pt_26_10_01pt_26_10_02pt_26_10_03 和紙・油性インク・油性木版画 自然のあらゆるものに、魂をもって生きた仲間達のようだと感じる。しかしながら、人としての私は、人間中心的な暮らしに、罪悪感を抱きながらも享受している。 装飾は森羅万象を象り、世界を表象する、創られた豊かな仮象である。 植物と人工物を象り、自然と人間の象徴として表象する。 象徴の森を介し、自然と人間の世界が分断されず、繋がるものとなることを願っている。