• Japanese
  • English
  • 在学生
  • 教職員
  • アクセス
  • 資料請求
  •  MENU
  • 在学生
  • 教職員
  • 大学について
  • 教 育
  • 学生生活
  • 進路・就職
  • 研究活動
  • 入学案内
  • 保護者の方
  • 受験生の方
  • 卒業生の方
  • 企業・一般の方
  • 大学院
  • 附属美術館
  • 附属図書館
  • ENGLISH SITE

東京造形大学附属美術館(横山記念マンズー美術館)


 



永井裕明 退職記念展
“半心半技”
東京造形大学附属美術館

NAGAI HIROAKI EXHIBITION
“Heart & Skill”
@Tokyo Zokei University Art Museum

2022.9/1(thu)-10/3(mon)

永井裕明 退職記念展ビジュアル
心がなければ創れない。
技がなければ造れない。

東京造形大学の教授としての8年間
学生たちに対しては、一緒に走る
コーチのような存在でありたいと思い
上手くできたことも、失敗して
しまったことも伝えてきました。
「何だ、先輩もこんなに
恥をかいてきたのか!」
なんて思ったのではないでしょうか。

さて、今回の展示も恥を覚悟の上、
見せ方の実験をします。

ある目的を持って作ったものが
役割を終える。
見方によっては、ガラクタかも
しれないがタカラモノかもしれない。
そんな約30年間の仕事を展示します。
明確に目的を持った、広告表現から、
個人的な表現まで、色々あります。

自分の中では、全ての仕事に通っている
背骨のような〟楽しい悪戯〟があります。
よく注意して見てみてください。

“半心半技”
仕事(作品)は常に企み(心)があり
それを伝える方法(技術)が必要でしょう。

どちらも、常に磨いておきたいですね。

永井 裕明

[会場]
東京造形大学附属美術館
会期:2022年9月1日(木)~10月3日(月)
開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
休館:日曜・祝日  入館無料

東京造形大学附属美術館
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556〈東京造形大学構内〉
TEL:042-637-8111
交通アクセス:JR横浜線相原駅よりスクールバス5分・徒歩15分
※当館には専用駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※9月3日(土)はスクールバスがありませんのでご注意ください。相原駅をご利用の方は徒歩でのご来館をお願いいたします。

[展覧会特設サイト]

Web制作:本学メディアデザイン専攻領域

展覧会チラシはこちら

[イベント]
ギャラリートーク
永井裕明氏と本学グラフィックデザイン専攻領域の教員によるギャラリートークを開催いたします。

【第1回】
日時:2022年9月8日(木)17:00-18:40
出演者:永井 裕明、福田 秀之(本学教授)、美澤 修(本学教授)

【第2回】
日時:2022年9月13日(火)17:00-18:40
出演者:永井 裕明、海士 智也(本学教授)、長井 健太郎(本学教授)、小玉 文(本学助教)

【第3回】
日時:2022年9月28日(水)17:00-18:40
出演者:永井 裕明、渡部 千春(本学准教授)、高田 唯(本学准教授)

◆事前申し込み不要・参加費無料
◆参加ご希望の方は美術館にお集まりください。
◆参加者多数の場合は人数を制限させていただく場合がございます。

[作品]
《石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか》 ポスター 728×515mm 2020年
《石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか》 ポスター 728×515mm 2020年

《SURVIVE – EIKO ISHIOKA》 ロゴ・空間 2020年
《SURVIVE – EIKO ISHIOKA》 ロゴ・空間 2020年

《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年
《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年
《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm×6連 2021年

《Paul Klee》 ポスター1030×1456mm×3連 2006年
《Paul Klee》 ポスター1030×1456mm×3連 2006年

《PRGR》 ポスター 1030×1456mm×4連 2021年
《PRGR》 ポスター 1030×1456mm×4連 2021年

《ZUKO》 ポスター 782×515mm 2014年
《ZUKO》 ポスター 782×515mm 2014年

[永井裕明 プロフィール]
永井 裕明 Art director
1957 年東京生まれ。1989 年 N.G. inc.設立。広告デザインを中心に、ブランディング、CI・VI 開発、書籍装丁、空間デザイン等を手掛ける。東京造形大学教授(2014年4月〜2022年3月)、東京アートディレクターズクラブ(ADC)会員、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員、東京タイポディレクターズクラブ(TDC)会員。主な仕事として、佐川急便の CI・VI、横浜ゴム 「PRGR」広告、いけばな草月のアートディレクション、展覧会広報ビジュアルや図録など。

[永井裕明公式SNS&HP]
Instagram: n.g.inc
Twitter: @NG_Inc
HP: http://www.nginc.jp/

[同時開催]

永井裕明ゼミナールとその周辺展 “自画自参”
Tokyo Zokei University
NAGAI HIROAKI SEMINER GROUP EXHIBITION “JI GA JI SAN”

会期:2022.9/15(thu)-9/20(tue)
時間:11:00am-6:00pm
会場:Gallery 5610(東京都港区南青山5-6-10 5610番館)
   https://www.deska.jp/

詳細はこちらをご覧ください。
永井裕明ゼミナールとその周辺展 “自画自参”

[美術館公式SNS]
Instagram: tzuartmuseum
Twitter: @tzuartmuseum
Facebook:@TokyoZokeiUniversityArtMuseum

主催:東京造形大学附属美術館
協力:永井裕明退職記念展実行委員会

本展は感染症拡大の状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご来場の際は当館ホームページをご確認ください。


次回の展覧会

ヤマザキマリの世界

東京造形大学附属美術館
2022年10月25日(火)~11月26日(土)

ZOKEIギャラリー(東京造形大学12号館1階)
2022年10月25日(火)~11月18日(金)

開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
※11月7日(月)・11月25日(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで)
休館:日曜・祝日
入館無料

ヤマザキマリの世界 特設サイト
https://yamazakimari.world/

 14歳で初めて一人でヨーロッパを旅して以来、国境のない生き方を続けるヤマザキマリ。イタリアで学び、その後さまざまな文明圏で暮らしながら培ってきたその知識と経験は、古代ローマと現代日本の入浴文化をクロスオーバーさせた代表作『テルマエ・ロマエ』などの漫画や、多くのエッセイのなかにさまざまな形であらわれている。幅広い好奇心と旺盛な創作エネルギーによって生み出される作品群は常に多くの人々を魅了し、また確かな技術に支えられたその創作活動は、現役のアーティストや芸術の道を志す多くの人々を刺激し続ける。
 未来のアーティストを育てる場である東京造形大学は、本学の客員教授でもあるヤマザキマリというこの興味深い対象を前に、そのインスピレーションの源泉がどこにあるのかを探るため、このたび「ヤマザキマリの世界」展を企画した。この狙いのために、本展覧会では「漫画家・画家・著述家」という三つの側面から、その広大な世界を俯瞰する。
 本展覧会の企画・制作・運営は、教員陣の指導のもと、すべて東京造形大学の在学生と卒業生有志による。

[作品]

漫画『テルマエ・ロマエ』より ©ヤマザキマリ


《山下達郎の肖像》 2022年 ©ヤマザキマリ


漫画『リ・アルティジャーニ』(とり・みき共著)より ©ヤマザキマリ/新潮社


『世界逍遥録』カバーイラスト ©ヤマザキマリ/KADOKAWA


旅エッセイイラスト ©ヤマザキマリ/KADOKAWA

[展覧会制作風景]

『テルマエ・ロマエ』模型(制作中・部分)©ヤマザキマリ/東京造形大学


《モザイクアート》制作風景

[プロフィール]
ヤマザキマリ

©ヤマザキマリ/スマイルカンパニー

1967年東京都生まれ。漫画家・文筆家・画家。東京造形大学客員教授。
84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。
2010年『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン)で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。15年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。17年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ章受章。
著書に『プリニウス』(新潮社、とり・みきと共著)、『国境のない生き方』(小学館新書)、『オリンピア・キュクロス』(集英社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)など多数。近著に『リ・アルティジャーニ ルネサンス画家職人伝』(新潮社)、『地球、この複雑なる惑星に暮らすこと 』(文藝春秋、養老孟司と共著)など。

ヤマザキマリ公式サイト
https://yamazakimari.com/

[美術館公式SNS]
Instagram: tzuartmuseum
Twitter: @tzuartmuseum
Facebook:@TokyoZokeiUniversityArtMuseum

主催:東京造形大学附属美術館
学術協力:東京造形大学
協力:(株)スマイルカンパニー、(株)広済堂ネクスト
監修:池上英洋・粟野由美

本展は感染症拡大の状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご来場の際は当館ホームページをご確認ください。