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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

池上 英洋 
イケガミ ヒデヒロ / IKEGAMI Hidehiro

職位:教授
担当専攻領域/科目群:人間形成科目、大学院、専門理論科目、プロジェクト科目、教職課程


  • プロフィール
  • 経歴詳細
  • 教育活動
  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野


略歴

2013年4月着任/1967年広島出身。
専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。
著書に『Due Volti dell’Anamorfosi』(Clueb, イタリア)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ―西洋絵画の巨匠8』(小学館)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(編著、東京堂出版)、『もっと知りたいラファエッロ 生涯と作品』『同、ミケランジェロ』(いずれも東京美術)、『ルネサンス 天才の素顔』(美術出版社)、『恋する西洋美術史』『イタリア 24の都市の物語』『ルネサンス 歴史と芸術の物語』『ルネサンス 三巨匠の物語』『美しきイタリア 22の物語』(いずれも光文社)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『「失われた名画」の展覧会』(大和書房)、『芸術家の愛した家』(エクスナレッジ)、『西洋美術史入門』『同<実践編>』『死と復活』『ヨーロッパ文明の起源』(いずれも筑摩書房)など。
展覧会監修に「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」(東京国立博物館、2007年)など。
東京新聞ほかにて展覧会評記事の連載など担当。時おりNHKラジオ・イタリア語講座応用編の講師。
日本文藝家協会会員。


学歴

1986年 4月東京芸術大学美術学部芸術学科入学
1991年 3月東京芸術大学美術学部芸術学科卒業 (芸術学士)
1991年 4月東京芸術大学大学院美術研究科修士課程(西洋美術史専攻)入学
1993年 3月東京芸術大学大学院美術研究科修士課程(西洋美術史専攻)修了 (芸術学修士)
1996年 9月ボローニャ大学文哲学部視覚芸術科留学(イタリア政府給費生)、1997年8月まで
1997年 9月ボローニャ大学文哲学部視覚芸術科留学(ロータリー財団奨学生)、1998年8月まで
1998年 9月ボローニャ大学大学院諸芸術研究科(DAMS) 研究生、2001年8月まで


職歴

1993年 4月 ~ 1995年 9月東京芸術大学美術学部西洋美術史研究室助手
1995年 4月 ~ 1996年 3月文化学院美術科非常勤講師
2001年 9月 ~ 2003年 8月香港大学芸術学部 Honorary Research Associate
2004年 4月 ~ 2005年 3月東京都立保健科学大学(現首都大学東京)非常勤講師
2005年 4月 ~ 2007年 3月恵泉女学園大学人文学部文化学科特任助教授
2005年 4月 ~ 2007年 3月白梅学園大学子ども学部非常勤講師
2005年 9月 ~ 2006年 3月桜美林大学外国語教育センター非常勤講師
2006年 4月 ~ 2011年 3月実践女子大学文学部美学美術史学科非常勤講師
2006年 4月 ~ 2007年 3月宝塚造形芸術大学大学院(新宿サテライト校)非常勤講師
2006年 7月 ~ 2006年 8月神戸大学大学院非常勤講師(集中講義)
2007年 4月 ~ 2010年 3月恵泉女学園大学人文学部文化学科准教授
2010年 4月 ~ 2012年 9月國學院大學大学院文学研究科史学専攻兼担准教授
2010年 4月 ~ 2011年 3月恵泉女学園大学人文学部非常勤講師
2010年 4月 ~ 2012年 9月國學院大學文学部哲学科准教授
2010年 9月 ~ 2010年 9月國學院北海道短期大学非常勤講師(集中講義)
2013年 4月東京造形大学大学院兼担講師 (現在に至る)
2013年 4月 ~ 2015年 3月東京大学教養学部後期課程非常勤講師
2013年 4月玉川大学芸術学部客員准教授 (現在に至る)
2013年 4月 ~ 2016年 3月東京造形大学造形学部准教授
2013年 9月 ~ 2015年 3月立教大学文学部非常勤講師
2016年 4月東京造形大学造形学部教授 (現在に至る)


学会及び社会における活動等

1991年 4月美術史学会会員(うち委嘱委員、2011年6月から2012年5月まで) (現在に至る)
1991年 4月美学会会員 (現在に至る)
1991年 9月 ~ 2013年 3月日仏美術学会会員
2005年 9月 ~ 2013年 3月地中海学会会員(うち事務局委員、2008年4月から2013年3月まで)
2007年 4月 ~ 2008年 3月文部科学大臣賞選考委員(二紀会)
2008年 4月世界遺産検定イタリア地域監修 (現在に至る)
2009年 4月西洋中世学会会員(うち国際交流委員、2009年4月から2013年3月まで) (現在に至る)
2016年 1月日本文藝家協会会員 (現在に至る)
2016年 8月 ~ 2017年 7月日本学術振興会、特別研究員等審査会専門委員および国際事業委員会書面審査員・書面評価員


賞罰

現在公開している情報はありません。



教育方法の実践例

外国語による講義 
/ 2007年 4月~

ゼミおよび大学院講義における、イタリア語と英語による授業。語学講義含む

学生自主制作による雑誌発行(学生の授業外における学習促進のための取り組み) 
/ 2007年 4月 ~ 2012年 3月

三・四年ゼミによる雑誌制作(企画・取材・撮影・執筆・校正・出版交渉などすべて学生による運営)
『LUCE』、『Fontana』、『Laurea』など

美術史上必要な実技知識習得のため、デッサン、モザイク、フレスコ、舞台背景画作成などの実技実践 
/ 2005年 4月~

(特に、実技講義の無い大学において実施)

パワーポイントによる講義、および学生のパワーポイント使用プレゼンテーション 
/ 2005年 4月~

1)美術史講義の視覚教材として
2)学生による動画プレゼンテーション制作

学生による展覧会会場でのレクチャー、レビュー記事の制作、図録制作の練習 
/ 2006年 4月~

担当した作品について、会場あるいは現地でおこなうレクチャーなど。

双方向性講義、グループ学習などの実施 
/ 2007年 4月~

ゲーム形式によるディスクリプション学習、メカニズム問題のグループ検討ほか

学生立案・企画・運営による学術シンポジウム 
/ 2007年 5月

恵泉女学園大学での「レオナルド・ダ・ヴィンチの世界」(2007年5月26日)
企画、講師10名との登壇交渉、告知、朝日新聞社の後援とりつけなど、すべて学生による自主運営

海外研修引率および現地学習の指導 
/ 2007年 2月 ~ 2009年 9月

語学・文化研修旅行の引率および事前学習:
イタリア(2007年2月~3月、および2009年8月~9月)、イギリス(2009年2月)
現地の学生との研究交流会なども企画
ほかに、国内見学旅行の引率多数

海外研修引率および現地学習の指導 
/ 2007年 2月 ~ 2009年 9月

語学・文化研修旅行の引率および事前学習:
イタリア(2007年2月~3月、および2009年8月~9月)、イギリス(2009年2月)
現地の学生との研究交流会なども企画
ほかに、国内見学旅行の引率多数



作成した教科書、教材

『英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー』および『英語でめぐる世界の美術館 ルーヴル美術館』(いずれもジャパンタイムズ) 
/ 2010年 2月

大学4年のゼミと大学院で指導するにあたり、美術史分野での日英併記の手頃な教材が無かったために制作、使用した

『西洋美術史入門』(筑摩書房) 
/ 2012年 3月

西洋美術史の入門・概説講義(初年次教育)をおこなうにあたり、記号やディスクリプションといった必須スキルの習得から始まる適切・安価な教材が無かったために制作、使用した

『まいにちイタリア語』(NHK出版)にて応用編テキスト執筆、および講師として出演を担当 
/ 2012年 7月<br />2012年 7月

NHKラジオのイタリア語講座の応用編を担当。同テキストは大学と大学院でのイタリア美術史およびイタリア語の講義でも部分的に使用している

『まいにちイタリア語』(NHK出版)にて応用編テキスト執筆、および講師として出演を担当 
/ 2014年 4月<br />2014年 4月

前項の改編再放送版。ならびにCD版刊行。

『まいにちイタリア語』(NHK出版)にて応用編テキスト執筆、および講師として出演を担当 
/ 2015年 4月<br />2015年 4月

NHKラジオのイタリア語講座の応用編を担当。イタリア絵画に描かれた女性像をテーマとしたシリーズ。全12週、計24課。ならびにCD刊行。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

現在公開している情報はありません。



実務経験を有する者についての特記事項

学外団体(企業・自治体など)での講師の経験 
/ 2004年 9月

講義・講演・レクチャーをおこなった例)
本田技研、JTB、JAL、毎日新聞社、NHKほか企業。
ブリジストン美術館ほか美術館・博物館。
二紀会、三菱養和会、如水会ほか文化団体。
クーネオ市、ボローニャ県、江東区、中野区、中央区ほか自治体。
朝日カルチャーセンター、早稲田大学エクステンションセンター、かわさき市民アカデミー、ほか一般文化セミナー。



その他

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資格、免許

・学芸員資格1991年 3月


特許等

現在公開している情報はありません。


実務経験を有する者についての特記事項

通訳・コレスポンダントとしての活動経験 
/ 1999年 9月 ~ 2007年 3月

イタリア語(および英語)の企業間・政府系通訳およびコレスポンダントとして

NHKラジオ・イタリア語講座(応用編)講師 
/ 2012年 7月 ~ 2012年 9月

「まいにちイタリア語」のテキスト執筆と講師としての出演(「教育活動」ページに関連項目)。
ほかに『テレビでイタリア語』のテキストでの連載経験など

「Xenobio」展の企画・監修 
/ 2001年 1月 ~ 2001年 2月

Advento Associazione Culturale e l’Istituto di Cultura Germanica (Bologna, ITALY)
VolfangoやAna Kaporといった異なる国籍の現代作家8名による展覧会(イタリア、ボローニャ。会場はドイツ文化会館やアリエーテ画廊など複数同時開催)

「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展の日本側監修 
/ 2007年 3月 ~ 2007年 5月

東京国立博物館、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション共催
レオナルド・ダ・ヴィンチの<受胎告知>を中心とした展覧会。イタリア側監修は国立科学博物館(フィレンツェ)のパオロ・ガルッツィ館長

「特別展 ダ・ヴィンチ ―モナ・リザ25の秘密」展の日本展監修 
/ 2010年 12月 ~ 2011年 2月

日比谷公園特設会場、テレビ朝日主催
世界巡回展。日本展では国内向けのセクションを増設。世界展企画はブルース・ピーターソン。技術監修はパスカル・コット

「Toki no fuin(Yumi karasumaru)」展のカタログ監修 
/ 1999年 11月

画家烏丸由美の個展図録。広島県立美術館県民ギャラリーほか
図録の共著者として、M.Jori, S.Benni, G.Galli, 森村泰昌、F.Pasini

「Kano」展の図録共著 
/ 2000年 6月

画家 Kano Tatsunori 個展図録(Advento edizioni)
図録の共著者として、S.Fuser(編), M.Camoletto, G.Magnanensi, V.Pasotti

学術テレビ番組の監修および講師としての出演 
/ 2006年 5月~

美術番組の監修および講師として出演したもの(一部):
A) NHK「迷宮美術館」、B) NHK教育「新日曜美術館」、C) フジテレビ「ザ・ベストハウス123」、D) 日本テレビ「NEWS ZERO」、E) NHK-BS Hi「夢の美術館」、F) NHK-BSプレミアム「極上 美の饗宴」、G) NHK-BSプレミアム「プロファイラー」など
(A) 平成18年5月ほか、B) 平成19年3月ほか、C) 平成20年11月ほか、D) 平成21年2月ほか、E) 平成23年1月、F) 平成24年4月、G) 平成24年6月)
ここに挙げたリストのほかに、学術協力として参加、あるいはゲストとして出演したテレビとラジオの番組がある

映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター」字幕監修 
/ 2012年 5月

BBCとナショナル・ギャラリーが制作した学術映画(Bunkamuraル・シネマ、新宿シネマートなどで公開)



その他

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著書

Sviluppo sommerso: Pecurialita’ della teoria prospettica di Andrea Pozzo 
/ 単独 / 1998年 3月

アンドレア・ポッツォの遠近法理論がイタリア・バロック美術に果たした役割を論じた小冊子。総頁数60頁
【発行所/発表場所】
 CLUEB(Cooperativa Libraria Universitaria Editrice Bologna), Bologna, ITALY

Due volti dell’Anamorfosi: Prospettiva e ’Vanitas’: Niceron, Pozzo, Holbein e Descartes 
/ 単独 / 2000年 9月

アナモルフォーズ技法と、その社会的背景および精神性を論じた研究書。マニエリスム期のニスロンらミニモ会派の画家たちと、バロック期のポッツォらイエズス会派の画家たちの作品の間にある「技法」と「精神性」の違いを論じた。さらに、ホルバイン作品におけるヴァニタス主題と、デカルトの思想との関係についても、あらたな問題性を提起した。同書は同出版局の美学美術史叢書<Lexis Idee delle arti>シリーズの一冊。
総頁数135頁
【発行所/発表場所】
 CLUEB(Cooperativa Libraria Universitaria Editrice Bologna:叢書<Lexis Idee delle arti>), Bologna, ITALY

Xenobio: Dialoghi sulla frontiera interculturale tra arti visive e letteratura(編著) 
/ 共同 / 2001年 1月

Volfangoら八人の画家の作品について、そのイメージとテキストの関係を、美術史と記号学的手法を用いて論じたアンソロジー。池上は特に、全体的な編集作業の他に、Ana Kaporとピエロ・デラ・フランチェスカなどのルネサンス美術との関係を論じた。
共著:E.Binyon, G.Festi, L.Gattoni, A.Guidi, A.Toftgaard, etc. 総頁数138頁 (特に、pp.9-21 「Xenobio」, pp.73-88 「Il silenzio eterno」)
【発行所/発表場所】
 Advento Associazione Culturale e l’Istituto di Cultura Germanica, Bologna, ITALY

『ダ・ヴィンチの遺言』 
/ 単独 / 2006年 4月

レオナルドの生涯と、そこからわかるルネサンス社会の状況について解説した一般向け啓蒙書。総頁数217頁
【発行所/発表場所】
 河出書房新社

『レオナルド・ダ・ヴィンチ――西洋絵画の巨匠8』 
/ 単独 / 2007年 1月

画集・モノグラフ。全集「西洋絵画の巨匠」シリーズ第八巻。レオナルドのすべての絵画作品と主要な素描作品に対して、主題や帰属問題を再検討したもの。総頁数128頁
【発行所/発表場所】
 小学館

『レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像』(監修・著) 
/ 共同 / 2007年 3月

「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展(東京国立博物館、平成19年3月20日~6月17日)カタログ。同展覧会はウフィツィ美術館で展示されたLa mente di Leonardo展をベースに、日本向けにアレンジしたもの。池上は特に、同展日本側監修作業の他に、<受胎告知>と<少年キリストのテラコッタ胸像>の解説を担当。
イタリア側監修:Paolo Galluzzi、日本側監修:池上英洋、共著:Antonio Natali, Carlo Pedretti。総頁数220頁
【発行所/発表場所】
 朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション

『イメージとテキスト―美術史を学ぶための13章』(共編著) 
/ 共同 / 2007年 4月

美術史の中心テーマである「イメージとテキスト」に関して、西洋美術・日本東洋美術の主要13トピックを、様々な方法論によって紹介するもの。池上は西洋美術編の編集作業の他に、中世末期のペトラルカの『凱旋』と、その後のルネサンス期において流行した凱旋図像との関係性が抱える諸問題について解説した。
監修:新関公子、編著:稲本万里子、池上英洋、共著:武笠朗、高岸輝、仙海義之、松島雅人、古田亮、中村るい、小倉康之、小野寺玲子、荒木成子、田中久美子
総頁数312頁(特に、pp.215-236 「ペトラルカ『凱旋』と凱旋図像」)
【発行所/発表場所】
 ブリュッケ

『レオナルド・ダ・ヴィンチと受胎告知』(共著) 
/ 共同 / 2007年 4月

受胎告知という主題のイコノロジーと、レオナルドの<受胎告知>作品の特質を詳細に再検討したもの。前半を岡田が、後半を池上が担当している。池上は後半部の「レオナルド<受胎告知>解体」(pp.137-236)において、同作品が持つ特質と成立背景、美術史上に占める位置について考察した。特に、ルーヴルに残るもう一枚の<受胎告知>との様式比較により、両作品が抱える帰属問題に対して、一応の妥協点を見出すなどの新知見を提出した。
岡田温司との共著。
総頁数236頁のうち、pp.137-236
【発行所/発表場所】
 平凡社(平凡社ライブラリー)

『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―All about Leonardo』(編著) 
/ 共同 / 2007年 5月

「自然科学」「芸術」「人と時代」の三章、計27の側面から、レオナルドの貢献と歴史的意義を各分野の専門家が解説した全書。池上は全体的な編集作業の他に、特にレオナルドの周辺状況と、彼の先行者たちとの関係について解説した。
編著:池上英洋、共著:松浦弘明、宮下規久朗、松原知生、金山弘昌、田中久美子、向川惣一、金原由紀子、藤田英親、小野寺玲子、石原綱成、小倉康之、小谷太郎、森田学、伊藤淳、大竹秀実、田畑伸悟、谷口英理
総頁数464頁。特にpp.310-339
【発行所/発表場所】
 東京堂出版

『血みどろの西洋史』 
/ 単独 / 2007年 10月

中世ヨーロッパの諸相を、「医療」「衛生」「刑罰」「信仰」といった側面から論じたもの。
総頁数217頁
【発行所/発表場所】
 河出書房新社

『恋する西洋美術史』 
/ 単独 / 2008年 12月

「死」と並んで、中世・近世の西洋美術の中心主題でありつづけた「愛」について、サブテーマ別に解説を加えたもの。
総頁数312頁
【発行所/発表場所】
 光文社

『世界遺産検定 公式ガイドブック』(1~3巻)(監修協力) 
/ 共同 / 2009年 1月

本書は、全世界のすべての世界遺産をとりあげて基本情報を記した、世界遺産検定のための教科書。池上はイタリア地域監修を担当。
(共同地域監修者、共著者多数)
各巻304p
【発行所/発表場所】
 世界遺産アカデミー、毎日コミュニケーションズ

『イメージとパトロン―美術史を学ぶための23章』(共編著) 
/ 共同 / 2009年 6月

美術史の中心テーマのひとつである「イメージとパトロン」の関係について、西洋美術・日本東洋美術の主要23トピックを、様々な方法論によって地域・時代・分野別に論じたもの。池上は西洋美術編の編集作業の他に、バロック期の三大パトロンである教会・宮廷・商人のそれぞれについて解説を加え、とくにイエズス会の貢献と問題点を考察した。
監修:浅井和春、編著:稲本万里子、池上英洋、共著:新関公子、江村知子、加藤磨珠枝、北澤洋子、北野良枝、佐々木守俊、島津京、下濱晶子、鳥居徳敏、土屋貴裕、武笠朗、高岸輝、仙海義之、松島雅人、古田亮、中村るい、小倉康之、小野寺玲子、田中久美子、松浦弘明、山本聡美
総頁数400頁(特に、pp.293-310 「バロック芸術とパトロネージ―イエズス会を中心に」)
【発行所/発表場所】
 ブリュッケ

『ダ・ヴィンチ 全作品・全解剖』(監修) 
/ 共同 / 2009年 7月

レオナルド・ダ・ヴィンチの(未完成のものを含む)全彩色画と、素描などの主要作品を一覧にし、適宜解説を加え、さらにここ数年の最新のレオナルド関連情報をとりあげ、すべてに分析を加えたもの。
総頁数112頁
【発行所/発表場所】
 阪急コミュニケーションズ(PenBooks)

『ラファエッロ 生涯と作品』 
/ 単独 / 2009年 11月

ラファエッロの画集および評伝。
総頁数80頁
【発行所/発表場所】
 東京美術(もっと知りたいシリーズ)

『英語でめぐる世界の美術館 ルーヴル美術館』(共著) 
/ 共同 / 2010年 2月

美術史英語の学習用に、ルーヴル美術館所蔵の主要作品をとりあげ、日本語と英語による解説を加えたもの。
共著者は田中久美子。
総頁数144頁
【発行所/発表場所】
 ジャパンタイムズ

『英語でめぐる世界の美術館 大英博物館&ナショナル・ギャラリー』(共著) 
/ 共同 / 2010年 2月

美術史英語の学習用に、大英博物館とナショナル・ギャラリー所蔵の主要作品をとりあげ、日本語と英語による解説を加えたもの。
共著者は田中久美子。
総頁数144頁
【発行所/発表場所】
 ジャパンタイムズ

『特別展 ダ・ヴィンチ ―モナ・リザ25の秘密』(監修・著) 
/ 共同 / 2010年 12月

「特別展 ダ・ヴィンチ ―モナ・リザ25の秘密」展(日比谷公園特設会場、平成22年12月7日~平成23年2月20日)カタログ。同展覧会は世界巡回展Da Vinci -The Genius展をベースに、日本向けにアレンジしたもの。池上は特に、同展日本側監修作業の他に、「レオナルド・ダ・ヴィンチという奇跡」の執筆を担当した。
世界展監修:Bruce Peterson、日本側監修:池上英洋、共著:裾分一弘、布施英利
総頁数64頁
【発行所/発表場所】
 テレビ朝日

『イタリア 24の都市の物語』 
/ 単独 / 2010年 12月

イタリアの24の都市をとりあげ、その地にまつわる中世・近世の歴史的エピソードと文化的重層性を論じたもの。
総頁数214頁
【発行所/発表場所】
 光文社

『ダ・ヴィンチを知りたい。』(監修) 
/ 共同 / 2011年 1月

「特別展 ダ・ヴィンチ ―モナ・リザ25の秘密」展にあわせて出版されたサブテキスト。パスカル・コット氏による光学分析の解説など。
総頁数112頁
【発行所/発表場所】
 学研

『キリスト教とは何か。I』(監修・著) 
/ 共同 / 2011年 12月

旧約聖書と新約聖書のエピソードと、絵画主題としての役割を追いながら、古代から中世、近世にいたる西洋文化への影響をみる。二巻組。第二巻では部分監修を担当。
総頁数196頁
【発行所/発表場所】
 阪急コミュニケーションズ(PenBooks)

『西洋美術を知りたい。』(監修) 
/ 共同 / 2012年 3月

古代から現代まで、主要な画家を紹介しながら西洋美術の流れを概観する一般啓蒙書。
総頁数112頁
【発行所/発表場所】
 学研

『世界遺産大事典』(上・下)(監修協力) 
/ 共同 / 2012年 3月

本書は、全世界のすべての世界遺産をとりあげて基本情報を記した、世界遺産検定のための教科書。池上はイタリア地域監修を担当。
(共同地域監修者、共著者多数)
各巻384p
【発行所/発表場所】
 世界遺産アカデミー、世界遺産検定事務局

『西洋美術史入門』 
/ 単独 / 2012年 3月

大学初年次生と高校生を対象に、西洋美術史がいかなる学問か解説したもの。美術史を学ぶ意義、学ぶために必要な手続きとスキル、記号・シンボル・アレゴリーなどの読み方をふまえて、「社会と美術」の具体的な事例の検討へと進む。
総頁数192頁
【発行所/発表場所】
 筑摩書房(ちくまプリマー新書)

『レオナルド・ダ・ヴィンチ ルネサンス「万能人」の生涯』(編著) 
/ 共同 / 2012年 4月

近年あらたに報じられたレオナルド関連のニュースに対して検討を加えつつ、画家の生涯と作品群を解説したもの。
総頁数144頁
【発行所/発表場所】
 新人物往来社

『暗黒の西洋史』(監修) 
/ 共同 / 2012年 5月

中世ヨーロッパの絵画に描かれた「殺害と死」「殉教者たち」といったテーマを、文化史と美術史の両面から読み解いていくもの。
総頁数128頁
【発行所/発表場所】
 宝島社

『キリスト教絵画入門』(編著) 
/ 共同 / 2012年 5月

「旧約聖書の世界」「新約聖書の世界」「キリスト教のさらなる世界(聖人など)」の三部構成。「知識ゼロからの」シリーズ。初心者向けに、キリスト教美術とはなにかを解説するもの。
総頁数160頁
【発行所/発表場所】
 幻冬舎

『ルネサンス 歴史と芸術の物語』 
/ 単独 / 2012年 6月

ルネサンスという一大現象がなぜ起こったかを、その前段階の中世ヨーロッパの社会構造から考え、また同現象がなぜ終焉を迎えたかを、近世イタリアが直面した問題から読み解いていくもの。
総頁数240頁
【発行所/発表場所】
 光文社

『ラファエロの世界』(監修・著) 
/ 単独 / 2012年 12月

ラファエロの絵画作品をほぼすべて網羅する安価な本が無い状況を改善するための書。池上は全体の監修のほか、全文(「ラファエロの芸術」「ラファエロと女たち」「ラファエロの悲劇」「ラファエロとその時代」)執筆。
総頁数160頁
【発行所/発表場所】
 新人物往来社

『西洋官能美術史』(監修) 
/ 共同 / 2013年 2月

絵画に描かれた「愛と性」のテーマを、文化史と美術史の両面から読み解いていくもの。共著者:川口清香・荒井咲紀
総頁数128頁
【発行所/発表場所】
 宝島社(別冊宝島1947号)

『なるほど西洋の美術』(監修) 
/ 共同 / 2013年 3月

古代から現代まで、主要な画家を紹介しながら西洋美術の流れを概観するもの。『西洋美術を知りたい。』の増補拡大紙面版。共著者:松田和也・川口清香・荒井咲紀
総頁数112頁
【発行所/発表場所】
 学研

『神のごときミケランジェロ』 
/ 単独 / 2013年 7月

西洋美術最大の巨人ミケランジェロが遺した彫刻・絵画・建築の主要作品をとりあげ、解説を加えたモノグラフ的一般書
総頁数128頁
【発行所/発表場所】
 新潮社(とんぼの本)

『ルネサンス 天才の素顔』 
/ 単独 / 2013年 9月

盛期ルネサンスの三巨匠をとりあげ、それぞれの生涯と主要作品を解説し、彼らを生んだ当時の社会状況と、その後彼らが神格化・伝説化していった過程をみる。章構成:ルネサンスのフィレンツェ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ、三巨匠という現象
総頁数216頁
【発行所/発表場所】
 美術出版社

『ルネサンスとは何か。』(監修・著) 
/ 共同 / 2012年 11月

雑誌『pen』における同タイトルの特集号を増補書籍化したもの(Pen books)。池上は全体監修および分担執筆を担当。
総頁数208頁
【発行所/発表場所】
 阪急コミュニケーションズ

『よくわかる 名画の見方 読み解くための100のキーワード』(共著) 
/ 共同 / 2013年 2月

絵画に登場する主要なテーマを、「シンボルとアレゴリー」「主要な主題」「技法とジャンル」「時代区分」にわたる100のキーワードについて、主要作品を挙げながら解説した事典。共著者:川口清香・荒井咲紀
総頁数144頁
【発行所/発表場所】
 PHP研究所

『西洋美術入門 絵画の見かた』(編著) 
/ 共同 / 2013年 5月

「対決」を軸に、「技巧」や「主題」ごとに二点の代表作例を比較しながら述べた書。ほかに、名画を読み解く実践例、技法のはなしなどの章をもうけた。共著者:川口清香・荒井咲紀
総頁数224頁
【発行所/発表場所】
 新星出版社

『ルネサンス 三巨匠の物語』 
/ 単独 / 2013年 9月

盛期ルネサンスを彩った三大巨匠(レオナルド、ミケランジェロ、ラファエッロ)が、生涯で二度ほど、フィレンツェとローマでそれぞれ揃ったいた時期におこった出来事と、その影響関係を探ったもの
総頁数248頁
【発行所/発表場所】
 光文社

『死と復活 「狂気の母」の図像から読むキリスト教』 
/ 単独 / 2014年 2月

「嬰児復活の奇跡」の図像伝統と、その上位テーマである「狂気の母」の主題をとりあげ、その起源と成立過程におけるさまざまな要素と関係性を追った論考。第一章:「嬰児復活の奇跡」と聖遺物、第二章:聖餐とカニバリズム、第三章:聖杯伝説と生贄の祭儀、第四章:子殺しの魔女とケルトの大釜、第五章:ディオニューソスと「洗礼による死」、第六章:若返りの釜―グノーシス、錬金術、アンドロギュヌス。
総頁数304頁
【発行所/発表場所】
 筑摩書房

『西洋美術史入門<実践編>』 
/ 単独 / 2014年 3月

『西洋美術史入門』の続編(ちくまプリマー新書)。
前作で紹介した基本知識や鑑賞スキルに基く実践例の紹介。第一章:ひとつの作品をじっくりと読む、第二章:美術作品の何を見るか―一次調査と「主題と社会」、第三章:さまざまな視点―美術品と社会の関わりをみる実践例から(比較からわかること/鑑賞方法が生み出す違い/どこまでが作品か―修復や保存の場面から考える/様式と社会/美的価値と社会)、第四章:より深い鑑賞のために。
総頁数208頁
【発行所/発表場所】
 筑摩書房

『イタリア・ルネサンス美女画集』 
/ 単独 / 2014年 10月

ルネサンス文化は、経済活動の活発化とコムーネによる政治体制の変化によってもたらされた。そうした社会構造の変化は、当時の女性をとりまく状況にも大きな変化をもたらしている。本画集は、そのような女性の役割の変化と女性観の変遷を、女性を主題とする絵画を手掛かりに読み解いていくものである。
構成: 
第1章 女神の復活/第2章 優しき聖母/第3章 女性のあるべき姿/第4章 永遠の理想美/第5章 横たわる裸婦の官能美/第6章 美神たちの変容/巻末論文 つぎはぎの美女―「ゼウクシスの美女」とルネサンスの美の理想
【発行所/発表場所】
 小学館

『西洋美術たんけん ごらん!神話と神さまの世界』(監修) 
/ 共同 / 2014年 10月

子どものための西洋美術入門書。本書では、古代から16世紀にかけての時代を扱う。テキスト:佐藤晃子、イラスト:柴田昌達
総頁数48頁
【発行所/発表場所】
 日本図書センター

『官能美術史』 
/ 単独 / 2014年 11月

描かれた「愛」を採りあげながら、西洋文化史における愛の諸相を読み解こうとしたもの。構成:  第1章 ヴィーナス―官能の支配者/第2章 官能なる神話の世界/第3章 画家たちの愛/第4章 かけひき―キスから結婚まで/第5章 秘めごと―ポルノグラフィー、不倫と売春/第6章 さまざまな官能芸術―同性愛・愛の終わり・昇華された愛
【発行所/発表場所】
 筑摩書房

『残酷美術史』 
/ 単独 / 2014年 12月

描かれた「死」を採りあげながら、西洋文化史における死の諸相を読み解こうとしたもの。構成:  第1章 残酷なる神話の世界/第2章 聖書の裏面/第3章 暗黒の中世―血ぬられたキリスト教世界/第4章 拷問と処刑―魔女裁判を中心に/第5章 殺人と戦争―なぜひとびとは殺しあうのか/第6章 さまざまな残酷芸術―病・貧困・ヴァニタス
総頁数272頁
【発行所/発表場所】
 筑摩書房

『西洋美術たんけん 人間を描くぞ!美の巨匠たち』(監修) 
/ 共同 / 2015年 1月

子どものための西洋美術入門書(第二巻)。本書では、15世紀から19世紀にかけての時代を扱う。テキスト:佐藤晃子、イラスト:柴田昌達
総頁数48頁
【発行所/発表場所】
 日本図書センター

『西洋美術たんけん 自由にぼうけん!色とかたち』(監修) 
/ 共同 / 2015年 2月

子どものための西洋美術入門書(第三巻)。本書では、19世紀から現代までの時代を扱う。テキスト:佐藤晃子、イラスト:柴田昌達 
総頁数48頁
【発行所/発表場所】
 日本図書センター

LEONARDO DA VINCI (韓国語) 
/ 単独 / 2015年 12月

『レオナルド・ダ・ヴィンチ ルネサンス「万能人」の生涯』(角川書店、旧新人物往来社、2012年)をベースに韓国で翻訳出版されたもの。
総頁数200頁
【発行所/発表場所】
 CHUKEI PUBLISHING, South Korea

官能の美術史(韓国語) 
/ 単独 / 2015年 11月

『官能美術史』(筑摩書房、2014年)をベースに韓国で翻訳出版されたもの。
総頁数252頁
【発行所/発表場所】
 Hyeonamsa Publishing Co., Ltd., South Korea

残酷な美術史(韓国語) 
/ 単独 / 2015年 11月

『残酷美術史』(筑摩書房、2014年)をベースに韓国で翻訳出版されたもの。 総頁数252頁
【発行所/発表場所】
 Hyeonamsa Publishing Co., Ltd., South Korea

『世界遺産大事典 世界遺産検定1級公式テキスト』(上・下)(監修協力) 
/ 共同 / 2016年 1月

本書は、全世界のすべての世界遺産をとりあげて基本情報を記した、世界遺産検定のための教科書。池上はイタリア地域監修を担当。 (共同地域監修者、共著者多数) 各巻434p
【発行所/発表場所】
 世界遺産アカデミー、世界遺産検定事務局

『かわいいルネサンス』 
/ 単独 / 2016年 2月

天使やクピド、動物紋様など、ルネサンス期にそのベースができあがった「かわいい」イメージの源泉を紹介した一般書。
総頁数120頁
【発行所/発表場所】
 東京美術

『「失われた名画」の展覧会』 
/ 単独 / 2016年 4月1日

天災、戦争、盗難、改修、宗教上の理由、修復などによって失われた美術作品を、写真やスケッチ、下絵や模写、版画化作品などを手がかりに見ていくもの。そうした例を通じて、「美術作品とは何か」「作品は誰のものか」「修復はどこまでさかのぼるべきか」といった根本的な問題へとつなげていく。
総頁数224頁
【発行所/発表場所】
 大和書房

『もっと深める 美術の歴史 美術検定2級練習問題』(共同監修) 
/ 共同 / 2016年 4月

美術検定2級用の公式テキスト。美術検定実行委員会編。監修:横山勝彦、半田滋男、池上英洋、奥村高明。執筆者多数。
総頁数256頁
【発行所/発表場所】
 美術出版社

西洋美術史入門(韓国語) 
/ 単独 / 2016年 4月

『西洋美術史入門』(筑摩書房、2012年)をベースに韓国で出版された翻訳書。
総頁数272頁
【発行所/発表場所】
 Jaeseungbook. South Korea

『基本を押さえる 美術の歴史 美術検定3級練習問題』(共同監修) 
/ 共同 / 2016年 5月

美術検定3級用の公式テキスト。美術検定実行委員会編。監修:横山勝彦、半田滋男、池上英洋、奥村高明。執筆者多数。
総頁数184頁
【発行所/発表場所】
 美術出版社

『続 西洋・日本美術史の基本』(監修協力) 
/ 共同 / 2016年 5月

美術検定1、2級用の公式テキスト。美術検定実行委員会編。執筆:染谷ヒロコ。監修協力:横山勝彦、半田滋男、池上英洋、暮沢剛巳。
総頁数184頁
【発行所/発表場所】
 美術出版社

西洋美術史入門・実践編(韓国語) 
/ 単独 / 2016年 5月

『西洋美術史入門<実践編>』(筑摩書房、2014年)をベースに韓国で出版された翻訳書。
総頁数256頁
【発行所/発表場所】
 Jaeseungbook. South Korea

『はじめて学ぶ 美術の歴史 美術検定4級練習問題』(共同監修) 
/ 共同 / 2016年 6月

美術検定4級用の公式テキスト。美術検定実行委員会編。監修:横山勝彦、半田滋男、池上英洋、奥村高明。執筆者多数。
総頁数128頁
【発行所/発表場所】
 美術出版社

『美少年美術史』 
/ 共同 / 2016年 6月

少年愛、童貞性、同性愛など、西洋文化における「少年」の概念とイメージを、西洋美術史の図像史から考察したもの。構成:一、少年愛の誕生。二、神話世界の美少年。三、キリスト教と美少年。四、美少年のルネサンス。五、「少年」の発見と近代における受容。六、さまざまな美少年美術。共著者:川口清香。
総頁数256頁
【発行所/発表場所】
 筑摩書房

『いちばん親切な 西洋美術史』(共著) 
/ 共同 / 2016年 7月

「壺絵」や「ネクロポリス」、「グラン・ツアー」や「アカデミスム」など、美術史の各時代区分を知るためのトピックを解説していく形式で綴る、西洋美術史の年代順概説書。共著者:川口清香・荒井咲紀
総頁数224頁
【発行所/発表場所】
 新星出版社

『あやしいルネサンス』(監修・共著) 
/ 共同 / 2016年 7月

魔女や怪物、解剖図や骸骨、聖遺物など、ルネサンス期にそのベースができあがった「あやしい」イメージの源泉を紹介した一般書。共著者:深田麻里亜
総頁数128頁
【発行所/発表場所】
 東京美術

愛の美術史(韓国語) 
/ 単独 / 2016年 8月

『恋する西洋美術史』(光文社、2008年)をベースに韓国で出版された翻訳書。 総頁数336頁
【発行所/発表場所】
 DasanBooks. South Korea

『世界の偉人 3』(共同監修) 
/ 共同 / 2016年 9月

同書のうち、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」(藤原カムイ絵)の章を監修。
総頁数160頁のうち監修部分:pp.1-34.
【発行所/発表場所】
 朝日新聞出版

『マンガでわかる「西洋絵画」の見かた』(監修) 
/ 共同 / 2016年 10月

マンガで西洋絵画を解説する書。池上は同書のなかでガイド役として登場。イラスト:まつおかたかこ
総頁数224頁
【発行所/発表場所】
 誠文堂新光社

『芸術家の愛した家』 
/ 単独 / 2016年 12月

芸術家たちが手掛けてきた作品には、当然ながらそれらを制作したアトリエや家があり、空間と風景があった。本書では、17 人のアーティストの私的空間を観ることで、彼らの作品群と制作空間との密接な関係を探る。扱われている芸術家とその家: ダリ、藤田嗣治、セザンヌ、ルノワール、ロートレック、モロー、ミケランジェロ、ルーベンス、ラファエロ、エル・グレコ、ドラクロワ、モリス、モネ、ゴッホ、レンブラント、マグリット。
総頁数124頁
【発行所/発表場所】
 エクスナレッジ

大人的西洋美術史(中国語繁体字) 
/ 単独 / 2017年 1月

『西洋美術史入門』(筑摩書房、2012年)をベースに台湾と香港で出版された翻訳書。
総頁数176。
【発行所/発表場所】
 采實出版集團(ACME Publishing group)、台湾

『遥かなるルネサンス 天正遣欧少年使節がたどったイタリア』展カタログ(責任編集) 
/ 共同 / 2017年 4月

「遥かなるルネサンス 天正遣欧使節がたどったイタリア」展(神戸市立博物館、2017年4月22日~7月17日/青森県立博物館、同7月28日~9月10日/東京富士美術館、同9月21日~12月3日)カタログ。池上は同カタログの責任編集および日本語翻訳監修、寄稿(論文項目にて詳細)を担当した。
総監修:Eike Schmidt、共著:E. Schmidt, Riccardo Gennaioli, Marisa Di Russo, Marino Marini, 樺山紘一ほか
総頁数188頁
【発行所/発表場所】
 東京富士美術館ほか

『絵とき 印象派』(監修) 
/ 共同 / 2017年 6月

印象派について、イラストによる絵解きの手法を借りて解説したもの。章立て:1.印象派を代表する画家たち、2.印象派の先駆者たち、3.印象派に関わった画家たち
共著およびイラスト:石川マサル、フレア
総頁数128頁
【発行所/発表場所】
 MdN

『もっと知りたい ミケランジェロ 生涯と作品』 
/ 単独 / 2017年 6月

ミケランジェロ・ブオナローティの彫刻・絵画・建築の三分野における主要作品と様式、その生涯と時代状況、詩人としての側面や他者との影響関係について紹介した概説書。
総頁数80頁
【発行所/発表場所】
 東京美術

情色美術史(中国語繁体字) 
/ 単独 / 2017年 6月

『官能美術史』(筑摩書房、2014年)をベースに台湾と香港で出版された翻訳書。
総頁数268。
【発行所/発表場所】
 時報文化出版企業股份有限公司、台湾

『美少女美術史』 
/ 共同 / 2017年 6月

古代の巫女像や神話上の少女キャラクター、キリスト教文化における幼い聖母像、近代のファンシー・ピクチャーなど、西洋文化における「少女」の概念とイメージを、西洋美術史の図像史から考察したもの。
構成:一、美少女美術の黄金時代。二、神話世界の美少女。三、キリスト教と美少女。四、美少女のルネサンス。五、「美少女」の誕生。六、印象派と世紀末の美少女。
共著者:荒井咲紀。
総頁数256頁
【発行所/発表場所】
 筑摩書房

『美しきイタリア 22の物語』 
/ 単独 / 2017年 8月

イタリア各地を舞台とした歴史エピソードをとりあげたもの。22あるテーマは、エルバ島(ナポレオン)、ポンペイ(大プリニウス)、ラヴェンナ(ガラ・プラキディア)、カターニア(聖アガタ)、カステル・デル・モンテ(フェデリーコ二世)、トリエステ(マクシミリアン)、バゲリーア(パラゴニア公)、クレモーナ(ストラディヴァリ)、スポレート(フィリッポ・リッピ)など。
総頁数228頁
【発行所/発表場所】
 光文社

残酷美術史(中国語繁体字) 
/ 単独 / 2017年 8月

『残酷美術史』(筑摩書房、2014年)をベースに台湾と香港で出版された翻訳書。
総頁数280。
【発行所/発表場所】
 時報文化出版企業股份有限公司、台湾

『ヨーロッパ文明の起源 聖書が伝える古代オリエントの世界』 
/ 単独 / 2017年 11月

ヨーロッパ文明の両親にあたるメソポタミアとエジプトの両文明は、どのように西洋文明の礎となったか、聖書の「バベルの塔」や「人類の創造」などの記述を手がかりに、その由来と伝播の過程を解き明かしていく。構成: はじめに―エジプト人はフンコロガシを見て何を思ったか、第1章 ノアの洪水は本当にあったか―世界中にある「洪水伝説」、第2章 なぜ巨大遺跡は古代にしかないのか―神と王と民の権力構造、第3章 古代人の世界観―文明と神話の成り立ち、第4章 古代文明の実像―古代人の暮らしをのぞく、おわりに―古代文明を殺したのは誰か
総頁数240頁
【発行所/発表場所】
 筑摩書房

『マンガでわかる西洋絵画のモチーフ』(監修) 
/ 共同 / 2018年 2月

マンガで西洋絵画のモチーフを解説する書。池上は同書のなかでガイド役として登場。イラスト:まつおかたかこ
総頁数224頁
【発行所/発表場所】
 誠文堂新光社



学術論文

「アンドレア・ポッツォの遠近作図法 -その特質と意義-」 
/ 1995年 3月

バロック期の画家・建築家アンドレア・ポッツォによる二巻組の遠近法指導書の理論分析。二巻それぞれの二つの遠近作図法の特徴と、その成立原因を特定したもの。
pp.200-219
【発行所/発表場所】
 『美術史』138(美術史学会)

Open Space -Study on the use and meaning of ’empty’ space in the Japanese art and literature- 
/ 1997年 9月

「無・空・虚」が作品に占める位置と、感情移入に果たすその役割について、日本と西洋文化と比較しながら、美術と文学両面において論じたもの。
pp.34-40
【発行所/発表場所】
 ’Kulturo’ #7(sommer 1997), Copenhagen, DENMARK

「アナモルフォーズ・ヴァニタス・’cogito’」 
/ 1999年 9月

バロック期のアナモルフォーズ作品と、死の主題との関係、および当時の時代思潮、なかでもデカルトの思想との関係を論じたもの。
pp.25-36
【発行所/発表場所】
 『美学』198(美学会)

Through the Looking Glass... -Eyes and Mirrors: their meanings in the picture- 
/ 1999年 10月

ある種の絵画作品が持つ「鏡性」について、その意味を考察したもの。
pp.51-60
【発行所/発表場所】
 ’Kulturo’ #11(sommer 1999), Copenhagen, DENMARK

「イタリアに残る二つのアナモルフォーズ画をめぐって -制作における<二つの段階>の問題-」 
/ 2000年 3月

ローマに残る二つの無名作品について、その主題と制作目的とをまず発掘した。そして、両作品の制作には、<二つの段階>における技法に明確な違いがあるらしきことを指摘した。
pp.66-79
【発行所/発表場所】
 『日伊文化研究』38(日伊協会)

「ロレンツォ・コスタとペトラルカ『凱旋』」 
/ 2000年 6月

図像源泉となった中世テキスト(フランチェスコ・ペトラルカによる『Trionfi(凱旋)』)では規定されていなかった空隙部分を、同書を典拠として制作された絵画作品などの視覚テクストが、いかにして埋めていったかを検証した。
pp.136-150
【発行所/発表場所】
 『イタリア・ルネサンス美術論』(関根秀一編)東京堂出版

「グイド・レーニとクラシック・リヴァイヴァル」 
/ 2000年 6月

グイド・レーニによるラファエッロ<聖チェチリア>のコピー制作が果たした、カトリック改革期の図像形成における重要性について論じた。
pp.201-214
【発行所/発表場所】
 『イタリア・ルネサンス美術論』(関根秀一編)東京堂出版

「遠近法空間とその指示内容との関係をめぐる一連研究 -二つのアナモルフォーズ絵画を中心に:その技法と理論と思想について-」 
/ 2000年 11月

ローマに残された二つのアナモルフォーズ作品(メニャンによるものとポッツォによるもの)の、技法と理論を比較考察したもの。
pp.558-570
【発行所/発表場所】
 『鹿島美術研究』年報第17号別冊(鹿島美術財団)

「それは<ヴァニタス>か<賢明>か -ヨルダーンスのグラスゴー作品における”specularity”をめぐって-」 
/ 2005年 10月

グラスゴーに残るヤコブ・ヨルダーンスの作品は、いまだ主題が不明とされているが、この作品に対し、「賢明」と「ヴァニタス」の双方からのイコノロジー手法と、同作が持つ「鏡性」に対して適用した記号学的手法とを同時に用いることによって、これを<賢明>の1ヴァリアントとして特定した。
pp.49-72
【発行所/発表場所】
 『東西芸術研究』第4号(東西芸術学会)

「ある”古典的な”問いの見直し -マニエリスムとバロックの絵画空間を概観するために-」 
/ 2005年 12月

バロックがルネサンスの反動とされた時代の両概念の定義と、マニエリスムをルネサンスからの逸脱としてとらえて以降の三概念の定義を、パノフスキーの理論を再考しつつあらためて整理したもの。
pp.23-43
【発行所/発表場所】
 『恵泉アカデミア』第10号(恵泉女学園大学)

Breve nota sull’ opera Inv. N. 834 del Museo Stibbert -Iconologia del Miracolo del fanciullo resuscitato da San Vincenzo Ferrer (1)- 
/ 2005年 12月

中世美術作品の主題特定。フィレンツェのスティッベルト美術館が所有する、主題不明の板絵に対し、これを聖ヴィンチェンツォ・フェレールの嬰児復活の奇跡の場面であることを特定したもの。
pp.29-37
【発行所/発表場所】
 ’The Izura Bulletin’ No.12(茨城大学)

「ボローニャ派の諸問題 -形成期からルネサンス期まで-」 
/ 2006年 2月

重要な地域美術史トピックでありながら、これまで充分に考察されることがなかった「ボローニャ派」が抱える問題点・論点を、中世からルネサンス期にかけて洗い出したもの。
pp.87-102
【発行所/発表場所】
 『美術史論集』第6号(神戸大学)

「レオナルドとヴィニョーラ -遠近法のふたつの血脈-」 
/ 2006年 3月

レオナルド・ダ・ヴィンチからジャコモ・バロッツィ・ダ・ヴィニョーラに至る遠近法理論を、実践的・経験的の軸において整理したもの。
pp.163-183
【発行所/発表場所】
 『恵泉女学園大学紀要』第18号(恵泉女学園大学)

「聖俗劇の遠近法」 
/ 2006年 11月

教会と大衆向けそれぞれの劇場が必要とした演劇空間を比較した。中世と中世以降の演劇空間が持つ「垂直性」と「水平性」という特質を生み出した、遠近法理論と社会的背景を明らかにした。pp.390-403
【発行所/発表場所】
 『鹿島美術研究』年報第23号別冊(鹿島美術財団)

「潜在的統一性の考察――ブランディの理論と芸術作品の定義」 
/ 2007年 3月

チェーザレ・ブランディの修復理論における中心的理念Unita’ potenzialeの理論を手がかりに、さまざまなケースでの芸術作品の「創造」と「再創造」の定義と関係性、およびその間のpatinaの意味を再考したもの。
pp.109-128
【発行所/発表場所】
 『恵泉女学園大学紀要』第19号(恵泉女学園大学)

The Contribution of perspective and disegno to the homogeneity of space 
/ 2008年 3月

中国と日本からもたらされた、主として壁紙デザインが、西洋の絵画空間にもたらした変化を追ったもの。
pp.38-63
【発行所/発表場所】
 Words for Design, I

「レオナルド<大洪水>シリーズ再考―『水に関する書』最終章と古田的イメージ」 
/ 2008年 3月

レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画、スケッチ、手稿において示された、彼の終末思想と、水のアナロギアを論じたもの。
pp.215-240
【発行所/発表場所】
 古田光『レオナルド・ダ・ヴィンチ 人と思想』、ブリュッケ

「空間性の均質化への、遠近法とデザインの寄与―東洋の空間性に関する造形言語の、西洋における受容」 
/ 2008年 3月

シノワズリー、ジャポネズリー、ジャポニスムといった受容の各段階における、遠近法と空間表現の特質を論じたもの。
pp.179-201
【発行所/発表場所】
 『恵泉女学園大学紀要』第20号(恵泉女学園大学)

La trasformazione di Venere: il nudo, la rosa, la resurrezione e i cinque sensi 
/ 2009年 3月

ティツィアーノの<ウルビーノのヴィーナス>像について、ルネサンス期におけるヴィーナスの図像形成と、「ヌード」「薔薇」といった要素、また「死と再生」「五感の寓意」といった主題との関係について考察した。
pp.37-48
【発行所/発表場所】
 L’Arte erotica del Rinascimento (a cura di Michiaki Koshikawa), The National Museum of Western Art, Tokyo & The Yomiuri Shimbun

「工業デザインと遠近法―ディセーニョの技法と概念の成立におけるレオナルド・ダ・ヴィンチの寄与」 
/ 2009年 3月

ディセーニョという語がもつ定義の変遷と工業デザインとの関係、そして中世のシエナ派の工学者たちとレオナルド・ダ・ヴィンチの工学系デッサンを比較しながら、複数の遠近作図法の選択要因を追ったもの。
pp.127-148
【発行所/発表場所】
 『恵泉女学園大学紀要』第21号(恵泉女学園大学)

「イタリアの劇場と舞台背景画」 
/ 2009年 3月

イタリアにおける劇場と舞台背景画の歴史を概観し、とくに単一消失点と複数消失点によるそれぞれの舞台背景画が持つ特質と、その両者の社会的成立背景を分析した。
pp.101-129
【発行所/発表場所】
 『イタリアのオペラと歌曲を知る12章』(嶺貞子監修、森田学編)東京堂出版

「サンティニャーツィオ聖堂身廊部天井画―転写技法の再考」 
/ 2010年 11月

アンドレア・ポッツォによるサンティニャーツィオ聖堂身廊部天井画(ローマ)の転写技法を、ポッツォ本人による記述と技術的側面から特定しようと試みたもの。
pp.150-169
【発行所/発表場所】
 『國學院雑誌』第111巻11号(通巻1243号)(國學院大學)

「ヴィーナスの変容―ヌード、薔薇、復活と五感」 
/ 2011年 3月

ティツィアーノの<ウルビーノのヴィーナス>像について、ルネサンス期におけるヴィーナスの図像形成と、「ヌード」「薔薇」といった要素、また「死と再生」「五感の寓意」といった主題との関係について考察した。
pp.71-92
【発行所/発表場所】
 『ルネサンスのエロティック美術』(越川倫明監修)東京芸術大学出版会

Caratteristiche dell’architettura giapponese: il caso del tempio Yakushiji - problemi di materiali, originalita e restauro 
/ 2012年 4月

ボローニャ大学大学院(美学)機関誌に掲載(ネット配信)。薬師寺西塔再建の事例を手掛かりに、東西の中世建築が持つ素材とオリジナリティ、修復の問題を論じたもの。
pp.1-7
【発行所/発表場所】
 Laboratorio di Ricerca sulle citta (Istituto di studi superiori, Alma mater studiorum Universita di Bologna)

Spazi prospettici e contenuti. Anamorfosi, Vanitas, Trionfi e Tempi: Holbein e Costa 
/ 2012年 6月

バルトルシャイティス国際学会の論文集(ネット配信あり)。ハンス・ホルバインとロレンツォ・コスタによる絵画作品の遠近法的な分析から、それらの絵画空間と「ヴァニタス」「凱旋」「時」の図像との関連性を指摘したもの。
pp.1-19
【発行所/発表場所】
 Nel Cuore della Meraviglia: Omaggio a Jurgis Baltrusaitis (I quaderni di PsicoArt) , a cura di I. Mallez e R. Milani

「天使的イメージとルネサンス・ネオ・プラトニズム ―レオナルドにみる錬金術とグノーシス主義」 
/ 2012年 12月

古代から中世にかけて、グノーシス主義と錬金術思想がいかにプロティノスらの思想に影響を与え、それらがルネサンス期のフィチーノやレオナルドらにいかなる影響を及ぼしたかを見たもの。
pp.125-148

【発行所/発表場所】
 『西洋中世研究』No.4, 2012(西洋中世学会)

「スティッベルト美術館第834番作品調査報告」 
/ 2015年 3月

ある板絵作品の主題や画派の特定をおこない、聖人の奇跡をあつかったその主題の特殊性と、当時の社会背景のうえで有する意味を論じたもの。
pp.5-22
【発行所/発表場所】
 『東京造形大学研究報』No.16, 2015(東京造形大学)

「レオナルド派の再定義とモノグラフ作成の必要性」 
/ 2015年 5月

レオナルド派を定義する際に必要となる、工房による様式定着の一般的パターンとレオナルドのケースとの比較をおこない、同派に関する先行研究を整理したもの。
pp.68-73

【発行所/発表場所】
 『星美学園短期大学 日伊総合研究所報』No.11, 2015

Kosei and Zokei Education: Bauhaus and the Formation of Kuwasawa Design School 
/ 2015年 10月

日本におけるバウハウス教育の受容に関して、川喜田煉七郎のもとで学んだ桑沢洋子と、造形教育センターの指導者である勝見勝を中心に、「構成教育」と「造形教育」それぞれの定義と機能、およびそれらをめぐる言説をもとにその理念と理想の相違点などを論じたもの。2015年度ACDHT大会論文集。pp.109-118
【発行所/発表場所】
 Design Education: before/after the Bauhaus (The First Asian Conference of Design History and Theory) ACDHT 2015

「<糸巻きの聖母>の系統作品群について ―レオナルド・ダ・ヴィンチとレオナルド派」 
/ 2016年 3月

レオナルド・ダ・ヴィンチは、その活動後半期において、絵画制作にさほど注力しなかったが、下絵や制作指導によってその様式と思想は工房の弟子たちや協働者に伝えられた。レオナルド本人による単独作が無い<糸巻きの聖母>の系統作品群は、レオナルド派以外に類似系統が無いこともあり、レオナルドの思想と様式の伝播を知るための格好の素材となる。本論文では50点にのぼる作品群を整理し、来歴・素材・技法・モチーフによっていくつかのグループに分け、グループ内の関係と他グループとの関係、それらの伝播の経路、および主要二作品との関係について推論を立てることができた。
pp.71-108.
【発行所/発表場所】
 『東京造形大学研究報』No.17, 2016

「ルネサンスとはなにか ―芸術と社会の関係性を読み解く」 
/ 2016年 3月

シエナの大聖堂改修計画、アルテの注文による彫像、高利貸しの主題などを採り上げながら、ルネサンス当時の社会の特質を、芸術の側面から読み解いたもの。日伊総合研究所講演会の改稿載録。
pp.4-23
【発行所/発表場所】
 『星美学園短期大学 日伊総合研究所報』No.12, 2016(星美学園短期大学日伊総合研究所)(講演録改稿)

「レオナルド派<レダと白鳥>再考 ―主題と源泉、伝播経路」 
/ 2017年 3月

レオナルドとレオナルド派の研究の一環として、<レダと白鳥>をとりあげ、主題を特定し、図像の源泉となりえたものを列挙し、現存作品群と年代記録をもとに、レオナルド派の同主題作品群の制作年代と伝播経路を推測した。その過程で、<レダと白鳥>を含む「サライの遺産目録」記載情報についても検討した。
pp.55-87
【発行所/発表場所】
 『東京造形大学研究報』No.18, 2017

「イエズス会派の美術戦略 ―試行錯誤と世界伝道」 
/ 2017年 4月

「遥かなるルネサンス 天正遣欧使節がたどったイタリア」展カタログ(著書項目に詳細)所収の論文。世界伝道にあたり、イエズス会が聖画を積極的に利用したことと、そのために選択された同会派の様式の特質を考察したもの。章タイトル:1.世界伝道における積極的利用、2.日本での利用状況、3.「感覚の同一化」戦略、4.東洋における空間認識の問題
pp.26-31
【発行所/発表場所】
 『遥かなるルネサンス 天正遣欧使節がたどったイタリア』展カタログに所収



3.その他

【学会・研究等発表】

アンドレア・ポッツォの遠近作図法について 
/ 単独 / 1994年 5月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 美術史学会 第47回全国大会

Due Volti dell’Anamorfosi 
/ 単独 / 2000年 10月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 バルトルシャイティス生誕100年記念国際学会, Bologna, ITALY

聖ヴィンチェンツォ・フェレールの「幼児復活の奇跡」図像について 
/ 単独 / 2005年 5月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 美術史学会 第58回全国大会

嬰児を殺したのは誰か -十五世紀北中部イタリアの諸相- 
/ 単独 / 2005年 7月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イタリア言語・文化研究会 第85回例会

ボローニャ派の諸問題 
/ 単独 / 2005年 8月

他パネラー: 宮下規久朗(兼司会)、宇埜直子、高橋健一
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 シンポジウム「ボローニャ派の諸問題」 神戸大学美術史研究会主催

レオナルドの時代とレスター手稿 
/ 単独 / 2005年 9月

兼司会
他パネラー: A. Vezzosi, C. Giorgione, F. Crippa

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 シンポジウム「レオナルド/天才の挑戦」 毎日新聞社主催、イタリア大使館、イタリア文化会館共催

Una rapida occhiata su: Funzione e concetto della ”Spazialita’” 
/ 単独 / 2006年 2月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 AISE (Associazione Italiana per gli Studi di Estetica)Simposio ”Tradition and Innovation”(ボローニャ)

美術品の受難の歴史と修復の哲学 
/ 単独 / 2006年 2月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イタリア研究会第310回例会(東京文化会館)

Spazialita’ disegnata 
/ 単独 / 2007年 9月

他パネラー: I. Chodikoff, H. Fujita, R. Milani(兼司会), B. Nerozzi, G. Turnaturi, ecc.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Focus Group Simposio ”Creativity, Technology and Design” (会場:ボローニャ大学)

ヴィーナスの変容―ヌード、薔薇、復活と五感 
/ 単独 / 2008年 3月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 シンポジウム「ルネサンスのエロティック美術―図像と機能―」(主催:国立西洋美術館、イタリア文化省/フィレンツェ文化財・美術館特別監督局、読売新聞社)

Design and Perspective: The Contribution of Leonardo da Vindi, in ”Latin words for Design” 
/ 単独 / 2008年 10月

兼セクション司会
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ICDHS(国際デザイン史学会)2008年度世界大会(会場:大阪大学および国際美術館)

レオナルド派と神秘思想 
/ 単独 / 2013年 6月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イタリア研究会第396回例会(南青山会館)

Kosei and Zokei Education 
/ 単独 / 2015年 10月4日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 The First Asian Conference of Design History and Theory, ACDHT 2015 (Osaka University)

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

Ricerca della prospettiva italiana e l’opera di Andrea Pozzo a Mondovi’ 
/ 単独 / 1998年 11月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Comune di Cuneo(クーネオ市、イタリア)

Tra le due culture diverse 
/ 単独 / 1999年 5月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Istituto Enrico Mattei(ボローニャ、イタリア)

フィリップス・コレクション展を迎えるにあたって 
/ 単独 / 2005年 6月

毎日新聞社と自治体共催による講演会
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 調布市文化会館(6/15)、足立区生涯学習センター(6/25)、なかのZERO本館(6/30)

ヴィンチ村のレオナルド 
/ 単独 / 2005年 7月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 香雪記念資料館講演会(実践女子大学香雪記念資料館)

レオナルド・ダ・ヴィンチとレスター手稿 
/ 単独 / 2005年 8月 ~ 2005年 9月

毎日新聞社と自治体共催による講演会
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 中野ZERO(8/30)、調布市文化会館(9/7)、板橋区立文化会館(9/27)

ボローニャ派―バロック美術を中心に 
/ 単独 / 2005年 10月17日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ダイナースクラブ主催講演会(赤坂)

レオナルド・ダ・ヴィンチとルネサンス(オムニバス講座) 
/ 共同 / 2006年 5月 ~ 2006年 6月

オムニバス連続講座(全10回)。他講師:藤田英親、森田学
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 江東区総合区民講座

シンポジウム「キリスト教とギリシャ文化」 
/ 共同 / 2006年 5月20日

他パネラー:川島重成、吉馴明子
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 恵泉女学園大学

日伊協会・イタリア文化セミナー「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 
/ 単独 / 2006年 10月31日 ~ 2006年 11月28日

日伊協会・イタリア文化セミナー(全3回)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 航空会館(10/31, 11/14, 11/28)

ブリジストン美術館土曜講座「古都アッシジとウンブリア諸都市」 
/ 単独 / 2006年 11月18日

地中海学会連携
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ブリジストン美術館

如水会講演会「カラヴァッジョと対抗宗教改革」 
/ 単独 / 2007年 1月30日

一橋フォーラム21主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 如水会館

如水会講演会「ポッツォとイタリアの斜陽」 
/ 単独 / 2007年 2月13日

一橋フォーラム21主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 如水会館

レオナルドで知るルネサンス―波瀾の生涯と、激動の時代の魅力 
/ 単独 / 2007年 4月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展記念講演会(東京国立博物館)

新しいレオナルド像 
/ 単独 / 2007年 5月

発表兼司会
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 シンポジウム「レオナルド・ダ・ヴィンチの世界―各分野から見たその実像」(主催:恵泉女学園大学、平和文化研究所、後援:朝日新聞社)

レオナルド・ダ・ヴィンチ―近代的思考の原点 
/ 単独 / 2007年 6月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 本田技術研究所 四輪開発センター栃木

レオナルド・ダ・ヴィンチの主題と技法 
/ 単独 / 2007年 10月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 二紀会主催講演会(国立新美術館)

Roundtable ”Disegno, Dessin, Gestaltung, etc: Another Name of Design” 
/ 共同 / 2007年 10月30日

シンポジウム「Another Name of Design」(科研「比較デザイン論研究」公開シンポジウム)におけるRoundtableのディスカッサントとして。他ディスカッサント:Angus Lockyer, Tatsuaki Date, 他
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大阪大学待兼山会館

JTBグランドツアー講演会 
/ 単独 / 2008年 3月11日

JTBグランドツアー主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本青年館

Words for Design 
/ 単独 / 2008年 7月

ディスカッサント
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 International Research Group ”Words for Design”, East Anglia University & Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures, Norwich, UK

三菱養和会講演会「中世ヨーロッパの暮らし」 
/ 単独 / 2008年 12月

三菱養和会主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 巣鴨スポーツセンター

ブリジストン美術館土曜講座「微笑と輪廻と錬金術」 
/ 単独 / 2009年 3月21日

地中海学会連携
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ブリジストン美術館

レオナルド・ダ・ヴィンチとともに歩く、ルネサンスのイタリア 
/ 単独 / 2009年 11月 ~ 2009年 12月

中央区民カレッジ、恵泉銀座センター共催によるセミナー(全二回)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 築地社会教育会館(11/18, 12/9)

絵画空間の東と西 
/ 単独 / 2010年 3月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 長谷川等伯展開催記念イヴェント「等伯空間」(NHK京都放送局主催、会場:京都精華大学Shin-bi)

如水会講演会「教会のイメージ戦略―トレント公会議とバロック」 
/ 単独 / 2010年 3月

一橋フォーラムNo.72「キリスト教の200年」
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 如水会館

哲学会総会「作品調査の実例」 
/ 単独 / 2010年 8月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 國學院大學哲学会総会

知求アカデミー「イタリアの都市の形成」 
/ 単独 / 2010年 10月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワールド航空サーヴィス

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―モナ・リザ25の秘密」記念講演会 
/ 単独 / 2011年 1月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ニッポン放送イマジン・スタジオ

ブリジストン美術館土曜講座「ティツィアーノとヴェネツィア」 
/ 単独 / 2011年 9月24日

地中海学会連携
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ブリジストン美術館

如水会講演会「レオナルド・ダ・ヴィンチ<岩窟の聖母>」 
/ 単独 / 2012年 2月21日

一橋フォーラムNo.79「名画の真実」
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 如水会館

レオナルド 女性と神秘思想 
/ 単独 / 2012年 7月12日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 獨協大学

知求アカデミー「レオナルド 新たな発見と謎」 
/ 単独 / 2012年 7月27日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワールド航空サーヴィス

ブリジストン美術館土曜講座「ローマとハドリアヌス帝」 
/ 単独 / 2012年 9月29日

地中海学会連携
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ブリジストン美術館

慶應MCC「ルネサンスとは何であったのか」 
/ 単独 / 2012年 11月14日

慶應MCC「夕学五十講」
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 丸ビルホール

ラファエロの美を読み解く 
/ 単独 / 2013年 5月9日

「ラファエロ」展(国立西洋美術館)鑑賞講座、朝日新聞社主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 上野精養軒

イタリアの街を歩く楽しみ 
/ 単独 / 2014年 2月6日

朝日旅行主催講演会
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 学士会館

中世ヨーロッパの暮らしを覗く 
/ 単独 / 2014年 2月13日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 スルガ銀行d-laboミッドタウン

ルネサンスの社会と美術 
/ 単独 / 2015年 3月

NHKと自治体共催による講演会(全3回)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 荒川区立生涯学習センター(3/7)、江東区亀戸文化センターカメリアホール(3/24)、新宿歴史博物館(3/28)

ルネサンスとはなにか―芸術と社会の関係性を読み解く 
/ 単独 / 2015年 7月18日

星美学園短期大学日伊総合研究所主催
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日伊総合研究所公開講演会

芸術の破壊 
/ 単独 / 2016年 2月

東京五美術大学連合主催、第39回「五美大展」記念講演会(2016.2.20)、国立新美術館講堂
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京五美術大学連合卒業・修了制作展記念講演会

ボッティチェッリの美とカラヴァッジョの光 
/ 単独 / 2016年 3月

上野精養軒(2016.3.8)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 朝日旅行

ジョットと中世の終焉 
/ 単独 / 2016年 11月

多摩美術大学生涯学習センター主催連続講座「世紀を歩く―美術と文化VI:14世紀」第14回(2016.11.12)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 中町ふれあいホール

「西洋美術」の楽しみ方 
/ 単独 / 2016年 11月

講談社主催アートセミナー(2016.11.18)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 講談社『クーリエ』 x 3rd PAGE

失われた「かたち」 
/ 単独 / 2016年 12月

第65回フォーラム特別講演(2016.12.4)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 形の文化会

講談社La Kagu講演「美少年美術」 
/ 単独 / 2017年 1月

『芸術新潮』とのタイアップ企画
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 講談社La Kagu

イエズス会の美術戦略―宗教改革と世界伝道 
/ 単独 / 2017年 9月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「遥かなるルネサンス」展記念講演会(東京富士美術館ホール)

【解説論文・評論・書評・批評等】

「ポッツォの『画家と建築家のための遠近法』について」 
/ 単独 / 1995年 9月

アンドレア・ポッツォの遠近法指導書『画家と建築家のための遠近法』について、その中国語版の展示を機に、その意義とイエズス会による翻訳と伝播の状況を整理したもの。
pp.447-448, 附449-471
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『中国の洋風画展』カタログ、町田国際版画美術館

「シェ・ソン 大火事の中で発見した技法」 
/ 単独 / 1996年 11月

(現代作家評)
p.37

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)96年12月号

「マティスと編集者テリアデ:あらたなる回顧展の試み」 
/ 単独 / 1997年 3月

(展覧会評)
pp.14-15

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年3月号

「ジャンニ・ブルーニ 絵画と詩の結婚」 
/ 単独 / 1997年 4月

(現代作家評)
p.39

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年4月号

「ヨス・フォムスゴー 古代建築への問いかけ」 
/ 単独 / 1997年 5月

(現代作家評)
pp.66-67

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年5月号

「加納達則 イタリアの色彩と日本空間」 
/ 単独 / 1997年 6月

(現代作家評)
p.70

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年6月号

「アートとモード -フィレンツェ・ビエンナーレ-」 
/ 単独 / 1997年 6月

(展覧会評および現代作家評)
pp.72-77

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年6月号

「ウォルター・ヴァレンティーニ 幾何学のリズム」 
/ 単独 / 1997年 7月

(現代作家評)
p.44

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年7月号

「パブロ・アッチュガリ 大理石の飛翔」 
/ 単独 / 1997年 7月

(現代作家評)
p.42

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年7月号

「アナ・カポール 静寂を描く」 
/ 単独 / 1997年 9月

(現代作家評)
p.93

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)97年9月号

「ダニエーレ・ガッリアーノ」 
/ 単独 / 1998年 1月

(現代作家評)
pp.71-72

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)98年1月号

Fatigue 
/ 単独 / 1999年 1月

(現代作家評)
第2面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Gen-Feb 99, ITALY

Luigi Ontani -Interpretazione dei segni metafisici nei linguaggi visivi- 
/ 単独 / 1999年 4月

現代作家ルイジ・オンターニのスタイルと、従来の磔刑図像などとの関連性を指摘。
p.35
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, II-1999, Bologna, ITALY

Il Crocefisso di Giunta Pisano 
/ 単独 / 1999年 6月

ジュンタ・ピサーノのキリスト磔刑図がボローニャ派形成に果たした影響について指摘
p.35
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, III-1999, Bologna, ITALY

Rubens e l’Italia di allora 
/ 単独 / 1999年 7月

(展覧会評)
第1、2面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Lug-Ago 99, ITALY

L’adorazione del bambino’ di Paolo Uccello 
/ 単独 / 1999年 8月

サン・マルティーノ教会で発見された<マギの礼拝>フレスコ画断片と、そのウッチェロへの帰属問題に関する見解
p.42
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, IV-1999, Bologna, ITALY

Narciso’ di Caravaggio. O no? 
/ 単独 / 1999年 9月

(展覧会評)
第2面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Set-Ott 99, ITALY

La ’Santa Cecilia’ di Raffaello e la copia di Guido Reni 
/ 単独 / 1999年 10月

ラファエロによる<聖チェチリア>と、グイド・レーニによるその複製画について
p.44
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, V-1999, Bologna, ITALY

Kano tra spazio e immaginazione 
/ 単独 / 1999年 11月

(現代作家評)
第8面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Nov-Dic 99, ITALY

Alla ricerca di un’identita’ europea dell’arte -con Danilo Eccher- 
/ 共同 / 1999年 11月

(展覧会評) 共著者であるキュレーター、Danilo Eccherへのインタビューから構成
第1、2面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Nov-Dic 99, ITALY

La ’Madonna in trono’ di Cimabue...? 
/ 単独 / 1999年 12月

セルヴィ教会の<玉座の聖母子>のチマブーエへの帰属問題についての見解
p.40
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, VI-1999, Bologna, ITALY

Bentornata Lucrezia 
/ 単独 / 2000年 1月

(展覧会評およびゾーラ・プレドーザ美術館の新規収蔵作品について)
第1~3面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Gen-Feb 00, ITALY

Il ritorno di ’Lucrezia’ -Il pezioso dipinto di Francesco Francia dopo innumerevoli travesie torna a Zola Predosa- 
/ 単独 / 2000年 2月

ゾーラ・プレドーザ町がこの年購入した絵画<ルクレツィア>の調査報告と、フランチェスコ・フランチャへの帰属に関する見解
p.33
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, I-2000, Bologna, ITALY

Misteriosi Trionfi di Lorenzo Costa 
/ 単独 / 2000年 4月

ロレンツォ・コスタによる二枚の<凱旋図>の特異性を指摘
p.50
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, II-2000, Bologna, ITALY

Ipotesi interpretativa dell’affresco di Donato Creti all’Archiginnasio 
/ 単独 / 2000年 6月

ボローニャのアルキジンナージオ宮殿(現図書館)に残る、ドナート・クレーティ作のフレスコ画の主題特定に関する、ひとつの仮説
p.16
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, III-2000, Bologna, ITALY

『KANO』 
/ 共同 / 2000年 6月

(現代画家Kano の展覧会カタログおよびモノグラフ) S.Fuser(cura), M.Camoletto, G.Magnanensi, V.Pasotti
総頁数40頁中1頁(p.36)を担当

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Advento edizioni, Bologna, ITALY

L’Opera senza fine -Shinji Yamamoto: una prova in Irlanda- 
/ 単独 / 2000年 7月

(現代作家評)
第4面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Lug-Ago 00, ITALY

Francesco da Rimini -un personaggio da rivalutare- 
/ 単独 / 2000年 8月

フランチェスコ・ダ・リミニのエミリア・ロマーニャ地方における活動についての調査報告
p.48
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, IV-2000, Bologna, ITALY

La prospettiva teatrale dei Bibiena 
/ 単独 / 2000年 10月

バロック期の劇場建築・舞台装飾一家ビビエナ家の栄光についての記録の整理
p.42
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, V-2000, Bologna, ITALY

La dinastia che reinvento’ lo spazio teatrale 
/ 単独 / 2000年 11月

(展覧会評)
第6面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Nov-Dic 00, ITALY

Andrea Seghizzi e la tradizione teatrale 
/ 単独 / 2000年 12月

バロック期の舞台背景画家アンドレア・セギッツィとその後の劇場建築に果たした役割について指摘
p.45
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, VI-2000, Bologna, ITALY

Andrea Santucci, ’Il colore del tempo’ 
/ 単独 / 2001年 1月

(書評)A. Santucci, Il Colore del tempo
第8面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Gen-Feb 01, ITALY

Segni che cantano: Paul Klee 
/ 単独 / 2001年 1月

(展覧会評)
第10面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Gen-Feb 01, ITALY

Il caso Amico Aspertini 
/ 単独 / 2001年 2月

アミーコ・アスペルティーニの再評価の必要性を指摘。
p.45
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, I-2001, Bologna, ITALY

Token 
/ 単独 / 2001年 3月

(展覧会評)
第5面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Mar-Apr 01, ITALY

Crespi e la pittura di genere 
/ 単独 / 2001年 6月

クレスピによる「ジャンル画」の特質と、そこにいたるまでのボローニャ派特有のジャンル画の系譜について指摘
p.42
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, III-2001, Bologna, ITALY

Bernini e il modello della ’Fontana dei Quattro Fiumi’ 
/ 単独 / 2001年 8月

ベルニーニによる<四大河の噴水>の小型木製習作モデル(ボローニャ絵画館蔵)に関しての見解
p.45
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, IV-2001, Bologna, ITALY

Un ponte tra Bologna e Ferrara -Francesco Cossa- 
/ 単独 / 2001年 10月

フランチェスコ・コッサを媒介とした、フェラーラ派からボローニャ派への様式伝播についての試論
p.45
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, V-2001, Bologna, ITALY

Il Cristo morto nel ’Compianto’ di Noccolo’ dell’Arca 
/ 単独 / 2001年 12月

ニッコロ・デッラルカによる<ピエタ>彫像について
p.43
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, VI-2001, Bologna, ITALY

I ’Piagnoni’ di Bologna e Imola 
/ 単独 / 2002年 2月

ボローニャとイモラに残る「集団哀悼テラコッタ群像彫刻」についての見解。
p.43
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, I-2002, Bologna, ITALY

Lo Spazio dell’illusione -l’opera di Andrea Pozzo- 
/ 単独 / 2002年 6月

アンドレア・ポッツォのイリュージョニズムと教会建築に関しての調査報告
p.39
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, III-2002, Bologna, ITALY

Vedere ’Oltre’ -Appunti sulla tecnica di pittura illusoria- 
/ 単独 / 2002年 8月

舞台背景に関する投影法に関する試論。
p.58
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, IV-2002, Bologna, ITALY

Gli occhi del Cristo -Cristo ’umano’ e Cristo ’Vincitore’- 
/ 単独 / 2002年 10月

「勝利者キリスト」と「人間キリスト」の磔刑図像について、その変化の原因を特定。
p.48
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, V-2002, Bologna, ITALY

i Gonzaga -punto di riferimento delle arti oltralpe- 
/ 単独 / 2002年 11月

(展覧会評)
第5面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Nov-Dec 02, ITALY

Una Visita a Villa Albergati 
/ 単独 / 2002年 12月

一般公開されていなかったアルベルガーティ邸の建築と庭園に関しての調査報告
p.48
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, VI-2002, Bologna, ITALY

Edward Evans: -coniugazione con l’antichita’- 
/ 単独 / 2003年 1月

(現代作家評)
第7面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Arteletta, Gen-Feb 03, ITALY

Il Vuoto, il Tempo e l’Introspezione 
/ 単独 / 2003年 8月

イタリアで活躍する三人の東洋人現代作家の作品にみられる、「空」の機能と特質についての指摘
p.50
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portici, IV-2003, Bologna, ITALY

「イヴとパンドラ」 
/ 単独 / 2005年 12月

神話と聖書における、女性キャラクターが持つ機能の比較と、その類似性の分析。人文学会での発表の改稿載録。
pp.3-22
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『恵泉アカデミア』第10号

「花園に咲く薔薇の香り」 
/ 単独 / 2006年 5月

中世に成立した図像伝統である「Hortus Coclusus(閉ざされた庭)」と、その典拠となった旧約聖書の「雅歌」のテキストとの比較考察。
pp.7-16
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『園芸文化』第3号

「アンドロギュヌスの憂鬱――レオナルドと天使と洗礼者ヨハネ」 
/ 単独 / 2007年 3月

レオナルドの<洗礼者ヨハネ>や<快と不快のスケッチ>などに見られるアンドロギュヌス性を、当時のフィレンツェのプラトン・アカデミーの思想、とりわけそこに入り込んだ錬金術的思考とグノーシス主義思想との関係から論じた学術的エッセイ。
pp.76-87

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ユリイカ』2007年3月号、青土社

「レオナルドの眼―神は細部に宿る」図版解説 
/ 共同 / 2007年 3月

図版解説
小倉康之(共著者)
pp.119-134, 167-173

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ユリイカ』2007年3月号、青土社

「レオナルド・ダ・ヴィンチの主題と技法について」 
/ 単独 / 2008年 3月

(講演録改稿)
pp.4-11

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『二紀会会報』No.124

「ハイデルベルク大学図書館で発見された、<モナ・リザ>に関するメモについて」 
/ 単独 / 2008年 4月

最新の美術ニュースの紹介・解説記事
p.165

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『美術の窓』(生活の友社)、08年4月号(No.295)

「科学者レオナルドという存在」 
/ 単独 / 2008年 9月

共訳したテキストにつけた解説論文。(翻訳の項に関連項目あり)
pp.138-143
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ドメニコ・ラウレンツァ、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 藝術と発明』「飛翔篇」、東洋書林

Design and Perspective: The Contribution of Leonardo da Vinci 
/ 単独 / 2008年 10月

デザインとレオナルド・ダ・ヴィンチの関係を、とくに工業デザインの作図に関して調査したもの。レオナルドによる工学系設計図にみられる、複数の遠近作図法の存在とそれらの特質を示した。
pp.20-23
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Another name for Design: Words for Creation (ICDHS 2008 Osaka)

書評:上村清雄『ラファエッロとジュリオ・ロマーノ』 
/ 単独 / 2009年 4月

(書評)上村清雄、『ラファエッロとジュリオ・ロマーノ』
p.98
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日伊文化研究』XLVII、日伊協会

「スープが冷めてしまわないうちに―「人間レオナルド」の再構築のために」 
/ 単独 / 2009年 7月

(書評)チャールズ・ニコル、『レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯』
第5面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『図書新聞』(図書新聞社)、2921号

「細部に宿る神――若冲とレオナルド」 
/ 単独 / 2009年 11月

レオナルド・ダ・ヴィンチと伊藤若冲を比較して論じた学術的エッセイ
pp.138-145

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ユリイカ』2009年11月号、青土社

「待ち望まれていた書 ―ルネサンスを”貪欲”に複眼視するために」 
/ 単独 / 2010年 4月

(書評)池上俊一監修、『原典 イタリア・ルネサンス人文主義』
第8面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2010年4月2日号

「図像解釈における”視線”の利用」 
/ 単独 / 2010年 6月

特定が困難な「賢明(慎重)」と「ヴァニタス」の主題の区別に際して、描かれた人物と鏡像の視線方向を手掛かりとすることの提案。
pp.1-4
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『哲学会会報』No.40

「レオン・バッティスタ・アルベルティ著、『家族論』」 
/ 単独 / 2011年 1月

(書評)レオン・バッティスタ・アルベルティ、『家族論』
pp.220-221
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『西洋中世研究』(西洋中世学会)、Vol.2

Leon Battista Alberti, De familia libri IV 
/ 単独 / 2011年 2月

(書評)Leon Battista Alberti, De familia libri IV : (『アルベルティアーナ』は国際アルベルティ学会(本部:ローマ)の機関誌)
pp.241-244
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Albertiana (Societe internationale Leon Battista Alberti), Vol. XIV (2011)

「首を吊られたてるてる坊主―“多層的に”イメージの機能を論じる」 
/ 単独 / 2011年 11月

(書評)水野千依、『イメージの地層―ルネサンスの図像文化における奇跡・分身・予言』
第4面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2011年11月25日号

『イタリア文化事典』 
/ 共同 / 2011年 12月

西本晃二(編集委員長)。分担執筆者多数。池上は「大学都市ボローニャの魅力」と「オペラ劇場の形」の項を執筆。
pp.96-97, 306-307

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 丸善

「一神教のなかに多神教の名残りをみる」 
/ 単独 / 2012年 5月

(書評)オットー・ヴィマー、『図説 聖人事典』
第6面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2012年5月4日号

「アンソニー・グラフトン著、『アルベルティ』」 
/ 単独 / 2012年 11月

(書評)アンソニー・グラフトン、『アルベルティ イタリア・ルネサンスの構築者』
第4面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2012年11月16日号

「カルターリ著、『西欧古代神話図像大鑑』」 
/ 単独 / 2013年 1月

(書評)ヴィンチェンツォ・カルターリ、『西欧古代神話図像大鑑』(全訳『古人たちの神々の姿について』)
第4面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2013年1月11日号

「ロンバルディアにおけるレオナルデスキ」ほか 
/ 共同 / 2013年 4月

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像」展(東京都美術館・TBS・朝日新聞社)図録(監修:小佐野重利)所収。池上は「ルカ・パチョーリ『神聖比例論』」「ルカ・パチョーリ『ユークリッド原論』」「レオナルドとレオナルデスキ」「ロンバルディアにおけるレオナルデスキ」「作家解説」「Leonardeschi in Lombardia」の執筆を担当
pp.160, 166, 228-231, 293-299, 334

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像』(展覧会図録)、TBS、朝日新聞社

「石鍋真澄著、『フィレンツェの世紀』」 
/ 単独 / 2013年 7月

(書評)石鍋真澄、『フィレンツェの世紀 ルネサンス美術とパトロンの物語』
第7面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2013年7月12日号

「サイコロから星座まで ルネサンス思想の混沌を楽しむ」 
/ 単独 / 2013年 10月

(書評)榎本恵美子、『天才カルダーノの肖像』 第4面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2013年10月4日号

「ルーサー・ブリセット著、『Q』」 
/ 単独 / 2014年 7月

(書評)ルーサー・ブリセット著、『Q』、さとうななこ訳(東京創元社)
p.133
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『pen』(阪急コミュニケーションズ)、2014年7月15日号

「西本晃二著、『ルネッサンス史』」 
/ 単独 / 2015年 4月

(書評)西本晃二、『ルネッサンス史』(東京大学出版会)

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2015年4月10日号

「真保裕一著、『レオナルドの扉』」 
/ 単独 / 2015年 5月

(書評)真保裕一著、『レオナルドの扉』(角川書店)
p.127
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『pen』(CCCメディアハウス)、2015年5月15日号

「クリストフ・ポンセ著、『ボッティチェリ《プリマヴェラ》の謎』」 
/ 単独 / 2016年 4月

(書評)クリストフ・ポンセ、『ボッティチェリ《プリマヴェラ》の謎』(勁草書房)
4面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 読書人』(読書人)、2016年4月22日号

「西洋美術史における佐藤忠良」 
/ 単独 / 2017年 12月

pp.31-48
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 前田朗・小川幸造・藤井匡共編、『語られる佐藤忠良』(桑沢文庫)に所収

【各種メディアでの掲載・出演】

「ラジオ夕刊」出演 / 2005年 10月4日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHKラジオ第一放送

NHK-BS2「迷宮美術館」出演 / 2006年 5月21日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK-BS2

テレビ朝日「爆笑問題の検索ちゃん」コメント出演 / 2006年 6月29日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ朝日

NHK-BSHi「名画来日!レオナルド・ダ・ヴィンチを堪能する」出演 / 2007年 3月18日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK-BSHi

NHK教育「新日曜美術館」出演 / 2007年 4月1日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK教育

日本テレビ「モクスペ:緊急検証!世紀の大予言スペシャル」コメント出演 / 2008年 9月18日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本テレビ

フジテレビ「ザ・ベストハウス123緊急特番」出演 / 2008年 11月23日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 フジテレビ

日本テレビ「NEWS ZERO」コメント出演 / 2009年 2月25日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本テレビ

日本テレビ「NEWS ZERO」コメント出演 / 2009年 2月27日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本テレビ

フジテレビ「ベストハウス123 ダ・ヴィンチ・スペシャル第二弾」出演 / 2009年 3月11日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 フジテレビ

日本テレビ「ZERO x LOUVRE 徹底解明!名画の謎」コメント出演 / 2009年 4月25日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本テレビ

テレビ朝日「ベストヒットLIVE」出演 / 2010年 12月4日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ朝日

テレビ朝日「スーパーモーニング」出演 / 2010年 12月8日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ朝日

J-WAVE「I AM」出演 / 2010年 12月9日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 J-WAVE

J-WAVE「LOHAS SUNDAY」コメント出演 / 2010年 12月26日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 J-WAVE

Tokyo FM 「赤坂泰彦のディア・フレンズ」出演 / 2010年 12月27日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Tokyo FM

NHK-BSHi「夢の美術館」出演 / 2011年 1月3日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK-BSHi

テレビ朝日「やじうまテレビ!」出演 / 2011年 1月27日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ朝日

TBS「スパモク!教科書にのせたい!第3弾」コメント出演 / 2011年 1月27日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 TBS

テレビ朝日「ベストヒットLIVE」出演 / 2011年 2月5日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ朝日

テレビ朝日「やじうまテレビ」コメント出演 / 2011年 4月19日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ朝日

DVD「ザ・ベストハウス123 ダ・ヴィンチ幻の絵画をついに発見!?」出演 / 2011年 6月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 フジテレビジョン

NHK BSプレミアム「極上美の饗宴」出演 / 2012年 4月18日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK BSプレミアム

NHKラジオ第二放送「まいにちイタリア語」出演 / 2012年 7月 ~ 2012年 9月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHKラジオ第二放送

NHK BSプレミアム「プロファイラー レオナルド・ダ・ヴィンチ」出演 / 2012年 7月21日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK BSプレミアム

BS-TBS「巨匠たちの輝き」コメント出演 / 2013年 10月2日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 BS-TBS

NHK「ニュース610」コメント出演 / 2013年 11月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK地方局

NHK「ひるまえほっと」コメント出演 / 2013年 11月1日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK総合

テレビ東京「朝Eネ!」コメント出演 / 2014年 2月 ~ 2014年 3月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ東京

テレビ東京「なないろ日和」コメント出演 / 2014年 3月4日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ東京

NHKラジオ第二放送「まいにちイタリア語」出演 / 2014年 4月 ~ 2014年 6月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHKラジオ第二放送

テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」出演 / 2015年 3月18日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ朝日

NHKラジオ第二放送「まいにちイタリア語」出演 / 2015年 4月 ~ 2015年 6月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHKラジオ第二放送

NHK BSプレミアム「ザ・プロファイラー ミケランジェロ」出演 / 2016年 1月13日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK BS プレミアム

テレビ東京「本日公開!『フィレンツェ メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』」コメント出演 / 2016年 7月9日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ東京

テレビ東京「公開中!『フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館』」コメント出演 / 2016年 7月23日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ東京

テレビ東京「Eネ!」出演 / 2017年 1月14日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テレビ東京

FM TOKYO「日曜アートサロン和錆」出演 / 2017年 2月5日 ~ 2017年 2月12日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 FM TOKYO

NHK総合「チコちゃんに叱られる!」コメント出演 / 2017年 3月24日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK総合テレビ

NHKラジオ第二放送「まいにちイタリア語」出演 / 2017年 4月 ~ 2017年 6月 / 2017年 4月 ~ 2017年 6月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHKラジオ第二放送

ネットラジオ「Chocolat!」(フランス語学番組)コメント出演 / 2017年 5月20日

5月20日(土)放送の「西洋絵画の見かたetブラッサンス」のなかでコメント出演
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ネットラジオ「Chocolat!」

TBS「サタデープラス」コメント出演 / 2017年 10月21日


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 TBS

NHK「ニュースウォッチ9」コメント出演 / 2017年 11月16日

史上最高額で落札されたレオナルド・ダ・ヴィンチ(帰属)<サルヴァトール・ムンディ>の作品解説
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK総合

BS朝日「最後のダヴィンチ<サルヴァトール・ムンディ>」監修および出演 / 2018年 3月29日

<サルヴァトール・ムンディ>の修復と帰属問題を考える二時間特番。制作:BS朝日、テレビマンユニオン。ナビゲーター:市川紗椰。ほか出演:R.サイモン(画商)、D.モデスティーニ(修復家)ほか
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 BS朝日

【連載・エッセイ・コラム等】

「上海の美術市場動向レポート」 
/ 単独 / 1996年 11月

美術マーケットの動向報告記事
p.17

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)96年12月号

「神の国の教会をたずねて:ブランカッチ礼拝堂(フィレンツェ)、ガラ・プラチディア霊廟(ラヴェンナ)、参事会教会(サン・ジミニャーノ)」 
/ 単独 / 1998年 3月

イタリアに残る中世美術、特に初期キリスト教美術の紹介記事
pp.68-73

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)98年3月号

「至福千年1<ボローニャ>-若きミケランジェロー」 
/ 単独 / 1998年 11月

中世から近世にかけての西洋美術を紹介する特集。全5回シリーズ。1/5
pp.72-77

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)98年11月号

「至福千年2<サン・レオ>-甦れカリオストロ-」 
/ 単独 / 1998年 12月

中世から近世にかけての西洋美術を紹介する特集。全5回シリーズ。2/5
pp.72-77

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)98年12月号

「至福千年3<サンティニャーツィオ教会(ローマ)>-ある天井画ができるまで-」 
/ 単独 / 1999年 1月

中世から近世にかけての西洋美術を紹介する特集。全5回シリーズ。3/5
pp.78-83

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)99年1月号

「至福千年4<ペルージャ>-それは出藍の誉れだったか:ペルジーノとラファエロ-」 
/ 単独 / 1999年 2月

中世から近世にかけての西洋美術を紹介する特集。全5回シリーズ。4/5
pp.76-81

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)99年2月号

「至福千年5<トリニタ・デイ・モンティとコレッジョ・ロマーノ(ローマ)>-人を驚かせてこそ-」 
/ 単独 / 1999年 3月

中世から近世にかけての西洋美術を紹介する特集。全5回シリーズ。5/5
pp.62-67

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経アート』(日経BP社)99年3月号

「ルネサンス考」 
/ 単独 / 2004年 6月

ヴァザーリ、マザッチョ、画家と恋愛、パトロネージュの4コラムを担当。
pp.38-39, 80-81, 90-91, 120

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ルネサンス街道の旅』  日経BP社

「自然に囲まれて:人間ダ・ヴィンチ1」 
/ 単独 / 2005年 10月

連載「人間ダ・ヴィンチ」、全7回シリーズ
1/7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 毎日新聞(東京版)、2005年10月12日朝刊

「母への想い:人間ダ・ヴィンチ2」 
/ 単独 / 2005年 10月

連載「人間ダ・ヴィンチ」、全7回シリーズ
2/7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 毎日新聞(東京版)、2005年10月18日朝刊

「早咲きの才能:人間ダ・ヴィンチ3」 
/ 単独 / 2005年 10月

連載「人間ダ・ヴィンチ」、全7回シリーズ
3/7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 毎日新聞(東京版)、2005年10月20日朝刊

「精神的な愛:人間ダ・ヴィンチ4」 
/ 単独 / 2005年 10月

連載「人間ダ・ヴィンチ」、全7回シリーズ
4/7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 毎日新聞(東京版)、2005年10月22日朝刊

「戦争での矛盾:人間ダ・ヴィンチ5」 
/ 単独 / 2005年 10月

連載「人間ダ・ヴィンチ」、全7回シリーズ
5/7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 毎日新聞(東京版)、2005年10月25日朝刊

「真の自由人:人間ダ・ヴィンチ6」 
/ 単独 / 2005年 10月

連載「人間ダ・ヴィンチ」、全7回シリーズ
6/7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 毎日新聞(東京版)、2005年10月26日朝刊

「不運の画家:人間ダ・ヴィンチ7」 
/ 単独 / 2005年 10月

連載「人間ダ・ヴィンチ」、全7回シリーズ
7/7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 毎日新聞(東京版)、2005年10月27日朝刊

「おかえりなさい、ルクレツィア」 
/ 単独 / 2006年 11月

芸術作品の売買と帰属問題の実例について
p.6

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 地中海学会月報No.293

「天才の実像」解説 
/ 単独 / 2007年 1月

<受胎告知>の展覧会の進捗状況報告。
p.5

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京国立博物館ニュース第681号

「少年キリスト」(伝レオナルド)紹介記事 
/ 単独 / 2007年 3月

<少年キリスト像>の帰属問題について
pp.4-5

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京国立博物館ニュース第682号

植物が登場するアートたち 「白百合」 
/ 単独 / 2007年 3月

西洋美術に登場する草花について
p.37

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『小原流挿花』2007年3月号(No.676)

「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」展 
/ 単独 / 2007年 4月

展覧会紹介記事
p.7

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 地中海学会月報No.299

<受胎告知> 
/ 単独 / 2007年 6月

受胎告知の主題について
p.1

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『聖母の騎士』2007年6月号(No.833)

「ニコラ・プッサン<アシドドのペスト>」 
/ 単独 / 2007年 9月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、1/10
第40面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年9月18日朝刊

「アルブレヒト・デューラー<梅毒>」 
/ 単独 / 2007年 9月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、2/10
第44面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年9月19日朝刊

「ジャック・ブランシャール<慈愛>」 
/ 単独 / 2007年 9月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、3/10
第44面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年9月21日朝刊

「ルーカス・クラナッハ(父)<不釣り合いなカップル>」 
/ 単独 / 2007年 9月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、4/10
第36面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年9月24日朝刊

「ウッチェロ<ジョン・ホークウッド騎馬像>」 
/ 単独 / 2007年 9月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、5/10
第40面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年9月25日朝刊

「ジャン・クーザン(父)<エヴァ・プリマ・パンドラ>」 
/ 単独 / 2007年 9月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、6/10
第44面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年9月27日朝刊

「パオロ・ウッチェロ<聖餅の奇跡>」 
/ 単独 / 2007年 9月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、7/10
第44面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年9月28日朝刊

La forma dell’Anima: KANO 
/ 共同 / 2007年 10月

D.Gavina, Fabriano Fabbri, Alessandra Berardi, 諸川春樹, 高田康成, 建畠哲ほか
p.20

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Symballein, ITALY

「スルバラン<聖アガタ>」 
/ 単独 / 2007年 10月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、8/10
第44面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年10月1日朝刊

「ムリリョ<無原罪の御宿り>」 
/ 単独 / 2007年 10月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、9/10
第44面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年10月2日朝刊

「ジョット<マルセイユに到着する聖マグダラのマリアとその姉弟>」 
/ 単独 / 2007年 10月

連載「剥き出しのヨーロッパ史」、10/10
第40面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞、2007年10月3日朝刊

「恋する二人 Verona」、「ウルビーノのヴィーナス展」 
/ 単独 / 2008年 4月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。1/12
pp.89-93

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年4月号

「囚われのカリオストロ San Leo」、「モディリアーニ展」 
/ 単独 / 2008年 5月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。2/12
pp.111-115

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年5月号

「誰が万能の人を育てたか Vinci」、「カルロ・ザウリ展」 
/ 単独 / 2008年 6月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。3/12
pp.103-107

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年6月号

「貴婦人が眠る街 Lucca」、「Trionfi Romani展」 
/ 単独 / 2008年 7月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。4/12
pp.113-117

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年7月号

「私のイタリア読書案内」 
/ 単独 / 2008年 8月

モンタネッリ、ジェルヴァーゾ、『ルネサンスの歴史』の紹介記事。(こちらはラジオ講座のテキスト)。
pp.154-155

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKラジオ まいにちイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年8月号

「書く女 Mantova」、「Correggio e l’antico展」 
/ 単独 / 2008年 8月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。5/12
pp.121-125

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年8月号

「波乱の人生に咲いた、うたかたの恋 Ferrara」、「ジョットとその遺産展」 
/ 単独 / 2008年 9月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。6/12
pp.117-121

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年9月号

「怪物たちの宴 Bomarzo」、「ブルーノ・ムナーリ展」 
/ 単独 / 2008年 10月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。7/12
pp.101-105

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年10月号

「美しきシモネッタ Firenze」、「丸紅コレクション展」 
/ 単独 / 2008年 11月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。8/12
pp.77-81

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年11月号

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 
/ 単独 / 2008年 12月

レオナルドのひととなりについてのエッセイ
pp.178-183

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『人間会議』(『宣伝会議』別冊)2008年冬号、宣伝会議社

「パッラーディオの劇場 Vicenza」、「Andrea Palladio 500展」 
/ 単独 / 2008年 12月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。9/12
pp.67-71

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2008年12月号

「カノッサの屈辱 Canossa」、「Matilde di Canossa展」 
/ 単独 / 2009年 1月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。10/12
pp.87-91

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年1月号

「塔の街 San Gimignano」、「La ”Madonna del Cardellino” restarurata展」 
/ 単独 / 2009年 2月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。11/12
pp.81-85

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年2月号

「歪めることにかけた情熱 Trinita’ dei Monti (Roma)」、「ルーヴル美術館展―美の宮殿の子どもたち展」 
/ 単独 / 2009年 3月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世から近世にかけてのイタリア文化に関するエッセイと、イタリア美術関連の展覧会評の二部構成。12/12
pp.77-81

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年3月号

「八時間の”想い”」 
/ 単独 / 2009年 3月

エッセイ
第1面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 中国新聞、2009年3月19日夕刊

「「女豹」とはか弱き女性のことだった?」 
/ 単独 / 2009年 3月

(展覧会評)「妙心寺展」ほか
p.158

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『BRIO』(光文社)、2009年3月号

「師匠と弟子―Perugia」 
/ 単独 / 2009年 4月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。1/12
pp.1-2, 132-135

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年4月号

「明治維新と「アーツ&クラフツ運動」を後押しした薩摩藩」 
/ 単独 / 2009年 4月

(展覧会評)「薩摩焼展」ほか
p.157

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『BRIO』(光文社)、2009年4月号

「大作主義とテーマ性:ルーヴル対決の軍配はどちらに?」 
/ 単独 / 2009年 5月

(展覧会評)「ルーヴル美術館展」
p.173

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『BRIO』(光文社)、2009年5月号

「世界遺産:エオリア諸島」、「フィレンツェ再発見」 
/ 単独 / 2009年 5月

世界遺産の解説およびフィレンツェの歴史・文化・美術についての特集記事
pp.62-67, 149

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年5月号

「貧しき聖人の街―Assisi」 
/ 単独 / 2009年 5月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。2/12
pp.1-2, 140-143

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年5月号

「世界遺産:ヴェネツィアとその潟」 
/ 単独 / 2009年 6月

世界遺産の解説
p.147

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年6月号

「画家の怨念―Orvieto」 
/ 単独 / 2009年 6月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。3/12
pp.1-2, 150-153

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年6月号

「都市の歩き方と楽しみ方―タイプ別イタリア都市の構造と地方画派」 
/ 単独 / 2009年 6月

同タイトルの講演会の抄録
pp.53-55

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『星美学園短期大学 日伊総合研究所報』、Vol.5

「正統派から実験的な展示まで:いま”東博”が面白い」 
/ 単独 / 2009年 6月

(展覧会評)「国宝 阿修羅展」と「Story of... 展」
p.141

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『BRIO』(光文社)、2009年6月号

「奇想の王国 だまし絵展」 
/ 単独 / 2009年 7月

(展覧会評)「奇想の王国 だまし絵展」
p.126

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『BRIO』(光文社)、2009年7月号

「世界遺産:アマルフィ海岸」、「神々が宿る美の迷宮―シチリア」 
/ 単独 / 2009年 7月

世界遺産の解説およびシチリア島の歴史・文化・美術についての特集記事
pp.80-85, 145

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年7月号

「雄大なる青―Taormina」 
/ 単独 / 2009年 7月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。4/12
pp.1-2, 110-113

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年7月号

「<ラロックの聖母>を読み解く」 
/ 単独 / 2009年 8月

pp.90-97、他コラムpp.42, 80
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ラロックの聖母』(幻冬舎)

「世界遺産:ローマ歴史地区・教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂」 
/ 単独 / 2009年 8月

世界遺産の解説
p.149

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年8月号

「天国の回廊―Amalfi」 
/ 単独 / 2009年 8月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。5/12
pp.1-2, 134-137

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年8月号

「作品の”オリジナリティ”はどこにある?」 
/ 単独 / 2009年 8月

(展覧会評)「海のエジプト展」ほか
p.174

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『BRIO』(光文社)、2009年8月号

「世界遺産:シラクーザとパンタリカ岩壁墓地遺跡」 
/ 単独 / 2009年 9月

世界遺産の解説
p.155

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年9月号

「岩塊の麓で―Cefalu」 
/ 単独 / 2009年 9月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。6/12
pp.1-2, 138-141

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年9月号

「<ラロックの聖母>―レオナルド派か、本人か」 
/ 単独 / 2009年 10月

あらたに発見された作品の帰属問題について
p.169

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『美術の窓』(生活の友社)、09年10月号(No.313)

「世界遺産:ヴィッラ・アドリアーナ」、「ローマ・ミステリー案内」 
/ 単独 / 2009年 10月

世界遺産の解説およびローマの地下に残る遺跡などにまつわる歴史エピソードについての特集記事
pp.52-57, 151

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年10月号

「愛の楽園―Tivoli (Villa Adriana e Villa d’Este)」 
/ 単独 / 2009年 10月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。7/12
pp.1-2, 134-137

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年10月号

「世界遺産:サンマリノ歴史地区とティターノ山」 
/ 単独 / 2009年 11月

世界遺産の解説
p.157

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年11月号

「まさに驚嘆の技―Roma (Sant’Ignazio di Loyola)」 
/ 単独 / 2009年 11月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。8/12
pp.1-2, 96-99

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年11月号

「遊郭の詩人―Venezia」 
/ 単独 / 2009年 12月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。9/12
pp.1-2, 108-111

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2009年12月号

「世界遺産:ドロミーティ」 
/ 単独 / 2009年 12月

世界遺産の解説
p.159

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2009年12月・2010年1月合併号

「エウレカ、エウレカ!―Siracusa」 
/ 単独 / 2010年 1月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。10/12
pp.1-2, 120-123

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2010年1月号

「潰えた”世界一”の野望―Siena」 
/ 単独 / 2010年 2月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。11/12
pp.1-2, 124-127

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2010年2月号

「世界遺産:ピサのドゥオモ広場」 
/ 単独 / 2010年 2月

世界遺産の解説
p.159

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2010年2月・3月合併号

「イタリアの表と裏―Palermo」 
/ 単独 / 2010年 3月

NHKテレビのイタリア語講座テキストでの連載。中世と近世のイタリア美術に関するエッセイ。12/12
pp.1-2, 104-107

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『NHKテレビ テレビでイタリア語』(日本放送出版協会)、2010年3月号

「世界遺産:フィレンツェ歴史地区」 
/ 単独 / 2010年 4月

世界遺産の解説
p.155

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Amarena』(扶桑社)、2010年4月号

「昔の人々の暮らしを覗く」 
/ 単独 / 2010年 5月

同タイトルの講演会の抄録
pp.74-77

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『星美学園短期大学 日伊総合研究所報』、Vol.6

「アタランテとヒッポメネス」 
/ 単独 / 2010年 7月

「カポディモンテ美術館展」の解説記事
第8面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2010年7月2日夕刊

「<ラロックの聖母>―次回調査の展望」 
/ 単独 / 2010年 7月

pp.70-71
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『國學院雑誌』第111巻7号(通巻1239号)

「魔女は焼かれねばならぬ―魔女幻想の構造と実際」 
/ 単独 / 2010年 11月

pp.76-79
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ジャンヌ・ダルク公式プログラム』(TBS)

「ティツィアーノとヴェネツィア」 
/ 単独 / 2011年 12月

p.5
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 地中海学会月報No.345

「世紀末芸術を生んだ耽美的世界」 
/ 単独 / 2012年 2月

pp.56-59
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『美術の窓』(生活の友社)、12年3月号(No.342)

「苦行の聖人とダンス!」 
/ 単独 / 2012年 4月

映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ in シアター」の紹介記事
p.130

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『美術の窓』(生活の友社)、12年5月号(No.344)

「Milano, Bergamo, Padova, Bologna, Ravenna (1&2), Rimini, Arezzo」 
/ 単独 / 2012年 7月

NHKラジオ「イタリア語講座(まいにちイタリア語)応用編」(講師およびテキスト著者として)1/3
pp.65-101

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『まいにちイタリア語』(NHK出版)、2012年7月号

「Cerveteri, Ostia Antica, Roma (1&2), Gubbio, Spoleto, Caserta, Capri」 
/ 単独 / 2012年 8月

NHKラジオ「イタリア語講座(まいにちイタリア語)応用編」(講師およびテキスト著者として)2/3
pp.63-99

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『まいにちイタリア語』(NHK出版)、2012年8月号

「Napoli, Pompei, Alberobello, Castel del Monte, Bari, Messina, Catania, Bagheria」 
/ 単独 / 2012年 9月

NHKラジオ「イタリア語講座(まいにちイタリア語)応用編」(講師およびテキスト著者として)3/3
pp.65-101

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『まいにちイタリア語』(NHK出版)、2012年9月号

「ローマとハドリアヌス帝」 
/ 単独 / 2013年 2月

p.5

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 地中海学会月報No.357

「ラファエロとルネサンス人たち」 
/ 単独 / 2013年 4月

pp.16-17

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『美術の窓』(生活の友社)、13年4月号(No.355)

「神格化された偉大な芸術家は、複雑な「多面性」こそが魅力。」 
/ 単独 / 2013年 9月

(展覧会評)「ミケランジェロ展」
p.120
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2013年9月25日特大号

「ルネサンスと世界遺産」 
/ 単独 / 2013年 12月

コラム執筆、p.183
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト』、世界遺産検定事務局/世界遺産アカデミー

「ルノワール礼讃」 
/ 単独 / 2014年 1月

(展覧会評)、p.98

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2014年1月25日号

「耽美者の物語 ―死せる妻子をデッサンする男たち」 
/ 単独 / 2014年 2月

pp.14-15
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『アートコレクターズ』(生活の友社)、14年2月号(No.59)

「イタリアの頑固さに学ぼう」 
/ 単独 / 2014年 3月

エッセイ。pp.2-4.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『旅なかま』(朝日旅行)2014年3月号(No.252)

NHKラジオ『まいにちイタリア語 4月号』応用編テキスト 
/ 単独 / 2014年 4月

NHKラジオ、イタリア語講座の応用編テキスト(再放送用につき改編し再掲)。
協力:アレッサンドロ・グイーディ
pp.75-111.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK出版

「ポルディ・ペッツォーリ美術館展」 
/ 単独 / 2014年 4月

(展覧会評)、p.114
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2014年4月10日号

「草間彌生」 
/ 単独 / 2014年 4月

連載「池上先生の絵ほどき」1、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年4月22日朝刊

「オランダ・ハーグ展」 
/ 単独 / 2014年 5月

(展覧会評)、p.102
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2014年5月25日号

NHKラジオ『まいにちイタリア語 5月号』応用編テキスト 
/ 単独 / 2014年 5月

NHKラジオ、イタリア語講座の応用編テキスト(再放送用につき改編し再掲)。 協力:アレッサンドロ・グイーディ pp.73-109.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK出版

「ジャン・フォートリエ」 
/ 単独 / 2014年 5月

連載「池上先生の絵ほどき」2、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年5月27日朝刊

NHKラジオ『まいにちイタリア語 6月号』応用編テキスト 
/ 単独 / 2014年 6月

NHKラジオ、イタリア語講座の応用編テキスト(再放送用につき改編し再掲)。 協力:アレッサンドロ・グイーディ pp.71-107.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK出版

「デュフィ展」 
/ 単独 / 2014年 6月

(展覧会評)、p.104
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2014年6月10日号

「デュフィ」 
/ 単独 / 2014年 6月

連載「池上先生の絵ほどき」3、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年6月24日朝刊

「指輪展」 
/ 単独 / 2014年 7月

連載「池上先生の絵ほどき」4、第12面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年7月22日朝刊

「だまし絵」 
/ 単独 / 2014年 8月

連載「池上先生の絵ほどき」5、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年8月26日朝刊

「オルセー美術館展」 
/ 単独 / 2014年 9月

(展覧会評)、p.146
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2014年9月10日特大号

「ロイヤル・アカデミー展」 
/ 単独 / 2014年 9月

連載「池上先生の絵ほどき」6、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年9月23日朝刊

「フェルディナント・ホドラー展」 
/ 単独 / 2014年 10月

(展覧会評)、p.118
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2014年10月25日号

「谷中安規展」 
/ 単独 / 2014年 10月

連載「池上先生の絵ほどき」7、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年10月28日朝刊

「パリの日本人」展、「夢見るフランス絵画」展 
/ 単独 / 2014年 11月

(展覧会評)
p.118

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2014年11月25日特大号

「ティム・バートンの世界展」 
/ 単独 / 2014年 11月

連載「池上先生の絵ほどき」8、第14面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年11月25日朝刊

「ミレー展」 
/ 単独 / 2014年 12月

連載「池上先生の絵ほどき」9、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2014年12月23日朝刊

「美術が教えてくれる、愛と死の諸相」 
/ 単独 / 2015年 1月

pp.10-11

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ちくま』(筑摩書房)、2015年1月号(通巻526号)

「パスキン展」 
/ 単独 / 2015年 1月

連載「池上先生の絵ほどき」10、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年1月27日朝刊

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」、「新印象派展」 
/ 単独 / 2015年 2月

(展覧会評)
p.100
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2015年2月10日特大号

「金山康喜展」 
/ 単独 / 2015年 2月

連載「池上先生の絵ほどき」11、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年2月24日朝刊

「Lorenzo Lotto, Raffaello, Andrea Del Sarto, Modigliani, Ercole de’ Roberti, Cristoforo Romano, Masaccio, Ghirlandaio」 
/ 単独 / 2015年 3月

NHKラジオ「イタリア語講座(まいにちイタリア語)応用編」(講師およびテキスト著者として)1/3
pp.77-113
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『まいにちイタリア語』(NHK出版)、2015年4月号

「海老原喜之助展」 
/ 単独 / 2015年 3月

連載「池上先生の絵ほどき」12、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年3月24日朝刊

「Guercino, Cossa, Michelangelo, Correggio, Tiziano, Botticelli, Bernini, Leonardo」 
/ 単独 / 2015年 4月

NHKラジオ「イタリア語講座(まいにちイタリア語)応用編」(講師およびテキスト著者として)2/3
pp.75-111
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『まいにちイタリア語』(NHK出版)、2015年5月号

「一枚マンガのクールジャパン展」 
/ 単独 / 2015年 4月

連載「池上先生の絵ほどき」13、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年4月28日朝刊

「Bronzino, Crespi, Canova, Hayez, Pollaiolo, Tiepolo, Parmigianino, Boldini」 
/ 単独 / 2015年 5月

NHKラジオ「イタリア語講座(まいにちイタリア語)応用編」(講師およびテキスト著者として)3/3
pp.73-109


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『まいにちイタリア語』(NHK出版)、2015年6月号

「ヌード ―事件は繰り返す」 
/ 単独 / 2015年 5月

「池上先生の絵ほどき」14、第16面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年5月26日朝刊

「ヘレン・シャルフベック展」 
/ 単独 / 2015年 6月

(展覧会評)
p.126

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2015年6月10日特大号

「持参金」 
/ 単独 / 2015年 6月

「池上先生の絵ほどき」15、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年6月23日朝刊

「ボルドー展」 
/ 単独 / 2015年 7月

(展覧会評)
p.96

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2015年7月25日特大号

「アール・ヌーヴォーのガラス展」 
/ 単独 / 2015年 7月

「池上先生の絵ほどき」16、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年7月28日朝刊

「幽霊」 
/ 単独 / 2015年 8月

「池上先生の絵ほどき」17、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年8月25日朝刊

「最後の印象派展」 
/ 単独 / 2015年 9月

(展覧会評)p.122
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2015年9月10日特大号

「オットー・クンツリ」 
/ 単独 / 2015年 9月

「池上先生の絵ほどき」18、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年9月22日朝刊

「モネ展」 
/ 単独 / 2015年 10月

(展覧会評)
p.112

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2015年10月10日特大号

「黄金」 
/ 単独 / 2015年 10月

「池上先生の絵ほどき」19、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年10月27日朝刊

「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」 
/ 単独 / 2015年 11月

(展覧会評) p.119
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2015年11月10日特大号

「金と欲望」 
/ 単独 / 2015年 11月

「池上先生の絵ほどき」20、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年11月24日朝刊

「自然と都市展」 
/ 単独 / 2015年 12月

(展覧会評)p.109
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クロワッサン』(マガジンハウス)、2015年12月25日特大号

「ラファエル前派」 
/ 単独 / 2015年 12月

「池上先生の絵ほどき」21、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2015年12月22日朝刊

「ガレの庭」 
/ 単独 / 2016年 1月

「池上先生の絵ほどき」22、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年1月26日朝刊

「恩地孝四郎と萩原朔太郎」 
/ 単独 / 2016年 2月

「池上先生の絵ほどき」23、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年2月23日朝刊

「モランディ」 
/ 単独 / 2016年 3月

「池上先生の絵ほどき」24、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年3月22日朝刊

「奇跡の街 ポンペイ」 
/ 単独 / 2016年 4月

「池上先生の絵ほどき」25、第16面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年4月26日朝刊

「芸術の聖地 ポンペイ」 
/ 単独 / 2016年 5月

「池上先生の絵ほどき」26、第16面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年5月24日朝刊

「ゴッホとゴーギャン」 
/ 単独 / 2016年 6月

「池上先生の絵ほどき」27、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年6月28日朝刊

「メッケネム」 
/ 単独 / 2016年 7月

「池上先生の絵ほどき」28、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年7月26日朝刊

「ゴーギャン」 
/ 単独 / 2016年 8月

「池上先生の絵ほどき」29、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年8月23日朝刊

「ゴッホの耳切り事件」 
/ 単独 / 2016年 9月

「池上先生の絵ほどき」30、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年9月27日朝刊

「描かれた宝石 ―美術における表徴」 
/ 単独 / 2016年 10月

同号特集「石と宝石」のための記事。ラピスラズリやダイヤモンドのもつ図像学的意味や、ミュシャの<宝石>などの絵画作品について論じたもの。
pp.30-33

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経回廊』(日本経済新聞社)、2016年9月号

「ホックニー」 
/ 単独 / 2016年 10月

連載「池上先生の絵ほどき」31、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年10月25日朝刊

「藤田嗣治とフランス」 
/ 単独 / 2016年 11月

連載「池上先生の絵ほどき」32、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2016年11月22日朝刊

「東京とTOKYO」 
/ 単独 / 2017年 1月

連載「池上先生の絵ほどき」33、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年1月24日朝刊

「「自分にとっての一枚」を探しに」 
/ 単独 / 2017年 2月

特集号の巻頭言。
2017年に開催される美術展のプレビュー。
pp.12-13.

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『大人が観たい美術展2017』(三栄書房)

「河鍋暁斎」 
/ 単独 / 2017年 2月

連載「池上先生の絵ほどき」34、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年2月28日朝刊

NHKラジオ『まいにちイタリア語 4月号』応用編テキスト 
/ 単独 / 2017年 3月

NHKラジオ、イタリア語講座の応用編テキスト(再放送用につき改編し再掲)。
協力:アレッサンドロ・グイーディ
pp.73-109.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK出版

「スケーエンの芸術家村」 
/ 単独 / 2017年 3月

連載「池上先生の絵ほどき」35、第14面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年3月28日朝刊

NHKラジオ『まいにちイタリア語 5月号』応用編テキスト 
/ 単独 / 2017年 4月

NHKラジオ、イタリア語講座の応用編テキスト(再放送用につき改編し再掲)。
協力:アレッサンドロ・グイーディ
pp.71-107.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK出版

「横尾忠則」 
/ 単独 / 2017年 4月

連載「池上先生の絵ほどき」36、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年4月25日朝刊

NHKラジオ『まいにちイタリア語 6月号』応用編テキスト  
/ 単独 / 2017年 5月

NHKラジオ、イタリア語講座の応用編テキスト(再放送用につき改編し再掲)。
協力:アレッサンドロ・グイーディ
pp.71-107.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK出版

「アール・ブリュット」 
/ 単独 / 2017年 5月

連載「池上先生の絵ほどき」37、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年5月23日朝刊

「萬鉄五郎」 
/ 単独 / 2017年 6月

連載「池上先生の絵ほどき」38、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年6月27日朝刊

「<サモトラケのニケ>」 
/ 共同 / 2017年 6月

<サモトラケのニケ>発見時になされた右翼のみのレプリカ復元の経緯とその意義・問題点を論じたもの。共著者:川口清香
pp.25-31
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『失われたアート』Vol.1(デアゴスティーニ・ジャパン)、2017年6-7月号

「親の本棚をあさった日々」 
/ 単独 / 2017年 7月

幼少期の読書や絵画鑑賞環境が、その後の研究テーマにつながっていることを、自らの体験に基づき紹介したエッセイ。
pp.14-15
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ちくま』No.556(筑摩書房)

「ベルギー 奇想の系譜」 
/ 単独 / 2017年 7月

連載「池上先生の絵ほどき」39、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年7月25日朝刊

「藤島武二」 
/ 単独 / 2017年 8月

連載「池上先生の絵ほどき」40、第14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年8月22日朝刊

「絵画の動物が語る精神性」 
/ 単独 / 2017年 9月

「名画に描かれた動物を着物に」特集への寄稿文
pp.72-73
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『きものsalon』2017-18 秋冬号(世界文化社)

「シャガール ユダヤと三次元」 
/ 単独 / 2017年 9月

連載「池上先生の絵ほどき」41、第16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年9月26日朝刊

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール」 
/ 単独 / 2017年 10月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第42回
16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年10月24日朝刊

「ミケランジェロ未完の大作<ダヴィデ=アポロ>」 
/ 単独 / 2017年 11月

(展覧会評・作品解説)pp.84-85
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『芸術新潮』(新潮社)、2017年12月号

「美術品の盗難」 
/ 単独 / 2017年 11月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第43回
16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2017年11月28日朝刊

「ナチスと絵画」 
/ 単独 / 2018年 1月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第44回
14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2018年1月30日朝刊

「パトロン」 
/ 単独 / 2018年 2月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第45回
16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2018年2月27日朝刊

「モネと睡蓮」 
/ 単独 / 2018年 3月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第46回
16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2018年3月27日朝刊

「新版画運動」 
/ 単独 / 2018年 4月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第47回
14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2018年4月24日朝刊

「ヌードの巨匠たち バロック―19世紀」 
/ 単独 / 2018年 4月

特集記事
pp.49-56
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『芸術新潮』(新潮社)、2018年4月号

「竹久夢二」 
/ 単独 / 2018年 5月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第48回
14面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2018年5月22日朝刊

「モネが愛したジヴェルニーの庭」 
/ 単独 / 2018年 6月

特集「モネから学ぶ風景画」のコラムページ
pp.30-31
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『美術の窓』(生活の友社)、2018年6月号

「モネと現代美術」 
/ 単独 / 2018年 6月

「池上先生の絵ほどき」(展覧会評・月イチ連載)第49回
16面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2018年6月26日朝刊

【調査・研究】

「イタリアのバロック美術における、反宗教改革性の研究」 
/ 単独 / 1996年 4月 ~ 1997年 3月

助成額80万円
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 花王芸術文化財団助成研究

「アナモルフォーズに隠された二つの指向性」 
/ 単独 / 1999年 4月 ~ 2000年 3月

助成額60万円
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鹿島美術財団助成研究

「聖俗劇の遠近法」 
/ 単独 / 2005年 4月 ~ 2006年 3月

助成額45万円
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 鹿島美術財団助成研究

「比較デザイン論研究-意匠・構想・計画・創造論の歴史的展望」 
/ 共同 / 2007年 4月 ~ 2011年 3月

研究代表者 藤田治彦(大阪大学)。
池上(研究分担者)への直接経費配分額は85万円(間接経費を含まない額)。

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 文部科学省科学研究費補助金(基盤B)

「後期ルネサンス以降の遠近法史の展開についての研究」 
/ 単独 / 2011年 4月 ~ 2012年 9月

直接経費交付額は130万円(間接経費を含まない額)。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 文部科学省科学研究費補助金(基盤C)

【翻訳】

『フィレンツェ 芸術都市の誕生』 
/ 共同 / 2004年 10月

(東京都美術館展覧会カタログ)越川倫明(編著)、A.Paolucci, M.Sframeli, G.Lazzi, 浦一章
pp.87-91, 116-117, 192, 196-197, 202-203, 217-219
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本経済新聞社

『巨匠デ・キリコ展 東洋の理想』 
/ 共同 / 2005年 7月

(北九州美術館ほか展覧会カタログ)P.Picozza、J.de Sanna 編著、井関正昭、S. D’Angelo- santeほか著
pp.231-237

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団、NHKプロモーション

チェーザレ・ブランディ、『修復の理論』 
/ 共同 / 2005年 7月

修復家のバイブルとなっている Cesare Brandi, Teoria del Restauro の邦訳。本文部分の翻訳を担当。チェーザレ・ブランディ著、小佐野重利(監訳)、大竹秀実(共訳)
pp.27-138

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 三元社

ドメニコ・ラウレンツァ、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 藝術と発明』「飛翔篇」 
/ 共同 / 2008年 9月

ドメニコ・ラウレンツァによる Leonardo da Vinci: Il VOLO の翻訳。カルロ・ペドレッティによる「機械篇」との二巻組。(短報の項に関連項目)
共訳:加藤磨珠枝、長友瑞枝
総頁数143頁

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東洋書林

エレーナ・カプレッティ、『イタリア巨匠美術館』 
/ 共同 / 2011年 10月

Elena Capretti, The great masters of Italian art の邦訳。「17世紀美術」と「18世紀美術」の章の翻訳を担当。森田義之(監訳)
pp.338-395

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 西村書店

『レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像』 
/ 共同 / 2013年 4月

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像」展(東京都美術館・TBS・朝日新聞社)図録(監修:小佐野重利)における分担翻訳。池上分担箇所は、マリア・テレーザ・フィオーリオ「コレクターとしてのフェデリーコ・ボッロメオとアンブロジアーナ絵画館の成立」、ピエトロ・マラーニ「『アトランティコ手稿』―レオナルドの思索を覗く」ほか
pp.24-27, 30, 32, 34, 92-95, 216, 218, 234, 238, 240, 242, 244, 248, 250, 252-253

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 TBS、朝日新聞社

『原典 ルネサンス自然学』 
/ 共同 / 2017年 8月

ルネサンス時代の自然科学分野における重要文献を訳出・収集したもの(二巻組)。池上俊一監修、共訳者多数。
池上(英)はヴァンノッチョ・ビリングッチョの『Pirotechnia(火工術)』(第七書)の翻訳および解題を担当:下巻、pp.1069-1106.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋大学出版会

【その他】

「ビュールレ・コレクション、あなたのお気に入りは?」 
/ 共同 / 

インタビューによる記事。
26面
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京新聞、2018年4月18日

『Toki no fuin』(監修) 
/ 共同 / 1999年 8月

(現代画家Yumi Karasumaruの広島県立美術館県民ギャラリーにおける展覧会カタログ)
M.Jori, S.Benni, G.Galli, 森村泰昌, F.Pasini
総頁数46頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アスター

<受胎告知>解説(編著) 
/ 共同 / 2006年 12月

来日する<受胎告知>の特集号外。
全4面

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ダ・ヴィンチ新聞(朝日新聞特別版)

『ダ・ヴィンチ―天才の真実』(監修) 
/ 共同 / 2007年 3月

「天才の実像」展にあわせて刊行された一般書。
pp.5-18

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 宝島社(別冊宝島1413号)

「だからダ・ヴィンチは、永遠に輝く」(ダ・ヴィンチ全作品・全解剖)(編著) 
/ 共同 / 2009年 4月

雑誌のレオナルド特集の執筆・構成協力。
執筆:pp.102-103, 構成協力:pp.46-101

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、No.242

「西洋美術で読み解く、キリスト教の世界」(キリスト教とは何か)(監修・著) 
/ 共同 / 2010年 3月

古代から近世にいたるまでの、ヨーロッパにおけるキリスト教美術の流れを概観する特集
監修:pp.34-43, 46-63

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、No.262

『キリスト教とは何か。』増補版(監修) 
/ 共同 / 2010年 4月

増補版。
監修:pp.24-27, 30-43, 46-69

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、5月15日号別冊

「レオナルド・ダ・ヴィンチの発明品」(編) 
/ 共同 / 2010年 9月

pp.62-63
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Goods Press』(徳間書店)、9月号

「真実のレオナルド・ダ・ヴィンチ」(監修) 
/ 共同 / 2010年 9月

菅谷淳夫(シナリオ)、小林たつよし(まんが)
pp.193-219
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ガクマンプラス』(小学館)、9,10月号

『学習まんが人物館 レオナルド・ダ・ヴィンチ』(監修) 
/ 共同 / 2010年 9月

菅谷淳夫(シナリオ)、小林たつよし(まんが)
総頁数160頁

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 小学館

「キリスト教とは何か。II」(監修) 
/ 共同 / 2010年 12月

監修:pp.30-95
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、1月15日号

『キリスト教とは何か。II』(共同監修) 
/ 共同 / 2011年 11月

『Pen』の「キリスト教とは何か。II」特集号(前掲)の書籍化(Pen Books)。
監修:p.12-74, 76-97

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 阪急コミュニケーションズ

「ルネサンスとは何か。」(監修・著) 
/ 共同 / 2011年 12月

監修:pp.28-107
うち、執筆部分:pp.52-57, 106-107

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、1月1・15日合併号

「レオナルドの美女の法則」(編) 
/ 共同 / 2012年 1月

pp.14-15

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経おとなのOFF』(日経BP社)、1月号

『マンガ世界の偉人3 レオナルド・ダ・ヴィンチ』(共同監修) 
/ 共同 / 2012年 2月

藤原カムイ(まんが)
総頁数36頁

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 朝日新聞出版

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター」(字幕監修) 
/ 共同 / 2012年 3月

Bunkamuraル・シネマほかで公開された映画(イギリス)の日本語版


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター」(ナショナル・ギャラリーほか制作)

『世界の偉人博物館』(共同監修) 
/ 共同 / 2012年 7月

同号のレオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館の章を担当。
監修:pp.14-21, 28-33

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 週刊「世界の博物館」49号(朝日新聞出版)

「ギリシャ・ローマ」(部分監修) 
/ 共同 / 2013年 1月

監修:pp.78, 83-105

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、1月1・15日合併号

「イタリア・ルネサンス美術の3巨匠が集う」(解説) 
/ 共同 / 2013年 2月

特集記事中の解説者として
pp.76-81

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『サライ』(小学館)、2013年2月号

「ルネサンスとは何か。II」(監修・著) 
/ 共同 / 2013年 5月

監修:pp.32-123
うち、執筆部分:pp.38-41

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、5月15日号

「ぜんぶ絵に描いてある。―パトロンとアーティストの関係から見るルネサンス美術史」(インタビュー記事) 
/ 共同 / 2013年 8月

インタビュー記事(聞き手:原基晶)。同書は『チェーザレ』(惣領冬実・原基晶、講談社)の副読本。
pp.144-149
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『チェーザレ・ボルジアを知っていますか?』(惣領冬実・原基晶・橋本麻里監修)、講談社

監修 まんが「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 
/ 共同 / 2013年 12月

富士山みえる画、pp.136-147
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ちゃぐりん』2013年12月号、JAグループ

「モナ・リザのモデルは誰だ?」 
/ 共同 / 2014年 1月

記事監修、pp.76-77
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経おとなのOFF』(日経BP社)2014年1月号(No.151)

「カフェ・フローリアン―ヴェネツィアの、カフェ文化発祥の店」 
/ 共同 / 2014年 1月

記事監修。文:牧野容子、写真:仁尾帯刀
pp.22-23

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Coffee Break』(全日本コーヒー協会)2014年1月号(No.78)

「楽しく学ぶ教養入門―美術」 
/ 共同 / 2014年 6月

インタビュー記事。pp.48-51.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『クーリエ・ジャポン』(講談社)、2014年6月号

『美の起源、古代ギリシャ・ローマ』(共同監修) 
/ 共同 / 2014年 8月

Pen Books。監修箇所:pp. 138, 143-213.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 阪急コミュニケーションズ

「犬&猫のアート・ミュージアム」(記事監修) 
/ 共同 / 2014年 9月

特集記事「犬&猫のアート・ミュージアム」西洋編の記事監修。文:KAORU, pp.94-101.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(阪急コミュニケーションズ)、9月1日号

「美術の時間 オランダ・ベルギー」(記事監修) 
/ 共同 / 2014年 10月

「美しきオランダ・ベルギー」号の美術ページの監修:pp.44-47
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『TRANSIT』(講談社)、No.26

「ヴァチカン美術館の魅力」 
/ 共同 / 2015年 1月

映画のプレスリリースへの寄稿文
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ヴァチカン美術館 4K3D 天国への入口』(コムストック・グループ)

映画「ヴァチカン美術館 天国への入口」公開記念トークショー 
/ 共同 / 2015年 2月8日

青野尚子氏とのトークショー
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 月島ブロードメディア試写室

監修 まんが「美術のなぞをとけ!」 
/ 共同 / 2015年 3月

細雪純画、pp.3-16

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『週刊 なぞとき』(朝日新聞出版)、第47号

「ユダヤ美術」「キリスト教美術」(記事監修) 
/ 共同 / 2015年 6月

特集「もっと知りたい、宗教のこと。」中の美術解説ページ
監修:pp.78-81

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Pen』(CCCメディアハウス)、6月1日号

「乳房の美術史」 
/ 共同 / 2015年 9月

インタビューによる記事。p.43.
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『an・an』(マガジンハウス)、9月16日号

「ギリシャ神話 エロティック・ガイド」 
/ 単独 / 2015年 10月

特集記事における図版選定および本文・図版解説文の執筆を担当
pp.14-25, 42-67

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『芸術新潮』(新潮社)2015年10月号

「レオナルド・ダ・ヴィンチ《糸巻きの聖母》」 
/ 共同 / 2016年 2月

インタビューによる記事(執筆:仲宇佐ゆり)。p.114
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『SAPIO』(小学館)、2016年3月号

「ルネサンス芸術の世界」(記事監修) 
/ 共同 / 2016年 3月

「ローマと奈良」号の「ローマ」編美術ページの監修
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『TRANSIT』(講談社)、No.31

「聖書と美術」 
/ 単独 / 2016年 6月

特集記事における図版選定および本文・図版解説文の執筆を担当。
pp.76-91
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『芸術新潮』(新潮社)、2016年6月号

映画「ウフィツィ美術館 フィレンツェ、メディチ家の至宝」公開記念トークショー 
/ 共同 / 2016年 6月

Tak氏(弐代目・青い日記帳)とのトークショー。コムストック・グループ主催・試写会イヴェント
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 月島ブロードメディア試写室

「ポンペイの壁画展」ギャラリー・トーク 
/ 単独 / 2016年 6月

東京新聞主催(2016.6.9)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 森アーツセンター・ギャラリー

「メディチ家を翻弄した500年前のグローバリゼーション」 
/ 単独 / 2016年 7月

映画パンフレットへの寄稿文
同パンフの共著者:原基晶、ヤマザキマリ、小林薫、および執筆協力:青野尚子
pp.7-8

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ウフィツィ美術館 4K3D フィレンツェ、メディチ家の至宝』(コムストック・グループ)

「教皇を虜にしたコーヒー―ヴァチカン市国」 
/ 共同 / 2016年 12月

記事監修。文:牧野容子
pp.16-17
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Coffee Break』(全日本コーヒー協会)2016年12月号(No.87)

「深読み美少年美術」 
/ 単独 / 2017年 1月

特集記事における図版選定および本文・図版解説文の執筆を担当
pp.14-57
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『芸術新潮』(新潮社)、2017年1月号

「実現しなかった大計画」 
/ 単独 / 2017年 1月

映画パンフレットへの寄稿文
執筆協力:青野尚子
pp.3-4
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』(コムストック・グループ)

映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」プレス向けトークショー 
/ 共同 / 2017年 1月14日

Tak氏(弐代目・青い日記帳)とのトークショー。コムストック・グループ主催・プレス向け試写会イヴェント
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 松竹試写室

映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」公開記念トークショー 
/ 共同 / 2017年 1月17日

青野尚子氏司会によるトークショー。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 シネスイッチ銀座

「麗しのフィレンツェへ ―本物のアートが息づく街」 
/ 共同 / 2017年 4月

特集記事の学術監修
pp.48-86
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『Richesse』(婦人画報社)2017年春号(No.19)

「レオナルド×ミケランジェロ展」開催記念・銀座美術夜話会 
/ 共同 / 2017年 7月

「レオナルド×ミケランジェロ展」(三菱一号館美術館)開催を記念しておこなわれたトーク・イヴェント。
2017年7月25日19:00~20:30
岩瀬慧(同展担当学芸員)&池上英洋(東京造形大学教授)。
主催:蔦屋書店、共催:三菱一号館美術館、東京美術
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 GINZA SIX 銀座 蔦屋書店 イヴェントスペース

「幻の<救世主>、史上最高額で落札」 
/ 共同 / 2017年 12月

インタビューによる記事。特集「世にも奇妙な贋作事件簿」のなかの記事。
pp.80-81
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『芸術新潮』(新潮社)、2018年1月号

「ヌードの世紀 ―19世紀ヨーロッパの裸体美術」(WEB記事) 
/ 単独 / 2018年 4月

「ヌード NUDE」展(横浜美術館)公式HP
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「ヌード NUDE」展WEBコラム(美術展ナビ・Nマガ)

「画家たちのキャラ対決」(記事監修) 
/ 共同 / 2018年 6月

特集記事の監修
pp.80-83
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『日経 おとなのOFF』2018年7月号(日経BP社)




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