杉、コンクリート、ステンレス 本研究は、構造の枠に留まっていた角材を解放し、その魅力を空間へと広げる試みである。「角材らしさ」を損なうことなく、幾何学的な操作によって「動き」を与えることで、静止していた木材に自由を与え、角材の新たな可能性を提案する。