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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

長谷川 明香 
ハセガワ サヤカ / HASEGAWA Sayaka

職位:助教
担当専攻領域/科目群:人間形成科目


  • プロフィール
  • 経歴詳細
  • 教育活動
  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野

言語学、英語学、認知言語学、認知文法
linguistics, English linguistics, Cognitive Linguistics, Cognitive Grammar


略歴

1984年生まれ、新潟県出身。
2014年3月、東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 言語学専門分野 博士課程 満期退学。
認知言語学(中でも認知文法)が専門。近年は特に「日英語の好まれる言い回し」に関心がある。
NPO法人「地球ことば村・世界言語博物館」運営委員。


学歴

2006年 3月津田塾大学学芸学部英文学科卒業 (英文学学士)
2006年 4月慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻前期博士課程入学
2008年 3月慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻前期博士課程修了 (文学修士)
2008年 4月東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻言語学専門分野博士課程入学
2014年 3月東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻言語学専門分野博士課程単位取得満期退学


職歴

2008年 4月 ~ 2020年 3月杏林大学非常勤講師
2013年 4月 ~ 2018年 3月共立女子大学非常勤講師
2014年 4月 ~ 2016年 3月日本女子大学非常勤講師
2014年 4月 ~ 2018年 3月東京女子大学非常勤講師
2015年 4月 ~ 2018年 3月成蹊大学アジア太平洋研究センター特別研究員
2015年 4月 ~ 2020年 3月和光大学非常勤講師
2015年 10月 ~ 2016年 3月千葉大学非常勤講師(集中講義)
2016年 4月 ~ 2020年 3月慶應義塾大学非常勤講師
2017年 9月 ~ 2018年 3月成蹊大学非常勤講師
2018年 4月 ~ 2020年 3月成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員
2018年 4月 ~ 2020年 3月成城大学非常勤講師
2018年 4月 ~ 2020年 3月首都大学東京非常勤講師
2018年 6月 ~ 2018年 9月成蹊大学非常勤講師(代講)
2019年 4月聖心女子大学非常勤講師 (2019年度前期、2020年度前期、2021年度前期・後期) (現在に至る)
2020年 4月東京造形大学助教 (現在に至る)
2020年 9月成蹊大学非常勤講師 (後期のみ) (現在に至る)


学会及び社会における活動等

2006年 11月社会言語科学会 入会
2007年 7月日本認知言語学会 入会
2007年 11月NPO法人「地球ことば村・世界言語博物館」 入会
2008年 8月日本言語学会 入会
2008年 11月「言語と人間」研究会 入会
2009年 4月 ~ 2019年 3月社会言語科学会 事務局委員会幹事
2011年 6月NPO法人「地球ことば村・世界言語博物館」 企画検討委員会運営委員 (現在に至る)
2012年 8月日本言語学会 夏期講座実行委員(2012年8月実施; 1年程前から事後処理まで)
2013年 12月日本英語学会 入会
2016年 9月日本エドワード・サピア協会 入会
2017年 10月 ~ 2019年 12月日本エドワード・サピア協会 事務局員
2018年 10月日本エドワード・サピア協会 編集委員 (現在に至る)
2019年 4月社会言語科学会 事務局委員 (現在に至る)
2019年 12月日本エドワード・サピア協会 事務局長 (現在に至る)


賞罰

現在公開している情報はありません。



教育方法の実践例

現在公開している情報はありません。



作成した教科書、教材

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教育上の能力に関する評価(自己評価)

現在公開している情報はありません。



実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

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資格、免許

・高等学校教諭1種免許(外国語(英語))2006年 3月
・中学校教諭1種免許(外国語(英語))2006年 3月


特許等

現在公開している情報はありません。


実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

津田塾大学日本語教員養成課程修了 
/ 2006年 3月




◆著書

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◆学術論文

A semantic comparison between Japanese Amai and English Sweet: an inquiry into the motivations for the polysemy of Amai 
/ 2006年 11月

Colloquia 27. 57頁-74頁
【発行所/発表場所】
 慶應義塾大学大学院文学研究科

味覚語「甘い」と sweetにみるメトニミー 
/ 2008年 9月

『東京大学言語学論集』第27号. 1頁-13頁 [査読有]
【発行所/発表場所】
 東京大学人文社会系研究科・文学部言語学研究室

「甘い」のマイナスの意味-<快感>との関連性をめぐって- 
/ 2009年 2月

『杏林大学研究報告 教養部門』第26巻. 109頁-117頁
【発行所/発表場所】
 杏林大学

英語における味覚表現の意味特徴 
/ 2009年 9月

『東京大学言語学論集』第28号. 47頁-58頁 [査読有]
【発行所/発表場所】
 東京大学人文社会系研究科・文学部言語学研究室

A figurative approach to non-prototypical agents 
/ 2010年 2月

『杏林大学研究報告 教養部門』第27巻. 109頁-118頁
【発行所/発表場所】
 杏林大学

英語における間接使役構文の動機づけ 
/ 2010年 9月

『東京大学言語学論集』第30号. 27頁-37頁 [査読有]
【発行所/発表場所】
 東京大学人文社会系研究科・文学部言語学研究室

日本語の特殊な使役構文をめぐって 
/ 2011年 2月

『杏林大学研究報告 教養部門』第28巻. 107頁-116頁
【発行所/発表場所】
 杏林大学

日英談話対照研究に基づく英語ライティング用教材の開発 
/ 2017年 2月

『杏林大学研究報告 教養部門』第34巻. 97頁-112頁(共著)
【発行所/発表場所】
 杏林大学



◆その他

【学会・研究等発表】

[ポスター] Sweetと『甘い』の意味比較:相違点とその要因 
/ 単独 / 2007年 3月

社会言語科学会第19回研究大会(日本大学文理学部キャンパス) [審査有]
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 社会言語科学会

日英味覚語の意味特徴:属性記述と感情表現 
/ 単独 / 2008年 11月

「言語と人間」研究会11月例会(立教大学池袋キャンパス)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 「言語と人間」研究会

五感の中における味覚の特異性~ダイクシスとの関連で 
/ 単独 / 2009年 3月

「中国語とその周辺言語におけるダイクシス」研究会第6回例会
[科学研究費補助金・基盤研究(B)「中国語とその周辺言語におけるダイクシス」]
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京大学本郷キャンパス

知覚と構文:英語の知覚動詞 
/ 単独 / 2009年 11月

日本言語学会第139回大会
ワークショップ「知覚の言語学に向けて:知覚と行為の関係はどう言語化されるか?」
第1発表(企画者も兼ねる) [審査有]
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 神戸大学大学教育推進機構

五感に関わる表現:英語の知覚動詞を中心に 
/ 単独 / 2011年 5月

文法研究ワークショップ第1回「形容詞をめぐる諸問題」
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

日本語の非典型的な語彙的使役構文 
/ 単独 / 2011年 11月

日本言語学会第143回大会
ワークショップ「使役構文の意味とその拡張―責任の言語学に向けて―」
第1発表(企画者も兼ねる) [審査有]

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大阪大学豊中キャンパス

日英語の「好まれる言い廻し」再考に向けて 
/ 単独 / 2015年 7月

認知言語学フォーラム2015
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 北海道大学札幌キャンパス

【イベント・学会等の企画・運営等】

言語の多様性はなぜ必要か―少数話者(危機)言語の研究支援と言語の多様性に関する意識啓発 
/ 共同 / 2017年 1月

[日本言語学会2016年度「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」による]
(午前の部の司会も務める)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NPO法人「地球ことば村・世界言語博物館」(慶應義塾大学三田キャンパス)

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

自然物としての多義構造? 多義の実在論を擁護してみる / 2015年 12月

早稲田大学言語学シンポジウム2015「多義の言語学と哲学」
(パネリスト5人のうちの1人)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 早稲田大学戸山キャンパス

【解説論文・評論・書評・批評等】

国際語としての英語の実態 
/ 単独 / 2014年 1月

『英語教育』第62巻第11号.93頁-94頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 大修館書店

【授業・公開講座・特別講義等】

八王子市学園都市大学いちょう塾講師 
/ 共同 / 2015年 1月 ~ 2016年 1月

2014年度後期、2015年度前期・後期 (2015年1月、2015年7月、2016年1月) (すべてリレー講義で各1-2回担当)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 八王子市学園都市大学いちょう塾

【単行書・定期刊行物等への掲載】

項目執筆「言語相対論」「文のタイプ」 
/ 単独 / 2015年 8月

斎藤純男・田口善久・西村義樹編『明解言語学辞典』
「言語相対論」:69頁-70頁
「文のタイプ」:197頁-198頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 三省堂

第19章「語彙、文法、好まれる言い回し―認知文法の視点―」 
/ 共同 / 2016年 5月

藤田耕司・西村義樹編『日英対照 文法と語彙への統合的アプローチ―生成文法・認知言語学と日本語学―』282頁-307頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 開拓社

第2章「生成文法と認知言語学との対話は可能か?―長谷川論文へのコメント―」 
/ 共同 / 2016年 5月

藤田耕司・西村義樹編『日英対照 文法と語彙への統合的アプローチ―生成文法・認知言語学と日本語学―』27頁-33頁
同書所収の長谷川信子氏の論文へのコメント。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 開拓社

第1章「認知言語学のどこが「認知的」なのだろうか?」 
/ 共同 / 2018年 6月

高橋英光・野村益寛・森雄一編『認知言語学とは何か?―あの先生に聞いてみよう―』1頁-20頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 くろしお出版

第1章「再帰と受身の有標性」 
/ 共同 / 2019年 10月

森雄一・西村義樹・長谷川明香編『認知言語学を紡ぐ』275頁-298頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 くろしお出版

【翻訳】

デイヴィッド・リー著「談話における融合とカテゴリー化」 
/ 単独 / 2008年 9月

森雄一・西村義樹・山田進・米山三明編『ことばのダイナミズム』3頁-13頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 くろしお出版

[編訳] ジョン・R.テイラー著『メンタル・コーパス―母語話者の頭の中には何があるのか―』 
/ 共同 / 2017年 7月

Taylor, John R. 2012. The Mental Corpus: How Language is Represented in the Mind. Oxford University Press の翻訳。7章の翻訳(単独)と書籍全体の編訳。
【解題】(494頁-500頁)も共同執筆。
解題-「メンタル・コーパス」が示唆するもの III 認知言語学におけるメンタル・コーパス革命
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 くろしお出版

【出版企画・編集】

『世界のあいさつ集~あなたに会えてよかった』のうち、「世界のあいさつ」部分 
/ 単独 / 2008年 12月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NPO法人「地球ことば村・世界言語博物館」

成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書『認知言語学を拓く』『認知言語学を紡ぐ』 
/ 共同 / 2019年 10月

2015~2017年度成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト「認知言語学の新領域開拓研究―英語・日本語・アジア諸語を中心として―」の成果物
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 くろしお出版

【その他】

[翻訳協力] スティーブン・ピンカー著『思考する言語―「ことばの意味」から人間性に迫る』(上)(中)(下) 幾島幸子、桜内篤子訳 
/ 共同 / 2009年 3月 ~ 2009年 4月

Pinker, Steven. 2007. The Stuff of Thought: Language as Window into Human Nature. Viking の翻訳共同。
(上)(中): 2009年3月
(下): 2009年4月
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK出版(NHKブックス)

[教材作成] ジョージ・レイコフ、マーク・ジョンソン著『Metaphors We Live By メタファに満ちた日常世界』 
/ 共同 / 2013年 4月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 松柏社

[文献案内] さらに学びたい人のための文献案内 
/ 単独 / 2013年 6月

西村義樹・野矢茂樹『言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学』221頁-228頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 中央公論新社(中公新書)

[編集協力] 斎藤純男・田口善久・西村義樹編『明解言語学辞典』 
/ 共同 / 2015年 8月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 三省堂




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