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大林 弘暉『SICA-人工的な死の再現-』

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顔料 紙
私は、人工的な死を作りだすことにしました。
紙華花(しかばな・しか):葬儀の仏具に使われる、枯れた状態を模した花型の紙立体。
これは、「永続する死の再現=人工的な死」であると捉えられます。
本展示は、この紙華花を元に死の再現として制作した作品を展示しています。
これは「人工的に再現された死」に光を当てることで、影として、「生」の輪郭を写し出す出そうとする試みです。