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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

木船 徳光 
キフネ トクミツ / KIFUNE Tokumitsu

職位:教授
担当専攻領域/科目群:アニメーション専攻領域、大学院


  • プロフィール
  • 経歴詳細
  • 教育活動
  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野

アニメーション、3DCGI、実験映画
Animation


略歴

1959年神奈川県生まれ。東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。1979年に石田園子とアニメーション制作ユニットのIKIFを結成。8ミリ、16ミリフィルムによる実験アニメーションの制作に始まり、映像インスタレーション、映像ライブ、ビデオアニメーション、CGアニメーションなどの作品を発表。近年は、パソコン上で制作した幼児向けアニメーションや、タイトルCG 、商業アニメーション(OVA、ゲームオープニングアニメーション、劇場用アニメーション)の3DCG制作を担当するなど業務としてアニメーションに関わる比率が増してきている。そのため1997年4月より会社組織IKIF+(アイケイアイエフプラス)を発足させている。


学歴

1978年 4月東京造形大学造形学部美術学科入学
1982年 3月東京造形大学造形学部美術学科卒業 (芸術学士)


職歴

1982年 4月アニメーション作家 (現在に至る)
1991年 4月 ~ 2001年 3月東京造形大学造形学部デザイン学科非常勤講師
1997年 4月 ~ 2005年 9月株式会社セブンフォトグラフィ映像事業部IKIF+取締役
2001年 4月 ~ 2009年 3月東京造形大学造形学部デザイン学科助教授
2001年 4月東京工芸大学芸術学部アニメーション学科非常勤講師 (現在に至る)
2005年 4月東京造形大学大学院造形研究科造形専攻(修士課程)デザイン研究領域研究指導担当 (現在に至る)
2005年 9月株式会社セブンフォトグラフィ映像事業部IKIF+代表取締役 (現在に至る)
2009年 4月東京造形大学造形学部デザイン学科教授 (現在に至る)


学会及び社会における活動等

1992年 4月映像学会会員 (現在に至る)
1992年 6月アニメーション協会会員 (現在に至る)
2001年 3月インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル実行委員 (現在に至る)
2001年 6月アニメーション協会理事 (現在に至る)
2005年 12月 ~ 2009年 12月インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル・フェスティバルディレクター


賞罰

1987年 8月広島国際アニメーションフェスティバル入選(石田園子との共同制作)
1988年 2月4th International Animated FILM Festival Stuttgart’88入選(石田園子との共同制作)
1988年 10月オタワインターナショナルアニメーションフェスティバル入選(石田園子との共同制作)
2003年 12月文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞(35名のアニメーション作家と作曲家・音響効果・音響監督らとの共同制作)
2003年 12月デジタルコンテンツグランプリ芸術賞(35名のアニメーション作家と作曲家・音響効果・音響監督らとの共同制作)



教育方法の実践例

アミーガを使ったデジタルアニメーション制作 
/ 1992年 4月~

アニメーションに特化したパーソナルコンピュータであるアミーガを使い、簡単な2Dアニメーションを制作の実際的なノウハウや、デジタルアニメーション特有な問題点の開示、逆にそれならではの利点の解説等、偏らないように指導した。また最初からデジタルで制作するのではなく、ドローイングやクレイを使った立体造形をジョイントしたり、デジタイズした画像をコラージュし簡単な立体視の演習に利用したりもした。

パーソナルアニメーションレコーダを使ったアニメーション撮影 
/ 1995年 4月

アミーガの3DCソフトを使ってレンダリングされた静止画をアニメーション化するのに使ったり、簡単なノンリニア編集のシミュレーションをした。コンピュータで制作したデータをNTSCビデオ信号にするとき注意点の学習に利用したり、ビデオ信号特有の問題点を学ばした。

パーソナルビデオレコーダを使ったアニメーション撮影及びノンリニア編集 
/ 1997年 4月~

ウィンドウ上で動くハードディスクレコーダーを使って、2と同様に3DCソフトを使ってレンダリングされた静止画をアニメーション化するのに使ったり、簡単なノンリニア編集のシミュレーションをした。コンピュータで制作したデータをNTSCビデオ信号にするとき注意点の学習に利用したり、ビデオ信号特有の問題点を学ばした上、ビデオをキャプチャーしそれの時間軸をを変化させトリッキーな編集をさせた。

GAME攻殻機動隊メイキングビデオ制作。日本のデジタルアニメーション初期のメルマークと成った作品をスタッフとして参加してきた利点を生かした内容で制作。 
/ 1998年 6月~

日本でやっと始まったデジタルアニメーション制作を理解するため授業内で企画、絵コンテ、作画、背景、3DCG、色指定、エフェクト、撮影、編集等各パート毎にビデオを一時停止しながらより詳しく解説した。また関連したアニメーション作品の上映もしより深く理解できるようつとめた。

Blood The Last Vampire メイキング制作。デジタルアニメーション初期の映画作品にしてプロダクションIGのデジタルアニメーションの規範になった作品を素材にスタッフとして参加してきた利点を生かした内容で制作。 
/ 2001年 6月~

ビデオ解像度の4倍のデータ量劇場解像度ならではの問題点を中心にデジタルアニメーションの各パートごとに工夫された事項を解説しつつ、メイキング映像をどのように制作するのか、インタビューの仕方、図解アニメーションの使い方、実写映像の加工方法、ナレーション原稿の作り方、音響制作の方法等も解説した。またそういった企画をどのように実現させるかについてもはなしをした。

ランチボックス(ノンリニア撮影機)を使った実習指導 
/ 2001年 4月~

立体アニメーションの現場で一般的に使用されているランチボックスをつかって、インターラクティブな操作を学びながらアニメーションの撮影を学ばせた。また音楽のスポッティング方法の一つとしてランチボックスの利用方法を解説し、一曲丸ごとシートに書き出させ、それにそって切り紙アニメーションの製作をさせた。

ビデオトースター(パーソナル編集機器)を使った実習指導 
/ 2001年 4月~

映像の統合ソフトビデオトースターを使用し、2Dアニメーション、3Dアニメーション、ビデオ編集、テロップ製作、等映像製作の行程をパソコン上で経験させた。また2Dアニメーションソフトオーラを使い実写映像を元に分解写真をつくり自然現象や人間、動物がどのように動いているのかを分析理解する手助けにつかった。学年の終わりには様々な課題をまとめて1本の映像リールの制作を指導し各自のリールと課題ごとにまとめた。

学生の授業外における学習促進のための卒業制作およびゼミのBBS設定。 
/ 2003年 4月~

学生達への連絡事項をのせるというだけでなく、個々の学生の進み具合により細かく指導する道具としてしようした。

学生スタッフによる劇場用アニメーション「立喰師列伝」およびメイキング映像の制作 
/ 2004年 4月 ~ 2005年 3月

映画「立喰師列伝」は劇場用アニメーションとしては異例な、 東京造形大学アニメーション専攻領域と東京工芸大学アニメーション学科の学生40人が主3DCGスタッフという構成で制作された。これはもちろん特異な内容のせいで限られた予算しか使えなかったということが主な原因だが、 それを逆手にとって、人海戦術を使わなくてはできないような表現や、 学生ならではの荒削りな動きをうまく使った演出により、押井守監督の最高傑作という評価もされた作品になった。また映画の制作と同時にメイキング制作をやることにより3DCG以外の製作現場に学生を立ち合わせ、制作現場全体を経験させた。



作成した教科書、教材

IKIFの映像ワークショップ(日本映像学会) 
/ 1994年

映像科学、アニメーション、デジタルメディアデザイン等の授業科目のサブテキストとして使用。驚き盤を中心に、ビデオのフリッカーにと演習の分割の同調により見える仮現運動を利用したものや、蛍光のブラックライトによる発光を利用した物や、クレイを使った立体ゾートロープの制作名のど指針として利用。又映画前史の映像玩具全般の知識やアニメーションの動いて見える原理ついても学ばせた。

MAKING OF GAME攻殻機動隊デジタルアニメーションのすべて 
/ 1998年 4月

デジタルアニメーションの制作方法の理解を深めるために制作。

Making BLOOD THE LAST VAMPIRE 
/ 2001年 5月

劇場版デジタルアニメーションの制作方法理解を深めるため制作。

立喰師列伝特典映像 
/ 2004年 9月

映画「立喰師列伝」のDVD特典映像は映画の作り方をわからせる、所謂メイキングではなくそれ自体が映像作品として見ることができ、その上3DCG制作の理解が深まるように制作した。

ディジタル映像表現―CGによる映像表現 
/ 2006年 3月

3次元CGを使ったディジタル映像制作のために、クリエイターの業務として必要な実写とCG、制作フローに関する知識を学ぶことを目的とした教科書の、主にアニメーション部分の編集に協力。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

a) 指導上の留意点 / 2006年 12月

1.映像表現の多様性を損なわないように、学生の指向に合わせて、様々な切り口で課題を考え、制作させる。又映像の原理や構造に注目し表面的な表現にならないよう指導する。
2.写真の原点といえるカメラオブスクラに始まり、様々な映像玩具を通して、アニメーションの原理をさぐり、個人の表現としてのアートアニメーションの制作とアニメーションの一番の魅力である動きについて考えさせ、いわゆるアニメ、特にデジタルで作られるようになった日本のアニメの現状についても触れる事ができる。

b) 目標とする研究テーマ / 2006年 12月

実験映画、実験アニメーション、アートアニメーション、商業アニメーション、映像ワークショップ、映像インスタレーション、映像パフォーマンス、3DCG、デジタルアニメーション、動き、アニメーション史、アニメーション理論。



実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

現在公開している情報はありません。



資格、免許

現在公開している情報はありません。


特許等

現在公開している情報はありません。


実務経験を有する者についての特記事項

アニメーション作家IKIF結成 
/ 1982年 4月~

石田園子と結成したアニメーション制作ユニット。8ミリ、16ミリフィルムによる実験アニメーションの制作に始まり、これまでに映像インスタレーション、映像ライブ、ビデオアニメーション、CGアニメーションなどの作品を発表。
作品ごとに新しい技法にチャレンジし様々なジャンル(ペーパー、立体、人形、切り紙、写真、砂、ダイレクトペインティング、シネカリグラフィ、クレイ、3DCG、2DCG、コピー、偏光、蓄光、蛍光、ピンホール、ピクシレーション等)のアニメーションを経験している。

株式会社セブンフォトグラフィ映像事業部IKIF+取締役 
/ 1997年 4月

パソコン上で制作した幼児向けアニメーションや、タイトルCG、商業アニメーション(OVA、ゲームオープニングアニメーション、劇場用アニメーション)の3DCG制作を担当するなど業務としてアニメーションに関わる比率が増えた為設立。
デジタルアニメーションの先駆けとして8ビットPCによるセルアニメーションのデジタル化を80年代に経験し、日本のアニメーションのデジタル化の最先端の現場で常に活躍。アニメーション製作会社のデジタル導入のアドバイザーとして数社に協力。



その他

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著書

アニメーション80第10回上映会 
/ 共同 / 1985年 6月

総頁数36の内本人担当分6頁から29頁の内半分程度を執筆。IKIF(木船徳光、石田園子)、浅野優子、昼間行雄、波多野哲郎、西島憲生、霜月たかなか、山ノ井靖による共著。上映団体アニメーション80の第10回上映会を記念し作られたリーフレット。アニメーション80という団体について何人かの評論家による評論と、10回に至る経緯を当時のチラシやパンフレットの図版等もなるべく載せるようにし、立体的に記述されている。
【発行所/発表場所】
 アニメーション80

IKIFの映像ワークショップ 
/ 共同 / 1994年 8月

総頁数32の内本人担当分映像ワークショップ驚き盤の部分4頁から20頁までを執筆。内山正太郎、IKIF(木船徳光、石田園子)、横田正夫、小出正志、昼間行雄らによる共著。IKIFでは映画の元になった映像玩具の驚き盤をモチーフに様々な展開で作品化した。それらを中心にワークショップ考案し、具体的な材料や方法を明記し、初心者でも楽しくがまなべるような物になっている。メインのワークショップ以外では心理学的見地からアニメーションの原理をのべた部分や歴史的な記述等がありリーフレット全体でアニメーションの映像の原理を解説したものになっている。
【発行所/発表場所】
 日本映像学会アニメーション研究会ASBOOKLET001

デジタル映像ワークショップ 
/ 共同 / 1998年 8月

総頁数304のうち本人担当部分PART8の251頁から283頁までを執筆。鷺義勝、米澤賢一、古賀信明、小林敦夫、岩井浩、木船徳光、江面久等により執筆。樹平成10年4月に行われたLIGHATWAVE3D、AdobeAfterEffects、Inergrphのテクニカルセミナーを収録、加筆して作られたもの。デジタル映像の様々な分野の人達が具体的な作品を元にそのメイキングを解説。木船はGAME攻殻機動隊オープニングムービーの3DCGIを元に2Dアニメーションと3Dアニメーションをどのように融合させて行ったかを豊富な図版を使って解説した。
【発行所/発表場所】
 株式会社エムディエムコーポレーション発行

プロフェッショナルのためのデジタルアニメマニュアル2002-2003~行程・知識・用語~ 
/ 共同 / 2003年 2月

総頁数154頁の内3D部分31頁から44頁を担当。安芸淳一郎、青木訓之、安藤健、江面久、片海満則、木船徳光、梨原英男、黒澤旦、香山俊巳、佐藤裕紀、鈴木純一、高木真司、竹内敦志、武田康黄ら22人の編集協力人と9人の編集チームによって制作された全154pのマニュアル、内、特に3DCG部分14pの制作に協力。会社ごとにばらばらなデジタルアニメーションの制作方法をより合理的な手段を提案。また基礎的なデータやワークフローもなるべく詳しく載せるようにし、業界の基準と成るよう作られた。
【発行所/発表場所】
 デジタルアニメ制作技術研究会

プロフェッショナルを目指すためのデジタルアニメ制作技術 
/ 共同 / 2004年 1月

4の学生向け簡易版。全128頁。
【発行所/発表場所】
 デジタルアニメ制作技術研究会

プロフェッショナルのためのデジタルアニメマニュアル2002-2003~行程・知識・用語~ 
/ 共同 / 2004年 2月

4の改訂版。総頁数184の内3D部分39ページから59ページを担当。変化の激しいデジタル環境に対応し新しい知見を増やし全体的に図版が充実された。IKIFが担当したサクラ大戦や攻殻機動隊、Blood等の図版が使われた。
【発行所/発表場所】
 デジタルアニメ制作技術研究会

東映動画の成立と発達 
/ 共同 / 2002年 7月

総頁数112の内技術部分80頁から94頁を担当と全体に及ぶ注釈の内技術に関する部分を執筆。細敦、牧野守、高畑勲、大塚康生、吉村次郎、熊川正雄、津方信之、木船徳光、小出正志、権藤俊司、原田央夫、らにより編集、執筆。川崎市民ミュージアムで開催された展覧会をきっかけに、東映動画がどのようにしてできて、その後日本のアニメーションに与えた影響はどのようなものがあったのかを現場にいた人達にインタビューしたり、歴史的な経緯を明らかにし、今後の研究の基礎的な資料になるよう作られた。
【発行所/発表場所】
 日本アニメーション学会発行、アニメーション研究資料VOL.1

冬の日オフィシャルブック 
/ 共同 / 2003年 11月

総頁数168頁の内66頁から67頁と146頁を執筆。ユーリノルシュテイン、川本喜八郎、ラウルセルヴェ、ブシェチスラフポヤール、マークベイカー、コホードマン、ジャックドルーアン、アレキサンドルペトロフ、九里洋二、山村浩二、IKIFなど36人の作家によるオムニバスアニメーションの公式記録本。作者自身のメイキングとそれぞれの絵コンテが掲載されている。様々な国の様々な人達が様々な手法で制作したアニメーションが含まれているため、アニメーション全体の解説になっている。
【発行所/発表場所】
 株式会社エスクァイアマガジンジャパン発行

エフェクトアニメーションについて 
/ 共同 / 2003年 3月

総頁数69頁の内62頁から69頁を執筆。また全体の構成と企画の元になった対談のコーディネイト、司会を担当。水の表現に絞ったアニメーションについて2D、立体、3DCGの各方面の違いと共通するところが理解でき動きについてより深く考えることができるように作られた。
【発行所/発表場所】
 日本アニメーション学会発行、アニメーション研究資料VOL.1



学術論文

From the autistic world to entertainment in feature animations of Mamoru Oshii 
/ 2003年 3月

押井守はアニメーションの世界的作家として知られている。彼の映像世界は、3つの時期に分けて考えると、彼の心理的テーマの反映が明らかになる。第一期は「うる星やつら」で始まり、第二期は実写映画から始まる。そして第三期はエンターテイメントに変貌したアニメーション作品が作られるようになった。押井守ははじめ夢のような自閉的世界を描き、ついで青年期の夢の実現を果たすことで中年の危機を乗り越え、世界へエンターテイメントを送り出すようになった。
【発行所/発表場所】
 日本アニメーション学会「アニメーション研究」



3.その他

【学会・研究等発表】

映像ワークショップについて 
/ 共同 / 1993年 6月

IKIF(木船徳光+石田園子)による映像ワークショップ(カメラオブスクラ、驚き盤、蓄光塗料を使ったスクリーン、映し絵、2コマアニメーション等)の報告とそのコンセプトや意義について語り、映画前史の映像玩具の発展の仕方から映画、アニメーションの本質的な原理を明らかにした。又、実際に出来上がった物の展示。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 映像学会アニメーション研究会、東京、任天堂杉並社員寮会議室

3DCGとアニメーションのデジタル化について 
/ 単独 / 1994年 7月

80年代初頭の日本でのセルアニメーションのデジタル化がどのように始まりなぜ失敗していったのか、90年代半ばになってその成功の可能性がどのようにでてきたのか、又なぜ日本に先駆けて東アジアでデジタル化が進んだのか等の問題について、現場に立ち会って実作業をし、見聞してきたことから具体的に語った。又今後の可能性としてデジタル化したことにより現実的になってきた3DCGの活用の仕方を述べた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 映像学会アニメーション研究会、日大文理学部

映画とアニメーションの境界線 
/ 単独 / 2002年 2月

映像のデジタル化によって曖昧になってきた映画とアニメーションの違いや、古くはロトスコープという手法で行われていた運動の記録がモーションキャプチャーの登場で露呈してきたコマドリ=アニメーションという定義の揺らぎを、テープサートの3DCG化という人形劇とアニメーションのハイブリットな成果物であるIKIF制作のミニパトという作品を等して考えた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 映像学会アニメーション研究会、東京、任天堂杉並社員寮会議室

3DCGIにおける表現手法の研究 
/ 共同 / 2002年 6月

ミニパトはチープな短編アニメーションとして企画されてはいるが、立派な商業アニメーションである。が、実験アニメーション(自主制作アニメーション)を制作しているような気分を味わう事ができた。これは脚本を書いた押井守氏の指向(企み?)でもあったのだが、何よりも監督の神山健治氏、作画の西尾鉄也氏、さらには音楽の川井憲次氏等のメインスタッフがこの前例の無い手法を楽しんで制作したことと、既に人気が確立していたパトレイバーという世界があったからであった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本アニメーション学会第4回大会、東京造形大学

『立喰師列伝』におけるスーパーライヴメーションについて 
/ 単独 / 2005年 6月

押井守監督の最高傑作という評価もされた作品になった映画「立喰師列伝」に3DCG監督としてその制作に深く関わった立場から実際の製作現場でどのようなことが考えられ、 実行されていったかを映像を交えて解説した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第2回 デジタルコンテンツシンポジウムキーノートアドレス

【作品・作品紹介・作品掲載等】

アニメーション百科(1) 
/ 共同 / 1980年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)日常的に作品を作ることを目標に森羅万象全てのものをアニメーションで編集し直していった作品の最初のパート。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第一回上映会東京渋谷

ZOO I 
/ 共同 / 1980年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)動物園の印象をアニメーションにした作品。色鉛筆パステル者亜芯マーカー等の素材を使って描画した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第一回上映会東京渋谷

ZOOII 
/ 共同 / 1980年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)撮影で色に染められたフィルムを引っ掻いたり面相筆で描いたりして制作した8ミリフィルム。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第一回上映会東京渋谷

DIMENSION 
/ 共同 / 1980年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)レリーフフォトグラフィの手法で作られた作品、日常生活が現職の2値価した世界に変ぼうしていた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第一回上映会東京渋谷

M氏の3333 
/ 共同 / 1980年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子))アニメーションの手法で制作されたドキュメンタリー。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第一回上映会東京渋谷

Circle 
/ 共同 / 1980年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)同心円のパターンとハイコントラストにされた人物風景を組み合わせて構成した作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第一回上映会東京渋谷

Cloud ob CUBE 
/ 共同 / 1980年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)雲のイメージでできた立方体が回転し分裂していくアニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第一回上映会東京渋谷

CIRCLE 
/ 共同 / 1981年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)8のリメイク。要素を整理し、同心円の動きを1秒1サイクルにしコンセプトがよりはっきりわかるようにした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第二回上映会東京恵比寿

アニメーション百科(2) 
/ 共同 / 1981年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート2。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第二回上映会東京恵比寿

FACE 
/ 共同 / 1981年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)粘土を透過光で撮影しその厚みによりできるグラデーションを利用して絵を作っていった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第二回上映会東京恵比寿

Mr.T-Passage 
/ 共同 / 1981年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)アニメーションによるドキュメンタリーの第二作。ある人物の2日間をコマ撮りしたもの。動画や太陽によってできる影が動いていくところを見せた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第二回上映会東京恵比寿

乱 
/ 共同 / 1981年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)シネカリで作られた人が走る映像を際撮影を重ねて輝くようなイメージを作りだ咲いた作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第二回上映会東京恵比寿

乱PART3RING 
/ 共同 / 1981年 7月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)マーブリング模様とノイズを多重露光により重ね極彩色の光の渦を作成した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 プライベートアニメーションフェスティバル7、東京、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡、仙台、札幌、弘前

乱PART1RUN 
/ 共同 / 1981年 10月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)14のリメイク時間も倍以上になり撮影方法のバリエーションも増えた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第三回上映会東京高円寺会館

アニメーション百科(3) 
/ 共同 / 1981年 10月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート3。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第三回上映会東京高円寺会館

風鈴 
/ 共同 / 1981年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)物を動かすのではなく。光を動かして作った作品。ライトを360度120点に置きガラスの風鈴に映った光を撮影し素材にした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第三回上映会東京高円寺会館

影(2)風鈴 
/ 共同 / 1981年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)19のリメイク最初と最後に導入部分をつけ撮影しなおしたもの。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IKIF第一回個展東京高円寺会館

影(1)風景 
/ 共同 / 1981年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)夜の吉祥寺の風景を光るものに焦点を当てて再構成したアニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IKIF第一回個展東京高円寺会館

たあとみい 
/ 共同 / 1981年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)きり紙によるキャラクターアニメーション。友人の渡部隆と柿崎光之をモデルに製作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IKIF第一回個展東京高円寺会館

乱part2 RADIANCE] 
/ 共同 / 1981年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)初めて作った16ミリフィルム作品。カメラの使い方も手探りだった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第一回実験映画祭池袋スタジオ2000

乱part2 RADIANCE](リメイク) 
/ 共同 / 1982年 2月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)22のリメイク作品PLフィルターで虹色に見えるものをいろいろ探しそれを素材に製作したアニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 五美大卒業制作展上野東京都美術館

アニメーション百科(4) 
/ 共同 / 1982年 5月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート4。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第四回上映会東京恵比寿スペース50

走馬燈(1) 
/ 共同 / 1982年 5月

回り灯籠と立体ゾートロープから発想した作品。透過光で撮影した走馬燈を20露光くらいにイメージを複雑にした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第四回上映会東京恵比寿スペース50

AFTER IMAGE蛍火 
/ 共同 / 1982年 5月

28の16ミリによるリメイク単なるブローアップではなく重ねる素材を増やしたりアクリルの球を使ってイメージを歪めたり、それを多重露光で増殖させたりした。スクリーンも改良されより残像がのこるようになった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IFNo.271IKIF個展東京四谷イメージフォーラム

AFTER IMAGE蛍火 
/ 共同 / 1982年 11月

蓄光塗料を塗ったスクリーンにアニメーションを映写することにより動いていたイメージの残像がスクリーンに残るという作品。記憶をテーマに二人の過去から架空のノスタルジーを作った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第四回上映会東京恵比寿スペース50

アニメーション百科(5) 
/ 共同 / 1982年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート5。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第五回上映会東京恵比寿スペース50

石化(一) 
/ 共同 / 1982年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)全編コピーを使用し動画を制作した。3種類のパターンの繰り返しで、複製されるたびにノイズが新しいイメージを形成していくように構成されている。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第二回実験映画祭池袋スタジオ2000

DIMENSION(リメイク) 
/ 共同 / 1983年

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)6のリメイク。時間はほとんど変わらなかったが素材になったシーンは倍以上増えた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第三回上映会東京高円寺会館

回転AB 
/ 共同 / 1983年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)回転するカメラAが撮影している風景の映像と、そのカメラを見ているカメラBが撮影しているカメラAの姿を並列して映写し最後にはお互いに視線を合わすというアニメーションを作った。視線のアニメ化。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第六回上映会東京東京恵比寿スペース50

走馬燈(2) 
/ 共同 / 1983年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)8mmフィルムカメラZC1000のレンズをはずしそこにピンホールをつけて長時間露光で撮影した風景が幻のように回転していくアニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第六回上映会東京東京恵比寿スペース50

転化 
/ 共同 / 1983年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)湿らした和紙を重ねていきそこにカラーインクで絵を描いていき、その上に又紙を重ねてという作業を繰り返して制作したアニメーション。また石田と木船が裏と表から描いたので、ちょうど半分のところからお互いの絵を見ながら描くことになった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第六回上映会東京東京恵比寿スペース50

アニメーション百科(6) 
/ 共同 / 1983年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート6。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第六回上映会東京東京恵比寿スペース50

カメラオブスクラ 
/ 共同 / 1983年 7月

インスタレーション/IKIF(木船徳光+石田園子)上映スペースの入り口をふさぎそこにぴホールを開けて会場全体をカメラにする試み、眼球の中に佇むイメージ。ピンホール自体もいくつか作りそれをアニメイトすることを試みた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション上映会的映像空間展東京恵比寿スペースランド

アニメいもむし 
/ 共同 / 1983年 7月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)31の発展形。7台のカメラを持った人がお互いの背中を写しながら新宿を練り歩き撮影した映像を7台の映写機で童子上映した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション上映会的映像空間展東京恵比寿スペースランド

乱ライブ1 
/ 共同 / 1983年 7月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)偏光フィルターを後ろに置いた透過がたのスクリーンに雲のコマドリを映しリアルタイムで映写機側の偏光フィルターを回し解析光を見る試み。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション上映会的映像空間展東京恵比寿スペースランド

乱ライブ2 
/ 共同 / 1983年 7月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3台の映写機の前にRGBのフィルターを置き、複製したシネカリのフィルム3本を同じスクリーンに映写し、ピントやスピードをわざと変化させ上映した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション上映会的映像空間展東京恵比寿スペースランド

AFTER IMAGE 
/ 共同 / 1983年 7月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)振り子運動や手毬をする少女等リピート運動を中心に構成されたアニメーションを蓄光スクリーンに上映し、上映後その動きの軌跡が残るようにした作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション上映会的映像空間展東京恵比寿スペースランド

転化(1) 
/ 共同 / 1983年 7月

33のリメイク。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第七回上映会東京渋谷ユーロスペース

アニメーション百科(7) 
/ 共同 / 1983年 7月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート7。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第七回上映会東京渋谷ユーロスペース

カメラオブスクラ 
/ 共同 / 1983年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)当時住んでいたアパートの窓を全て遮光し各窓にピンホールをつけて生活空間そのものをカメラにする試み。部屋の中のテーブルや床に映った外の風景を長時間露光で撮影した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第三回実験映画祭池袋スタジオ2000

TRANCE-MUTATION 
/ 共同 / 1983年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)ライブパフォーマンスグループとのコラボレーション作品。特に上映する予定も無く制作したが翌年河合塾のイベントで上映された。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 TRANCE-MUTATION名古屋河合塾DPホール

AFTER IMAGE重層スクリーン 
/ 共同 / 1984年 3月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)蓄光塗料を塗った金網を数層重ねたスクリーンに映写し残像が立体的に残る予定だった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MEDIA COLLECTION東京赤坂ギャラリーK

AFTER IMAGE PORTRAIT 
/ 共同 / 1984年 3月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)直線や円などの幾何形体が動き回るアニメーションが3面スクリーンに上映され、それが終わった時に左右を向いた女性と正面を向いた女性の像が浮かび上がる作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MEDIA COLLECTION東京赤坂ギャラリーK

PORTFORIO 
/ 共同 / 1984年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)+稲垣貴士 デジタルアニメーションのパイロット制作の副産物としてできた作品。特には発表の場は無かったが後にスタジオFで上映された。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

カメラオブスクラ3 
/ 共同 / 1984年 5月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)部屋をカメラにしピンホール自体を動画にして回りの風景画分裂したり統合しながら動き回る映像を制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第八回上映会東京渋谷ユーロスペース

アニメーション百科(8) 
/ 共同 / 1984年 5月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート8。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第八回上映会東京渋谷ユーロスペース

スクリブルボード0 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)習字の練習帳、水筆で書くと発色し乾くと消える紙を素材にアニメーションを作る時の見本として制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード1 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)+中島ただし 出前用カメラと練習用紙、筆簡易撮影台を持ってイメージフォーラムまで行き撮影をした。中島さんは日本の実験映画の歴史を書いていた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード2 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)+西島憲章 これも上と同じ時に一緒に撮影した。西島さんの要望でサイレントになった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード3 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)+飯面雅子撮影場所は自宅。編む菓子のアニメねたが多かった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード4 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)+浅野優子 これも自宅、当時浅野さんが制作していたアニメーションの絵がたくさん描かれた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード5 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)+犬動一心+昼間行雄 これも自宅、犬同君のこんな楽しい事毎日やっていたいなぁといっていた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード6 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)+エルフィンランドの人達 北海道でやった上映会の打ち上げで制作したもの。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード7 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)赤と黒の紙を使い二つの対立するイメージを展開した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード8 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)スタジオFでやった上映会のタイトルアニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

スクリブルボード8 
/ 共同 / 1984年 9月

インスタレーション/IKIF(木船徳光+石田園子)スタジオFの入り口を見張りをし。百貨店の中の倒立した像をスタジオの中で鑑賞した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

PRYMARY COLORビデオ版 
/ 共同 / 1984年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)8mmフィルムをビデオ映像が映っているモニタをスクリーンにし映写し観客が見たいほうの映像だけ見れるように目の前のフィルターを操作しながら見るようにした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 MOVIE OR NOT MOVIE西武百貨店船橋店スタジオF

乱PART2復活編 
/ 共同 / 1984年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)リメイクされスクラップになった15のフィルムを編集しなおし約3分の1に短くしたバージョン。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第九回上映会東京渋谷アンテナ21THE AIR

PRYMARY COLOR3 
/ 共同 / 1984年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)映写機3台の前にRGBフィルターを入れひとつのスクリーンに上映し観客が自身の目の前でRGBのフィルターを回すことにより見える映像が変わるようにした作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第九回上映会東京渋谷アンテナ21THE AIR

アニメーション百科(9) 
/ 共同 / 1984年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート9。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第九回上映会東京渋谷アンテナ21THE AIR

DIM 
/ 共同 / 1984年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)転化の手法進化させ神田の紙問屋に行って大きな和紙を大量に買い込みタップの棒を可変式にし何枚も次々に重ねることができるようにして制作したアニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第4回実験映画祭東京スタジオ200

スクリブルボード9 
/ 共同 / 1985年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)50から始まった連作のパート9、赤と青と緑の板を多重露光させて様々な色のメタモルフォーゼするイメージを動かした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第十回上映会 東京、浜松、名古屋、神戸、京都、徳島、福岡、札幌、旭川、秋田、仙台、宇都宮、船橋

DIMMRE 
/ 共同 / 1985年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)64の続き、次は最上級になる予定だった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第十回上映会 東京、浜松、名古屋、神戸、京都、徳島、福岡、札幌、旭川、秋田、仙台、宇都宮、船橋

アニメーション百科(10) 
/ 共同 / 1985年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)3から始まった連作のパート10。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第十回上映会 東京、浜松、名古屋、神戸、京都、徳島、福岡、札幌、旭川、秋田、仙台、宇都宮、船橋

DIM 
/ 共同 / 1985年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)63のリメイク。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 オスナブリュック実験映画祭 西ドイツ

不定形スクリブルボード9 
/ 共同 / 1985年 8月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)少しづつ描くことによって緩やかなメタモルフォーゼするアニメーションを制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第九回アニメーションサマーフェスティバル 東京ラフォーレミュージアム

あにまんだら 
/ 共同 / 1985年 9月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作 館内放送用の映像。イメージフォーラムが企画し10人程の実験映画作家が参加した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京渋谷こどもの城

映像連歌 
/ 共同 / 1985年 11月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)札幌のイメージガレリオが企画した映像による連歌。前の人の作った映像を見てその続きを制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 映像アンダパンダン85 札幌駅裏8号倉庫

(二)海の底 
/ 共同 / 1985年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作 ブラックランプで発光する蛍光塗料や漂白剤で漂白されたものを使って制作した切り紙アニメーション。光る砂のような物は粉石鹸。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第5回実験映画祭東京スタジオ200

SCRIBBLE BOARD(3)砂鉄編 
/ 共同 / 1986年 2月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)砂鉄を素材に磁石も使用した砂アニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーションニューウェーブ東京スタジオ200

あにまんだらB&W 
/ 共同 / 1986年 2月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)阿耳曼荼羅(二)で使った曼荼羅のフレームを利用して制作したアニメーション。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメーション80第十三回上映会 東京池袋小劇場

阿耳曼荼羅(二) 
/ 共同 / 1986年 12月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作 特に発表の場を考えないで制作した作品。翌年のアンメーションフェスティバルが初上映になった。12子をモチーフにカラーインクで彩色したセルを透過光で撮影した。谷川氏の音楽をスポッティングし音楽とシンクロした映像を制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第二回国際アニメーションフェスティバル広島大会 広島厚生年金会館

流砂/QUICK-SAND  
/ 共同 / 1987年 5月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作 マルチプレーンの撮影台を自作し砂を素材に、透過光と反射光を利用し、調光器を使って一部影絵のようなイメージを使いつつ振動によるアニメーションを展開した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1987(渋谷西武シードホール)

回しアニメ 
/ 共同 / 1987年 10月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)他 造形大のアニメーション研究会歴代会長が参加した回しアニメ(しりとりアニメーション)。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメ研~その10年の軌跡~上映会東京造形大学視聴覚室

日月 SUNMOON part1/バージョン1 
/ 共同 / 1988年 4月


【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1988東京渋谷西武シードホール

カメラオブスクラ・驚き盤A 
/ 共同 / 1988年 4月

映像インスタレーション
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメ進化論・日本の実験アニメの現在 東京O美術館

カメラオブスクラ・驚き盤B 
/ 共同 / 1988年 4月

映像インスタレーション
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメ進化論・日本の実験アニメの現在 東京O美術館

SCRIBBLE BORD「いたずらがきばん」 
/ 共同 / 1988年 4月

映像インスタレーション+VTR・フイルム上映
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメ進化論・日本の実験アニメの現在 東京O美術館

はやわかりIKIF 
/ 共同 / 1988年 5月

マルチ映像パフォーマンス
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメ進化論・日本の実験アニメの現在 東京O美術館

日月 SUNMOON part1/バージョン2 
/ 共同 / 1988年 5月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アニメ進化論・日本の実験アニメの現在 東京O美術館

機動警察パトレイバー劇場版 
/ 共同 / 1988年 7月

IKIF(木船徳光 石田園子)日本では最初期の劇場アニメーションで使用されたCGを制作。作中のコンピュータ画面のほとんどすべてをパソコンを使って作った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作SCEI

VISM 
/ 共同 / 1989年 5月

映像・音楽パフォーマンス
IKIF(木船徳光+石田園子)岩井俊雄・谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1989東京渋谷西武シードホール・大阪キリンプラザ大阪

小さな部屋のためのVISM  
/ 共同 / 1989年 10月

映像・音楽パフォーマンス
IKIF(木船徳光+石田園子)岩井俊雄・谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラム東京四谷

SIGN 
/ 共同 / 1990年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1990東京渋谷西武シードホール

TVおどろきばん  SUN-CRYSTAL(1)(2) 
/ 共同 / 1990年 10月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イマジナリウムI東京都写真美術館

TWO FRAME DANCE 
/ 共同 / 1990年 10月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イマジナリウムI東京都写真美術館

TV(フィルム)おどろき盤 
/ 共同 / 1991年 4月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1991東京渋谷西武シードホール

TVおどろき盤  SUN-CRYSTAL(3)(4) 
/ 共同 / 1991年 10月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ムーヴィング・イメージ欲望の系譜学福岡・三菱地所アルティアム

TVおどろき盤 SNOW- CRYSTAL(1) 
/ 共同 / 1991年 10月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ムーヴィング・イメージ欲望の系譜学福岡・三菱地所アルティアム

アニメマウント 
/ 共同 / 1991年 10月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ムーヴィング・イメージ欲望の系譜学福岡・三菱地所アルティアム

TV(8mm)驚き盤 
/ 共同 / 1991年 10月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ムーヴィング・イメージ欲望の系譜学福岡・三菱地所アルティアム

はやわかりIKIF`91 
/ 共同 / 1991年 10月

映像・音楽パフォーマンス
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ムーヴィング・イメージ欲望の系譜学福岡・三菱地所アルティアム

アニメ蛇踊り 
/ 共同 / 1991年 10月

映像・音楽パフォーマンス
IKIF(木船徳光+石田園子)・谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ムーヴィング・イメージ欲望の系譜学福岡・三菱地所アルティアム

FIRST X`MAS PRESENT 
/ 共同 / 1991年 10月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ムーヴィング・イメージ欲望の系譜学福岡・三菱地所アルティアム

颯-はやて- 
/ 共同 / 1992年

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株)リングワールド製作 東京新宿他東京新宿他

アニメ蛇踊り`92 
/ 共同 / 1992年 3月

映像・音楽パフォーマンス
IKIF(木船徳光+石田園子)・谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 美学校ムーヴィング・イメージ新作展東京・荻窪

スクリーントーンミュージック 
/ 共同 / 1992年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1992東京渋谷西武シードホール

流砂/SIGN (TBS EXPERIMENTAL SIRIES) 
/ 共同 / 1992年 6月

ハイビジョン放送用映像
アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 国際エレクトロニック・シネマ・フェスティバル1992東京京王プラザホテル

TVおどろき盤  SUN-CRYSTAL(5) 
/ 共同 / 1992年 7月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 メビウスの卵展東京O美術館

TVおどろき盤 SNOW- CRYSTAL(2) 
/ 共同 / 1992年 7月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 メビウスの卵展東京O美術館

ビデオ魔境-人体解体再構成- 
/ 共同 / 1992年 11月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ビデオ・新たな世界-そのメディアの可能性展東京O美術館

ベクタースコープと波形モニターのためのアニメーション1 
/ 共同 / 1992年 11月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ビデオ・新たな世界-そのメディアの可能性展東京O美術館ビデオ・新たな世界-そのメディアの可能性展東京O美術館

アニメ蛇踊り`92_2 
/ 共同 / 1992年 11月

映像・音楽パフォーマンス アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作 また違うバージョン。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1994東京渋谷西武シードホール

[ZC-1000]でコマ撮りした 
/ 共同 / 1993年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/ インターバルタイマーで日常的に撮影し続けた8mmフィルム素材を編集して制作した作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株)リングワールド製作 東京新宿他

PAINTING MOVIE 
/ 共同 / 1993年 7月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作 35ミリのフィルムに直接描いたアニメーションをLDのコマドリ機を使って縦に5フレームはいるよう撮影し、回りの余白はアミーがで作った2DCGアニメーションを合成した作品。 
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 メビウスの卵展1993東京O美術館

ベクタースコープと波形モニターのためのアニメーション2 
/ 共同 / 1993年 7月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 イメージフォーラムフェスティバル1995東京渋谷西武シードホール

VIDEO MAGIC MIRORR 
/ 共同 / 1994年

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK教育プチプチアニメ放送

ベクタースコープと波形モニターのためのアニメーション3 
/ 共同 / 1994年 4月

映像インスタレーション
IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IMAGES DU FUTUR 94カナダ モントリオール

ゲーム攻殻機動隊オープニングアニメーション 
/ 共同 / 1995年 3月

デジタルアニメーションの黎明期にその様式を確立した映像の3DCG監督を務める。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作PRODUCTION I.G ・SCEI

ぶーばーがー  
/ 共同 / 1995年 4月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK教育プチプチアニメ放送

ぶーばーがー おやつの時間 
/ 共同 / 1995年 8月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK教育プチプチアニメ放送

ぶーばーがー ピクニック 
/ 共同 / 1996年 1月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK教育プチプチアニメ放送

ぶーばーがー こうえん 
/ 共同 / 1996年 6月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK教育プチプチアニメ放送

ぶーばーがー うみ 
/ 共同 / 1996年 8月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHK教育プチプチアニメ放送

ぶーばーがー なにたべてるの? 
/ 共同 / 1997年 2月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 NHKソフトウェア発行

コラボアート環 
/ 共同 / 1997年 10月

音楽+舞踊+映像ライブ公演 演出:山口勝弘 音楽:今堀恒夫 舞踏・振付:スー・ヒーリー・米井澄江 映像:IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋 愛知芸術文化センター

プチプチアニメぶーばーがー 
/ 共同 / 1998年

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作 VHS 111から115の作品をまとめたもの。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 名古屋 愛知芸術文化センター

MAKING OF GAME 攻殻機動隊 デジタルアニメーションのすべて 
/ 共同 / 1998年 4月

ナレーター:関野浩之 撮影・監督:IKIF(木船徳光+石田園子) 撮影・演出:住岡由統 音響効果:イメージファクトリー 制作:プロダクションI.G VHS(ジャケットデザイン:IKIF)、LD
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 SME・ビジュアルワークス

現代舞踊パノラマ展「カウンターバランス」 
/ 共同 / 1998年 8月

米井すみ江振付「カウンターバランス」映像担当
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 INTO ANIMATIONII東京恵比寿東京と写真美術館

コラボアート縁 
/ 共同 / 1998年 10月

演出:山口勝弘 音楽:今堀恒夫 舞踏・振付:スー・ヒーリー・米井澄江 能美健志 映像:IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 愛知芸術文化センター製作

このこの 
/ 共同 / 1999年 3月

アニメーション/IKIF(木船徳光+石田園子)音楽/谷川賢作
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作 :Production I.G   製作 :バンダイビジュアル/東北新社/Production I.G  配給 :松竹

BLOOD the last vampire 
/ 共同 / 1999年 3月

最初期に制作されたフルデジタル劇場アニメーション。3DCGIディレクター。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作SEGA

サクラ大戦3オープニングアニメーション 
/ 共同 / 1999年 3月

2Dのキャラクターアニメーションと3DCGのロボットがセルシェーダーという技法をにより様式の統一がなされた。3DCG監督。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作PRODUCTION I.G

「縁」ドキュメント 
/ 共同 / 1999年 10月

監督:IKIF(木船徳光+石田園子) 118を記録したドキュメンタリー
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 バンダイビジュアルプロダクションIG

Making of BLOOD the last vampire 
/ 共同 / 2002年 4月

ナレーター:関野浩之 撮影・監督:IKIF 撮影・演出:住岡由統 ジャケットデザイン:IKIF(木船徳光+石田園子) 素材制作:濱中裕 音響効果:イメージファクトリー 制作:IKIF+ DVD
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 SME・ビジュアルワークス

Making of BLOOD the last vampire 
/ 共同 / 2002年 10月

「BLOOD the last vampire コンプリートBOX版DVD」のDisk3 映像特典(スタッフインタビュー・3D映像集・ほか未公開映像多数収録)ナレーター:関野浩之 撮影・監督:IKIF(木船徳光+石田園子) 撮影・演出:住岡由統 素材制作:濱中裕 音響効果:イメージファクトリー 制作:IKIF+ DVD
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 新国利劇場中ホール

ミニパト 
/ 共同 / 2002年 11月

押井守脚本/神山健司監督/IKIF(木船徳光 石田園子) CG監督 他
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IMAGICAエンタテインメント

イノセンス 
/ 共同 / 2003年 1月

デジタルアニメーションの極地とでも言うべき作品の、祝祭のシーンの3DCGを担当、その部分はシーグラフのエレクトリックシアターに入選もした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作 :シンエイ動画・小学館、テレビ朝日

連句アニメーション「冬の日」 
/ 共同 / 2003年 3月

川本喜八郎企画・監督  高畑勲 ユーリ・ノルシュテイン 山村浩二 古川タク 森まさあき IKIF 他
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

「映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」 オープニング 
/ 共同 / 2003年 3月

IKIF(木船徳光 石田園子)3DCGによるテープサートを中心に様々な映像玩具をモチーフに制作。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作 :スタジオディーン

映画ドラえもんのび太の恐竜2006 
/ 共同 / 2005年 3月

リニューアル第一作目劇場アニメーション。リアル指向ではない子供向けアニメーションに合わせた3DCGの様式を確立。3DCG監督。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作PRODUCTION I.G

立喰師列伝 
/ 共同 / 2005年 3月

特異なスタイルの作品の特異な制作方法を担当、3DCG監督だけではなく様々な派生作品を制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京 高円寺会館

SIGN II 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)螺旋状に続く立体ゾートロープをモチーフにした。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

フィードバックヴィジョン 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)ビデオプロジェクターとカメラを使ったフィードバックするスクリーンを使い影絵をモチーフにし制作。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

パタパタスタッフツリー 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)「立喰師」のキャストスタッフの相関図と役割分担を3DCGを使って解説した映像作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

カウントアニメーション 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)「立喰師」制作時に大量に撮影された写真の数をわかりやすく図示した映像作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

アニメーション百科2006 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)8ミリフィルムで制作していた同名のシリーズをデジタルで再開した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

DEPTH 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)3DCGの製作過程で使用される位置情報に注目して制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

パタパタメイキング 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)「立喰師」のメイキングを同じ手法で制作した自己言及形作品。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 アップリンクシアター

灰色の花びら 
/ 共同 / 2005年 4月

IKIF(木船徳光 石田園子)「立喰師」挿入歌をチープなカラオケ映像として制作した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 制作 :シンエイ動画・小学館、テレビ朝日

【個展】

個展IKIF上映会 
/ 共同 / 1981年 10月

IKIF(木船徳光+石田園子)単独上映会アニメーション百科、CIRCLE、ZOO、DIMENSION等上映
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京 四谷 イメージフォーラム

イメージフォーラムシネマテークNo271IKIF個展 
/ 共同 / 1982年 7月

IKIF(木船徳光+石田園子)単独上映会走馬燈、AFTER IMAGE蛍火、乱I、等上映
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 北海道大学アニメーション研究会 札幌教育文化会館

札幌アニメーションウェーブIKIF個展 
/ 共同 / 1983年 8月

IKIF(木船徳光+石田園子)単独上映会アニメーション百科、CIRCLE、ZOO、DIMENSION、走馬燈、AFTER IMAGE蛍火、乱I等上映
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 シネマオルフェ

映像個展IKIF(神戸・大阪・京都) 
/ 共同 / 1986年 3月

IKIF(木船徳光+石田園子)単独上映会アニメーション百科、CIRCLE、ZOO、DIMENSION、走馬燈、AFTER IMAGE蛍火、乱I等上映
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京 O美術館

アニメ進化論日本の実験アニメの現在IKIF上映会 
/ 共同 / 1988年 5月

IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京青山 こどもの城

交錯するマインドとマトリックスIKIF作品集 
/ 共同 / 2001年 7月

IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京他

【団体展・グループ展】

アニメーション80 
/ 共同 / 1980年 ~ 1986年

IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京他

実験映画祭 
/ 共同 / 1984年 ~ 1985年

IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京他

イメージフォーラムフェスティバル 
/ 共同 / 1986年 ~ 1994年

IKIF(木船徳光+石田園子)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

「デジタルアニメーション1998~アニメーション・デジタル化の現状とその展望’98」 
/ 共同 / 1999年 5月

スタジオジブリ、東映アニメーション、スタジオディーン、ゴンゾ、プロダクションIGの現場担当者を招いてアニメーションのデジタル化に関わる諸問題について話し合う。企画及び司会。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本アニメーション学会主催、東京都写真美術館ホール

第1回国際アニメーション・シンポジウム 
/ 共同 / 2000年 2月

日本で始まったデジタルアニメーションの実例をコンピューター上で実演しながら説明。3DCGと2Dアニメーションの様式の統一や色彩設計などの問題点やその利点の説明及びノウハウの公開等。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 韓国漫画アニメーション学会主催、ソウル市立アニメーション・センターホール

デジタルアニメーション2000 
/ 共同 / 2000年 3月

デジタルアニメーションの技術や表現における新たな状況を、新作劇場用長編作品『BLOOD』のスタッフによるさまざまな報告や討議によって検証し、日本におけるデジタルアニメーションの現状と展望を明らかにした。その企画及び3DCGI担当として講演。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本アニメーション学会主催、東京都写真美術館ホールにて

第1回アニメーション教育研究会「美術・デザイン系大学におけるアニメーション教育の現在」 
/ 共同 / 2000年 7月

講師:陣内利博(武蔵野美術大学)・月岡貞夫(日本大学芸術学部)・古川タク(東京芸術大学)・片山雅博(多摩美術大学)・木船徳光(東京造形大学)・昼間行雄(こどもの城)作品を参考上映しつつ、各大学各施設の教育の現場報告及び展望。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本アニメーション学会主催、武蔵野美術大学会議室

最前線のデジタル・アニメーション~最新テクニックの解説と実演 
/ 共同 / 2000年 7月

ゲームサクラ大戦のオープニングムービーを題材に2Dアニメーションと3DCGの空間表現の違いをどのように解消するのか等を実際にコンピューターで実演しながら解説。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 キンダーフィルムふぇスティバル関連事業(財)児童育成協会こどもの城4FスタジオB

【ワークショップ】

現代アニメーション講座デジタルの最新技術を知るワークショップ(1) 3Dデジタル・アニメーション・ワークショップ 
/ 共同 / 1998年 2月

IKIF(木船徳光+石田園子)によるクレイアニメーションをビデオトースターを使って3DCG空間に合成する。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (財)児童育成協会こどもの城、日本アニメーション学会共済、4FスタジオB

【解説論文・評論・書評・批評等】

基礎からわかるアニメーション入門 
/ 共同 / 1998年 5月 ~ 1999年 9月

3DCGをやる上でしておきたいアニメーションの基礎的な事柄や見ておきたい差品紹介、現場で働いている人たちのインタビュー等バラエティに富んだ内容でアニメーションの本質に迫った連載。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワークスコーポレーションCGワールドVol17-Vol22

アニメプラス 
/ 共同 / 1999年 11月 ~ 2000年 5月

上記の連載を受けてより専門的な事例を入れてアニメーションの歴史からはじめ様々なテクニックの解説と動きの基本的考え方、企画の作り方等を書いた。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ワークスコーポレーションCGワールドVol24-Vol30




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  • 「イノセンス」c2004 士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD
  • 「イノセンス」c2004 士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD