrounds the ever-changing articles of daily life.
【発行所/発表場所】
 東京造形大学・チェンマイ大学・東京造形大学付属美術館

阿波紙と版表現展2016 -東京造形大学×RISD- 
/ 共同 / 2016年 12月17日 ~ 2017年 1月9日

東京造形大学及びRISD(Rhode Iland School of Design)の関係のアーティストによる「アワガミエディショニングペーパー」を用いた版表現作品展。
第1期 [徳島会場:阿波和紙伝統産業会館]2016年12月17日(土)〜2017年1月9日(日)
第2期 [東京会場:文房堂ギャラリー]2017年1月23日(土)〜1月28日(日)
出品作家:生嶋順理、市野悠、櫻井想、田中茜、下山健太郎、二井矢春菜、尾形 愛、張 巧君、
Daniel Heyman、YU JIN、Joanna Cortez、Venessa Nieto Romero、Wei-Ming Leong、M. Benjamin Herndon、Tracy Liu、Siyu Chen、Willa McDonald、Anna Benjamin、Ying Xu

出品作品タイトル:air 2016 シリーズ6点
紙:奉書セレクト、北方グリーン
技法:水溶性グラファイトによるフロッタージュ
サイズ:52×43cm
【発行所/発表場所】
 阿波手漉和紙商工業協同組合 Awagami Factory

日・タイ現代アート展 Thailand - Japan Contemporary art Exhibition 2017  
/ 共同 / 2017年 8月5日 ~ 2017年 8月18日

日本とタイの文化交流を目的とした、絵画、彫刻、工芸、メディア・アートをはじめとした現代様式の美術作品による展覧会。
場所:チェンマイ市 芸術文化センター Place:Chiang Mai City Art & Culture Center 
タイ作家:Aumnart Hongtong, Aunchalee Somdee, Eakaphong Suriyong, Inson Wongsam, Jaruwan Phengsiri, Kitikorn Srivichainan, Kittipong Suriyathongchuen, Nattawat Somdee, Ruth Prawang, Saipin Kiraly, Sakaraja Fakao, Sanae Wongsulit, Serm Watcharin, Siriporn Khuenmamuang, Somsak Phromchak, Srijai Kuntawang, Thongsuk Somboon, Anan Saithong, Pichai Kankulsuntorn, Ussawin Lachitawong, Suchat Prabpiree, Acarima Nanthanasit
日本作家:朝野浩行、生嶋順理、池田泰子、永曽郁夫、大橋博、後藤敏伸、末永敏明、民内カオル、藤田昌宏、古瀬政弘、 吉田敦

出品作品:air - 2017シリーズ10点
紙:楮和紙
サイズ:75X55cm
技法:フロッタージュ、モノタイプ
素材:水溶性グラファイト
【発行所/発表場所】
 チェンマイ・ラーチャパット大学人文科学科社会科学学部美術学科

リトグラフを主とする表現によるグループ展「柔らかい肌理の石」 
/ 共同 / 2017年 10月31日 ~ 2017年 11月5日

リトグラフを主とする表現によるグループ展「柔らかい肌理の石」に参加。
出品作家:出原司、生嶋順理、清水美三子、岩渕華林、鈴木知恵
出品作品:「air 2017 Li1〜6」 6点
サイズ:68.5x49cm
紙:楮和紙
技法:リトグラフ
限定部数:5
アラビアゴムを使用した転写紙を自作し、これにフロッタージュなどを利用した描画を行う。アルミ版への直接描画の表現と刷りによって重ね合わせて表現を行なった。
【発行所/発表場所】
 ギャラリー恵風(京都)



学術論文

版画の将来—その意識の変化— 
/ 2001年 3月20日

大学版画学会学会誌編集委員会からの依頼により日本版画の将来について日本版画の道程を振り返りながら、教育環境やデジタル技術の応用など版画を取り巻く環境の変化なども見据え現状の変化について記した。
掲載頁は80頁のうち、13~15頁までの3頁を執筆している。(刊行)
【発行所/発表場所】
 大学版画学会学会誌No.30



3.その他

【学会・研究等発表】

大学版画学会学会誌40号 委員会報告「技法表記検討委員会報告」 49頁〜53頁 
/ 共同 / 2011年

技法表記検討委員会は、大学版画学会会長諮問の特別研究委員会として設置され、2009年9月から2010年6月までを期間として、今日の多様な版画技法表記の現状を整理し、大学版画展出品者の技法表記方法について一定の見解を提言するまでを行なった。この報告はその委員会における検討経過と提言をまとめたものである。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 編集・発行:大学版画学会事務局

【研究発表論文】

技法表記検討委員会報告 
/ 共同 / 2009年 ~ 2010年

今日の多様化した版画表現技法名称についての研究と報告。
特に、全国大学版画展における技法表記方法について提案報告。

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大学版画学会

【産学連携・プロジェクト】

丹野病院・東京造形大学 壁画プロジェクト 
/ 共同 / 2010年 3月 ~ 2010年 10月

水戸市にある丹野病院からの壁画制作依頼により、病院内エントランス部分(約25m2)、小児科病棟(約150m2)に、株式会社カブトスとの共同により壁画制作を行う。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【作品・作品紹介・作品掲載等】

「表面相 No.2」 
/ 単独 / 1984年 1月

技法:リトグラフ(6版5色)
素材:アルシュ紙
寸法:129×86cm
限定部数:10
概要:菖蒲の葉の陰を縦長の画面に上部から下へと変化する構図を取り画面に大きな動きを持たせた。モノトーンの中に青い菖蒲の葉の陰が浮かび上がり、観る者は第一にそこに注目する。しかしそれは陰であり、やがてこの画面の中で実体を持って描かれているものはそれを支持する布の皺であることに気が付く。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第18回現代日本美術展(東京都美術館・京都市美術館)

「ここに青が」 
/ 単独 / 1984年 7月

技法:リトグラフ(7版10色)
素材:ファブリアーノ紙
寸法:62×92.5cm
限定部数:5
概要:幾何学的に分割された形とそれぞれに浮遊する有機的なイメージを組み合わせて一つの平面の上に様々な異なった空間と時間を持つ絵画を目指して制作した。
・買い上げ保存賞受賞
・町田市立国際版画美術館収蔵
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 全国大学版画展(丸の内画廊・東京)

「八日前」 
/ 単独 / 1984年 7月

技法:リトグラフ(5版7色)
素材:ファブリアーノ紙
寸法:69.5×92.5cm
限定部数:5
概要:同一平面上に異なった時空間を表現し、特に八日間の制作期間の中での様々な思いを抽象的な形に置き換え、画面上の主要な要素として構成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第10回神奈川版画国際アンデパンダン展(神奈川県民ホール)

「光を辿ってNo.2」 
/ 単独 / 1984年 9月

技法:リトグラフ(4版8色)
素材:B.F.K.紙
寸法:55×84cm
限定部数:10
概要:虚像と実像を陰による形とそれを支える布の皺によって構成し、色彩はグレーのモノトーンの中に陰の主を示す形を有彩色で表現した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第2回東京セントラル美術館版画大賞展(東京セントラル美術館・ナビオ美術館)

「表面相 No.1」 
/ 単独 / 1984年 12月

技法:リトグラフ(10版8色)
素材:アルシュ紙
寸法:129×86cm
限定部数:10
概要:虚実の入り交じる画面から日常の眼差しがその日常の風景の実像と虚像のいずれを見つめているのかを問いかける表現を目指した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京芸術大学・アルバータ州立大学学生版画交流展(東京芸術大学・アルバータ州立大学)

「譜 No.1—東風—」 
/ 単独 / 1985年 4月

技法:リトグラフ(3版5色)
素材:B.F.K.紙
寸法:75×50cm
限定部数:20
概要:背景に強い青を置きその上に主版となる植物の陰と布の皺の図像は黒から銀色へとグラデーションをかけた。植物の陰の部分は背景の青が浮かび上がり、黒からシルバーへのグラデーションに応じて黒の上の青は浮かび上がる形となり、シルバーの上の青は沈み込む形となる。虚像である植物の陰に実像の皺と対応できるような性格を与えたかった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第11回神奈川版画国際アンデパンダン展(神奈川県民ホール)

「譜No.6—霜月」  
/ 単独 / 1985年 4月

技法:リトグラフ(3版4色)
素材:アルシュ紙
寸法:40×40cm
限定部数:20
概要:熊笹の葉をモチーフに銀色の波打つ空間に浮いているかのように画面を構成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第11回神奈川版画国際アンデパンダン展(神奈川県民ホール)

「譜 No.3」 
/ 単独 / 1985年 5月

技法:リトグラフ(4版7色)
素材:B.F.K.紙
寸法:39×72cm
限定部数:20
概要:譜のシリーズでは琳派などの作品を参考にして簡潔な画面と明快な色彩を心がけた。画面からのメッセージは多弁で説明的なものを避け、簡潔な言葉で多くのイメージを呼び起こす様な日本的様式美に通じる者を目指した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第16回日動画廊版画グランプリ展

「譜 No.5—水鏡—」 
/ 単独 / 1985年 6月

技法:リトグラフ(10版8色)
素材:B.F.K.紙
寸法:91.5×125cm
限定部数:10
概要:布の皺と植物の陰をモチーフに描いているとその布の皺が波紋の様に見えてくることがある。日の当たる水面にはその波紋が見え、日陰となっている部分には水の中に浮遊する死んだ葉が見える。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第6回現代版画コンクール展(大阪府立現代美術センター)

「譜 No.7—野分—」 
/ 単独 / 1985年 7月

技法:リトグラフ(6版3色)
素材:アルシュ紙
寸法:84.5×119cm
限定部数:10
概要:野分のイメージに従って蔦の葉が薄暗い画面の中から風に巻かれるように浮かび上がり動き続ける様を描いた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 INTERGRAFIA’86(KATOWICE, POLAND)

「譜No.8 ・No.9—秋冷—」 
/ 単独 / 1985年 10月

技法:リトグラフ(7版4色)
素材:アルシュ紙
寸法:112.5×81cm
限定部数:10
概要:背景においた暗い青が植物の陰と布の皺による主版にほとんど覆い隠され、植物の影の形の色としてのみ表面に出てくる。その他は銀色の濃淡によって布の皺が表される。冷たい張りつめた空気をそこに表現した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 — No.8第54回日本版画協会展(東京都美術館)

「譜No.8 ・No.9—秋冷—」 
/ 単独 / 1985年 10月

技法:リトグラフ(7版4色)
素材:アルシュ紙
寸法:112.5×81cm
限定部数:10
概要:背景においた暗い青が植物の陰と布の皺による主版にほとんど覆い隠され、植物の影の形の色としてのみ表面に出てくる。その他は銀色の濃淡によって布の皺が表される。冷たい張りつめた空気をそこに表現した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 — No.9第11回クラコウ国際版画ビエンナーレ展(ポーランド)

「譜 No.10」 
/ 単独 / 1985年 12月

技法:リトグラフ(3版3色)
素材:アルシュ紙
寸法:40×40cm
限定部数:30
概要:植物の陰と布の皺の図像を半透明の紙の上に描き、それをリトグラフで使用するPS版に焼き付け製版する。このとき焼き付け時間を変えて2種類製版する。この版を刷り重ねていくときに色の明度や彩度を変化させることで図像の形がネガとポジで様々に入れ替わっていく。刷りの過程で画面の様々な変化を確認できることは版表現が一般的な絵画表現と大きく違うところである。ここでは植物の陰の形の際を強調した色彩にし、虚像としての形を強調して表現した。
(神奈川県民ホール買い上げ)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第12回神奈川版画国際アンデパンダン展(神奈川県民ホール)

「月齢・十七日」 
/ 単独 / 1986年 5月

技法:リトグラフ(6版5色)
素材:和紙、生漉、晒
寸法:82×107cm
限定部数:10
概要:植物の陰は半透明の紙の上に実物の植物を置き、そこに斜め上から絵の具を吹き付ける。植物を取り去るとなめらかな皺の上にその植物の陰が残される。ここでは僅かな植物の陰が黒とシルバーの張りつめた空間の中から点々と浮かび上がり静かな緊張した空間を表現した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第55回日本版画協会展(東京都美術館)

「月齢・二十日」 
/ 単独 / 1986年 9月

技法:リトグラフ(5版5色)
素材:エンリコ・ペシャ紙
寸法:59×36cm
限定部数:20
概要:主要な形である植物の陰の背景を3つの面に分割し中心にシルバーの面が立ち上る植物の方向に対して光の帯のように落ちてくる構図をとった。使用した紙はイタリアの版画用紙で、表面が非常に滑らかであり特にシルバーの絵の具の発色が良く、これを選んだ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第13回神奈川版画国際アンデパンダン展(神奈川県民ホール)

「緑の記憶No.6」 
/ 単独 / 1987年 5月

技法:リトグラフ(4版7色)
素材:和紙、楮
寸法:57×76cm
限定部数:20
概要:画面上の構図は植物の陰と布の皺を描いた主版の構図を尊重して色彩も画面全体がグリーン系のモノトーンに終始した。下から上へ扇型に広がる長い葉の形によって画面の広がりを表現した。また、楮の繊維の荒い和紙を使用し、微妙な絵の具の発色の違いを画面全体のテクスチャーとして利用した。また、紙全体に画面を刷り込んだ。そのために画面の端は直線ではなくなり変わって柔らかい和紙となり、紙の上の画面から物そのものとしての画面が感じられるようになった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Contemporary Japanese Printmaking(The Edmonton Art Gallery, Canada)

「夜の侵入 No.1」 
/ 単独 / 1987年 6月

技法:リトグラフ(4版6色)
素材:和紙、楮
寸法:63×90cm
限定部数:20
概要:植物の陰と布の皺をモチーフとして虚像と実像の主題を続けてきた作品のもっとも収斂された物が「夜の侵入」のシリーズである。黒とシルバーのモノクロームの空間に植物の陰の動きと皺の動きをNo.1とNo.2でそれぞれ独立した画面ながら対となるように構図を作っている。
掲載:「版画館」第21号 昭和63年1月20 日発行 川合書房
掲載頁:104頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第3回西武美術館版画大賞展(西武美術館、東京)

「夜の侵入 No.2」 
/ 単独 / 1987年 6月

技法:リトグラフ(4版6色)
素材:和紙、楮
寸法:63×90cm
限定部数:20
概要:連作の一つ。絵肌について、表現したい表情を、楮の和紙と油性絵の具の厚い版による刷り重ねで表した。また同様な絵肌のシルバーの部分は光が良く発し、黒の部分と対比され主題の持つ2面性とも繋がるように表現している。
掲載:「版第21号 昭和63年1月20 日発行 川合書房 
掲載頁:120頁
インタビュー掲載:「版画芸術」82号 平成5年1月20日発行 阿部出版
掲載頁:128頁〜130頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第56回日本版画協会展(東京都美術館)

「夜の侵入 No.2」 
/ 単独 / 1987年 6月

技法:リトグラフ(4版6色)
素材:和紙、楮
寸法:63×90cm
限定部数:20
概要:連作の一つ。絵肌について、表現したい表情を、楮の和紙と油性絵の具の厚い版による刷り重ねで表した。また同様な絵肌のシルバーの部分は光が良く発し、黒の部分と対比され主題の持つ2面性とも繋がるように表現している。
掲載:「版第21号 昭和63年1月20 日発行 川合書房 
掲載頁:120頁
インタビュー掲載:「版画芸術」82号 平成5年1月20日発行 阿部出版
掲載頁:128頁〜130頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Contemporary Japanese Printmaking(The Edmonton Art Gallery, Canada)

「夜の侵入 No.3」 
/ 単独 / 1987年 8月

技法:リトグラフ(4版6色)
素材:和紙、楮
寸法:72×111cm
限定部数:5
概要:No.3、No.4は広島県福山市にある大型の版画プレス機で制作したもの。No.1、No.2と同様に2点が対になるように構図を取っている。画面下部分にシルバーの光を表す部分が横たわって、そこから上部黒の夜の空間へと植物の陰が立ち上っていく。2点は対になり全体では扇形となる。
・第12回クラコウ国際版画ビエンナーレ展(ポーランド)メダル賞受賞
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第12回クラコウ国際版画ビエンナーレ展(ポーランド)

「夜の侵入 No.4」 
/ 単独 / 1987年 8月

技法:リトグラフ(4版6色)
素材:和紙、楮
寸法:72×111cm
限定部数:4
概要::植物の陰影という存在を暗示させるだけの虚像と、存在を示す布の皺の実像が一つの画面上で出会っているものは、日常にはみることの出来ない風景の写実的絵画です。陰影のイリュージョンでさえ実像を見たかのように視覚し、実像を概念的に虚像のようにとらえている曖昧な日常感覚に迫ることを目指した。
・クラコウ国立美術館買い上げ収蔵
掲載誌:「ZOKEI」 平成9年12月15日発行 六耀社
掲載頁:228頁〜229頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第12回クラコウ国際版画ビエンナーレ展(ポーランド)

「水の話」 
/ 単独 / 1988年 6月

技法:リトグラフ(6版8色)
素材:和紙、楮
寸法:58.5×79cm
限定部数:20
概要:これまでの画面の中で画面隅においていたシルバーの色面を、矩形におさめて画面中央に配した。柔らかく動く有機的な形とともに画面全体を対称形の構図にしている。定められた運命的なものを持ちながら二度とは同じ姿を持たないものについて表現した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第19回現代日本美術展(東京都美術館)

「水の話」 
/ 単独 / 1988年 6月

技法:リトグラフ(6版8色)
素材:和紙、楮
寸法:58.5×79cm
限定部数:20
概要:これまでの画面の中で画面隅においていたシルバーの色面を、矩形におさめて画面中央に配した。柔らかく動く有機的な形とともに画面全体を対称形の構図にしている。定められた運命的なものを持ちながら二度とは同じ姿を持たないものについて表現した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block”(ウクライナ)

「恵みの夜 No.2」 
/ 単独 / 1988年 9月

技法:リトグラフ(7版8色)
素材:和紙、楮
寸法:84.5×58
限定部数:20
概要:画面は、銀色の色面を画面中央に立ち上るように持つ黒の空間(植物と布の皺)と、その下方に赤の空間を直線的に接した構図。黒の空間は銀色の光を示す空間に向かって植物の陰の形が渦を巻くような動きを持たせた。赤の空間は明度を変えて布の表情を刷り込み、黒の空間と強く対照させている。
掲載誌:「ZOKEI」 平成9年12月15日発行 六耀社
掲載頁:228頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Intergrafik’90(ドイツ)

「恵みの夜 No.2」 
/ 単独 / 1988年 9月

技法:リトグラフ(7版8色)
素材:和紙、楮
寸法:84.5×58
限定部数:20
概要:画面は、銀色の色面を画面中央に立ち上るように持つ黒の空間(植物と布の皺)と、その下方に赤の空間を直線的に接した構図。黒の空間は銀色の光を示す空間に向かって植物の陰の形が渦を巻くような動きを持たせた。赤の空間は明度を変えて布の表情を刷り込み、黒の空間と強く対照させている。
掲載誌:「ZOKEI」 平成9年12月15日発行 六耀社
掲載頁:228頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソウル国際版画交流展

「恵みの夜 No.2」 
/ 単独 / 1988年 9月

技法:リトグラフ(7版8色)
素材:和紙、楮
寸法:84.5×58
限定部数:20
概要:画面は、銀色の色面を画面中央に立ち上るように持つ黒の空間(植物と布の皺)と、その下方に赤の空間を直線的に接した構図。黒の空間は銀色の光を示す空間に向かって植物の陰の形が渦を巻くような動きを持たせた。赤の空間は明度を変えて布の表情を刷り込み、黒の空間と強く対照させている。
掲載誌:「ZOKEI」 平成9年12月15日発行 六耀社
掲載頁:228頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Contemporary Japanese Printmaking(The Edmonton Art Gallery, Canada)

「恵みの夜 No.4」 
/ 単独 / 1989年

技法:リトグラフ(7版7色)
素材:アルシュ紙
寸法:70×94cm
限定部数:15
概要:画面全体は水溶性の材料で描いた有機的な表情の面を基底としている。その上に植物の陰と布の皺を激しい表情で配し中央上部に赤と緑の部分がある。崩壊する不安をテーマとしてイメージを作っている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block”(ウクライナ)

「植物の話—I」 
/ 単独 / 1990年 3月

技法:リトグラフ(5版5色)
  油性木版凹凸版(4版3色)
素材:B.F.K.紙
寸法:76×112cm
限定部数:5
概要:植物の陰影と布の皺を有機的な表情の画面に刷込み、また油性木版凹凸版刷りにより細かな板目の表情を画面に配した。リトグラフの平滑なマチエールと対比して物質感を持つ部分を画面に持ち込んだ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block”(ウクライナ)

「植物の話—II」 
/ 単独 / 1990年 3月

技法:リトグラフ(5版5色)
  油性木版凹凸版(3版2色)
素材:B.F.K.紙
寸法:76×112cm
限定部数:5
概要:虚と実あるいは存在と不在をテーマに植物の陰影・布の皺・木目の形等をモチーフとして構成。画面端は矩形ではなく、それぞれの面や形が出入りし複雑になっている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第18回日本国際美術展(東京都美術館)

「植物の話—II」 
/ 単独 / 1990年 3月

技法:リトグラフ(5版5色)
  油性木版凹凸版(3版2色)
素材:B.F.K.紙
寸法:76×112cm
限定部数:5
概要:虚と実あるいは存在と不在をテーマに植物の陰影・布の皺・木目の形等をモチーフとして構成。画面端は矩形ではなく、それぞれの面や形が出入りし複雑になっている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 クラコウ国際版画トリエンナーレ ’91(ポーランド)

「水の記憶」 
/ 単独 / 1990年 8月

技法:リトグラフ(3版3色)
素材:和紙、楮
寸法:90×126cm
限定部数:5
概要:有機的表情の画面上に植物の陰影と布の皺をグレーのモノトーンで刷り込む。画面は和紙二枚で構成される。荒廃・風化をテーマとしている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block”(ウクライナ)

「デルフィニュウムI・II」 
/ 単独 / 1990年 12月

技法:リトグラフ(3版3色)
   コラージュ
素材:和紙、楮
寸法:90×63cm
限定部数:5
概要:実物の植物をコピー機により数枚の画面に分割し、版に製版し雁皮紙にそれぞれを刷り上げる。楮の和紙にそれらをコラージュし植物のきわめて客観的なその姿を再構成する。コピー機上で少しずつ動かされた植物は薄い雁皮紙の重なりで少しずつ同じ形がずれていく部分もある。時間と空間の広がりがそこに出てくる。その上にこの植物をモチーフにしたドローイングを版によりさらに刷り重ね画面を作っている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JAPONSKA GRAFIKA(スロバニア)

「植物—II」 
/ 単独 / 1991年 3月

技法:リトグラフ(7版9色)
素材:和紙、楮
寸法:51×43cm
限定部数:30
概要:植物を直接コピー機にかけ形を取りだし、シンナーでコピー紙のトナーを溶かしながらイメージを変化させる。これと布の皺を使ったイメージを断片的に画面上に配置し、さらにドローイングによるイメージを重ね合わせて制作。
インタビュー掲載:「版画芸術」82号 平成5年1月20日発行 阿部出版
掲載頁:128頁〜130頁
掲載:「電気化学工業株式会社1992年カレンダー」3・4月頁
デザイン:凸版印刷株式会社T.I.C事業部
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block”1994(ウクライナ)

「植物—III」 
/ 単独 / 1991年 3月

技法:リトグラフ(7版9色)
素材:和紙、楮
寸法:65×47cm
限定部数:30
概要:バラの花をコピー機にかけ取り出した形を画面中央に置き、これを主としたドローイングを画面全体に施す。描くことのきっかけとなる物と自分自身がそれについて描くことを画面上で確かめる仕事を目指している。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回札幌国際版画ビエンナーレ

「植物—V」 
/ 単独 / 1991年 4月

技法:リトグラフ
紙:B.F.K.
作品サイズ:21×15cm
概要:蔦の葉のコピーを固有色に従って版で再現し、ドローイングを版で重ねて制作。
表紙掲載:「経済往来」
June6月号第46巻 
平成6年6日発行
表紙デザイン:グランダルシェ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 表紙掲載:「経済往来」

「植物No.7」 
/ 単独 / 1992年 12月

—No.7
技法:リトグラフ(7版9色)
素材:和紙、楮
寸法:76×56cm
限定部数:12
概要:同じ植物の姿をコピー機に直接に直接かけ取り出し作品画面に構成、版により刷る。その上に透明フィルムを置きその植物に関わるドローイングを何枚行う。このフィルムを再構成し決定したイメージを版により画面に刷る。自分自身の描くことの中に表現の主要なものを探すことを目標にしている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回マーストリヒト国際版画ビエンナーレ(オランダ)

「植物No.7」 
/ 単独 / 1992年 12月

—No.7
技法:リトグラフ(7版9色)
素材:和紙、楮
寸法:76×56cm
限定部数:12
概要:同じ植物の姿をコピー機に直接に直接かけ取り出し作品画面に構成、版により刷る。その上に透明フィルムを置きその植物に関わるドローイングを何枚行う。このフィルムを再構成し決定したイメージを版により画面に刷る。自分自身の描くことの中に表現の主要なものを探すことを目標にしている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回国際版画トリエンナーレ(マケドニア)

「植物No.9」 
/ 単独 / 1992年 12月

—No.9
技法:リトグラフ(8版9色)
素材:和紙、楮
寸法:56×76cm
限定部数:10
概要:同じ植物の姿をコピー機に直接に直接かけ取り出し作品画面に構成、版により刷る。その上に透明フィルムを置きその植物に関わるドローイングを何枚行う。このフィルムを再構成し決定したイメージを版により画面に刷る。自分自身の描くことの中に表現の主要なものを探すことを目標にしている。
—No.9
インタビュー掲載:「版画芸術」82号
平成5年1月20日発行 阿部出版
掲載頁:128頁〜130頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回マーストリヒト国際版画ビエンナーレ(オランダ)

「植物No.9」 
/ 単独 / 1992年 12月

—No.9
技法:リトグラフ(8版9色)
素材:和紙、楮
寸法:56×76cm
限定部数:10
概要:同じ植物の姿をコピー機に直接に直接かけ取り出し作品画面に構成、版により刷る。その上に透明フィルムを置きその植物に関わるドローイングを何枚行う。このフィルムを再構成し決定したイメージを版により画面に刷る。自分自身の描くことの中に表現の主要なものを探すことを目標にしている。
—No.9
インタビュー掲載:「版画芸術」82号
平成5年1月20日発行 阿部出版
掲載頁:128頁〜130頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block”1994(ウクライナ)

「植物No.9」 
/ 単独 / 1992年 12月

—No.9
技法:リトグラフ(8版9色)
素材:和紙、楮
寸法:56×76cm
限定部数:10
概要:同じ植物の姿をコピー機に直接に直接かけ取り出し作品画面に構成、版により刷る。その上に透明フィルムを置きその植物に関わるドローイングを何枚行う。このフィルムを再構成し決定したイメージを版により画面に刷る。自分自身の描くことの中に表現の主要なものを探すことを目標にしている。
—No.9
インタビュー掲載:「版画芸術」82号
平成5年1月20日発行 阿部出版
掲載頁:128頁〜130頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回国際版画トリエンナーレ(マケドニア)

「植物No.10」 
/ 単独 / 1993年 8月

技法:リトグラフ(4版6色)
素材:MO紙
寸法:76×56cm
限定部数:15
概要:コピー機から取り出したバラの花の図像を変化させながら再構成し、様々なこの制作に関わるドローイングと共に版で刷り重ねる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block”1994(ウクライナ)

「植物No.12」 
/ 単独 / 1993年 9月

技法:リトグラフ(4版4色)
素材:和紙、楮
寸法:90×63cm
限定部数:15
概要:画面全体は沈んだ茶色の布の皺が覆っている。バラの花の陰影をその上に移る陰のように描いた。平版における今までの仕事をもっとも簡潔な方法と画面で確認するために制作。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回マーストリヒト国際版画ビエンナーレ(オランダ)

「植物 No.14」 
/ 単独 / 1993年 10月

技法:エッチング(1版1色)雁皮刷り
素材:ハーネミューレ
寸法:17×15cm
限定部数:20
概要:ソフトグランドエッチングを用い、植物の形と荒い布のマチエール、溶剤で流れるグランドの調子などを複雑に絡ませ、形を擬人化した様なイメージで構成。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MINI PRINT SLOVENIJAINTERNATIONAL SARAJEVO ART AID(スロベニア)

「植物 No.15」 
/ 単独 / 1993年 10月

技法:エッチング(1版1色)雁皮刷り
素材:ハーネミューレ
寸法:17×15cm
限定部数:20
概要:ソフトグランドエッチングを用い、植物の形と荒い布のマチエール、溶剤で流れるグランドの調子などを複雑に絡ませ、形を擬人化した様なイメージで構成。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MINI PRINT SLOVENIJAINTERNATIONAL SARAJEVO ART AID(スロベニア)

「植物-相1」 
/ 単独 / 1995年 2月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ (8版2色)
素材:ハーネミューレ
寸法:90×90cm
限定部数:10
概要:フォトグラムに似た方法で植物の形を銅版上にディープエッチングする。この深く残った形に関わりながらドライポイント、コラグラフの技法を使い、自在に描いてゆく。激しいマチエールから繊細な調子まで版として刷り上げることが出来、表現の幅が広がった。色彩は黒と茶色を基調に絵の具の厚みによって色の幅が出るようにインクを調合している。自分自身の描く行為を主題にした作品である。
掲載誌:「ZOKEI」 平成9年12月15日発行 六耀社
掲載頁:228頁〜229頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JAPANESE CONTEMPORARY GRAPHIC 1995(ノルウェー)

「植物-相2」 
/ 単独 / 1995年 2月 ~ 1995年 4月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ
素材:ハーネミューレ
寸法:「植物—相2」60.5×90cm(4版2色)
「植物—相3」60.5×45cm(2版2色)
「植物—相4」60.5×45cm(2版2色)
限定部数:10
概要:ドライポイント・コラグラフの技法はイメージを即興的に捕らえ、そのまま版として成り立つ部分においてこの表現に有効に使っている。間接表現のなかに直接表現の特徴的な絵画要素である即時性を試みた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JAPANESE PRINT 1995 (ポーランド)

「植物-相4」 
/ 単独 / 1995年 2月 ~ 1995年 4月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ
素材:ハーネミューレ
寸法:「植物—相2」60.5×90cm(4版2色)
「植物—相3」60.5×45cm(2版2色)
「植物—相4」60.5×45cm(2版2色)
限定部数:10
概要:ドライポイント・コラグラフの技法はイメージを即興的に捕らえ、そのまま版として成り立つ部分においてこの表現に有効に使っている。間接表現のなかに直接表現の特徴的な絵画要素である即時性を試みた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JAPANESE PRINT 1995 (ポーランド)

「植物-相3」 
/ 単独 / 1995年 2月 ~ 1995年 4月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ
素材:ハーネミューレ
寸法:「植物—相2」60.5×90cm(4版2色)
「植物—相3」60.5×45cm(2版2色)
「植物—相4」60.5×45cm(2版2色)
限定部数:10
概要:ドライポイント・コラグラフの技法はイメージを即興的に捕らえ、そのまま版として成り立つ部分においてこの表現に有効に使っている。間接表現のなかに直接表現の特徴的な絵画要素である即時性を試みた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JAPANESE PRINT 1995 (ポーランド)

「植物-相6」 
/ 単独 / 1995年 6月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ (8版2色)
素材:ハーネミューレ
寸法:90×121cm
限定部数:10
概要:大型の版画制作の場合、部分に分けて刷り上げ、後に紙をつなげて画面全体を仕上げる。ここではこの繋ぎ目を画面のなかの要素となるように注意しながら構成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第25回現代日本美術展(東京都美術館)

「植物-相6」 
/ 単独 / 1995年 6月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ (8版2色)
素材:ハーネミューレ
寸法:90×121cm
限定部数:10
概要:大型の版画制作の場合、部分に分けて刷り上げ、後に紙をつなげて画面全体を仕上げる。ここではこの繋ぎ目を画面のなかの要素となるように注意しながら構成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相12」 
/ 単独 / 1995年 6月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ (2版2色)
素材:ハーネミューレ
寸法:27×25cm
限定部数:20
概要:ドライポイントによる即興的な線を多用し、画面の動きを強調した。版表現では困難な絵画の要素を敢えて試みることから新しい表現を見つけだすことを目標にしている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第41回CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ)

「植物-相19」 
/ 単独 / 1996年 2月 ~ 1996年 3月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ
素材:ハーネミューレ
寸法:「植物—相19」60.5×45cm(2版2色)
「植物—相20」60.5×90cm(4版2色)
限定部数:20(植物—相19)
10(植物—相20)
概要:画面を支配する中心的な形を自身の意識の固まりのように感じながら制作。結果として下地にある植物の形はほとんど確認できない程である。モチーフから生まれてきた自分自身のイメージを画面のなかで自立させることを目的として制作している。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回国際版画トリエンナーレ(マケドニア)

「植物-相20」 
/ 単独 / 1996年 2月 ~ 1996年 3月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ
素材:ハーネミューレ
寸法:「植物—相19」60.5×45cm(2版2色)
「植物—相20」60.5×90cm(4版2色)
限定部数:20(植物—相19)
10(植物—相20)
概要:画面を支配する中心的な形を自身の意識の固まりのように感じながら制作。結果として下地にある植物の形はほとんど確認できない程である。モチーフから生まれてきた自分自身のイメージを画面のなかで自立させることを目的として制作している。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第1回国際版画トリエンナーレ(マケドニア)

「植物-相26」 
/ 単独 / 1996年 4月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ (2版2色)
素材:ハーネミューレ
寸法:30×30cm
限定部数:20
概要:植物の形は浅いエッチングによる。その上に描いていくドライポイント・コラグラフによるイメージを主題として扱うためである。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第42回CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ)

「植物-相17」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相21」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相23」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相51」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相53」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相54」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相55」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相57」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相58」 
/ 単独 / 2001年 ~ 2003年

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(17,51,53,54,55,57,58)
   60.5×90cm(21)
   90×90cm(23)
限定部数:5(17,51,53,54,55,57,58)
     10(21,23)
概要:黒と茶色を基調として主版二版に使い、平版モノタイプで4〜5色の色を主版の形に合わせ下地に置いた。奥行き的な空間の広がりをこれによって表現し、これまでの表現を展開させた。版の中でより絵画的な表現を試みた制作である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 つくば版画家展(茨城県立つくば美術館)

「植物-相62」 
/ 単独 / 2001年 4月

制作年: 2001年
作品サイズ: 30×30cm Ed.36
技法:ディープエッチング・ドライポイント・コラグラフ、モノタイプ
紙:ハーネミューレ
概要:自費出版によるアーティストブック「FOLIO —works of printmaking」を制作。複製技術を使った出版物の中で美術の表現活動を試みる。形状は版画集としての形態をとった。
平成13年11月16日発行
限定部数:36
参加アーティスト:生嶋順理、木下恵介、櫻井美江、中里路子、中西弥生、配島伸彦、芳賀恵子、林里美、深井真澄、松田行臣、松本三和、持木欣、保井延梨、安田豊、吉田恭子、若林純平
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「FOLIO-works of printmaking」

「The layer of an image」 
/ 単独 / 2001年 10月

・A4判5点
技法:インクジェットプリント、コラージュ、アクリル、オイルスティック
・8×8cm OHPシート8点(アクリルケース入り)
技法:インクジェットプリント、
アーティストブック
概要:自費出版によるアーティストブック「I.K.H.H.」を制作。複製技術を使った出版物の中で美術の表現活動を試みる。形状は本としての形態を用いた。
平成14年10月発行
限定部数:50
参加アーティスト:生嶋順理、古賀あかね、平川幸栄、細川英範
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「I.K.H.H.」

「植物-相65」 
/ 単独 / 2003年 4月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm
限定部数:15
概要:平版モノタイプによる奥行きに加え、ここではコラグラフによる強いマチエールを主たる形に使い重厚な画面を目指した。モノタイプによる色面の版は、他の版の補足的な物から自立させ、モチーフからの一つのイメージとして扱い、他の版のそれと共に刷り重なっている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第48回CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ)

「Red Curtain – surface topology」 
/ 単独 / 2003年 8月

技法:インクジェットプリント、コラージュ
A4判1点
概要:自費出版アーティストブック
「I.K.H.H.」を制作。複製技術を使った出版物の中で美術の表現活動を試みる。
平成15年8月10日発行
限定部数:150
参加アーティスト:生嶋順理、門田光雅、木村彩子、古賀あかね、塩谷智、杉原元、平川幸栄、深澤しのぶ、藤田道子、細川英範、宮田篤、安田豊
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「I.K.H.H. vol.2」

「植物-相82」 「植物-相83」 
/ 単独 / 2004年 9月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ・モノタイプ
   (3版6色)
素材:ハーネミューレ(紙)
寸法:90×60cm
限定部数:1
概要:平版によるモノタイプ、 銅版によるエッチング・ドライポイント、塩ビ板にアクリル画材によるコラグラフのそれぞれの表現技法の特性を生かした、それぞれのイメージの重層を、画面としては一つに調和していくように制作する。強い物質的なイメージより、繊細な調子の表情を大切に意識することを心がけることを課題としているが、画面の中心性が薄くなってしまったことが次への課題となる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学付属横山記念マンズー美術館

「こと+もの」 
/ 共同 / 2004年 9月7日

概要:10名の作家による自費出版アーティストブック。2004年5月31日の各参加者の記録から制作した20作品を収め、装丁、製本などすべて手作りによって制作した限定本。26×26cm。限定部数50部。
技法:デジタルプリント、シルクスクリーン、コラージュ、リトグラフ、コピー、エンボス、ドローイングなど。
参加作家:生嶋順理、大橋真帆、押田昇治郎、川上綾子、五反田理絵、西郷綾子、辻彩美、中山俊雄、馬場都紀子、増田友紀。出品作品:2点、デジタルプリント、20×20cm。(発行)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「こと+もの」

「植物-相84」 
/ 単独 / 2004年 12月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ・モノタイプ
   (3版6色)
素材:ハーネミューレ(紙)
寸法:60.5×45cm
限定部数:5
概要:画面を構成する形として、凝固化した植物の形に対比的に、半意識的でありながら、偶発的な様相を多く示す調子による形の固まりを取り入れた。意識的なものと無意識的なものの対比を利用して、画面のそれぞれに役割を意識して、中心性を持たせようと試みた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャルリー東京ユマニテ

「植物-相85」 
/ 単独 / 2004年 12月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ・モノタイプ
   (3版6色)
素材:ハーネミューレ(紙)
寸法:60.5×45cm
限定部数:5
概要:画面を構成する形として、凝固化した植物の形に対比的に、半意識的でありながら、偶発的な様相を多く示す調子による形の固まりを取り入れた。意識的なものと無意識的なものの対比を利用して、画面のそれぞれに役割を意識して、中心性を持たせようと試みた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャルリー東京ユマニテ

「植物-相86」 
/ 単独 / 2004年 12月

技法:エッチング・ドライポイント
   コラグラフ・モノタイプ
   (3版6色)
素材:ハーネミューレ(紙)
寸法:60.5×45cm
限定部数:5
概要:画面を構成する形として、凝固化した植物の形に対比的に、半意識的でありながら、偶発的な様相を多く示す調子による形の固まりを取り入れた。意識的なものと無意識的なものの対比を利用して、画面のそれぞれに役割を意識して、中心性を持たせようと試みた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャルリー東京ユマニテ

「Cycle」 
/ 共同 / 2005年 9月

概要:「spin」は、2005年度東京造形大学生嶋ゼミナールでのアーティストブックを作る14名の団体名。「Cycle」をタイトルとし、循環と進化をテーマとする。円をはじめのイメージとしてリレー方式で作品を作る形式。24×20cm。94頁。
限定部数50部。
技法:インクジェットプリント、シルクスクリーン、コラージュ、ドローイング、木版、水彩、写真、エッチング、エングレービィングなど。
参加作家:小貫功、生嶋順理、上川愛、小川慶子、齋藤悠紀、下山彩、白坂麻衣子、高田麻起子、長沼千絵、藤井香与子、藤井紅三子、本田真弓、村上香、吉井彩子。出品作品:2点、デジタルプリント、ペインティング、24×20cm.(発行)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 spin

「植物-相87」 
/ 共同 / 2006年 9月19日 ~ 2006年 9月30日

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(90,91,92)
   30×30cm(87,88,89)
限定部数:15
概要:植物の形態を取り上げることを制作のきっかけにして、以降それに触発されて描き、その結果によってさらに描く動機を得る制作の進め方をしている。描かれた画面自体に自立したリアリティーを感じることが制作の目的である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山

「植物-相88」 
/ 共同 / 2006年 9月19日 ~ 2006年 9月30日

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(90,91,92)
   30×30cm(87,88,89)
限定部数:15
概要:植物の形態を取り上げることを制作のきっかけにして、以降それに触発されて描き、その結果によってさらに描く動機を得る制作の進め方をしている。描かれた画面自体に自立したリアリティーを感じることが制作の目的である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山

「植物-相89」 
/ 共同 / 2006年 9月19日 ~ 2006年 9月30日

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(90,91,92)
   30×30cm(87,88,89)
限定部数:15
概要:植物の形態を取り上げることを制作のきっかけにして、以降それに触発されて描き、その結果によってさらに描く動機を得る制作の進め方をしている。描かれた画面自体に自立したリアリティーを感じることが制作の目的である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山

「植物-相90」 
/ 共同 / 2006年 9月19日 ~ 2006年 9月30日

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(90,91,92)
   30×30cm(87,88,89)
限定部数:15
概要:植物の形態を取り上げることを制作のきっかけにして、以降それに触発されて描き、その結果によってさらに描く動機を得る制作の進め方をしている。描かれた画面自体に自立したリアリティーを感じることが制作の目的である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山

「植物-相91」 
/ 共同 / 2006年 9月19日 ~ 2006年 9月30日

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(90,91,92)
   30×30cm(87,88,89)
限定部数:15
概要:植物の形態を取り上げることを制作のきっかけにして、以降それに触発されて描き、その結果によってさらに描く動機を得る制作の進め方をしている。描かれた画面自体に自立したリアリティーを感じることが制作の目的である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山

「植物-相92」 
/ 共同 / 2006年 9月19日 ~ 2006年 9月30日

技法:エッチング・ドライポイント
  コラグラフ・モノタイプ(3版6色)
素材:ハーネミューレ
寸法:60.5×45cm(90,91,92)
   30×30cm(87,88,89)
限定部数:15
概要:植物の形態を取り上げることを制作のきっかけにして、以降それに触発されて描き、その結果によってさらに描く動機を得る制作の進め方をしている。描かれた画面自体に自立したリアリティーを感じることが制作の目的である。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山

「福」 
/ 共同 / 2006年 10月9日

概要:「福」は、2006年度東京造形大学生嶋ゼミナールでのアーティストブックを作る11名の団体名。「福」という言葉をテーマとして、参加作家各自のイメージによる作品を制作し、本として編集した。25.5×19cm。58頁。
限定部数100部。
技法:インクジェットプリント、シルクスクリーン、コラージュ、ドローイング、木版、水彩、写真、リトグラフなど。
参加作家:生嶋順理、相田加奈子、福田温子、古木良美、原田尚美、池田有希子、金子京子、川西奈々、川邊祥朗、久保智子、大川漁志。
出品作品:1点、デジタルプリント、ペインティング、25×35cm。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「福」

「i.k.h.h. vol.4」 
/ 共同 / 2006年 12月

技法:インクジェットプリント
21×21cm 5点
概要:自費出版アーティストブック「I.K.H.H. vol.4」を制作。複製技術を使った出版物の中で美術の表現活動を試み制作、出版するプロジェクト。4冊目の出版。
平成18年12月発行
限定部数:100
参加アーティスト:秋元理恵、生嶋順理、河原正弘、古賀あかね、小林ヒロアキ、根岸商店、平川幸栄、深澤しのぶ、藤田道子、細川英範、
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「i.k.h.h」

【個展】

第1回生嶋順理版画展 
/ 単独 / 1986年 10月27日 ~ 1986年 11月1日

植物の陰影とそれが映る布の皺をモチーフに虚像と実像の混在した画面をリトグラフの技法を用いて制作。日常的なものの不確かな存在をテーマとした。
出品作品 12点
技法:リトグラフ
「譜No.11」
 1985 40×40cm アルシュ Ed.30
「譜No.13」
 1986 28×66.5cm アルシュ Ed.20
「緑の背景」
 1986 49.5×73.5cm アルシュ Ed.15
「月齢・十四日」
 1986 49.5×73.5cm 和紙生漉晒 Ed.20
「月齢・十七日」(再掲)
「紫の背景に緑の木の葉」
 1986 60×84cm 鳥の子 Ed.20
「南風の後」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「最初の新月に」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「水辺の時間」
 1986 77×290cm 楮和紙 Ed.5
「水辺の十日」
 1986 60×84cm 楮和紙 Ed.20
「波打ち際で」
 1986 60×42cm 鳥の子 Ed.20
「月暈」
 1986 84×116cm 和紙生漉晒 Ed.10
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 なびす画廊(東京)

第2回生嶋順理版画展 
/ 単独 / 1987年 4月24日 ~ 1987年 5月13日

1985年から87年にかけて制作した版画作品を展示。虚実の図像から見ている物と見えている物の曖昧さを示した。
出品作品 15点
技法:リトグラフ
「譜No.3」(再掲)
「譜No.5—水鏡」(再掲)
「譜No.6—霜月」
 1986 40×40cm アルシュ Ed.20
「譜No.10」(再掲)
「譜No.12」
 1986 30×21cm アルシュ Ed.35
「譜No.13」
 1986 28×66.5cm アルシュ Ed.20
「緑の背景」
 1986 49.5×73.5cm アルシュ Ed.15
「月齢・十四日」
 1986 49.5×73.5cm 和紙生漉晒 Ed.20
「月齢・二十日」(再掲)
「南風の後」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「最初の新月に」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「水辺の十日」
 1986 60×84cm 楮和紙 Ed.20
「波打ち際で」
 1986 60×42cm 鳥の子 Ed.20
「緑の記憶No.1」
 1987 28×32cm ファブリアーノ Ed.30
「緑の記憶No.2」
 1987 28×32cm ファブリアーノ Ed.30
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー桜樹(熊本)

第3回生嶋順理版画展 
/ 単独 / 1988年 12月12日 ~ 1988年 12月24日

「夜の侵入」を制作したことで、これまでの仕事で求めていたものが明確になった。表現方法もPS版を用いたリトグラフを楮の和紙に刷ることによって独自なマチエールを作ることが出来た。「恵みの夜」以降は、制作を通して虚像と実像の混沌とした日常感覚に迫ることで、自分自身を確認する方向へと意識が変化する過程である。
出品作品 12点
技法:リトグラフ
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.1」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
「夜の侵入No.3」(再掲)
「夜の侵入No.4」(再掲)
「恵みの夜No.1」
 1988 29×29cm ファブリアーノ Ed.35
「恵みの夜No.2」(再掲)
「水の話」(再掲)
「不安な夢の話」
 1988 46×53cm 楮和紙 Ed.20
「距離の話」
 1988 26×37cm 楮和紙 Ed.30
「夜の話No.1」
 1988 40×30cm 楮和紙 Ed.30
「夜の話No.2」
 1988 40×30cm 楮和紙 Ed.30
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリーアリエス(東京)

第4回生嶋順理版画展 
/ 単独 / 1989年 12月7日 ~ 1989年 12月19日

1985~88年制作の中から小作品も含めて出品。
出品作品 19点
技法:リトグラフ
「表面相No.4」(再掲)
「緑の背景」
 1986 49.5×73.5cm アルシュ Ed.15
「月齢・十四日」
 1986 49.5×73.5cm 和紙生漉晒 Ed.20
「月齢・二十日」(再掲)
「南風の後」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「水辺の十日」
 1986 60×84cm 楮和紙 Ed.20
「譜No.15」
 1987 20×18 ファブリアーノ Ed.50
「譜No.16」
 1987 32×28 ファブリアーノ Ed.50
「緑の記憶No.5」
 1987 60×25cm エンリコ・ペシャ Ed.20
「緑の記憶No.6」(再掲)
「緑の記憶No.7」
 1987 60×84cm 楮和紙 Ed.20
「夜の侵入No.1」(再掲)
「夜の侵入No.3」(再掲)
「夜の侵入No.4」(再掲)
「恵みの夜No.2」(再掲)
「水の話」(再掲)
「不安な夢の話」
 1988 46×53cm 楮和紙 Ed.20
「距離の話」
 1988 26×37cm 楮和紙 Ed.30
「夜の話No.1」
 1988 40×30cm 楮和紙 Ed.30
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 由美画廊(浜松)

第7回生嶋順理展 
/ 単独 / 1990年

1987年のリトグラフ作品から1990年に制作のリトグラフと木版凹凸版を併用した作品までを出品。
出品作品 14点
技法:リトグラフ、木版凹凸版
「緑の記憶No.5」
 1987 60×25cm エンリコ・ペシャ Ed.20
「譜No.16」
 1987 32×28 ファブリアーノ Ed.50
「夜の侵入No.1」(再掲)
「恵みの夜No.2」(再掲)
「水の話」(再掲)
「不安な夢の話」
 1988 46×53cm 楮和紙 Ed.20
「距離の話」
 1988 26×37cm 楮和紙 Ed.30
「夜の話No.2」
 1988 40×30cm 楮和紙 Ed.30
「恵みの夜No.3」
 1989 27×23cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状I」
 1990 59×47cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状II」
 1990 58×41cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状III」
 1990 27×23cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状V」
 1990 27.5×23cm B.F.K. Ed.30
「光景N0.4」
 1989 23×27.5cm 楮和紙 Ed.30
巡回展
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー柊木(鹿児島)

第5回生嶋順理展 
/ 単独 / 1990年 6月11日 ~ 1990年 6月23日

制作を通しての自分自身への対峙は、より強い版のマチエールを画面の中に取り入れることで表現した。平滑なリトグラフの表情に加え、油性木版の凹凸版による物質的な抵抗感のあるマチエールを使った。
出品作品 9点
技法:リトグラフ、木版凹凸版
「植物の話No.1」(再掲)
「植物の話No.2」(再掲)
「恵みの夜No.3」
 1989 27×23cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状I」
 1990 59×47cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状II」
 1990 58×41cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状III」
 1990 27×23cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状IV」
 1990 27.5×20cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状V」
 1990 27.5×23cm B.F.K. Ed.30
「光景N0.4」
 1989 23×27.5cm 楮和紙 Ed.30
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山(東京)

第6回生嶋順理展 
/ 単独 / 1990年 7月13日 ~ 1990年 8月1日

1987年のリトグラフ作品から1990年に制作のリトグラフと木版凹凸版を併用した作品までを出品。
出品作品 14点
技法:リトグラフ、木版凹凸版
「緑の記憶No.5」
 1987 60×25cm エンリコ・ペシャ Ed.20
「譜No.16」
 1987 32×28 ファブリアーノ Ed.50
「夜の侵入No.1」(再掲)
「恵みの夜No.2」(再掲)
「水の話」(再掲)
「不安な夢の話」
 1988 46×53cm 楮和紙 Ed.20
「距離の話」
 1988 26×37cm 楮和紙 Ed.30
「夜の話No.2」
 1988 40×30cm 楮和紙 Ed.30
「恵みの夜No.3」
 1989 27×23cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状I」
 1990 59×47cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状II」
 1990 58×41cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状III」
 1990 27×23cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状V」
 1990 27.5×23cm B.F.K. Ed.30
「光景N0.4」
 1989 23×27.5cm 楮和紙 Ed.30
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー桜樹(熊本)

第8回生嶋順理展 
/ 単独 / 1991年 1月21日 ~ 1991年 2月2日

コピー機から版に起こした客観的な植物の形にドローイングし、版とコラージュによってイメージを重ねていく制作を行う。より自由に自分自身の行為を画面に残す方法を版表現の中で行った。同時にマチエールを付けた和紙をコラージュし、その上にドローイングした作品も展示。間接表現と直接表現の作品を併置して展観した。
出品作品 15点
技法:リトグラフ
「植物I」
1990 28×43cm 楮和紙 Ed.30
「植物II」(再掲)
「植物III」(再掲)
「植物IV」
1991 47×65cm 楮和紙 Ed.30
技法:リトグラフ、コラージュ
「デルフィニュウムI」
1990 90×63cm 楮和紙 Ed.15
「デルフィニュウムII」
1990 90×63cm 楮和紙 Ed.15
技法:ドローイング・コラージュ
「森の符号-1」1990 12.5×11(27×22)cm
「森の符号-2」1990 9.5×9.5(27×22)cm
「森の符号-3」1990 11.5×8.5(27×22)cm
「森の符号-4」1990 16×16(27×22)cm
「森の符号-5」1990 13.5×9(27×22)cm
「森の符号-6」1990 17.5×10(27×22)cm
「森の符号-7」1991 22×17(41×32)cm
「森の符号-8」1991 17×22(32×41)cm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 彩林堂画廊(東京)

第9回生嶋順理展 
/ 単独 / 1992年 11月4日 ~ 1992年 11月10日

1986〜1991年にかけての版画作品とドローイングを展示。
出品作品 29点
版画 24点
技法:リトグラフ
「南風の後」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「最初の新月に」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「水辺の十日」
 1986 60×84cm 楮和紙 Ed.20
「譜No.16」
 1987 32×28 ファブリアーノ Ed.50
「緑の記憶No.5」
 1987 60×25cm エンリコ・ペシャ Ed.20
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.1」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
「恵みの夜No.2」(再掲)
「水の話」(再掲)
「不安な夢の話」
 1988 46×53cm 楮和紙 Ed.20
「不安な夢の話II」
 1988 46×53cm 楮和紙 Ed.12
「距離の話」
 1988 26×37cm 楮和紙 Ed.30
「夜の話No.2」
 1988 40×30cm 楮和紙 Ed.30
「恵みの夜No.3」
 1989 27×23cm 楮和紙 Ed.30
「光景N0.4」
 1989 23×27.5cm 楮和紙 Ed.30
「植物I」
 1990 28×43cm 楮和紙 Ed.30
「植物II」
 (再掲)
「植物III」
 (再掲)
「植物IV」
 1991 30×20cm ファブリアーノ Ed.40
「譜No.17」
 1991 20×30cmファブリアーノ Ed.50
技法:リトグラフ, 木版凹凸版
「夜の方位・光の形状I」
 1990 59×47cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状II」
 1990 58×41cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状IV」
 1990 27.5×20cm B.F.K. Ed.30
ドローイング 5点
技法:パステル、水彩、コラージュ
「植物D-1」 1991 40.5×32cm 水彩紙
「植物D-2」 1991 40.5×32cm 水彩紙
「植物D-3」 1991 40.5×32cm 水彩紙
「植物D-4」 1991 33×23.5cm 水彩紙
「植物D-5」 1991 25×25cm 水彩紙
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 りゅう画廊(東京)

第10回生嶋順理展 
/ 単独 / 1993年 6月29日 ~ 1993年 7月11日

1986〜1993年の中から出品。27点
「南風の後」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「最初の新月に」
 1986 42×120cm 楮和紙 Ed.20
「水辺の十日」
 1986 60×84cm 楮和紙 Ed.20
「譜No.16」
 1987 32×28 ファブリアーノ Ed.50
「譜No.17」
 1987 30×20 ファブリアーノ Ed.50
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.1」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
「水の話」(再掲)
「恵みの夜No.3」
 1989 27×23cm 楮和紙 Ed.30
「恵みの夜No.4」
 1989 70×94cm アルシュ Ed.15
「夜の方位・光の形状I」
 1990 59×47cm B.F.K. Ed.30
「夜の方位・光の形状II」
 1990 58×41cm 楮和紙 Ed.30
「夜の方位・光の形状IV」
 1990 27.5×20cm B.F.K. Ed.30
「距離の話」
 1988 26×37cm 楮和紙 Ed.30
「夜の話No.2」
 1988 40×30cm 楮和紙 Ed.30
「光景N0.4」
 1989 23×27.5cm 楮和紙 Ed.30
「植物I」
 1990 28×43cm 楮和紙 Ed.30
「植物II」(再掲)
「植物III」(再掲)
「植物VI」
 1990 30×20cm ファブリアーノ Ed.30
「植物No.7」(再掲)
「植物No.8」
 1992 58×42cm 楮和紙 Ed.20
「植物No.9」(再掲)
「植物No.10」(再掲)
銅版画—
「植物No.13」1993 18×14.5cm Ed.20エッチング/ハーネミューレ 
「植物No.14」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 平安画廊(京都)

第11回生嶋順理展 
/ 単独 / 1993年 12月13日 ~ 1993年 12月25日

1993年から手がけたエッチングによる作品とエッチング・ドライポイント・コラグラフを併用した作品を展示。抵抗感のある画面作りを試み、植物の形はディープエッチングで、またドローイングの線はドライポイント、筆による部分はコラグラフを使用し画面に強い物質感を取り入れた。
出品作品 14点
紙:ハーネミューレ
技法:ソフトグランドエッチング、雁皮刷り
「植物13」 1993 18×14.5cm Ed.20「植物14」(再掲)
「植物15」(再掲)
技法:エッチング、アクアチント
「植物16」 1993 39.5×36cm Ed.15
技法:エッチング・ドライポイント・コラグラフ
 「植物17」 1993 36×30cm Ed.15
「植物18」 1993 36×30cm Ed.15
「植物19」 1993 60×42cm Ed.15
「植物20」 1993 51×42cm Ed.15
「植物21」 1993 36×30cm Ed.15
「植物23」 1993 30×30cm Ed.15
「植物24」 1993 30×30cm Ed.15
「植物25」 1993 30×30cm Ed.15
「植物26」 1993 60×44.5cm Ed.15
「植物27」 1993 60×44.5cm Ed.15
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山(東京)

第12回生嶋順理展 
/ 単独 / 1995年 10月23日 ~ 1995年 10月28日

植物の形を最初の手がかりとして版の上で自在に描き、物質感を持って紙の上に刷り上げていく仕事が表現方法として完成し、これによって制作した一連の作品を展示。
出品作品 11点
技法:ディープエッチング・ドライポイント・コラグラフ
制作年:1995年
紙:ハーネミューレ
「植物—相1」(再掲)
「植物—相2」(再掲)
「植物—相3」(再掲)
「植物—相4」(再掲)
「植物—相5」60.5×45cm Ed.15
「植物—相6」(再掲)
「植物—相7」121×80cm Ed.10
「植物—相8」40×30cm Ed.20
「植物—相9」40×30cm Ed.20
「植物—相10」40×30cm Ed.20
「植物—相11」40×30cm Ed.20
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリーアリエス(東京)

第13回生嶋順理展 
/ 単独 / 1996年 6月17日 ~ 1996年 6月29日

ここでは植物の形が画面上でほとんど確認できないほど、ドライポイント、コラグラフによる描く行為から出てきた形が画面の主題となっている。
出品作品 13点
技法:ディープエッチング・ドライポイント・コラグラフ
製作年:1996年
紙:ハーネミューレ
「植物—相12」(再掲)
「植物—相13」121×80cm Ed.10
「植物—相15」60.5×45cm Ed.15
「植物—相17」(再掲)
「植物—相18」60.5×45cm Ed.20
「植物—相19」(再掲)
「植物—相21」(再掲)
「植物—相22」30×30cm Ed.20
「植物—相23」(再掲)
「植物—相24」60.5×90cm Ed.10
「植物—相25」90×121cm Ed.10
「植物—相26」(再掲)
「植物—相27」30×30cm Ed.20
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャルリークリヨン(東京)

第14回生嶋順理展 
/ 単独 / 2001年 4月23日 ~ 2001年 5月12日

作品画面の空間的な広がりを意識し、形はいくつかの固まりとなって点在する。黒と茶色を基調とした色彩ながら、モノタイプにより4〜5色の色面を固まりの形に絡ませながら、奥行きある空間を意識して制作した。
出品作品 12点
技法:ディープエッチング・ドライポイント・コラグラフ、モノタイプ
製作年:2001年
紙:ハーネミューレ
「植物—相51」(再掲)
「植物—相52」60.5×45cm Ed.5
「植物—相53」60(再掲)
「植物—相54」(再掲)
「植物—相55」(再掲)
「植物—相56」60.5×45cm Ed.5
「植物—相57」(再掲)
「植物—相58」(再掲)
「植物—相59」30×30cm Ed.15
「植物—相60」30×30cm Ed.15
「植物—相61」30×30cm Ed.15
「植物—相62」30×30cm Ed.15
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山(東京)

第15回生嶋順理展 
/ 単独 / 2003年 4月21日 ~ 2003年 5月10日

モチーフとなる植物の形態をより意識しながら画面上の形と空間を作る様にし、モノタイプの技法の利点を生かし、思い浮かぶイメージを瞬時に描き留め画面の中に取り入れることで、版だけでは困難な即時的なイメージを加えた。
出品作品 16点
技法:ディープエッチング・ドライポイント・コラグラフ、モノタイプ
制作年:2003年
紙:ハーネミューレ
「植物—相65」(再掲)
「植物—相66」90×60.5cm Ed.5
「植物—相68」90×60.5cm Ed.5
「植物—相69」60.5×45cm Ed.15
「植物—相70」90×60.5cm Ed.5
「植物—相71」60.5×45cm Ed.15
「植物—相72」60.5×45cm Ed.15
「植物—相73」90×60.5cm Ed.5
「植物—相74」30×30cm Ed.20
「植物—相75」30×30cm Ed.20
「植物—相76」30×30cm Ed.20
「植物—相77」30×30cm Ed.20
「植物—相78」30×30cm Ed.20
「植物—相79」30×30cm Ed.20
「植物—相80」60.5×45cm Ed.15
「植物—相81」60.5×45cm Ed.15
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山(東京)

【団体展・グループ展】

第9回全国大学版画展 
/ 共同 / 1984年 7月

大学版画学会主催による選抜展
出品作品:「ここに青が」(再掲)
買い上げ保存賞受賞
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 丸の内画廊(東京)

第10回神奈川国際アンデパンダン展 
/ 共同 / 1984年 10月

アンデパンダン形式の国際版画展
出品作品:「八日前」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 神奈川県民ホール(神奈川)

第2回東京セントラル美術館版画大賞展 
/ 共同 / 1985年 1月29日 ~ 1985年 2月10日

公募展入選
出品作品:「光を辿ってNo.2-s」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京セントラル美術館(東京)

第2回東京セントラル美術館版画大賞展 
/ 共同 / 1985年 2月22日 ~ 1985年 3月18日

公募展入選
出品作品:「光を辿ってNo.2-s」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 <巡回展>ナビオ美術館(大阪)

東京芸術大学・アルバータ州立大学学生版画交流展 
/ 共同 / 1985年 5月27日 ~ 1985年 6月15日

東京芸術大学・アルバータ州立大学の共同企画交流展
共催:東京芸術大学芸術資料館
出品作品:2点
「光を辿ってNo.1」
制作年:1984年
技法:リトグラフ 紙:B.F.K.
作品サイズ:54×84cm
限定部数:Ed.10
「表面相No.1」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京芸術大学芸術資料館

東京芸術大学・アルバータ州立大学学生版画交流展 
/ 共同 / 1985年 5月27日 ~ 1985年 6月15日

東京芸術大学・アルバータ州立大学の共同企画交流展
共催:東京芸術大学芸術資料館
出品作品:2点
「光を辿ってNo.1」
制作年:1984年
技法:リトグラフ 紙:B.F.K.
作品サイズ:54×84cm
限定部数:Ed.10
「表面相No.1」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アルバータ州立大学

第16回日動画廊版画グランプリ展 
/ 共同 / 1985年 8月19日 ~ 1985年 8月27日

公募展入選
出品作品:「譜No.3」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日動画廊(東京)

第11回神奈川国際アンデパンダン展 
/ 共同 / 1985年 10月

アンデパンダン形式の国際版画展
出品作品:2点
「譜No.1—東風」(再掲)
「譜No.6—霜月」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 神奈川県民ホール(神奈川)

石版画二つの展開(松本真一・生嶋順理展) 
/ 共同 / 1985年 12月2日 ~ 1985年 12月7日

画廊企画
リトグラフによる版画作品展示
出品作品:「譜」シリーズ 5点
「譜No.6」「譜No.5—水鏡」「譜No.7—野分」「譜No.8/No.9—秋冷」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 泉画廊(東京)

第11回クラコウ国際版画ビエンナーレ展 
/ 共同 / 1986年

国際公募展入選
出品作品:
「譜No.8— 秋冷」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Contemporary Art Gallery Palace of Art, Krakow

INTERGRAFIA’86 
/ 共同 / 1986年

「譜No.7—野分」1985 Ed.10(再掲)
 リトグラフ/アルシュ 84.5×119cm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The Art Gallery of Modern ArtKATOWICE, POLAN

第6回現代版画コンクール展 
/ 共同 / 1986年 3月10日 ~ 1986年 3月22日

公募展
出品作品:譜No.5—水鏡」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大阪府立現代美術センター(大阪)

第54回日本版画協会展 
/ 共同 / 1986年 4月

団体公募展入選
出品作品:「譜No.9—秋冷」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都美術館(東京)

第55回日本版画協会展 
/ 共同 / 1986年 4月

団体公募展入選
出品作品:「月齢十七日」」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都美術館(東京)

第12回神奈川国際アンデパンダン展 
/ 共同 / 1986年 10月

アンデパンダン形式の国際版画展
出品作品:「譜No.6—霜月」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 神奈川県民ホール(神奈川)

第3回西武美術館版画大賞展 
/ 共同 / 1987年

公募展入選
出品作品:「夜の侵入No.1」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 西武美術館(東京)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 みゆき画廊(東京)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリーOFF(名古屋)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー青城(仙台)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 松欅堂(豊田)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリーラセーヌ(山口)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリータピエス(神戸)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 平安画廊(京都)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1994年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 山本文房堂(福岡)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1987年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 中村画廊(浜松)

第18回現代日本美術展 
/ 共同 / 1987年 4月23日 ~ 1987年 5月7日

公募展入選
出品作品:「表面相No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都美術館(東京)

第18回現代日本美術展 
/ 共同 / 1987年 6月3日 ~ 1987年 6月14日

公募展入選
出品作品:「表面相No.2」(再掲)

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 <巡回展>京都市美術館(京都)

EXHIBITION FOR ORDINARY SHOWING IN EARY AUTUMN 
/ 共同 / 1987年 9月16日 ~ 1987年 10月20日

画廊企画
井上厚、綿引明浩とのグループ展
出品作品:「譜」シリーズなど。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アートコレクション中野(名古屋)

第56回日本版画協会展 
/ 共同 / 1987年 9月16日 ~ 1987年 10月20日

団体公募展入選
出品作品:「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都美術館(東京)

第13回神奈川国際アンデパンダン展 
/ 共同 / 1987年 10月

アンデパンダン形式の国際版画展
出品作品:「譜No.10」(再掲)
神奈川県民ホール買い上げ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 神奈川県民ホール(神奈川)

「OPEN THE GATE」-東京芸術大学美術学部教官展- 
/ 共同 / 1988年

東京芸術大学美術学部油画科企画
出品作品:2点
「夜の侵入No.3」(再掲)
「夜の侵入No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京芸術大学芸術資料館

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1988年 ~ 1992年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 クレオギャラリー(札幌)

第12回クラコウ国際版画ビエンナーレ展 
/ 共同 / 1988年

国際公募展入選/メダル賞受賞
出品作品:
「夜の侵入No.3」(再掲)
国立クラコウ美術館買い上げ収蔵
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Contemporary Art Gallery Palace of Art, Krakow(ポーランド)

INTERGRAFIA’88 
/ 共同 / 1988年 9月23日~

出品作品:
「夜の侵入No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The Art Gallery of Modern ArtKATOWICE, POLAND

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1989年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 桜花書林(長野)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1989年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー桜樹(熊本)-

第19回現代日本美術展 
/ 共同 / 1989年 4月23日 ~ 1989年 5月7日

公募展入選
出品作品:「水の話」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都美術館(東京)

第5回エコロジー展 
/ 共同 / 1989年 5月15日 ~ 1989年 5月31日

画廊企画:環境をテーマにした版画展
出品作家:大西靖子、岡本省吾、小林敬生、中林忠良、方振寧、黄学萬、生嶋順理、岡田正、佐山二三夫高柳裕、門坂流、C.W.ニコル、ルシアン・ミャノウスキー
出品作品:
「距離の話」 1988 Ed.20
リトグラフ/楮和紙 37×26cm
「譜No.16」1987 37×26cm Ed.50
リトグラフ/ファブリアーノ
企画・公募展入選
出品作品:
「植物の話—II」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 木ノ葉画廊(東京)

ソウル国際版画交流展 
/ 共同 / 1989年 7月7日 ~ 1989年 7月12日

招待出品
出品作品:2点
「恵みの夜No.2」(再掲)
「水の話」 1988 Ed.20
リトグラフ/楮和紙 58×84cm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 韓国文化芸術振興院美術会館(韓国)

Intergrafik ’90 
/ 共同 / 1990年 4月17日 ~ 1990年 5月27日

国際公募展入選
出品作品:
「恵みの夜No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Ausstellungszentrum am Berliner Fernsehturm(ドイツ)

第18回国際美術展 
/ 共同 / 1990年 4月23日 ~ 1990年 5月7日

画廊企画:環境をテーマにした版画展
出品作家:アルノドネ、大西靖子、生嶋順理、金昌永、五島三子男、張綿標、坂下晶子、佐山二三夫、西木実、副島和彦、高柳裕、ロバートストーン、宮山広明、鈴木睦子
出品作品:3点
「植物I」 1990 Ed.30
リトグラフ/楮和紙 28×43cm
「植物II」(再掲)
「植物III」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都美術館(東京)

アトリエC-126—東京芸術大学版画研究室教官展— 
/ 共同 / 1991年

画廊企画。年一回のグループ展。
東京芸術大学版画研究室に関わる人達のグループ展。全国巡回展。昭和62年〜平成4年まで参加。
参加期間中の出品作家:
野見山暁治、大沼映夫、加山又造、榎倉康二、中林忠良、野田哲也、島州一、赤塚祐二、吉田克朗、木村希八、渋谷和良、筆塚稔尚、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文

出品作品:
「緑の記憶No.5-II」「譜No.6-霜月」(再掲)「不安な夢の記憶」「夜の話」「これからの話」「距離の話」「緑の記憶No.6」(再掲)「緑の記憶No.7」「月齢十四日」「譜No.13」「譜No.15」「譜No.16」「緑の背景」「恵みの夜No.2」(再掲)「「恵みの夜No.3」「光景No.4」「夜の方位・光の形状I」「夜の方位・光の形状II」「夜の方位・光の形状IV」「植物I」「植物II」(再掲)「植物III」(再掲)「植物IV」「植物VI」「植物No.7」(再掲)「植物No.8」「植物No.9」(再掲)「植物No.10」(再掲)「恵みの夜No.4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー桜樹(熊本)-

International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block” 
/ 共同 / 1991年

国際公募展入選
出品作品:
「植物— 相」シリーズから出品
技法:エッチング・ドライポイント・コラグラフ モノタイプ 紙:ハーネミューレ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 KHARIV ART MUSEUM(ウクライナ)

第7回エコロジー展 
/ 共同 / 1991年 4月5日 ~ 1991年 4月26日

画廊企画:環境をテーマにした版画展
出品作家:アルノドネ、大西靖子、生嶋順理、金昌永、五島三子男、張綿標、坂下晶子、佐山二三夫、西木実、副島和彦、高柳裕、ロバートストーン、宮山広明、鈴木睦子
出品作品:3点
「植物I」 1990 Ed.30
リトグラフ/楮和紙 28×43cm
「植物II」(再掲)
「植物III」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 木ノ葉画廊(東京)

International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block” 
/ 共同 / 1991年 4月25日 ~ 1991年 6月3日

国際公募展入選
出品作品:2点
「水の記憶」 1990 Ed.5
 リトグラフ/楮和紙 90×126cm
「植物の話I」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 KHARIV ART MUSEUM(ウクライナ)

クラコウ国際版画トリエンナーレ ’91 
/ 共同 / 1991年 5月21日~

国際公募展入選
出品作品:
「植物の話II」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Contemporary Art Gallery Palace of Art, Krakow

JAPONSKA GRAFIKA 
/ 共同 / 1991年 6月20日 ~ 1991年 7月13日

企画展
出品作品:3点
「植物の話—II」(再掲)
「デルフィニュウムI」(再掲)
「デルフィニュウムI」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Galerija KOMPAS(リュブリアナ・スロバニア)

東京芸術大学・暁星女子大學校版画交流展 
/ 共同 / 1991年 6月24日 ~ 1991年 6月29日

主催:暁星女子大學校/産業美術研究所協賛:東亞デパート
東京芸術大学・暁星女子大學校の版画研究室教員による版画交流展。
出品者:中林忠良、野田哲也、吉田克郎、木村希八、島州一、赤塚祐二、清野泰行、生嶋順理、斎藤喜一、安藤真司、清水博文
出品作品:3点
技法:リトグラフ/紙:楮和紙
「植物I」 1990 28×43cm Ed.30
「植物II」(再掲)
「植物III」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 韓国大邱東亞美術館

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1991年 9月1日 ~ 1991年 10月31日

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Multicultural Heritage CentreStony Plain, Alberta

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1991年 11月1日 ~ 1991年 12月20日

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Grande Cache Community High School, Grande Cache, Alberta

第1回札幌国際版画ビエンナーレ展 
/ 共同 / 1991年 11月7日 ~ 1991年 11月19日

国際公募展入選
出品作品:「植物III」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 丸井今井・札幌一条館イベントホール(札幌)

“COMMUNIC ART”International memory collection 
/ 共同 / 1991年 11月21日 ~ 1991年 11月23日

国際公募展入選
出品作品:
「Azimuth of Night-1」
 エッチング/アルシュ
 「Azimuth of Night-2」
 エッチング/アルシュ
 「Plants-3」
 水彩・パステル/水彩紙
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ブリュッセル・ベルギー

全日本版画展 
/ 共同 / 1992年

画廊企画
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 由美画廊(浜松)

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1992年 1月1日 ~ 1992年 1月28日

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Lakeland College Vermillion, Alberta

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1992年 2月1日 ~ 1992年 2月26日

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Alberta Vocational Centre Lac La Biche, Alberta

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1992年 3月1日 ~ 1992年 3月30日

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Lloyd minister Culture Centre, Lloyd minister, Alberta

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1992年 4月1日 ~ 1992年 4月30日

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Victoria Composite High SchoolEdmonton, Alberta

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1992年 5月1日 ~ 1992年 5月30日

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Leduc Public Library Leduc, Alberta

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1992年 9月 ~ 1992年 12月

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Southern Alberta Art GalleryLethbridge, Alberta

PRINT二人展—とくだあきら、生嶋順理 
/ 共同 / 1992年 9月1日 ~ 1992年 9月19日

画廊企画。二人展。
出品作品:「夜の方位・光の形状」シリーズが中心。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アート遊(大阪)

生嶋順理・林孝彦版画展 
/ 共同 / 1992年 9月6日 ~ 1992年 9月15日

画廊企画、二人展。
出品作品:「夜の方位・光の形状」シリーズが中心。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 由美画廊(浜松)

Contemporary Japanese Printmaking 
/ 共同 / 1993年 1月 ~ 1993年 7月

画廊企画展. 9カ所巡回
The Edmonton Art Gallery(Canada)
出品作品:2点
「緑の記憶No.6」(再掲)
「夜の侵入No.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Prairie GalleryGrande Prairie, Alberta

第1回マーストリヒト国際版画ビエンナーレ 
/ 共同 / 1993年 6月24日 ~ 1993年 8月8日

国際公募展入選
出品作品:2点
「恵みの夜No.4」(再掲)
「植物No.7」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The Dutch International Ex Libris and Small graphics Museum(オランダ)

MINI PRINT SLOVENIJA-International Sarajevo art Aid 
/ 共同 / 1993年 12月9日 ~ 1994年 1月9日

国際公募展入選
出品作品:2点
「植物No.14」(再掲)
「植物No.15」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Rotovz Gallery, Maribor(スロベニア)

The Exhibition of Contemporary Japanese Prints by Tokyo Artists 
/ 共同 / 1994年 1月22日 ~ 1994年 2月28日

画廊企画。東京を中心に活躍する日本人若手版画作家の展覧会。
出品者:山中現、筆塚稔尚、木下恵介、林孝彦、生嶋順理、安藤真司、井上厚、松永啓之、中山理香子
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ARTLAND GALLERY(香港)

International Exhibition of Graphic Art and poster “4th Block” 
/ 共同 / 1994年 4月25日 ~ 1994年 5月25日

国際公募展入選
出品作品:4点
「植物II」(再掲)
「植物III」(再掲)
「植物No.7」(再掲)
「植物No.10」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 KHARIV ART MUSEUM(ウクライナ)The Festival of Art and Music in Wingfield England

Mini print International CADAQUES 
/ 共同 / 1994年 5月15日 ~ 1994年 7月15日

国際公募展入選
出品作品:
「Plants—CLl」1991
5×8cm エッチング/アルシュ 
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The Taller Galleria Fort in Cadaques

第3回国際版画ビエンナーレ 
/ 共同 / 1994年 5月27日 ~ 1994年 8月

国際版画展・招待出品
出品作品:3点
「植物No.7」(再掲)
「植物No.9」(再掲)
「植物No.10」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The Museum of Contemporary Art, Novi Beograd(セルビア)

第14回ミニプリントビエンナーレ 
/ 共同 / 1994年 7月 ~ 1994年 9月

国際公募展入選
出品作品:
「Plants—CLl」1991
5×8cm エッチング/アルシュ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Canet de Mar, Barcelona

第1回国際版画トリエンナーレ 
/ 共同 / 1994年 9月 ~ 1994年 10月

国際公募展入選
出品作品:2点
「植物No.7」(再掲)
「植物No.9」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Institute Museum Bitola and Art Gallery(マケドニア)

Japanese Print 1995 
/ 共同 / 1994年 11月23日 ~ 1994年 12月23日

国際公募展入選
出品作品:
「植物— 相2」他(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 BWATarnow(ポーランド)

版画3人展 
/ 共同 / 1995年 3月6日 ~ 1995年 3月18日

画廊企画
筆塚稔尚、篠原佳尾、生嶋順理による版画展。
出品作品:
「植物No.28」 1994 60×89cm Ed.5
エッチング・ドライポイント・コラグラフ/ハーネミューレ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山(東京)

Japanese Contemporary Graphic 1995 
/ 共同 / 1995年 12月3日 ~ 1995年 12月31日

国際版画展・招待出品
出品作品:3点
「植物— 相2」(再掲)(買上収蔵)
「植物— 相3」(再掲)
「植物— 相4」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Trondhjems Kunstforening(ノルウェー)

INTER TEXTUALITY 
/ 共同 / 1996年 4月8日 ~ 1996年 4月13日

画廊企画
木村希八、李仁鉉、布施典子、生嶋順理による版画展。
出品作品:3点
「植物—相9」1995 40×30cm ED.20
エッチング・ドライポイント・コラグラフ/ハーネミューレ
「植物—相14」1995 60.5×45cm ED.15
エッチング・ドライポイント・コラグラフ/ハーネミューレ
「植物—相17」1995 60.5×45cm ED.20
エッチング・ドライポイント・コラグラフ/ハーネミューレ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 柏木画廊(東京)

第41回CWAJ現代版画展 
/ 共同 / 1996年 4月8日 ~ 1996年 4月13日

公募展入選
出品作品:
「植物—相12」1996 27.5×25cm ED.20
エッチング・ドライポイント・コラグラフ/ハーネミューレ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京アメリカンクラブ(東京)

第25回現代日本美術展 
/ 共同 / 1996年 4月23日 ~ 1996年 5月7日

公募展入選
出品作品:
「植物—相6」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都美術館(東京)

第25回現代日本美術展 
/ 共同 / 1996年 6月13日 ~ 1996年 6月23日

公募展入選
出品作品:
「植物—相6」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 京都市美術館(京都)

第25回現代日本美術展 
/ 共同 / 1996年 6月29日 ~ 1996年 7月28日

公募展入選
出品作品:
「植物—相6」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 新潟市美術館(新潟)

第42回CWAJ現代版画展 
/ 共同 / 1997年 4月8日 ~ 1997年 4月13日

公募展入選
出品作品:
「植物—相27」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京アメリカンクラブ(東京)

第1回国際版画トリエンナーレ 
/ 共同 / 1997年 5月30日 ~ 1997年 8月

国際公募展入選
出品作品:2点
「植物— 相19」(再掲)
「植物— 相20」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Institute Museum Bitola and Art Gallery(マケドニア)

PRINTS NOW ’98 
/ 共同 / 1998年 4月20日 ~ 1998年 5月2日

画廊企画
亀山知英、櫻井美江、生嶋順理による版画展
出品作品:3点
技法:エッチング・ドライポイント・コラグラフ紙/ハーネミューレ
「植物— 相31」1998 60.5×45cm ED.20
「植物— 相32」1998 60.5×45cm ED.20
「植物— 相33」1998 60.5×45cm ED.20
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリー福山(東京)

幹の会-版画展 — 
/ 共同 / 1999年 3月9日 ~ 1999年 3月15日

画廊企画
木村希八、三井田盛一郎、斎藤千明、生嶋順理による版画展。
「譜」シリーズから「植物— 相」シリーズまでの中から20点ほどを出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本橋三越本店美術サロン・アールクリオ

つくば版画家展 
/ 共同 / 2002年 12月25日 ~ 2003年 1月5日

つくば市・つくば都市振興財団主催
「つくば版画家展」実行委員会共催
茨城県立つくば美術館・つくば市教育委員会・茨城新聞社後援
出品作家:
生嶋順理、河口龍夫、栗田政裕、高津克志、サイトウ良、佐藤杏子、白井信行、白木俊之、田島直樹、松本真一。
出品作品:10点
「植物— 相6」(再掲)
「植物— 相19」(再掲)
「植物— 相21」(再掲)
「植物— 相23」(再掲)
「植物— 相51」(再掲)
「植物— 相53」(再掲)
「植物— 相54」(再掲)
「植物— 相55」(再掲)
「植物— 相57」(再掲)
「植物— 相58」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 茨城県立つくば美術館(つくば市)

第41回CWAJ現代版画展 
/ 共同 / 2003年 10月17日 ~ 2003年 10月19日

公募展入選
出品作品:
「植物—相65」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京アメリカンクラブ(東京)

版表現—創造的スパイラル PRINTART-CREATIVESPIRALS 
/ 共同 / 2004年 9月24日 ~ 2004年 10月15日

東京造形大学美術館委員会主催による東京造形大学における版表現教育に関わった美術家を集めた展覧会。
出品作家:阿藤久枝、天野純治、池田満寿夫、伊東槃特、大橋正芳、加藤晶、神谷節、木下恵介、木村希八、木村繁之、清塚紀子、小林裕子、佐竹宏樹、渋谷和良、園山晴己、中村桂子、西川肇木一、西島直紀、馬場章、馬場檮男、原健、日向野桂子、藤井新一、筆塚稔尚、古川仁史、堀由樹子、森村玲、山口真祐、山村昌明、若生秀二。
出品作品:2点
「植物— 相82」2004 90×60cm ed.1
「植物— 相 83」2004 90×60cm ed.1
技法:エッチング・ドライポイント・コラグラフ紙/ハーネミューレ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学付属横山記念マンズー美術館

On the Plates—side.2 版のかたち 
/ 共同 / 2004年 12月6日 ~ 2004年 12月11日

ispaJAPAN2004/国際版画シンポジウム実行委員自主企画による現代版画展。
ギャラリー椿/side.1 版の想い、ギャルリー東京ユマニテ/side.2 版のかたち、の2会場、2つのテーマを持つ。
後援:ispaJAPAN2004、ギャラリー椿、ギャルリー東京ユマニテ。
出品作家:
(ギャラリー椿/side.1 版の想い)
安藤真司、梅津祐司、大沼正昭、木村繁之、清野泰行、清水美三子、中馬泰文、日高杏子、モヤ・ブライ、若月公平。
(ギャルリー東京ユマニテ/side.2 版のかたち)
天野純治、生嶋順理、出原司、清野耕一、園山晴巳、濱田弘明、林孝彦、武蔵篤彦、山口純寛、吉田亜世美。
出品作品:3点
「植物— 相84」2004 60.5×45cm ED.5
「植物— 相85」2004 60.5×45cm ED.5
「植物— 相 86」2004 60.5×45cm ED.5
技法:エッチング・ドライポイント・コラグラフ紙/ハーネミューレ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャルリー東京ユマニテ

現代版画の潮流展 
/ 共同 / 2005年 2月26日 ~ 2005年 3月27日

主催:町田市立国際版画美術館、松本市美術館、大学版画学会、現代版画の潮流展開催実行委員会。
版画年04〜05特別企画として、戦後の版画芸術の継承と展開の系譜を辿る展覧会。
出品作家:80名
出品作品:1点
「植物-相23」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館

現代版画の潮流展 
/ 共同 / 2005年 6月11日 ~ 2005年 7月10日

主催:町田市立国際版画美術館、松本市美術館、大学版画学会、現代版画の潮流展開催実行委員会。
版画年04〜05特別企画として、戦後の版画芸術の継承と展開の系譜を辿る展覧会。
出品作家:80名
出品作品:1点
「植物-相23」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 松本市美術館

「遊べる本、作ってみたい本のいろいろ」 
/ 共同 / 2005年 7月16日 ~ 2005年 10月10日

主催:うらわ美術館
後援:埼玉新聞社、テレビ埼玉
内容:うらわ美術館の「本をめぐるアート」収蔵作品・資料の中から、実際に「さわれる本」「作ってみたい本」を紹介。閲覧用資料の中からアーティスト・ブックや絵本など自由に触れる本を紹介。
閲覧用資料のアーティストブックとして出品された。
出品作家:大竹伸朗、駒形克己、ロバート・サブダ、ヴェロニカ・シェパス、藤井敬子、ブルーノ・ムナーリ、横尾忠則、『アート・ワークス』など
出品作品:「I.K.H.H.」(再掲)
     「I.K.H.H. vol.2」(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 うらわ美術館

FUSE/fureru 2007 
/ 共同 / 2007年 5月17日 ~ 2007年 6月30日

実行委員として企画運営した、東京造形大学、京都造形芸術大学、カリフォルニア大学サンタクルーズ校の美術教員交流展。花王芸術科学財団、野村国際文化財団が助成。
出品者:Eliot W. Anderson,E.G.Crichton, Frank Galuzka , Melissa Gwyn, Dee Hibbert-Jones, Jimin Lee, Norman Locks, Jennie McDade, Ed Osborn,Jennifer Parker, Elizabeth Stephens,Lewis Watts, 母袋俊也、高橋淑人、近藤昌美、有吉徹、原健、生嶋順理、奥田輝芳、神谷徹、川村悦子、木村克朗、森本玄、清水博文、大西伸明、藤本由紀夫、鈴鹿芳康、松井利夫、評論:飯田高誉


植物-相93〜95出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学美術館、ZOKEIギャラリー/京都造形芸術大学GalerieAube

pictronika ー絵画と版画の間でー 
/ 共同 / 2007年 7月9日 ~ 2007年 7月14日

絵画の新しい在り方を考える展覧会。植物-相93〜95、97〜99を出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 銀座東和ギャラリー

阿波紙と版表現展2007 ー7人のプリントクリエイターー 
/ 共同 / 2007年 12月10日 ~ 2007年 12月15日

徳島県のアワガミファクトリー主催の、阿波紙を使用した版画作品の展覧会。
植物-相101,102出品
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 文房堂ギャラリー

FUSE/fureru 2008 
/ 共同 / 2008年 10月7日 ~ 2008年 11月22日

実行委員として企画運営した、東京造形大学、京都造形芸術大学、カリフォルニア大学サンタクルーズ校の美術教員交流展。アワガミファクトリー、野村国際文化財団が助成。植物-相101〜107出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 カリフォルニア大学サンタクルーズ校 Mary Poter Sesnon Art Gallery,The Porter Faculty Gallery,Museum of Art and History

和紙の様相 2008 Le Papier Japon : Aspects 2008 
/ 共同 / 2008年 10月13日 ~ 2008年 10月25日

アワガミファクトリー主催の版画展。パリ、ブリュッセル(同年11月)、東京(2009年2月)にて開催。植物ー相102出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エスパス・ベルタンポワレ(パリ)

apsis/東西の共感 
/ 共同 / 2009年 9月17日 ~ 2009年 9月28日

アイルランド、カナダなどの外国人4名と日本人7名、計11人の版画家によるグループ展。
リチャード・ゴーマン 、ジョン・グラハム、チブ・ホーフヒムストラ 、ショーン・コーフィールド、生嶋順理、今井庸介、木村繁之 、木下恵介、常田泰由 、原 陽子、三野 計。
植物-相101,102、Botanical Subject 09-2~4,8出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリーリブアート(松山)

本を愛する美術家たちのオリジナル装幀展 
/ 共同 / 2010年 3月11日 ~ 2010年 3月22日

美術家が自ら選んだ本のオリジナル装幀を作り展示。
「蛍川」(宮本輝)、「名人伝」(中島敦)。和紙にフロッタージュ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ギャラリーリブアート

版画の色ーリトグラフ 
/ 共同 / 2010年 5月24日 ~ 2010年 6月5日

リトグラフの技法と出品作家それぞれに決めた色をテーマにした展示。
「草花の相 竜胆色 1〜3」出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 文房堂ギャラリー

SO+ZO展 「未来をひらく造形の過去と現在 1960s→」 
/ 共同 / 2010年 11月12日 ~ 2010年 11月28日

桑沢学園主催の桑沢デザイン研究所と東京造形大学の卒業生展覧会。
「夜の侵入No.3,4」「水の記憶」「植物ー相101~103」出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Bunkamuraザ・ミュージアム、桑沢デザイん研究所1階ホール

Sixth International Triennial of Graphic Arts -Sofia 2010 
/ 共同 / 2010年 12月7日 ~ 2011年 1月25日

ブルガリアのソフィアで行われた国際版画展。
植物-相94 出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 UBA Art Gallery (Sofia,Bulgaria)

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

ZURETA / INTERNATIONAL CONTENPORARY PRINTED ART ずれた / 国際現代版画展&シンポジウム 
/ 単独 / 2017年 5月26日 ~ 2017年 5月30日

「ずれた / 国際現代版画展&シンポジウム」のシンポジウム企画内容において、10名のプレゼンターの一人としてプレゼンテーションを行なった。プレゼンテーションタイトル「重なりと滲みによる変化するイメージ / Images changed by overlap and blur」(15分)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京藝術大学美術学部

【連載・エッセイ・コラム等】

自作について「夜の侵入No.1」「夜の侵入No.2」 
/ 単独 / 1988年 1月20日

自作「夜の侵入No.1・2」について表現の目的や方法について記した。
120頁(発行)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「版画館」第21号

大学紹介―東京造形大学大学院開設 
/ 単独 / 2005年 4月1日

大学版画学会への新版画教育施設の報告として、東京造形大学大学院(平成17年4月開設)をその新教育課程の概念とカリキュラム、そのための新施設の報告を行った。43~44頁。(発行)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大学版画学会学会誌34号

【収蔵】

「ここに青が」 
/ 単独 / 1984年 7月

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館

「夜の侵入No.3」 
/ 単独 / 1988年

(再掲)
国際公募展入選/メダル賞受賞
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 国立クラコウ美術館

「夜の侵入No.4」 
/ 単独 / 1988年

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 国立クラコウ美術館

「植物—相2」 
/ 単独 / 1998年

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Trondhjems Kunstforening

「untitled」 
/ 単独 / 1999年 1月

「ATELIERC-126 」30周年記念版画集収録
技法:エッチング・ドライポイント・コラグラフ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館

「untitled」 
/ 単独 / 1999年 2月

1998年制作
紙:ハーネミューレ
サイズ:25×25cmEd.60
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京国立近代美術館

「untitled」 
/ 単独 / 1999年 2月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京芸術大学美術館

「untitled」 
/ 単独 / 1999年 3月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 パリ国立図書館

「untitled」 
/ 単独 / 1999年 3月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大英博物館

アーティストブック「I.k.h.h.」 
/ 共同 / 2003年

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 うらわ美術館

アーティストブック「I.k.h.h. vol.2」 
/ 共同 / 2003年

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 うらわ美術館

「植物—相65」 
/ 単独 / 2004年 6月23日

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ロサンジェルス・カウンティ美術館

「植物—相23」 
/ 単独 / 2005年 8月18日

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館

アーティストブック「こと+もの」 
/ 共同 / 2005年 11月

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 うらわ美術館

アーティストブック「Cycle」 
/ 共同 / 2005年 11月

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 うらわ美術館

アーティストブック「福」 
/ 共同 / 2006年 10月

(再掲)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 うらわ美術館




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  • 恵みの夜No.2、 制作年:1988年 、画面サイズ:84.5×57.5cm、技法/素材(紙):リトグラフ/楮・和紙、 限定部数:E.D.20
  • 植物ー相72、制作年:2003年、画面サイズ:60.5×45cm、 技法/素材(紙):エッチング・ドライポイント・コラグラフ・モノタイプ ハーネミューレ、限定部数:E.D.15
  • 植物ー相94、制作年:2007年、 画面サイズ:90×60.5cm、 技法/素材(紙):エッチング・ドライポイント・コラグラフ・モノタイプ ハーネミューレ、限定部数:E.D.5
  • 水の記憶、制昨年1990年、画面サイズ:90×126cm、技法/素材(紙):リトグラフ/楮・和紙
  • 植物ー相101、制作年:2007年、画面サイズ:60.5×45cm、 技法/素材(紙):エッチング・ドライポイント・コラグラフ・モノタイプ ハーネミューレ、限定部数:E.D.15
  • air 2016-10 大気の様相 2016 720x1110mm  フロッタージュ グラファイト/楮和紙
  • air 2017 大気の様相 2017 900x600cm  フロッタージュ グラファイト/楮和紙
  • air 2017 Li.1   2017 685x490mm リトグラフ/和紙
  • air 2017 Li.2   2017  600x450mm リトグラフ/和紙