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過去の展覧会(横山記念マンズー美術館)

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ヤマザキマリの世界

東京造形大学附属美術館

2022年10月25日(火)~11月26日(土)

ZOKEIギャラリー(東京造形大学12号館1階)

2022年10月25日(火)~11月18日(金)

開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
※11月7日(月)・11月25日(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで)
※10月30日(日)と11月6日(日)は開館
休館:日曜・祝日
入館無料

★日曜開館のおしらせ★
ご好評につき10月30日(日)と11月6日(日)も開館いたします。
開館時間は両会場とも10:00-16:30(入館は16:00まで)です。
バスの運行については「アクセス」を御確認ください。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げます。

東京造形大学附属美術館・ZOKEIギャラリー(東京造形大学12号館1階)
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556〈東京造形大学構内〉
TEL:042-637-8111
交通アクセス:JR横浜線相原駅よりスクールバス5分・徒歩15分
※当館には専用駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

ヤマザキマリの世界 特設サイト
https://yamazakimari.world/

展覧会チラシはこちら

 14歳で初めて一人でヨーロッパを旅して以来、国境のない生き方を続けるヤマザキマリ。イタリアで学び、その後さまざまな文明圏で暮らしながら培ってきたその知識と経験は、古代ローマと現代日本の入浴文化をクロスオーバーさせた代表作『テルマエ・ロマエ』などの漫画や、多くのエッセイのなかにさまざまな形であらわれている。幅広い好奇心と旺盛な創作エネルギーによって生み出される作品群は常に多くの人々を魅了し、また確かな技術に支えられたその創作活動は、現役のアーティストや芸術の道を志す多くの人々を刺激し続ける。
 未来のアーティストを育てる場である東京造形大学は、本学の客員教授でもあるヤマザキマリというこの興味深い対象を前に、そのインスピレーションの源泉がどこにあるのかを探るため、このたび「ヤマザキマリの世界」展を企画した。この狙いのために、本展覧会では「漫画家・画家・著述家」という三つの側面から、その広大な世界を俯瞰する。
 本展覧会の企画・制作・運営は、教員陣の指導のもと、すべて東京造形大学の在学生と卒業生有志による。

[関連イベント]
①ヤマザキマリによるギャラリートーク
日時:2022年11月7日(月)17:30 – 18:30
会場:東京造形大学4号館4-A教室
参加費:無料
定員:100名
参加方法:抽選申込
応募期間:2022年10月25日(火)~10月30日(日)
本イベントは抽選となります。
参加ご希望の方は下記の応募フォームよりお申込みください。

応募フォームはこちら

※応募フォームは応募期間のみアクセスできます。
 応募期間以外は「受付終了」の画面となっています。ご了承ください。

抽選結果は、11月2日(水)までに当選者の方へメールにてご連絡いたします。
応募は終了いたしました。


©ヤマザキマリ/スマイルカンパニー

②特別展示≪リアーチェの戦士≫復元摸刻の制作者松本隆(沖縄県立芸術大学教授)による解説
日時:2022年11月25日(金)17:00 – 18:00
会場:東京造形大学4号館4-A教室
参加費:無料
参加方法:事前申込不要 
参加ご希望の方は上記日時に会場にお集まりください。
混雑状況によっては入場制限を行う場合がございます。


松本隆(沖縄県立芸術大学教授)

リアーチェのブロンズ《戦士像B》再現模型(制作中の粘土原型)



 
 
[作品]

漫画『テルマエ・ロマエ』より ©ヤマザキマリ/KADOKAWA


《山下達郎の肖像》 2022年 ©ヤマザキマリ


漫画『リ・アルティジャーニ ルネサンス画家職人伝』から ©ヤマザキマリ/新潮社


『世界逍遥録』カバーイラスト ©ヤマザキマリ/KADOKAWA


旅エッセイイラスト ©ヤマザキマリ/KADOKAWA

[展覧会制作風景]

『テルマエ・ロマエ』模型(制作中・部分)©ヤマザキマリ/東京造形大学


《モザイクアート》制作風景 ©東京造形大学

[プロフィール]
ヤマザキマリ

1967年東京都生まれ。漫画家・文筆家・画家。東京造形大学客員教授。
84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。
2010年『テルマエ・ロマエ』(エンターブレイン)で第3回マンガ大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。15年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。17年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ章受章。
著書に『プリニウス』(新潮社、とり・みきと共著)、『国境のない生き方』(小学館新書)、『オリンピア・キュクロス』(集英社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)など多数。近著に『リ・アルティジャーニ ルネサンス画家職人伝』(新潮社)、『地球、この複雑なる惑星に暮らすこと 』(文藝春秋、養老孟司と共著)など。

ヤマザキマリ公式サイト
https://yamazakimari.com/

[美術館公式SNS]
Instagram: tzuartmuseum
Twitter: @tzuartmuseum
Facebook:@TokyoZokeiUniversityArtMuseum

主催:東京造形大学附属美術館
学術協力:東京造形大学
協力:(株)スマイルカンパニー、(株)広済堂ネクスト
監修:池上英洋・粟野由美

本展は感染症拡大の状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご来場の際は当館ホームページをご確認ください。


永井裕明 退職記念展
“半心半技”
東京造形大学附属美術館

NAGAI HIROAKI EXHIBITION
“Heart & Skill”
@Tokyo Zokei University Art Museum

2022.9/1(thu)-10/3(mon)

永井裕明 退職記念展ビジュアル
心がなければ創れない。
技がなければ造れない。

東京造形大学の教授としての8年間
学生たちに対しては、一緒に走る
コーチのような存在でありたいと思い
上手くできたことも、失敗して
しまったことも伝えてきました。
「何だ、先輩もこんなに
恥をかいてきたのか!」
なんて思ったのではないでしょうか。

さて、今回の展示も恥を覚悟の上、
見せ方の実験をします。

ある目的を持って作ったものが
役割を終える。
見方によっては、ガラクタかも
しれないがタカラモノかもしれない。
そんな約30年間の仕事を展示します。
明確に目的を持った、広告表現から、
個人的な表現まで、色々あります。

自分の中では、全ての仕事に通っている
背骨のような〟楽しい悪戯〟があります。
よく注意して見てみてください。

“半心半技”
仕事(作品)は常に企み(心)があり
それを伝える方法(技術)が必要でしょう。

どちらも、常に磨いておきたいですね。

永井 裕明

[会場]
東京造形大学附属美術館
会期:2022年9月1日(木)~10月3日(月)
開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
休館:日曜・祝日  入館無料

東京造形大学附属美術館
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556〈東京造形大学構内〉
TEL:042-637-8111
交通アクセス:JR横浜線相原駅よりスクールバス5分・徒歩15分
※当館には専用駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※9月3日(土)はスクールバスがありませんのでご注意ください。相原駅をご利用の方は徒歩でのご来館をお願いいたします。

[展覧会特設サイト]

Web制作:本学メディアデザイン専攻領域

展覧会チラシはこちら

[イベント]
ギャラリートーク
永井裕明氏と本学グラフィックデザイン専攻領域の教員によるギャラリートークを開催いたします。

【第1回】
日時:2022年9月8日(木)17:00-18:40
出演者:永井 裕明、福田 秀之(本学教授)、美澤 修(本学教授)

【第2回】
日時:2022年9月13日(火)17:00-18:40
出演者:永井 裕明、海士 智也(本学教授)、長井 健太郎(本学教授)、小玉 文(本学助教)

【第3回】
日時:2022年9月28日(水)17:00-18:40
出演者:永井 裕明、渡部 千春(本学准教授)、高田 唯(本学准教授)

◆事前申し込み不要・参加費無料
◆参加ご希望の方は美術館にお集まりください。
◆参加者多数の場合は人数を制限させていただく場合がございます。

[作品]
《石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか》 ポスター 728×515mm 2020年
《石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか》 ポスター 728×515mm 2020年

《SURVIVE – EIKO ISHIOKA》 ロゴ・空間 2020年
《SURVIVE – EIKO ISHIOKA》 ロゴ・空間 2020年

《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年
《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm 2021年
《NUDIST》 ポスター 1456×1030mm×6連 2021年

《Paul Klee》 ポスター1030×1456mm×3連 2006年
《Paul Klee》 ポスター1030×1456mm×3連 2006年

《PRGR》 ポスター 1030×1456mm×4連 2021年
《PRGR》 ポスター 1030×1456mm×4連 2021年

《ZUKO》 ポスター 782×515mm 2014年
《ZUKO》 ポスター 782×515mm 2014年

[永井裕明 プロフィール]
永井 裕明 Art director
1957 年東京生まれ。1989 年 N.G. inc.設立。広告デザインを中心に、ブランディング、CI・VI 開発、書籍装丁、空間デザイン等を手掛ける。東京造形大学教授(2014年4月〜2022年3月)、東京アートディレクターズクラブ(ADC)会員、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員、東京タイポディレクターズクラブ(TDC)会員。主な仕事として、佐川急便の CI・VI、横浜ゴム 「PRGR」広告、いけばな草月のアートディレクション、展覧会広報ビジュアルや図録など。

[永井裕明公式SNS&HP]
Instagram: n.g.inc
Twitter: @NG_Inc
HP: http://www.nginc.jp/

[同時開催]

永井裕明ゼミナールとその周辺展 “自画自参”
Tokyo Zokei University
NAGAI HIROAKI SEMINER GROUP EXHIBITION “JI GA JI SAN”

会期:2022.9/15(thu)-9/20(tue)
時間:11:00am-6:00pm
会場:Gallery 5610(東京都港区南青山5-6-10 5610番館)
   https://www.deska.jp/

詳細はこちらをご覧ください。
永井裕明ゼミナールとその周辺展 “自画自参”

[美術館公式SNS]
Instagram: tzuartmuseum
Twitter: @tzuartmuseum
Facebook:@TokyoZokeiUniversityArtMuseum

主催:東京造形大学附属美術館
協力:永井裕明退職記念展実行委員会

本展は感染症拡大の状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご来場の際は当館ホームページをご確認ください。


2Ps –「危機の(ない)」時代のパサージュ・パルタージュ


「2Ps」。砲声が響いています。巡航ミサイルが飛来します。容赦なく団欒が破壊されています。「危機の時代」。そして、また。ネットワークは、はりめぐらされます。世界の隅々まで。知り尽くされた。かのようにです。すべては解消済みであるかのように。平板な情報化の「危機のない」時代においてです。そんな「危機の(ない)」時代を私たちはどのように生きるのでしょうか。「2Ps」=パサージュ & パルタージュ。2つの「P」へ。この「危機の(ない)」時代に。パサージュ=passage=通路=抜け道(を作り続ける)=(今この瞬間の)過程を生きてゆきます。固定せず、決めつけずに、走り続け、作り続け、「抜け道」を切り開いてゆきます。互いに。道を交叉させます。「絆」を築きます。どこまでも広がります。自在な、生きた「抜け道ネットワーク」です。partage=分割=共有=共同−体。あらかじめ決められた意味の「共同体」ではありません。「体」で築くのです。日常を生きるのです。この一瞬を愛おしむことのできる体で踊るダンスです。軽やかに。ダンスで交わされる「共同−体」の実践です。その実現は難しくはありません。だって、ダンスは楽しいのですから。辛い時もありますけれども。だからこそです。また、再び、そして、幾度でも起き上がります。私たちは。不撓不屈のダンスです。「2Ps」へ。7名の作家たちと作り考えます。その魅力的な、生きた表現群を通して、21世紀の、「危機の(ない)」時代に、パサージュ・パルタージュの可能性について、ともに考えてゆきたいと思います。本展は、退職の記念として与えられた展覧会開催の機会に際し、清水哲朗のキュレーションによって、7名の作家たちと共同で企画された展覧会です。

<企画・構成>
清水哲朗

<出品作家>
秋山果凜 ( 1997年生まれ、インスタレーション)
大和田愛子 ( インスタレーション)
小林良一  ( 1957年生まれ、絵画)
祐成政徳  ( 1960年生まれ、立体、インスタレーション)
戸田祥子 ( 1981年生まれ、映像、インスタレーション)
東野哲史  ( 1976年生まれ、インスタレーション、パフォーマンス)
松本春崇  ( 絵画、彫刻、写真、アートプロジェクト )

全体会期:
2022年5月10日(火)~7月1日(金)
日曜・6月27日(月)休館
※ただし6月12日(日)はA会場【東京造形大学附属美術館】のみ開館

会 場:
東京造形大学構内A~E会場
本展は下記A~Eの5カ所で開催いたします。
会場により会期および出品作家が異なりますのでご注意ください。

【各会場共通】
開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
入館無料

A会場 東京造形大学附属美術館
会期 2022年5月23日(月)~6月25日(土)
※日曜休館、ただし6月12日(日)は専攻領域説明会のため開館
出品作家 秋山果凜、大和田愛子、小林良一、祐成政徳、戸田祥子、東野哲史、松本春崇

 

B会場 ZOKEIギャラリー(東京造形大学12号館1階)
会期 1期:2022年5月10日(火)~6月3日(金)
2期:2022年6月18日(土)~6月24日(金)
※日曜休館
出品作家 戸田祥子、東野哲史

 

C会場 CSギャラリー(東京造形大学10号館1階)
会期① 2022年5月20日(金)~6月1日(水)
※日曜休館
出品作家 戸田祥子
会期② 2022年6月28日(火)~7月1日(金)
※日曜休館
出品作家 秋山果凜、大和田愛子、小林良一、祐成政徳、戸田祥子、東野哲史、松本春崇、長井 美冬彩(特別出品作家)

 

D会場 10号館CSPLAZA吹き抜け空間内
会期 2022年5月23日(月)~6月25日(土) 諸事情により5月26日(木)で終了いたしました。
※日曜休館
出品作家 大和田愛子

 

E会場 10号館横芝生
会期 2022年5月23日(月)~6月25日(土)
※日曜休館
出品作家 秋山果凜

 

<関連イベント>
【松本春崇による「美術館縛り」プロジェクト】
参加費無料/事前申込不要
日時:2022年5月23日(月)13:30〜17:00
(15:30頃「蝶々結び」セレモニー、雨天の場合は5月27日(金)13:30~)
会場:東京造形大学附属美術館(横山記念マンズー美術館)入口周辺
参加ご希望の方は東京造形大学附属美術館前にお集まりください。
※混雑状況により入場制限を行う場合があります。

【参加作家、展覧会企画者によるパネルディスカッション】
参加費無料/事前申込不要
日時:2022年6月18日(土)13:00〜15:30
会場:東京造形大学4号館4-A教室
パネリスト:秋山果凜・小林良一・清水哲朗・祐成政徳・戸田祥子・東野哲史・松本春崇
司会・進行:長井美冬彩( )
※混雑状況により入場制限を行う場合があります。


秋山果凛《帆を上げる》
コンパネ、杉貫、垂木、A3判コピー用紙、竹、ロープ、麻紐、滑車/69.5×470×500 cm/
2019年(東京造形大学CSホール・国立新美術館、東京)


大和田愛子《G #15》
ペットホトル、鉄/8477mm×5162mm×1835mm/2018年(ナント、フランス)


小林良一《晴天》
油彩、キャンバス/194×160.5 cm/2017年/撮影:山本糾


祐成政徳《Strange Fruit》
ナイロン/576×644×2923 cm/2013年


戸田祥子《擦り付けるようにして捏ね、まとまってきたら、たたきつけて折り返し、転がす》
映像 (10分44秒)/2022年


東野哲史《a 頭かな柔さはら》
餅つき道具・材料一式、メガネ型カメラ、プロジェクター、マイク、アンプ、油絵道具一式、屋上菜園のプランターほか/サイズ可変/2019年(Art Center Ongoing 、東京)


松本春崇《家縛りプロジェクトNo.37 <ラ・メゾン・ド・プ>》
撮影:Guillaume Hillairet/2017年(ボルドー、フランス)

美術館公式SNS
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主催:東京造形大学附属美術館

本展は感染症拡大の状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご来場の際は当館ホームページをご確認ください。


桑沢学園収蔵資料デジタルコレクション公開記念
東京造形大学 コレクション展

2022年3月22日(火)~5月10日(火)

開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
休館:日曜・4月30日(土)~5月8日(日)
入館無料

 東京造形大学附属美術館では桑沢学園収蔵資料デジタルコレクション公開記念として「東京造形大学 コレクション展」を開催いたします。
東京造形大学には、1966年に開学して以降、数多くのアーティストやデザイナーが教育に携わってきました。彼らの作品は、東京造形大学附属美術館をはじめとする大学や学校法人桑沢学園に所蔵されています。その他にも、縁あって寄贈をいただいた作品が数多く保管されています。
 今回の展覧会では、そうした所蔵作品から、創立者である桑澤洋子(服飾デザイナー)の関連資料をはじめ、絵画、版画、ポスター、写真など、幅広いジャンルの作品約100点をセレクトしました。これらの作品を通じて、20世紀後半の美術史・デザイン史とともに、東京造形大学の歴史についても思いを馳せていただければと思います。
 桑澤洋子の所蔵資料については2017年にアーカイブ化を始め、2020年に全資料のデジタルアーカイブが完成し、「桑沢学園収蔵資料デジタルコレクション」として多くの方にご覧いただけるかたちとなりました。本展では収蔵作品と併せ、東京造形大学の新しいコレクション活用についてもご紹介します。

桑沢学園収蔵資料デジタルコレクションはこちら

出品作家:
桑澤洋子  浅葉克己  大辻清司  小野かおる  亀倉雄策  木村恒久 
佐藤忠良  高梨豊   早川良雄  田中一光  中村宏  原健  母袋俊也 
ジャコモ・マンズー


左:桑澤洋子《パンツスタイルの部屋着》1960年/学校法人桑沢学園蔵
中央:桑澤洋子《1964年オリンピック女子選手ユニフォーム試作》1963年/学校法人桑沢学園蔵
右:桑澤洋子《和服の要素を取り入れたハーフコートとパンツ(パンツのみ再制作)》1957年/学校法人桑沢学園蔵


左:高梨豊《ノスタルジア 東京都千代田区神田 2003年12月》2003年
右:高梨豊《ノスタルジア 東京都江戸川区東小岩 2003年6月》2003年


ジャコモ・マンズー《労働者の食卓》1982年


小野かおる《のんのんのんたとちびうさぎ》1980年


左:小野かおる《くまのしっぽ》1996年
右:小野かおる《ねことおんどり》1997年


大辻清司《「大辻清司ポートフォリオ」より 氷紋》1956年


佐藤忠良《バレエの女》1977年


左:K・D技術研究会《『KDニュース』34号》1957年/学校法人桑沢学園蔵
右:K・D技術研究会《『ドレスメーカーガイドブック 』1号》1951年/学校法人桑沢学園蔵


桑澤洋子《自画像》1932年/学校法人桑沢学園蔵

展示風景

撮影:山上洋平

SNS
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主催:東京造形大学附属美術館

本展は感染症拡大の状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご来場の際は当館ホームページをご確認ください。