• Japanese
  • English
  • 在学生
  • 教職員
  • アクセス
  • 資料請求
  •  MENU
  • 在学生
  • 教職員
  • 大学について
  • 教 育
  • 学生生活
  • 進路・就職
  • 研究活動
  • 入学案内
  • 保護者の方
  • 受験生の方
  • 卒業生の方
  • 企業・一般の方
  • 大学院
  • 附属美術館
  • 附属図書館
  • ENGLISH SITE

教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

大久保 誠 
オオクボ マコト / O’OKUBO Makoto

職位:教授
担当専攻領域/科目群:メディアデザイン専攻領域、大学院


  • プロフィール
  • 経歴詳細
  • 教育活動
  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野

情報科学関係の基礎論、ならびにメディア論
Network


略歴

1996年4月1日着任/1964年東京都生まれ。京都大学工学部情報工学科卒業。同大学院工学研究科(情報工学専攻)修士課程修了。1989年4月より京都市内のソフトウェア関係の研究所に勤務。同研究所にて、同年末頃からWlDEインターネットグループに協力する中で、国内のインターネット黎明期を実体験する。一方、私的に美術関係者と交流を持ち、コンピュータ関係のコンサルタントなどの活動を続ける。1998年夏には波多野名誉教授の計画したユーラシア大陸横断オートバイツーリングに参加する。


学歴

1983年 4月京都大学工学部情報工学科入学
1987年 3月京都大学工学部情報工学科卒業 (工学士)
1987年 4月京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程入学
1989年 3月京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了 (工学修士)


職歴

1989年 4月 ~ 1996年 3月財団法人京都高度技術研究所 研究員
1996年 4月 ~ 2000年 3月東京造形大学造形学部デザイン学科専任講師
2000年 4月東京造形大学造形学部デザイン学科助教授 (現在に至る)
2005年 4月東京造形大学大学院造形研究科造形専攻(修士課程)デザイン研究領域研究指導担当 (現在に至る)


学会及び社会における活動等

1998年 情報処理学会 会員 (現在に至る)


賞罰

現在公開している情報はありません。



教育方法の実践例

視聴覚教材等のデジタル化・アーカイブ化 
/ 1996年 ~

従来、スライド、ビデオなどで蓄積、講義系授業等に供してきた、画像資料・映像資料などの視聴覚教材を、スキャン画像ファイル、動画ファイル、DVD などのデジタル形式に転換し、アーカイプを再編。また、コンピューターを用いる演習系授業用の、学生が直接編集操作などに用いるデジタル素材のアーカイブ、実動するアプリケーションのデモなどの、新たなデジタル形式のアーカイブ化なども行う。

各種授業関連資料の Web上での公開 
/ 1997年 ~

学生の復習等のため、各種授業関連資料を学内 Web サーバー、ファイルサーバーで提供した。具体的には、講義系授業等で紹介した画像などを、学内 Web サーバーで提供した。あるいは、Web ページ制作の演習を行う授業用に、基本的な Web ページのサンプルを学内 Web サーバーで提示するなど、学内 Web サーバーやファイルサーバーで、教材提供を行った。

コンピューター教室での、学生の個人環境利用のためのシステムの構築・運用 
/ 1998年 ~ 2002年

多くの学生が利用する教室のパソコンにおいて、個々の学生の個人利用環境を切り替えて利用するためのシステムを、技術担当部門と協力して独自に構築し、実際の運用に供した。具体的には、メール利用環境の切り替えや、プリンタ利用の際のユーザ情報の管理などを実現した。(これらの機能を代替する機能が、OS標準で提供されるにいたるのに伴い、運用を終了。)

メール利用支援システムの構築・運用 
/ 1998年 ~

3.のシステムと連携して、学内での学生向けメール利用環境を構築する一環として、その登録設定や利用設定を支援するシステムを構築し、運用に供した。これにより美術・デザイン系大学としては、比較的早い時期に、学生向けのメール利用環境の提供を実現した。さらに、平成 15年度からは、学生向けのメール利用環境の提供を、全学向けサービス(学外からの利用を含む)に移行するにあたり、メール利用支援システムを、その新たなメール利用環境用に改変して、運用を継続中。

学生の課題作品の記録と、Web 上での公開 
/ 1999年 ~

授業で学生が作成した作品をデジタルカメラ等で記録し、その記録を学内 Webサーバーで公開し、
a)記録・アーカイブ、ならびに
b)学生のポートフォリオ制作支援、
c)後輩学生等の参考資料 などの目的に供した。その他、類似の目的から、卒業研究を担当した学生の、卒業研究展での展示資料・作品についても、デジタルカメラ等で記録し、記録・アーカイブ化を進めている。

担当授業メンバーのメーリングリストの運用 
/ 2000年 ~

担当する授業の関係教員と関係学生のメーリングリストを運用。授業時間外の指導や、情報交換などに活用。

授業の一環としての学外展示の実施 
/ 2000年 ~ 2001年

担当するコースの授業の成果発表として、3年次の末に、学外で展示を行った。
各年度の、実施の概要は、以下のとおり。
平成12年度:平成13年1月12日~1月18日
 「アンダースタンディングメディア 2001」展
 場所:新宿パークタワーホール
     ギャラリー3
平成13年度:平成14年1月22日~1月28日
 「リサイクル? リサイクル!」展
 場所:新宿パークタワーホール
     ギャラリー2



作成した教科書、教材

現在公開している情報はありません。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

a) 指導上の留意点 / 2006年 12月1日

担当するコース/研究指標の授業では、クオーターセメスター方式に近い形で、多様な講師を招き、ワークショップ形式をを中心に授業運営を行っている。
このような形をとるのは、以下のような狙いに基づくものである。
1. 多様な講師を通じて、様々なメディアを利用するクリエーターの現実を、実体験的に理解することを目指す。
2. 短期集中的な授業運営により、通年授業などでは損なわれがちな、教員・学生双方の緊張感や集中力の維持を図る。

具体的に取り上げたメディアは以下のとおり。「写真表現」「映像表現」「空間表現」「グラフィック表現」「サウンド」「電子メディア」「身体表現」。
また、上記の形態と並行して、メディアを原理的な立場から理解するための授業を行っている。これは、上記の形態が、実制作的な内容が中心であるのに対し、それとバランスをとる形で、理論的な面から、メディアについて理解することを目指すものである。
具体的には、映像について取り上げ、「平面画像」「動画像」「立体画像」などの映像のシステムの原理について、実験なども交えて、理解を図っている。

b) 目標とする研究テーマ / 2006年 12月1日

社会で現在流布する、あるいはこれから流布する多様なメディアに対し、原理と実態の両面をカバーする、広い視野と深い洞察力を培うこと。



実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

現在公開している情報はありません。



資格、免許

現在公開している情報はありません。


特許等

現在公開している情報はありません。


実務経験を有する者についての特記事項

[財団法人 京都高度技術研究所 で担当した受託研究]UNIXワークステーションの開発環境の評価 
/ 1989年

UNIXワークステーションメーカーの新機種の開発環境の評価。具体的には、プログラムソース状態で配付されている代表的なフリーソフトウェアの、当該機種への移植可能性を調べるなどを通じて、当該機種のプログラム開発環境の評価を行った。
単独で全般を担当。

[財団法人 京都高度技術研究所 で担当した受託研究]ヘルプシステムの研究 
/ 1989年 ~ 1990年

新たなオンラインヘルプシステムの検討。従来のようなマニュアル情報を提供するようなシステムではなく、ユーザの習熟を支援するシステムについて、考察した。具体的には、ユーザが、慣れないアプリケーション機能やその組み合わせを利用しようとする際に、試行錯誤を行う点に注目し、そうした試行錯誤を支援するシステムを考案し、分析を行った。
受託先組織の研究員、同僚研究員との共同研究。全般を担当。

[財団法人 京都高度技術研究所 で担当した受託研究]マルチメディア環境におけるアプリケーション開発の方法論 
/ 1993年

マルチメディアアプリケーション開発のための統合的な環境の調査・検討。具体的には、Apple 社の QuickTime システムなどのような、マルチメディア処理のためのプラットフォーム的なソフトウェアアーキテクチャについての全般的・基礎的な調査・検討を行った。
京都大学のメンバーとの共同研究。研究活動全般、各種アレンジメントを担当。

[財団法人 京都高度技術研究所 で担当した受託研究]次世代ソフトウェア利用環境の調査・検討 
/ 1994年 ~ 1995年

リポジトリなどの新たなソフトウェア利用環境をもとに、今後のマルチメディア化なども含めて、その次世代像を調査・検討。公的助成による共同プロジェクト、各参加組織からのメンバーとの共同研究。研究活動全般、各種アレンジメントを担当。
(同活動の成果をまとめたものが、「次世代ソフトウェア利用環境に関する調査報告書」である。)

[財団法人 京都高度技術研究所 で担当したその他の活動]インターネットとの接続運用と、関連するWIDEインターネットの運営の支援 
/ 1989年 11月 ~ 1996年 3月

同研究所が国内のインターネットの先駆であるWIDEインターネットに協力して、平成元年11月にWNOC京都(Wide-Node-Operation-Center 京都)を所内に開設し、同時に同ネットワークを通じて、インターネットに接続するのに伴い、同研究所事態の接続の運用と、WNOC京都の運用を支援。

[財団法人 京都高度技術研究所 で担当したその他の活動]所内計算機環境の計画・構築・維持・拡張 
/ 1989年 4月 ~ 1996年 3月

財団法人京都高度技術研究所にて平成元年10月の同研究所ビルの開設に伴う所内の計算機環境の計画・構築に従事。平成2年度は、研究所のフロア増設などあも含め、所内の計算機環境の再編成に従事。以後も計算機環境の維持・拡張に従事。

[財団法人 京都高度技術研究所 で担当した受託研究]C++言語へのファジー機能の組み込み 
/ 1992年

各種の制御システムなどで、ファジー論理の応用が、成果を上げつつあるのに対し、そのようなシステムを開発するための環境については、十分整備されているとはいえないため、そのような開発環境との一つとして、C++ 言語に、ファジー情報などの処理を行う機能を組み込むことについて、検討を行った。具体的には、C++言語をファジー情報などの処理を効率的に扱えるようにすることの検討と、それに基づく具体的な言語仕様の検討を行った。
受託先組織の研究員、京都大学のメンバーとの共同研究。全般を担当。



その他

現在公開している情報はありません。




著書

次世代ソフトウェア利用環境に関する調査報告書 
/ 共同 / 1995年 2月

本人担当部分、第3章 マルチメディア応用ソフトウェアのためのアプリケーション・プログラム・インターフェースの動向。掲載頁は29~41頁までの13頁を執筆している。
内容:ハイパーテキストシステムの参照モデルである、”Dexter Hypertext Reference Mode” のサーヴェイと、その問題点、ならびに今後の拡張などについて、検討を行った。

【発行所/発表場所】
 情報処理振興事業協会



学術論文

A Behavioral Model for Hierarchical Logic Design and its Description Consider 
/ 1989年 2月

大規模なハードウェアシステムは、いくつかのサブシステムが組み合わされて、構成され、さらにそのサブシステムもさらに下位のサブシステムによって構成されるという、階層的な設計が行われるのが一般的である。このような設計においては、システムは下位の構成を決定していくのに伴い、徐々に具体的な性質が決定されていくという、段階的な詳細化が行われる。本論文では、このような階層的・段階的詳細化設計における、形式的な論理設計検証のためのフレーワークを提案する。
【発行所/発表場所】
 修士論文(京都大学)

「インターネットワーク京都 〜インターネットによる地域情報基盤整備〜」 
/ 1995年 10月

京都市のインターネットアクセス整備計画に基づく、「インターネット京都」プロジェクトの取り組みを報告する。
本人担当部分では、TCP ポート通信をベースにしたサーバーの負荷分散を目指して本人が開発を担当した“tcp_dist” システムについて、報告している。

【発行所/発表場所】
 ISDA(発行:高度情報化推進協議会)



3.その他

【学会・研究等発表】

インタラクティブソフトウェアのためのプログラミング言語に向けて 
/ 共同 / 1994年

SML は型推論、ゴミ集め(GC)などプログラマの手間を軽減しつつ、高い信頼性を持つソフトウェアを書くことを可能にするための特徴を持っている。本稿ではSMLで音声、画像など連続的データの演奏やインタラクティヴなゲームなどのアプリケーションを書く際に問題となる点について、特に GC とスレッドの実装の関係や可変データ構造などの問題を中心に考察する。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソフトウェア科学会 第11回全国大会

【展覧会等の企画・監修・運営等】

Buenas Dias Mundial ! project" の日本参加メンバーのコーディネーション 
/ 共同 / 1999年 4月 ~ 1999年 7月

オランダの P.A.R.K. 4DTV と De Vleeshal が中心となり計画された Buenas Dias Mundial ! project について、P.A.R.K. 4DTV側からの依頼で、日本参加メンバーの組織・編成、オランダ側とのコーディネートなどを行った。(Buenas Dias Mundial ! project は、各時間帯(Time Zone)に位置する世界24箇所の参加メンバーにより、それら24箇所でいっせいに24時間の定点撮影を行い、それによって得られた映像を、「mix up してオランダの De Vleeshal で展示する」("Buenas Dias TIME" 展) など様々な形に展開するというものである。)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【解説論文・評論・書評・批評等】

20世紀マトリクス・データベース 
/ 共同 / 1996年

ICCの電子図書館で、パソコンでの閲覧に供している「20世紀マトリクス・データベース」 に組み込む解説文の執筆。担当した、項目は以下のとおり。「ロボット/ロボティクス」「機械学習」「ゲーム理論」「アルゴリズム」「 オートマトン」「不完全性定理」「情報理論」「データ構造」「オブジェクト指向言語/オブジェクト指向プログラミング」「リスト処理」「 コネクションマシン」「オペレーティングシステム」「論理型プログラミング」「リアルタイムコンピューティング」
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ICC (InterCommunication Center)




Gallery

  • 公開している画像はありません