id_26_07_01id_26_07_02 「モノ」を見ているのか、「光」を見ているのか。 現代のプロダクトデザインにおいて、光は「照明」というハードウェアによって環境側に固定され、モノ(プロダクト)とは切り離された「前提条件」となっている。本研究は、この固定された関係から一度距離を置き、モノの属性(位置や大きさ)に光を付随させることで、「モノ」と「光」を対となる表裏一体のものとして捉え直し、新しい関係構造を模索するための試行である。