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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

粟野 由美 
アワノ ユミ / AWANO Yumi

職位:教授
担当専攻領域/科目群:メディアデザイン専攻領域、大学院、ハイブリッド基礎科目、専門理論科目、プロジェクト科目


  • プロフィール
  • 経歴詳細
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  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野

情報デザイン、色彩学、科学コミュニケーション、空間芸術
Information Design,Color Science,Science Communication,Installation Art


関連リンク

Awano Yumito Official SIte
メディアデザイン専攻領域
牧郷ラボ
渋谷にあつまる渋谷からはじまる(大学院造形プロジェクト)
真鍋博と未来学(大学院造形プロジェクト)
ゼミナール(milcra /ミルクラゼミ)
絵本プロジェクト・ブログ
レオナルド・ダ・ヴィンチ・プロジェクト
Awano Ymito blog
星新一賞映像化プロジェクト


略歴

2001年4月1日着任
形の文化会副会長、日本色彩学会監事、日本デザイン学会会員
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(芸術学専攻造形理論・色彩学)
東京造形大学では、基礎デザイン、色彩学、視知覚ゼミナールの他、CG、DTP、WEB技術をコミュニケーション・デザインに活かす授業を担当。

金沢美術工芸大学工業デザイン専攻にて[用の美]、[福祉デザイン]を基盤に学ぶなか、[ものの形態]より[ものとものとの関係=空間]探求に傾倒し、卒業後の生業を空間設計とする。
商業施設の開発・設計・施工管理、関連クリエイティブに従事した後、学術探求のため金沢美術工芸大学50年史編纂室へ入職し、調査・執筆・収集資料デジタルアーカイブ・DTPに従事。この時期に、研究作法、教育デザイン、認知心理学、実験科学、日本文化・芸術、地域学への学術的知見を深める。年史出版後、環境デザイン専攻助手、その後、東京藝術大学大学院へ進学し、視知覚(特に立体視と色覚)に関する学術研究に取り組む。この時期に、情報技術を用いた経験のデザイン、HCD、IFへの学術的知見を深める。
2003年度より「体験する科学」をテーマとしたゼミナールを開講し、2009年10月から6ヶ月間、アメリカ・サンフランシスコの科学教育館・エクスプロラトリウムにレジデンス・アーティストとして滞在、研究・制作・交流。

社会連携事業として「八王子・フラッグデザイン・コンペティション」(八王子市、八王子夢美術館)、「みち計画」・「こどもワークショップ・エレファンツ」(八王子駅北口商店会)、「八王子みなみ野サマーブリーズコンサート広告」(同・実行委員会)、「学生メディアアート展」(町田市立国際版画美術館)、「Creators’ Arena 連続シンポジウムとアートコンペ」・「EHON project β」(NEC biglobe),「ウエブサイト設計コンペ」(大学セミナーハウス),日経「星新一賞」式典演出映像(星ライブラリ、「星新一賞」実行委員会)等を指導し、学生に社会とつながる機会を提供。

学術研究は「色知覚」と「奥行き知覚」、「日本文化と色彩感受」をテーマに、AIC(国際色彩学会)、日本色彩学会などで研究発表、シンポジウム、ワークショップなど。

共著として『にほんのかたちをよむ事典』(工作舍)、『色彩学入門』(東京大学出版会)、『Digital Technology in Japanese Museums』(Left Coast Press)など。

研究ノートとして『ダイアログ・イン・ザ・ダーク/視覚遮断状況における知覚と行動について』、『長期にわたる自発的な関心を支援する学びのデザイン考察〜エクスプロラトリウムという有機的組織の観察』(2件とも東京造形大学研究報)など。
東京造形大学での学生との事業成果報告書として『エレファンツ』、『フラッグデザインコンペ』、『渋プロ』、『ミルクラブック』など出版および『EHON Project β』(http://milcra.s83.xrea.com/09mdrd/index.html)など。


別名で美術家、地域交流のボランティア活動やオルタナティブスペース運営など。
茶人衆[岡傍会]同人。


学歴

1982年 4月金沢美術工芸大学美術工芸学部産業美術学科工業デザイン専攻入学
1987年 3月金沢美術工芸大学美術工芸学部産業美術学科工業デザイン専攻卒業
1997年 4月東京藝術大学美術学部大学院修士課程 芸術学専攻 造形理論 色彩研究室入学
1999年 3月東京藝術大学美術学部大学院修士課程修了
2010年 3月エクスプロラトリウム(exploratorium@San Francisco)にAIR(Artist in Residence)として滞在研究(2009年10月から2010年3月まで/東京造形大学特別研修として)


職歴

1987年 4月 ~ 1994年 3月株式会社カトウ美装入社(平成1年に株式会社スペースに社名変更)
1987年 4月 ~ 1989年 12月名古屋本社設計部ASTYに配属
1990年 1月 ~ 1991年 12月名古屋本社第一事業部設計室に配属
1990年 6月主任を拝命
1992年 1月 ~ 1993年 3月名古屋本社CE事業部に配属
1993年 4月 ~ 1994年 3月名古屋本社クリエイティブ一部一課に配属
1994年 4月 ~ 1995年 3月学校法人足立学園 東京デザイナー学院 名古屋校 非常勤講師
1994年 4月 ~ 1995年 3月(株)TANA環境計画 年間契約社員
1994年 4月 ~ 1995年 3月(有)ピラミッド 年間契約社員
1994年 4月 ~ 1995年 3月(有)エムズデザイン 年間契約社員
1995年 4月 ~ 1996年 9月金沢美術工芸大学 総務課50年史編纂室非常勤職員
1996年 10月 ~ 1997年 3月金沢美術工芸大学 デザイン科環境デザイン専攻非常勤助手
1997年 4月 ~ 1999年 6月株式会社松下電工東京環境デザインセンター 非常勤職員
1997年 6月 ~ 2001年 6月株式会社Alfastar FUSE教育事業部 非常勤講師
1998年 4月東京園芸装飾専門校 非常勤講師 (現在に至る)
1999年 4月 ~ 2001年 3月東京藝術大学 非常勤講師
1999年 9月 ~ 2001年 3月東京造形大学 非常勤講師
2001年 4月 ~ 2002年 3月日本女子大学 非常勤講師
2001年 4月 ~ 2003年 3月東京造形大学 造形学部デザイン学科 専任講師
2002年 4月共立女子大学 非常勤講師 (現在に至る)
2003年 4月 ~ 2004年 3月駒沢女子大学 非常勤講師
2003年 4月 ~ 2010年 3月東京造形大学 造形学部デザイン学科 助教授
2004年 4月女子美術大学大学院 非常勤講師 (現在に至る)
2005年 4月東京造形大学大学院造形研究科造形専攻(修士課程)デザイン研究領域研究指導担当 (現在に至る)
2008年 7月 ~ 2011年 8月東京藝術大学 非常勤講師
2010年 9月 ~ 2014年 3月共立女子短期大学 非常勤講師
2011年 4月東京造形大学 造形学部デザイン学科 教授 (現在に至る)


学会及び社会における活動等

1996年 4月日本デザイン学会正会員(・評議員平成18年度〜) (現在に至る)
1997年 4月日本色彩学会正会員・評議員(平成14年度〜平成18年度),理事(平成19年度〜平成20年度),代議員(平成21年度〜)、画像色彩研究会・幹事(平成21年度〜)、イリュージョン研究会(平成20年度〜平成26年度、幹事・平成22年度〜平成26年度)、視覚情報基礎研究会(平成24年度〜) (現在に至る)
1997年 10月デザイン史研究会会員(平成13年3月から休会)/※日本学術会議協力学術研究団体未登録団体
1998年 4月知覚研究会会員/※日本学術会議協力学術研究団体未登録団体 (現在に至る)
1998年 4月形の文化会正会員・ 幹事(平成15年度〜)・学会誌編集委員会副委員長(平成17年度〜)・副会長(平成24年度〜)、 (現在に至る)
1999年 4月 ~ 2008年 基礎造形学会正会員
2003年 4月KASF(katachi/Kolam/Knot Arts and Science Forum)会員/※日本学術会議協力学術研究団体未登録団体)
2004年 4月 ~ 2005年 3月八王子産学公連携機構事業推進委員会・教員委員
2007年 4月 ~ 2009年 3月特別非営利活動法人Walkers-Net構成員
2015年 1月国際色彩学会・色彩教育分科会日本委員(Study Group on Colour Education, International Colour Association) (現在に至る)
2016年 4月八王子学生CMコンテスト・ワーキンググループ (現在に至る)
2018年 5月 ~ 2018年 7月アプリ開発ハッカソン「SPAJAM2018」東京 A予選/全国本選審査員
2019年 4月大学コンソーシアム八王子 平成31年度産学公連携部会員 (現在に至る)
2019年 4月八王子学生CMコンテスト・ワーキンググループ座長 (現在に至る)


賞罰

1989年 12月スペースグループ社員総会にて奨励賞
1991年 2月株式会社スペース社内設計コンペにて銀賞
1991年 9月「レジェンド・オブ・エンタテイメント」奨励賞(大賞入賞該当なし/Sony Music Entertainment主催)
1991年 9月「’91 パステル・イラストコンペ」入選(サクラクレパス・ヌーベルセンター主催)
1997年 10月「第二回最上環境芸術祭」優秀賞(新庄市役所主催)
1998年 10月「第三回最上環境芸術祭」奨励賞(新庄市役所主催)
1999年 2月「第二回岡本太郎記念現代芸術大賞」準大賞(大賞該当なし/財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団主催)
2000年 2月「第四回三国町トリックアートコンペ」入選



教育方法の実践例

デザイン・プロジェクト講義 
/ 1994年 4月 ~ 1995年 3月

学校法人足立学園東京デザイナー学院名古屋校にて開講。
デザインを学ぶ学生が、受け身で仕事をこなす技術を身につけるだけではなく、社会にどのような切り口を持って参加していくのか、を考えるための授業。現在、そして過去に、未来を目指した表現がどのようにあったか、を映像(環境映像、実験映画、ミュージック・クリップなど)、身体・舞台(コンテンポラリー・ダンス、舞踏、パフォーマンスなど)、音楽(環境音楽、実験音楽、ノーテーションなど)、デザイン(グラフィック・アート、プロダクト・デザイン、都市・建築など)、マルチメディア(エレクトロニクス・アート、テクノロジー・アートなど)など幅広いジャンルから紹介し、毎授業ごとのショートレポート(言葉でもイラストでも構わない)を通して、知識・関心の有無に関わらずリアクションする訓練をした。クリエイターたちがアトリエで交わす議論、創造のプロセスを教室で公開するトークセッション、プレゼンテーション、別クラスとの授業交換など、ダイナミックな構成を試みた。

DTP for Macintosh・スペシャリスト養成コース 
/ 1997年 6月 ~ 2001年 6月

株式会社アルファスター教育事業部・FUSEにて開講。
人材派遣会社の教育部門が運営するパソコンスクールで、大きくはウインドウズ事務系とマッキントッシュ・クリエーター系に分けられる。ここで、DTPスペシャリスト養成コースを担当した。コースの中でも初級、中級、上級、とわかれており、さらに個々のソフトを教えるカリキュラムも入門、応用、の段階を踏んで構成されていた。文書作成ソフトとしてEG Word、グラフィック系ソフトとしてFree Hand、Illustrator、Photoshop、オーサリングソフトとしてDirector、編集ソフトとしてQuark Express、Page Makerそして1997年当時はウエブデザインの授業はHTML講座として、それぞれオリジナルの教科書を作成して教えていた。生徒は就職希望者、大学生、現役社会人、転・再就職希望者など自己研鑽を目的とした受講生が主であった。なかには、熟年層、定年退職者で就職を目的としない生徒もあり、1教室20名ほど。操作に関して全くの初心者がほとんどで、基礎習得能力のばらつきに対応しながら、1ソフト10時間程で一通りの技術を身につけ、修了テストを実施。このようにして3ヶ月から半年で就職できるまでに教育するのは、インストラクションの技術を身につけるうえで有益な経験であった。

DTPスペシャリストのための色彩講座 
/ 1999年 4月 ~ 2001年 6月

株式会社アルファスター教育事業部・FUSEにて開講。
巷にパソコンスクールが溢れ競争力を持つためのオリジナルカリキュラムとして、「コンピューターを使う人のための色彩講座」を上司と企画、開講した。これは本校生徒であれば選択コースに関わらず、また、コース生徒でない方でも体験入学的に別途授業料で受講することができたため本格的にアプリケーション・ソフトを使用しての演習は不可能で、簡単な操作で済むソフトや画面を見ながら色彩学基礎とCGにおける色彩表現の技術的問題と可能性を講義した。

色彩心理学 
/ 1998年 4月~

東京園芸装飾専門校にて開講。
造園や室内装飾園芸などの職にある方にさらに技術を磨いてもらうことを目的とした業界団体による学校で、色彩心理学を担当している。栽培法、土壌開発法などを主に習得し実物の植物を扱う若い職人達に必要なのは色彩学の知識より色彩操作の技術である。色紙を使った配色演習、DIC色見本帳・日本の伝統色(大日本インキ化学工業出版)による資料づくりなど、手を動かしながら自然界の観察に導かれた色彩体系の理解と人間の文化に関心を抱くことに多くの時間を割り当てている。その中で、物理的、生理的、化学的、心理的、造形美術的に色彩を学ぶ講義や照明演出法概説を織り交ぜている。より具体的な理解のために、技能審査会に出品する室内園芸作品の色彩計画および講評会を行っている。

デジタルカラー演習 
/ 1999年 9月~

東京造形大学にてデザイン科全専攻学生を対象に開講、2012年度から美術・彫刻専攻学生も履修可能。
従来の色彩学とコンピューター演習を結び付けた演習授業で、グラフィック・ソフトの操作技術を修得しながら色彩を扱う際に必要な知識と問題意識を身につける内容。

情報と文化 
/ 2001年 4月 ~ 2002年 3月

日本女子大学にて開講。
人間社会学科に開講されたこの授業では「情報と文化」(松岡正綱著NTT出版)を輪読しながら関心の高いトピックを取り上げ、発掘考古学の研究を招いてのゲスト講義を織り交ぜ、概説を加えた。期末には授業内で扱ったトピックスや日常生活の中にテーマを設定して、情報はどのように伝達され蓄積され文化を形成してきたかを研究レポートとして提出、発表した。年度末にはレポート集を作成、配付した。

インターフェース・デザイン会議 
/ 2001年 4月~

東京造形大学着任にあたり、美術系大学で担うべき情報デザインおよびメディア・アート教育のシナリオ作成のためのワークグループを組織した。これは「インターフェイス・デザイン会議」と称し、特定の大学の環境を鑑みた現在的な教育プログラムについてではなく、世界はどのようにつながり、変遷し、どこへ向かっているのか、というグローバルな視野を持って情報交換をするのが目的で、ランチ・ミーティングやイベント後のコロックとして不定期に会を重ねた。科学技術史、認知社会学、色彩学、インフォメーション・アーキテクト、エレクトロニクス・アート、人工物デザイン、システム・エンジニアリング、建築家、作曲家などさまざまな専門領域に通じた人材による有機的なコミュニティであり、現在も継続中である。この会議での議論の成果は今日の東京造形大学メディアデザイン専攻のカリキュラム構成、授業内容に反映されている。

環境と身体 
/ 2000年 9月 ~ 2004年 3月

東京造形大学、「インターフェイスデザインI」または「III」として開講。
コンピューターやその他の電子技術を利用した表現の場合にも、常に「体験する人間によって体験される空間」を意識の中心におくことは重要である。よいインターフェイス・デザインとは何か、を考えるために、パソコンに向かう前に、経験を重視する。空間と動き、言葉と身体、身体と空間の関係を体験するワークショップ(サウンド・スケープ、ブラインド・スケープ、触知スケープなど)を行い、人間の知覚システムに関するガイダンスを行う。次に、ワークショップで得た「内なる感覚」を外へ表現するための抽象化、およびコンピューター・グラフィックスによる表現化を演習する。このプロセスを経てインターフェイス・デザインとはエクスペリエンス・デザインであるということを学ぶ。

社会で機能するインターフェイスデザイン事例研究 
/ 2002年 4月 ~ 2011年 9月

リサーチ&プレゼンテーション演習。
インターフェイス・デザインとは何か、を考えるもうひとつのフェイズとして現在社会の中にその事例を求める。インターフェイス・デザイナーという職能を具体的に理解し、かつ、近い将来、社会に参加していくときのチャネルを持つ目的で、いくつかの分野をガイダンスした中から関心のあるテーマを選択してグループワークで事例研究を行う。はじめにテーマの概要をインターネットや書籍などで事前研究し、自分の関心および疑問点や提案などをフォーカスしておく。その後、研究者・技術者の現場を訪問するなどして講義や体験から知見を深め、報告とディスカッションを行う。このプロセスのドキュメンテーションをまとめて、DTPRとDTPによるプレゼンテーション、ディスカッションを重ね、最終回に展示報告会を行う。以上により、翌年の授業(IFD-IV)および翌翌年の卒業研究の下地をつくると同時に、DTPR、DTPに必要なパソコン操作スキルおよびプレゼンテーションのデザイン技術を身につける。
平成14年度、本学非常勤教員・大谷卓史氏と共にこの内容を開発した。
平成15年度からひきついで内容の深化をはかり、平成16年度から科目名を「メディアデザイン研究A」「メディアデザイン研究B」に改め、上述のリサーチ&プレゼンテーションの内容にデザイン開発プロセスの演習を加えた。
平成17年度まではトップダウン型で、教員が用意した大テーマのもとに個々の学生が小テーマを見つけ、インタビュー先も教員が設定した。
平成16年度からの履修生は平成14年度に改革された入試を経た入学生の2年次であり、1年次の修学状況から学生の傾向(性質、指向性など)に好ましい変化が確認できた。これにより「与える教育」と「引き出す教育」の構成・比重を変えて学生の能力向上をはかる可能性に確信が持てたことによる。
平成18年度はこれまで取り上げたテーマを土台に学生とのブレインストーミング、ディスカッションを重ねた中から個々人の関心事を表出させていくボトムアップ型で、キーワードを編集していった先に大テーマにふさわしい題目にたどり着く運びとした。そしてインタビュー先はディスカッションの中から候補を絞り、可能な限り学生が先方とのアポイントをとるよう努力を促した。アポイントのためのマナー教育、随時アドバイスをしながら、インタビューが実現したうちの1件は、mixiというSNSを通じてのアポイントに応じての来校、もう一件はウエブサイトを検索する中から学生の要望が多かった相手先に教員が電子メールでアポイントを取り、訪問が実現した。前者の手段はきわめて現代的なコミュニケーションのありかたであり、後者の手段は今や特に目新しいことではないが、電子ネットワーク上のコミュニケーションが現実世界に移行する過程は新鮮な体験となった。
平成17年度以降はデザイン提案を課題に盛り込んでいる。

これらの内容は、web形式(css,html)およびDTP形式(Illustratorによる冊子編集及びプレゼンテーションボード)のレポートにまとめ、口頭発表とディスカッションの題材とする。

平成19年度までに取り組んだテーマおよび事例研究対象は下記である。
・ ユビキタス・コンピューティング(Java by サン・マイクロシステムズ、など)
・ 情報技術とバリアフリーデザイン(国立身体障害者リハビリセンター・研究所、日本点字図書館など)
・ 情報社会と未来機器(ウエブデザイン会社、情報通信事業社など)
・ 情報のビジュアライゼイション(日本科学未来館、国立科学博物館、パナソニックセンター、ソニー・エクスプロラサイエンス、メディアアーティスト、プログラマーなど)
・ バーチャル・リアリティ(東京工業大学精密工学研究所、東京電気通信大学情報工学科)
・ サウンド・コントロールのためのインターフェイスデザイン(作曲家、楽器クリエイターなど)

遊びのデザイン 
/ 2001年 9月 ~ 2005年 3月

東京造形大学「インターフェイスデザインIV」として開講。
遊びのデザインには、プロダクト・デザインにおけるインターフェイスの処理、エクスペリエンス・デザインにおけるイベント・マネージメントの演出など、いくつか同時に考えなければならない要素がある。このことに着目して、デザインの目的達成のために、いかにコンピューターや電子技術と関わるか、そのスタンスをはかる演習として取り上げた。デザイン開発のプロセスとして、ユーザー設定、イベントのストーリー設定から造形へと進み、実材を用いて制作する。実際の使用感のレビューとブラッシュアップを重ね、企画推報告と取扱説明書をFlashによるウエブ形式で制作する。これをもとに、バリエーションとしてデジタル版を制作し、アナログとデジタルの素材比較を行うことを目標とする。

メディア編集〜ポートフォリオ 
/ 2000年 9月 ~ 2004年 3月

東京造形大学、「インターフェイスデザインIV」として開講。
「私を語る箱」をテーマに、大学生になって以降の制作活動(授業課題、自主制作、アルバイト、趣味、課外活動も含む)をドキュメンテーション、他者に自己紹介をすることを意識においたポートフォリオをウエブサイト、実材媒体で表現する。これにより、専門領域に対しての自己認識と達成度、ブラッシュアップのプロセスを確認する機会とし、異なる文化背景を持つ他者に「私」という情報をどのように伝えるか、というデザインの実践である。ウエブデザインにおける編集技術、実材媒体における編集技術を、相補完的に、かつ、独立的にデザイン、制作する。

デザイン・プロジェクト 
/ 2003年 9月 ~ 2006年 1月

東京造形大学にて平成16年3月まで「インターフェイスデザインIV」として、平成17年9月から「メディアデザイン研究C」として開講。
「社会で機能するインターフェイスデザイン事例研究」について、一年間の、他の科目や生活経験の中で学んだ蓄積を経て、再び取り組んだテーマを再読し、あるいは、新たなテーマに移行して、今度は具体的なデザインの提案まで進める。はじめに背景、歴史、現状を調べて取り組む問題を明らかにし、ユーザー設定を行い、科学論文の構成を参考に企画骨子を作成、発表、意見交換する。マーケット分析、コンセプト・メイキング、エスキース、プロトタイプ制作とユーザビリティテスト、そのブラッシュアップとディスカッションを重ね、デザイン提案を含むプロセス管理報告書をまとめる。

知覚を楽しもう「ミルクラゼミ」 
/ 2001年 4月~

東京造形大学粟野ゼミ。
表現者・伝達者の側にいる美術・デザインを学ぶ学生が、人間を含む自然界の現象の美しさや不思議に気付くことからはじめ、観察と理論学習を通して校庭にある不可視の理を解し、知覚化(視覚化や聴覚化など)・装置化する技術を身につけることを目的に開講している。
平成13年度は自然界の光学現象に焦点をあてた文献輪読や、筆者の研究(“両眼立体視における主波長の役割”)に参加するなどした。
平成14年度は制作実験を中心として、ステレオ写真、ステレオ・ビューワ制作研究、筆者の作品(“ルーシーズ”)に参加するなどした。
平成15年度も制作実験を中心とし、この年からゼミを通称“ミルクラ・ゼミ”とし、大学祭で展覧会を催した。
平成16年度も同様に開講、展覧会を開催し、年度末に研究成果をまとめた「ミルクラブック」を編集・発行。
平成17年度も同様に開講、展覧会を開催。12月にはキネティック/イリュージョン/ライト・アート作品で演出したクリスマス・パーティ「ミルクリ」開催。年度末に研究成果をまとめた「ミルクラブック」を編集・発行。
平成18年度も同様に開講、展覧会、クリスマス・パーティ(ミルクリ)を開催。
平成19年5月、日本色彩学会にて“ミルクラ・ショウケース”と称した展示発表。その際に印刷したリーフレットを「ミルクラブック」の代替とした。
平成21年度は後期、粟野の研修先(エクスプロラトリウム)からSkypeによる中継授業。
平成23年度は学内CSギャラリーでミルクラ展。
平成26年度は展覧会、ワークショップ、活動記録集発行予定。

2DCG演習 
/ 2002年 4月~

共立女子大学「コンピューター・アートI」として、2014年現在は「CG演習」として開講。
DTPを中心としたグラフィック系ソフトの操作技術を修得する。制作に必要な色彩や構成デザインの知識を、課題制作を通して学ぶ。

ウエブデザイン演習 
/ 2002年 9月 ~ 2010年 3月

共立女子大学「コンピューター・アート-II」として開講。
2DCGソフトでのモックアップからウエブウーサリングソフトへ連携してのサイト制作フローを習得する。インターネットの歴史と仕組み、電子情報のリテラシー、ウエブサイトの構造とユーザビリティ、アクセシビリティに配慮したインターフェース設計の指針を学び、css、java scriptなどを使ったウエブサイトを制作。学内サイトへのアップロードまでを行う。

デジタルカラー演習・入門編 
/ 2003年 4月 ~ 2005年 3月

駒沢女子大学新設学科にて開講。
色彩学基礎を学ぶための観察資料を2DCGソフトで制作することを通して色彩の知識とソフトの操作技術を修得する。

手作りアニメーション講座 
/ 2003年 5月

日本色彩学会全国大会(新潟)において、小学校の授業でも取り組めるコンピューターを使ったアニメーション制作指導法開発を目的に、学会主催で実施された。はじめに、アニメーション専用ソフトのない環境で、グラフィック・ソフトからflashアニメを書き出す方法、photoshopとImage readyを連係させたGIFアニメ、やや高度な例としてflashやdirectorを使ったインタラクティブ・アニメーションなどのデモンストレーションを行い、どのソフトを使う場合にも基本的で共通する、タイムラインとトラック(レイヤー)の考え方を解説した。その後の実技演習では、簡単な工作でできるフェノキナスコープ(驚き盤)を制作した。その際、ノートパソコンを持参した参加者には、デジタルカメラで撮影した画像をコンピュータで変型させたりレイアウトする操作方法を個別に指導した。

ワークショップ:ルーシーズ・ファクトリー 
/ 2003年 3月~

アーティスト・粟野ユミトとしてその作品「ルーシーズ」をモチーフに行うワークショップ。2歳から5歳の子供の回、小学生の回、高校生の回、美大生の回、年齢不問(幼児から中高年まで混合)の回など美術館を主な場として十数回開催した。
使用済みストローを用いた作品制作で、地球環境保護への関心をうながすリターナブル・プロジェクト(エコ・プロジェクト)として、また造形教育としてものづくりを楽しむ内容。素材回収については企業や福祉施設との協力体制を準備中である。
この報告は東京造形大学研究報第5号に掲載された。
また、美術系高校での出張授業(2回)では、視知覚的、図学的考察などの研究成果を、専門的ながらもわかりやすく紹介しながら、造形教育の基礎を踏まえて色と形の発見について講議と、ワークショップのショートバージョンを行った。

産学連携事業:みち計画/フラッグ・デザイン・コンペティション 
/ 2005年 4月 ~ 2006年 3月

平成15年度に東京造形大学と八王子市との連携事業として始まったフラッグコンペ(学生のイラストをフラッグにして商店街街路灯に掲出するイベント)運営に2年間携わった後3年目は大学院のプロジェクト科目として開講した。ここで学生たち企画立案から事業推進、経済面も含めてプロジェクト・マネジメントの実践ノウハウを学んだ。現地リサーチを経て「街の賑わい演出」と「社会に関わっていくアート」をテーマに「みち計画」という企画を立ち上げ、フラッグ・コンペはその一環として扱った。この企画で八王子市産学共同研究事業助成金制度に申請して採択され、運営資金を得た。また商店街の店舗主をたずね歩いて協力を得て、美術家・デザイナーとして自分の作品・アイデアをアレンジして展示した。フラッグ・コンペでは330点余の応募作品の管理とフラッグに選出された40 点の作品及びそれぞれの作者に対するマネジメントを、店舗作品展では自らが作家として自分の活動・作品発表の場を開拓して行くいわばセルフ・マネジメントを経験した。
これらの活動を八王子市地域活性化アイデア・研究発表会で口頭発表及びポスター発表の両方で発表し、いずれも優秀賞を受賞した。

インターフェース・ディクショナリ 
/ 2005年 4月 ~ 2007年 3月

東京造形大学にて「インターフェースデザインI」として開講。
情報デザインにおけるインターフェースをディスプレイ画面の中のグラフィック・ベースのみで思考するのではなく、人間の行動や感覚、習慣や知識などに基づく観察・研究から思考してみよう、という狙いで、身の回りのモノやコトを点検することから始め、それらの写真(150点ほど)を集め、分類し、webベースで「インターフェース・ディクショナリ」を作成する。
既にあるエッセンスとしてのユーザビリティ・セオリーをただなぞり覚えるのではなく、そのプライマリな状況まで立ち戻って実感とともに人間中心設計(Human Centered Design)の思考法を理解することが第一の学びである。
次に、収集した写真は分類されることではじめて情報化する、ということを学ぶ。このときの分類の仕方は人間の動作に基づく分類、素材に基づく分類、場所にもとづく分類など様々で、中にはどこかひとつの区分に分類しきれない情報もあり、それをいかに全体の分類ルールの整合性を反映させていずれかに格納するか、が苦心のしどころであり、学びのポイントである。
最後に辞書としての見やすさ、使い易さに配慮したインターフェースをweb形式(最も単純な構造はハイパーリンクのみ)で設計・制作する。ここでW3C勧告に基づくユーザビリティ、アクセシビリティの指針を確認する。Webデザインの技術習得としては、基本的なhtmlとcssの組み合わせにjava scriptやflashを使ってダイナミックな要素、インタラクティブな要素を加えて行く流れを作るが、辞書としての基本的な構造(情報の分類構造)をわかり易く間違いなくデザインしてあることをタスクとして優先する。構造を見えにくくするほどの装飾的なエンタテイメント性やインタラクティビティはここでは評価しない。

アウエアネス演習 
/ 2005年 9月~

女子美術大学大学院(ヒーリング造形)科目として開講。「気づき」をテーマとして、建築家/舞踏家(医学博士:免疫学)/美術家(芸術修士:色彩学)の3名(いずれも大学教員もしくは教員経験者)によるオムニバス構成。筆者は美術家・粟野ユミトとして科目を担当し、美術表現上のテーマである「知覚の閾値を問う」に基づき、記憶を再生するディスカッションや体感経験を通して気づきの感度を微細化するワークショップを実施している。

展覧会を作る演習 
/ 2006年 4月 ~ 2008年 7月

東京造形大学メディアデザイン専攻4年生を対象とした選択科目「メディアデザイン研究D」として開講。
アイデアを形にして他者に伝えるプレゼンテーションの総合的な方法として、展覧会を作る。
自分のメッセージを乗せるための器としての展覧会を企画立案し、実施、運営に必要な作業を点検していく。グループワークやディスカッションなど、コンテンツに焦点をあてた個人的な制作の場面では意識される事の少なかった、「情報の乗り物としてのメディア」という抽象的なテーマに取り組む。DTPやweb制作など具体的な作業も発生し、授業課題としてクラスルームの中で完結するのではなく、業者発注や広報活動など実際の社会と切り結んで行く責任も経験する。また、ともすれば電子空間の中で完結しがちな作品や発想を、実空間に存在する形として落とし込んで行くインスタレーションという形態でのプレゼンテーション演習である。静的な展示空間に動的な要素をもたらすものとして、パフォーマンスなどの表現とのリンクも試みる。
2006年度はかねてより本学メディアアート系作品展に使用していた名称「zoomedia」から発想を広げ、動物園をモチーフに企画、展示設計を行った。
2007年度はコンピュータや電子回路等のブラックボックスから思わぬビジョンや経験が飛び出すメディアアートは魔法のようだ、という発想から「MAGIC」、ポテトチップスの味はジャガイモスライス(メディア)に乗せたフレーバー(情報)という見立てから「potato」をキーワードとして企画推進。「potato」展は公募制として他学年他専攻からの参加も得ている。

こどもワークショッププロジェクト・エレファンツ 
/ 2006年 4月~

学生たちの間に、専攻領域を越えた横のつながり、学年を越えたたてのつながり、によるネットワークを形成してひとつの事業に取り組むプロジェクトを発足させたいと考え、子供向けワークショップチームを発足させた。メディアデザイン専攻領域の2年生から4年生の有志8名で「エレファンツ」という名称で活動を開始した。軌道に乗って来た頃、全学に向けてメンバー募集説明会を開催した。その結果、プロダクト、グラフィック、サスティナブルなど他専攻の1年生から4年生までの様々な背景を持つ学生が集まり、2006-2007年は登録40名、実働15名ほどで活動。初代学生たちが卒業後も自主団体として2012年度まで継続したが、2013年度は休止。2014年度から再び粟野がイニシアチブをとって、ミルクラゼミ(粟野ゼミ)のブランチ組織として再起動。
下記は第一期初期の活動事例。
普段はオンラインで、定期的にミーティングをひらき、イベントの予定があるときは、ブレインストーミングによるアイデア出し、ビジュアル・プレゼンテーションを持ち寄った会議を重ね、制作実験をおこなってインストラクションのプロセスを確認し、ガイダンスシートを作成して実施に及んでいる。1回のイベントで2日間開催し概ね150名ほどの参加がある。小学生以下の参加者が多く、楽しい工作で消費されていたとしても、インストラクションする学生に留意を促しているのは、「ワークショップ」としての教え・学び・考え・開発する点を自分に意識づけることである。
平成18年度八王子市産学共同研究助成事業に採択され、その年の12月に開催された地域活性化アイデア発表会では、口頭発表、ポスター展示ともに優秀賞を受賞した。助成機関修了後も、八王子市駅前西口商店会との連携は継続している。
平成19年8月にはひかり祭りでワークショップを開催して好評を博し、10月には他大学団体との連携により立川市で開催予定など、企画面、経済面でも自立を目指している。

大学院修士課程研究指導 
/ 2005年 4月~

※大学院修士研究の研究テーマおよび研究推進に関連して、在学中にプロデュースした事業

1)立体的要素と平面表現(稲田峻一、2006年度修了、主査)
・研究途中の実践として「伝統文化における紋様国際会議」ポスターデザインを担当(2006年4月)

2)社会に於ける見えない境界の視覚化~個人の中の両義性(馬場良枝、2006年度修了、主査)
・milchri’05に映像作品で参加(2005年12月)
・zoomedia’06に出品参加(展示/パフォーマンス)(2006年3月)
・NIPAF(霜田誠二)の一連の活動にパフォーマーとして参加(2005年3月-現在まで)
・zoomedia’07にてパフォーマンス参加(2007年3月)

3)情緒の可視化への試み〜音と色の共感覚的傾向の研究」(三神美奈、2006年度修了、主査)
・第37回日本色彩学会全国大会にて口頭発表(2006年5月)

4)ランドマーク・イラストレーションの開発」(宮前陽、2006年度修了、主査)
・「八王子・地域活性化アイデア発表会」にて口頭発表・展示発表ともに奨励賞受賞(2006年12月)
・「八王子市長とのふれあいトーク」にて「防災ゴミ袋」と「災害時の地下通路・蓄光サイン・グラフィックス」を提案。このうち「防災ゴミ袋」が八王子市に採択され新年度より市の指定ゴミ袋として施行に取り組む(2006年11月提案/2007年3月採択決定/2007年9月施行)

5)色彩的空間による新しい芸術療法の研究」(西春日、2006年度修了、主査)
・色彩関連科目の成果物分析補助(2006年)

6)グラフィックの五感における表現〜非視覚表現によるコミュニケーション・デザイン(加藤真平、2006年度中退)

7)メディアを通じて見えてくる時代性に対する客観的意見の提示(斎藤弥生、2007年度修了、主査)
・zoomedia’08にて展示参加(2008年3月)

8)認識の限界を超えた言語的作品の制作(吉澤孝通、2007年度修了)
・Digital Interconnection展’06に出品参加(2006年11月)

9)「変化」に関する考察とインスタレーション制作(鈴木未来,2008年度修了)
・第4回ひかり祭りにて展示(2008年8月)
・zoomedia’09にて展示参加(2009年3月)

10)音響と空間(広川恵一、2011年度修了)

11)現実と虚構(邱士爵、2014年度修了予定)
・ミルクラゼミ(粟野ゼミ)参加(2013,2014年度)
・六本木アートナイト2014に、出品作家の制作アシスタントとして参加(2014年3-4月)

※ 大学院修士研究副査担当学生(1回生4名、2回生1名、3回生1名)の研究テーマおよび研究推進に関連してプロデュースした事業

10)音響的映像表現の研究(本田理、2006年度修了)
・Digital Interconnection展’05に出品参加(2005年11月)
・Zoomedia’07に出品参加(2007年3月)。

11)アニメーションおよびノンリニアの特性を利用した映像の研究制作・光による時間経過の表現とメタ映像の制作(三巻、2006年度修了)

12)「みる」という表現方法の追求(森玄太、2006年度修了)

13)触覚的グラフィック表現の研究(吉田健一郎、2006年度修了)

14)Festival design〜釜山港を題材としたイベント空間創出(キム・ジヘ、2007年度修了)

15)広告と色彩のもつイメージ(渡邉真衣、2007年度修了)
・色彩関連機関が集まる展示会「カラーフォーラム」にて研究成果をポスター発表(2007年4月)

16)(濱田優太、2012年度修了)

17)デジタルメディアによる絵本の表現研究(ふ・じょう、2014年度修了予定)
・ミルクラゼミ(粟野ゼミ)参加(2013,2014年度)
・「Dr.ドラゴン・プロジェクト」出品参加(展示3回、2013年度)

留学生就学コーディネートと研究発表指導 
/ 2005年 ~ 2009年 3月

東京造形大学への留学生の研究テーマおよび研究推進に関連してプロデュースした事業

1)Kira Carpelan(在学期間:平成17年9月〜12月)
1.「Digital Interconnection展’05」に出品参加(平成17年11月)

2)Joost Kosir(在学期間:平成17年9月〜12月)
1.「Digital Interconnection展’05」に出品参加(平成17年11月)

3)Leander Kruizinga(在学期間:平成17年9月〜12月)
1.「Digital Interconnection展’05」に出品参加(平成17年11月)

4)Meri Nikula(在学期間:平成18年9月〜平成19年3月)
1. 「untouch synthesizer」(平成18年4月)にライブ・パフォーマンス参加をコーディネート
2.「Digital Interconnection展’06」に出品参加(平成18年11月)
3. NIPAF(霜田誠二)の一連の活動にパフォーマーとして参加(平成19年1月、2月、3月)
4.zoomedia’07にてパフォーマンス参加(平成19年3月)

5)Guido Rijkse(在学期間:平成19年9月〜平成20年3月予定)
1.「MAGIC+potato展」に出品参加(平成19年9月)

渋谷プロジェクト 
/ 2010年 4月 ~ 2012年 3月

2010年度は大学院造形プロジェクト科目A18、2011年度はA21として「渋谷にあつまる/渋谷からはじまる」プロジェクトを立ち上げた。
「渋プロ」は、【渋谷】というキーワードからプロジェクトを起こす実験的試みです。東京造形大学大学院造形プロジェクト科目「人間と社会」テーマ群プロジェクト「渋谷にあつまる/渋谷からはじまる」として2010年度から2011年度の前期までの開講期間をコアに、集まった大学院生有志が、“自分探し”ならぬ“渋谷探し”に取り組んだ記録を、ここにまとめました。
 知っているようでいて得体も底も知れない“渋谷”を目指すマジック・バスに乗って、さながら「ゴドーとは誰か?」を謎解きするように、メンバーは探検を始め、“自分発信型”のモノやコトを成果物とせず、見て読み解く、という目的を追求するため大量の議論と試行錯誤を積み重ね、渋谷像のポリゴンを細かく割っていきました。
 メンバーの総合的意向と取り組みは概ね三つの時期を変遷しました。

*第一期(本誌「ゲスト・レクチャー」)
渋谷という土地、場所、文化的土壌、風土、表象を、垂直軸(場の時間、歴史)、水平軸(場の空間、地勢)に沿って読み解く。識者・時代体験者のレクチャ
ー&インタビュー、フィールドワーク、ブレイン・ストーミング。

*第二期(本誌「フィールドワーク」)
街とアート、ハプニング:フィールドとパブリックの隙間を探す。

*第三期(本誌「エディターズ・インタビュー」)
CGM(consumer generated content)な街のブランディングを読み解く。
60雑誌分析、雑誌社見学、編集者・記者インタビュー。

 このプロジェクトは、研究の内容に取り組むと同時に取り組み方(知見の共有、議論の方法、研究の推進など)のワークショップも兼ねていました。約一年半にわたる模索が現在辿りついている地点を記録するために本誌編集にとりかかったものの、実際の悶々とした思いは昇華され、これをご覧頂く皆様と共有できる知見のみを残すこととなりました。しかしながらここでの方法はひとつのフォーマットとして、「渋谷って、誰?」を別の地名に置き換えて問うことも可能でしょう。
 それで結局【渋谷】とは誰か、という問いの答えは釈然としないまま、私たちは折に触れこのことを考え続けるのかもしれません。時々その名詞を替えながら。
 好奇心のみが源泉の私たちに惜しみなく手がかりを与えてくださった皆様に、この場をもって感謝申し上げます。
「渋谷プロジェクト」成果報告冊子は2012年4月より東京造形大学広報課にて配布しております。

EHONプロジェクト.β 
/ 2009年 4月 ~ 2010年 3月

NEC Biglobe社のCreators Arenaコンテンツ開発事業のひとつとして着手した「EHONプロジェクト.β」は、パソコンやケータイ向けの新しいメディア表現を研究している東京造形大学メディアデザイン専攻領域の学生(4年生)を中心に、 Webを活用した新しい出版の形を研究している上智大学の次世代編集サークル“EDITON”と共同で運営するもので、Web上での新たなコンテンツや表現手法を創出することを目的としています。

GOKIGENプロジェクト 
/ 2011年 4月 ~ 2011年 9月

NEC Biglobe社のCreators Arenaコンテンツ開発事業のひとつとして着手した「GOKIGENプロジェクト」は、パソコンやケータイ向けの新しいメディア表現を研究している東京造形大学メディアデザイン専攻領域の学生(4年生)により、Web上での新たなコンテンツや表現手法を創出することを目的として制作されたウエブサイトです。

浮世見世プロジェクト 
/ 2010年 4月 ~ 2010年 9月

NEC Biglobe社のCreators Arenaコンテンツ開発事業のひとつとして着手した「浮世見世プロジェクト」は、パソコンやケータイ向けの新しいメディア表現を研究している東京造形大学メディアデザイン専攻領域の学生(4年生)により、Web上での新たなコンテンツや表現手法を創出することを目的として制作されたウエブサイトです。

デザインの心理 
/ 2010年 9月 ~ 2014年 3月

共立女子短期大学にて開講。
初年度は年度途中辞退した前任者のシラバスを踏襲した「かわいい」をテーマに、内容は講義とフィールドワークに構成しなおして「ゆるキャラ」研究を実践した。
翌年度も「ゆるキャラ」研究を題材に、デザインにおける色彩と形態の役割を教授。
以降は造形基礎/造形心理学をベースに学生たちが経験する社会を構成する「もの」のデザインを教授。

真鍋博と未来学 
/ 2011年 9月 ~ 2012年 1月

20世紀半ば以降の日本における学際的未来研究グループ、SF作家グループに関係し、大阪万博のメイングラフィック、SF文学作品挿絵、科学技術と人々の暮らしの未来を描くイラストレーションで日本を代表するデザイナー、真鍋博の活動の軌跡をたどりながら、戦後日本と地球規模での社会・文化情勢を検証する研究授業。粟野が各回ファシリテーションを担当し、恐竜博士としてご活躍の真鍋真先生(国立科学博物館)、知覚心理学の観点から美術鑑賞教育に造詣の深い吉村浩一先生(法政大学)をメイン・パネルにお迎えして、隔週土曜日13:20〜19:50の長丁場、多彩なゲストとともにディスカッションを繰り広げました。

ウエブサイト・リニューアル・デザイン・コンペ 
/ 2013年 4月 ~ 2013年 7月

メディアデザイン専攻領域科目を受け皿とした産学連携事業として社団法人大学セミナーハウス様が運営する「八王子セミナーハウス」の既存ウエブサイトに対するリニューアル・デザインを、7チームによる入札コンペのシミュレーションとして実施。調査から実働プログラムの納品まで、「ウエブ業界」の様々な職種およびその相互作用を体験し、レイアウト設計やコーディング技術だけではなく、自身の得意分野を活かして関わっていけることを理解する機会となった。クライアントからも高い評価をいただき、事業成果物のなかから、マスコットキャラクターが公式キャラクターとして採用された。

スピンオフ・コンテンツ開発 
/ 2013年 4月 ~ 2013年 7月

メディアデザイン専攻領域の授業枠で、東京工科大学とのコラボ企画として、東京工科大学ゲーム制作サークルのオリジナル・ゲーム『ドクター・ドラゴン』のスピンオフ・コンテンツを制作した。本学学生には『ドクター・ドラゴン』というタイトルと絵柄のみを情報提供することで、広報支援的に萎縮することなく、自由にシナリオを想像させた結果、オリジナリティに富み、クオリティの高いコンテンツが誕生した。これら多様な『ドクター・ドラゴン』たちをとりまとめるため『ドラゴン・プラネットの住人たち』という上位階層を設定し、岸本好弘・東京工科大特任教授による『きっしー先生のゲーム作り教室』などで展示させていただいた。自分の世界の中で制作するだけでなく、それを鑑賞したり使ったりするユーザーとのコミュニケーションまでを含めて「制作」なのだ、ということに気づく体験となった。

メディア編集〜ポートフォリオとプレゼンテーション 
/ 2013年 9月~

東京造形大学「メディアデザイン制作演習B」として開講。
自身の学習成果を「見える化」するメディアとしてのポートフォリオ編集を題材に、デジタルメディア技術を使う演習。内容から1点を強調しての自己アピールを口頭プレゼンテーションで行い、審査員(面接員役のクラスメート38名)と質疑応答、書面評価を受ける演習を実施。書面評価は各自に手渡し、自身の特徴を活かした自己表現力を高めることに役立てるアドバイスを個別に実施。

クリエーターのためになる色彩学 
/ 2013年 4月~

「色彩学」を、クリエーターの「使える技術、知識」として編纂した講義。色彩関連の公式資格受験可能な知識を供与しつつ、制作の主体者として色彩への知見を深める。

色のデッサン〜造形基礎・色彩と構成 
/ 2011年 4月~

東京造形大学、造形基礎科目群「色彩と構成」として開講。

オープンキャンパス・デザイナーズ 
/ 2006年 4月

東京造形大学にて起案、実施。
受験生への大学広報機会として実施されるオープンキャンパスに際して外注されていた媒体すべてを学生に内部発注することで、美術・デザインを学ぶ学生にとってのキャリア形成を創出する目的で、広報委員拝命時に委員会へ起案。、グラフィックデザイン専攻領域の秋田寛教授の賛同を受け、広報課の担当職員の協力も得て、全専攻領域教員を通じて学生へ参加を呼びかけ実施した。
専攻領域の枠を越えて学生同士が互いの専門技能を見直し、大学職員とともに予算や締切を管理しながら大学の益に関与する、責任あるビジネス経験とすることで、在学生にも「大学をオープンする」複層的なオープンキャンパス事業にすることをめざした。この成果が評価されて根付き、現在でも「オープンキャンパス・デザイナーズ」は、学生の専門性自覚の機会、およびキャリア形成のひとつに明確に寄与している。

Digital Interconnection展 
/ 2003年 4月 ~ 2009年 3月

情報デザイン、メディアアートを教育内容にもつ大学の情報流の機会として、町田市立国際版画美術館(担当:箕輪裕学芸員)にて企画・実施された展覧会。
2003年にCGArts協会参加教員を中心に起案され、粟野が東京造形大学の取り纏め役となった。6年連続で出品参加したが、東京造形大学での教育方針やカリキュラム改訂の影響により、2008年度が最後の参加年度となる。
以降、2013年現在も他校により開催は継続されている。

Zoomedia展 
/ 2004年 3月 ~ 2009年 3月

先に実行された「Digital Interconnection展」の成果から、参加各校の特集展の企画が立ち上がり、東京造形大学の特集展にあたって、zoo/zoom+mediaの造語で「zoomedia」と名称を決定した。11月にカンファレンス的な位置づけでの「Digital Interconnection展」を開催し、3月に“専門部会”的な位置づけで「Zoomedia展」を開催した。在籍専攻領域に関わらず、留学生を含めて、出品にふさわしいテーマや技術での作品制作に取り組んでいる学生をプロデュースして、学生のキャリア形成の一部に寄与した。
2008年まで継続したが、東京造形大学での教育方針やカリキュラム改訂の影響で、2009年以降は開催していない。



作成した教科書、教材

海外新業態事例研究 
/ 1991年 12月

株式会社スペース社員を読み手の対象とした、米国型業態、新業態などを視察した研修参加報告書。サンタフェからカナダまでの西海岸沿いの主要都市を巡り視察した。

ストアーズ・レポート 
/ 1993年 12月

株式会社スペースCE事業部での業務の円滑な遂行に寄与する資料として「ストアーズ・レポート」を作成。バブル経済崩壊後の日本で新たに活性化する業態に注目し、それを具現化する建築・内装設計事例を現地に取材したレポートとデザイン・コンセプトの具体的な要素の提案を含めた辞典的なものである。

デザイン・プロジェクト 
/ 1994年 4月

東京デザイナー学院名古校での授業「デザイン・プロジェクト」のためのプリント教材。毎週取り上げるテーマに関する映像・音響資料などを鑑賞する時の構えを教示する文献資料や歴史背景、他領域との関連に言及したコメントを加えた。

測量機器の取り扱い映像資料 
/ 1996年 10月

金沢美術工芸大学デザイン科助手として、環境デザイン専攻における測量実習の授業資料作成のため、専攻設置初年度の授業での測量実習を撮影、編集した。

色彩トピックス 
/ 1997年 4月~

新聞、インターネット配信ニュース、雑誌、広告、カレンダーなどから日々、色彩に関して語る切り口の見える素材を収集したアーカイヴ。色彩に関する講座を持つ際、折にふれ利用する教材。現在も常時更新中。

色彩講座 
/ 1999年 4月

株式会社アルファスター教育事業部・FUSEにおける講義のために、上司と議論しながら作成した教科書。読み物と課題、書き込み用の余白を設けてある。

色彩心理学資料 
/ 1999年 4月

園芸装飾専門校における「色彩心理学」授業のためのプリントおよび、パネル、スライド、ビデオ資料。パネルは主に錯視に関するもの、スライドは色名ごとに分類された世界の事物や庭園の色彩をテーマに収集したもの、ビデオは視物質の反応や動きを伴う錯視に関する内容。

観察色彩学の空間ブックレット・パッケージ 
/ 2001年 1月

東京藝術大学色彩研究室非常勤講師として、小町谷朝生教授(当時)の退官記念展の際に制作したパッケージは部数限定出版ながら現在も色彩教育の現場で教材として活用されている。教授の色彩学に対する思想をくみながらデザイン、DTP制作した色彩知覚に関する観察資料(A1ポスターとA6カード、観察用フィルム)と教授による解説ブックレットを収めるパッケージも観察資料として使えるデザインとした。

観察色彩学の空間・実寸空間体験装置A 
/ 2001年 1月

東京藝術大学・小町谷朝生教授退官記念展の折り、東京藝術大学・大学美術館に設置された空間と色彩観察資料一式のデザインおよび実施設計を担当。闇と光を体験する装置や回転円盤、のぞきボックス等、7)のパッケージでは体験できない、空間体験のためのインスタレーションは展覧会会期中幾度か小町谷教授の講義とともに教材として体験され、一部は現在も場所を移して教材として使用されている。機材協力:松下電工株式会社、施工:商華堂

観察色彩学の空間・実寸空間体験装置B 
/ 2001年 9月

株式会社大日本インキ化学工業のギャラリー「ディック・カラー・スクエア」(東京・日本橋)のオープニング記念展として企画された小町谷朝生教授個展の空間設計、設置物全般の実施設計および制作指揮を担当。8.同様、空間体験のためのインスタレーションは、展覧会会期中、小町谷教授の講義とともに教材として体験され、現在も場所を移して教材として使用されている。制作:株式会社商華堂、株式会社デフ、施工:株式会社乃村工藝社

観察色彩学の空間・実寸空間装置C 
/ 2002年 1月

文星芸術大学ギャラリー(宇都宮市)における小町谷教授個展の空間設計、設置物全般の実施設計および制作指揮を担当。8.同様、空間体験のためのインスタレーションは、展覧会会期中、小町谷教授の講義とともに教材として体験され、現在も場所を移して教材として使用されている。制作:株式会社商華堂

デジタルカラー演習2001〜2004 
/ 2001年 4月

これまでの色彩学の教科書では扱っていない新しいテーマ、またコンピューター関連書籍では扱っていない色彩表現に関する芸術的な洞察を取り上げ、自らのデジタル色彩学を編集した教材および指導要綱。東京造形大学での通年24回の授業用の内容は毎年見直しをはかり、現在Ver.4。

デジタルカラー演習概要編 
/ 2002年 4月

デジタル色彩学の内容を1回の講義用にまとめ直した教材および指導要綱。共立女子大学で使用している。

デジタルカラー演習ショート編 
/ 2003年 4月

デジタル色彩学の内容を駒沢女子大学での12回の授業用にまとめ直した教材および指導要綱。

インターフェイス・デザイン-身体と情報 
/ 2000年 9月

身体と空間と言葉、芸能の型と意味、形態と機能、知覚のモダリティなどをテーマに、視覚・聴覚・触覚に関するワークショップと、オーティオ・ビジュアル資料をまとめた教材および指導要綱。

インターフェイス・デザイン-編集と器 
/ 2000年 9月

誰かによって記述された事象の寄せ集め(=歴史)に「物語」を与えるのは意味の編集技術である。編集された情報の器が「メディア」であり、それを伝える方法が「デザイン」である、という視点を持って、Cata-logueをテーマに収集したスライド資料と現物資料による教材および指導要綱。

インターフェイス・デザイン- ノーテーション 
/ 2001年 4月

わかりにくいものをわかりやすく加工し伝えるデザインの意味と技術を、地図・楽譜の記譜法の歴史と多様性をモチーフに概説するスライドレクチャー資料。

情報と文化 
/ 2001年 4月

『情報と文化』(松岡正剛著、NTT出版)に引用される事物とそれらに関連する対象領域の補足資料として、プリント資料を作成した。

まちのにぎわい・みせの色 
/ 2000年 5月

「みせ」「あきない」「いち」の歴史をひもときながら、町のにぎわいを人間の手のひらのサイズから考えていく、という提案がテーマのスライドレクチャー資料。金沢学研究会における話題提供と「金沢学」への寄稿のために準備した資料は、色彩心理学の授業等で教材として使用している。

サンジェルマン・アン・レイの色彩環境計画 
/ 2000年 5月

パリにジャン=フィリップ・ランクロ氏をたずね、氏が色彩計画を担当したサンジェルマン・アン・レイに出かけ、市助役と氏から開発コンセプトや運営の実際などのレクチャーを受けた後、両氏の案内で町並みを見学した。このレポートをまとめ、日本色彩学会・環境色彩研究会および「19.まちのにぎわい・みせの色」に組み込み、金沢学研究会における話題提供で使用した。

マルセル・デュシャンのロト・レリーフ再現デモンストレーション/知覚研究会 
/ 2001年 6月

マルセル・デュシャンの「ロト・レリーフ」「アネミックシネマ」で使用された円盤グラフィックを2DCGで作成し、インタラクティブ・アニメーションにした。資料<マルセル・デュシャンと回転円盤上の奥行き知覚の発見>とともに、知覚研究会でデモンストレーションしたほか、粟野ゼミナールでも教材として使用している。

色と色知覚〜色はどこにあるのか 
/ 2001年 11月

眼球というインターフェイスの「正しい使われ方(=受光)」以外のところにある「見え」や「知覚」の様相をまとめたスライドレクチャー資料。Loreal arts and science fandation主催の対談タイトルで、知覚心理学者による先端研究をひいた明瞭な理論概説に呼応するかたちで、なお我々の日常感覚の存在する「おぼろげで不明瞭で焦点の定まらない」見えの世界を話題にした。

Illustrator10.0J初級・中級編 
/ 2002年 4月

コンピューター・グラフィックス・ソフト未経験者を対象に、Adobe Illustratorを例としたベクター・グラフィクスの基礎からアプリケーション操作の中級程度までの内容の教科書。Adobe社サイトにあるヘルプやチュートリアルを参照し、独自に考案した課題を盛り込んだ。共立女子大学での授業で使用している。

photoshop7.0J初級・中級編 
/ 2002年 5月

Adobe Illustrator基礎〜中級を習得した学生を対象に、Adobe Photoshopを例としたビットマップ・グラフィクスの基礎からアプリケーション操作の中級程度までの内容の教科書。Adobe社サイトにあるヘルプやチュートリアルを参照し、独自に考案した課題を盛り込んだ。共立女子大学での授業で使用している。

Illustrator+photoshop複合編 
/ 2002年 6月

Adobe IllustratorおよびAdobe Photoshop基礎〜中級を習得した学生を対象に、ベクターとビットマップのデータ交換や加工等、両アプリケーション・ソフトの複合的な使い方の基礎から中級程度までを解説した教科書。Adobe社サイトにあるヘルプやチュートリアルを参照し、独自に考案した課題を盛り込んだ。駒沢女子大学、共立女子大学での授業で使用している。

ウエブデザイン概論 
/ 2002年 9月

インターネットのしくみ、ウエブサイトの作り手として必要な知識(サイトの構造、記述の仕方、画像処理や文字の扱いなど)の概論資料と、よいインターフェイスの事例研究として、タイプ別サイトデザイン参考例のURLと構造分析、技解説をまとめたオフライン資料。

Golive6.0J初級編 
/ 2002年 9月

Adobe Goliveを使ってhtmlやDthml、Java、CSS等の基礎を学び、Adobe IllustratorおよびAdobe Photoshopによるアニメーション素材制作等を織り込みながらダイナミックなウエブサイトづくりを解説した教科書。Adobe社サイトにあるヘルプやチュートリアルを参照し、独自に考案した課題を盛り込んだ。共立女子大学での授業で使用している。

社会で機能するインターフェイス・デザイン 
/ 2002年 4月

ユビキタス・コンピューティング/感覚機能補助・代替装置/情報アーキテクチャー/プログラミングと情報のビジュアライゼイション/バーチャル・リアリティ/ 楽器とDesk Top Music関連ツール・ソフトウエアのインターフェイスデザイン、演奏と記述、などをテーマとした事例研究のための概説スライドレクチャー資料。

アートとサイエンスの出会い 
/ 2002年 4月

粟野ゼミナールのテーマ「知覚を楽しもう」の教材および指導要綱。エクスプロラトリウム・クッキング・ブック(発行:エクスプロラトリウム、サンフランシスコ、エクスプロラトリウム・コンテンツの解説及び制作図集)を参考に、そこにある装置の応用・発展と考えられるアートやデザインの表現事例、光学装置、知覚心理実験室での実験道具とオプティカル・アートの関わり等を概説した資料集。

浮遊する色 
/ 2002年 4月

雑誌に寄稿した「浮遊する色」というテキストをベースに、雑誌に掲載されなかった画像・追加のエピソード等を加えて色知覚の多様性を解説し、理解するためのスライドレクチャー資料。幾度かの講演、授業等で再編集しながら使用している。

闇の知覚 
/ 2003年 12月

「30.浮遊する色」のうち「闇の知覚」というアイデアにフォーカスした概説および図版のスライドレクチャー資料。幾度かの講演、授業等で再編集しながら使用している。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

a) 指導上の留意点 / 2006年 12月1日

日々開発が進む情報技術と変化するトレンド、応用の可能性は開かれたネットワークの中に存在する生き物のようだ。時代の花形であるぶん、厳しく激しい摩擦に晒されるその渦中で活躍する人材育成の目標は適応・応用力開発である。
「メディアデザイン」をいまだ説明できない学生たちに対して、他領域の成果物(ポスターやCF、家具や洋服、など)と切り結んで姿を浮かび上がらせるのがメディアデザインなのだ、すなわち他領域の成果物をどのように社会に関連づけるか、ということを伝えたいと考えている。
メディアデザインはその名の通り「もの」と「こと」を編集するデザインであり、歴史あるデザイン領域(視覚伝達、製品、テキスタイル、工芸など)のように「もの」を結果として姿に残さないため、学習の抽象性が高く、習熟のステップ設定が難しい。また、世代を重ねて研鑽されて来た伝えるべき技術、すなわち未来永劫を保証されたメソッドというものが当領域に見つけるのは難しい。こうした判りにくさを整理するために他領域の「もの」に対応する対象として、webデザイン、映像編集、3Dモデリング、アニメーションを掲げて来た。そのことを可能にするために、2003年度入学生からの入試改革では他専攻の試験科目を兼ねられるようにした。結果、オーソドックスな美術・デザイン系の素養をもった学生に対してメディアデザイン専攻領域の思考と技術を伝授する事によって、旧来の美大とも工学部生とも、専門学校生とも違う新しい人材育成が実感できるようになった。操作技術依存でもオペレーターという役割があるが、プロジェクトのトップに立って技術を引き寄せ引っ張る構想力を発揮し、企画推進できるプランナーでありデザイナーとしての適性を期待したい。

もうひとつの面での適応・応用力とは、進歩する一方で陳腐化も免れない技術の「今現在」にのみ集中することに伴うリスク回避の技術である。コンピュータやアプリケーション・ソフト、プログラミング言語などの制作支援環境が高度化・向上した現在、そうした道具の操作技術習得に集中しても果てしがない。執着して技術を深めている間にアプリケーション・ソフトのトレンドも移り変わって行く場合がある。ここで必要な態度は、以前に習得した技術がどのように新しい技術にとって替わられたかを比較し理解し、適応の仕方に慣れる事である。実際、初めてプログラミング言語を覚えるときは苦労しても第二、第三の言語に取り組むとある程度考え方の枠組みに落とし込めたり、あるいは枠組みが違うということが理解できることで思考を切り替え易くなる。当先攻領域で学ぶ技術を分散させる傾向があるのは、より応用力を重視する意図がある。

ところで、メディア・デザイン、メディア・アートの教育を短絡的に表象的に理解し易く言えば、パソコンを使って表現すること、だが、実際にはそれでは成り立たない事は先に述べた。また技術的な知識(ソフトの使い方など)なら今日では懇切丁寧なウエブサイトや参考書から個人的な努力で習得可能であるし、質問事項や調べごとは掲示板や電子メールを介していろいろな人の善意が解決に一役買ってくれる。確かに一年次、最初のソフトを覚える時はパソコンスクールのように、その場で一緒に手引きをしてくれるインストラクターが存在することのニーズはあるが、大学の機能として高年次までそのニーズに徹頭徹尾応えて行く事が有益かどうかは疑問である。技術は満遍なく覚えるというよりは、必要に応じて選びとり、その都度問題解決したほうが効率が良い側面もあり、高年次になるにつれ技術習得から企画に授業のポイントを移していく際には教室の全員に一定の技術を教える事が非効率な場合もあるからである。美術系大学おけるメディアデザイン教育の必要・可能性は、新しい技術が人のQuality Of Lifeに貢献するようどのように扱われるべきかを研究することにあると考える。そのため、他領域への理解と敬意、横断的な思考を大切に考えている。
パソコンの使い方を学びコンテンツが作れるようになる事は学生にとって実感の湧き易い手頃な達成感をもたらすが、そのコンテンツの乗り物も含めたインフラストラクチャーを構想することへ視野を導いて行けるよう留意している。

b) 目標とする研究テーマ / 2006年 12月1日

人間の知覚や、認知行動の理解をテーマに、道具を通して人間の潜在・既存能力を活かしQOLに貢献するデザインの企画・実装をテーマとしている。
研究指標科目においては、現代の電子技術と人間(社会)のふるまいを関連づけるモチーフ設定で、どちらかといえば技術の成り立ちへの理解を前面に関心と理解を開いて行く事を意識づけて計画している。また、デザイン的立場に立脚して、具体的な有益性を求める。
ゼミナールでは「知覚を楽しもう」をテーマに、exploratrum(サンフランシスコにある体験型科学博物館)の思想に習い、人間の知覚や自然のふるまいに科学的な関心をひらき、個々の現象を通して人間を含む自然への畏敬や愛着を培い、その構造を理解する。具体的には素朴な装置を使った実験を通して素朴な感動を体験し、客観的な理解を経て、それを応用して、学習や娯楽やその他何らかの文脈における装置を制作する。
選択科目である「デジタルカラー演習」ではコンピュータと色彩応用をテーマだが、人はコンピュータ・グラフィクスをどのように見る(知覚する)か、を軸として、ハードウエア、ソフトウエアの理解と色知覚の理解、それらの相互環境による現象を、実際にデモンストレーションを作成して自分の目で経験することに取り組んでいる。

b) 目標とする研究テーマ / 2016年 1月29日

2015年度「八王子学生CMコンテスト」にてグランプリ受賞

「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて取り組んだ映像作品が「八王子学生CMコンテスト」にてグランプリ受賞。

b) 目標とする研究テーマ / 2017年 11月14日

「第2回東京国際プロジェクションマッピングアワード」にて優秀賞受賞

「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて取り組んだ映像作品が「第2回東京国際プロジェクションマッピングアワード」にて優秀賞受賞。

b) 目標とする研究テーマ / 2020年 1月

さがまちコンソーシアム主催「2019年度さがまちCM Project」作品公開

https://www.youtube.com/watch?v=pwkiXZpjObM

さがまちコンソーシアム主催「さがまちCM Project」企画コンペで採択された「三匹の子豚篇」(東京造形大学メディア女子部・依頼主:全国国民年金基金 神奈川支部)が、youtueチャンネルにて公開され、1月下旬からは相模原市内の神奈中バス内モニターにて放送開始となった。
「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて、MD3年生が取り組んだ映像作品。

b) 目標とする研究テーマ / 2019年 11月16日

「第4回東京国際プロジェクションマッピングアワード」にて審査員特別賞受賞

「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて、MD3年生と大学院粟野研究室院生と取り組んだ映像作品が「第4回東京国際プロジェクションマッピングアワード」にて審査員特別賞受賞。

b) 目標とする研究テーマ / 2019年 6月20日

【制作研究機会】
「第4回東京国際プロジェクションマッピングアワード」企画で学生2チームが一次審査選抜

「第4回東京国際プロジェクションマッピングアワード」の応募企画を指導した学生2チームが一次審査を通過し、本選13チームのうちに選抜された(MD3年生チーム、3年生と大学院粟野研究室院生チーム)。

b) 目標とする研究テーマ / 2017年 1月28日

2016年度「八王子学生CMコンテスト」にて審査員賞、観客賞受賞

「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて取り組んだ映像作品のうち2作品が、それぞれ「八王子学生CMコンテスト」にて審査員賞、観客賞受賞。
https://gakuen-hachioji.jp/main-business/cm-2-2-4/

b) 目標とする研究テーマ / 2019年 1月

【制作研究機会】
さがまちコンソーシアム主催「2018年度さがまちCM Project」2作品公開

「ゲームスタート篇」
https://www.youtube.com/watch?v=fuKSRMJnzNM

「ゴリラ篇」
https://www.youtube.com/watch?v=oRhWwHbvix8

さがまちコンソーシアム主催「さがまちCM Project」(依頼主:全国国民年金基金 神奈川支部)企画コンペで採択された「ゲームスタート篇」(東京造形大学由利チーム)、「ゴリラ篇」(東京造形大学チームShift)が、youtueチャンネルにて公開され、1月下旬からは相模原市内の神奈中バス内モニターにて放送開始となった。
「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて、MD3年生が取り組んだ映像作品。

b) 目標とする研究テーマ / 2018年 1月

さがまちコンソーシアム主催「2017年度さがまちCM Project」作品公開

https://sagamachi.jp/news/6293

さがまちコンソーシアム主催「さがまちCM Project」(依頼主:全国国民年金基金 神奈川支部)企画コンペで採択された「若者の主張篇」(東京造形大学4DXチーム)、「漫画家篇」(東京造形大学絵かきチーム)が、tvkテレビ「tvkニュース」・「tvkNEWSハーバー」、J:COM、iTSCOM、YOUテレビ、横浜ケーブルビジョン等、「かながわ情熱アスリート」、模原市内の神奈中バス内モニターにて放送された。
「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて、MD3年生が取り組んだ映像2作品。

b) 目標とする研究テーマ / 2017年 1月

さがまちコンソーシアム主催「2016年度さがまちCM Project」作品公開

https://sagamachi.jp/news/5980

さがまちコンソーシアム主催「2016年度さがまちCM Project」(依頼主:全国国民年金基金 神奈川支部)企画コンペで採択された「ハムスター篇」(東京造形大学メディアデザインチーム)が、tvkテレビ「tvkニュース」・「tvkNEWSハーバー」、J:COM、iTSCOM、YOUテレビ、横浜ケーブルビジョン等、「かながわ情熱アスリート」、模原市内の神奈中バス内モニターにて放送された。
「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)、「メディアデザイン制作演習B」(後期)にて、MD3年生が取り組んだ映像作品。

b) 目標とする研究テーマ / 2019年 4月

【制作研究機会】
大学コンソーシアム八王子主催「八王子学生企画事業助成金:自由部門」に授業課題(※)として応募した企画案から2案が一次審査、二次審査を経て採択された。
(1)長池公園ナイトウォーク(映像アトラクション)
(2)八王子ヨーグルト研究所(食育ワークショップ)

(※)「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)

b) 目標とする研究テーマ / 2018年 4月

【制作研究機会】
大学コンソーシアム八王子主催「八王子学生企画事業助成金:自由部門」に、授業課題(※)として応募した企画案から2案が一次審査、二次審査を経て採択された。

(1)八王子ナイトウォーク(映像アトラクション)
(2)はちぶオンプ(地域プロモーション)

2件とも実施した成果は、2019年2月の成果報告会にて口頭発表およびポスター発表を行った。この成果は今後1年間、大学コンソーシアム八王子オフィスのある八王子駅前・東急スクエアビル12階に展示される。いずれも機関誌「まるごとキャンパス八王子」に掲載された。

(※)「社会で機能するメディアデザイン」をテーマに指導したメディアデザイン専攻領域3年生必修科目「メディアデザイン研究B」(前期)

b) 目標とする研究テーマ / 2019年 11月

【制作研究発表】
大学コンソーシアム八王子主催「八王子学生企画事業助成金:自由部門」に採択された「八王子ヨーグルト研究所(食育ワークショップ)」について、口頭発表およびポスター発表の資料制作を指導。
2020年2月16日の成果報告会にて口頭発表およびポスター発表を行った。
この成果は今後1年間、大学コンソーシアム八王子オフィスのある八王子駅前・東急スクエアビル12階に展示される。

b) 目標とする研究テーマ / 2018年 12月8日

【制作研究発表】
「第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会」(大学コンソーシアム八王子 https://gakuen-hachioji.jp/main-business/presentation/)にて、4件の口頭発表を行った。
(1)八王子謎解きウォークラリー(学生企画助成金:MICE研究部門採択研究)
(2)八王子ナイトウォーク-星の実の生る森へ-(学生企画助成金:自由部門採択研究)
(3)はちぶオンプ(学生企画助成金:自由部門採択研究)
(4)テクノロジーxキャラクター VRで八王子活性化!(Vtuber玉メンマちゃん)

b) 目標とする研究テーマ / 2018年 4月

【制作研究機会】【制作研究発表】
「メディアデザイン研究B」にて学生の自主活動「Vtuber玉メンマちゃん」を支援し、広報周知をはかり、活動拡張を後押しした。

・オープンキャンパスで特別体験会を企画し、プロデューサー業のOBらと繋ぐ(7月)
→biccamera八王子店応援キャラクターとして店頭、店内にパネル、映像で登場(2019年秋〜2020年春)
→「ニコニコ超会議」にてイベントブース担当、番組配信(2019年4月)
・大学祭での展示特別支援(10月)
・第10回大学コンソーシアム八王子学生発表会での口頭発表を支援し、この機会に報道機関にプロモーションして後日訪問取材を取り付け、全国ネットのウエブニュースで配信され、格段の周知を成す(12月)
→テレビのメジャー局番組取材(2020年6月)
・次年度大学案内の専攻領域カバーページにフィーチャー(2020年3月)
…など。



実務経験を有する者についての特記事項

xo_ox.lab.factory 
/ 

書籍編纂、DTP、イラストレーション、グラフィックデザイン関連、壁画装飾、FRP造形,店舗・展示会場設計、映像、webデザインなどフリーランス・クリエイターとしての活動の他、美術家・粟野ユミトの創作活動をマネジメントする個人的なアトリエ。創作活動の一環として、イベントや他の作家のプロデュース等を協力者とともに企画・運営する場合もある。

ルーシーズ・ファクトリー 
/ 

美術家・粟野ユミトの作品「ルーシーズ」の制作・販売管理、およびワークショップのマネージメントを行う個人的なアトリエを、協力者とともに運営している。

マキサト・ラボ 
/ 

芸術解放地区- art free zone -、この地の土や空から得るものと向き合い、生きることの質と生活のよろこびを模索するさまざまな創造的行為を通して、自然のエネルギーに呼応する循環系・持続的ハードウエアとしての場作り、およびソフトウエアとしての文化生成をめざすプロジェクト「牧郷ラボ」を、美術家、映像作家、写真家、デザイナー、自然食料理研究家、教員、学校法人さつき学園など10名の有志で運営している。http://www.makisato.jp/ここで2003年度から毎年実施している夏祭り「ひかり祭り」は全国から何千人もの共感者を集めるイベントに成長しており、藤野町にかつてないインパクトを与えている。このスケールをもって、ゴミゼロ運動、リユース食器、クリーン・エネルギー導入、有機(無農薬)野菜、マクロビオテック・クッキング、廃材再利用による設備・備品など、持続的地球環境に配慮した試を、地元有志とともに実践する場ともなっている。
このイベントはスタッフ、アーティスト、関係者全体で200名を越える人々全員のボランティア意識によって運営されており、アーティスト、出店者、スタッフ、観客ともにリピーターも少なくない。本学学生の中でもスタッフとして参加する者が年々増えており、専攻学年を越えて数十名が自発的に共同運営に取り組んでいる。ある種サバイバルな林間学校合宿の機会となり、大学の授業とは意識レベルの異なる学びの場を提供している。



その他

現在公開している情報はありません。



資格、免許

・溶接技術師1984年 7月金属材料全般の溶接加工技術。


特許等

現在公開している情報はありません。


実務経験を有する者についての特記事項

CAD オペレーター 
/ 1990年 4月1日 ~ 1994年 3月31日

株式会社SPACEにてCADシステム導入につき、社内受注オペレーター兼任

DTPオペレーター 
/ 1995年 4月1日~

1995年度より金沢美術工芸大学開学50周年史編纂室に勤務し、史料調査・執筆・工程管理のほか、Photoshopによる画像処理、Illustratorによる作図、Quark Expressによる編集(資料編・本編二分冊計600ページ)オペレーションも担当。以降、『鶴来現代芸術祭報告書』、『NIPAF’97』など歴史年表を含む公式図録様態の冊子DTPを担当。

DTPインストラクター 
/ 1997年 4月1日 ~ 2000年 3月31日

人材派遣会社の教育部門・株式会社アルファスターの講師としてDTPスペシャリスト養成コース科目(初級、中級、上級)を担当。EG Word、Adobe Illustrator、Photoshop、PageMaker、Quark QuarkXpress、Macromedia FreeHand、Fireworks、Director、Dreamweaverなどのアプリケーション・ソフト・インストラクションの他、Illustrator、Photoshopを用いた「色彩講座」をスクールの新機軸として企画、ワークブック作成、講座を担当した。この「色彩講座」が現在、東京造形大学で担当している「デジタルカラー演習」の原型である。

光学測定装置取り扱い 
/ 1997年 4月1日~

1997年度、東京藝術大学大学院に入学し、色彩研究室にて色知覚研究を開始するにあたり、研究室管理の色彩計測機器(主にMINOLTA製、プロッター付きテーブル型反射光測色器、色光測色器、輝度計など)の取り扱いを習得。同時期、松下電工株式会社東京環境照明センターにて「都市の公開空地の輝度分布測定研究」プロジェクトをアシストし、輝度計、照度計を持ってフィールド・リサーチを行ってアーカイブを作成した。1999年、色彩研究室受け入れ客員研究員の研究テーマ「オノサトトシノブ絵画に最適な美術館照明の研究」アシストのため、松下電工株式会社東京環境照明センター内実験室にて測定設備を借用し、オノサト作品コレクターの協力を得て実物測光実験を実施/分析データを作成。以降、他大学研究室、企業研究所等が所有する光学測定装置を、必要に応じて使用させていただいている。

柳工業デザイン研究所資料アーカイブ 
/ 1997年 4月1日 ~ 1998年 3月31日

セゾン美術館における柳宗理回顧展(1998年)準備のため、柳宗理氏関連資料を徹底収集し、FileMakerでデジタル・アーカイブ作成。この仕事に基づき、回顧展図録でもある『柳宗理 デザイン』(河出書房新社)に収録された「年譜」執筆。

金沢美術工芸大学開学50周年までの関連資料アーカイブ 
/ 1995年 4月1日 ~ 1996年 9月30日

金沢美術工芸大学開学50周年史・史料の発掘、デジタル撮影、FileMakerによるデジタル・アーカイブ、実物保存等を、調査・執筆・DTPと併行して担当。



その他

現在公開している情報はありません。




著書

開学50年史 
/ 共同 / 1996年 11月

金沢美術工芸大学50年史編纂委員として編纂委員教員、佐久間詔代とともに、大学史の未解明部分の調査・研究、図版作成、各専攻史執筆担当教員への資料提供および原稿の裏付け調査等を行った。二分冊(「本編」376頁、「資料編」269頁)のうち執筆は、本編pp62-71(単)、pp306-324(共)、pp325-349(共)、資料編については全編にわたり粟野由美と佐久間詔代が基稿作成し、50年史編纂委員会内小委員会がこれを統括した。
【発行所/発表場所】
 金沢美術工芸大学

鶴来現代美術祭報告書 
/ 共同 / 1997年 3月

鶴来現代美術祭実行委員会共編著石川県鶴来町で1991年から開催されてきた「鶴来現代美術祭」の報告書。全編にわたる調査を忠谷美宏、鶴来現代美術祭実行委員会有志とともに行い、分担執筆した。
【発行所/発表場所】
 鶴来現代美術祭実行委員会

柳宗理 デザイン 
/ 共同 / 1998年

「柳宗理展」(セゾン美術館)図録編纂のために、財団法人柳工業デザイン研究所スタッフとともに柳宗理資料収集。「年譜・文献」pp208-221の調査・執筆を担当。
【発行所/発表場所】
 初版:トレヴィル、第二版以降:河出書房新社

色彩用語事典 
/ 共同 / 2003年 4月

日本色彩学会監修による色彩用語事典において下記項目を執筆。
・ オップ・アート
・ ポップ・アート
・ サイケデリック・アート
・ ライト・アート
・ ステンドグラス
・ 植栽の色
【発行所/発表場所】
 東京大学出版会

環境デザインという文明 
/ 共同 / 2006年 2月

金沢美術工芸大学環境デザイン専攻設立10周年にして、当専攻教授・黒川威人氏の退官記念として、環境/プロダクト/情報分野に関わる研究者、デザイナーによる共同執筆で出版された。
「意味の回転可能性」と題し、美術家・粟野ユミトの作品「Lucies in the sky with diamonds」シリーズの着想をモチーフに、リサイクルでもリユースでもないリターナビリティについて試論した(pp165-172)。
【発行所/発表場所】
 前田印刷株式会社出版部

園芸装飾ハンドブック 
/ 共同 / 2006年 4月

東京グリーンサービス協会監修による、園芸装飾実務家のためのハンドブックにおいて照明演出の項を執筆。
【発行所/発表場所】
 東京グリーンサービス協会

『移動体通信を用いた新しい博物館展示解説の研究』研究成果報告書 
/ 共同 / 2006年 3月

平成14年—平成17年度科学研究費補助金・基盤研究A・研究課題番号14208019『移動体通信を用いた新しい博物館展示解説の研究』研究成果報告書において「博物館・美術館における情報環境の新しい潮流—携帯式ガイドシステム導入事例の検討」(pp31-54)を執筆。
【発行所/発表場所】
 『移動体通信を用いた新しい博物館展示解説の研究』研究成果報告書

Digital Technology in Japanesse Museums 
/ 共同 / 2007年 4月

Journal of Museum Education [Digital Technology in Japanese Museums](Volume 32,number 1,Spring 2007,Left Coast Press,Inc)にて平成14年—平成17年度科学研究費補助金・基盤研究A・研究課題番号14208019(『移動体通信を用いた新しい博物館展示解説の研究』)の研究グループの研究が特集号として企画され、“Brief Pictorical Description of New Mobile Technologies Used in Cultural Institutions in Japan”を執筆した(pp17-25)
【発行所/発表場所】
 Left Coast Press inc.,

色彩学入門ー色と感性の心理 
/ 共同 / 2009年 4月

大山正・斎藤美穂編著、「コンピュータを用いた色のデザイン」の項執筆。
【発行所/発表場所】
 東京大学出版会

にほんのかたちをよむ事典 
/ 共同 / 2011年 12月

形の文化会編著
第9回竹尾賞デザイン関連書籍部門最終ノミネート選定。
【発行所/発表場所】
 工作舎

SO + ZO展 - 「未来をひらく造形の過去と現在 1960s →」 
/ 共同 / 2010年 10月

桑澤洋子生誕100年記念展覧会図録「SO + ZO展 - 「未来をひらく造形の過去と現在 1960s →」にて年譜執筆。桑沢洋子生誕100年を記念して、「デザインとは何か?アートとは何か」を問い続けてきた桑沢デザイン研究所と東京造形大学の輩出したデザイナー、芸術家、企業家、教育者ら多方面で活躍する卒業生たちの活動とその業績を展観する。
【発行所/発表場所】
 平凡社

能勢伊勢雄写真集『MOROHOLOGY 形態学』寄稿 
/  / 2014年 11月8日

2013年11月、奈義町現代美術館で開催された能勢伊勢雄展における対談で語った内容を増補したテキスト、「虹は、今日も、うまれる -遠観得的エーテル写像逍遥-」を寄稿。
【発行所/発表場所】
 赤々舍



学術論文

ワークショップ:ルーシーズ・ファクトリーの構想と実践〜『(仮称)Lucies in the sky with diamondsのための覚え書き』 
/ 2004年 4月

美術家・粟野ユミトの作品「Lucies in the sky with diamonds」シリーズから発展した、ストローを使用したオブジェ作りのワークショップ「ルーシーズ・ファクトリー」。その方法と構想、実践と改良の過程の研究ノートを中心に、ワークショップ・コンテンツの著作権をめぐる問題提起を行った。
【発行所/発表場所】
 東京造形大学研究報第五号

メディア芸術・デザイン系学生を対象としたデジタル色彩学の教育実践 
/ 2007年 4月

東京造形大学他で開講している科目「デジタルカラー演習」を題材に、色彩教育におけるコンピュータ・リテラシーの導入と、コンピュータ・グラフィクスにおける色彩リテラシーに関する教育構想と実践について検討と評価を行った(pp72-81)。
【発行所/発表場所】
 東京造形大学研究報第八号

デジタル色彩学の検討とカリキュラム開発—メディア芸術・デザイン系学生を対象とした教育実践の検討 
/ 2007年 4月

平成18 年9月に開催されたシンポジウム「絵画画像と色彩解析の最前線 -アートとサイエンスの接点を探る」、12月に開催されたシンポジウム「色で結ぶ美術と科学」(ともに日本色彩学会・画像色彩研究会主催)を基底にした日本色彩学会誌の特集「絵画芸術と色彩科学・色彩技術」において、東京造形大学他で開講している科目「デジタルカラー演習」を題材に、色彩教育におけるコンピュータ・リテラシーの導入と、コンピュータ・グラフィクスにおける色彩リテラシーに関する理念について検討と評価を行った(pp42-45)。
【発行所/発表場所】
 日本色彩学会誌 第31巻 第一号

長期にわたる自発的学習を支援する教育のデザイン考察〜エクスプロラトリウムという有機的組織の観察 
/ 2012年 4月

東京造形大学研究報第13号、平成24年4月刊行
【発行所/発表場所】
 東京造形大学

ダイアログ・イン・ザ・ダーク/視覚遮断状況における知覚と行動についてーマルチモーダル・アクセシビリティ・デザインの素養として 
/ 2010年 4月


【発行所/発表場所】
 東京造形大学

緞子の特性を最大化する絹の経糸緯糸同色緞子の質感と美的評価 に関する文化的考察 -- 図柄織物における配色のバルールと艶めき印象の効果について 
/ 2019年 3月31日

は絹織物に対する目視観察による視点を計測値に基づいて検証し、また、少人数の専門家による目視観察から導かれた視点の一般性をSD法で調べ、それらを総合的にみて伝統文化のありようとの合理的な接点を模索し、美的評価の普遍性探究を試みた報告。
【発行所/発表場所】
 形の文化会学会誌「形の文化研究」11号



3.その他

【学会・研究等発表】

立体視によるCRT上の色彩効果の研究 
/ 単独 / 1998年 3月

色の進出・後退現象を検証する手段として、視野闘争と視野融合の観察実験方法の応用を手提案。コンピューター・グラフィックスの色彩表現の基礎研究と位置付け、CRT上での見えを観察、報告した。これまで、視野闘争/融合の現象については、白黒図版や赤/緑試料による研究しか報告されておらず、有彩色の組み合わせによる実験には新規性がある。コンピューターで生成した観察試料基本6色はCRT上の計測値とソフトウエア上の設定値、さらにと知覚色の認識に照らして設定した。分析の結果、バイノキュラー・イエローの追認と生起しやすい組み合わせの指摘、優越性に対する輝度の影響の追認、視野融合時の透明化現象の様相分類、主波長の違いにより優越性の順位があることなどの指摘を行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会誌・第29回日本色彩学会全国大会予稿集

立体視によるCRT上の色彩効果の研究 
/ 単独 / 1998年 5月

色の進出・後退現象を検証する手段として、視野闘争と視野融合の観察実験方法の応用を手提案。コンピューター・グラフィックスの色彩表現の基礎研究と位置付け、CRT上での見えを観察、報告した。これまで、視野闘争/融合の現象については、白黒図版や赤/緑試料による研究しか報告されておらず、有彩色の組み合わせによる実験には新規性がある。コンピューターで生成した観察試料基本6色はCRT上の計測値とソフトウエア上の設定値、さらにと知覚色の認識に照らして設定した。分析の結果、バイノキュラー・イエローの追認と生起しやすい組み合わせの指摘、優越性に対する輝度の影響の追認、視野融合時の透明化現象の様相分類、主波長の違いにより優越性の順位があることなどの指摘を行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第29回日本色彩学会大会口頭発表(名古屋大学、愛知県)

CRT上の立体視における色彩効果についての研究 
/ 単独 / 1999年 2月

修士課程修了論文をポスター発表。1.で設定していた試料色と背景色の関係、影響を研究に加え、分析結果をグラフィカルに報告した。CRTや液晶等の色光提示におけるコンピューターや計測器による数値としての色と人間が知覚し言葉(名前)に対応させる色の不一致もしくはそれぞれにおける正しさへの問題提起、利き目や利き手等の身体機能の非対称性が視野闘争や視野融合の研究に及ぼす影響についての問題提起を行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京藝術大学修了制作展(東京藝術大学美術学部、東京都)

CRT上の立体視における色彩効果について 
/ 単独 / 1999年 3月

1.の追加研究として、観察試料の輝度統一により色の認識がかわっても中波長域にピークを持つ(すなわち黄)色が優越しやすいこと、視野闘争と視野融合における試料色と背景色の関係とその影響の考察を報告した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会誌・第30回日本色彩学会全国大会予稿集

CRT上の立体視における色彩効果について 
/ 単独 / 1999年 5月

1.の追加研究として、観察試料の輝度統一により色の認識がかわっても中波長域にピークを持つ(すなわち黄)色が優越しやすいこと、視野闘争と視野融合における試料色と背景色の関係とその影響の考察を報告した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第30回日本色彩学会全国大会口頭発表

CRT画面上の異色間刺激融合像の見えについて 
/ 単独 / 1999年 11月

3.に被験者を増やしてより正確な実験結果をめざした。実際に体験しないと想像しにくい見えを図解した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 カラーフォーラムJAPAN(光学四学会共催)JAPAN’99、ポスター発表(工学院大学、東京都)

Study on the binocular vision by the different color stimulus on CRT with stereoscope 
/ 単独 / 2000年 1月

これまでの一連の研究成果を国際学会で発表。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IS&T/SPIE,conference‘2000, Internet Imaging session 予稿集

Study on the binocular vision by the different color stimulus on CRT with stereoscope 
/ 単独 / 2000年 1月

これまでの一連の研究成果を国際学会で発表。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 口頭発表(San Jose Convention Center,CA)

複孔充填視野による知覚像〜報告1 
/ 単独 / 2000年 6月

作品「lucies in the sky with diamonds」の展示と、その見えに関する考察。形態と、置かれる環境、観察の際の位置関係により異なって生起する現象の分類行い、現象に対して光学的要因、知覚的要因の推測を行い、特殊なパースペクティブ「裏アナモルフォーシス」の概念を提案し、それによる図学的アプローチを示唆した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 基礎造形学会アジア基礎造形連合学会合同中部大会予稿集

複孔充填視野による知覚像〜報告1 
/ 単独 / 2000年 7月

作品「lucies in the sky with diamonds」の展示と、その見えに関する考察。形態と、置かれる環境、観察の際の位置関係により異なって生起する現象の分類行い、現象に対して光学的要因、知覚的要因の推測を行い、特殊なパースペクティブ「裏アナモルフォーシス」の概念を提案し、それによる図学的アプローチを示唆した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 基礎造形学会アジア基礎造形連合学会合同中部大会口頭発表、作品展示(テクノピア岐阜、岐阜県)

複孔充填視野による知覚像 
/ 単独 / 2000年 7月

6.の内容を、知覚心理学者の集まる研究会で話題提供、問題提起した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 知覚研究会口頭発表(日本大学、東京都)

The effect of the luminous of the peripheral visual field on the binocular vision 
/ 単独 / 2001年 6月

これまでの継続研究の成果報告に加え、視野闘争と視野融合における試料色と背景色の関係とその影響の考察を報告した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 AIC(国際色彩学会)AIC’01,international conference予稿集

The effect of the luminous of the peripheral visual field on the binocular vision 
/ 単独 / 2001年 6月

これまでの継続研究の成果報告に加え、視野闘争と視野融合における試料色と背景色の関係とその影響の考察を報告した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 AIC’01,international conference/ How the color works? Sessionポスター発表(Rochester Co

溶ける色〜動きとぼかしの色彩知覚効果 
/ 単独 / 2001年 7月

小町谷朝生教授考案の回転円盤図版によって生起する色の溶解現象を特注回転円盤用装置を用いて観察。また『キュプロクスの窓』(小町谷朝生・小町谷尚子著)に収録された図版を再現し、ティッシュ・エフェクト現象を観察。マルセル・デュシャンの『ロト・レリーフ』をアニメーション・ソフトでシミュレーションし、動きによる三次元化を観察。以上のことを、知覚心理学者の集まる研究会で話題提供、問題提起した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 知覚研究会口頭発表(日本大学、東京都)

The image on ’ the multi-hole full compound visual field’ ~Visual experiment on the insutallation [Lucies]/report 3. 
/ 単独 / 2002年 8月

作品「lucies in the sky with diamonds」シリーズの新作「stroller」展示と、「lucies in the sky with diamonds」の見えに関する考察をポスター、冊子で発表。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IAEA(国際経験美学会)/第17回IAEA2002予稿集

The image on ’ the multi-hole full compound visual field’ ~Visual experiment on the insutallation [Lucies]/report 3. 
/ 単独 / 2002年 8月

作品「lucies in the sky with diamonds」シリーズの新作「stroller」展示と、「lucies in the sky with diamonds」の見えに関する考察をポスター、冊子で発表。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第17回IAEA2002ポスター発表と作品展示(宝塚造形大学、兵庫県)

色と音の共感覚的傾向の研究—色と音と言葉の関連に関する調査報告1- 
/ 共同 / 2006年 5月

主査大学院生・三神美奈との共同研究成果をファースト・オーサーとして執筆。口頭発表は三神美奈による。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第37回日本色彩学会全国大会(京都工芸繊維大学、京都府)

Tibetan Sand Painting Mandala by Thupten tsondu Tashi 
/ 単独 / 2006年 11月

平成18年8月の14日間、牧郷ラボに滞在し砂曼荼羅を制作、ひかり祭りにて講話と法要を行ったチベット僧・ターシ師のドキュメンタリーを撮影、編集し、形の科学会全国大会の特別企画として開催された「伝統文化における紋様国際会議」ポスターセッション会場にて展示。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 伝統文化における紋様国際会議(大阪大学、大阪府)

ミルクラ・ショウケース-知覚を惑わす不思議の展示- 
/ 共同 / 2007年 5月

色は観察体験である、というコンセプトのもと、美術家・粟野ユミトの視覚装置「ルーシーズ」を筆頭に東京造形大学粟野ゼミナール(ミルクラ・ゼミ)2001年度から2006年度までの有志作品の中から色彩現象を扱った作品を集め、日本色彩学会全国大会のポスターセッション会場にてハンズオン展示を行った。ゼミナールの主旨、概要は予稿集にて発表し、セッション会場では展示解説となるシート(ミルクラブック2006—2007)を配布して個々の作品を自由に楽しんでもらった。これはポータブル・ミュジアム計画の試みでもある。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第38回日本色彩学会全国大会(国立新美術館、東京都)

Development of multi-angle spectral imaging system using LED illuminant – LCTF device and analysis of Japanese silk textiles 
/ 共同 / 2011年 6月

2011年6月にチューリッヒ造形芸術大学(スイス)にて開催されたAIC2011(国際色彩学会)にてポスター発表。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 AIC2011(国際色彩学会)

研究対象としての絵画〜痕跡が絵になるとき 
/ 単独 / 2011年 12月

日本色彩学会誌第35巻4号 (2011年12月1日刊行)、特集企画「絵画における視覚表現」寄稿。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会誌第35巻4号

体験する科学と学びのデザイン~エクスプロ ラトリウムのものづくり 
/ 単独 / 2013年 11月30日

八王子セミナーハウスにて開催された形の文化会第 59 回フォーラム「手の仕事~語り継ぐかたち」にて。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会第 59 回フォーラム

Faith and power of color : Spiritual revival for the disaster of East Japan Earthquake 
/ 単独 / 2015年 5月19日 ~ 2015年 5月22日

Abstract:
Pacific Ocean coastal area of Tohoku-district in Japanese suffered destroying damage by the big earthquake with tidal wave damage which occurred on March 11, 2011. Infrastructure and memories of town have disappeared in a short moment. 2590 people have been missing. Though the landscape had changed beyond recognition, people seems to be revived to the living world with color. I figured out it when my sight caught the color in the landscape. This contrast; relative figure and background, could be considered for ”HARE” and ”KE” as Japanese concept. Color is the accent on spread levelly landscape as ”HARE (extraordinariness)”. It works as spice. For example,there could be seen cheerful color of ”senbazuru(one thousand paper cranes)”, ”dashi (a kind of float with a variety decorations in festival parades)”,”tairyohbata (good-catch flag)” ,and the flowers blooming on rubble of the collapsed schoolhouse painted by high school students and teacher. Those could be consider as the sign of courage and anchor, and wishing,since they seemed to seek instinctively.
Color is flower. While there is life,there is color. The faith of the big story as culture and custom would be formed after personal modest daily belief.In this article, I would like to make sure that color accompanies with them to revive from this calamity, and set it clue to explore a relation between Japanese spirit and treatment of color.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 AIC 2015,Tokyo(国際色彩学会、東京大会)

緞子の特性を最大化する絹の経糸緯糸同色緞子の質感と美的評価に関する文化的考察~図柄織物における配色のバルールと艶めき印象の効果について 
/ 単独 / 2016年 3月5日

京都・誉田屋を会場に開催された形の文化会第66回フォーラム「日本の美のかたち」にて。
内田繁氏が遺した「今を際立たせるためにしまう」美学をめぐり、経糸緯糸同色の和服(綸子)、古帛紗(緞子)があらわす変化(へんげ)の現象を、茶室における包囲光のシミュレーションによる分光測定、印象評価実験を用いて、うつろの美としてひもとく内容。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会第66回フォーラム

An Analysis of Silk Textiles in the Traditional Japanese Tea Ceremony applied Multi-angle Spectral Imaging Way 
/ 共同 / 2016年 10月18日 ~ 2016年 10月22日

Author 1:Masayuki Osumi
Author 2:Yumi Awano
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Abstract: The traditional Japanese tea ceremony called SADO or CHANOYU, is a Japanese cultural activity involving the ceremonial preparation and presentation of green tea with simplicity, naturalism, profundity, imperfection, asymmetry, that is inner or spiritual experiences of human lives, called WABI and SABI principles. And silk textile such as KIMONO or the other tea utensil is one of the important items in the space of tea ceremony with natural illuminate. Especially, Damask (RINZU or DONSU in Japan) is a fabric that shows a shape from irregularity of brightness and is characterized by changing the facial expression in response to the space (fabric shapes and light environment). In this study, we verify that the same colored warp weft silk satin damask represents the best features of damask from measuring L*, a*, b* distribution in CIELAB color space, then consider the aesthetic evaluation that has been accepted as conforming to the Japanese culture.
On this experiment, we selected two type of similar patterned silk satin damask which called FUKUSA (to be used in the tea ceremony) as a sample, the same colored warp weft was called KATSURAGE-DONSU, and the different colored warp weft was called RIKYU-UME.
The color measuring way of silk sample was applied using the gonio-photometric spectral imaging system. This system is composed of a liquid crystalline tunable filter, a white LED illuminant, and a Peltier cooling monochrome CCD image sensor. The illuminate direction was 15, 45 and 75 degrees from a normal direction and the detected direction was normal against the sample. System can measure a goniophotometric spectral imaging of 776 by 568 pixels and a visible range spectral image radiance factor from 420 to 700nm by each 10nm.
To get highly accurate gonio-photometric reflectance measuring, each wavelength image was compensated by the measuring of a black/white lattice pattern in order to sense a small shift amount of x and y direction before measuring the silk sample. Before compensation, the measuring image showed a large part of color registration error around the black lattice line. Conversely, in the image applied pixel shift compensation, the registration error was disappeared.
Using a sample of two kind of FUKUSA silk textile,three angle illuminate images were measured and distribution on CIELAB Color Space was calculated from this spectral information and applied analysis of several fabric characteristics. Also, brightness and each wave-length radians factor distribution in images were calculated and the correlation between human sense of texture and number of distribution was researched. The calculated distribution in CIELAB Color Space of each illuminate angle was different. Most particularly, the image of the 75 degree angle had wide distribution of L* direction with metal reflection. Conversely, images of 15 and 45 degree angle showed a narrow distribution profile.
On subjective, the figure area that shows large scatter of L* value seems to prompt flip-flop of the contrast against the background area that shows narrow scatter of L* value. However, according to measurements, the L* value of the background area shows more large scatter in comparison to the figure area. In other words, flip-flop of the contrast would be prompted by the L* value scatter of background area. Further, when the brightness sensation of the figure area is increased as compared to the background area, metallic luster sensation was recognized in additionally to the glossy of silk. Since the color of warp weft dyed yellow, the metallic gloss also accompanied golden sense, and the tactile texture sense emerged on the brightness flip-flop.
Those factors are assumed as follows: When the color of monochromatic fabric is recognized as a ”value”, the sensitivity for brightness is increase, and threshold of brightness also increasing. At that phase, the surface of extremely thin silk fabric (almost closer to the twodimensional) would be observed as three-dimensional irregularities, then in response to tactile modality. From the above point of view, same colored warp weft silk satin damask indicates a reasonably representation the characteristics of silk damask on physical, on perceptional, also on mental phase.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 AIC 2016,Santiago(国際色彩学会、チリ大会)

手で探索し思考する色彩演習プログラムについて Color exercise practice program to explore and thought with hand 
/ 共同 / 2019年 6月

東京造形大学にて2010年代に改めて絵筆を持つ色彩演習科目を立ち上げた動機について,その取り組みに対する学生らの応答を介して点検した報告。
金澤律子先生と連名で、ファーストオーサーとして口頭発表。

Keywords: 色彩教育, 造形, ハンズオン,質感.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会第50回全国大会

手で探索し思考する色彩演習実践成果物 Color exercise practice work to explore and thought with hand 
/ 共同 / 2019年 6月

東京造形大学にて2010年代に改めて絵筆を持つ色彩演習科目を立ち上げ,実践した教育成果を講評する。
金澤律子先生と連名で現物展示発表。

Keywords: 色彩教育, 造形基礎, イメージ表現.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会第50回全国大会

「孔雀羽根織」の分光特性と質感に関する考察 
/ 共同 / 2020年 1月28日

口頭発表
大住雅之(Office Color Science)、粟野由美
A Study of Material Appearance about ”Peacock feather weave” applying gonio-photometric spectrum analysis
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会第51回全国大会(京都)

構造色意匠の分光特性と質感評価--誉田屋源兵衛製「孔雀羽根織」をめぐって 
/ 共同 / 2020年 6月27日

ポスター発表
粟野由美、大住雅之(Office Color Science)
Gonio-photometric spectrum analysis and texture evaluation of structural color design—Considerations on ”Peacock feather weave” by Kondaya Genbey
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会第51回全国大会(京都)

【研究費報告】

FUSE/fureru 
/ 共同 / 2009年 3月

2007年に東京造形大学マンズー美術館、京都造形大学ギャラリーAUBU、2008年にカリフォルニア大学サンタクルーズ校セスノン・ギャラリーとサンタクルーズ歴史博物館にて実施した三校国際交流展の図録を兼ねた実施報告書。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学、FUSE/fureru実行委員会

exploratriumにおける滞在研究報告 
/ 単独 / 2010年 6月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

20世紀に約50年間実施された色彩表現課題成果物アーカイブ 
/ 単独 / 2016年 6月

東京造形大学
2015年度特別研究報告書
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

20世紀に約50年間実施された色彩表現課題成果物アーカイブ 
/ 単独 / 2017年 6月

東京造形大学
2016年度特別研究報告書
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

20世紀に約50年間実施された色彩表現課題成果物アーカイブ 
/ 単独 / 2018年 6月

東京造形大学
2017年度特別研究報告書
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

20世紀に約50年間実施された色彩表現課題成果物アーカイブ 
/ 単独 / 2019年 6月

東京造形大学
2018年度特別研究報告書
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【産学連携・プロジェクト】

ミルクラブック2005-2006 
/ 共同 / 2005年 3月

2005年度粟野ゼミナール有志による作品集。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学粟野ゼミナール

みち計画活動報告書 
/ 共同 / 2006年 3月

平成17年度開講の大学院プロジェクト科目A-1のプロジェクトとして八王子駅前商店街のにぎわい創出をテーマとした「みち計画」を企画した。平成17年度八王子市産学共同研究助成事業に採択され、その助成金および大学院授業予算、八王子駅前商店会の協力を得て活動した内容をまとめた活動報告書。全体の監修、構成、執筆、DTPを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学大学院プロジェクト科目A-1

Flag design competition活動報告書 
/ 共同 / 2006年 3月

八王子市ふれあい財団と桑沢学園学事振興基金からの助成、八王子駅前商店会および八王子市夢美術館の協力を得て平成15年度から教員有志により運営してきた「フラッグ・コンペ」を平成17年度開講の大学院プロジェクト科目A-1のプロジェクトとして取り組んだ。別件「みち計画」の一環として開催した内容をまとめた活動報告書。全体の監修、構成、執筆、DTPを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学大学院プロジェクト科目A-1

こどもワークショッププロジェクト・エレファンツ活動報告書 
/ 共同 / 2007年 3月

平成18年度八王子市産学共同研究助成事業に採択され、その助成金および八王子駅前商店会の協力を得て活動した内容をまとめた活動報告書。全体の監修および構成、執筆、DTPのフィニッシュワークを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学こどもワークショッププロジェクト・エレファンツ

サマーブリーズコンサート/ビジュアルデザイン 
/ 単独 / 2007年 4月 ~ 2015年 8月31日

2006年度から八王子みなみの駅近隣場所で開催されている「サマーブリーズコンサート」の広報宣材のビジュアルデザインを、2007年度から請け負い、東京造形大学の学生にデザインコンペを実施。採用作品の学生にはDTP技能の特別指導を含め、印刷納品までのDTPワークフローを指導する。また、シルクスクリーンによるスタッフTシャツの納品までのワークフローも指導する。関与した学生のキャリア形成に寄与しているプロジェクト。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 こどもの居場所作り実行委員会

ミルクラブック2006-2007 
/ 共同 / 2007年 5月

日本色彩学会全国大会でのポスターセッション発表用に編集した2001〜2006年度粟野ゼミナール有志による作品集。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学粟野ゼミナール

ehon project β 
/ 共同 / 2009年 4月~

NEC Biglobe/Creators Arena内コンテンツとして「ehon project β」を発表。メディアデザイン研究Dにて制作に取り組んだ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 オンライン

渋谷プロジェクト活動報告書 
/ 共同 / 2012年 3月

2010年4月~2011年11月までの「渋谷にあつまる/渋谷からはじまる」プロジェクトの活動報告書。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学大学院造形プロジェクト科目A21

ミルクラブック2011 
/ 共同 / 2012年 3月

2011年度粟野ゼミナール有志による作品集。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学粟野ゼミナール

ミルクラブック2014 
/ 共同 / 2014年 1月

2014年度ミルクラゼミ学生の、ミルクラ展「ひるのくにとよるのくに」@CS祭展示作品カード集。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学粟野ゼミナール

日経「星新一賞」式典演出映像 
/ 共同 / 2015年 3月

日経「星新一賞」式典演出映像(星ライブラリ、「星新一賞」実行委員会)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第二回星新一賞受賞式式典

JR八王子駅南口エリア店舗活き活きプロジェクト 
/ 共同 / 2015年 4月15日 ~ 2015年 11月30日

JR八王子駅南口エリアに事務所を構える、本学卒業生が起業した企画デザイン会社「株式会社トリッキー」のコーディネートによる南口エリアの個人店舗事業者との共同研究。
メディアデザイン専攻領域3年生科目「メディアデザイン研究B」「メディアデザイン制作演習B」で取り組んだ。
1店舗ごとに学生3-6人が事業主と一緒にチームを組み、課題解決に臨み、その成果を競い合うコンペとして実施した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社トリッキー

映像で読むSF --日経「星新一賞」映像化事業 
/ 共同 / 2016年 4月1日~

文学賞・日経「星新一賞」受賞小説を映像化し、受賞式典での上映や小説公募期間外のマグネットとして特設ウェブサイトで公開。2015年度(第一回受賞作品対象)はメディアデザイン専攻領域3年生と取り組み、2016年度からは大学院造形プロジェクトとして取り組んでいる。
http://www.zoomedia.sakura.ne.jp/project/hoshipro_all/index.html
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

八王子みなみ野ウインター・イルミネーション 
/ 共同 / 2016年 6月1日~

八王子みなみ野地域の17町会を実行委員会として2015年から始まった、JR八王子みなみ野駅前で11月末から1月初旬まで繰り広げられるウインター・イルミネーション。同地での「サマーブリーズコンサート」が2015年で終結したのを期に、2016年からメディアデザイン専攻領域3年生を中心に参画して、広告出資企業が付く12本のシンボルツリー及 び企業ロゴ行灯式看板の企画・制作・設営を担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JR八王子みなみ野駅前

ハロウィーン・ワークショップ2016 
/ 単独 / 2016年 10月30日

「八王子ハッピー・ハロウィーン」にメディアデザイン専攻領域3年生の3企画で初参加。実行委員会の事務所でもある「トリッキー」事務会議室をお借りしました(有料)。http://zoomedia.sakura.ne.jp/mdweb/?p=4223
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 八王子ハッピー・ハロウィーン実行委員会

ハロウィーン・ワークショップ2017 
/ 共同 / 2017年 10月29日

メディアデザイン専攻領域3年生チームによる3企画を、テントブース出店(有料)に応募し採択されたが、当日大雨予測のため「八王子ハッピー・ハロウィーン」協賛団体の屋内会場を提供され、(1)「CELEO」JR八王子駅南口店9階「セレオ・ガーデン」、(2)京王八王子駅ビル「K-8」6階イベントスペースの2会場に別れて開催した。
「CELEO八王子・セレオ・ガーデン」にてデジタルメディア・アトラクション「かぼちゃトラベラー」、「かぼちゃ探検隊」の2企画を運営。
「K-8イベントスペース」にて「組み木工作」1企画を運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 八王子ハッピー・ハロウィーン実行委員会

夏休み工作ワークショップ2018 
/ 共同 / 2018年 8月18日 ~ 2018年 8月19日

粟野主査の大学院生による2企画を提案、採択いただき、「CELEO八王子」公式イベントとして広報メディアにも掲載していただいて、2日にわたり、駅コンコースからの2階エントランスゾーンにて開催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JR東京西駅ビル開発株式会社「CELEO八王子」

ハロウィーン・ワークショップ2018 
/ 共同 / 2018年 10月28日

JR東京西駅ビル開発株式会社が運営する商業施設「CELEO」JR八王子駅南口店9階「セレオ・ガーデン」にて。
「八王子ハッピー・ハロウィーン」協賛団体として「CELEO」が会場を提供し、「CELEO」が担当する「マント作り」を、メディアデザイン専攻領域3年生チームが「マント作り+デジタルメディア・フォトスポットとおばけフィギュア作り」の企画に膨らませて担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 八王子ハッピー・ハロウィーン実行委員会

CELEOアニバーサリーフェア・グラフィック・コンペ 
/ 共同 / 2019年 5月15日 ~ 2019年 11月17日

JR東京西駅ビル開発株式会社が運営する商業施設「CELEO」全店で毎年秋に開催する「CELEOアニバーサリーフェア」のメインビジュアルを、初めて大学とのコラボレーション事業として本学をパートナーにコンペ形式で実施。原田彩加(メディアデザイン専攻領域3年生)がグランプリを受賞し、アニバーサリーフェアのキャンペーンとして各種媒体展開した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JR東京西駅ビル開発株式会社が運営する商業施設「CELEO」全店

夏休みワークショップ2019 
/ 共同 / 2019年 8月17日 ~ 2019年 8月18日

クライアントから「多摩産木材を使う工作」という課題を提示され、メディアデザイン専攻領域3年生による企画コンペから4企画を採択していただき、「CELEO八王子」公式イベントとして広報メディアにも掲載していただいて、2日にわたり、イベントスペース「セレオ・ガーデン」にて開催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JR東京西駅ビル開発株式会社「CELEO八王子」

CELEOハロウィーン・レールポップ 
/ 共同 / 2019年 10月1日 ~ 2019年 10月31日

JR東京西駅ビル開発株式会社とのコラボレーション事業「CELEOアニバーサリーフェア・グラフィック・コンペ」で優秀賞を受賞した酒井陽菜(メディアデザイン専攻領域3年)が、スカウトを受けて書き下ろしたイラストによるレールポップ(店舗のファサードや什器に取り付ける装飾テープ)が、ハロウイーン・キャンペーン期間中、CELEO全店を彩った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 JR東京西駅ビル開発株式会社が運営する商業施設「CELEO」全店

ハロウィーン・ワークショップ2019 
/ 共同 / 2019年 10月27日

JR東京西駅ビル開発株式会社が運営する商業施設「CELEO」JR八王子駅南口店9階「セレオ・ガーデン」にて。
「八王子ハッピー・ハロウィーン」協賛団体として「CELEO」が会場を提供し、「CELEO」が担当する「マント作り」を、メディアデザイン専攻領域3年生チームが企画を膨らませて担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「CELEO」JR八王子駅南口店9階「セレオ・ガーデン」

【イベント・学会等の企画・運営等】

第一回ひかり祭り 
/ 共同 / 2004年 8月

「第一回ひかり祭り」を実行委員として運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 牧郷ラボ、神奈川県

第二回ひかり祭り 
/ 共同 / 2005年 7月

「第ニ回ひかり祭り」を実行委員として運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 牧郷ラボ、神奈川県

第三回ひかり祭り 
/ 共同 / 2006年 8月

「第三回ひかり祭り」を実行委員として運営。過去2回の音楽映像イベント傾向を持続的地球環境を考え実践する傾向へとシフトし、ゴミゼロ運動、クリーン・エネルギー/バイオ・エネルギーによる運営に協力。その他イベント全体の映像・写真記録を担当し、チベット僧による砂曼荼羅制作及び法要までの一連を編集、公開、学会発表。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 牧郷ラボ、神奈川県

第四回ひかり祭り」 
/ 共同 / 2007年 8月 ~ 2007年 9月

「第四回ひかり祭り」を実行委員として運営。主にボランティアスタッフ集めとマネジメントに協力。こどもワークショッププロジェクト・エレファンツによる「木のバッジを作ろう」ワークショップ、ひかり祭り恒例・地元の子供たちによる「子供神輿」の飾り付けを子供たちと制作。その他イベント全体の映像・写真記録担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 牧郷ラボ、神奈川県

第五回ひかり祭り 
/ 共同 / 2008年 8月

「第五回ひかり祭り」を実行委員として運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

形の文化会第47回フォーラム 
/ 共同 / 2008年 10月25日

http://katachi-news.seesaa.net/article/107295489.html

形の文化会第47回フォーラムを企画運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

画像色彩研究会アートセミナー 
/ 共同 / 2013年 4月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会・画像色彩研究会

形の文化会第59回フォーラム「手の仕事」 
/ 共同 / 2013年 11月30日 ~ 2013年 12月1日

http://katachi-news.seesaa.net/article/379943246.html

形の文化会第59回フォーラム「手の仕事」として、八王子セミナーハウスで一泊開催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会

未来へのメッセージ~「記憶のかたち」の保存と継承 
/ 共同 / 2016年 11月5日

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/reports/2016/program/booth/fb_658/

サイエンスアゴラ2016に「「記憶のかたち」を考える会」として企画応募して採択されたトークセッション&ワークショップ。

登壇者情報(登壇順):
熊谷賢(くまがい・まさる):陸前高田市立博物館主任学芸員。専門は動物考古学。1995年から陸前高田市立博物館、陸前高田市海と貝のミュージアムの学芸員を務め、現在は被災文化財の救済・修復の研究と実践に取り組む。

真鍋真(まなべ・まこと):国立科学博物館標本資料センター・センター長。古生物学者。化石から進化を読み解こうと、恐竜など中生代の爬虫類、鳥類化石を見つめている。恐竜や古生物の図鑑や書籍の監修多数。

桑野 尚二朗(くわの・なおじろう):株式会社中庭測量コンサルタント勤務。「天国の母へのメッセージの壁」の3Dレーザースキャナーによるデジタル化に協力。

番匠あつみ(ばんしょう・あつみ):福島県立保原高等学校教諭。美術部生徒と「がれきに花を咲かせようプロジェクト」を実施。

会田正宣(あいだ・まさのぶ):河北新報社角田支局長。本社報道部、生活文化部のほか福島総局など。東日本大震災時は福島県内白河支局に勤務。

ファシリテーター:粟野由美(あわの・ゆみ):東京造形大学メディアデザイン専攻領域教授。形の文化会副会長、日本色彩学会・画像色彩研究会幹事。

タイムテーブル:

<午前の部>
受付開始時間=10:00-10:30
開始時間=10:30
終了時間=12:00
<午後の部>
受付開始時間=12:30-13:00
開始時間=13:00
終了時間=14:30
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 サイエンスアゴラ2016(科学技術振興機構)

形の文化会第65回フォーラム「コンポジション&コンストラクション」 
/ 共同 / 2016年 12月4日

http://katachi-news.seesaa.net/article/443802979.html

形の文化会第65回フォーラムを、「コンポジション&コンストラクション」をテーマとして企画運営。特別講演は池上英洋氏(東京造形大学教授)による「失われた『かたち』――破壊された芸術品の歴史から考える『作品は誰のものか』」。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会

形の文化会2017年度大会 
/ 共同 / 2017年 6月25日

http://katachi-news.seesaa.net/article/450698141.html
形の文化会2017年度大会を企画運営。特別講演は長谷川章氏(東京造形大学教授)による特別講演「イギリス田園都市と心霊主義 -星辰建築と円環の形而上学」。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

ミルとクラクラ!鏡の国の揺らぎ遊び 
/ 共同 / 2017年 11月26日

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/reports/2017/program/booth/121/

粟野ゼミナール「milcra(ミルクラ)」として、「ミルとクラクラ!鏡の国の揺らぎ遊び」を企画応募して採択。1時間枠の共創テーブル・セッションとしてハンズオン・プレゼンテーションを行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 サイエンスアゴラ2018(科学技術振興機構)

形の文化会第68回フォーラム「美術現場のかたち」 
/ 共同 / 2018年 3月4日

http://katachi-news.seesaa.net/article/456912775.html

形の文化会第68回フォーラムを、「美術現場のかたち」をテーマとして企画運営。特別講演は母袋俊也氏(東京造形大学教授)による「絵画における精神性とフォーマート」。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会

映像装置で遊ぼう!文系理科の時間 
/ 共同 / 2018年 11月10日 ~ 2018年 11月11日

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/reports/2018/program/booth/059/

粟野ゼミナール「milcra(ミルクラ)」として、「映像装置で遊ぼう!文系理科の時間」を企画応募して採択。2日間のハンズオン展示コミュニケーションを行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 サイエンスアゴラ2018(科学技術振興機構)

形の文化会2019年度大会「危機を戦う者たちのバウハウス」 
/ 共同 / 2019年 6月22日

http://katachi-news.seesaa.net/article/466085933.html

形の文化会2019年度大会をバウハウス100周年記念「危機を戦う者たちのバウハウス」として、前田富士男会長、浅葉克己デザイン室の協力も得て、形の文化会・桑沢デザイン研究所共催で開催した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会・桑沢デザイン研究所共催

映像装置で遊ぼう!文系理科の時間 vol.2 
/ 共同 / 2019年 11月16日 ~ 2019年 11月17日

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/520/

粟野ゼミナール「milcra(ミルクラ)」として、「映像装置で遊ぼう!文系理科の時間」を、前年と内容を変えて企画応募して採択。ゼミ生の研究制作コンテンツを中心に2日間のハンズオン展示コミュニケーションを行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 サイエンスアゴラ2019(科学技術振興機構)

形の文化会第72回フォーラム 
/ 共同 / 2020年 3月

形の文化会第72回フォーラムを企画運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会

【展覧会等の企画・監修・運営等】

山路智恵絵手紙展 
/ 共同 / 1993年 12月

山路智絵の作品から選んだ数百点と資料、彼女の豊かな感性とそれを育む家族のまなざしを多角的に伝えられるよう展示構成した。企画・監修:(有)ピラミッド、制作・運営:(株)電通名古屋支社、主催:名古屋三越星ヶ丘店
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋三越 星ヶ丘店 展示会場(名古屋市、愛知県)

アートフェスティバルin鶴来’95推進協力 
/ 共同 / 1995年 8月

鶴来町商工会青年部と企画・監修・運営協力/鶴来町主催、企画制作期間平成7年5月〜8月
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 石川県鶴来町(石川県))

霜田誠二パフォーマンス公演「次は何?」 
/ 共同 / 1996年 1月

パフォーマンス・アーティスト霜田誠二氏を招聘して公演を企画・監修・運営
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 カルメン(福井市福井県)ギャラリー17(金沢市、石川県)

柳のワークショップ 
/ 共同 / 1996年 4月

英国人アーティスト・トゥルーディ・エンウィッスル氏来日を機に鶴来町に招聘して講演会とワークショップを忠谷美宏と企画推進、監修・運営協力:鶴来町商工会青年部と企画、「アートフェスティバルin鶴来’97」プレイベントとして鶴来町主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町、石川県

アーティストinファクトリー鶴来/ネットワークイベント 
/ 共同 / 1996年 7月

ISDN+TV電話+インターネットで名古屋会場と鶴来会場を結んだ双方向コミュニケーション・イベントを企画・運営。企画制作期間平成7年5月〜7月。機材・回線協力:(株)NTT北陸、監修・運営協力:鶴来町商工会青年部、「アートフェスティバルin鶴来’95」企画として鶴来町主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町、石川県

アートフェスティバルin鶴来’96推進協力 
/ 共同 / 1996年 7月

鶴来町商工会青年部と企画・監修・運営協力/鶴来町主催、企画制作期間平成8年2月〜7月
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町、石川県

ジャン・フィリップ・ランクロ講演会「色彩地理学」 
/ 共同 / 2000年 5月

仏国人デザイナー、ジャン・フィリップ・ランクロ氏来日を機に金沢市に招聘して講演会を企画。石川県デザインセンター、金沢美術工芸大学デザイン学科共催。金沢滞在中に、主催者協力のもと、石川県立美術館、兼六園、東山茶屋街、大村古物商、北出藤雄窯、中谷宇吉郎雪の科学館等見学をコーディネイト。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 金沢美術工芸大学(石川県)

色は変わる〜観察色彩学の空間 
/ 共同 / 2001年 1月 ~ 2001年 2月

小町谷朝生教授退官記念展、企画・監修・制作。企画制作期間平成12年4月〜平成13年1月。東京藝術大学美術学部主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京藝術大学大学美術館(東京都)

色で光ろう〜小町谷朝生の遊びの世界 
/ 共同 / 2001年 9月 ~ 2001年 10月

小町谷朝生個展、企画・監修・制作。企画制作期間平成13年5月〜平成13年9月。株式会社大日本インキ化学工業主催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 DICカラースクエア(東京都)

観察色彩学の空間II  
/ 共同 / 2002年 1月

小町谷朝生個展、監修・制作。企画制作期間平成13年5月〜平成13年9月。文星芸術大学主催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 文星芸術大学ギャラリー

第二回デジタル・インターコネクション展 
/ 共同 / 2002年 11月

全国の、メディアアート系の教育を実施している大学が一堂に会して学生作品を紹介する展覧会の、東京造形大学の作品をプロデュース、会場の展示空間ディレクションを行なった。セレクトにはメディア造形専攻教員の推薦を得た。町田市立国際版画美術館主催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

第二回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集展示 
/ 共同 / 2003年 3月

メディアアート系の教育を実施している大学が週代わりで学生作品を紹介するリレー展覧会の、東京造形大学の部をプロデュース、会場の展示空間ディレクションを行なった。町田市立国際版画美術館主催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

街を歩くワークショップ展 
/ 共同 / 2003年 7月 ~ 2003年 8月

全盲の造形作家・光島貴之氏のワークショップ報告展を趣旨として、闇と光の体験空間を構成。企画制作期間平成15年4月〜平成15年8月。せんだいメディアテーク主催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 せんだいメディアテーク(宮城県)

マキサトラボ 
/ 共同 / 2003年 8月~

「牧郷ラボ」とは芸術解放地区- art free zone -、この地の土や空から得るものと向き合い、生きることの質と生活のよろこびを模索するさまざまな創造的行為を通して、自然のエネルギーに呼応する循環系・持続的ハードウエアとしての場作り、およびソフトウエアとしての文化生成をめざすプロジェクト。主要メンバー(映像作家、写真家、ビオマクロテック・クッキング研究家、ビジュアル・メディエイター、空間造形家、音楽家、福祉法人さつき学園、など)のアトリエとオープンスペースを持ち、地元「明日の牧郷を作る会」と有機的なつながりを持ちながら、手づくりで運営している。企画制作期間平成15年7月〜平成16年3月、なお更新中。http://www.makisato.jp/
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 マキサトラボ(旧牧郷小学校、藤野町、神奈川県)

みるみるくらくら展 
/ 共同 / 2003年 10月

2003年度粟野ゼミナール作品展。(第一回ミルクラ展に該当)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学CSホール(東京都)

第三回デジタル・インターコネクション展 
/ 共同 / 2003年 11月

概要は33に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

第三回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集展示 
/ 共同 / 2004年 3月

概要は34に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

第二回ミルクラ展 
/ 共同 / 2004年 9月

2004年度粟野ゼミナール作品展。この回より「ミルクラ」の呼称を採用。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学3-204教室(東京都)

第四回デジタル・インターコネクション展 
/ 共同 / 2004年 11月

概要は33に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

第三回ミルクラ展 
/ 共同 / 2005年 9月

2005年度粟野ゼミナール作品展。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学3-204教室(東京都)

第五回デジタル・インターコネクション展 / 2005年 11月

概要は33に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

第一回ミルクリ 
/ 共同 / 2005年 12月

2005年度粟野ゼミナール企画のライティングアート・ショウ。クリスマスパーティと留学生のフェアウエルパーティを兼ねて広報課・国際交流課の協力を得て開催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学12-201教室(東京都)

第五回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集展示 
/ 共同 / 2006年 3月

概要は34に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

zoomedia 3 
/ 共同 / 2006年 9月

メディアデザイン研究Dで企画運営した展覧会
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 桑沢ビルP1

第四回ミルクラ展 
/ 共同 / 2006年 9月

2006年度粟野ゼミナール作品展。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学CSホール(東京都)

第六回デジタル・インターコネクション展 / 2006年 11月

概要は33に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

第二回ミルクリ 
/ 共同 / 2006年 12月

2006年度粟野ゼミナール企画のライティングアート・ショウ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学12-201教室(東京都)

第六回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集展示 
/ 共同 / 2007年 3月

概要は34に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂(東京都)

MAGIC+potato展 
/ 共同 / 2007年 9月

2007年度メディアデザイン研究D企画運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 桑沢ビルP1、東京都

【作品・作品紹介・作品掲載等】

your’s is mine / 1983年 ~ 1990年

映像空間における音楽と言葉の融合を目指して1983年に結成。MIDIが規格化される以前より電子機器を導入し、MIDI以降もアナログ演奏とデジタル演奏を往来して全曲を作・編曲(約30曲)、演奏のほか映像、フライヤー等制作。1988年からソロ活動となり、様々な演奏家・映像作家とテンポラリーにコラボレーションしながら、「インビジブル・ラクーン」シリーズと称して名古屋を拠点に年数回のライブ・パフォーマンスを行う。

ライブ・パフォーマンスは、仕込み映像によるスライド・プロジェクションやビデオ・プロジェクション、テレビジョン・インスタレーション、ライト・インスタレーションなどのほか、環境音響、映像作家・竹内忍によるライブ・スイッチング映像など、音と映像に同等の重みを与えた実験的な空間演出を行った。

1988年、世界デザイン博覧会名古屋港会場に設営されたアストロビジョン・ステージにて映像作家とのコラボレーション・ライブ・パフォーマンス。

1989年、中部日本放送でプロモーション映像(浜島某監督・制作)放映。

1990年頃よりMachintoshでのDTMを始める。4曲収録シングルCD『your’s is mine』1枚をリリース(店頭では「オルタネイティブ・ロック」に分類された)。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ブラック&ブルー(金沢市)、ハートランドスタジオ、パラダイス・カフェ、カフェ・ブラーボ!、世界デザイン博覧会アストロビジョン会場、等(愛知県)等

シングル・レコード『ファション寿司バー』スリーブのアートワーク 
/ 単独 / 1985年 4月

演奏:The Bopper
当時金沢に拠点を移していたThe Bopperのシングル・レコードのジャケット表裏のアートワークを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:Sony

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>栄街ビル路面ウインドウディスプレイ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

<カトウ美装株式会社(平成1年に株式会社スペースに社名変更)入社後、設計部ASTYに配属され、専門店設計を主として建築意匠・内装設計補佐、CI・SP・ディスプレイ等担当した。
ASTYとは設計部のうち、名古屋本部のみに設置された女性スタッフによる設計チームで、全社営業部と提携し、店舗設計はもとより関連するデザイン領域に広く対応するために組織された部門。3名のベテラン女性デザイナーにそれぞれ1名の新人スタッフが配属され、3組計6名による構成であった。>ウインドウディスプレイ(名古屋市、愛知県)設計・制作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>ヤナゲン / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

結納・貸衣裳店新装/商業ビル・テナント/
内装設計、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岐阜市、岐阜県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>ジーンズショップ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

カジュアル衣料品専門店新装/商業ビル・テナント/
内装設計、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、CIデザイン、ディスプレイ、現場管理補佐等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大津市、滋賀県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>ベーカリー・ベル / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

パン製造販売専門店新装/商業ビル・テナント
内装設計、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、CIデザイン、ディスプレイ、現場管理補佐等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大津市、滋賀県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>メナード化粧品 / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

住宅兼化粧品販売ショウルーム/新築SRC造地上2層建/建築意匠・内装設計補佐、制作図面、パース・ドローイング、インテリアコーディネーション、
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岡崎市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>ステーキ・すき焼き ミカワヤ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

精肉卸会社直営レストラン/新築SRC造地上2層建/
建築意匠・内装設計補佐、基本設計図、制作図面、インテリアコーディネイション、プレゼンテーション・パース、CIデザイン、SPデザイン、店舗内サイン、ディスプレイ、現場管理補佐等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>カジュアルシューズ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

靴専門チェーン店改装/アーケード商店街2層/
内装設計補佐、基本設計図、プレゼンテーション・パース、CIデザイン、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 浜松市、静岡県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>ムラサキヤ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

総合化粧品販売チェーン店新・改装/商業ビル・テナント/
内装設計補佐、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>ジュエリー / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

総合宝飾品販売チェーン店新・改装/商業ビル・テナント/
内装設計補佐、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>ユニクロ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

カジュアル衣料品専門店新装/新築SRC造地上1層建/
建築意匠・内装設計補佐、基本設計図、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>サン・モリッツ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

洋菓子製造販売専門店(商業ビル・テナント/
内装設計、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、現場管理補佐等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>フレームショップ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

額縁店改装/地下街奥行き170mmの壁面店舗/
内装設計、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>サンバード / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

自動車用品開発製造販売会社チェーン店全面改装モデルプラン/路面店/
建築意匠・内装基本設計、プレゼンテーション・パース、基本設計図、ディスプレイ、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 一宮市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>サンゲツ展示会「Urban Relax」 / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

総合インテリア製造販売商社展示会会場/展示場
内装設計、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<カトウ美装株式会社設計部ASTYにおける室内建築設計等>カフェ / 1987年 4月 ~ 1988年 12月

飲食店新装/商業ビル・テナント/
内装設計、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

テクノ助テク太郎 
/ 共同 / 1988年 ~ 1992年

機械や電子技術と人間の歪みの心地よさ、情報化(監視)社会とシニカルに遊ぶ態度を基底に、作曲や楽器演奏に対する新しいインターフェイス開発を行うメンバーや映像作家とのコラボレーションによるマルチメディア展開を目指して結成されたテクノ・ユニット。編曲、演奏担当。「ターン・オフ・ザ・テレビジョン!」シリーズと称して名古屋を拠点に年数回のライブ・パフォーマンスを行う。平成4年脱退。

ライブ・パフォーマンスは、ダンサーによる新しい楽器演奏インターフェイスを装着しての「演奏」パフォーマンス、米島竜雄、両角章らによる仕込み映像のビデオ・プロジェクション、テレビジョン・インスタレーションなどのほか、映像作家・竹内忍、によるライブ・スイッチング映像など、音と映像と表現者のインタラクティビティに同等の重みを与えた実験的な空間演出を行った。

1988年、世界デザイン博覧会白鳥会場に設営されたジャンボトロン・ステージにて映像作家とのコラボレーション・ライブ。

1989年、『イカすバンド天国(通称:イカ天)』(フジテレビ系)出演。『月刊イカすバンド天国』販売用ビデオに収録。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ハートランドスタジオ、ハックフィン、Z、世界デザイン博覧会会場、等(愛知県)、ブラック&ブルー(石川県)、カルメン(福井県)、等

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>アピタ緑店全面改装 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

カトウ美装株式会社から「株式会社スペース」に社名変更。第一事業部設計室に配属。
第一事業部設計室とは、大手顧客専属事業部のうち特定の大型量販店に特化して対応する設計室。内田繁+スタジオ80設計監修のもと、大型量販店新築・改築プロジェクトにて基本設計、実施設計、設計・施工現場管理等を担当した。44~52の作品につき、実用衣料部門、カジュアル衣料品部門及び専門店の設計・設計施工図・見積・発注・現場施工管理。および自身の設計店舗以外のサイン・デザイン、パブリック・スペースのインフォメーション・デザイン、壁画制作などを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>アピタ豊田店全面改装 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 豊田市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>アピタ豊明店新築 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 豊明市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>アピタ豊川店新築 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 豊川市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>アピタ敦賀店新築 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 敦賀市、福井県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>生活創庫福井駅前店全面改装 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 福井市、福井県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>生活創庫静岡店全面改装 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 静岡市、静岡県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>ユニー・サンテラス一宮店部分改装 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 一宮市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>ユニー・サンテラス刈谷店全面改装 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 刈谷市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>ハンディ / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

子供衣料品専門店改装/商業ビル・テナント/
RDDデザイン事務所による内装マニュアルをアレンジして基本設計、制作図面、プレゼンテーション・パース、ディスプレイ、現場管理、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 刈谷市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>靴下屋 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

実用専門店新装/商業ビル・テナント/
内装設計、基本設計図、制作図面、プレゼンテーション・パース、現場管理、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 豊田市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>インマイルーム / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

実用衣料品専門店新装/商業ビル・テナント/
内装設計、基本設計図、制作図面、サイン・デザイン、ディスプレイ、現場管理、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 豊明市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>店舗壁画制作、インフォメーション・デザインなど / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

他事業部の顧客物件につき店舗壁画制作、インフォメーション・デザインなど社内受注して担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>服飾雑貨 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

株式会社スペース東京本部設計部長補佐として東京本部設計部に出向(服飾雑貨店設計担当)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>フェアモール恵那店新築 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

米国型SC開発補佐として、RDDデザイン事務所(東京)担当チームに参加。同事務所設計監修のもと、子供服専門店設計・施工管理・壁画制作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 恵那市、岐阜県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>CAD図面制作 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

社内CAD導入に伴い、オペレーター兼任。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>アピタ桃花台店新築 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

60.61.につき、実用衣料部門、カジュアル衣料品部門及び専門店の設計・設計施工図・見積・発注・現場施工管理。および自身の設計店舗以外のサイン・デザイン、パブリック・スペースのインフォメーション・デザイン、壁画制作などを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 小牧市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>生活創庫名古屋駅前店増床全面改装 / 1989年 1月 ~ 1991年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>ジュエリー・ヤマモト / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

宝飾品専門店全面改装/路面店(京都市、京都府)
建築ファサード設計、内装設計、基本設計図、制作図面、ディスプレイ、現場管理、等
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 京都市、京都府

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>寿がきや設計コンペ / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

飲食チェーン顧客企業のパイロット店舗の社内設計コンペにて銀賞受賞。基本設計図、プレゼンテーション・パース、模型制作。実施せず。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>平成5年社用年賀状デザイン / 1989年 1月 ~ 1991年 12月

平成5年社用年賀状デザイン
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

第一回NAGOYA演劇遊戯祭リーフレット・デザイン 
/ 単独 / 1989年 4月

カバーイラスト:横尾忠則
名古屋を拠点に活動する演劇人たちによる第一回NAGOYA演劇遊戯祭実行委員会の協力スタッフとしてリーフレット・デザイン(版下制作まで)を担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:第一回NAGOYA演劇遊戯祭実行委員会

シングルCD『your’s is mine』ジャケット及びスリーブ基本デザイン 
/ 共同 / 1989年 6月

演奏:your’s is mine
写真:浜島某
実施デザイン:福富恵子
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 出版:フリッカーズ・レーベル

シングルCD『your’s is mine』 
/ 単独 / 1989年 6月

ソロ活動ユニット。4曲収録。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:フリッカーズ・レーベル

flora d.d. 
/ 単独 / 1990年 ~ 1994年

美術領域で「fLORA d.d.(フローラ・ディ・ディ)宣言」を行いインスタレーション・ワークのコンセプトを定義したのと歩をあわせて音楽領域での活動を「your’s is mine」から「fLORA d.d.(フローラ・ディ・ディ)」に改名。美術領域と音楽領域での活動での活動はますますシームレスになっていった。平成6年まで、名古屋を拠点に福井、石川等年数回のペースでライブ・パフォーマンスを行う。基本的に全作曲・作詞・編曲(約40曲)だが、他アーティストからの楽曲提供・共同編曲のほか、遠隔地同志でマルチトラックデータをリレー形式で送って構成しライブ前にスタジオ集合して仕上げる等の手法も試みる(まだメールでのマルチメディア送受信は一般化していない時代だった)。sony music entertainment審査にて個人面接まで進むも不合格。以後はプライベートなパーティ等でのアクトのみとし表立った活動から引退。

ライブ・パフォーマンスは、仕込み映像やスライドによるプロジェクションや、テレビジョン・インスタレーション、ライト・インスタレーションなどのほか、環境音響による演出、映像作家・竹内忍によるライブ・スイッチング映像など、音と映像と言葉に同等の重みを与えた実験的な空間演出を行った。

コンピレーションCD『諸国音楽事情』、『High on life』にそれぞれ1曲収録。『High on life』では日本の建築空間における響きを重視した、プロデューサー・池田洋一郎の企画により白山ひめ神社本堂にてヴォーカル録音。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ハートランドスタジオ(愛知県)、ブラック&ブルー(石川県)、カルメン(福井県)、等

<フリーランスとしての空間設計>テクノ・ヘヴン展 空間設計 / 1990年 3月

ビデオ・アーティスト竹内忍個展空間設計、施工、およびグラフィックデザイン。企画:アートフォーラム谷中
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アートフォーラム谷中(東京都)

<フリーランスとしての空間設計>たこやき・よしもと / 1990年 6月

名古屋市今池の休遊地を利用して、コンペにより選抜されたアーティスト自身が施工まで手掛ける期間限定屋台『今池カラーズ』吉本興業直営たこやき店。3年間営業。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

オムニバスCD『諸国音楽事情』収録「authentic flowers」スリーブ・アートワーク / 1991年 11月

演奏:your’s is mine
オムニバスCDにつき、インナースリーブは参加アーティストに1面ずつ割り当てられた面に制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 出版:ブラック&ブルー・レーベル

CD『諸国音楽事情』 
/ 共同 / 1991年 11月

金沢ゆかりのオルタネイティヴ・ミュージシャンによるコンピレーションCDに1曲収録。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:ブラック&ブルー・レーベル

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>サンバード一宮本店 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

CE事業部企画推進室に配属、設計主任(※CE(creative engeneering)事業部社内外建築士およびコンサルトと組み、新規大型商業施設の企画・推進管理、コンサルティング、顧客開発、社外JVコンペ等に対応する)

自動車用品開発製造販売会社本社ビル新築(RC造地上6層建) オフィスフロア、社長室基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 一宮市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>カネスエ五郎丸店 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

食品製造流通会社支店基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 小牧市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>カネスエ揖東店 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

食品製造流通会社支店基本設計(建築設計事務所と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>マツヤ須坂店 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

食品製造流通会社支店基本設計、実施設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 須坂市、長野県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>マツヤ中野店 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

食品製造流通会社支店基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 長野市、長野県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>大和 川内店 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

総合流通販売会社基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 川内市、鹿児島県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>員弁パリオ / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

総合流通販売会社基本設計(建築設計事務所と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 四日市市、三重県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>ラビア南星店 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

総合流通販売会社基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 四日市市、三重県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>中津川中部電力跡地利用計画 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

電力会社跡地利用計画
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 中津川市、岐阜県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>清水屋春日井店改装計画 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

総合流通販売会社基本設計(建築設計事務所と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 春日井市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>清水屋ピュア高山店増床 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

総合流通販売会社基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 高山市、長野県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>浜松ジャスコ新築計画 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

総合流通販売会社基本設計(大手総合建築会社と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 浜松市、静岡県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>稲美町商業活性化計画 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

郊外地域のパワーセンターを中心にした商業活性化計画基本設計(商業コンサルタント会社と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 稲美町、

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>名古屋港活性化計画「JETTY」新築 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

都市港湾地域の複合商業施設を中心にした商業活性化計画基本設計協力(大手総合建築会社と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>亀山インター地区開発・サービスエリア増改築計画 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

国道沿いインター地区開発・サービスエリア増改築計画基本設計(大手総合建築会社と共同
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 亀山市、三重県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>漫画・浮世絵美術館 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

私立美術館基本設計協力(大手総合建築会社と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 亀山市、三重県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>成6年社用年賀状デザイン / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

平成6年社用年賀状デザイン担当
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>大隈鉄鋼工場跡地利用計画設計コンペ / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

大手鉄鋼工場跡地利用計画設計、建築意匠担当(大手総合建設会社と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<株式会社スペース第一事業部設計室における室内建築設計等>マツヤ中野店実施設計 / 1992年 1月 ~ 1993年 3月

食品製造流通会社支店実施設計(商業コンサルタント会社と共同)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 長野市、長野県

CD『High on life』(コンピレーション) 
/ 共同 / 1992年 6月

池田洋一郎(ex.めんたんぴん、コクシネル)セレクト&プロデュースのオルタネイティヴ・ミュージシャンによるコンピレーションCD。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東芝EMI

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>ホテル川金増改築計画・入札コンペ / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

社内組織再構築によりクリエイティブ一部一課に配属、設計主任(※クリエイティブ一部一課:総合設計部門)観光ホテル増改築計画(入札コンペ)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 富山市、富山県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>サンバード / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

自動車用品開発製造販売会社本店カーピット増改築基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 一宮市、愛知県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>スコール / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

カジュアル婦人衣料品店改装(入札コンペ)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>タカラアミューズメント施設「タカラ島」 / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

大手玩具会社直営アミューズメント施設、設計から施工管理まで全面担当、オリジナル・キャラクター・デザイン、FRPオブジェ制作プロデュース、壁画天井画下絵制作、描画は外注と共同制作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 三重県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>清水屋ピュア高山店 パブリックスペース壁画制作 / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

総合流通販売会社壁画制作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 高山市、岐阜県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>アピタ岐阜店、直営衣料品店壁画制作 / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

衣料品店壁画制作、
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岐阜市、岐阜県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>ポートモール当知直営衣料品店壁画制作 / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

衣料品店壁画制作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>ブルーミング中西アピタ名古屋港店 / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

服飾雑貨店アンテナショップ設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>お茶贈答品店 / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

嗜好食品・贈答品店設計(商業ビル・テナント)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋市、愛知県

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>寿がきや店舗デザインマニュアル / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

ファーストフード・チェーン店、FC制導入に向けてのCI・SI・SP・店舗デザインマニュアル開発プロジェクト担当、モデル店舗は順次竣工
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>ボンボヌール店舗デザインマニュアル / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

洋菓子製造販売店、FC制導入に向けての店舗デザインマニュアル開発プロジェクト担当、モデル店舗は順次竣工
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>社用年賀状デザイン / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

社用年賀状デザイン担当
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>名鉄ショッピングセンター / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

大手SC直営靴服飾雑貨店舗デザインマニュアル設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社スペース・クリエイティブ一部一課における設計>マツヤ小諸店 / 1993年 4月 ~ 1994年 3月

食品製造流通会社支店基本設計
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 小諸市、長野県

<フリーランスとしての空間設計>テクノ・ヘヴンII展 空間設計 / 1993年 4月

ビデオ・アーティスト竹内忍個展空間設計、施工、およびグラフィック・デザイン。企画:アートフォーラム谷中
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アートフォーラム谷中(東京都)

<フリーランスとしての空間設計>山路智絵・絵手紙展 空間設計 / 1993年 12月

山路智絵の作品から選んだ数百点と資料から、彼女の豊かな感性とそれを育む家族のまなざしを多角的に伝えられるよう展示構成した。企画・監修:(有)ピラミッド、制作・運営:(株)電通名古屋支社、主催:名古屋三越星ヶ丘店
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋三越 星ヶ丘店 展示会場(名古屋市、愛知県)

<フリーランスとしての空間設計>絵手紙展 空間設計協力 / 1994年 1月

書を基軸に墨で描かれた表現を扱う大崎ウエストギャラリーでの企画展展示ディレクションを行なった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大崎ウエストギャラリー(東京都)

<フリーランスとしての空間設計>カラオケ・キャンパス / 1994年 2月

カラオケ・ルーム付きカウンター・バーの設計、施工図、ショップロゴ、SPデザインなど。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 金沢市寺町(石川県)

<有限会社エムズデザイン事務所における設計>カルヴァン・クライン / 1994年 4月 ~ 1995年 3月

(株)オンワード樫山系列ブティック設計協力
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<有限会社エムズデザイン事務所における設計>組曲 / 1994年 4月 ~ 1995年 3月

(株)オンワード樫山系列ブティック設計協力
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<有限会社エムズデザイン事務所における設計>23区 / 1994年 4月 ~ 1995年 3月

(株)オンワード樫山系列ブティック設計協力
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<有限会社エムズデザイン事務所における設計>パチンコ・ダイコク / 1994年 4月 ~ 1995年 3月

(株)ダイコク電機の新規店舗、ショールーム等設計協力
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社TANA環境計画質における設計>ショッピングセンター内装基本計画 / 1994年 4月 ~ 1995年 3月

食品製造流通会社支店基本計画、基本設計、インテリア・コーディネイション、プレゼンテーション・パース、
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

<株式会社TANA環境計画質における設計>病院内装基本計画 / 1994年 4月 ~ 1995年 3月

病院内装基本計画、基本設計、インテリア・コーディネイション、プレゼンテーション・パース、
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

『金沢金工師水野源六家史料』掲載画像処理 
/ 単独 / 1996年 3月

著者:黒川威人
黒川威人教授の研究補助スタッフとして、金沢・水野家に伝わる古文書(江戸期)の読み合わせ、デジタル化、画像処理等を担当した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:橋本清文堂

五箇山・世界遺産指定記念碑・碑面画像処理 
/ 単独 / 1996年 4月

デザイン:黒川威人
五箇山・合掌造りの景観が世界遺産に指定されたのを記念して建立された碑の碑面を黒川威人教授がデザインし、プレゼンテーション及び発注図面制作として画像処理を担当した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

『開学50年史』DTPおよび画像処理 
/ 共同 / 1996年 11月

著者:開学50年史編纂委員会
金沢美術工芸大学・開学50年史編纂委員として『開学50年史』(プラスチックケース入り、布製カバー、二分冊/本編376頁・資料編269頁)をDTP(編集にはQuark Express 3.3J使用)で完全版下入校と同時に、永久保存資料のデジタル化を担当した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:金沢美術工芸大学

『改訂版 三つの逆さ眼鏡』掲載図版作成 
/ 単独 / 1997年 2月

著者:吉村浩一
吉村浩一教授考案の逆さ眼鏡の設計を解説する2DCGイラストを担当した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:ナカニシヤ出版

『鶴来現代美術祭報告書』DTP 
/ 共同 / 1997年 3月

著者:鶴来現代美術祭実行委員会
平成3年から開催してきた「鶴来現代美術祭」のまとめの報告書をDTP(編集にはQuark Express 3.3J使用)で作成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:鶴来現代美術祭実行委員会

『NIPAF’99』DTP 
/ 単独 / 1998年 2月

著者:霜田誠二、他
日本国際パフォーマンスアートフェスティバル・公式カタログをDTP(編集にはPage Maker使用)で作成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:NIPAF’99

<フリーランスとしての空間設計>ジブリの森美術館内店舗基本計画、 / 1999年 5月 ~ 1999年 8月

ジブリの森美術館内店舗基本計画、ほか、美術館エントランスのフレスコ画・館内設置模型等に関する協力、等。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 井の頭公園内(東京都)

temperamentシリーズ・ポストカード3枚組 
/ 単独 / 1999年 12月

『エンプティ・ガーデン』展(ワタリウム美術館)に出品した粟野ユミトのインスタレーション「temperament」シリーズの記録写真からポストカード3種類を作成した。各500部。
撮影:イトテツオ、粟野ユミト
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:自費出版

<フリーランスとしての空間設計>色は変わる〜観察色彩学の空間展 / 2001年 1月

小町谷朝生教授退官記念展空間設計、展示作品制作。東京藝術大学大学美術館地下展示室2室を「闇の体験」と「光ある世界の体験」に分けて構成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京藝術大学大学美術館(東京都)

『観察色彩学の空間』DTP 
/ 単独 / 2001年 1月

著者:小町谷朝生
小町谷朝生教授退官記念展カタログを兼ねた色彩学教材をDTPで作成した。1000部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京藝術大学美術学部

『脳の中の色名帖』DTP 
/ 単独 / 2001年 3月

著者:小町谷朝生
小町谷朝生教授による詩集をDTP(編集にはPage Maker使用)で作成した。300部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:小町谷朝生教授退官記念展実行委員会

<フリーランスとしての空間設計>色で光ろう〜小町谷朝生の遊びの世界展 / 2001年 9月

小町谷朝生個展会場空間設計、展示作品制作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 DICカラースクエア(東京都)

色彩対比観察カード 
/ 単独 / 2001年 9月

デザイン:小町谷朝生
小町谷朝生教授デザインによる色彩対比観察カードをDTP(編集にはPage Maker使用)で作成した。各500部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:DICカラースクエア

erothequeシリーズ・ポストカード8枚組 
/ 単独 / 2001年 11月

写真:宍戸清隆、粟野ユミト
『メッセージ 〜言葉の扉をひらく』展(せんだいメディアテーク)に出品した粟野ユミトのインスタレーション「erotheque(エロティーク)」の記録写真からポストカード8種類をDTPで作成した。各500部
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:自費出版

erothequeフリップブック 
/ 単独 / 2001年 11月

撮影:粟野ユミト
『メッセージ 〜言葉の扉をひらく』展(せんだいメディアテーク)に出品した粟野ユミトのインスタレーション「erotheque(エロティーク)」の記録映像からフレームを切り出し再構成したフリップブックをDTPで作成した。300部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:自費出版

<フリーランスとしての空間設計>観察色彩学の空間II展 / 2002年 1月

小町谷朝生個展会場空間設計、展示作品制作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 文星芸術大学ギャラリー(栃木県)

CD『よろこびの機械』スリーブ・アートワーク 
/ 共同 / 2002年 1月

著作・演奏:一ノ瀬響
一ノ瀬響ソロCDの表裏ジャケット、インナースリーブに写真提供及びデザインをDTPで共同制作。500部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:カレント・レーベル

『よろこびの機械』リリース・ライブDM 
/ 単独 / 2002年 1月

ライブDMをデザイン、DTPで制作。1000部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:自費出版

<フリーランスとしての空間設計>第二回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集 展示空間ディレクション / 2003年 3月

メディアアート系の教育を実施している大学が週代わりで展示室を借りきり、学生作品を紹介するリレー展覧会の、東京造形大学の部をメディアデザイン専攻領域教員でプロデュース、会場の展示空間ディレクションを行なった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂

<フリーランスとしての空間設計>街を伝えるワークショップ展 / 2003年 7月

全盲のアーティスト光島貴之氏によるワークショップの成果報告展空間設計。「闇の体験」と「光ある世界の体験」に分けて構成した。展示物制作にはせんだいメディアテークのスタッフ、東北大学大学院生の協力を得た。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 せんだいメディアテーク(宮城県)

『ルーシーズおたのしみキット』用カード3枚組・基本デザイン 
/ 共同 / 2003年 8月

実施デザイン:ナカシマジムショ
粟野ユミトの作品販売キット『ルーシーズおたのしみキット』同梱のカード3種類の基本デザインを担当。印刷用版下はナカシマジムショが担当。各100部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:自費出版

eternal flowerポストカード 
/ 共同 / 2003年 11月

撮影:粟野ユミト
実施デザイン:ナカシマジムショ
『ガール・ガール・ガール』展(東京オペラシティ・アートギャラリー)に出品した粟野ユミトのインスタレーション「eternal flower(エターナル・フラワー)」をスキャニングしてポストカードをDTPで作成。印刷用版下はナカシマジムショが担当。500部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:自費出版

<フリーランスとしての空間設計>第三回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集 展示空間ディレクション / 2004年 3月

概要は162に準ずる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂

ミルクラブック2004 
/ 共同 / 2004年 3月

2004年度粟野ゼミナール有志による年間活動報告集。概ねの入稿原稿は学生が制作し、入稿フィニッシュワークを担当。48頁50部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京造形大学粟野ゼミナール

わたぐも通信 
/ 共同 / 2004年 4月

マキサトラボの活動を広報する新聞を、運営メンバーのスギタナオトとともにDTP編集。
イラスト:兼森藍、橋本真理
リソグラフ、200部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:マキサトラボ

ミルクラブック2005-2006 
/ 共同 / 2005年 3月

2005年度粟野ゼミナール有志による年間活動報告集。概ねの入稿原稿は学生が制作し、入稿フィニッシュワークを担当。有志8名各自がA3両面フルカラーで作品解説、ペラもので印刷した後折り畳んで一袋にまとめる形式。500部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京造形大学粟野ゼミナール

<フリーランスとしての空間設計>太鼓の里資料館全面改装設計 / 2006年 2月

まもなく創業400年を迎える和太鼓製造会社が保有する、世界の打楽器を収集・展示した資料館の全面改装を担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 白山市、石川県

<フリーランスとしての空間設計>第五回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集 展示空間ディレクション / 2006年 3月

概要は162に準ずる。前年の第四回より「zoomedia」の呼称を採用。今回はzoomedia 2。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂

Flag Design Competition活動報告書 
/ 共同 / 2006年 3月

第一回、第二回はパソコンから出力の報告書を関係者分のみ(5部)まとめて八王子市に提出していたが、今回は規模を広げイベントとしての充実を図ったので内容も濃く、「第三回Flag Design Competition」の活動報告書として発行した。一部学生に作業分担しながらDTP編集。32頁200部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京造形大学大学院プロジェクト科目A-1

みち計画活動報告書 
/ 共同 / 2006年 3月

八王子市産学共同研究助成事業として実施した「みち計画」の活動報告書。一部学生に作業分担しながらDTP編集。32頁200部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京造形大学大学院プロジェクト科目A-1

<フリーランスとしての空間設計>zoomedia 3展示空間ディレクション / 2006年 9月

メディアデザイン研究Dで企画運営した展覧会の会場設計施工監修。展示用演出照明が常設されておらず、松下電工株式会社の協賛により配管ダクト、スポットライトを貸借して天井の電気配線も手がける。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 桑沢ビルP1、東京都

<フリーランスとしての空間設計>第六回デジタル・インターコネクション展 東京造形大学特集 展示空間ディレクション / 2007年 3月

概要は162に準ずる。zoomedia 4。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 町田市立国際版画美術館講堂、東京都

2006年度卒業研究・制作作品集 
/ 共同 / 2007年 3月

メディアデザイン専攻領域一期生卒業研究・卒業制作作品集を一部学生に作業分担しながらDTP編集。40頁200部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京造形大学メディアデザイン専攻領域

エレファンツブック(子供ワークショッププロジェクト・エレファンツ活動報告書) 
/ 共同 / 2007年 3月

八王子市産学共同研究助成事業として実施した「こどもワークショッププロジェクト・エレファンツ」の活動報告をDTP編集。概ねの入稿原稿は学生が制作し、入稿フィニッシュワークを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京造形大学こどもワークショッププロジェクト・エレファンツ

ミルクラブック2007-2008 
/ 共同 / 2007年 5月

ゼミナール1回生(2001年度)から6回生(2006年度)及び大学院生有志による「ミルクラ的」作品をまとめたシート。概ねの入稿原稿は学生が制作し、入稿フィニッシュワークを担当。A3両面500部。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 発行:東京造形大学粟野ゼミナール

<フリーランスとしての空間設計>MAGIC+potato展展示空間ディレクション / 2007年 9月

メディアデザイン研究Dで企画した展覧会の会場設計施工監修。MAGIC展は統一フォーマットによるポスター展示とポートフォリオ、プロトタイプ展示。potato展はグラフィック、立体、サウンド、空間造形のインスタレーション、及びテンポラリー・イベント。表通りから建物内への導入における内外空間のグラデーション、ひとつの大空間の空気感を通しながらふたつの展覧会をゆるやかにディバイドする構成に配慮。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 桑沢ビルP1、東京都

【デザイン】

days/echoes 
/ 単独 / 1998年 4月 ~ 2001年 3月

個人ウエブサイト。(現在はURL変更)
http://www.geidai.ac.jp/~awano/
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (ドメイン)http://www.geidai.ac.jp/

atomosphere(Sugar cubes)観察日記 
/ 単独 / 1999年 9月 ~ 1999年 11月

展覧会『empty garden』展会期中、インスタレーション「temperament –atomosphere(sugar cubes)」観察日記を公開。(現在は閉鎖)
http://www.geidai.ac.jp/~awano/atomos.html
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.geidai.ac.jp/

days/echoes 
/ 単独 / 2001年 4月~

個人ウエブサイトリニューアル。以後幾度かのリニューアル、blogサイト追加を経て現在に至る。
http://www.yumito.org
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.yumito.org

形の文化会 
/ 単独 / 2002年 4月~

学会『形の文化会』公式ウエブサイト開設。以後幾度かのリニューアル、blogサイト追加を経て現在に至る。現在学会メーリングリストも運営。
http://www.katachi.org
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.katachi.org

milcra 
/ 単独 / 2003年 4月~

粟野ゼミナール・ウエブサイト。
年度ごとのメーリングリストのほか、同窓生が情報収集・交換できる場としてblogサイトを追加。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://milcra.com

マキサトラボ 
/ 単独 / 2003年 11月 ~ 2006年 3月

『マキサトラボ』及び展覧会・イベントなど関連ブランチを含むウエブサイト。
http://www.makisato.jp
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.makisato.jp

ex-zokei 
/ 共同 / 2004年 3月~

東京造形大学でメディアデザイン専攻発信の、専攻授業以外のプロジェクト類に関するテンポラリーな情報/レビュー頁運営のためのポータルサイトを設置。
個々のイベントごとのサイトは筆者が制作することもあるし、学生の制作にまかせることもある。

・特別講義のアナウンス
・毎年11月、3月開催のDigital Interconnection/zoomedia広報サイト
・産学連携事業のflag Competitionなどの広報サイト
・その他、メディアデザイン専攻領域学生、教員が企画運営するイベントサイトへのリンクなど。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://ex-zokei.com

『恐竜博2005』for podcasting 
/ 単独 / 2005年 12月 ~ 2006年 3月

平成17年12月〜平成18年3月まで北九州市立自然史博物館で開催された『恐竜博2005』の英語音声・映像ガイドをオンライン配信するためのサイトを制作。博物館公式サイトに設置された。
Apple社のマルチメディア再生ポータブルでバイス「ipod」にコンテンツをダウンロードして会場で利用することができる。第5世代以降のipodに対応してダイジェストビデオ、写真、音声テキストのスクロール表示が可能。移動体通信研究会の研究の一環として実施。音声シナリオは真鍋真、英訳チェックはLois Lydens、ナレーションはLois LydensとAndrewsによるmp3ファイルの提供を受け、画像(動画・静止が)は筆者が現地取材して編集。Podcasting用サイトはxmlで記述。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.kmnh.jp/kyoryuhaku2005/index.html

マキサトラボ 
/ 共同 / 2006年 4月~

『マキサトラボ』及び展覧会・イベントなど関連ブランチを含むウエブサイト。
http://www.makisato.jp
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.makisato.jp

zoomedia.org 
/ 共同 / 2007年 6月 ~ 2007年 8月

平成18年度より9月に開催しているメディアデザイン研究D企画の展覧会用広報サイト。基本的に学生の制作に対するディレクションとマネジメント。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.zoomedia.org

nothing but music 
/ 共同 / 2007年 6月 ~ 2007年 9月

作曲家・伊藤佑二、演奏家・井上郷子及び彼らが運営するプロダクション・nothing but musicの公式サイト。制作管理、設計及びディレクションを担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.n-b-music.com/

【Web】

形の文化会サイト 
/ 共同 / 2001年 4月1日~

https://katachi-imagination.org/

学術団体「形の文化会」公式サイト企画・制作・執筆・運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 https://katachi-imagination.org/

東京造形大学メディアデザイン専攻領域サイト 
/ 共同 / 2012年 4月1日~

http://zoomedia.sakura.ne.jp/mdweb/

東京造形大学メディアデザイン専攻領域サイトの企画・デザイン更新・執筆運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学メディアデザイン専攻領域

日経「星新一賞」受賞作品映像化プロジェクト 
/ 単独 / 2017年 4月1日~

http://www.zoomedia.sakura.ne.jp/project/hoshipro_all/index.html

日経「星新一賞」受賞作品映像化プロジェクト」サイト制作と運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 https://hoshiaward.nikkei.co.jp/

レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年記念 夢の実現展サイト 
/ 共同 / 2019年 4月1日~

leonardo500.jp

東京造形大学特別プロジェクト「レオナルド・ダ・ヴィンチ・プロジェクト」の成果報告展「レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年記念 夢の実現展」の公式サイト。メディアデザイン専攻領域4年生を中心とした学生メンバーとの企画・デザイン監修、及び運営。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学特別プロジェクト

粟野ユミト「《閾 冬の深まりへの天気読み》」 
/ 単独 / 2019年 10月25日~

yumito.site/art/sugar/sugar.html
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【個展】

flora dd #0 リハーサル 
/ 単独 / 1991年 4月

「fLORA d.d.(フローラ・ディ・ディ)宣言」を行いインスタレーション・ワークのコンセプトを定義した。
インスタレーションとパフォーマンス「Dimension×Distance #0」
素材:300mm角ガラスアクリル板数十枚、3’×6’版ガラスアクリル板数枚、150mm長全ネジ数十本、1000mm長全ネジ数十本、ナット数千個、ビデオ・プロジェクター(仕込み及びライブスイッチング映像)、白綿布、ピアノ。
サイズ:W3600mm×D7200mm×H3600mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 E.D.Labo(愛知県)

太陽が去っても君は残る 
/ 単独 / 1991年 5月

インスタレーション
「Dimension×Distance #2太陽が去っても君は残る」
素材:300mm角ガラスアクリル板数枚、3’×6’版ガラスアクリル板数枚、150mm長全ネジ数十本、1000mm長全ネジ十数本、ナット数十個、白綿布、紺サテン布、時を刻む機械(自作オブジェ)、砂、カッティング・シート文字。
サイズ:W1800mm×D3600mm×H3200mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 豊証券ギャラリー(愛知県)

Through your organ+ LC’s Factory 
/ 単独 / 2004年 9月

築80年余のビルの、かつて共同浴場だった地下階の20平米ほどの小さな空間で「temperament」をインスタレーション。扉で区切られた事務所の一角を解放して「LC’s Factory」展示。
インスタレーション
「through your organ」
素材:光、風、水
サイズ:W2700mm×D2700mm×H2700mm程度
「LC’s Factory」
素材:ポリプロピレン・ストロー
サイズ:手のひらサイズの立体群を壁面展示
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Spase Kobo+Tomo(東京都)

eternal flowrs / sky&echoes 
/ 単独 / 2008年 11月 ~ 2008年 11月

巷房地下階段下にて「eternal flowers」および「sky&echoes」を展示。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 巷房地下階段下

【団体展・グループ展】

メイド・イン・ジ・アトモスフィア 
/ 単独 / 

一ノ瀬響新作制作ドキュメンタリー映像。4月都内某スタジオでの12時間にわたる録音(歌、弦楽カルテット)および仮ミックスの模様を中心にしたイメージトラックを、5月のライブ・プレゼンテーションのために制作。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 未発表

インビジブル ○ 
/ 共同 / 1988年 4月

インスタレーション
「invisible」
素材:スライド・プロジェクション
サイズ:展示室寸法
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 E.D.Labo(愛知県)

金沢美術工芸大学同窓会東海支部OB展 
/ 共同 / 1989年 9月

インスタレーション
「Dimension×Distance」
素材:脚付きアンティーク・ステレオ・レコード・プレイヤー、枯れ草、白綿布、写真、ビデオ(ディスプレイ・モニター)
サイズ:W1200mm×D900mm×H1200mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 愛知県立美術館(愛知県)

第一回あかりフェスタ 
/ 共同 / 1990年 7月

コンペ選抜展、岐阜市役所主催
出品作品:インスタレーション
「coming up like a flower」
素材:FRP、木杭、ゴムボール、光、影
サイズ:W900mm×D900mm×H1500mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岐阜市役所前広場(岐阜県)

アパルトヘイトに反対する美術展 
/ 共同 / 1990年 8月

巡回展と併催された地域展
インスタレーション
「Love will tear us apart again」
素材:FRP、木杭、ゴムボール、光、影
サイズ:W5400mm×D2700mm×H3600mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岐阜県立美術館(岐阜県)

ヤン・フート氏の現代美術一日大学 
/ 共同 / 1991年 5月

コンペ選抜展、ワタリウム美術館主催ベルギー現代美術館長ヤン・フート氏が、石川県鶴来町の生活空間に美術作品を埋め込む展覧会の作家セレクトのために選抜した候補作家による実物プレゼンテーションと質疑応答。数名の作家ずつ2回入れ替えの半日展示となった。
インスタレーション
「Dimension×Distance #0 リハーサル」
素材:300mm角ガラスアクリル板数枚、3’×6’版ガラスアクリル板数枚、150mm長全ネジ数十本、1000mm長全ネジ十数本、ナット数十個、白綿布、時を刻む機械(自作オブジェ)
サイズ:W1800mm×D2700mm×H1800mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワタリウム美術館(東京都)

第二回あかりフェスタ 
/ 共同 / 1991年 7月

コンペ選抜展、岐阜市役所主催
インスタレーション
「Dimension×Distance #3 shadows & light」
素材:300mm角ガラスアクリル柱9本、光センサー・スイッチ、電球、羽毛、ドライフラワー、ワイヤー。
サイズ:W2700mm×D270mm×H1800mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岐阜市民会館(岐阜県)

Legend Of Entertainment 
/ 共同 / 1991年 9月

コンペ選抜プレゼンテーション、ソニー・ミュージック・エンタテイメント主催
最終審査に残ったグランプリ候補2組による実物プレゼンテーション(パフォーマンス)と質疑応答、審査及びパーティ。結果はグランプリ該当なしの奨励賞受賞、結果として奨励賞が最高賞となった。
インスタレーションとパフォーマンス
「Dimension×Distance #0 リハーサル」
素材:300mm角ガラスアクリル板数十枚、3’×6’版ガラスアクリル板数枚、150mm長全ネジ数百本、1000mm長全ネジ数十本、ナット数千個、ビデオ・プロジェクター(仕込み及びライブスイッチング映像)、白綿布、トイピアノ。
サイズ:W3600mm×D7200mm×H1800mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 寺田倉庫(東京都)

オブジェ展 
/ 共同 / 1992年 4月

小品展示・販売会
出品作品:オブジェ「時を刻む機械」
素材:メトロノーム
サイズW50mm×D75mm×H220mm
オブジェ「瓶のふた」
素材:プラスチック樹脂
サイズW15mm×D30mm×H20mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ハートフィールド・ギャラリー(愛知県)

COOL BREAK 
/ 共同 / 1992年 12月 ~ 1993年 1月

名古屋港再開発によりリノベーションされた港湾倉庫無内実験スペースで開催されたオープニング展に出品。この展覧会の記録はVHSビデオケースにパッケージされたフロッピーディスクに画像つきハイパーテキストとして収録され、限定販売された。
インスタレーション
「Dimension×Distance #4 回転可能な家」
素材:300mm角ガラスアクリル板数十枚、3’×6’版ガラスアクリル板数枚、150mm長全ネジ数百本、1000mm長全ネジ数十本、ナット数千個、ビデオ・プロジェクター(仕込み映像)、白綿布、白樹脂布、水、パンジー
サイズ:W7200mm×D7200mm×H5400mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋港C4B(愛知県)

Art Festivai In 鶴来’95、〜現代美術と街空間 
/ 共同 / 1995年 7月

石川県鶴来町の街空間を利用したアートフェスティバルに出品。鶴来現代美術祭実行委員会主催
インスタレーション
「Dimension×Distance #5 回転可能な家」
素材:300mm×900mmガラスアクリル板12枚、石、プラスチックボウル、水、ビデオ・プロジェクター(仕込み映像)、ヘッドフォン、空き店舗内のシャッター
サイズ:W3600mm×D7200mm×H2000mm程度
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町の空き店舗(石川県)

Art Festivai In 鶴来’96、〜現代美術と街空間 
/ 共同 / 1996年 8月

石川県鶴来町の街空間を利用したアートフェスティバルにて、3カ所の環境で3点出品。鶴来現代美術祭実行委員会主催
インスタレーション
「Dimension×Distance #6 sugarcubes1」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、神社境内のブランコ
サイズ:300mm立方(オブジェ)
「Dimension×Distance #7 sugarcubes2」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、獅子吼高原の林の叢
サイズ:環境に、まばらに
「Dimension×Distance #8 sugarcubes3」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、金属フレーム、プラスチックボウル、雨水
サイズ:W900mm×D900mm×H2000mm程度(オブジェ)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町の八幡神社、獅子吼高原の林の叢、空き地(石川県)

Art Festivai In 鶴来’97、〜現代美術と街空間  
/ 共同 / 1997年 7月

石川県鶴来町の街空間を利用したアートフェスティバルにて、前年インスタレーションを行なった場所で新バージョン出品。鶴来現代美術祭実行委員会主催。
インスタレーション
「Dimension×Distance #9 well」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、空き地の叢の草を抜いてできる根の深さの穴
サイズ:環境に、まばらに
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町の空き地(石川県)

第二回最上環境芸術祭 
/ 共同 / 1997年 10月 ~ 1997年 11月

稲の収穫が済んだ田んぼを利用した環境芸術のコンペ選抜展。山形県新庄市教育委員会主催。
プロポーザルで審査通過した数組が現地制作、最終審査対象となる。東京・金沢からの応援スタッフ、地元住民の協力を得て製作期間約7日間。優秀賞受賞。
インスタレーション
「テルファ〜糸電話ではなそう」
素材:塩ビコップ1000個程度、糸10000m程度、雑木500本程度
サイズ:田圃一反(30m×100m程度)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 新庄市の田圃(山形県)

Art Festivai In 鶴来’98、〜現代美術と街空間 
/ 共同 / 1998年 8月

石川県鶴来町の街空間を利用したアートフェスティバルにて、前年、前々年にインスタレーションを行なった場所で新バージョン出品。会期中の変化を記録した観察日記を設置(紙媒体)、更新を続けた。鶴来現代美術祭実行委員会主催。
インスタレーション
「Dimension×Distance #10 閾〜偶然にも似た雨痕」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、長さ300mmのピアノ線(太さ0.7mmと0.8mmを混ぜる)、オアシス
サイズ:W750mm×D1500mm×H300mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町の空き地(石川県)

第三回最上環境芸術祭 
/ 共同 / 1998年 10月

稲の収穫が済んだ田んぼを利用した環境芸術のコンペ選抜展。山形県新庄市教育委員会主催。
プロポーザルで審査通過した数組が現地制作、最終審査対象となる。遊具デザイナー・岩崎圭介とブレイン・ストーミングを行い、東京・金沢からの応援スタッフ、地元住民の協力を得て製作期間約7日間。奨励賞受賞。翌年の募集・開催ポスターに採用される。
インスタレーション
「テルファ〜遠くの音をきいてみよう」素材:塩ビコップ1000個程度、糸30000m程度、稲杭500本程度、赤布
サイズ:田圃二反(60m×100m程度)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 新庄市の田圃(山形県)

第2回岡本太郎記念現代芸術大賞展 
/ 共同 / 1999年 2月

コンペ選抜展、岡本太郎記念現代芸術振興財団主催。
プロポーザルで審査通過した十数組が現地制作、最終審査対象となる。大賞該当なし、準大賞受賞。
インスタレーション
「Dimension×Distance #10 閾」」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、長さ300mmのピアノ線(太さ0.7mmと0.8mmを混ぜる)、硬質発砲ブロック
サイズ:W3600mm×D1800mm×H300mm (W900mm×D1800mm×H300mmのインスタレーション2基)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 オリンピック記念青少年センター(東京都)

empty garden 
/ 共同 / 1999年 4月 ~ 1999年 11月

「ヨゼフ・ボイスの庭」を発端に、ロイス・ワインバーガー、カールステン・ニコライ、オラフ・ニコライらドクメンタ・クラスのアーティストに若手日本人として粟野ユミトと島袋道浩がキュレーションされたグループ展『エンプティ・ガーデン』展に出品。ワタリウム美術館主催。インスタレーション(一部作品は平成12年3月まで延長)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワタリウム美術館(東京都)

empty garden 
/ 共同 / 1999年 4月 ~ 1999年 11月

「temperament ~ Lucy in the sky with a diamond」
素材:径450mm×長さ25m亜鉛管
サイズ:450mm×高さ26.5m
(一部作品は平成12年3月まで延長)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワタリウム美術館外壁

empty garden 
/ 共同 / 1999年 4月 ~ 1999年 11月

「temperament ~ Lucies in the sky with diamonds」
素材:ポリプロピレンストロー、金属フレーム
サイズ:階段踊り場の開口部、3層にわたり。(一部作品は平成12年3月まで延長)

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワタリウム美術館外階段踊り場

empty garden 
/ 共同 / 1999年 4月 ~ 1999年 11月

「temperament ~ Atomosphere / 閾」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、長さ300mmのピアノ線(太さは0.7mmと0.8mmを混ぜる)、オアシス
サイズ:中庭の環境 (W750mm×D1500mm×H300mmのインスタレーション2基)(一部作品は平成12年3月まで延長)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 建築会館中庭

第三回最上環境芸術祭 
/ 共同 / 1999年 10月

稲の収穫が済んだ田んぼを利用した環境芸術のコンペ選抜展。山形県新庄市教育委員会主催。
プロポーザルで審査通過した数組が現地制作、最終審査対象となる。東京・山口からの応援スタッフ、地元住民の協力を得て製作期間約5日間。翌年の募集・開催ポスターに掲載される。
インスタレーション
「テルファ〜風の琴」
素材:塩ビコップ1000個程度、糸30000m程度、稲杭500本程度、黄布
サイズ:田圃二反(60m×100m程度)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 新庄市の田圃(山形県)

given〜5.garden garden 
/ 共同 / 1999年 11月

名古屋港再開発(平成5年とは別エリア)によりリノベーションされたガーデン埠頭の旧食糧倉庫内実験スペースで開催されたリレー・グループ展『ギヴン〜ガーデン・ガーデン』展に出品。アートポート’99主催。
インスタレーション
「Lucies by cycle」
素材:ポリプロピレン・ストロー、金属フレーム、自転車
サイズ:自転車のサイズ
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋港20号倉庫(愛知県)

取手リ・サイクリング・アート・プロジェクト 
/ 共同 / 1999年 12月

駅前放置自転車の対処をアートにアレンジしようという取手市と東京芸術大学の共同企画で開催された、「自転車」「リサイクル」をテーマとしたコンペ選抜展。プロポーザル審査後、取手市内各所で作品展示。TRAP委員会主催
インスタレーション
「Lucies by cycle Tridhyan」
素材:ポリプロピレン・ストロー、金属フレーム、自転車
サイズ:自転車のサイズ、2台展示
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 取手市内芝生広場(茨城県)

standing in the future〜柔らかな未来を探して 
/ 共同 / 1999年 12月 ~ 2000年 1月

1999年から2000年への変わり目を見届けよう、と、お台場・テレコムセンターにて開催したグループ展『standing in the future〜柔らかな未来を探して』、テレコムセンターの多大な協力により、standing in the future展実行委員会主催
インスタレーション
「Dimension×Distance #11」
素材:使用済カセットテープ
サイズ:直径35m高さ50mのアトリウム
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレコムセンター(東京都)

三国町トリックアート・コンペティション展 
/ 共同 / 2000年 4月 ~ 2001年 3月

トリック・アートのコンペ選抜展。現物審査を経た入選作品がみくに文化会館で展示された。福井県三国町主催
出品作品:オブジェ
「Lucies in the sky with diamonds」
素材:ポリプロピレン・ストロー
サイズ:W210mm×D210mm×H210mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 みくに文化会館(福井県)

第2回見えない展覧会 
/ 共同 / 2000年 4月

「触れて楽しむ」を展示の切り口とした自主企画展。10数名の若手作家による。盲人はそのまま、晴眼者は会場受付でアイマスクを着け、スタッフがナビゲーションして屋内外の展示場所に待機している作家のもとを回り、対話や接触によりコミュニケーションをはかる。協力:パルテノン多摩、主催:見えない展覧会実行委員会(代表:河内秀子)
インスタレーション
「Lucies / border」
素材:ポリプロピレン・ストロー。プラスチック・フレーム、ステンレス・ワイヤー
サイズ:W3600mm×D210mm×H210mm(オブジェのサイズ)
「Lucies / stripe」
素材:ポリプロピレン・ストロー
サイズ:W4500mm×D210mm×H450mm(オブジェのサイズ)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 パルテノン多摩・中庭の池のほとり(神奈川県)

サウンドピクニック〜の夕べ / 2000年 9月

河原の環境で音楽を楽しむ自主企画(企画:川端龍太)。距離を置いて建つ河原の水位計を支柱に「テルファ」を設置。カップ10個程の簡易版で非常によく鳴った。
出品作品:素材:塩ビカップ10個程度、糸10メートル、水位計
サイズ:W300mm×L10000mm×H-2000mm(さらに地形の高低差あり)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 多摩川河川敷(東京都)

garden garden 2 / 2000年 9月

名古屋港ガーデン埠頭の旧食糧倉庫内実験スペースで開催されたリレー・グループ展の第二回目『ガーデン・ガーデン2』展に出品。アートポート2000主催インスタレーションとパフォーマンス、ワークショップ
「presence A;触れている手と触れられている手:知覚はどちらを選択するのか」
出品作品:素材:紙粘土、新聞紙
サイズ:自分の拳「presence B;目を閉じて見えたものを描く」
素材:クレヨン、水彩絵の具セット画用紙、布
サイズ:W1800mm×D1800mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋港20号倉庫(愛知県)

『メッセージ〜ことばの扉を開く』 
/ 共同 / 2001年 1月 ~ 2001年 3月

せんだいメディアテーク開館記念展『メッセージ〜ことばの扉を開く』に出品。せんだいメディアテーク主催
インスタレーション
「erotheque〜Lucies in the sky with diamonds」
素材:ポリプロピレン・ストロー、FRP、金属製回転台およびフレーム、CD、木製回転台、フェイクファー
サイズ:W4500mm×D4500mm×H5500mmほど(展示空間)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 せんだいメディアテーク(宮城県)

色と色知覚 
/ 単独 / 2001年 11月

ロレアル・アーツ・アンド・サイエンス・ファンデーション主催の対談・ワークショップにて、話題提供に関連して体験できる作品を展示した。
出品作品:オブジェ
「pupil peeping〜Lucies in the sky with diamonds」
素材:点滅操作回路およびLEDとポリポロピレン・ストローつきプラスチック・ボックス(3台)
サイズ:W300mm×D300mm×H300mm(1台につき)
出品作品:インスタレーション
「stroller〜・ Lucies in the sky with diamonds」
素材:ポリプロピレン・ストロー、金属フレーム・アタッチメント、事務用回転椅子、レンチキュラーフィルム
サイズ:W3600mm×D3600mm×H3600mmほど(展示空間)
出品作品:インスタレーション
「the wall〜・ Lucies in the sky with diamonds」
素材:ポリプロピレン・ストロー、半透過幕、ミラーシート、ビデオ・プロジェクター(仕込み映像)
サイズ:W7000mm×D7000mm×H8000mmほど(展示空間)
資料展示
「presence B;目を閉じて見えたものを描く」
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京デザインセンター・ガレリアホール(東京都)

よろこびの機械 / 2002年 2月

一ノ瀬響CD『よろこびの機械』リリース・ライブ・サポート映像インスタレーション。手動光学系をもつスライド・プロジェクターによるライブ・パフォーマンスと演奏者の背景に張られた三幕に3つの映像の関係を設計して制作。空間設計:奥村理恵。
出品作品:映像インスタレーション
「the machineries of joy 」
サイズ:約20分
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクファクトリー(東京都)

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

岡本太郎賞受賞作家2名による2つの個展の組み合わせ展。粟野ユミト展示タイトルは「days / echoes」として屋外、屋内企画展示室に設置。川崎市岡本太郎美術館主催・ インスタレーション
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 川崎市岡本太郎美術館(神奈川県)

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

「dimensions×distance」
素材:使用済みカセットテープ(カセットケース、磁気テープ)、補助木材、太鼓鋲
サイズ: W10m×D20m×H5.5mの展示空間壁面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 企画展示室

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「temperament」
素材:水蒸気と風を吐き出し軸回転する機械、半透過幕
サイズ:径900mm×H5500mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 企画展示室

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「pollen」
素材:ポリプロピレン・ストロー
サイズ:W1.8m×D5mm×1.8m
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 企画展示室

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「hanabi-1」
素材:ポリプロピレン・ストロー、FRP、ストロボ・フラッシュ、鏡
サイズ:径1800mm×H1650mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 企画展示室

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「hanabi-2」
素材:ポリプロピレン・ストロー、ストロボ・フラッシュ
サイズ:径1500mm×H1650mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 企画展示室

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「hanabi-3」
素材:ポリプロピレン・ストロー、FRP、千代紙、ストロボ・フラッシュ、鏡
サイズ:径1200mm×H1650mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 企画展示室

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「pond」
素材:ポリプロピレン・ストロー
サイズ:50mm×H1650mm
「compaund eyes」
素材:ポリプロピレン・ストロー、FRP、ガラス球、三脚
サイズ:W210mm×D210mm×H210mm(オブジェ部分)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 企画展示室

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「閾」
素材:グラニュー糖でコーティング加工した角砂糖、長さ300mmのピアノ線(太さは0.7mmと0.8mmを混ぜる)、オアシス
サイズ:中庭の環境(W750mm×D1500mm×H300mmのインスタレーション2基)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 屋外広場の池

知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪新吾展 
/ 共同 / 2003年 2月 ~ 2003年 4月

出品作品:「テルファ」
素材:塩ビコップ100個程度、糸3000m程度
サイズ:生田緑地林〜美術館展望台〜シンボルモニュメント『母の塔』(岡本太郎作)をつなぐエリア
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 屋外広場

ガール・ガール・ガール 
/ 共同 / 2003年 8月 ~ 2003年 10月

現代、日本、若手、女性、というキーワードが重なる作家9名(8組)によるグループ展。会期中ワークショップ、イベント等多数開催された。東京オペラシティ文化財団主催
インスタレーション
「pollen」
素材:ポロピロピレン・ストロー、アクリルフレーム、鏡
サイズ:W5500mm程度×H8000mm程度のガラス壁(オジェのD100mm)
出品作品:「presence」
素材:ポロピロピレン・ストロー、アクリル板、鏡、ガラスシャーレ、紙焼き写真
サイズ:径900mm×H200mm程度
「eretnal flower」
素材:一日一帯のサイアノタイプ仕上げ紙を集積、下地板、厚紙板
サイズ:W11000mm×H1500mm程度
出品作品:「eternal organ」
素材:サイアノタイプ
サイズ:W11000mm程度×H1200mm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京オペラシティ・アート・ギャラリー(東京都)

アートリンク上野-谷中2003 / 2003年 9月 ~ 2003年 10月

台東区上野公園内の美術・博物館、谷中・根津界隈のギャラリー、寺社、町並みを利用したアート・イベント。実行委員会にて運営に協力しつつ、一回200円の「ガチャガチャ」でカプセルに入ったアート作品が手に入る『ランドマークプロジェクト・ガチャガチャ』作家として参加。アートリンク上野-谷中実行委員会主催
出品作品:オブジェ
「ルーシーズ:キャラクターズ」
※ルーシーズ・ファクトリー名義でオブジェはアシスタント・スタッフと共に12 種類40個制作。カプセルに同梱のリーフレット、広報宣伝用ポスター、ウエブ頁を制作。
素材:ポリプロピレン・ストロー
サイズ:径50mmのカプセルに入る大きさ。
出品作品:「P.E.C.P」
※オブジェとカプセルに同梱のリーフレットを一ノ瀬響と共に40個制作。
素材:カプセルの穴
サイズ:径50mmのカプセルに入る大きさ。
出品作品:「エターナル・フラワー:アオ/アカ」
※撮りおろしのサイアノタイプもしくはP.O.P原画を1カプセルに1枚、感光した日時、署名、通し番号つき、40個分。
素材:サイアノタイプ、P.O.P
サイズ:径50mmのカプセルに入る大きさ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 上野-谷中界隈(東京都)

node 
/ 共同 / 2003年 10月

node展実行委員会企画。「アートの価値」をテーマに価格設定せよとの企画だったので、先のアートリンク上野-谷中2003に出品した3種類のカプセルを集めた1ボックスを出品し、ガチャガチャでこの3点を集めるための確率から最大投資額を算出して価格設定とした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学nodeギャラリー(東京都)

lontano / 2004年 2月

作曲家・一ノ瀬響によるコンサートのライブサポート映像。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Apple store銀座シアター、東京都

『はじめまして牧郷ラボです』 
/ 共同 / 2004年 4月

牧郷ラボ運営委員会企画・牧郷ラボを地域にお披露目する展覧会。粟野アトリエ(xo_ox.experimental space)にてこれまでの粟野ユミトとルーシーズ・ファクトリー作品、ワークショップ・ルーシーズ・ファクトリーの参加者作品を一堂に常設展示。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 牧郷ラボ(旧牧郷小学校校舎)(神奈川県)

サウンドピクニック〜の夕べ / 2004年 9月

作品「tel-α(テルファ)」多摩川バージョンをインスタレーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 多摩川河川敷、東京都

球ビズム展 
/ 共同 / 2004年 10月

金沢美術工芸大学 OB会東京支部企画主催のチャリティ・テーマ展。作品「p.e.c.p」を出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワコール銀座アートセンター、東京都

Kanazawa eye vol.1 人間へのまなざし展  
/ 共同 / 2005年 3月

金沢美術工芸大学によるOBセレクト展。美術、デザインの分野で活躍する30代〜50代の卒業生9名をピックアップし、それぞれ50〜100平米ほどの個室にて集合個展形式のグループ展。1999年以降美術領域で発表して来た作品によるレトロスペクティブとして資料展示と再制作で構成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 金沢21世紀美術館 市民ギャラリー、石川県

OOO(オルガン・オルケストラ・オルガニゼイション) / 2005年 7月

「第二回ひかり祭り」を実行委員として運営参画。その中で『OOO(オルガン・オルケストラ・オルガニゼイション)』というテンポラリー・グループを結成。旧校舎に残っていた足踏みオルガン9台による小学校の歴史へのオマージュとして、「OOOのためのカノン」(作曲・一ノ瀬響)を演奏した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 牧郷(旧牧郷小学校敷地)、神奈川県

粟野ユミト・中野良寿展 
/ 共同 / 2005年 8月

「取手アートプロジェクト」が特色GPの支援を得て「TAPサテライトギャラリー」運営に乗り出したのを機に、これまでの参加作家から2名づつ選び、二つの展示ブースをそれぞれが使う集合個展形式。ブース内に「tenperament」を、オープンスペースに「Lucies」をインスタレーションし、近隣のファストフードショップの協力を得て、店頭に「ストロー・リサイクルボックス」を設置し、リサイクルプロジェクトを推進した。協力店舗はマクドナルド、スターバックス、ヴィドフランスなど。8月の3週間の展示期間に段ボール5箱分を回収し、洗浄。いずれワークショップをひらいて「Lucies」化し還元する計画。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 TAPサテライトギャラリー(茨城県)

むすびのわざ展 
/ 共同 / 2005年 10月

インスタレーション
「through your organ」
素材:光、風、水
サイズ:W2700mm×D2700mm×H2700mm程度
「LC’s Factory」
素材:ポリプロピレン・ストロー
サイズ:手のひらサイズの立体群を壁面展示
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 愛知産業大学アートギャラリー(愛知県)

untouch synthesizer / 2006年 4月

新作のサウンド・コントロール・デバイス「S」を用いて初演奏。圧電素子により球体に触れている長さや強さをセンシングして音の長さと音量の強弱に、傾き情報をX,Y方向にセンシングし、それぞれ周波数の高低、波形に割り当て、FM波を使って音声を無線で飛ばし、FMラジオで受信して鳴らすという装置。制作協力:郡司寿樹。
この後、MAX/MSP/JITTERプログラミング:一ノ瀬響により、音声情報をライブ入力映像のコントロールに変換するデバイスにバージョンアップ。平成18 年6月、一ノ瀬響のコンサートで使用。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 吉祥寺forth floor(東京都)

ミルクラ@ひかり祭り 
/ 共同 / 2006年 8月

「第三回ひかり祭り」を実行委員として運営参画。その中で『ミルクラ展(番外編)』として知覚のゆらぎを楽しむ道具類(市販のものを含む)と「Lucies」をデモンストレーション展示。「ひかり祭り」自体では記録撮影(ビデオ、写真)を担当。Web公開用写真アルバム整理のほか、チベット僧による砂曼荼羅制作から法要までを追った御キュメンタリー映像編集を担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 牧郷(旧牧郷小学校敷地)、神奈川県

遊びタイ展 
/ 共同 / 2006年 11月

金沢美術工芸大学開学60周年記念事業としてOB会が企画した、ネクタイをモチーフにしたテーマ展。「Lucies」シリーズ新作を出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 金沢21世紀美術館 市民ギャラリー

VACUP展 / 2007年 3月 ~ 2007年 4月

コロンビア珈琲協会の銘柄「エメラルド・マウンテン」販売促進のためのキャンペーンとして(株)電通とワタリウム美術館が共同企画したイベント。20人のアーティストによるオリジナル・デザインの珈琲カップが所定のカフェ、レストランとのカップリングで保有され、会期中「エメラルド・マウンテン」を注文するとカップリング・アーティストによるカップでサービスされ、お土産に新品のカップをプレゼントする。カップの箱の中にシリアルナンバーが入っており、その番号を公式HP内のマップに入力することで今どこでカップが使われているかを楽しんでみられるweb2.0による仕掛けがある。一日限定30個(実際には品切れとならないようリクエストにはすべて提供)で21日間開催。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 青山・表参道界隈のカフェ/レストラン

FUSE/fureru 東京展 
/ 共同 / 2007年 5月

東京造形大学、京都造形芸術大学、カリフォルニア大学サンタクルズ校の絵画科教員を中心とした国際交流展に出品参加。東京展ではマンズー美術館内「天国の鍵」(ジャコモ・マンズー作)展示室にて作品「temperament」をインスタレーション。企画全体に対しては広報用webのディレクション、企業協賛の機材手配を担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学マンズー美術館

FUSE/fureru 京都展 
/ 共同 / 2007年 6月

同上の企画の巡回展だが、作品「tenperament」に適した環境がなかったため、京都展では作品「Lucies」をインスタレーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 京都造形芸術大学Gallery AUBU

ほうぼう / 2007年 9月

金沢美術工芸大学OB会企画による「金の美銀の座」(平成19年9月10日から15日の間、銀座の122画廊をOBでジャックしよう!+チャリティ展覧会企画)への参加として、画廊の場を使わず、早朝の銀座の空を撮影しブログにアップするというプロジェクト「ほうぼう」を実施。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 インターネット上

FUSE/fureru Santa Cruz展 
/ 共同 / 2008年 10月 ~ 2008年 11月

東京造形大学、京都造形芸術大学、カリフォルニア大学サンタクルズ校(UCSC)の絵画科教員を中心とした国際交流展に出品参加。UCSC内Sesnon Galleryおよび市内のArt&History Museumにて「eternal flowers」+「Lucies in the sky with diamonds」をインスタレーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

After Dark @Exploratorium 
/ 共同 / 2010年 1月7日 ~ 2010年 1月7日

Artist in Residenceで滞在中のエクスプロラトリウムにて、イベント「After Dark」1月特集[Resolution]に、[Lucies in the sky with diamonds]を出品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Exploratorium

虚舟 〜芸術と科学の婚姻〜 
/ 共同 / 2011年 10月15日 ~ 2012年 1月9日

徳島・阿波伝統和紙産業会館(アワガミ・ファクトリー)にて滞在制作した「eternal flowers」(2,500mm×3,600mmの特注手漉き和紙三連に制作)と、距離画像センサー(kinect)を介したインタラクティブ映像投影によるインスタレーションを設置。協力:GKテック。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 川崎市岡本太郎美術館

東京造形大学×チェンマイ大学交流展 
/ 共同 / 2016年 9月14日 ~ 2016年 10月1日

東京造形大学がタイ王国チェンマイ大学と学術交流協定を締結したことを記念して開催された両校の教員による展覧会。ジャコモ・マンズー作《天国の鍵》のためのマンズー・ルームにて《temperament》を設置。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学附属美術館

芸術と社会 現代の作家たち 
/ 共同 / 2019年 10月26日 ~ 2020年 1月13日

川崎市岡本太郎美術館開館20周年記念展(後期)に、第二回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞受賞作品《閾》と、2003年「知覚スル装置」展初出の《temperament》に基づいて、それぞれの新作インスタレーションを発表。
《閾 --冬の深まりへの天気読み》サイトにてプロセスを公開。
yumito.site/art/sugar/sugar.html
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 川崎市岡本太郎美術館

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

エンプティ・ガーデン展アーティストトーク 
/ 共同 / 1999年 4月

『エンプティ・ガーデン展』期間中のイベントとして開催された、出品アーティストによるプレゼンテーション・トーク。「temparement〜閾について」と題して作品解説。ワタリウム美術館主催、
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワタリウム美術館(東京都)

まちの賑わい、みせのいろ 
/ 単独 / 2000年

金沢学研究会主催
金沢学研究会における話題提供。観光都市にとっての資産である伝統的な生活様式に基づく町並み外観と、生活者にとっての現代的な生活様式の必要のバランスを考える一助として、「みせ」「あきない」「いち」の歴史をひもときながら、町のにぎわいを人間の手のひらのサイズから考えていく、という提案を行なった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 金沢美術工芸大学(石川県)

21世紀デザインのエスキース 
/ 共同 / 2000年

内田繁個展『変化・微細・いま』に関連して内田繁氏、竹村真一氏とトーク・セッション。個別のプレゼンテーションではアート・インスタレーションのうち代表作をプレゼンテーションして話題につなげた。名古屋国際デザインセンター主催、
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋国際デザインセンター(愛知県)

都市の色彩 
/ 共同 / 2000年

日本色彩学会・環境色彩研究会主催日本色彩学会・環境色彩研究会における話題提供として「まちとみせ」というタイトルで、サンジェルマン・アン・レイの色彩計画を報告した。パリにジャン=フィリップ・ランクロ氏をたずね、氏が色彩計画を担当したサンジェルマン・アン・レイに出かけ、市助役と氏から開発コンセプトや運営の実際などのレクチャーを受けた後、両氏の案内で町並みを見学した内容。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社日本ペイント(東京都)

色と色知覚〜ルーシーズと浮遊する色 
/ 共同 / 2001年 11月

「ロレアル賞連続ワークショップ『色—科学と芸術の出会い』」第一回テーマ「色と色知覚」にて下條信輔(カリフォルニア工科大学教授)、小林康夫氏、永山国昭氏とトーク・セッション。知覚心理学者による先端研究をひいた明瞭な理論概説に呼応するかたちで、ワークショップの成果物や日常感覚に存在する「おぼろげで不明瞭で焦点の定まらない」見えのエピソードをもチーフに話題提供した。ロレアル・アーツ・アンド・サイエンス・ファンデーション主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京デザインセンター・ガレリアホール(東京都)

デザインのミーム〜伝えたい-色と形のDNA 
/ 共同 / 2003年

DICカラースクエアで開催中の「デザインのミーム展」(中部デザイン協会主催)に関連して第15回DICカラーセミナーとして、林英男氏、天野茂雄氏、光野有次氏とトーク・セッション。個別のプレゼンテーションでは「浮遊する色」をテーマに「おぼろげで不明瞭で焦点の定まらない」見えのエピソード等を重ねて色知覚の多様性を解説した。DICカラー・アンド・デザイン主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本橋DICビル大会議室(東京都)

ガール!ガール!ガール!展アーティスト・トーク 
/ 共同 / 2003年 8月

『ガール!ガール!ガール!展』期間中のイベントとして開催された、出品アーティストによるプレゼンテーション・トーク。「ルーシーズとエターナル・フラワー〜記憶の付箋」と題して講演。東京オペラシティ・アートギャラリー主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京オペラシティ・アートギャラリー(東京都)

フライデー・ナイト・ガールズ・トーク「ほんとに人生思い通り?」 
/ 共同 / 2003年 8月

『ガール!ガール!ガール!展』期間中のイベントとして開催された、藤原靖子、山崎美弥子との三者トーク・セッション。約40名の参加者とともに車座になってリラックスした雰囲気の中、参加者の発言を引き出しつつ、アーティストの制作秘話へとつなげ、盛況のうちに時間切れ閉幕。東京オペラシティ・アートギャラリー主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京オペラシティ・アートギャラリー(東京都

地球的身体の外へ 
/ 共同 / 2003年 12月

沖啓介公開制作・個展『O.O.B〜地球的身体の外へ』に関連して、沖啓介氏、三浦均氏、宮永美智代氏とトーク・セッション。個別のプレゼンテーションでは「非眼球依存の視覚と触覚地図の不確かな存在感」をテーマに話題を展開した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 府中市立美術館(東京都)

in_bertween(イン・ビトゥィーン):無重力空間における新しい身体の概念 
/ 共同 / 2004年 9月

JAXA(日本宇宙開発事業団)の協力のもと舞踏家・福原哲郎(東京スペースダンス)が研究代表を務める『NBSD-IMC〜人間のからだの未来と宇宙文化』研究会による第4回シンポジウムのうち「身体の自然と姿勢支援」のパネルディスカッションにてナビゲーターを担当。パネラーは池田靖史、岡本修、喜多尾浩代、福原哲郎。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本科学未来館・催事ゾーン

見ることの不思議〜知覚をたのしもう 
/ 単独 / 2006年 1月

八王子市産学公連携プロジェクトの企画による八王子市民大学にて講座。視覚のゆらぎを起す道具類を実際に観察しながら視知覚の仕組みを解説。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 八王子市産学連携機構研究室、東京都

ルーシーズ・ファクトリー〜色彩・造形ワークショップとエコ・プロジェクト 
/ 単独 / 2006年 3月

第27回プロダクトデザイン研修会。ストローを使った造形作品「Lucies」を題材に、発想の成り立ちと展開について講演。「Lucies」の実物を使って実際の見えを体験したり、構造、制作方法などを解説した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ITビジネスプラザ武蔵野、石川県

絵画画像と色彩解析の最前線 -アートとサイエンスの接点を探る- 
/ 共同 / 2006年 9月

日本色彩学会画像色彩研究会 (sigCI)、日本色彩学会関東支部 共催・公開シンポジウム。
大学で実践しているデジタル色彩学の内容を事例に、コンピュータを活かした色彩教育のあり方を問題提起した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京近代美術館フィルムセンター 会議室(東京都)

色で結ぶ美術と科学 
/ 共同 / 2006年 12月

日本色彩学会画像色彩研究会 (sigCI)、日本色彩学会関東支部 共催・公開シンポジウム。
大学で実践しているデジタル色彩学の概念と理想、可能性を開示した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 国立新美術館講堂(東京都)

【ワークショップ】

粘土の造形テトテトテ 
/ 単独 / 2000年

南青山小学校主催
目隠しをして手を握り合う、教室を歩く、自分の手を触ってみる、等の体験と、紙粘土による手の感触遊び。2日間にわたって開催された全学的なワークショップイベント。複数のイベントのうちのひとつで、1日めは奇数学年、2日めは偶数学年、あわせて30名が参加した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 南青山小学校(東京都)

プレゼンス 
/ 単独 / 2000年

アートポート2000主催
グループ展 『ガーデン・ガーデン2』参加作品。
「presence A;触れている手と触れられている手:知覚はどちらを選択するのか」自分手を触りながら紙粘土で塑像する試み。
「presence B;目を閉じて見えたものを描く」
このテーマを体験し、用意された画材で表現する試み。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋港20号倉庫(愛知県)

ルーシーズ・ファクトリー 
/ 単独 / 2003年 3月

川崎市岡本太郎美術館主催
『知覚スル装置—粟野ユミト・藤阪真吾展』に関連して2回開催された。ポロプロピレン・ストローを使ってオブジェ「ルーシーズ」のオリジナル・デザインを制作する試み。保護者同伴の幼児から成人まで、あわせて30名が参加した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 川崎市岡本太郎美術館(神奈川県)

ルーシーズ・ファクトリー 
/ 単独 / 2003年 8月

・ オペラシティ・アートギャラリー主催、新宿区教育委員会共催。『ガール・ガール・ガール展』に関連した、上記ワークショップのシリーズ。新宿区の小学校に通う小学生を対象に(特殊学級の児童も若干名参加)4回開催され、あわせて80名が参加した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京オペラシティ・アートギャラリー(東京都)

ルーシーズ・ファクトリー 
/ 単独 / 2003年 9月

オペラシティ・アートギャラリー主催、『ガール・ガール・ガール展』に関連した、上記ワークショップのシリーズ。2回開催し、保護者同伴の幼児から成人まで、あわせて35名が参加した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京オペラシティ・アートギャラリー(東京都)

ルーシーズ・ファクトリー 
/ 単独 / 2003年 9月

ワタリウム美術館主催
『アート一日幼稚園』として上記ワークショップのショート・バージョンを開催。保護者同伴の保育園児、幼稚園児を対象に1回開催。親子20組が参加した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワタリウム美術館(東京都)

ルーシーズ・ファクトリー 
/ 単独 / 2004年 3月

2クラスに対し、2日間にわたる特別講義として「ルーシーズを巡る考察」を講義し、実際に制作するワークショップを開催した。あわせて68名が参加した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 トキワ松女子学園(東京都)

つつ・みつつ・うつつ 
/ 単独 / 2005年 10月

Days Wonder企画主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本医科大学

ルーシーズ・ファクトリー 
/ 単独 / 2008年 5月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ふらんすえほん館

タケタケタケタタケタケタ 
/ 単独 / 2014年 3月

伐採した竹を使った造形遊びシリーズ。
今回は版画(はんこ)作り。
3歳児から15歳くらいまでの参加者が造形遊びを楽しみました。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 たけたま里山まつり(東京、京王堀之内)

タケタケタケタタケタケタ 
/ 共同 / 2015年 3月22日

こどもの居場所作りプロジェクトの一環として京王堀之内で開催される「たけたま里山まつり」にて、竹に好きな絵を描いて彫り、版画を作るワークショップブースを出店。
4時間のオープン時間で34名の幼稚園〜小学生たちが作品作りを楽しんだ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 こどもの居場所作りプロジェクト

【解説論文・評論・書評・批評等】

「生と性:女性が描く女性像」展評、 
/ 単独 / 1995年 1月

「生と性:女性が描く女性像」(愛知県立芸術文化センター)において、ルイーズ・ブルジョワら女性美術家のインスタレーションをレビュー。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 美術批評誌『Lady’s Slipper』02号、発行:大野左紀子

光と影の砂場で 
/ 単独 / 2000年 8月

感覚ミュージアム常設展示「shadow Ray」(奥村理恵)レポート。http://www.niyoniyo.net/vol4/myculture/kankaku.htm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ウエブマガジン・によによ 4号

色の不思議世界 
/ 単独 / 2013年 4月

小町谷朝生著『色の不思議世界』書評。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『形の文化研究 7号』形の文化会発行

東西文化の磁場 
/ 単独 / 2014年 3月

『東西文化の磁場』書評。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『形の文化研究 8号』形の文化会発行

色彩からみる近代美術 
/ 単独 / 2014年 4月

前田富士男編著『色彩からみる近代美術』書評。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『形の文化研究 8号』形の文化会発行

【連載・エッセイ・コラム等】

リクツなジンタ(連載) 
/ 単独 / 1995年 12月 ~ 1997年 1月

月刊の金沢タウン誌。金沢の気候風土と季節の暮らしをモチーフにした、2頁絵本の体裁をしたイラスト・エッセイ。計12回。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『月刊おあしす』、発行:北陸金沢百選会

浮遊する色 
/ 単独 / 2000年 6月

「特集[決定版]現代色彩事典 第二章 色彩の魅力」のなかで、「浮遊する色」と題して執筆。身近に体験できるさまざまな色の現れをひもとき、見ることの楽しみと謎への関心を促す。マチス、シャガール、ブラックのステンドグラス三態に言及している。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『BT美術手帖』788号、発行:(株)美術出版社

読後感想文 
/ 単独 / 2000年 8月

小説家・真弓田貴志夫著「時よ煌めいて」後書き。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 真弓田貴志夫著「時よ煌めいて」発行:燈花亭

触る 触れる 時をかける 
/ 単独 / 2001年 8月

全盲の造形作家・光島貴之氏インタビューおよびレビュー。http://www.niyoniyo.net/vol11./hitolibrary/mitsushima.htm
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エブマガジン・によによ 11号

読後感想文 
/ 単独 / 2002年 8月

小説家・真弓田貴志夫著「時よ煌めいて パート2」後書き。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 真弓田貴志夫著「時よ煌めいて パート2」、発行:燈花亭

知覚スル装置 
/ 単独 / 2003年 2月

川崎市岡本太郎美術館で開催された『知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪慎吾展』のためのカタログに制作コンセプトを寄稿。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『知覚スル装置-粟野ユミト・藤阪慎吾展』カタログ、発行:川崎市岡本太郎美術館)

ユニバーサルかつサスティナブル 
/ 単独 / 2003年 3月

CG-Arts協会、芸術科学学会誌。特集「2003年メディア教育のメインストリーム」に東京造形大学のメディア教育コンセプトと教育事例を紹介した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『DIVA』2003年春4号、発行:夏目書房

闇の知覚 
/ 単独 / 2003年 4月

新美術新聞、連載コラム「私の好きなもの」にて、闇の空間体験のエピソードを紹介し、知覚の揺らぎに思いを馳せたフォト・エッセイ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『新美術新聞』2003年4月1日号、発行:(株)新美術新聞社

デジタル・インターコネクション展・東京造形大学ページ 
/ 単独 / 2003年 11月

へ町田市立国際版画美術館で開催された『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展』のためのカタログに東京造形大学の学生作品紹介とともに執筆、構成、DTP担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展の』カタログ、発行:町田市立国際版画美術館)

デジタル・インターコネクション展レビュー 
/ 単独 / 2003年 11月

町田市立国際版画美術館で開催された『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展』総評を寄稿。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『東京造形大学ニューズレター』(発行:東京造形大学)

街を歩くワークショップ展 / 2003年 11月

2003年7月〜8月に開催された「街を歩くワークショップ展」に寄せた報告。この展覧会の空間設計、展示物デザイン、展示ディレクションを担当した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『smt letter』no.20、発行:せんだいメディアテーク)

デジタル・インターコネクション展・東京造形大学ページ 
/ 単独 / 2004年 11月

へ町田市立国際版画美術館で開催された『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展』のためのカタログに東京造形大学の学生作品紹介とともに執筆、構成、DTP担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展の』カタログ、発行:町田市立国際版画美術館)

デジタル・インターコネクション展・東京造形大学ページ 
/ 単独 / 2005年 11月

へ町田市立国際版画美術館で開催された『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展』のためのカタログに東京造形大学の学生作品紹介とともに執筆、構成、DTP担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展の』カタログ、発行:町田市立国際版画美術館)

あなたの小学校はまだありますか 
/ 単独 / 2006年 5月

形の文化会発行の学会論文誌「形の文化研究」に、明治時代に創設され昭和の木造校舎の姿で我々が借り受けている藤野の牧郷ラボについて寄稿。タイトルは当時開催していた牧郷ラボの展覧会タイトルである。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化研究第二号

デジタル・インターコネクション展・東京造形大学ページ 
/ 単独 / 2006年 11月

へ町田市立国際版画美術館で開催された『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展』のためのカタログに東京造形大学の学生作品紹介とともに執筆、構成、DTP担当。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『デジタル・インターコネクション展 第二部:学生作品展の』カタログ、発行:町田市立国際版画美術館)

Teacher’s Life 
/ 単独 / 2007年 4月

筆者の取材ページを書き下ろし。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学広報118,April 2007

Unweaving the Rainbow ー虹の解体 
/ 単独 / 2009年 4月

日本色彩学会ニューズ No.258 2009年2月号、 日本色彩学会、平成21年
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本色彩学会ニューズ No.258 2009年2月号

【調査・研究】

精神発達遅滞児の集中力訓練遊具 
/ 単独 / 1986年 1月

学部卒業制作作品。
手と目の供応を訓練する仕掛けをふんだんに盛り込んだ、組み立て式の遊具。開発・研究に際しては石川県立養護学校の協力を得て、幾度もプロトタイプを持ち込み、教員や生徒さんらとのコミュニケーションから練って行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 金沢美術工芸大学・石川県立養護学校

金沢金工師水野源六家史料 
/ 共同 / 1995年 6月 ~ 1996年 3月

黒川威人教授の研究補助スタッフとして、金沢・水野に伝わる古文書(江戸期)の読み合わせ、デジタル化、画像処理等を担当した。内容は橋本清文堂より研究成果出版(『金沢金工師水野源六家史料』黒川威人著)に掲載。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 金沢美術工芸大学・黒川威人研究室

CRT画面上の異色間刺激融合像の見えについて 
/ 単独 / 1997年 ~ 2001年

大学院修士課程から取り組み始めた研究。学会発表欄参照。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京藝術大学大学院

柳宗理作品および文献資料収集 
/ 共同 / 1997年 4月 ~ 1998年 6月

平成10年にセゾン美術館で開催された「柳宗理展」のために、柳宗理作品および文献資料を大々的に収集し、これまでの資料・年譜等の検証も行なった。内容は『柳宗理 デザイン』出版(発行所・トレヴィル)、p208〜p221に掲載。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 財団法人柳工業デザイン研究会

公開空地環境照明 
/ 共同 / 1997年 6月 ~ 1998年 3月

東京環境デザインセンターのテーマ研究として、数人から成る調査・研究グループで都内各所の公開空地をたずね、12項目にわたる印象評価と照度・輝度計測を行ない、持ち帰って景観写真のヒストグラム分析、印象評価分析などを行なって報告書をまとめた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 松下電工株式会社・東京環境デザインセンター

ル・コルビュジェの壁紙・色度計測 
/ 単独 / 1999年

ル・コルビュジェの壁紙サンプル集の色度計測。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

複孔充填視野による知覚像 
/ 単独 / 2000年 ~

ポリプロピレン・ストローを集積したオブジェ「Lucies in the sky with diamonds」を「複孔充填視野」と仮称し、そこに生起する見えについて、光学的、図学的、知覚心理的アプローチを試みた研究。学会発表欄参照。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 基礎造形学会、IAEAなど

オノサト・トシノブ絵画作品の鑑賞に最適な照明環境の研究 
/ 共同 / 2000年 9月 ~ 2001年 3月

米国から来日していた美術品修復家(油絵)ドーン・スティル・プルマン氏の研究助手として、照明実験室での測定、データ解析などの基礎資料作成を補助。研究には、美術品修復家・小谷野匡子氏、収集家・藤岡時彦氏、色彩学者・小町谷朝生氏、および松下電工株式会社・東京環境デザインセンターの協力を得た。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 松下電工株式会社・東京環境デザインセンター

コンピューターを介した身体機能代替入力装置によるコミュニケーション支援ツールの開発〜身体機能の拡張とクオリティ・オブ・ライフの考察 
/ 単独 / 2002年 ~

多発性硬化症(MS)患者と介護者の協力を得て、環境制御装置に関する期待と問題をレポートし、プログラミング技術者の協力を得て視線や脳波等、MS患者にも可能な入力手段を利用した、コンピューター操作を研究。東京造形大学特別研究助成対象研究。被験者の症状悪化により追試験中断中。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京造形大学特別研究

情報バリアフリー研究〜音声読み上げソフトに対応したウェブ・サイト構築における情報デザイン 
/ 共同 / 2002年 ~ 2004年

ウエブマガジン「によによ」メンバーの高橋裕之氏を中心として、光島貴之氏(盲人)のアドバイスを受けながらhttp://www.niyoniyo.net上で共同研究。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.niyoniyo.net

新しい逆さ眼鏡の研究 
/ 共同 / 2003年 ~ 2005年

吉村浩一教授(法政大学)考案の「より広い視野を持つ左右反転眼鏡」をさらに使い易くするために、プリズムの位置調節機構を備えた「新しい逆さ眼鏡」のデザインを共同研究。「逆さめがね制作史」(吉村浩一、明星大学心理学年報、2003年)に設計案掲載。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「逆さめがね制作史」(吉村浩一、明星大学心理学年報、2003年)など

コーラムの立体表現、インタラクティブ・パズル表現について 
/ 共同 / 2003年 ~ 2006年 11月

長田昌次郎氏(元NHK放送技術研究所)が中心となって推進する研究プロジェクト(平成16年度中山財団助成対象研究)の一部を共同研究。
平成18年11月に開催した、形の科学会全国大会内研究発表会「伝統文化における紋様国際会議」をもって共同研究参画は一旦休止。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 研究発表会「伝統文化における紋様国際会議」など

無重力空間における身体のふるまいと方向の知覚 
/ 共同 / 2003年 5月 ~ 2004年 12月

NASDA(宇宙開発事業団)等の協力を得て、舞踏家・福原哲郎氏と技術者でアーティストのリチャード氏が中心となって推進する、コラボレーション・プロジェクトの一部を共同研究。定例会議におけるセッションを重ね、平成16年9月に開催した第四回シンポジウム「in between」をもって共同研究参画は一旦休止。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 シンポジウム「in-between」など

小紋パターンの視覚効果の研究 
/ 共同 / 2003年 10月 ~ 2005年 4月

小川泰氏(筑波大学名誉教授)が中心となって推進する研究プロジェクトの一部を共同研究。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

移動体通信を用いた新しい博物館展示解説の研究 
/ 共同 / 2003年 12月~

真鍋真氏(国立科学博物館研究員)が中心となって推進する研究プロジェクト(平成14年度〜平成17年度科学研究費補助金・基盤研究A)に、当初オブザーバーとして参加。平成16年度より共同研究社として参加。
・ 博物館における情報提供と携帯型情報端末についてインターフェイス設計とユニバーサル・カラー・デザインの指摘(平成15年12月、共同研究者による名古屋市美術館における実装実験に関するレポート作成)
・ GPS機能つき携帯電話を使った町歩きあるいはフィールド・リサーチの検証と提案(平成16年7月から8月、NTT Docomoより提供を受けた端末を利用した実験の評価レポート作成)
・ よき眺めをつくる(平成16年8月、定例会議にて、GPS付き携帯電話の利用法としてweb2.0 を活用した景観造形エンタテイメントの提案を口頭発表)
・ 恐竜博2005における音声ガイド評価(平成17年5月、東京造形大学科目メディアデザイン研究Aにおける研究事例として評価、分析、提案レポート作成)
・ 恐竜博2005における音声・映像ガイドのpodcasting用ダウンロードサイト制作(平成17年12月公開開始)
・ 博物館・美術館における情報環境の新しい潮流—携帯式ガイドシステム導入例の検討—(平成18年3月発行の研究成果報告書「移動体通信を用いた新しい博物館展示解説の研究」に掲載)
・ Brief Pictorial Description of New Mobile Technologies Used in Cultural Institute inJapan(平成19年4月発行のJournal of Museum Education volume32,No1,spring2007、「digital technology in Japanese museums」特集に掲載)

科学研究費補助金対象期間後も研究活動を継続している。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 研究成果報告書「移動体通信を用いた新しい博物館展示解説の研究」、Journal of Museum Education volume32,No1,spring2007、「digital technology in Japanese museums」特集号など

色と音の共感覚的傾向の研究—色と音と言葉の関連に関する調査 報告1- 
/ 共同 / 2005年 4月 ~ 2006年 5月

主査担当の大学院生・三神三奈の研究テーマ「色と音のノンバーバルマッピング〜flash/action scriptによるインタラクティブ・コンテンツ」の基礎研究として「色と音の共感覚的傾向の研究」を共同研究し、分析結果を日本色彩学会にて発表。実験手法は美術領域からのアプローチとして実験心理学の常識的な手法では排除される揺れにあえて注目するために、色紙ではなく画材による描画を課題とし、曖昧さの中に心理的傾向を浮かび上がらせる試みをした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第37回日本色彩学会全国大会にて発表、など

web2.0と連動した健康管理サービスの事業化の研究 
/ 共同 / 2006年 4月 ~ 2008年 4月

株式会社ユニテック東京が発起人となって複数会社、大学、組織メンバーによる特別非営利活動法人Walkers-Netを設立して取り組む健康ビジネス。産学協同事業の会合にて当方にオファーがあり、企画推進のための共同研究に取り組む。オリジナル歩数計を開発してUSBでデータをパソコンに転送、オンラインで情報管理・構築(データベース化)、インタラクティブなマップ生成、ユーザー間のコミュニティ形成など、web2.0の機能をふんだんに活用して、楽しく、易しく、健康維持を促進するサービス。現在は事業計画を決定し、歩数計製造とプログラム実装フェーズにはいっている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 http://www.arukitabi.net/

【コンペティション】

株式会社スペース社内設計コンペにて銀賞 
/ 単独 / 1991年 2月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社スペース

「ヤン・フート氏の現代美術1日大学」ワタリウム本館展示審査組に選抜 
/ 単独 / 1991年 4月

粟野ユミト名義。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワタリウム美術館主催

「’91 パステル・イラストコンペ」入選 
/ 単独 / 1991年 9月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 サクラクレパス・ヌーベルセンター主催「’91 パステル・イラストコンペ」

「レジェンド・オブ・エンタテイメント」奨励賞(大賞入賞該当なし) 
/ 単独 / 1991年 9月

粟野ユミト名義。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Sony Music Entertainment主催「レジェンド・オブ・エンタテイメント」

「第二回最上環境芸術祭」優秀賞 
/ 単独 / 1997年 10月

粟野ユミト名義。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 新庄市役所主催「第二回最上環境芸術祭」

「第三回最上環境芸術祭」奨励賞 
/ 単独 / 1998年 10月

粟野ユミト名義。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 新庄市役所主催「第三回最上環境芸術祭」

「第二回岡本太郎記念現代芸術大賞」準大賞(大賞該当なし) 
/ 単独 / 1999年 2月22日

粟野ユミト名義。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団主催

「第四回三国町トリックアートコンペ」入選 
/ 単独 / 2000年 2月

粟野ユミト名義。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 福井県三国町主催

【その他】

似顔絵屋台 
/ 単独 / 1995年 8月

富山県福光町の夏祭りで似顔絵屋台を開催。地元住民、帰省家族の交流の一助となる。店舗や広告に使用するイラストの依頼も受注。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 富山県福光町

CF絵コンテ制作 
/ 単独 / 1995年 10月 ~ 1997年 3月

(有)阿吽の企画CFの絵コンテ制作。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (有)阿吽

擁護壁壁画基本計画・実施設計・ディレクション 
/ 単独 / 1996年 3月 ~ 1996年 5月

石川県河北郡の幼稚園に面した山の斜面の擁護工事につき、(株)ナチュラルコンサルタントより壁画計画を受注。高さ4.5m、長さ60mの壁面に四季のキャラクターを表現、施工は塗装職人によるため絵を描く技術の有無に影響されず、また工期短縮のため複数人で取りかかれるようどこから塗り始めても均質な仕上がりになるようフォルム、カラーをデザインした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (株)ナチュラルコンサルタント

似顔絵屋台 / 1996年 8月

富山県福光町の夏祭りで似顔絵屋台を開催。地元住民、帰省家族の交流の一助となる。店舗や広告に使用するイラストの依頼も受注。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 富山県福光町

やじろべえ(CF小道具制作) 
/ 単独 / 1996年 10月

(有)阿吽の企画CF用にやじろべえ・オブジェをデザイン、くり棒工芸職人の工房に制作発注(木地のまま納品)、彩色した。ダム貯水湖でのロケ撮影に立ち会った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (有)阿吽

似顔絵屋台 
/ 単独 / 1997年 8月

「アートフェスティバルin鶴来’97」公式企画として似顔屋台を開催。地元住民の交流の一助となる。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鶴来町、石川県




Gallery

  • 2005,色彩の領域横断性を読み物としても楽しめる「色彩用語辞典(東京大学出版会」に執筆
  • 2007,作品「閾(しき)」(第二回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞受賞作品)のコンセプトに基づくコーヒーカップ&ソーサー。広告代理店と美術館の共同企画で制作。ワタリウム美術館地下オンサンディーズで展示
  • 2010,1990年代から取り組んでいる作品「ルーシーズ」の科学教材としての展示@exploratorium,SanFrancisco
  • 2011,インタラクティブ・インスタレーション「eternal flowers,or kite」を前に仕草する大野慶人氏@川崎市岡本太郎美術館
  • 2011,にほんのかたちをよむ事典(共著、工作舎)
  • 2009,”Lucies demo exhibit in Learning Studio@exploratorium
  • 1999,Lucies in the sky with diamonds@Watarium Museum
  • 2009,「色彩学入門」(共著、東京大学出版会)
  • 2007,「Digital Technologies in Japanse Museum」(共著、Museum & Education)