md_26_07_01md_26_07_02 200×600×200 和紙 日本らしく美しい光について考えてみると、素材の魅力を引き出すような「自然な明るさ」が大切なのではないかと思います。この空間では、189個の和紙の箱が太陽の光を掬い上げ、光・風・鑑賞者などと関わりながら、時間帯によって様々な表情を現します。この装置を通し、自然光が持つ陰翳の豊かさに気が付き、かつて私たちが心から楽しんでいた光の姿を甦らせることを目指します。