gd_26_05_01gd_26_05_02 和紙・墨・毛筆 しゃらくずくえ(写楽図句画) 江戸時代後期の謎多き絵師・東洲斎写楽の代表作《三代目大谷鬼次の江戸兵衛》をはじめとする「第一期」と呼ばれる全二十八作を、それぞれの題名の文字で描くという試みです。 作品名の由来は、「へのへのもへじ」のような「文字絵」がまとめられた《新法狂字図句画(しんぽうきょうじずくえ)》という古書に準え、名付けたことにあります。