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過去の展覧会(横山記念マンズー美術館)

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桑沢学園収蔵資料デジタルコレクション公開記念
東京造形大学 コレクション展

2022年3月22日(火)~5月10日(火)

開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
休館:日曜・4月30日(土)~5月8日(日)
入館無料

 東京造形大学附属美術館では桑沢学園収蔵資料デジタルコレクション公開記念として「東京造形大学 コレクション展」を開催いたします。
東京造形大学には、1966年に開学して以降、数多くのアーティストやデザイナーが教育に携わってきました。彼らの作品は、東京造形大学附属美術館をはじめとする大学や学校法人桑沢学園に所蔵されています。その他にも、縁あって寄贈をいただいた作品が数多く保管されています。
 今回の展覧会では、そうした所蔵作品から、創立者である桑澤洋子(服飾デザイナー)の関連資料をはじめ、絵画、版画、ポスター、写真など、幅広いジャンルの作品約100点をセレクトしました。これらの作品を通じて、20世紀後半の美術史・デザイン史とともに、東京造形大学の歴史についても思いを馳せていただければと思います。
 桑澤洋子の所蔵資料については2017年にアーカイブ化を始め、2020年に全資料のデジタルアーカイブが完成し、「桑沢学園収蔵資料デジタルコレクション」として多くの方にご覧いただけるかたちとなりました。本展では収蔵作品と併せ、東京造形大学の新しいコレクション活用についてもご紹介します。

桑沢学園収蔵資料デジタルコレクションはこちら

出品作家:
桑澤洋子  浅葉克己  大辻清司  小野かおる  亀倉雄策  木村恒久 
佐藤忠良  高梨豊   早川良雄  田中一光  中村宏  原健  母袋俊也 
ジャコモ・マンズー


左:桑澤洋子《パンツスタイルの部屋着》1960年/学校法人桑沢学園蔵
中央:桑澤洋子《1964年オリンピック女子選手ユニフォーム試作》1963年/学校法人桑沢学園蔵
右:桑澤洋子《和服の要素を取り入れたハーフコートとパンツ(パンツのみ再制作)》1957年/学校法人桑沢学園蔵


左:高梨豊《ノスタルジア 東京都千代田区神田 2003年12月》2003年
右:高梨豊《ノスタルジア 東京都江戸川区東小岩 2003年6月》2003年


ジャコモ・マンズー《労働者の食卓》1982年


小野かおる《のんのんのんたとちびうさぎ》1980年


左:小野かおる《くまのしっぽ》1996年
右:小野かおる《ねことおんどり》1997年


大辻清司《「大辻清司ポートフォリオ」より 氷紋》1956年


佐藤忠良《バレエの女》1977年


左:K・D技術研究会《『KDニュース』34号》1957年/学校法人桑沢学園蔵
右:K・D技術研究会《『ドレスメーカーガイドブック 』1号》1951年/学校法人桑沢学園蔵


桑澤洋子《自画像》1932年/学校法人桑沢学園蔵

展示風景

撮影:山上洋平

SNS
美術館公式SNS
Instagram: tzuartmuseum
Twitter: @tzuartmuseum
Facebook:@TokyoZokeiUniversityArtMuseum

主催:東京造形大学附属美術館

本展は感染症拡大の状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご来場の際は当館ホームページをご確認ください。