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彫刻専攻領域


 

人体の研究を通して自然の摂理、造形の原理を見いだす。

人間や動物の形や動きを規定しているのは自然の法則であり、そこにこそ造形の原理があるといえます。もっとも身近な自然である人体をモチーフにした塑造の制作実習を中心に彫刻表現の研究を行い、造形技術の習得と造形に対する鋭い感性を磨きます。

素材の特性を十分に知り、自由なオリジナル表現へと展開する。

石、木、金属などの実材を用いた彫刻表現の研究を行います。決められた素材だけでなく、学生が各々自由な素材を組み合わせて自主的な制作をすることも可能であり、教育スタッフもそれを積極的にサポートします。


学生の作品


4年間の学修の流れ

1年次 彫刻表現の造形的基礎力を身に付ける

彫刻表現の基本となる造形技法の実習を通して、自然から学ぶという謙虚な姿勢と、途中で投げ出さない忍耐強い心構えを養います。石、木、金属等の実材実習と首像、裸婦像のデッサン、塑造制作、石膏による型取りの実習を通して、彫刻表現のさまざまな要素を研究、考察します。

課題紹介

授業:彫刻・デッサンA
課題:老人の頭像と半身大裸婦像の塑造制作
クロッキー、デッサン、塑造、石膏取りの連動性の中で彫刻表現の基礎力を養います。

2年次 人体モチーフの塑造実習で表現を研究

主に人体をモチーフとした塑造実習を通して自然の中から造形の法則を学びとり、的確な表現技術、造形に対する鋭い感性を磨きます。同時に、実材への表現に向けて彫刻史を学ぶとともに、多様な彫刻表現を研究します。また、石材、木材、金属等、素材にかかわる道具類の知識や工法、理論も学びます。

課題紹介

授業:彫刻表現論A
課題:美術解剖学と彫刻史
各自が彫刻芸術についての概念を得ることを目的に、原始美術から現代、またゲスト作家からも彫刻史を学び、さらに、人体形状と生命現象のしくみも学ぶことで、各自の制作や思考に応用できるようにします。

3年次 「塑造」と「実材」自分の彫刻表現の方向性を探る

1・2年次で学んだことをもとに、より深く彫刻を研究するため、人体をモチーフにした塑造彫刻の制作と、石、木、金属などの実材を用いた彫刻制作の2つのコースに分かれます。ここでは各自が選択したコースの実習・研究を続けながら、より専門的な知識、表現を身に付けていきます。

課題紹介

授業:彫刻制作Ⅱ
課題:等身大裸婦像の塑造制作
1 、2 年次に行ってきた人体を通じた空間や構造などの実体把握能力と、客観的な観察力をより専門的に探求し、各自の彫刻表現の方向性を研究します。また等身大塑造の石膏取りを行うことにより、高度な型取りの技術と知識を習得します。

4年次 より高度な研究と彫刻表現の考察を深める

3年間で体得した技術や知識をふまえ、より高度な研究へと進みます。また、各自が選択したゼミナールでの学修を通し、彫刻表現に向けて考察を深めます。卒業制作では、各自の彫刻作品の内容や方向性をふまえ、指導教員とのディスカッションをもとに4年間の学修、制作の集大成を目指して制作します。

課題紹介

授業:彫刻研究Ⅱ
課題:卒業制作
学生が設定した研究テーマに基づいて教員の指導を受けながら、各自4 年間の学修・研究活動の成果をひとつの集大成として発表することを目指します。


取得可能な資格

中学校教諭1種(美術)教員免許、高等学校教諭1種(美術・工芸)教員免許、学芸員、ガス・アーク溶接技能者


卒業後の進路

アーティスト/彫刻家/モデラー/ゲームデザイナー/キャラクターデザイナー/造形作家/鋳造家/小・中・高等学校教員/各種デザイナー ほか


1学年あたりの人数

25人 *2021年度1~4年の平均学生数


専攻領域ブログ

彫刻専攻領域ブログ


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