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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

山際 康之 
ヤマギワ ヤスユキ / YAMAGIWA Yasuyuki

職位:教授
担当専攻領域/科目群:サステナブル科目、人間形成科目、大学院


  • プロフィール
  • 経歴詳細
  • 教育活動
  • 職務上の実績
  • 研究活動

研究分野

エコデザインの開発戦略
Strategy for EcoDesign
組立性・分解性設計
Design for Assembly Disassembly
分解デザイン学
Design for Disassemblyソーシャル・マニュファクチャリング
Social Manufacturing
スポーツ史から見た近代文化
Sports history and culture


関連リンク

品川区環境情報活動センターエコタウンしながわ
そらべあ基金
ソニー・サイエンスプログラム


略歴

山際 康之(やまぎわ やすゆき)
2005年4月1日着任/東京大学博士(工学)取得。
ソニー株式会社入社後、ウォークマン、ビデオなどの製品設計、ロボットシステムの設計を経て、組立性・分解性評価設計法の開発、ビジネス化を推進する。以後、エコデザインの開発戦略、設計の研究、推進に従事し、製品環境グローバルヘッドオフィス部門部長を務める。また、経済産業省家電リサイクル委託事業家電製品協会研究員、東京大学非常勤講師、放送大学テレビ解説、学校法人桑沢学園(東京造形大学、桑沢デザイン研究所)常務理事などを担当してきた。
現在、東京大学人工物工学研究センター客員研究員、ソニー・サイエンスプログラム講師、品川区環境情報活動センターエコタウンしながわ理事長、そらべあ基金理事などを兼任する。
雑誌の連載コラムなどの文筆活動も行っており、ノンフィクション分野では、「広告を着た野球選手(河出書房新社)」の著書があり、第26回ミズノ スポーツライター賞を受賞している。
専門の工学分野では、「組立性・分解性設計(講談社)」、「リサイクルを助ける製品設計入門(講談社)」、「分解デザイン工学(東京大学出版会)」、「サステナブルデザイン(丸善)」などの著書がある。
これまでに、環境省、国土交通省eco japan cup、リサイクル技術開発本多賞、日本生産管理学会賞、環境経営学会学術貢献賞、日本設計工学会優秀発表賞などを受賞している。


学歴

現在公開している情報はありません。


職歴

1981年 4月ソニー株式会社入社(ウォークマン、CDプレーヤー、ビデオ等の製品企画、開発および、携帯電話、PC、テレビ、オーディオ等のエコデザインを担当 以後、ソニー全社のエコデザインの製品企画、デザインを統括する製品環境グローバルヘッドオフィス部門の部長を担当)
1995年 10月 ~ 1999年 3月兼任 財団法人家電製品協会 廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発 主任研究員「家電製品リサイクルシステムの研究」
1998年 7月兼任 東京大学 人工物工学研究センター 客員研究員 「エコデザインの研究」 (現在に至る)
2001年 4月 ~ 2005年 3月兼任 静岡産業大学 経営学部 非常勤講師 「エコデザイン論」、「生産情報システム論」他担当
2002年 4月 ~ 2008年 3月兼任 帝塚山大学 TIES教材開発室 共同研究員 文部科学省平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」採択研究「エコデザイン領域におけるインターネット教育の研究」
2002年 4月 ~ 2008年 3月兼任 帝塚山大学 経済学部 非常勤講師 「環境製品企画論」、「環境情報論」他授業科目担当
2002年 4月兼任 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 非常勤講師「修士、博士課程エコデザインゼミ」、「人間環境デザインスタジオ」授業科目担当 (現在に至る)
2002年 4月兼任 東京大学 工学部 非常勤講師 「デザインマネジメント」、「シミュレーション基礎プロジェクト1B演習」授業科目担当 (現在に至る)
2005年 3月ソニー株式会社退社(退職時役職 製品環境グローバルヘッドオフィス部門 部長)
2005年 4月 ~ 2010年 3月東京造形大学 造形学部 助教授(平成15年4月~平成16年4月特任教授として兼任)
2008年 4月兼任 品川区環境情報活動センター運営法人エコタウンしながわ 理事長 (現在に至る)
2009年 6月学校法人桑沢学園(東京造形大学設置法人)評議員 (現在に至る)
2009年 6月学校法人桑沢学園理事 (現在に至る)
2009年 6月兼任 環境教育基金法人そらべあ基金 理事 (現在に至る)
2010年 4月東京造形大学 造形学部 教授 (現在に至る)


学会及び社会における活動等

1999年 7月精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング委員会 委員 (現在に至る)
1999年 7月精密工学会 会員 (現在に至る)
2000年 4月 ~ 2000年 12月Eco Design2000学会連合ジャパンシンポジウム 分解性セッション 座長
2000年 7月日本設計工学会 会員 (現在に至る)
2001年 4月米国IEEE Engineering Management Society 会員 (現在に至る)
2001年 4月 ~ 2003年 3月日本学術会議 人工物設計・生産研究連絡委員会 生産システム学専門委員会エコデザイン指標の体系化 18期オブザーバー委員
2001年 4月 ~ 2001年 12月Eco Design2001 International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing国際会議 Technical Committee Member 実行委員、プログラム、論文査読委員会
2001年 8月 ~ 2002年 3月財団法人製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラム企画委員会インバース型人工物システムタスクフォース 委員
2002年 4月 ~ 2002年 12月Eco Design2002学会連合ジャパンシンポジウム 生産/廃棄プロセスの環境負荷評価セッション座長
2002年 5月 ~ 2009年 3月エコデザイン推進機構 委員
2002年 7月 ~ 2003年 3月財団法人製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラムリユース拡大技術に関する調査研究事業循環型環境製造技術調査委員会循環型環境製造技術体系化部会 委員
2002年 7月 ~ 2003年 12月Eco Design2003 International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing国際会議 Technical Committee Member、実行委員、プログラム、論文査読委員会
2002年 8月日本生産管理学会 会員 役員監事(2005年4月~2007年3月) (現在に至る)
2002年 10月 ~ 2006年 5月日本インターネット教育システム協議会 委員
2003年 7月 ~ 2004年 3月経済産業省委託研究 国際製造戦略修士に関するMOTプロジェクト工業製品のライフサイクル教育に関する研究ライフサイクル設計カリキュラム策定委員会 委員
2003年 7月 ~ 2004年 3月経済産業省委託研究 DfE(エコデザイン)検討会 委員
2003年 7月 ~ 2005年 3月財団法人製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラムライフスタイルと技術との統合的対策委員会 委員
2004年 2月 ~ 2007年 3月日本生産管理学会 生産管理新論の提唱と学際的研究会 副査
2004年 4月 ~ 2004年 12月Eco Design2004学会連合ジャパンシンポジウム 実行委員、ライフサイクル評価セッション座長
2004年 7月環境経営学会 会員 (現在に至る)
2004年 7月 ~ 2011年 9月財団法人製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラム 学術会員
2004年 7月 ~ 2006年 3月財団法人製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラムライフサイクル設計ガイドライン・評価基準ワーキング 委員
2004年 7月 ~ 2005年 12月Eco Design2005 International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing国際会議 Technical Committee Member、実行委員、プログラム、論文査読委員会
2004年 7月 ~ 2009年 3月プロジェクトマネジメント学会 会員
2004年 8月財団法人製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラムユーザ行動調査(ビジネスモデル)ワーキング 委員 (現在に至る)
2005年 4月 ~ 2007年 3月日本生産管理学会 論文査読委員
2005年 4月日本生産管理学会 役員監事、論文査読委員
2005年 9月 ~ 2006年 3月経済産業省外郭財団法人製造科学技術センター インバース・マニュファクチャリングフォーラムインバースシナリオ作成ワーキング 委員
2005年 9月日本生産管理学会 第22回全国大会 運営委員、経営管理セッション司会座長
2005年 10月 ~ 2007年 3月財団法人製造科学技術センター 環境配慮設計普及度調査委員会 委員
2005年 11月 ~ 2006年 3月財団法人製造科学技術センターLCD対応解体容易化技術調査ワーキング 委員
2006年 3月日本生産管理学会 第23回全国大会 運営委員
2006年 5月 ~ 2006年 12月Eco Design2006学会連合アジアパシフィックシンポジウム 実行委員
2006年 6月 ~ 2009年 3月サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES 委員
2006年 9月日本生産管理学会 第24回全国大会 実行委員
2006年 9月 ~ 2009年 3月財団法人製造科学技術センターインバース・マニュファクチャリングフォーラムものづくり技術戦略ロードマップローリング委員会サステナブル・マニュファクチャリング技術マップワーキング 委員
2006年 10月 ~ 2007年 12月Eco Design2007 International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing国際会議 実行委員
2006年 10月 ~ 2006年 12月第1回サステナブルデザイン国際会議 組織委員会 委員
2006年 10月 ~ 2007年 3月財団法人製造科学技術センターインバース・マニュファクチャリングフォーラムライフサイクル設計シナリオ委員会 委員
2007年 3月 ~ 2007年 3月日本生産管理学会第25回全国大会 運営委員
2007年 8月 ~ 2007年 12月第2回サステナブルデザイン国際会議 組織委員会 委員
2008年 4月 ~ 2008年 12月Eco Design2008ジャパンシンポジウム 実行委員、エコデザイン方法論セッション座長
2008年 8月 ~ 2009年 12月Eco Design2009 International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing国際会議 実行委員
2008年 11月 ~ 2009年 12月社団法人電子情報技術産業協会 FPDパネルガラス再資源化技術調査委員会 有識者委員
2011年 8月 ~ 2011年 12月Eco Design2011 International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing国際会議 実行委員
2012年 4月 ~ 2013年 3月品川区第二次品川区環境計画策定懇談会 副会長、学識経験者委員
2013年 6月企業史料協議会 会員 (現在に至る)
2014年 7月 ~ 2016年 3月Eco Design2015 International Symposium on EnvironmentallyConscious Design and Inverse Manufacturing国際会議 実行委員
2015年 2月 ~ 2016年 3月ベースボール・タウン・墨田企画展実行委員会 委員長


賞罰

1988年 5月1987年度ソニー株式会社 社長賞 受賞
1998年 3月1998年日本能率協会 98IE(Industrial Engineering)全国大会IEツール入選 第1席受賞
1998年 5月1997年度ソニー株式会社 上席常務賞 受賞
1999年 10月1999年ソニー株式会社 日本地球環境賞 受賞
2004年 5月2004年環境経営学会 学術貢献賞 受賞
2006年 3月2005年度日本生産管理学会 学会賞
2007年 1月2006年度学校法人桑沢学園特別賞 受賞
2008年 1月平成19年度財団法人クリーン・ジャパンセンター 第12回リサイクル技術開発本多賞 受賞
2011年 1月2010年度学校法人桑沢学園賞 受賞
2012年 2月2011年環境省、国土交通省eco japan cup ポリシー部門 グリーン・ニューディール準優秀提言賞 受賞
2012年 2月2011年環境省、国土交通省eco japan cup ポリシー部門 震災復興の取り組みでの『新しい公共』のあり方提言賞 受賞
2012年 5月2011年度日本設計工学会 武藤栄次賞Valuable Publishing賞 受賞
2012年 9月2012年度日本設計工学会 優秀発表賞 受賞
2013年 1月2012年度学校法人桑沢学園賞 受賞
2014年 5月2013年度日本設計工学会 武藤栄次賞Valuable Publishing賞 受賞
2016年 3月2015年度公益財団法人ミズノスポーツ振興財団 第26回ミズノ スポーツライター賞優秀賞 受賞



教育方法の実践例

エコデザイン 体験型教育(東京造形大学、東京大学) 
/ 1998年 7月 ~ 2012年 3月

製品の分解作業などのリサイクル現場の体験から、リサイクル、リユースしやすいエコデザインを養う教育。カリキュラムは、実際のエコデザイン開発プロセスにそってすすめられ、学生は体験に基づいたエコデザインを提案する。東京大学修士、博士ゼミとして開始し、現在、工学部「シミュレーション基礎プロジェクト1B(エコデザイン)」授業科目としても開講中にある。教育成果に関しては、論文「山際康之,岩田修一:環境調和型製品のモノづくり教育プログラム,日本設計工学会設計工学Vol.37No.4, (2002) pp185-190」として発表した。平成15年より東京造形大学サステナブルプロジェクト専攻においても「エコデザインII」、「サステナブルデザイン論B」授業科目のなかで実施中にある。論文「山際康之:循環型社会のモノづくり学入門講座最終回これからの循環型社会をささえる大学の環境教育,環境マーケティング&ビジネス3月号,宣伝会議,(2003)pp106-109」「山際康之:環境を考えた実践型モノづくり教育,機械設計9月Vol.47No.11,日刊工業新聞社,(2003)pp53-56」として発表した。

企業インターンシップ教育(東京大学、武蔵工業大学) 
/ 1998年 7月 ~ 2012年 3月

企業の生産、リサイクル工場、製品開発、デザイン部門の見学や、リサイクル工場での作業実習を通じて、現場でのモノづくりを習得するための授業外教育。これまでに、ソニー製品開発部門、ソニーウォークマン生産工場、越谷金属リサイクル工場、アデプトジャパン研究開発部門、セールス部門などの見学、実習を実施している。本教育は、東京大学非常勤講師として指導。

ソニーエコプラザ展示企画、展示用エコデザイン体験ソフトの開発 体験型プロジェクト教育(武蔵工業大学) 
/ 1998年 10月 ~ 1999年 5月

ソニー本社内に設置されている環境展示場エコプラザにおける展示状況、来場者の調査を実施した。調査結果から、リサイクルコーナーに展示のエコデザイン体験ソフトを企画、開発し、展示を行った。実際に、調査から企画、開発までを体験することにより、エコデザインの知識を習得すると同時に、プロジェクトマネジメントを養う授業外教育。本教育は、武蔵工業大学沼田研究室付として指導。写真は、「エコプラザパンフレット,ソニー株式会社」。

エコデザインのプロセス研究 体験型プロジェクト教育(東京大学) 
/ 1998年 10月 ~ 1999年 3月

携帯電話におけるエコデザインのコンセプトからデザインの具現化までのプロセスを観測しプロトコル分析を行った。実際のエコデザインのプロセスについて養う授業外教育。本教育は、東京大学人工物工学研究センター客員研究員として指導。本分析結果は、分析対象のソニーに対して発表を行った。また、学術論文「蔵川圭,桐山孝司,馬場靖憲,梅田靖,小林英樹,山際康之:要求に着目した環境調和型製品設計支援の研究,精密工学会誌Vol.67No.1,(2001)pp55-59」として発表した。

エコプロダクツ展1999展示企画、展示参加体験型プロジェクト教育(武蔵工業大学) 
/ 1999年 6月 ~ 1999年 12月

エコプロダクツ展1999ソニーブースにおいて、エコデザイン体験ソフトを中心とした企画、展示を行った。実際に、企画から展示、説明員までを体験することにより、来場者からのエコデザインに関する生の声を理解すると同時に、プロジェクトマネジメントを養う授業外教育。

エコプロダクツ展2000展示企画、展示用エコデザイン体験ソフトの開発、展示参加 体験型プロジェクト教育(武蔵工業大学) 
/ 2000年 4月 ~ 2000年 12月

前年度のプロジェクトの体験に基づいて、企画、展示用ソフトの開発、展示を行った。学生の動機付けを高めて、プロジェクトマネジメントの技術を更に高めた。教育成果に関しては、「山際康之:エコデザイン実践型教育プロジェクト報告書,ソニー株式会社(2002)」として報告した。

環境研究インターカレッジシンポジウム2000開催(東京大学、奈良先端大学院、武蔵工業大学、静岡産業大学) 
/ 2000年 7月

これまでの体験型プロジェクトの成果を、東京大学、奈良先端大学院、武蔵工業大学、静岡産業大学の各学生が、ソニーの製品設計、環境部門などのマネジメント、デザイナーに対して発表ならびにレビューを行った。学生の動機付けを高め、各成果のレベルアップ、プレゼンテーション技術を高めた。教育成果に関しては、「ソニー環境研究インターカレッジシンポジウム2000,ソニー株式会社(2000)」として報告した。

2001国際ロボット展展示企画、展示用ソフトの開発、展示参加 体験型プロジェクト教育(武蔵工業大学) 
/ 2001年 4月 ~ 2001年 11月

エコプロダクツ展1999、2000のプロジェクトの体験に基づいて、2001国際ロボット展におけるエコデザイン支援ツールを中心とした企画、展示用ソフトの開発、展示を行った。プロジェクトの継続的な実施により、学生の能力を高め、大きな成果を導いた。

エコデザイン商品企画 企業共同体験型プロジェクト教育(東京造形大学、東京大学、武蔵工業大学) 
/ 2001年 7月 ~ 2012年 3月

製品開発企業やマーケティング企業と共同で、次世代エコデザインの商品企画の検討を行った。企業と実際に、調査から企画までを体験することにより、商品企画プロセスを習得すると同時に、プロジェクトマネジメントを養う授業外教育。これまでに、家庭用ゲーム機、電子図書、携帯電話コンテンツなどを企業に提案を行った。東京大学の教育内容は、東京大学岩田研究室HP<http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~sugiura/top.html>において、武蔵工業大学の教育成果は、論文「Yasuyuki Yamagiwa,Jun Numata,Masanobu Yoshimura,Kei Kurakawa:Ecological Design Management for Innovation inElectronics,IEEE InternationalEngineering Management Society Conference 2000,(2000)pp159-167」として発表した。

就職対策ゼミ(静岡産業大学) 
/ 2002年 4月 ~ 2005年 3月

企業活動、組織形態、職種や入社試験内容など就職活動に必要な基礎知識についての解説を行っている。また、個々の学生に対して内定までの支援を行っている。当初、授業外ゼミとしてスタートしたが、内定率も高まり、大学の支援によるゼミとして開講中にある。本教育は、静岡産業大学非常勤講師として指導。

エコデザイン領域におけるインターネット教育(帝塚山大学) 
/ 2002年 4月 ~ 2008年 3月

エコデザインに関連する「環境商品企画論」、「環境情報論」授業科目を対象にした、インターネットを用いた教育。本科目を含め、文部科学省平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」において、「学生の自立性を高める教育学習支援システム」のひとつとして採択された。本教育は、帝塚山大学非常勤講師として指導。

町田市共同エコデザインに関する地域交流体験型プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2004年 1月 ~ 2004年 5月

東京造形大学サステナブルプロジェクト専攻「サステナブルデザイン論B」授業科目における成果作品とリサイクルの啓蒙のためのエコデザインの展示を町田市環境部環境総務課リサイクル推進と共同で行った。展示の企画から制作、展示開催、地域住民との交流を体験することにより、エコデザインの重要性を習得すると同時に、プロジェクトマネジメントを養う授業外教育。内容は、東京造形大学のHP<http://www.zokei.ac.jp/function/top_news/11_index_msg.html>において公開している。

キャリアデザイン教育(東京造形大学) 
/ 2004年 1月~

企業における経営活動やマネジメントを解説すると同時に、企業への就職活動の支援を行い、進路の方向性について、個々の学生に対するケアを行っている。キャリアデザイン教育の基づく主な就職先は、博報堂プロダクツ、ソニー・コンピュータエンタテインメント、セガ、サイバーエージェント、楽天、NTTデータフォース、伊勢丹、JRグループアトレ、三菱UFJ証券、リコー、ホンダコムテック、久月、ダイワハウスなど。
内容は、東京造形大学の
HP< http://www.zokei.ac.jp/career/guidebook.html>において公開している。

ソニーとの共同による環境教育企画、運営プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2005年 6月~

ソニーと共同で、環境教育の企画、教材開発、開催運営(ソニー・サイエンスプログラム)を行った。これまでに小学生を中心に約1000名の受講があった。教育の企画から教育指導までの運営を体験することにより、環境教育の重要性を習得すると同時に、プロジェクトマネジメントを養う課外教育。
内容は、東京造形大学の
HP<http://www.zokei.ac.jp/gallery/
event/other/sony/sony.htm>
ソニー株式会社の
HP< http://www.sony.co.jp/
SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/ssp/
?j-short=ssp>
において公開している。

ソニーとの共同による国際交流プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2005年 7月~

ソニーと共同で、国際交流イベントの企画、教材開発、開催運営(Sony Student Project Abroad)を行った。イベントの企画から開催運営までを体験することにより、グローバル化の重要性を習得すると同時に、プロジェクトマネジメント、コミュニケーション力を養う課外教育。
内容は、東京造形大学の
HP< http://www.zokei.ac.jp/news/2012/064.html>
ソニー株式会社の
HP< http://www.sony.co.jp/
SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/
sspachina/sspa2012/index.html>
において公開している。

品川区との共同による広報映像制作プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2008年 6月 ~ 2009年 3月

品川区と共同で、品川区が運営するリサイクルショップの広報映像の制作を行った。制作した広報映像は、ケーブルテレビ品川において、平成21年3月から平成21年9月まで放映された。環境問題、地域活性化の重要性を習得すると同時に、コミュニケーション力を養う課外教育。

品川区武蔵小山商店街との共同による地域活性化プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2011年 6月~

品川区武蔵小山商店街と共同で、商店街を活性化するためのイベントの企画、開催運営を行った。また、地域キャラクターのデザイン、商品化も行った。イベントの企画から開催運営までを体験することにより、地域活性化の重要性を習得すると同時に、プロジェクトマネジメント、コミュニケーション力を養う課外教育。
内容は、東京造形大学の
HP< http://www.zokei.ac.jp/
collaboration/case/43-2.html >
品川区武蔵小山商店街の
HP<http://www.1ban-dori.com/marche2012/ >
において公開している。

八王子市との共同による環境広報活動プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2012年 4月~

八王子市と共同で、環境フェスティバルの実行委員として参画し、企画、開催運営を行った。また、イベントのロゴ、ポスターなどのデザインも行った。更に、八王子市が運営するエコひろばのホームページのデザイン、制作も行った。
イベントの企画から開催運営までを体験することにより、環境問題、地域活性化の重要性を習得すると同時に、プロジェクトマネジメント、コミュニケーション力を養う課外教育。
内容は、東京造形大学の
HP<http://www.zokei.ac.jp/
collaboration/case/45.html>
八王子市の
HP<http://www.city.hachioji.tokyo.jp/
seikatsu/kankyohozen/5785/034263.html>
において公開している。

そらべあ基金(大和ハウス協賛)との共同による温暖化防止環境教育企画、運営プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2010年 3月~

そらべあ基金(大和ハウス協賛)と共同で、温暖化防止環境教育の企画、教材開発、開催運営を行った。これまでに幼稚園児を中心に約1500名の受講があった。教育の企画から教育指導までの運営を体験することにより、環境教育の重要性を習得すると同時に、プロジェクトマネジメントを養う課外教育。教育内容は、毎日新聞などで発表された。

八王子市との共同による全国都市緑化はちおうじフェア推進プロジェクト教育(東京造形大学) 
/ 2015年 6月~

八王子市と共同で、全国都市緑化はちおうじフェア開催決定を伝えるポスターのデザインを行った。



作成した教科書、教材

〔教科書〕ライフサイクルデザインのための組立性・分解性工学(工業調査会) 
/ 1997年 4月

東京大学「基礎プロジェクト1B(エコデザイン論)」授業科目のテキストとして使用。

〔教科書〕リサイクルを助ける製品設計入門(講談社) 
/ 1999年 6月

東京造形大学「サステナブルデザイン論B」授業科目の参考書として使用。また、帝塚山大学「環境情報論」、静岡産業大学「生産情報システム論」授業科目のテキストとして使用。

〔教科書〕環境調和型製品のモノづくり戦略と設計(日刊工業新聞社) 
/ 2002年 4月

東京大学「基礎プロジェクト1B(エコデザイン論)」授業科目の参考書として使用。

インターネット教育システム教材「環境商品企画論」 
/ 2002年 4月

帝塚山大学「環境商品企画論」授業科目のインターネット教育システム教材として使用。本科目を含め、文部科学省平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」において、「学生の自立性を高める教育学習支援システム」のひとつとして採択された。

インターネット教育システム教材「環境情報論」 
/ 2002年 4月

帝塚山大学「環境情報論」授業科目のインターネット教育システム教材として使用。本科目を含め、文部科学省平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」において、「学生の自立性を高める教育学習支援システム」のひとつとして採択された。

〔電子データ、DVD〕教材MOTプログラム工業製品のライフサイクル設計演習:シナリオ作成スライド教材、ティーチングノート 
/ 2004年 1月

東京造形大学「サステナブルデザイン論B」授業科目のビデオ教材として使用。本教材は、経済産業省委託研究 国際製造戦略修士に関するMOTプロジェクト工業製品のライフサイクル教育に関する研究として作成を行った。

〔教科書〕サステナブルデザイン(丸善) 
/ 2004年 4月

東京造形大学「エコデザインII」授業科目のテキストとして使用。「サステナブルデザイン論B」授業科目の参考書としても使用。また、帝塚山大学「環境商品企画論」、静岡産業大学「エコデザイン論」授業科目のテキストとして使用。

インターネット教育システム教材 課題評価システム 
/ 2007年 1月

帝塚山大学「経済組織と情報」授業科目のインターネット教育システム教材の課題評価システムとして使用。内容は、NPO法人CCC-TIESの
HP<http://www.cccties.org/>
において公開している。

キャリアデザイン教育教材 Start in Life(就職支援ガイドブック) 
/ 2008年 10月

東京造形大学のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した「監修。発行責任者 山際康之:Start in Life(就職支援ガイドブック),(2008)pp1-34」の作成を行った。

インターネット教育システム教材 プロジェクト結果ビデオ公開システム 
/ 2009年 7月<br />2009年 7月

東京造形大学の「生活プロジェクトA」授業科目のインターネット教育システム教材のプロジェクト結果ビデオ公開システムとして使用。帝塚山大学との共同開発。内容は、産経新聞社主催の産経eカレッジのHP< http://www.minnade-daigaku.com/guide/id_26.html>
において公開している。

キャリアデザイン教育教材 Are You Ready(就職支援ガイドブック) 
/ 2009年 11月

東京造形大学のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した「監修。発行責任者 山際康之:Are You Ready(就職支援ガイドブック),(2009)pp1-34」の作成を行った。

キャリアデザイン教育教材 START(就職支援ガイドブック) 
/ 2010年 11月

東京造形大学のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した「監修。発行責任者 山際康之:START(就職支援ガイドブック),(2010)pp1-34」の作成を行った。

キャリアデザイン教育教材 就活GUIDEBOOK(就職支援ガイドブック) 
/ 2012年 11月

東京造形大学のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した「監修。発行責任者 山際康之:就活GUIDEBOOK(就職支援ガイドブック),(2012)pp1-34」の作成を行った。
内容は、東京造形大学の
HP< http://www.zokei.ac.jp/
career/guidebook.html>
において公開している。

キャリアデザイン教育教材 START(就職支援マガジン) 
/ 2013年 11月

東京造形大学、桑沢デザイン研究所のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した「監修。発行責任者 山際康之:START(就職支援マガジン),(2013)pp1-34」の作成を行った。

キャリアデザイン教育教材 START(就職支援マガジン) 
/ 2014年 11月

東京造形大学、桑沢デザイン研究所のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した「発行責任者 山際康之:START(就職支援マガジン),(2014)pp1-34」の作成を行った。

キャリアデザイン教育映像教材 就職活動概念編・プロセス編 
/ 2013年 11月

東京造形大学、桑沢デザイン研究所のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した映像の「企画、制作責任者 山際康之:就職活動概念編・プロセス編」の作成を行った。

キャリアデザイン教育映像教材 就職活動初歩編 
/ 2014年 11月

東京造形大学、桑沢デザイン研究所のキャリアデザイン教育として使用。就職活動を解説した映像の「企画、制作責任者 山際康之:就職活動初歩編」の作成を行った。

キャリアデザイン教育映像教材 就職活動スタート編 
/ 2015年 11月~

東京造形大学、桑沢デザイン研究所のキャリアデザイン教育として使用。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

a) 指導上の留意点 / 2004年 4月

1.授業科目「サステナブルデザイン論B」
実際の製品の分解、観察から、リサイクルにおける課題や解決方法について実践的に習得ができるように心がけている。

a) 指導上の留意点 / 2003年 4月

2.授業科目「エコデザインII」
エコデザインにおける調査~コンセプト~デザイン~検証までの開発プロセスの体験から、モノづくりについて実践的に習得ができるように心がけている。

a) 指導上の留意点 / 2005年 4月

3.授業科目「SPワークショップB」
デザインを形成するためのシナリオづくりについて、消費者におけるライフスタイルや企業におけるビジネスモデルの視点から、考察する力を養うようにアドバイスしている。

a) 指導上の留意点 / 2006年 4月

4.授業科目「生活プロジェクトA(商品企画)」
企業や自治体などとのコラボレーションのプロジェクトから、問題解決へむけてのプロジェクトマネジメントについて実践的に習得ができるように心がけている。

b) 目標とする研究テーマ / 2004年 4月

1.授業科目「サステナブルデザイン論B」
・分解デザイン
・循環ビジネスモデル

b) 目標とする研究テーマ / 2003年 4月

2.授業科目「エコデザインII」
・開発プロセス
・デザインツール
・デザインマネジメント

b) 目標とする研究テーマ / 2005年 4月

3.授業科目「SPワークショップB」
・PDCAプロセス
・シナリオシンキング
・キャリアプラン

b) 目標とする研究テーマ / 2006年 4月

4.授業科目「生活プロジェクトA(商品企画)」
・意思決定
・チームワーク
・リーダシップ



実務経験を有する者についての特記事項

<企業研修教育>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 製品の生産から廃棄まで―製品設計者のための組立/分解性評価設計法:DAC― 
/ 1995年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<所属会社研修教育>ソニー株式会社 人事研修「生産システム設計技法」講座 
/ 1985年 4月

ソニー株式会社の人事教育研修において、生産システム設計技法に係わる研修講義を行った。

<所属会社研修教育>ソニー株式会社 人事研修「エコデザインのための組立性、分解性評価設計法」講座 
/ 1984年 5月

ソニー株式会社の人事教育研修において、組立性、分解性評価設計法、エコデザインに係わる研修講義を行った。本研修は、ソニーのデザイン担当者の約1500名が受講している。

<所属会社研修教育>ソニー株式会社 人事研修「生産技術、生産設計」講座 
/ 1996年 4月

ソニー株式会社の人事教育研修において、生産技術、生産設計に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>京セラ株式会社岡谷向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1987年 2月

京セラ株式会社の人事教育研修において、カメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のカメラにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。

<再掲:企業セミナー>京セラ株式会社用賀向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1987年 3月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。

<再掲:企業セミナー>京セラ株式会社用賀向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1987年 5月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。

<再掲:企業セミナー>京セラ株式会社北見向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1987年 6月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。

<再掲:企業セミナー>京セラ株式会社五城向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1987年 7月

京セラ株式会社の人事教育研修において、プリンターのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のプリンターにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。

<再掲:企業セミナー>アイワ株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1988年 4月

アイワ株式会社の教育研修において、ビデオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。た、研修後、実際のビデオ、ヘッドフォーンステレオにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。

<再掲:企業セミナー>富士写真フイルム株式会社古川橋向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1988年 8月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、デジタルカメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>富士写真フイルム株式会社古川橋向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1988年 8月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、デジタルカメラのエコデザイン、生産設計、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>富士写真フイルム株式会社古川橋向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1988年 8月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、レンズ付きフイルムのエコデザイン、生産設計、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>オリンパス光学工業株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1988年 8月

オリンパス光学工業株式会社の教育研修において、カメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>オリンパス光学工業株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1988年 8月

オリンパス光学工業株式会社の教育研修において、カメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>松下電器産業株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1988年 11月

松下電器産業株式会社の教育研修において、ビデオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>富士写真フイルム株式会社宮台向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 3月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、業務用光学機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>富士写真フイルム株式会社宮台向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 3月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、業務用光学機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。成果に関しては、論文等で発表されている。

<再掲:企業セミナー>富士写真フイルム株式会社宮台向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 3月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、業務用光学機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>矢崎計器株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 4月

矢崎計器株式会社の教育研修において、ガス機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>矢崎計器株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 4月

矢崎計器株式会社の教育研修において、ガス機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>京セラ株式会社用賀向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 4月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。

<再掲:企業セミナー>横河電機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 5月

横河電機株式会社の教育研修において、計測機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>ヤマハ株式会社VE関連事例発表会 商品設計者のための組立性評価法:DAC 
/ 1989年 5月

ヤマハ株式会社のVE関連事例発表会において、オーディオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>日本ビクター株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 6月

日本ビクター株式会社の教育研修において、ビデオ、CDプレーヤーのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のCDプレーヤーにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。成果に関しては、論文「田口淳一郎,山際康之,武田和彦:組み立て性と分解性を共存七つの手順でアプローチ,日経メカニカル11.25No.494,日経BP社,(1996)pp44-49」、「田口淳一郎,山際康之,武田和彦:組立性と分解性の共存を実現するDACによるライフサイクルデザインの考え方,日本能率協会リサイクルテクノロジーセミナー97テキスト,(1997)pp35-42」、「田口淳一郎:ライフサイクルデザインを実現する組立性と分解性の考え方,IEレビュー206号Vol.38No.4,日本IE協会,(1998)pp17-22」として発表された。

<再掲:企業セミナー>日本ビクター株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 7月

日本ビクター株式会社の教育研修において、テレビのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>パイオニア株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 7月

パイオニア株式会社の教育研修において、ビデオディスクのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>ヤマハ株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 8月

ヤマハ株式会社の教育研修において、オーディオ、楽器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>ヤンマーディーゼル株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 10月

ヤンマーディーゼル株式会の教育研修において、農業機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>東京電気株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1989年 12月

東京電気株式会の教育研修において、プリンターのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社ケンウッド向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1990年 2月

株式会社ケンウッドの教育研修において、オーディオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>大日本スクリーン製造株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1990年 3月

大日本スクリーン製造株式会社の教育研修において、印刷機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>アイシン精機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1990年 7月

アイシン精機株式会社の教育研修において、自動車部品のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>豊田工機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1990年 8月

豊田工機株式会社の教育研修において、工作機械のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 組立性からみた生産ラインと製品設計 
/ 1994年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、生産ライン等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社リコー向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1991年 6月

株式会社リコーの教育研修において、コピー機のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>豊田工機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1991年 6月

豊田工機株式会社の教育研修において、工作機械のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社ケンウッド向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1991年 7月

株式会社ケンウッドの教育研修において、オーディオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社ゼクセル向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1991年 9月

株式会社ゼクセルの育研修において、自動車部品のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際の自動車部品におけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。成果に関しては、論文「神垣敏,光西地誠,戸田孝幸:造りやすい設計を推進するための組立性評価手順,IEレビュー202号Vol.38No.4,日本IE協会,(1997)pp43-47」として発表された。

<再掲:企業セミナー>日本電気株式会社川崎向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1992年 3月

日本電気株式会社の教育研修において、パソコンのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>日本電気株式会社我孫子向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 1992年 7月

日本電気株式会社の教育研修において、情報周辺機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>Kodak Company Seminar DAC:Design for Assembly Cost-effectiveness 
/ 1992年 12月

Eastman Kodak Companyの教育研修において、カメラ、レンズ付きフイルムのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のカメラにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 組立性からみた生産ラインと製品設計 
/ 1993年 7月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、生産ライン等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 入門編DACライフサイクルデザイン-ひとつの製品の中に組立性と分解性の設計が共存する- 
/ 1996年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>コニカ株式会社技術向け教育 昜分解性設計とその評価 
/ 1996年 9月

コニカ株式会社の人事技術向け教育環境・安全コース研修において、レンズ付きフイルムのエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 1997年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>Universal Company Seminar DAC:Design for Assembly Cost-effectiveness 
/ 1998年 3月

Universal Companyの教育研修において、ロボット、工作機械のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 1998年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>Ericsson Seminar DAC:Design for Assembly/Disassembly Cost-effectiveness 
/ 1998年 11月

Ericssonの教育研修において、携帯電話、通信機器のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>三田工業株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 1999年 5月

三田工業株式会社の教育研修において、コピー機のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のカメラにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 1999年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>富士ゼロックス株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 1999年 11月

富士ゼロックス株式会社の教育研修において、コピー機のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>オリンパス光学工業株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 2000年 1月

富士ゼロックス株式会社の教育研修において、カメラのエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>安藤電気株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 2000年 3月

安藤電気株式会社の教育研修において、通信機器のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 2000年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 2001年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 2002年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 2003年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 2004年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社浪漫堂講和会 サステナブルデザイン-循環型製品の戦略的開発- 
/ 2005年 9月

株式会社浪漫堂の人事教育研修において、エコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 2005年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。

<再掲:企業セミナー>ソニー株式会社講演会 ソニーにおけるサステナブルデザインの考え方 
/ 2007年 6月

ソニー株式会社クリエイティブセンターのデザイン研修において、サステナブルデザインの考え方等に係わる研修講義を行った。1頁-7頁。

<再掲:企業セミナー>ソニーセミコンダクタ九州株式会社環境専門研修 資源循環の現状とサステナブルデザイン 
/ 2009年 3月

ソニーセミコンダクタ九州株式会社の環境専門研修において、資源循環の現状とサステナブルデザインに係わる研修講義を行った。1頁-41頁。

<再掲:企業セミナー>ライオン株式会社取引会社経営者向け講演会 
/ 2015年 10月

ライオン株式会社取引会社経営者向け講演会におきてマーケティング戦略のルーツに学ぶ等に係わる講演を行なった。



その他

現在公開している情報はありません。



資格、免許

現在公開している情報はありません。


特許等

・組立性評価法:DAC プログラム文化庁登録著作物1989年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価の算出ロジックとプログラムについての文化庁登録著作物。出願山際康之。(出願P第1212号-1)
・統計用紙(組立性評価用紙) デザイン意匠出願1992年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価の算出用フォーマットシートデザインについての意匠登録。出願山際康之。(出願登録0855344)
・統計用紙(組立性評価用紙) デザイン意匠出願1992年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価の算出用フォーマットシートデザインについての意匠登録。出願山際康之。(出願登録0855345)
・統計用紙(組立性評価用紙) デザイン意匠出願1992年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価の算出用フォーマットシートデザインについての意匠登録。出願山際康之。(出願登録0855346)
・DAC(L) デザイン意匠出願1992年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法における商品ロゴデザインについての商標。出願山際康之(韓国登録18354分類B112-97)
・SONY DAC(L) デザイン意匠出願1992年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法における商品ロゴデザインについての商標。出願山際康之(韓国登録263535分類B052-97)
・統計用紙(組立性評価用紙) デザイン意匠出願1993年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価の算出用フォーマットシートデザインについての意匠登録。出願山際康之。(登録0883464)
・分解容易なスナップフィット結合構造特許出願1993年 7月出願製品のリサイクルにおける部品の分解容易なスナップフィット結合構造についての特許。出願山際康之。(特願平05-345877)
・統計用紙(組立性評価用紙) デザイン意匠出願1995年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価の算出用フォーマットシートデザインについての意匠登録。出願山際康之。(登録0930245)
・統計用紙(組立性評価用紙) デザイン意匠出願1995年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価の算出用フォーマットシートデザインについての意匠登録。出願山際康之。(登録0930246)
・DAC(ロゴ) デザイン意匠出願1995年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法における商品ロゴデザインについての商標。出願山際康之(登録3100846分類C041)
・赤外線による材質検出が容易な樹脂製匡体、赤外線による樹脂製匡体の材質検出方法と樹脂製匡体の材質検出・分解方法および材質検出・分解装置 特許出願1996年 10月出願製品のリサイクルにおける部品の赤外線による材質検出方法と材質検出・分解装置について。出願山際康之。(特願平08-087091)
・DAC(ロゴ) デザイン意匠出願1997年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法における商品ロゴデザインについての商標。出願山際康之(登録3289581分類C042)
・DAC デザイン意匠出願1997年 出願エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法における商品ロゴデザインについての商標。出願山際康之(登録33284721分類C035)
・環境影響評価算出方法 特許出願1997年 1月出願製品の環境影響度を評価するための算出ロジックについての特許。共願山際康之(第1発明者),根岸徹,武田和彦,柴田幸。(特願平09-171971)
・電子部品の回収装置及び電子部品回収方法 特許出願1998年 8月出願製品のリサイクルにおける電子部品の回収装置及び電子部品回収方法についての特許。共願祖山真一,山際康之,武田和彦。(特開平10-209634)
・はんだ回収装置用の円筒ブラシ装置とはんだ回収装置 特許出願1998年 3月出願はんだのリサイクルにおける回収装置用の円筒ブラシ装置と回収装置についての特許。共願祖山真一,山際康之,武田和彦。(特願平10-251349)
・微小重力環境下または無重力下における電機機器の係止方法及び電機機器及び電機機器の担持機構 特許出願1998年 3月出願製品の微小重力環境下における電機機器の係止方法についての特許。出願山際康之(特願平10-258367)
・微小重力環境下または無重力下における電機機器の係止方法及び電機機器及び電機機器の担持機構 特許出願1998年 3月出願製品の微小重力環境下における電機機器の担持機構についての特許。出願山際康之(特願平10-255896)
・基板のはんだ回収装置 特許出願1999年 10月出願はんだのリサイクルにおける回収装置についての特許。共願祖山真一,山際康之,武田和彦。(特願平11-111347)
・プリント基板のはんだ除去装置 特許出願1999年 5月出願はんだのリサイクルにおけるプリント基板のはんだ除去装置についての特許。共願山際康之(第1発明者),禅三津夫,董祺(特願平11-329199)
・プリント基板のはんだ除去装置 特許出願1999年 5月出願はんだのリサイクルにおけるプリント基板のはんだ除去装置についての特許。共願山際康之(第1発明者),禅三津夫,董祺(特願平11-329200)
・プリント基板のはんだ除去方法およびその装置 特許出願1999年 5月出願はんだのリサイクルにおけるプリント基板のはんだ除去方法についての特許。共願山際康之(第1発明者),禅三津夫,董祺(特願平11-329201)


実務経験を有する者についての特記事項

<研究(大学、企業)>超小型モータの構造及び、制御方法の研究 
/ 1981年 5月

ソニー株式会社にて、小型オーディオ、ビデオ製品に搭載可能な超小型モータの構造及び、制御方法についての研究を行う。本研究結果は、ウオークマン、ビデオカメラにおいて、実用化された。

<研究(大学、企業)>先端キーデバイスの自動組立生産システムの研究 
/ 1984年 4月

光学ピックアップ、ビデオ用シリンダーヘッド、デスクドイブなどの先端キーデバイスにおける、自動組立生産システムのプロセスの研究を行う。本研究結果は、CD用光学ピックアップ、PC用デスクドライブの生産システムにおいて、実用化された。

<研究(大学、企業)>組立性評価設計システムの研究 
/ 1984年 5月

家電、OA、自動車部品等における、組立性の評価ロジック及び、設計法についての研究を行う。研究成果に関しては、論文「山際康之:商品設計者のための組立性評価法:DAC,日本設計工学会設計・製図Vol.26No.1,(1991)pp23-27」、「山際康之:製品設計者のための組立性評価法(DAC)とその活用,日本機械学会誌Vol.97No.913,(1994)pp1028-1031」として発表した。また、本研究結果は、オーディオ、ビデオなどの製品に活用されたと同時に、設計ツール「組立性評価設計:DAC(Design for Assembly Cost-effectiveness)」として製品化された。尚、本研究は、1987年度ソニー株式会社社長賞を受賞した。

<研究(大学、企業)>組立性評価設計情報システムの研究 
/ 1987年 6月

設計情報から組立性評価を自動的に算出するためのコンピュータプログラムシステムの研究を行う。

<研究(大学、企業)>分解性評価設計システムの研究 
/ 1989年 2月

製品のリサイクル、メンテナンス、アップグレードなどのエコデザインに着目した、分解性評価ロジック及び、設計法についての研究を行う。研究成果に関しては、論文「山際康之:製品の生産から廃棄まで-製品設計者のための組立/分解性評価設計法:DAC,自動車技術Vol.49No.11,自動車技術会,(1995)pp25-30」、「山際康之:ライフサイクルデザインを実現する組立性と分解性の考え方,IEレビュー202号Vol.38No.4,日本IE協会,(1997)pp15-20」として発表した。また、本研究結果は、オーディオ、ビデオなどの製品に活用されたと同時に、設計ツール「分解性評価設計法:DAC(Design for Assembly/Disassembly Cost-effectiveness)」として製品化された。尚、本研究は、1998年度日本能率協会98IE全国大会IEツール入選第1席、1997年度ソニー株式会社上席常務賞、1999年ソニー株式会社日本地球環境賞受賞の各賞を受賞した。

<研究(大学、企業)>環境影響評価システムの研究 
/ 1995年 1月 ~ 1998年 3月

製品のライフサイクル全体における、環境インパクトデータの調査、解析及び、評価ロジックについての研究を行う。

<研究(政府、地方自治体等の研究費受託)>廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発:基板のハンダ回収装置の研究(財団法人家電製品協会 主任研究員) 
/ 1995年 1月 ~ 1999年 3月

通産省国庫補助事業委託研究として、廃家電製品の基板のハンダリサイクル回収プロセス及び、装置の研究を担当。テレビ、エアコンなど廃家電品一貫処理リサイクルシステムプラントにおいて実施検証を行う。研究成果に関しては、論文「Yasuyuki Yamagiwa,Shinichi Soyama,Shuichi Iwata:Research concerning the separation and recovery of used printed wiring board solder,IEEE Transactions on ElectronicsPackaging Manufacturing,Volume23 Issue3, (2000)pp214 -218」として発表した。また、基板のハンダリサイクル回収装置は製品化された。尚、本研究は、通産省平成7年~平成10年度国庫補助事業研究として採択された。本研究は、財団法人家電製品協会 主任研究員として行った。

<研究(大学、企業)>3次元CAD、組立性、分解性設計情報リンクシステムの研究 
/ 1998年 3月 ~ 2005年 3月

3次元CADデータから組立性、分解性評価設計及び、動作シミュレーションを行うためのリンクシステムの研究を行う。研究成果に関しては、論文「山際康之,天坂格郎:製品開発プロセスに対応する組立性、分解性支援システム,日本生産管理学会論文誌生産管理Vol.11No.1,(2004)pp1-8」として発表した。また、本研究結果は、組立性・分解性-3次元CAD統合生産システムシミュレーションシステムとして製品化された。

<研究(大学、企業)>エコデザインの知識情報の研究(東京大学 人工物工学研究センター 客員研究員) 
/ 1998年 7月 ~ 2000年 12月

東京大学人工物工学研究センターにおいて、エコデザインにおける組立性と分解性の両立化設計法についての研究を担当。本研究結果は、オーディオ、PC、携帯電話などで実施し製品化された。本研究の成果に基づき、東京大学において博士(工学)を取得した。本研究は、東京大学人工物工学研究センター客員研究員として行った。

<研究(大学、企業)>モバイル製品のリサイクルシステムの研究 
/ 1999年 8月 ~ 2001年 3月

携帯電話、ノートPC、ビデオカメラなどのモバイル製品における、リサイクル、回収プロセス及び、リサイクル対応型製品設計についての研究を行う。

<研究(大学、企業)>エコデザインの教育(東京大学 人工物工学研究センター 客員研究員、工学部 非常勤講師) 
/ 1999年 4月~

東京大学人工物工学研究センターにおいて、エコデザインの教育についての研究を担当。現在、本研究は、東京大学工学部にて「シミュレーション基礎プロジェクト1B(エコデザインの設計知識情報)」授業科目として開講中にある。本研究結果に基づいて、経済産業省委託研究国際製造戦略修士に関するMOTプロジェクト工業製品のライフサイクル教育に関する研究におけるライフサイクル設計カリキュラム策定委員会の委員として、大学共通のカリキュラム、教材などの検討、作成を行った。研究成果に関しては、論文「山際康之,岩田修一:環境調和型製品のモノづくり教育プログラム,日本設計工学会設計工学Vol.37No.4,(2002)pp185-190」として発表した。本研究は、東京大学人工物工学研究センター客員研究員、工学部 非常勤講師として行った。

<研究(大学、企業)>インターネット教育のコンテンツ、情報システムの研究(帝塚山大学 TIES教材開発室 共同研究員) 
/ 2002年 4月 ~ 2008年 3月

帝塚山大学インターネット教育システム教材TIES共同研究員として、インターネット教育における効果的な教育方法やコンテンツ作成方法、情報デザインについて研究を行った。本研究結果の基づき、帝塚山大学経済学部において、インターネット教育システムによる「環境製品企画論」、「環境情報論」授業科目の開講を行った。本研究は、文部科学省平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」において、「学生の自立性を高める教育学習支援システム―」のひとつとして採択された。本研究は、帝塚山大学 TIES教材開発室 共同研究員として行った。

<研究(大学、企業)>エコデザインの知識情報による開発プロセスの研究(東京大学 人工物工学研究センター 客員研究員) 
/ 2002年 4月 ~ 2088年 3月

東京大学人工物工学研究センターにおいて、戦略から設計までのエコデザインの開発プロセスについての研究を担当。研究成果に関しては、論文「山際康之,天坂格郎:製品開発プロセスに対応する組立性、分解性支援システム,日本生産管理学会論文誌生産管理Vol.11No.1,(2004)pp1-8」、「山際康之:情報機器における環境調和性設計戦略,日本機械学会誌Vol.108No.1034,(2005)pp29-30」として発表した。また、本研究結果は、オーディオ、PC、携帯電話などで実施し製品化された。尚、本研究は、2004年環境経営学会学術貢献賞を受賞した。本研究は、東京大学人工物工学研究センター客員研究員として行った。

<研究(大学、企業)>ソニーの資源戦略立案と全カテゴリー製品のエコデザイン企画 
/ 2003年 5月 ~ 2008年 3月

ソニーにおける資源戦略の立案とソニー全カテゴリー製品のエコデザイン企画統括、推進責任者を担当。ウォークマン、テレビ、携帯電話、家庭用ゲーム機、AIBOなど、約60の製品カテゴリーに対してエコデザインを展開し、製品化を推進。製品公開および、写真は、<http://www.jp.aibo.com/products/index.html>。

<研究(大学、企業)>環境調和型モデルの知識情報の研究(東京造形大学東京大学 人工物工学研究センター 客員研究員) 
/ 2005年 4月 ~ 2008年 3月

東京大学人工物工学研究センターにおいて、環境調和型モデルの知識情報の研究を行う。研究成果に関しては、論文「山際康之:リサイクルシナリオに対応した分解性設計,日本設計工学会設計工学Vol.40No.8,(2005)pp385-390」、「山際康之:環境配慮の製品設計による競争力強化戦略,日本オペレーションズ・リサーチ学会オペレーションズ・リサーチVol.50No.9,(2005)pp616-621」として発表した。また、本研究結果は、オーディオ、PC、ゲーム機などの製品に活用された。尚、本研究は、2005年度日本生産管理学会学会賞を受賞した。

<研究(政府、地方自治体等の研究費受託)>通産省国庫補助事業委託研究 廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発:基板のハンダ回収装置の研究 
/ 1995年 10月

家電リサイクル法に対応するテレビの基板はんだのリサイクルのための分離回収の基礎研究についての提案。
委託研究費 3090万円。
通算省国庫補助事業廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発平成7年度家電製品協会委託研究提案書,(1996)

<研究(政府、地方自治体等の研究費受託)>通産省国庫補助事業委託研究 廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発:基板のハンダ回収装置の研究 
/ 1996年 10月

家電リサイクル法に対応するテレビの基板はんだのリサイクルのための分離回収プロセスの開発についての提案。
委託研究費 5736万円。
通算省国庫補助事業廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発平成8年度家電製品協会委託研究提案書,(1997)

<研究(政府、地方自治体等の研究費受託)>通産省国庫補助事業委託研究 廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発:基板のハンダ回収装置の研究 
/ 1997年 10月

家電リサイクル法に対応するテレビの基板はんだのリサイクルのための分離回収装置の開発についての提案。
委託研究費 966万円。
通算省国庫補助事業廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発平成9年度家電製品協会委託研究提案書,(1998)

<政府、地方自治体等の研究費受託>通産省国庫補助事業委託研究 廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発:基板のハンダ回収装置の研究 
/ 1998年 10月

家電リサイクル法に対応するテレビの基板はんだのリサイクルのための分離回収プロセス、装置の実証についての提案。
委託研究費 728万円。
通算省国庫補助事業廃家電品 一貫処理リサイクルシステム開発平成10年度家電製品協会委託研究提案書,(1999)

<研究(政府、地方自治体等の研究費受託)>横浜市中小企業研究開発助成金(アデプトジャパン株式会社と共同)環境開発型組立性・分解性評価ソフトの開発 
/ 2003年 10月

エコデザインのための支援ツール環境開発型組立性・分解性評価ソフトの開発についての提案。共同提案アデプトジャパン株式会社。
委託研究費 50万円。
横浜市中小企業研究開発助成金提案書,(2003)

<教育>東京大学 工学部 非常勤講師 
/ 2002年 4月 ~ 2012年 3月

担当科目
●「デザインマネジメント」
●「シミュレーション基礎プロジェクト1B(設計知識情報)演習」」

<教育>東京大学 人工物工学研究センター 客員研究員 
/ 1998年 7月~

担当科目
●「工学系研究科 修士、博士課程 エコデザインゼミ」

<教育>東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 非常勤講師 
/ 2002年 4月 ~ 2012年 3月

担当科目
●「人間環境デザインスタジオ」
●「工学系研究科 修士、博士課程 エコデザインゼミ」

<教育>静岡産業大学 経営学部 非常勤講師 
/ 2001年 4月 ~ 2005年 3月

担当科目
●「生産情報システム論」
●「エコデザイン論」
●「品質管理論」

<教育>帝塚山大学 経済学部 非常勤講師 
/ 2002年 4月~

担当科目
●「情報と社会A(情報デザイン)」
●「情報と社会B(情報化社会)」
●「経済組織と情報」
●「環境情報論」インターネット教育システム対応授業
●「環境商品企画論」インターネット教育システム対応授業
「環境情報論」、「環境商品企画論」の各授業は、平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」において、「学生の自立性を高める教育学習支援システム―TIESライブ塾とサイバーチューターを活用して―」の対象授業として採択された。

<教育>東京造形大学 造形学部 特任教授~教授 
/ 2003年 4月~

担当科目
●「サステナブルデザイン論B」
●「SPトピックスB」
●「エコデザインII」
●「SPワークショップB」
●「生活プロジェクトA(商品企画)」
●「ゼミナール」
●「卒業研究」

<教育>放送大学 テレビ解説講師 
/ 2004年 4月 ~ 2008年 3月

担当科目
●「テレビ科目:人工物と設計 人工環境と設計」

<教育>大阪大学 工学部 非常勤特別講師  
/ 2006年 11月~

担当科目
●「機械創成工学演習I(製品コンセプトの意思決定方法について)」

<研究(大学、企業)>歴史的事例の観点からの経営(組織、意思決定、マーケティング、人事等)の検証研究 
/ 2014年 6月~

組織、意思決定、マーケティング、人事等について歴史的事例の観点からの経営の検証の研究を行なう。尚、ライオン株式会社を事例にした本研究では、2015年度第26回ミズノ スポーツライター賞優秀賞を受賞した。

<研究(大学、企業)>ソーシャル・マニュファクチャリングの研究 
/ 2008年 4月~

製品ライフサイクルにおける組立、分解の分散化による生活者者参加型モノづくり社会の社会構造、製品モデル、製品設計の研究を行う。尚、本研究は、2011年環境省、国土交通省eco japan cupポリシー部門 グリーン・ニューディール準優秀提言賞、ならびに、ポリシー部門 震災復興の取り組みでの『新しい公共』のあり方提言賞、2011年度日本設計工学会 武藤栄次賞Valuable Publishing賞、2012年度日本設計工学会 優秀発表賞を受賞した

<研究(政府、地方自治体等の研究費受託)>町田市制50周年記念事業助成金アートとテクノロジーを融合させた子供向けエコ体験ワークショップ 
/ 2008年 4月

アートとテクノロジーを融合させた子供向けエコ体験ワークショップ教育プログラムの開発と実践。
委託研究費 65万円。
研究成果は、東京造形大学の
HP<http://www.zokei.ac.jp/collaboration/case/02.html>において公開している。



その他

現在公開している情報はありません。




著書

ライフサイクルデザインのための組立性・分解性工学 
/ 単独 / 1997年 4月

生産からリサイクルまでの製品のライフサイクルにおける、アップグレード、リユース、リサイクルの組立性、分解性のデザインアプローチ等についてウォークマン、テレビ、携帯電話、カーオーィオ等の事例を交えて解説。総頁数158頁。
【発行所/発表場所】
 工業調査会

リサイクルを助ける製品設計入門 
/ 単独 / 1999年 6月

リサイクルのポイントとなる分解作業の理論、分解性デザインのアプローチとレンズ付きフイルム、携帯電話、PC等の事例や、テレビ、エアコン、冷蔵庫等のリサイクルプロセス等について解説。総頁数177頁。
【発行所/発表場所】
 講談社

環境調和型製品のモノづくり戦略と設計 
/ 単独 / 2002年 4月

エコデザインにおけるベンチマーク、コンセプトモデル戦略、ライフサイクルフロー戦略、組立性、分解性設計、リサイクル工場の作業改善からなる開発プロセス等について事例を交えて解説。総頁数182頁。
「日経エコロジー2002年6月号,日経BP社,(2002)」、「環境マーケティング&ビジネス6月号,宣伝会議,(2002)」、「エレクトロニクス実装技術Vol.18No.7,技術調査会,(2002)」書評にて紹介。
【発行所/発表場所】
 日刊工業新聞社

サステナブルデザイン 
/ 単独 / 2004年 4月

市場ステージのライフスタイルシナリオ、開発戦略ステージでのコンセプトモデル戦略、製品設計についてのエコデザインの開発ステージを開設。また、リデュース、ロングライフ、メンテナンス、アップグレード、リユース、リサイクルのコンセプトモデル別のエコデザインについて事例を交えて解説。総頁数198頁。
日経デザインHP< http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/news/contents/303.html>、「エレクトロニクス実装技術Vol.20No.10,技術調査会,(2004)」書評にて紹介。
【発行所/発表場所】
 丸善

Sustainable Design(Asia Version) 
/ 単独 / 2006年 5月

エコデザインの開発ステージおよび、コンセプトモデルについて事例を交えて解説。サステナブルデザインをアジア版として加筆。総頁数217頁。
【発行所/発表場所】
 Universal Design Research Center

組立性・分解性設計 
/ 単独 / 2011年 9月

資源循環型製品開発における組立性・分解性について設計の体系化、設計ガイドライン、デザインマネジメントについて解説。また、ソーシャル・マニュファクチャリングの概念と設計について解説。総頁数200頁。
【発行所/発表場所】
 講談社

CIM/FA辞典 ソニーにおける商品設計者のための組立性評価法:DAC 
/ 共同 / 1990年 11月

ソニーにおけるエコデザイン、生産設計ツール組立性評価法についての解説。本人担当部分294頁-296頁。
【発行所/発表場所】
 産業調査会

改定版CIM/FA辞典 ソニーにおける商品設計者のための組立性評価法:DAC 
/ 共同 / 1992年 10月

エコデザイン、生産設計ツール組立性評価法についての解説。本人担当部分294頁-296頁。
【発行所/発表場所】
 産業調査会

インバース・マニュファクチャリングハンドブック 
/ 共同 / 2004年 3月

循環型社会の構築に必要な社会システム、技術、デザイン等について解説。分担執筆。総頁数頁。本人分担部分、2.8インバース・マニュファクチャリングによる社会生活の変化(77頁-82頁)、4.2ライフサイクルのシナリオづくり(156頁-165頁)4.7分解性評価の方法(193頁-197頁)。
「日経エコロジー2004年6月号,
日経BP社,(2004)」書評にて紹介。
【発行所/発表場所】
 丸善

プリント回路技術便覧第3版 分解性設計 
/ 共同 / 2006年 5月

エコデザインと分解性設計についての解説。本人担当部分1380頁-1388頁。
【発行所/発表場所】
 日刊工業新聞社

エコデザイン デザイナーのための組立性・分解性設計 
/ 共同 / 2010年 11月

エコデザインにける組立性・分解性のメカニズムと設計の方法論について解説。本人担当部分52頁-57頁。
【発行所/発表場所】
 東京大学出版会

かたちと機能・デザイン事典 リサイクル設計 
/ 共同 / 2011年 1月

リサイクル設計にける組立性・分解性のメカニズムと設計の方法論について解説。本人担当部分412頁-413頁。
【発行所/発表場所】
 丸善

分解デザイン工学 
/ 単独 / 2013年 4月

資源循環型製品開発における分解デザインについて設計の体系化、設計ガイドラインについて解説。また、ソーシャル・マニュファクチャリングの体系化、設計ガイドラインについて解説。総頁数188頁。
【発行所/発表場所】
 東京大学出版会

エンジニアリングデザイン 
/ 共同 / 2015年 2月

工業製品における製品開発の概念、プロセス、方法について解説。本人担当部分翻訳にあたっての全体用語確認1頁-656頁。
【発行所/発表場所】
 森北出版

広告を着た野球選手 
/ 単独 / 2015年 3月

ライオン株式会社のスポーツマーケティング戦略の歴史について解説。総頁数272頁。
【発行所/発表場所】
 河出書房新社

兵隊になった沢村栄治 
/ 単独 / 2016年 6月

戦時下の日本職業野球連盟における組織運営、意思決定等について歴史的な観点から解説。総頁数286頁。
【発行所/発表場所】
 筑摩書房



学術論文

組立性、分解性の両立化のための生産設計原理 
/ 2000年 12月

リユース、アップグレード、メンテナンスのエコデザインの要求される組立と分解の構造解析から、組立性と分解性の両立化する設計原理とウォークマン、テレビ、携帯電話など製品による実施検証の研究。1頁-131頁。
【発行所/発表場所】
 東京大学東京大学博士論文,(2000)pp1-131

Research concerningThe separationAnd Recovery of Used printed Wiring board solder 
/ 2000年 7月

使用済みテレビ基板のリサイクルのためのはんだ分離、回収プロセスと装置の研究。
共著Yasuyuki Yamagiwa,Shinichi Soyama,Shuichi Iwata。
本人担当部分214頁-218頁。(第1著者)
【発行所/発表場所】
 IEEE Transactions On ElectronicsPackaging Manufacturing,Volume23 Issue3,IEEE ,(2000)pp214-218

要求に着目した環境調和型製品設計支援の研究(第1報)-要求を中心にした情報構造と発散収束設計過程の提案- 
/ 2001年 1月

エコデザインの要求事項の抽出とデザインプロセスの構造、携帯電話の実施検証についての研究。
共著蔵川圭,桐山孝司,馬場靖憲,梅田靖,小林英樹,山際康之。共同実験のため共著55頁-59頁。
【発行所/発表場所】
 精密工学会誌Vol.67No.1,精密工学会,(2001)pp55-59

要求に着目した環境調和型製品設計支援の研究(第2報)-環境調和型製品設計支援システムの構築- 
/ 2001年 2月

エコデザインのための支援システムと検証事例についての研究。
共著蔵川圭,桐山孝司,馬場靖憲,梅田靖,小林英樹,山際康之。共同実験のため共著222頁-228頁。
【発行所/発表場所】
 精密工学会誌Vol.67No.2,精密工学会,(2001)pp222-228

組立性、分解性の相互比較と両立化のための設計原理 
/ 2001年 3月

エコデザインに要求される組立、分解の相互比較と組立性、分解性の両立化のための設計原理と携帯電話による実施検証についての研究。共著山際康之,岩田修 一,桐山孝司。本人担当部分120頁-125頁。(第1著者)
【発行所/発表場所】
 日本設計工学Vol.36No.3,日本設計工学会,(2001)pp120-125

製品開発プロセスに対応する組立性、分解性支援システム 
/ 2004年 10月

エコデザインの製品開発プロセスに対応する組立性、分解性支援システムにつての研究。
共著山際康之,天坂格郎。本人担当部分1頁-8頁。(第1著者)
【発行所/発表場所】
 日本生産管理学会論文誌Vol.11No.1,生産管理,(2004)pp1-8

商品設計者のための組立性評価法:DAC-“作り易く改善”から“創り易い設計”へ 
/ 1988年 4月

エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法(DAC)の構造と家電製品による評価、改善の実施検証についての研究。29頁-33頁。
【発行所/発表場所】
 JMA PRODUCTIONMANAGEMENT 4月号,日本能率協会,(1988)pp29-33

商品設計者のための組立性評価法:DAC 
/ 1991年 1月

製品設計の要求事項とエコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法(DAC)の構造と家電製品による評価、改善の実施検証についての研究。23頁-27頁。
【発行所/発表場所】
 設計・製図Vol.26No.1,日本設計工学会,(1991)pp23-27

製品設計者のための組立性評価法(DAC)とその活用 
/ 1994年 12月

エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価法(DAC)の構造と製品設計における活用方法についての研究。1028頁-1031頁。
【発行所/発表場所】
 日本機械学会誌Vol.97No.913,日本機械学会,(1994)pp1028-1031

製品の生産から廃棄まで-製品設計者のための組立/分解性評価設計法:DAC 
/ 1995年 11月

製品の生産から廃棄、リサイクルまでのライフサイクルの要求事項とエコデザイン、コストデザイン支援ツール組立/分解性評価設計法:DACについての研究。25頁-30頁。
【発行所/発表場所】
 自動車技術Vol.49No.11,自動車技術会,(1995)pp25-30

ライフサイクルデザインを実現する組立性と分解性の考え方 
/ 1997年 10月

製品のライフサイクルにおける組立性と分解性のデザイン概念についての研究。15頁-20頁。
【発行所/発表場所】
 IEレビュー202号Vol.38No.4,日本IE協会,(1997)pp15-20

組立/分解性評価設計法:DACとネットワークシステムの開発 
/ 2000年 1月

エコデザイン、コストデザインツール組立/分解性評価設計法における評価情報からリサイクルなどのエコデザイン情報を導くネットワークシステムについての研究。11頁-12頁。
【発行所/発表場所】
 Sony Research Bulletin Winter 1999No.117,(2000)pp11-12

環境調和型製品における組立性、分解性設計のプロセス 
/ 2001年 11月

エコデザインにおける組立性、分解性設計のプロセスについて研究。479頁-484頁。
【発行所/発表場所】
 日本設計工学Vol.36No.11,日本設計工学会,(2001)pp479-484

環境調和型製品のモノづくり教育プログラム 
/ 2002年 4月

大学におけるエコデザインのモノづくり教育の概念と教育プログラムにていて研究。
共著山際康之,岩田修一。本人担当部分185頁-190頁。(第1著者)
【発行所/発表場所】
 設計工学Vol.37No.4, 日本設計工学会,(2002)pp185-190

情報機器における環境調和性設計戦略 
/ 2005年 1月

情報機器におけるエコデザイン選定戦略、ライフサイクルフロー設定戦略とPCによる実施検証の研究。29頁-30頁。
【発行所/発表場所】
 日本機械学会誌Vol.108No.1034,日本機械学会,(2005)pp29-30

生産管理新論の提唱と学際的研究 
/ 2005年 1月

生産管理新論と循環型製品の戦略的アプローチの研究。
共著天坂格郎,黒須誠治,森田道也,海老名敦子,久慈勝男,児玉充,山際康之。本人担当部分238頁。
【発行所/発表場所】
 日本生産管理学会論文誌Vol.11No.2,生産管理(2005)pp237-238

リサイクルシナリオに対応した分解性設計 
/ 2005年 8月

リサイクルにおけるシナリオ条件と、それに対応する分解性設計の研究。385頁-390頁。
【発行所/発表場所】
 日本設計工学会設計工学Vol.40No.8,(2005)pp385-390

環境配慮の製品設計による競争力強化戦略 
/ 2005年 9月

環境配慮型製品の開発における設計戦略についての研究。616頁-621頁。
【発行所/発表場所】
 日本オペレーションズ・リサーチ学会オペレーションズ・リサーチVol.50No.9,(2005)pp616-621

関東支部任意「生産管理新論の提唱と学際的研究」研究会生産管理新論の提唱と学際的研究(その1) 
/ 2005年 8月

生産管理新論と循環型製品の戦略的アプローチの研究。
共著天坂格郎,黒須誠治,森田道也,海老名敦子,久慈勝男,児玉充,山際康之。本人担当部分44頁。
【発行所/発表場所】
 日本生産管理学会論文誌生産管理Vol.12No.1,(2005)pp41-46

組立性・分解性設計 
/ 2008年 8月

組立、分解のメカニズムと製品設計との関係および、組立性、分解性の設計方法についての研究。805頁-808頁。
【発行所/発表場所】
 精密工学会誌Vol.74No.8,(2008)pp805-808

環境適合製品シナリオマップに基づく分解性設計 
/ 2007年 10月

家電成否における環境適合製品シナリオマップに基づく分解性設計につての研究。17頁-26頁。
【発行所/発表場所】
 日本生産管理学会論文誌Vol.14No.1,生産管理,(2007)pp17-26

ソニーにおける資源投入量削減の戦略と運用 
/ 2007年 11月

ソニーにおける資源投入量削減の戦略の目標、定義と組織体制などの運用につての研究。65頁-85頁。
【発行所/発表場所】
 環境経営学会論文誌Vol.7No.1,サステナブルマネジメント,(2007)pp65-85

環境適合製品の設計計画プロセスによる分解性設計 
/ 2007年 2月

環境適合製品開発において求められる分解性設計について、分解の相互比較による基本要素の抽出とプロセスにつての研究。92頁-97頁。
【発行所/発表場所】
 日本設計工学Vol.42No.2,日本設計工学会,(2007)pp92-97

消費者参加型分解における製品開発の研究 
/ 2010年 10月

消費者参加型分解における製品開発についての研究。83頁-88頁。
【発行所/発表場所】
 日本生産管理学会論文誌生産管理Vol.17No.1,(2010)pp83-88

エコデザインのための設計 -家電製品、情報機器における開発戦略と製品設計- 
/ 2011年 6月

エコデザインのための家電製品、情報機器における開発戦略と製品設計についての研究。40頁-45頁。
【発行所/発表場所】
 日本デザイン学会誌デザイン学研究特集号Vol.18-3No.71,(2011)pp40-45

ソーシャル・マニュファクチャリングのための製品設計(日本設計工学会 
/ 2013年 8月

ソーシャル・マニュファクチャリングのための製品設計についての研究。350頁-353頁。
【発行所/発表場所】
 日本設計工学会設計工学Vol.48No.8,(2013)pp350-353

ウォークマンを生み出した開発空間-自由闊達にして愉快なる理想工場- 
/ 2014年 3月

ウォークマンにおける開発プロセス、組織、レイアウトなどの開発空間についての研究。24頁-33頁。
【発行所/発表場所】
 日本オフィス学会学会誌Vol.6 No.1,(2014)pp24-33



3.その他

【学会・研究等発表】

基板のハンダ回収装置の開発 
/ 共同 / 1997年 4月

家電リサイクル法に対応するテレビの基板はんだのリサイクルのための分離回収プロセスの開発についての報告。
共著高山金次郎,祖山真一,大沢三郎,山際康之,武田和彦。共同実験のため共著1頁-60頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 通算省国庫補助事業廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発平成8年度家電製品協会   委託研究成果報告書,(1997)pp1-60

設計支援ツール:DAC-LCA 
/ 共同 / 1997年 4月

エコデザインのための支援ツール:DAC-LCAについての報告。11頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 1997環境保全活動報告書,ソニー株式会社,(1997)pp11

基板のハンダ回収装置の開発 
/ 共同 / 1998年 4月

家電リサイクル法に対応するテレビの基板はんだのリサイクルのための分離回収装置の開発についての報告。
共著高山金次郎,祖山真一,山際康之,武田和彦。共同実験のため共著1頁-60頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 通算省国庫補助事業廃家電品一貫処理リサイクルシステム開発平成9年度家電製品協会委託研究成果報告書,(1998)pp1-60

基板のハンダ回収装置の開発 
/ 共同 / 1999年 4月

家電リサイクル法に対応するテレビの基板はんだのリサイクルのための分離回収プロセス、装置の実証についての報告。
共著祖山真一,山際康之,武田和彦。共同実験のため共著1頁-60頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 通算省国庫補助事業廃家電品 一貫処理リサイクルシステム開発平成10年度家電製品協会委託研究成果報告書,(1999)pp1-60

組立性・分解性評価設計法:DAC 
/ 共同 / 1999年 4月

エコデザインのための支援ツール:組立性・分解性評価設計法:DACについての報告。31頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 1999環境保全活動報告書,ソニー株式会社,(1999)pp31

組立性・分解性評価設計法:DAC 
/ 共同 / 2001年 4月

エコデザインのための支援ツール:組立性・分解性評価設計法:DACについての報告。30頁
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境報告書2001,ソニー株式会社,(2001)pp30

組立性・分解性評価設計法の事例(ソニー) 
/ 共同 / 2001年 6月

ソニーのける組立性・分解性評価設計法の事例と環境会計での算定の提案についての報告。72頁-77頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 平成12年度経済産業省委託環境ビジネス発展促進等調査研究(環境会計),(2001)pp72-77

ソニーの環境ビジョンと環境効率 
/ 共同 / 2002年 3月

ソニーの環境活動と環境ビジョンと環境効率の概念と課題についての報告。126頁-137頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 社団法人精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会2001年度活動報告書,社団法人精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会,(2002)pp126-137

家電製品のインバース・マニュファクチャリングがもたらす雇用効果 
/ 共同 / 2002年 7月

家電製品のインバース・マニュファクチャリングがもたらす雇用効果についての報告。61頁-74頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 財団法人製造科学技術センター平成13年度インバース・マニュファクチャリングフォーラム調査研究報告書,(2002)pp61-74

ライフサイクルデザイン(LCD)指標体系に基づく人工物設計・生産の評価指標-LCD戦略に向けた構造的評価方法- 
/ 単独 / 2003年 6月

ソニーにおける環境ビジョン、環境効率、エコデザインまでの構造体系についての研究。15頁-17頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本学術会議人工物設計・生産研究連絡委員会生産システム学専門委員会報告,(2003)pp15-17

トップダウンアプローチ 
/ 共同 / 2003年 8月

インバース・マニュファクチャリング普及にむけて、要素技術からのボトムアップアプローチからシナリオによるトップダウンアプローチの提案についての報告。25頁-27頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 財団法人製造科学技術センター平成14年度インバース・マニュファクチャリングフォーラム調査研究報告書,(2003)pp25-27

工業製品のライフサイクル設計ライフサイクル設計演習:シナリオ作成スライド教材、ティーチングノート 
/ 共同 / 2004年 1月

工業製品のライフサイクル設計ライフサイクル設計演習:シナリオ作成スライド教材、ティーチングノートについての報告。1頁-23頁、1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 平成15年度技術経営コンソーシアム国際製造戦略修士に関するMOTプログラム工業製品のライフサイクル設計,東京都立大学,(2004)pp1-23,1-7

2020年近未来社会の中の環境(1)ライフスタイルと循環型製品のコンセプト 
/ 共同 / 2005年 3月

現状のエコデザインと2020年のライフスタイル、技術の変革に伴うエコデザイン展望の研究。64頁-67頁、72頁-75頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構平成16年度未来社会見学会支援業務の業務委託, (2005)pp64-67,72-75

LCD対応解体容易化技術 
/ 共同 / 2006年 3月

インバース・マニュファクチャリングにおけるLCD対応解体容易化技術に関する調査についての報告。112頁-113頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (財)製造科学技術センター平成17年度インバース・マニュファクチャリングフォーラム調査研究報告書,(2006)pp112-113

環境配慮設計プロセスの実際電気電子機器(3) 
/ 共同 / 2006年 3月

インバース・マニュファクチャリングにおける環境配慮設計プロセスの実際電気電子機器に関する調査についての報告。79頁-80頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (財)製造科学技術センター平成17年度経済産業省委託環境問題対策調査,環境配慮設計普及状況基礎調査報告書,(2006)pp79-80

LCD対応解体容易化技術 
/ 共同 / 2006年 3月

インバース・マニュファクチャリングにおけるLCD対応解体容易化技術に関する調査についての報告。9頁-10頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (財)製造科学技術センターLCD分離・解体技術に関する調査研究報告書,(2006)pp9-10 

ソニーにおける資源循環戦略と製品開発への展開例 
/ 共同 / 2007年 3月

ソニーにおける資源循環戦略と製品開発への展開例についての報告。41頁-57頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (財)製造科学技術センター平成18年度インバース・マニュファクチャリングフォーラム調査研究報告書,(2007)pp41-57

省エネに関する事項 
/ 共同 / 2009年 3月

液晶テレビにおける最適なリサイクルプロセスとそのライフサイクルアセスメント評価の研究についての報告。52頁-56頁。52頁-55頁はプロセスおよび評価データ。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(社)電子情報技術産業協会,薄型テレビの省エネルギー型リサイクル技術開発に関する調査研究,(2009)pp52-56

「適量高付加価値リデュース」におけるムダの定義 
/ 共同 / 2010年 3月

インバース・マニュファクチャリングの「適量高付加価値リデュース」におけるムダの定義についての報告。24頁-26頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (財)製造科学技術センター平成21年度インバース・マニュファクチャリングフォーラム調査研究報告書, (2010)pp24-26

「適量高付加価値リデュース」におけるムダの定義 
/ 共同 / 2010年 3月

インバース・マニュファクチャリングの「適量高付加価値リデュース」におけるムダの定義についての報告。日本機械工業連合向け版。81頁-83頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (社)日本機械工業連合(財)製造科学技術センター, 平成21年度ものづくり技術戦略要素技術体系化

分解するものづくり-循環生産のためのリサイクル対応設計- 
/ 共同 / 2010年 3月

21世紀型ものづくり人材岩手マイスター育成における循環生産のためのリサイクル対応設計についての報告。68頁-72頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岩手大学 文部科学省科学技術振興調整費プログラム「地域再生人材創出拠点の形成」21世紀型ものづくり人材岩手マイスター育成平成21年度事業成果記録,(2010)pp68-72

ソーシャル・マニュファクチャリング社会の構築(市民参加型リサイクル製品開発の促進と制度化) 
/ 共同 / 2012年 5月

ソーシャル・マニュファクチャリング社会の構築における製品開発の促進と制度化についての報告。32頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境ビジネスウィメン・環境省・国土交通省・総務省eco japan cup2011報告書/受賞一覧,(2012)pp32

【研究発表論文】

商品設計者のための組立性評価法 
/ 単独 / 1988年 10月

商品設計者のためのエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法と家電製品による実施検証についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会自動組立専門委員会研究例会講演前刷集,(1988)pp1-6

An Assembly Ease Evaluation Method for ProductDesigners:DAC 
/ 単独 / 1988年 12月

エコデザイン、コストデザインツール組立性評価法と家電製品による実施検証についての研究。26頁-29頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 TECHNO JAPAN No.12,Fuji MarketingResearch Co.Ltd,(1988)pp26-29

商品設計者のための組立性評価法:DAC~“作り易く改善”から“創り易い設計”へ~[査読あり] 
/ 単独 / 1989年 2月

エコデザインのための組立性評価ツールと家電製品による実施検証についての研究。1頁-8頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会`89IE全国大会講演論文集,(1989)ppE-0-1-8

商品設計者のための組立性評価法:DAC 
/ 単独 / 1989年 2月

商品設計者のためのエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法:DACと検証事例についての研究。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会自動組立専門委員会講演別刷集,(1989)pp1-7

フィードフォワード設計のための組立性評価法DAC 
/ 単独 / 1989年 6月

フィードバック改善デザインからフィードフォワードデザインへの発想転換とエコデザイン、生産設計ツール組立性評価法についての研究。55頁-61頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計6月号Vol.33No.7,日刊工業新聞社,(1989)pp55-61

商品設計者のための組立性評価法(DAC) 
/ 単独 / 1989年 9月

商品設計者のためのエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法:DACと家電製品による実施検証についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本IE協会製品コストダウン に結び付く生産性設計研究会講演論文集,(1989)pp1-6

組立性評価DAC-最適生産システムの実現は商品設計から- 
/ 単独 / 1990年 1月

自動化システムのコスト、効率などの最適化と組立性評価、設計との関係についての研究。27頁-32頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 オートメーション1月号Vol35No.1,日刊工業新聞社,(1990)pp27-32

ソニーにおける物づくりと生産システム-DACを柱に- 
/ 単独 / 1990年 9月

ソニーにおける物づくりと生産システムとエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法:DACの関係についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 京都工業会講演論文集,(1990)pp1-6

組立性評価法導入のすすめ 
/ 単独 / 1991年 4月

エコデザイン、コストデザインツール組立性評価法と家電製品による実施検証についての研究。114頁-119頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 応用機械工学4月号Vol.32No.4no.374,大河出版,(1991)pp114-119

DAC:Design for Assembly Cost-effectiveness 
/ 単独 / 1991年 7月

エコデザイン、コストデザインツール組立性評価法:DACと家電製品による実施検証についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 韓国能率協会`91韓国IE大会講演論文,(1991)pp1-6

組立性評価法入門 
/ 単独 / 1992年 9月

エコデザイン、コストデザインツール組立性評価法の基礎と事例についての研究。138頁-143頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 応用機械工学9月号Vol33No.9no.391,大河出版,(1992)pp138-143

手軽に自動化対応設計を評価“DAC30” 
/ 単独 / 1992年 9月

自動化対応設計と組立性評価、設計との関係についての研究。37頁-43頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ジョイテックVol.8No.9,テック出版,(1992)pp37-43

組立性評価法ソフトウェアの特徴と適用事例 
/ 単独 / 1992年 10月

エコデザイン、コストデザインツール組立性評価法のソフトウェアと適用事例についての研究。58頁-62頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 自動化技術10月号Vol.24No.10,工業調査会,(1992)pp58-62

CSと生産性向上をめざす設計 
/ 単独 / 1993年 3月

カスタマーサディスファクションと生産性向上をめざす設計の考え方についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本IE協会CSと生産性向上をめざす設計研究会講演論文集,(1993)pp1-6

組立性による製品設計とその実際 
/ 単独 / 1993年 11月

エコデザイン、コストデザインのための組立性による製品設計とその実際例についての研究。5頁-9頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本設計工学会設計フォーラム「原価低減と設計」講演論文集,(1993)pp5-9

組立性評価法とその実際 
/ 単独 / 1994年 6月

エコデザイン、コストデザインのための組立性評価法とその実際例についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 計測自動制御学会第72回自動化機器部会講演論文集,(1994)pp1-6

製品設計者のための組立/分解性評価設計法:DACと環境組立/分解性評価設計法:DAE 
/ 単独 / 1996年 2月

製品設計者のためのエコデザインツール組立/分解性評価設計法:DACと環境組立/分解性評価設計法:DAEについての研究。25頁-32頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会生産自動化専門委員会第78回研究発表会講演論文集,(1996)pp25-32

組立性・分解性が共存する設計とは 
/ 共同 / 1996年 9月

生産の組立性とリサイクルの分解性が共存する設計についての研究。
共著山際康之,根岸徹,武田和彦,柴田幸。本人担当部分36頁-42頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 自動化技術9月号Vol.28No.9,工業調査会,(1996)pp36-42

組立しやすい設計の基礎 
/ 共同 / 1996年 9月

エコデザイン、コストデザインのための組立やすい設計についての研究。
共著山際康之,根岸徹,武田和彦,柴田幸。本人担当部分27頁-30頁66頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計9月号Vol.40No.13,日刊工業新聞社,(1996)pp27-30,66

DAC-LCA A Life Cycle Design Tool Enabling Designers toSimultaneously Evaluate EnvironmentalImpact and Assembly/Disassembly ease[査読あり] 
/ 共同 / 1996年 11月

組立性、分解性とCO2排出の環境影響度を同時に評価するエコデザインツール、家電製品による実施検証についての研究。
共著Yasuyuki Yamagiwa,Touru Negishi。
本人担当部分153頁-155頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Proc.The SecondInternatinal Conferece onEcoBalance,(1996)pp153-155

組み立て性と分解性を共存七つの手順でアプローチ 
/ 共同 / 1996年 11月

生産の組立性とリサイクルの分解性が共存するための設計手順についての研究。共著田口淳一郎,山際康之,武田和彦。本人担当部分44頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経メカニカル11.25No.494,日経BP社,(1996)pp44-49

環境影響と組立/分解性を同時に評価するライフデザインツール 
/ 共同 / 1996年 12月

環境影響と組立/分解性を同時に評価する製品設計者のためのライフデザインツールについての研究。共著山際康之,根岸徹。本人担当部分63頁-66頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 電子技術12月号Vol.38No.13,日刊工業新聞社,(1996)pp63-66

環境影響と組立/解性を同時に評価する製品設計者のためのライフデザインツールDAC-LCA 
/ 共同 / 1997年 2月

エコデザインツール環境影響と組/分解性を同時に評価する製品設計者のためのライフデザインツールDAC-LCAについての研究。
共著山際康之,根岸徹。本人担当部分1頁-6頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本LCA研究会講演論文集,(1997)pp1-6

組立性と分解性が共存するライフサイクルデザイン 
/ 単独 / 1997年 3月

生産の組立性とリサイクルの分解性が共存するライフサイクルデザインと家電製品による実施検証についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本IE協会生産設計研究会講演論文集,(1997)pp1-6

ライフサイクルデザインのための組立性・分解性設計の考え方 
/ 単独 / 1997年 8月

生産からリサイクルまでのライフサイクルデザインのための組立性・分解性設計と家電製品による実施検証についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岡山大学岡山地区生産システム懇話会講演論文集,(1997)pp1-6

使用済みテレビ基板のはんだ回収 
/ 共同 / 1997年 11月

使用済みテレビ基板のリサイクルのためのはんだ回収についての研究。
共著祖山真一,山際康之,武田和彦,岩田勇次。共同実験のため共著45-52頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 溶接学会マイクロ接合研究委員会第3回エレクトロニクス実装における環境問題シンポジウム,(1997)pp45-52

ライフサイクルデザインのための組立性・分解性設計 
/ 共同 / 1997年 11月

生産からリサイクルまでのライフサイクルデザインのための組立性・分解性設計についての研究。
共著山際康之,根岸徹。本人担当部分15頁-19頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 電子技術11月Vol.39No.11,日刊工業新聞社,(1997)pp15-19

組立性・分解性工学入門講座第1回概念 
/ 単独 / 1998年 1月

エコデザインのための組立性・分解性の基礎概念についての研究。130頁-133頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計1月号Vol.42No.1,日刊工業新聞社,(1998)pp130-133

組立性・分解性工学入門講座第2回基礎構造 
/ 単独 / 1998年 2月

エコデザインのための組立性・分解性の基礎構造についての研究。93頁-96頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計2月号Vol.42No.3,日刊工業新聞社,(1998)pp93-96

Life Cycle Design Achieving a Balance between Cost and Enviromental Impact with Assembly-Disassembly Evaluation/Design:DAC(Design for Assembly/Disassembly Cost-effectiveness)[査読あり] 
/ 共同 / 1998年 3月

製品の生産から廃棄、リサイクルまでのライフサイクルの要求事項とエコデザイン、コストデザイン支援ツール組立/分解性評価設計法:DAC、家電製品による実施検証についての研究。
共著Yasuyuki Yamagiwa,Touru Negishi,Kazuhiko Takeda。
本人担当部分327頁-332頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Proc.CARE Innovation `98:Second International Symposiumu Towards Sustainabillity,(1998)pp327-332

環境とコストを調和するライフサイクルデザインのための組立性・分解性評価 設計法:DAC(日本能率協会IE論文・ツール入選第1席論文)[査読あり] 
/ 共同 / 1998年 3月

環境とコストを調和するライフサイクルデザインのための組立性・分解性評価 設計法ツールと家電製品による実施検証についての研究。共著山際康之,根岸徹,滝清弘,武田和彦。本人担当部分1頁-10頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会`98IE全国大会講演論文集,(1998)ppC2-4-1-10

組立性・分解性工学入門講座第3回パーツデザイン 
/ 単独 / 1998年 3月

エコデザインのための組立性・分解性のパーツデザインと家電製品などの事例についての研究。115頁-118頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計3月号Vol.42No.4,日刊工業新聞社,(1998)pp115-118

組立性・分解性工学入門講座第4回ジョイントデザイン 
/ 単独 / 1998年 4月

エコデザインのための組立性・分解性のジョイントデザインと家電製品などの事例についての研究。129頁-132頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計4月号Vol.42No.5,日刊工業新聞社,(1998)pp129-132

使用済みテレビプリント回路板のハンダ回収 
/ 共同 / 1998年 4月

使用済みテレビプリント回路板のリサイクルのためのハンダ回収装置についての研究。
共著岩田勇次,祖山真一,山際康之,武田和彦。共同実験のため共著59頁-63頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 電子材料Vol.37No.4,工業調査会,(1998)pp59-63

組立性・分解性工学入門講座第5回フレームデザイン 
/ 単独 / 1998年 5月

エコデザインのための組立性・分解性のフレームデザインと家電製品などの事例についての研究。129頁-131頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計5月号Vol.42No.7,日刊工業新聞社,(1998)pp129-131

組立性・分解性工学入門講座第6回プロセスデザイン 
/ 単独 / 1998年 6月

エコデザインのための組立性・分解性のプロセスデザインと家電製品などの事例についての研究。129頁-131頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計6月号Vol.42No.8,日刊工業新聞社,(1998)pp145-148

組立性・分解性工学入門講座第7回基礎知識 
/ 単独 / 1998年 7月

エコデザインのための組立性・分解性の設計を行ううえでの基礎知識と家電製品などの事例についての研究。82頁-84頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計7月号Vol.42No.9,日刊工業新聞社,(1998)pp82-84

組立性・分解性工学入門講座第8回リサイクルとの関係 
/ 単独 / 1998年 8月

エコデザインのための組立性・分解性の設計とリサイクル工場の関係についての研究。125頁-126頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計8月号Vol.42No.11,日刊工業新聞社,(1998)pp125-126

使用済みテレビ基板のはんだ回収 
/ 共同 / 1998年 8月

使用済みテレビ基板のリサイクルのためのはんだ回収装置とプロセスの研究。共著岩田勇次,祖山真一,山際康之,武田和彦。共同実験のため共著53頁-57頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エレクトロニクス実装技術Vol.14No.8,技術調査会,(1998)pp53-57

ライフサイクルデザイン:組立分解性の研究[査読あり] 
/ 単独 / 1998年 10月

生産からリサイクルまでのライフサイクルのデザインと家電製品による実施検証についての研究。
1頁-12頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本プラントメンテナンス協会TPM CONFERENCE`98設備管理全国大会講演論文集,(1998)ppA-13-1-12

分解性と組立性の設計を共存する「ライフサイクルデザイン」 
/ 単独 / 1998年 10月

分解性と組立性の設計を共存する生産からリサイクルまでのライフサイクルデザインと家電製品による実施検証についての研究。1頁-12頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会第8回`98環境保全対策技術カンファレンス,(1998)pp3-1-12

ライフサイクルデザインのための組立性・分解性 
/ 単独 / 1998年 10月

生産からリサイクルまでのライフサイクルデザインのための組立性・分解性についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本IE協会最新生産システム研究交流会講演論文集,(1998) pp1-6

組立性・分解性工学入門講座第最終回まとめ 
/ 単独 / 1998年 10月

エコデザインのための組立性・分解性の設計の家電製品などの事例検証と効果についての研究。118頁-119頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計10月号Vol.42No.13,日刊工業新聞社,(1998)pp118-119

人工物工学研究の展開(第2報)環境調和型人工物設計の研究 
/ 共同 / 1998年 11月

人工物におけるエコデザインのプロセスと方法論についての研究。
共著片岡之典,山際康之,小林元宏,芦野俊宏,岩田修一。共同実験のため共著578頁-581頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本機械学会第8回設計工学・システム部門講演会講演論文集,(1998)pp578-581

環境を考えたモノづくりの研究 
/ 単独 / 1999年 1月

リサイクル、リユースなどの環境を考えたモノづくりについての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 横浜市工業技術支援センター講演会講演論文集,(1999) pp1-6

Life Cycle Design Achieving a Balance between Economic Considerations and Enviromental Impact with Assembly-Disassembly Evaluation/Design:DAC(Design for Assembly/Disassembly Cost-effectiveness)[査読あり] 
/ 共同 / 1999年 2月

生産の組立とリサイクルの分解を両立化するための原理とエコデザイン、コストデザイン支援ツール組立/分解性評価設計法:DAC、家電製品による実施検証についての研究。共著Yasuyuki Yamagiwa,Touru Negishi,Kazuhiko Takeda。
本人担当部分760頁-765頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Proc.Eco Design`99:First International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing,(1999)pp760-765

エコリサイクル使用済みテレビプリント回路板のハンダ回収 
/ 単独 / 1999年 2月

家電製品リサイクルプラントにおける使用済みテレビプリント回路板のハンダ回収についての研究。
共著岩田勇次,祖山真一,山際康之,武田和彦。共同実験のため共著185頁-188頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 化学装置2月号別冊,工業調査会,(1999)pp185-188

グリーンブラウザのための設計分析とモデルの構築[査読あり] 
/ 共同 / 1999年 7月

設計分析とモデル化におけるエコデザインのための支援システムについての研究。
共著蔵川圭,桐山孝司,山際康之。共同実験のため共著88-95頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第17回設計シンポジウム講演論文集,(1999)pp88-95

Modeling Reasoning Tools Rapid Product Introduction 
/ 共同 / 1999年 10月

組立性、分解性評価と生産、リサイクルシステムをシミュレーションするエコデザインツールについての研究。
共著B Carlisle,Yasuyuki Yamagiwa。
本人担当部分1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Intelligent Robots and Systems IROS`99,(1999)pp1-6

リサイクルを助ける分解デザイン 
/ 単独 / 1999年 11月

製品のリサイクルを助ける分解デザインの構造、デザインアプローチと検証事例についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本事務機械工業会複写機再資源化分科会講演論文集,(1999)pp1-6

分解性と組立性が共存するための設計法の研究[査読あり] 
/ 共同 / 1999年 12月

エコデザインにおける分解性と組立性が共存するための設計法についての研究。
共著山際康之,岩田修一,桐山孝司。本人担当部分92頁-95頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン`99ジャパンシンポジウム論文集,(1999)pp92-95

組立性と分解性の共存を実現する設計 
/ 単独 / 1999年 12月

家電リサイクル法の概要と法律に対応する組立性と分解性の共存を実現する設計についての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京大学電気電子機器再資源化研究会講演論文集,(1999)pp1-6

グリーンブラウザのための分散設計支援環境の構築 
/ 共同 / 1999年 12月

分散設計支援環境の構築におけるエコデザインのための支援システムについての研究。
共著蔵川圭,桐山孝司,山際康之。共同実験のため共著1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本機械学会第9回設計工学・システム部門講演会講演論文集,(1999)pp1-6

製品のリサイクル、アップグレードを実現する分解デザイン学入門 
/ 共同 / 2000年 3月

製品のリサイクル、アップグレードの分解構造と分解デザインのアプローチについての研究。16頁-21頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エレクトロニクス実装技術Vol.16No.3,技術調査会,(2000)pp16-21

Using Assembly Scoring as an Entry into Production Line Design[査読あり] 
/ 共同 / 2000年 4月

生産、リサイクルシステムをシミュレーションするエコデザイン支援ツールについての研究。
共著Rick Guptill,Mei-Chu Cheng,Yasuyuki Yamagiwa。
共同実験のため共著1127頁-1131頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Proceedings of the 2000 IEEE International Conference on Robotics andAutomation ICRA2000,(2000)pp1127-1131

製品のリサイクルコストと生産コストを調和するための組立性、分解性両立化設計法の研究 
/ 共同 / 2000年 5月

製品のリサイクルコストと生産コストを調和するための組立性、分解性両立化設計法についての研究。
共著山際康之,岩田修一。本人担当部分14頁-19頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エレクトロニクス実装学会環境調和型実装技術委員会第4回電子 機器エコデザイン研究研究予稿集,(2000)pp14-19

Ecological DesignManagement for Innovation in electronics[査読あり] 
/ 共同 / 2000年 8月

家電製品、情報機器のエコデザインの開発マネジメントについての研究。
共著Yasuyuki Yamagiwa,Jun Numata,Masanobu Yoshimura,Kei Kurakawa。
本人担当部分159頁-167頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 IEEE International Engineering Management Society Conference2000,(2000)pp159-167

要求に着目したグリーンブラウザの研究(第1報要求を中心とした情報構造と設計過程の提案)[査読あり] 
/ 共同 / 2000年 8月

情報構造と設計過程の提案におけるエコデザインのための支援システムについての研究。共著蔵川圭,桐山孝司,梅田靖,山際康之。共同実験のため共著495-496頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本機械学会2000年度年次大会,(2000)pp495-496

要求に着目したグリーンブラウザの研究(第2報グリーンブラウザの実装)[査読あり] 
/ 共同 / 2000年 8月

エコデザインのための支援システムの実装検証についての研究。
共著蔵川圭,桐山孝司,梅田靖,山際康之。共同実験のため共著497-498頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本機械学会2000年度年次大会,(2000)pp497-498

循環型製品をいかにして創るかリサイクル、製品の長寿命、部品再使用は分解デザインで 
/ 単独 / 2000年 8月

製品、部品のリサイクル、リユース、ロングライフにおける分解デザインについての研究。
共著山際康之,岩田修一。本人担当部分96頁-99頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経エコロジーVol.9No.15,日経BP社,(2000)pp96-99

環境調和型製品のシナリオと組立性、分解性設計の考え方 
/ 単独 / 2000年 11月

エコデザインの開発シナリオとエコデザインのための組立性、分解性設計の考え方についての研究。1頁-4頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 静岡産業大学経営学会第23回学内研究会,(2000)pp1-4

環境調和型製品のための組立性と分解性の両立化設計原理[査読あり] 
/ 共同 / 2000年 12月

エコデザインのための組立性と分解性の両立化設計原理についての研究。共著山際康之,岩田修一,沼田潤。本人担当部分62頁-65頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2000ジャパンシンポジウム論文集,(2000)pp62-65

リサイクル型製品設計の実際-環境調和型製品のシナリオと組立性、分解性設計の考え方- 
/ 単独 / 2000年 12月

エコデザインの開発シナリオとリサイクル型製品設計の事例検証についての研究。1頁-4頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 資源リサイクルシステムセンター第2回環境調和経営フォーラム講演論文集,(2000)pp1-4

情報家電の環境調和型製品設計のシナリオ 
/ 単独 / 2000年 12月

パソコン、携帯電話などの情報家電のリサイクル、リユースのエコデザインの戦略についての研究。25頁-28頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2000ジャパンシンポジウム論文集追補パネルディスカッション製品分野に応じたライフサイクル設計-リユースにより多様化するライフサイクル戦略-,(2000)pp25-28

循環型製品をいかにして創るかリサイクル、製品の長寿命、部品再使用は分解デザインで 
/ 共同 / 2000年 12月

製品リサイクル、ロングライフと部品のリユースにおける分解デザインについての研究。
共著山際康之,岩田修一。本人担当部分66頁-69頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経エコロジーエコプロダクツガイド2001,日経BP社,(2000)pp66-69

リサイクルを考慮した設計・製作-エコデザインのシナリオと組立性・分解性設計- 
/ 単独 / 2001年 1月

エコデザインの開発シナリオとリサイクルを考慮した組立性・分解性設計についての研究。1頁-4頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 茨城県工業技術センター工業技術研究会機械技術部会講演論文集,(2001)pp1-4

環境調和型製品のシナリオと組立性、分解性設計 
/ 単独 / 2001年 2月

エコデザインのリデュース、リユース、リサイクルからなるシナリオと組立性、分解性設計についての研究。1頁-4頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 通産省委託事業平成12年度環境ビジネス発展促進等調査研究(環境会計)環境配慮型原価管理システム検討小委員会講演論文,(2001)pp1-4

情報家電における資源循環のためのシナリオづくり-環境調和型製品設計の現状とシナリオの展開- 
/ 単独 / 2001年 3月

エコデザインの現状と情報家電における資源循環のためのシナリオづくりについての研究。53頁-56頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会2001年度精密工学会春季大会シンポジウム資料製品特性に応じたライフサイクル設計〜多様な循環型ライフサイクル・シナリオ, (2001)pp53-56

最新版組立性・分解性工学入門講座-環境調和型製品開発のための組立性、分解性解説編- 
/ 共同 / 2001年 4月

エコデザイン開発のための組立性、分解性のパーツ、ジョイント、フレームデザインにつての研究。97頁-104頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計5月Vol.45No.6,日刊工業新聞社,(2001)pp97-104

Knowledge Managementin Ecological DesignEnvironment-FriendlyProduct Design Strategies and Design Enabling Both Easy Assemblyand Disassembly[査読あり] 
/ 共同 / 2001年 8月

家電製品、情報機器のエコデザインの開発プロセスにおけるナレッジマネジメントについての研究。
共著Yasuyuki Yamagiwa,Jun Numata,Yuko Namiki。
本人担当部分1頁-8頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Portland International Conference on Management of Engineering and Technologu Proceedings Vol-2:Papers Presented at PICMET’01,(2001)pp1-8

ソニーの環境ビジョンと環境効率 
/ 単独 / 2001年 11月

ソニーの環境活動と環境ビジョンと環境効率の概念と課題についての研究。1頁-23頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会第3回ライフサイクルエンジニアリング専門委員会講演論文,(2001)pp1-23

Design Process To Achieve Easy Assembly And Disassembly[査読あり] 
/ 共同 / 2001年 12月

エコデザインにおける組立性、分解性設計のプロセスについて研究。
共著Yasuyuki Yamagiwa, Shuichi Iwata, Jun Numata, Yuko Namiki。
本人担当部分1102頁-1105頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Proc.Eco Design`2001:Second International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing,(2001)pp1102-1105

循環型社会のモノづくり学入門講座第1回循環型社会における企業経営 
/ 単独 / 2002年 6月

大量生産型社会から循環型社会への転換における企業の環境経営についての研究。104頁-107頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス8月号,宣伝会議,(2002)pp104-107

環境の時代における製品開発戦略 
/ 単独 / 2002年 7月

大量生産型社会から循環型社会への転換とエコデザイン戦略についての研究。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京大学人工物工学研究センター第4回人工物工学コロキウム講演論文,(2002)pp1-7

循環型社会のモノづくり学入門講座第2回環境調和型製品の開発は戦略から 
/ 単独 / 2002年 7月

循環型社会のモノづくりにけるエコデザインの開発戦略についての研究。103頁-106頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス9月号,宣伝会議,(2002)pp103-106

循環型社会のモノづくり学入門講座第3回最適な環境調和型製品を決めるシナリオ 
/ 単独 / 2002年 8月

循環型社会のモノづくりにけるエコデザインのコンセプトモデルシナリオについての研究。103頁-106頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス10月号,宣伝会議,(2002)pp103-106

循環型社会のモノづくり学入門講座第4回モノの循環をつくりだすシナリオ 
/ 単独 / 2002年 9月

循環型社会のモノづくりにけるエコデザインのライフサイクルフローシナリオについての研究。103頁-106頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス11月号,宣伝会議,(2002)pp103-106

Converging Technologies for Realizing Environmental Conscious Landscape[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 10月

ランドスケープと技術要求事項の関係の概念についての研究。
共著Nobuto Oka,Hiromi Sugiura,Yasuyuki Yamagiwa,Shuichi Iwata。
共同実験のため共著77頁-78頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Landscape Frontier International Symposium 2002,(2002)pp77-78

A Bottom-up Approach for Better Landscapes-Upgrade Design by Consumers[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 10月

都市の廃棄物の現状と家庭用ゲーム機などのエコデザインの関係についての研究。
共著Hiromi Sugiura,Shun Iwasawa,Takahiro Harada,Testuo Miyoshi,Yasuyuki Yamagiwa,Shuichi Iwata
共同実験のため共著77頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Landscape Frontier International Symposium 2002,(2002)pp77

循環型社会のモノづくり学入門講座第5回シナリオから製品のかたちが決まる 
/ 単独 / 2002年 10月

循環型社会のモノづくりにけるエコデザインのコンセプトモデルシナリオ、ライフサイクルフローシナリオと家電製品などのデザインとの関係についての研究。103頁-106頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス12月号,宣伝会議,(2002)pp103-106

循環型社会のモノづくり学入門講座第6回環境調和型製品に求められる組立、分解しやすさ 
/ 単独 / 2002年 11月

循環型社会のモノづくりにけるエコデザインの組立、分解しやすさについての研究。103頁-106頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス1月号,宣伝会議,(2002)pp103-106

環境調和型戦略に対応する組立性、分解性設計[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 12月

エコデザイン戦略に対応する組立性、分解性設計についての研究。
共著山際康之,岩田修一,岡伸人, 杉浦裕美,沼田潤。本人担当部分188頁-191頁。(第1著者)
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウム論文集,(2002)pp188-191

消費者自主アップグレード設計に対応するアプローチ[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 12月

エコデザインにおける消費者自主アップグレード設計に対応するアプローチについての研究。
共著杉浦裕美,山際康之,岩田修一。共同実験のため共著196-197頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウム論文集,(2002)pp196-197

迅速循環による地球温暖化防止の可能性の検討-第1報コンセプトと評価結果-[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 12月

迅速循環による地球温暖化防止の可能性の検討についてコンセプトと評価結果の研究。
共著藤本淳,小林英樹,梅田靖,石田智利,増井慶次郎,山際康之。共同分析のため共著268-271頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウム論文集,(2002)pp268-271

迅速循環による地球温暖化防止の可能性の検討-第2報最適更新年数のモデル化-[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 12月

迅速循環による地球温暖化防止の可能性の検討について最適更新年数のモデル化の研究。
共著梅田靖,石田智利,増井慶次郎,山際康之,小林英樹,藤本淳。共同分析のため共著272-275頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウム論文集,(2002)pp272-275

迅速循環による地球温暖化防止の可能性の検討-第3報社会・経済への影響-[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 12月

迅速循環による地球温暖化防止の可能性の検討について社会・経済への影響の研究。
共著増井慶次郎,山際康之,小林英樹, 石田智利,梅田靖,藤本淳。共同分析のため共著276-279頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウム論文集,(2002)pp276-279

ライフサイクルデザイン指標の体系化-日本学術会議生産システム学専門委員会の議論を中心として-第1報:基本的な考え方[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 12月

ライフサイクルデザイン指標の体系化の基本的な考え方についての研究。共著梅田靖,大橋敏二郎,岸田俊二,木村文彦,須賀唯知,高田祥三,福田敏男,山際康之,古川勇二。共同分析のため共著60-63頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウム論文集,(2002)pp60-63

ライフサイクルデザイン指標の体系化-日本学術会議生産システム学専門委員会の議論を中心として-第2報:企業におけるアプローチ[査読あり] 
/ 共同 / 2002年 12月

ライフサイクルデザイン指標の体系化の企業におけるアプローチについての研究。
共著梅田靖,大橋敏二郎,岸田俊二,木村文彦,須賀唯知,高田祥三,福田敏男,山際康之,古川勇二。本人担当部分64頁-67頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウム論文集,(2002)pp64-67

ライフサイクルデザイン指標の体系化-ソニーの事例- 
/ 単独 / 2002年 12月

ソニーにおける環境ビジョン、環境効率、エコデザインまでの構造体系についての研究。1頁-13頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2002ジャパンシンポジウムパネルディスカッション社会・企業のエコデザインを支える評価指標LCD指標の体系化(学術会議),(2002)pp1-13

循環型社会のモノづくり学入門講座第7回環境調和型設計の基本となる組立、分解デザイン 
/ 単独 / 2002年 12月

循環型社会のモノづくりにけるエコデザインの組立、分解デザインと家電製品による事例についての研究。103頁-106頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス2月号,宣伝会議,(2002)pp106-109

循環型社会のモノづくり学入門講座最終回これからの循環型社会をささえる大学の環境教育 
/ 単独 / 2003年 1月

東京造形大学造形学部サステナブルプロジェクト専攻領域をはじめとするエコデザインの教育とカリキュラムについて解説。106頁-109頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス3月号,宣伝会議,(2003)pp106-109

製品開発プロセスに対応する組立性、分解性支援システム-環境調和型製品の設計法-[査読あり] 
/ 単独 / 2003年 3月

エコデザインの製品開発プロセスに対応する組立性、分解性支援システムにつての研究。71頁-74頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第17回全国大会(東京)講演論文集,(2003)pp71-74

環境を考えた実践型モノづくり教育 
/ 単独 / 2003年 8月

東京造形大学造形学部サステナブルプロジェクト専攻領域のエコデザインのカリキュラムと実践型プロジェクト教育について解説。106頁-109頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計9月Vol.47No.11,日刊工業新聞社,(2003)pp53-56

環境調和型製品開発のシナリオプランニング-シナリオから設計への展開- 
/ 単独 / 2003年 11月

エコデザインの開発における戦略から設計へのシナリオプランニングプロセスについての研究。18頁-19頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 商品開発・管理学会第3回秋季研究会プログラム・レジュメ集,(2003)pp18-19

電子機器における環境調和型製品の設計プロセス 
/ 単独 / 2004年 2月

電子機器におけるエコデザインの設計プロセスについての研究。1頁-18頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エレクトロニクス実装学会、日本金属学会可逆的インターコネクション研究会・電子機器エコデザイン研究会講演論文,(2004)pp1-18

環境調和型製品の開発設計シナリオプランニング 
/ 単独 / 2004年 4月

エコデザインの開発における市場シナリオステージから開発戦略ステージ、製品設計ステージまでのプランニングについての研究。1頁-4頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京大学人工物工学研究センター第8回人工物工学コロキウム講演論文,(2004)pp1-4

環境調和型製品のモノづくり戦略と設計(環境経営学会 学術貢献賞論文) 
/ 単独 / 2004年 5月

エコデザインの現状とエコデザインに要求されるコンセプトモデル戦略、ライフサイクルフロー戦略と製品デザインについての研究。1頁-11頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境経営学会2004年研究報告大会第4回定期総会講演論文集,(2004)pp1-11

循環型製品の戦略的開発アプローチ  
/ 単独 / 2004年 8月

エコデザインのユーザ価値、ライフスタイルと製品開発戦略、製品デザインへの戦略的開発アプローチについての研究。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第4回生産管理新論の提唱と学際的研究会講演論文集,(2004)pp1-6

情報機器、家電製品における環境調和型製品の設計プランニング-環境調和型製品開発における意思決定要因の抽出-[査読あり] 
/ 単独 / 2004年 9月

情報機器、家電製品におけるエコデザインの設計プランニングにおける意思決定要因の抽出についての研究。
200頁-203頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本行動計量学会第32回大会発表論文抄録集,(2004)pp200-203

循環型製品の現状とシナリオ開発への転換 
/ 単独 / 2004年 11月

製品の循環についての現状とエコデザインの市場シナリオステージから開発戦略ステージ、製品設計ステージによる開発プロセスの展開についての研究。1頁-4頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東北大学紫水会第2回環境技術シンポジウム講演論文,(2004)pp1-4

2020年近未来の環境 ライフスタイルと循環型製品のコンセプト 
/ 単独 / 2004年 12月

現状のエコデザインと2020年のライフスタイル、技術の変革に伴うエコデザイン展望の研究。1頁-8頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構第6回未来社会見学会講演論文,(2004)pp1-8

環境価値を創出する製品開発プロセス 
/ 単独 / 2005年 3月

製品の循環についての現状とエコデザインの市場シナリオステージから開発戦略ステージ、製品設計ステージによる開発プロセスの展開についての研究。8頁-14頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第21回全国大会チュートリアルA講演論文集,(2005)pp8-14

生産管理新論の提唱と学際的研究(1) 
/ 共同 / 2005年 3月

生産管理新論と循環型製品の戦略的アプローチの第1報研究。
共著天坂格郎,黒須誠治,森田道也,海老名敦子,久慈勝男,児玉充,山際康之。本人担当部分45頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第21回全国大会講演論文集,(2005)pp45-48

生産管理新論の提唱と学際的研究(2) 
/ 共同 / 2005年 3月

生産管理新論と循環型製品の戦略的アプローチの第1報研究。共著天坂格郎,黒須誠治,森田道也,海老名敦子,久慈勝男,児玉充,山際康之。本人担当部分49-52頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第21回全国大会講演論文集,(2005)pp49-52

サステナブルデザイン 
/ 単独 / 2005年 9月

エコデザインの市場シナリオステージから開発戦略ステージ、製品設計ステージによる開発プロセスの展開についての研究。227頁-230頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第22回全国大会講演論文集,(2005)pp227-230

The LCI Analysis for the Material Design Guideline to Promote the ABS Recycling[査読あり] 
/ 共同 / 2005年 12月

再生材ABSプラスチックの設計導入ガイドラインとLCAによる検証。
共著Suguru Yagi,Makoto Furuhashi,Yasuhito Inagaki, Yasuyuki Yamagiwa,Takaaki Susuki,Koji Marutami。
本人担当部分1B-3-3S-2頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Proc.Eco Design`2005:4th InternationalSymposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing,(2005)pp1B-3-3S-1-2

循環型製品の戦略的開発設計プロセス 
/ 単独 / 2006年 1月

企業におけるエコデザインの現状と循環型製品の戦略的開発プロセスの展開についての研究。1頁-14頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会関東支部例会講演論文集,(2006)pp1-14

企業における資源循環戦略から製品開発への展開 
/ 単独 / 2006年 3月

ソニーにおける資源循環戦略から製品開発への展開についての研究。1頁-9頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会2006年度第2回委員会講演論文,(2006)pp1-9

環境適合製品シナリオマップによる分解性設計 
/ 単独 / 2006年 3月

エコデザインの分解性設計におけるシナリオマップによる方法論についての研究。1頁-3頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第25回生産管理新論の提唱と学際的研究会講演論文集,(2006)pp1-3

ソニーにおける資源循環戦略と製品開発への展開例 
/ 単独 / 2006年 3月

ソニーにおける資源循環戦略から製品開発への展開、運用事例についての研究。1頁-17頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 製造科学技術センターインバース・マニュファクチャリングフォーラム平成18年度第2回環境配慮設計普及度調査委員会ライフサイクル設計ガイドライン・評価基準WG講演論文集,(2006)pp1-17

環境適合製品シナリオマップによる分解性設計[査読あり] 
/ 単独 / 2006年 9月

エコデザインの分解性設計におけるシナリオマップによる方法論についての研究。197頁-200頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第24回全国大会講演論文集,(2006)pp197-200

ソニーにおける化学物質管理とグリーン調達の取り組み 
/ 共同 / 2006年 11月

ソニーにおける化学物質管理とグリーン調達の取り組みについての研究。
共著福田泰,山際康之。本人担当部分1頁-3頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会2006年度第6回委員会講演論文,(2006)pp1-3

生産管理新論の提唱と学際的研究(1)生産管理と知的統合 
/ 共同 / 2007年 3月

生産管理新論の提唱と学際的研究における生産管理と知的統合についての研究。共著森田道也,海老名敦子,児玉充,久慈勝男,山際康之,山路学,黒須誠治,天坂格郎。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第25回全国大会講演論文集,(2007)pp87-90

生産管理新論の提唱と学際的研究(2)生産管理と知的統合 
/ 共同 / 2007年 3月

生産管理新論の提唱と学際的研究における生産管理と知的統合についての研究。共著黒須誠治,山際康之,山路学,海老名敦子,児玉充,久慈勝男,森田道也,天坂格郎。本人担当部分91頁-92頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第25回全国大会講演論文集,(2007)pp91-94

環境適合製品の設計計画プロセスによる分解性設計 
/ 単独 / 2008年 1月

環境適合製品の設計計画プロセスによる分解性設計につての研究。1頁-9頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 (財)クリーン・ジャパンセンター第15回資源循環技術研究発表会講演論文集,(2008)pp1-9(クリーン・ジャパンセンターリサイクル技術開発本多賞受賞論文)

循環型製品の開発特性と設計方法[査読あり] 
/ 単独 / 2008年 5月

循環型製品における製品、市場、社会などの開発特性とそれに伴う設計方法についての研究。153頁-154頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本設計工学会平成20年度春季大会研究発表講演会講演論文集,(2008)pp153-154

環境技術が”つまらない”ワケ シナリオ不在で不毛な開発現場 
/ 単独 / 2008年 10月

環境技術における開発プロセスと戦略の必要性についての解説。242頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり10月号,日経BP社,(2008)pp242

お堅い循環型社会には夢がない 子供はエコ製品にワクワクしている 
/ 単独 / 2008年 11月

環境負荷低減に加えて生活者価値からなるエコ製品の定義と価値創出の必要性についての解説。282頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり11月号,日経BP社,(2008)pp282

HenryFordは逆転の発想で「解体」を「生産」に応用した 
/ 単独 / 2008年 12月

リサイクルに不可欠な分解、解体作業と製品設計によるアプローチの必要性についての解説。186頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり12月号,日経BP社,(2008)pp186

製品ライフサイクルにおける分解の分散化-消費者参加型分解の可能性と分解性の設計要求の調査分析- 
/ 単独 / 2009年 12月

製品ライフサイクルにおける消費者参加型分解の可能性と分解性の設計要求の中間調査分析についての研究。1頁-12頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 精密工学会ライフサイクルエンジニアリング専門委員会2009年度第5回委員会講演論文,(2009)pp1-12

法律規制対応から戦略的なリサイクル設計への展開 
/ 単独 / 2010年 1月

家電製品における戦略的リサイクル設計についての研究。36頁-38頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械設計2月Vol.54No.2,日刊工業新聞社,(2010)pp36-38

製品ライフサイクルにおける分解の分散化の研究[査読あり] 
/ 単独 / 2010年 3月

製品ライフサイクルにおける分解の分散化についての研究。183頁-184頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 2010年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,(2010)pp183-184

消費者リサイクル参加における分解性の研究[査読あり] 
/ 単独 / 2010年 5月

消費者リサイクル参加における分解性についての研究。199頁-200頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境経営学会2010年研究報告大会報告講演論文集,(2010)pp199-200

消費者参加型分解における製品開発の研究[査読あり] 
/ 単独 / 2010年 9月

消費者参加型分解における製品開発についての研究。215頁-218頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産管理学会第32回全国大会講演論文集,(2010)pp215-218

分解するものづくり-循環生産のためのリサイクル対応設計- 
/ 単独 / 2010年 12月

生産からリサイクルまので循環プロセスの現状と循環生産のためのリサイクル対応設計についての研究。1頁-10頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 岩手大学21世紀型ものづくり人材岩手マイスター育成ものづくり探検サークル講演会講演論文,(2010)pp1-10

生産からリサイクル現場のための組立性・分解性設計 
/ 単独 / 2011年 2月

.生産からリサイクル現場のための組立性・分解性にける設計の体系化と設計事例について解説。19頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本機械学会市場で勝ち抜く上流設計講習会講演論文No.10-152,(2011)pp19-22

A Cause-Related Marketing Strategy with a Character Brand -The Case Study of Projects at Solar Bear Fund, a Japanese Non-Governmental Organization[査読あり] 
/ 共同 / 2011年 12月

キャラクターを用いたコーズリレーテッドマーケティングのモデルについての研究。
共著Yasuyuki Yamagiwa,Yurie Makihara,Megumi Harayama
本人担当部分439-443頁。

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Proc.Eco Design`2011:7th International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing,(2011)pp439-443

ソーシャル・マニュファクチャリング社会の構築(市民参加型リサイクル製品開発の促進と制度化)[査読あり] 
/ 単独 / 2011年 12月

ソーシャル・マニュファクチャリング社会の構築における製品開発の促進と制度化についての研究。17頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境ビジネスウィメン・環境省・国土交通省・総務省eco japan cupポリシー部門環境ニューディール政策提言入賞公開審査講演予稿集,(2011)pp17

ソーシャル・マニュファクチャリング社会の構築(市民参加型リサイクル製品開発の促進と制度化)[査読あり] 
/ 単独 / 2011年 12月

ソーシャル・マニュファクチャリング社会の構築における製品開発の促進と制度化についての研究。1頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境ビジネスウィメン・環境省・国土交通省・総務省eco japan cupポリシー部門環境ニューディール政策提言入賞ポスターセッション,(2011)pp1

ソーシャル・マニュファクチャリングのための製品設計[査読あり] 
/ 単独 / 2012年 5月

ソーシャル・マニュファクチャリングにおける製品設計についての研究。67頁-70頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本設計工学会2012 年度春季研究発表講演会講演論文集,(2012)pp67-70

循環型社会のためのものづくり「ソーシャル・マニュファクチャリング」 
/ 単独 / 2012年 6月

ソーシャル・マニュファクチャリングの概念と製品設計についての研究。36頁-40頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エレクトロニクス実装技術Vol.28No.7,Gichoビジネスコミュニケーションズ,(2012)pp36-40

生活者と共創するモノづくり「ソーシャル・マニュファクチャリング」 
/ 単独 / 2012年 6月

ソーシャル・マニュファクチャリングの社会構造と製品事例についての研究。32頁-37頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 人間会議2012年夏号,宣伝会議,(2012)pp32-37

グローバル時代に必須の再チャレンジ組立性・分解性設計第1回発展の経緯と基本的なメカニズム 
/ 単独 / 2012年 9月

生産の変貌と組立性・分解性設計の基本的なメカニズムについての研究。148頁-152頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり10月号,日経BP,(2012)pp148-152

グローバル時代に必須の再チャレンジ組立性・分解性設計第2回3つのデザインアプローチ 
/ 単独 / 2012年 10月

組立性・分解性設計における3つのデザインアプローチについての研究。161頁-166頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり11月号,日経BP,(2012)pp161-166

小型家電、電子機器における組立性・分解性設計 
/ 単独 / 2012年 11月

小型家電リサイクル法を見据えた小型家電、電子機器における組立性・分解性設計についての研究。39頁-44頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本学術振興会素材プロセシング第69委員会第3分科会(環境関連技術)講演論文集, (2012)pp39-44

グローバル時代に必須の再チャレンジ組立性・分解性設計最終回製品開発における運用と将来の展開 
/ 単独 / 2012年 11月

組立性・分解性設計におけるデザインマネジメントとソーシャル・マニュファクチャリングについての研究。113頁-118頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり12月号,日経BP,(2012)pp113-118

美術大学におけるエコデザイン教育 
/ 単独 / 2012年 12月

美術大学におけるエコデザイン教育につての研究。49頁-52頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エコデザイン2012 ジャパンシンポジウム論文集,(2012)pp49-52

製品設計からモノづくりを考える~生産のための組立性、リサイクルのための分解性~  
/ 単独 / 2013年 7月

生産のための組立性、リサイクルのための分解性における設計の体系化と設計事例について解説。1頁-14頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 通信電線線材協会品質保証総会講演論文集,(2013)pp1-14

消費者参加型「ソーシャル・マニュファクチャリング」~メイカ―ズ思考でモノづくりが変わる~  
/ 単独 / 2013年 8月

消費者参加型のモノづくり時代への転換とソーシャル・マニュファクチャリングの概念についての研究。44頁-48頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 エレクトロニクス実装技術8月Vol.29No.8,Gichoビジネスコミュニケーションズ,(2013)pp44-48.

ウォークマンを生み出した開発空間-自由闊達にして愉快なる理想工場- 
/ 単独 / 2013年 9月

ウォークマンにおける開発プロセス、組織、レイアウトなどの開発空間についての研究。5頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第14回日本オフィス学会大会予稿集,(2013)pp5

組立性・分解性設計工学(1) 
/ 単独 / 2013年 10月

組立性・分解性設計のメカニズム、体系化と設計事例についての研究。909頁-914頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械の研究 第65巻第11号(11月号),養賢堂,(2013)pp909-914

組立性・分解性設計工学(2) 
/ 単独 / 2013年 11月

開発プロセスにおける組立性・分解性設計のマネジメントについての研究。1016頁-1021頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 機械の研究 第65巻第12号(12月号),養賢堂,(2013)pp1016-1021

【展覧会等の企画・監修・運営等】

ベースボール・タウン・墨田(すみだリバーサイドホール) 
/ 単独 / 2015年 4月

ライオン株式会社のスポーツマーケティング戦略の歴史と墨田区とのかかわりについて解説した企画展の開催を行なった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ベースボール・タウン・墨田』企画展実行委員会/後援東京都墨田区,(2015)

ライオンの先駆的マーケティング活動-広告を着た野球選手-(ライオン益隣会九州地区 ステーションホテル小倉) 
/ 共同 / 2015年 4月

ライオン株式会社の先駆的マーケティング活動の歴史について解説した企画展の開催を行なった。本人担当部分野球とマーケティングの歴史。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ライオン株式会社総務部社史資料室/宣伝部/山際康之,(2015)

ライオンの先駆的マーケティング活動-広告を着た野球選手-(ライオン株式会社本社) 
/ 共同 / 2015年 5月

ライオン株式会社の先駆的マーケティング活動の歴史について解説した企画展の開催を行なった。本人担当部分野球とマーケティングの歴史。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ライオン株式会社総務部社史資料室/宣伝部/山際康之,(2015)

ライオンの先駆的マーケティング活動-広告を着た野球選手-(ライオン益隣会大阪地区 KKRホテル大阪) 
/ 共同 / 2015年 5月

ライオン株式会社の先駆的マーケティング活動の歴史について解説した企画展の開催を行なった。本人担当部分野球とマーケティングの歴史。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ライオン株式会社総務部社史資料室/宣伝部/山際康之,(2015)

ライオンの先駆的マーケティング活動-広告を着た野球選手-(ライオン益隣会名古屋地区 メルパルクNAGOYA) 
/ 共同 / 2015年 5月

ライオン株式会社の先駆的マーケティング活動の歴史について解説した企画展の開催を行なった。本人担当部分野球とマーケティングの歴史。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ライオン株式会社総務部社史資料室/宣伝部/山際康之,(2015)

ライオンの先駆的マーケティング活動-広告を着た野球選手-(ライオン益隣会東京地区 東武ホテルレバントン東京) 
/ 共同 / 2015年 10月

ライオン株式会社の先駆的マーケティング活動の歴史について解説した企画展の開催を行なった。本人担当部分野球とマーケティングの歴史。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ライオン株式会社総務部社史資料室/宣伝部/山際康之,(2015)

ベースボール・タウン・墨田(東武博物館) 
/ 単独 / 2015年 10月

ライオン株式会社のスポーツマーケティング戦略の歴史と墨田区とのかかわりについて解説した企画展の開催を行なった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ベースボール・タウン・墨田』企画展実行委員会/後援東京都墨田区,(2015)

ベースボール・タウン・墨田2016(すみだリバーサイドホール) 
/ 単独 / 2016年 7月

戦時下の日本職業野球連盟の歴史および野球と墨田区とのかかわりについて解説した企画展の開催を行なった。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ベースボール・タウン・墨田』企画展実行委員会/後援東京都墨田区,(2016)

【作品・作品紹介・作品掲載等】

エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価設計システム(DAC-A) 
/ 単独 / 1986年 12月

組立性評価設計システムの研究の実証と成果として、エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価設計法(DAC-A)の研究開発を担当し、ソフトウェアとして製品化。ソニー内では、本ソフトウェアを設計標準、ISO-9000による必須デザインと定めて、以後、ウォークマン、CDプレーヤー、ビデオ、テレビ、PC、携帯電話などを製品化した。また、他社へソフトウェア、デザインコンサルタントのビジネス化を行い、カメラ、ビデオ、テレビ、PC、コピー機、自動車部品など約70社の製品化を行った。ソニーおよび、社外の製品へのデザイン普及により、昭和63年5月「1987年度ソニー株式会社社長賞」を受賞した。製品公開および、写真は、「組立性評価設計法DACパンフレット,ソニー株式会社」、「1999環境保全活動報告書,ソニー株式会社,(1999)」、「環境報告書2001,ソニー株式会社,(2001)」。「日経メカニカル1988年3-21月号,日経BP社,(1988)」、「日経メカニカル1994年1-24月号,日経BP社,(1994)」にて製品紹介。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社

エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価算定システム(DAC-30) 
/ 単独 / 1990年 4月

組立性評価設計情報システムの研究の実証と成果として、エコデザイン、コストデザイン支援ツール組立性評価算定システム(DAC-30)の研究開発を行い、ソフトウェアの製品化を行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社

エコデザイン支援ツール分解性評価設計システム(DAC-D) 
/ 単独 / 1996年 4月

分解性評価設計システムの研究の実証と成果として、リサイクル、リユースなどのエコデザイン支援ツール分解性評価設計法(DAC-D)の研究開発を行い、ソフトウェアの製品化を行った。ソニー内では、本ソフトウェアを設計標準、ISO-14001製品アセスメントによる必須デザインと定めて、以後、ウォークマン、CD、ビデオ、テレビ、PC、携帯電話などを製品化した。また、組立性同様、他社へソフトウェア、デザインコンサルタントのビジネス化を行い、カメラ、ビデオ、テレビ、PC、コピー機、自動車部品など約70社の製品化を行った。ソニーおよび、社外の製品へのエコデザイン普及により、1998年度日本能率協会98IE全国大会IEツール入選第1席、1997年度ソニー株式会社上席常務賞、1999年ソニー株式会社日本地球環境賞の各賞を受賞した。製品公開および、写真は、分解性評価設計法DACパンフレット,ソニー株式会社。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社

基板ハンダリサイクル回収装置 
/ 共同 / 1999年 10月

通産省国庫補助事業委託研究として、廃家電製品の基板のハンダリサイクル回収プロセス及び、装置の研究を担当。基板のハンダリサイクル回収装置として製品化。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 千住金属工業株式会社

エコデザイン支援ツール組立性・分解性-3次元CAD統合生産システムシミュレーションシステム(DAC-PILOT)(組立性・分解性ユニット) 
/ 共同 / 2000年 1月

エコデザイン支援ツール組立性・分解性と3次元CAD統合生産システムシミュレーションシステムをリンクした(DAC-PILOT)の研究開発を担当。エコデザイン支援ツール組立性・分解性-3次元CAD統合生産システムシミュレーションシステム(DAC-PILOT)(組立性・分解性ユニット)として製品化。ソニー内でのエコデザインでの活用とともに、米国、欧州の企業に対して、ソフトウェア、コンサルティングビジネスを展開。写真は、Adept technology Inc.。「日経デジタルエンジニアリング1999年12月号,日経BP社,(1999)」にて製品紹介。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 AdeptTechnology Inc.

イメージキャラクターデザイン ムサコのたけ丸君 
/ 共同 / 2011年 10月

東京都品川区武蔵小山商店街連合会の地域活性化の一環としてイメージキャラクタームサコのたけ丸君の企画、デザインを行なった。本人担当部分は企画責任者を担当。尚、デザインの権利は武蔵小山商店街連合会へ譲渡した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都品川区武蔵小山商店街連合会,(2011)

ポスター 2012八王子市環境フェスティバル 
/ 共同 / 2012年 6月

東京都八王子市主催2012環境フェスティバルの一環としてポスターの企画、デザインを行なった。本人担当部分は企画責任者を担当。尚、デザインの権利は八王子市へ譲渡した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都八王子市,(2012)

ポスター 全国都市緑化はちおうじフェア開催決定 
/ 共同 / 2015年 7月

東京都八王子市主催全国都市緑化はちおうじフェア開催の一環としてポスターの企画、デザインを行なった。本人担当部分は企画責任者を担当。尚、デザインの権利は八王子市へ譲渡した。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 東京都八王子市,(2015)

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

フィードフォワードのための組立性評価法(DAC) 
/ 単独 / 1989年 7月

フィードバック改善デザインからフィードフォワードデザインへの発想転換とエコデザイン、生産設計ツール組立性評価法についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技研情報センター製品設計の標準化と各社にみる組立性評価法の実際セミナーテキスト,(1989)pp1-20

商品設計者のための組立性評価法(DAC) 
/ 単独 / 1989年 8月

商品設計者のためのエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法と家電製品による実施検証についての研究。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本工業技術センター製品設計 /組立評価法・ツールとその実例研究セミナーテキスト,(1989)pp1-20

作りやすい商品設計評価法~ソニー組立性評価法:DACとその実際~ 
/ 単独 / 1989年 10月

ソニーにおける作りやすい商品設計とエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技研情報センター作りやすい商品設計評価法セミナーテキスト,(1989)pp1-20

商品設計者のための組立性評価法 
/ 単独 / 1990年 4月

商品設計者のためのエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法と家電製品による実施検証についての研究。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本工業技術センターセミナーテキスト,(1990)pp1-20

作りやすい商品設計評価法~ソニー組立性評価法:DACとその実際~ 
/ 単独 / 1990年 4月

ソニーにおける作りやすい商品設計とエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技研情報センター作りやすい商品設計評価法セミナーテキスト,(1990)pp1-20

組立工程のフレキシブル化ロボット 
/ 単独 / 1990年 5月

組立工程のフレキシブル化ロボットについての座談会解説。62頁-69頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 応用機械工学 5月号Vol.31No.5,大河出版,(1990)pp62-69

FAプロジェクトリーダー 
/ 単独 / 1990年 7月

FAプロジェクトリーダーに必要なFAの要素技術とマネジメントについて解説。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会FAプロジェクトリーダー養成コーステキスト,(1990)pp1-7

作りやすい商品設計評価法 
/ 単独 / 1990年 7月

ソニーにおける作りやすい商品設計とエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技研情報センターセミナーテキスト,(1990)pp1-20

製品設計/組立評価法・ツールとその実例 
/ 単独 / 1990年 8月

エコデザイン、コストデザインツール製品設計/組立評価法・ツールとその実例についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本工業技術センター製品設計/組立評価法・ツールとその実例研究セミーテキスト,(1990)pp1-20

自動化技術の基礎とCIM実践例 
/ 単独 / 1990年 9月

生産における自動化技術の基礎とCIM実践例についての解説。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会自動化技術の基礎とCIM実践例セミナーテキスト,(1990)pp1-7

作りやすい商品設計評価法 
/ 単独 / 1990年 10月

ソニーにおける作りやすい商品設計とエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技研情報センターセミナーテキスト,(1990)pp1-20

設計における品質管理とコストマネジメント組立てやすい商品設計評価法 
/ 単独 / 1991年 9月

設計における品質管理とコストマネジメントについての解説。34頁-41頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会設計推進責任者養成者コーステキスト,(1991)pp34-41

組立性評価法の導入と活用の実際 
/ 単独 / 1991年 10月

エコデザイン、コストデザインツール製品設計/組立評価法・ツールとその実例についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 総合技術センター組立てしやすい設計法入門セミナーテキスト,(1991)pp1-20

設計における品質管理とコストマネジメント組立てやすい商品設計評価法 
/ 単独 / 1992年 10月

設計における品質管理とコストマネジメントについての解説。34頁-38頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会設計推進責任者養成者コーステキスト,(1992)pp34-38

自動組立入門 
/ 単独 / 1992年 10月

生産における自動組立の基礎と実践例についての解説。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産技術振興会自動組立入門講座テキスト,(1992)pp1-7

商品設計者のための組立性評価法:DAC 
/ 単独 / 1993年 2月

商品設計者のためのエコデザイン、コストデザインツール組立性評価法についての解説。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本プラントメンテナンス協会組立てしやすい製品設計事例研究セミナーテキスト,(1993)pp1-1-7

自動化推進技術者養成 
/ 単独 / 1993年 5月

自動化推進技術者養成に必要な自動化技術の要素技術とマネジメントについて解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本生産技術振興会自動化推進技術者養成講座テキスト,(1993)pp1-20

リサイクルを考慮した製品設計 
/ 単独 / 1995年 2月

家電製品などのリサイクルを考慮した製品設計について解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 A-PEXリサイクルを考慮した製品設計セミナーテキスト,(1995)pp1-20

組立性と分解性の共存を実現するDACによるライフサイクルデザインの考え方 
/ 単独 / 1997年 3月

組立性と分解性の共存を実現するDACによる生産からリサイクルまでのライフサイクルデザインの考え方を解説。
共著田口淳一郎,山際康之,武田和彦。本人担当部分35頁-42頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会リサイクルテクノロジーセミナー97テキスト,(1997)pp35-42

使用済みテレビ基板のはんだ回収 
/ 共同 / 1998年 1月

家電製品リサイクルプラントにおける使用済みテレビプリント回路板のハンダ回収についての研究。
共著岩田勇次,祖山真一,山際康之,武田和彦。共同実験のため共著1頁-9頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 インターネプコン/エレクトロテストジャパン`98セミナーテキスト,(1998)pp1-9

環境とコストを調和するライフサイクルデザインのための組立性・分解性評価設法:DAC 
/ 単独 / 1998年 9月

環境とコストを調和するライフサイクルデザインのための組立性・分解性評価設法:DACについての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 総合技術センター組立性・分解性を考慮した設計手法とその評価法セミナーテキスト,(1998)pp1-20

リサイクル性・経済性調和ライフサイクルデザイン(組立性、分解性の共存)の考え方 
/ 単独 / 1999年 1月

リサイクル性と経済性を調和するライフサイクルデザインの考え方と家電製品などの事例についての解説。8頁-16頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 長野県テクノハイランド開発機構環境調和型設計セミナーテキスト,(1999)pp8-16

環境に良いものづくり―リサイクルとコストを調和する組立性・分解性― 
/ 単独 / 1999年 6月

リサイクルとコストを調和する組立性・分解性の考え方についての解説1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 オムロンFA実践セミナーテキスト,(1999)pp1-20

分解性と組立性の設計を共存する”ライフサイクルデザイン゛の考え方 
/ 単独 / 1999年 7月

家電・OA機器のいける分解性と組立性の設計を共存するライフサイクルデザインの考え方についての解説。1頁-20頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ISS産業科学スシテムズ家電・OA機器の分解性評価法セミナーテキスト,(1999)pp1-20

リサイクルしやすい製品設計 
/ 単独 / 2000年 9月

循環型社会の提案とリサイクルしやすい製品設計と家電製品などの事例についての解説。頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本プラントメンテナンス協会リサイクルしやすい製品設計セミナー-循環型社会への提案-テキスト,(2000)pp1-7

製品のライフサイクルと組立性・分解性を共存するためのライフサイクルデザインの考え方 
/ 単独 / 2000年 9月

製品の生産からリサイクルまでのライフサイクルと組立性・分解性を共存するためのライフサイクルデザインの考え方についての解説。1頁-12頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技術情報センターリサイクルを考えた製品開発の方法セミナーテキスト,(2000)pp1-12

エコデザインのための組立性・分解性工学の基礎 
/ 単独 / 2001年 2月

エコデザインのための組立性・分解性工学の基礎と家電製品などの事例についての解説。1頁-4頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 テクノシステム循環型社会に向けたライフサイクル設計・開発技術セミナーテキスト,(2001)pp1-4

組立性・分解性設計の基礎 資源循環を進めるものづくり 
/ 単独 / 2001年 2月

ものづくりにおける組立性・分解性設計の体系化と製品設計事例についての解説。1頁-34頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり塾セミナーテキスト,(2012)pp1-34

環境調和型製品開発における組立性・分解性設計の考え方 
/ 単独 / 2001年 6月

エコデザイン開発における組立性・分解性設計の考え方と家電製品などの事例についての解説。41頁-52頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技術情報センターリサイクル・環境調和を考えた製品開発の方法セミナーテキスト, (2001)pp41-52

リサイクルしやすい製品設計セミナー-循環型社会への提案 
/ 単独 / 2001年 8月

循環型社会の提案とリサイクルしやすい製品設計についての解説。1頁-3頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本プラントメンテナンス協会リサイクルしやすい製品設計セミナー-循環型社会への提案-テキスト,(2001)pp1-3

環境調和型製品の開発シナリオから組立性、分解性設計までの展開 
/ 単独 / 2001年 11月

エコデザインの開発シナリオから組立性、分解性設計までの展開についての解説。61頁-65頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 16th KG Techno Fair,(2001)pp61-65

環境調和型製品の戦略、設計 
/ 単独 / 2002年 2月

エコデザインの戦略、設計と家電製品などの事例についての解説。1頁-8頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 滋賀県産業支援プラザ第126回科学技術セミナーリサイクルへの対応(製品の組立性、分解性設計のよる対応)テキスト,(2002)pp1-8

環境調和型製品開発の戦略と分解性・組立性設計 
/ 単独 / 2002年 4月

エコデザイン開発の戦略と分解性・組立性設計と家電製品などの事例についての解説。70頁-97頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 技術情報センターリサイクルを考えた製品開発の方法セミナーテキスト,(2002)pp70-97

これからのモノづくりのコンセプトは「環境調和型製品」(ソニー) 
/ 単独 / 2002年 4月

ソニーにおけるモノづくりのコンセプトであるエコデザインについてのインタビュー解説。12頁-13頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 環境マーケティング&ビジネス6月号,宣伝会議,(2002)pp12-13

情報機器、家電製品における環境調和型製品の開発プロセス 
/ 単独 / 2003年 11月

情報機器、家電製品における環境調和型製品の開発プロセスについての解説。31頁-44頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 18th KG Techno Fair,(2003)pp31-44

循環型製品設計における組立性、分解性 
/ 単独 / 2004年 7月

エコデザインにおける組立性、分解性についてのテレビ解説。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 放送大学,人工物と設計人工環境と設計,(2004)

エコ製品を企画しよう-いろいろな製品を分解してみる-、-エコ製品アイディア大会- 
/ 単独 / 2004年 11月

エコ製品の現状とエコデザインの企画方法について家庭用ゲームなどの事例を用いて解説。1頁-8頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 第2回天平のまち講座テキスト,(2004)pp1-8

循環型製品設計における組立性、分解性 
/ 単独 / 2005年 7月

エコデザインにおける組立性、分解性についてのテレビ解説。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 放送大学,人工物と設計人工環境と設計,(2005)

循環型製品設計における組立性、分解性 / 2006年 7月

エコデザインにおける組立性、分解性についてのテレビ解説。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 放送大学,人工物と設計人工環境と設計,(2006)

循環型製品設計における組立性、分解性,人工物と設計 人工環境と設計 
/ 単独 / 2007年 7月

エコデザインにおける組立性、分解性についてのテレビ解説。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 放送大学,(2007)pp1-4

サステナブルデザイン-これからのライフスタイルと製品開発- 
/ 単独 / 2008年 12月

サステナブル社会におけるライフスタイルと製品開発について事例を用いて解説。1頁-19頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会マネジメント・インスティチュート生産・開発マネジメントコーステキスト,(2008)pp1-19

“MAIZOUKIN(埋蔵金)” makes Black&Geen-目指すのは、「もうかって、しかも環境にやさしい会社」- 
/ 単独 / 2009年 6月

ソニーセミコンダクタ九州の半導体製造プロセスにおける環境活動についての対談解説。5頁-8頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニーセミコンダクタ九州株式会社環境報告書2009,(2009)pp5-8

分解性×組立性デザインマネジメントセミナー -より効果的な資源循環型製品の設計を習得する- 
/ 単独 / 2012年 6月

エコデザイン開発の戦略と分解性・組立性設計の体系化と製品設計事例についての解説。1頁-66頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本能率協会セミナーテキスト,(2012)pp1-66

製造コストがみるみる下がる 体験学習で会得する組立性・分解性設計 
/ 単独 / 2012年 12月

ものづくりにおける組立性・分解性設計の体系化と製品設計事例についての解説。1頁-36頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日経ものづくり塾セミナーテキスト,(2012)pp1-36

ソーシャルマニュファクチャリングと製造業生き残りのヒントとは 
/ 単独 / 2013年 5月

ソーシャルマニュファクチャリングの概念、設計事例と情報システムへの展開について解説。1頁-34頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 CTCが考える「消費者参加型」設計ソリューションセミナー(大阪)テキスト,(2013)pp1-34

ソーシャルマニュファクチャリングと製造業生き残りのヒントとは 
/ 単独 / 2013年 5月

ソーシャルマニュファクチャリングの概念、設計事例と情報システムへの展開について解説。1頁-34頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 CTCが考える「消費者参加型」設計ソリューションセミナー(東京)テキスト,(2013)pp1-34

ソーシャルマニュファクチャリングと製造業生き残りのヒントとは 
/ 単独 / 2013年 7月

ソーシャルマニュファクチャリングの概念、設計事例と情報システムへの展開について解説。1頁-30頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 CTCが考える「消費者参加型」設計ソリューションセミナー(名古屋)テキスト,(2013)pp1-30

「分解」「生活者参加」で新たな価値創造へ! 
/ 単独 / 2014年 1月

生活者参加による価値創造への転換と分解性設計についてのインタビュー形式解説。2頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 バリュー・コンピテンシーNo.40,日本バリュー・エンジニアリング協会,(2014)pp2-7

野球を通じて、戦争と戦った男たち 
/ 単独 / 2016年 8月

戦時下の日本職業野球連盟における組織運営、意思決定等について歴史的な観点から解説。114頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 歴史街道9月号,PHP研究所,(2016)pp114

【単行書・定期刊行物等への掲載】

図録企画展ベースボール・タウン・墨田 
/ 単独 / 2015年 4月

ライオン株式会社のスポーツマーケティング戦略の歴史と墨田区とのかかわりについて解説した企画展の開催を行なった。1頁-12頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 『ベースボール・タウン・墨田』企画展実行委員会,(2015)pp1-12

【その他】

<企業セミナー>京セラ株式会社岡谷向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1987年 2月

京セラ株式会社の人事教育研修において、カメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のカメラにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル,(1986)pp1-16

<企業セミナー>京セラ株式会社用賀向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1987年 3月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル(1986)pp1-16

<企業セミナー>京セラ株式会社用賀向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1987年 5月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル(1986)pp1-16

<企業セミナー>京セラ株式会社北見向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1987年 6月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル(1986)pp1-16

<企業セミナー>京セラ株式会社五城向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1987年 7月

京セラ株式会社の人事教育研修において、プリンターのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のプリンターにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-16頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価設計法:DACマニュアル,(1987)

<企業セミナー>アイワ株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1988年 4月

アイワ株式会社の教育研修において、
ビデオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。た、研修後、実際のビデオ、ヘッドフォーンステレオにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-22

<企業セミナー>富士写真フイルム株式会社古川橋向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1988年 8月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、デジタルカメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-22

<企業セミナー>富士写真フイルム株式会社古川橋向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1988年 8月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、デジタルカメラのエコデザイン、生産設計、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-22

<企業セミナー>富士写真フイルム株式会社古川橋向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1988年 8月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、レンズ付きフイルムのエコデザイン、生産設計、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-22

<企業セミナー>オリンパス光学工業株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1988年 8月

オリンパス光学工業株式会社の教育研修において、カメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-22

<企業セミナー>オリンパス光学工業株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1988年 8月

オリンパス光学工業株式会社の教育研修において、カメラのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-22

<企業セミナー>松下電器産業株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1988年 11月

松下電器産業株式会社の教育研修において、ビデオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>富士写真フイルム株式会社宮台向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 3月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、業務用光学機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>富士写真フイルム株式会社宮台向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 3月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、業務用光学機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。成果に関しては、論文等で発表されている。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>富士写真フイルム株式会社宮台向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 3月

富士写真フイルム株式会社の人事教育研修において、業務用光学機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>矢崎計器株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 4月

矢崎計器株式会社の教育研修において、ガス機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>矢崎計器株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 4月

矢崎計器株式会社の教育研修において、ガス機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>京セラ株式会社用賀向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 4月

京セラ株式会社の人事教育研修において、情報機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のハードディスクにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>横河電機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 5月

横河電機株式会社の教育研修において、計測機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>ヤマハ株式会社VE関連事例発表会 商品設計者のための組立性評価法:DAC 
/ 単独 / 1989年 5月

ヤマハ株式会社のVE関連事例発表会
において、オーディオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ヤマハ株式会社VE関連事例発表会講演論文集,(1989)

<企業セミナー>日本ビクター株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 6月

日本ビクター株式会社の教育研修において、ビデオ、CDプレーヤーのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のCDプレーヤーにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。成果に関しては、論文「田口淳一郎,山際康之,武田和彦:組み立て性と分解性を共存七つの手順でアプローチ,日経メカニカル11.25No.494,日経BP社,(1996)pp44-49」、「田口淳一郎,山際康之,武田和彦:組立性と分解性の共存を実現するDACによるライフサイクルデザインの考え方,日本能率協会リサイクルテクノロジーセミナー97テキスト,
(1997)pp35-42」、「田口淳一郎:ライフサイクルデザインを実現する組立性と分解性の考え方,IEレビュー206号Vol.38No.4,日本IE協会,(1998)
pp17-22」として発表された。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価設計法:DACマニュアル,(1987)

<企業セミナー>日本ビクター株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 7月

日本ビクター株式会社の教育研修において、テレビのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>パイオニア株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 7月

パイオニア株式会社の教育研修において、ビデオディスクのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

〈企業セミナー〉ヤマハ株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 8月

ヤマハ株式会社の教育研修において、オーディオ、楽器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>ヤンマーディーゼル株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 10月

ヤンマーディーゼル株式会の教育研修において、農業機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価設計法:DACマニュアル,(1987)

<企業セミナー>東京電気株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1989年 12月

東京電気株式会の教育研修において、プリンターのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>株式会社ケンウッド向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1990年 2月

株式会社ケンウッドの教育研修において、オーディオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>大日本スクリーン製造株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1990年 3月

大日本スクリーン製造株式会社の教育研修において、印刷機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>アイシン精機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1990年 7月

アイシン精機株式会社の教育研修において、自動車部品のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>豊田工機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1990年 8月

豊田工機株式会社の教育研修において、工作機械のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>株式会社リコー向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1991年 6月

株式会社リコーの教育研修において、コピー機のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49 

<企業セミナー>豊田工機株式会社向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1991年 6月

豊田工機株式会社の教育研修において、工作機械のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>株式会社ケンウッド向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1991年 7月

株式会社ケンウッドの教育研修において、オーディオのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>株式会社ゼクセル向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1991年 9月

株式会社ゼクセルの育研修において、自動車部品のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際の自動車部品におけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。成果に関しては、論文「神垣敏,光西地誠,戸田孝幸:造りやすい設計を推進するための組立性評価手順,IEレビュー202号Vol.38No.4,日本IE協会,(1997)pp43-47」として発表された。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>日本電気株式会社川崎向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1992年 3月

日本電気株式会社の教育研修において、パソコンのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>日本電気株式会社我孫子向け企業セミナー組立性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1992年 7月

日本電気株式会社の教育研修において、情報周辺機器のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-49頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社組立性評価法マニュアル改訂版(1988)pp1-49

<企業セミナー>Eastman Kodak Company Seminar DAC:Design for Assembly Cost-effectiveness 
/ 単独 / 1992年 12月

Eastman Kodak Companyの教育研修において、カメラ、レンズ付きフイルムのエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のカメラにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-39頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Sony Assembly Evaluation /Design Manuak(1992)pp1-39

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 組立性からみた生産ラインと製品設計 
/ 単独 / 1993年 7月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、生産ライン等に係わる研修講義を行った。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(1993) pp1-7

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 組立性からみた生産ラインと製品設計 
/ 単独 / 1994年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、生産ライン等に係わる研修講義を行った。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(1994) pp1-7

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 製品の生産から廃棄まで―製品設計者のための組立/分解性評価設計法:DAC― 
/ 単独 / 1995年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(1995)pp1-7

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 入門編DACライフサイクルデザイン-ひとつの製品の中に組立性と分解性の設計が共存する- 
/ 単独 / 1996年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-10頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(1996)pp1-10

<企業セミナー>コニカ株式会社技術向け教育 昜分解性設計とその評価 
/ 単独 / 1996年 9月

コニカ株式会社の人事技術向け教育環境・安全コース研修において、レンズ付きフイルムのエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-10頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 コニカ株式会社技術向け教育環境・安全コース,(1996)pp1-10

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 1997年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(1997)pp1-6

<企業セミナー>Universal Company Seminar DAC:Design for Assembly Cost-effectiveness 
/ 単独 / 1998年 3月

Universal Companyの教育研修において、ロボット、工作機械のエコデザイン、コストデザイン、組立性等に係わる研修講義を行った。1頁-39頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Sony Assembly Evaluation /Design Manuak(1996)pp1-39

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 1998年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(1998)pp1-6

<企業セミナー>Ericsson Seminar DAC:Design for Assembly/Disassembly Cost-effectiveness 
/ 単独 / 1998年 11月

Ericssonの教育研修において、携帯電話、通信機器のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-39頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Sony Assembly Evaluation /Design Manuak(1996)pp1-39,Disssembly Evaluation /Design Manuak(1996)pp1-39

<企業セミナー>三田工業株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1999年 5月

三田工業株式会社の教育研修において、コピー機のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。また、研修後、実際のカメラにおけるエコデザイン、コストデザインの支援を行い製品化した。1頁-38頁。1頁-44頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式組立性評価設計法マニュアル改訂版(1996)pp1-38,分解性評価設計法マニュアル改訂版(1988)pp1-44

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 1999年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(1999)pp1-6

<企業セミナー>富士ゼロックス株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 1999年 11月

富士ゼロックス株式会社の教育研修において、コピー機のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-38頁。1頁-44頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式組立性評価設計法マニュアル改訂版(1996)pp1-38,分解性評価設計法マニュアル改訂版(1988)pp1-44

<企業セミナー>オリンパス光学工業株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 2000年 1月

オリンパス光学工業株式会社の教育研修において、カメラのエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-38頁。1頁-44頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式組立性評価設計法マニュアル改訂版(1996)pp1-38,分解性評価設計法マニュアル改訂版(1988)pp1-44

<企業セミナー>安藤電気株式会社向け企業セミナー組立、分解性評価設計法:DAC 
/ 単独 / 2000年 3月

安藤電気株式会社の教育研修において、通信機器のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-38頁。1頁-44頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式組立性評価設計法マニュアル改訂版(1996)pp1-38,分解性評価設計法マニュアル改訂版(1988)pp1-44

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 2000年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-6頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(2000)pp1-6

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 2001年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、組立性、分解性等に係わる研修講義を行った。1頁-5頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(2001)pp1-5

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 2002年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。1頁-12頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(2002)pp1-12

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 2003年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(2003)pp1-7

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 2004年 9月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(2004)pp1-22

<企業セミナー>株式会社タムラ製作所技術系初級教育 
/ 単独 / 2005年 8月

株式会社タムラ製作所の人事技術系初級教育研修において、電子部品のエコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。1頁-22頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社タムラ製作所技術系初級教育テキスト,(2005)pp1-22

<企業セミナー>株式会社浪漫堂講和会 サステナブルデザイン-循環型製品の戦略的開発- 
/ 単独 / 2005年 9月

株式会社浪漫堂の人事教育研修において、エコデザイン、戦略等に係わる研修講義を行った。1頁-15頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 株式会社浪漫堂講和会テキスト,(2005)pp1-15

<企業セミナー>ソニー株式会社講演会 ソニーにおけるサステナブルデザインの考え方 
/ 単独 / 2007年 6月

ソニー株式会社クリエイティブセンターのデザイン研修において、サステナブルデザインの考え方等に係わる研修講義を行った。1頁-7頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニー株式会社講演会テキスト,(2007)pp1-7

<企業セミナー>ソニーセミコンダクタ九州株式会社環境専門研修 資源循環の現状とサステナブルデザイン 
/ 単独 / 2009年 3月

ソニーセミコンダクタ九州株式会社の環境専門研修において、資源循環の現状とサステナブルデザインに係わる研修講義を行った。1頁-41頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ソニーセミコンダクタ九州株式会社環境専門研修テキスト,(2009)pp1-41

<企業セミナー>ライオン株式会社取引会社経営者向け講演会 
/ 単独 / 2015年 10月

ライオン株式会社取引会社経営者向け講演会におきてマーケティング戦略のルーツに学ぶ等に係わる講演を行なった。1頁-56頁。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 ライオン株式会社取引会社経営者向け講演会テキスト,(2015)pp1-56




Gallery

  • 著書「サステナブルデザイン」丸善
  • 著書「リサイクルを助ける製品設計入門」 講談社
  • 著書「組立性・分解性設計」講談社
  • 著書「分解デザイン工学」東京大学出版会
  • 著書「広告を着た野球選手」河出書房新社
  • 著書「兵隊になった沢村栄治」筑摩書房