• 在学生
  • 教職員
  • アクセス
  • 資料請求
  •  MENU
  • 在学生
  • 教職員
  • 大学について
  • 教 育
  • 学生生活
  • 進路・就職
  • 研究活動
  • 入学案内
  • 保護者の方
  • 受験生の方
  • 卒業生の方
  • 企業・一般の方
  • 大学院
  • 附属美術館
  • 附属図書館
  • ENGLISH SITE

グラフィックデザイン専攻領域


 

視覚を介したコミュニケーションの方法を学ぶ。

印刷を基本とする広告宣伝(アドバタイジングデザイン)や編集(エディトリアルデザイン)の基礎から応用までを学習しながら、
グラフィックデザインが社会に対し重要な役割を果たす手段の一つとしての、
視覚に訴える伝達表現=「ビジュアルコミュニケーション」の思考と技法を習得していきます。

デザインの思想を独自の表現方法へと昇華する。

社会との密接な関係から生まれるビジュアルコミュニケーションの根幹となるデザインの視覚効果を、さらに考察と手法によって深化させていく「グラフィックアート」。オリジナリティ溢れるイラストレーションや絵本、アートブックなどを通して、さまざまな表現方法を追求していきます。

情報の分析・構築から、的確なコミュニケーションを見いだす。

複雑化、高速化する情報社会の中で、どのような手法、考えを持てば、より効果的な解決法が見いだせるのか。
必要なのは、情報を分析し、編集・構築するという「インフォメーションアーキテクチャー」という考え方です。
さまざまな情報をデザインを通して正しく、分かりやすく、必要とされる人に対し、正しく伝える能力を習得していきます。


学生の作品


4年間の学修の流れ

1年次 グラフィックデザインに対する意識の向上

印刷の原理や基礎的な技術をはじめ、今日グラフィック制作に必要不可欠なツールとなったコンピュータの基本操作などの学習を行います。これにより、デザインをするために必要な基本的な技術や考え方を実際の作品制作を通じて修得し、「グラフィックデザイン」に対する意識の向上を追究します。

2年次 専門的な研究指標科目の履修がスタート

1年次の基礎的学習を継続し、個々の専攻領域の専門知識を拡大するための横断的な学習を行うとともに、技術力のスキルアップも行います。並行して、ビジュアルコミュニケーション、グラフィックアート、インフォメーションアーキテクチュアといった専門的な研究指標科目の履修がスタートします。

3年次 各自が定めたオリジナルのテーマに基づく作品制作

これまでに学習した知識や技法を応用しながら、2年次から始まった研究指標科目のステップアップを目指し、各自が定めたオリジナルのテーマに基づく作品制作を行います。自分の得意分野を伸ばしていく力をより高めると同時に、グラフィックデザインと社会との関係性について学習し、広い視野を育成します。

4年次 4年間の集大成としての研究・制作

3年間で学習、体得した知識・技法・思考力をフルに活用し、自分自身の研究課題について深く追究します。さらに他の研究指標科目も選択することで、一層の広がりと深化を図ることも可能です。卒業研究では学生一人ひとりが、これまでの集大成として自由な発想と主張で研究・制作を行います。


取得可能な資格

中学校教諭1種(美術)教員免許、高等学校教諭1種(美術・工芸)教員免許、学芸員


卒業後の進路

アートディレクター/グラフィックデザイナー/イラストレーター/キャラクターデザイナー/エディトリアルデザイナー/Webデザイナー/パッケージデザイナー/編集者/プロデューサー ほか


1学年あたりの人数

96人 *2019年度1~4年の平均学生数


専攻領域ブログ

GRAPHIC DESIGN blog


担当教員紹介 >教員一覧へ