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資格課程

資格課程

教職課程

これまで「教わる立場」であった学生が、「教える立場」に立つことを学ぶ教職課程。教育者としての資質や能力を身に付けながら、人として、そしてクリエイターとしても大きく成長するまたとない機会であり、大学という機関でしか体験できない内容です。 
本学の教職課程は、中学・高校の美術科教諭、および小学校の図画工科の専科教諭を目指すものです。教育学の見識を深めるとともに、美術教育における実践的な指導力を習得していきます。3年次には、介護等体験として、特別支援学校や社会福祉施設などに赴き、最終学年には、実際の教育の現場において教育実習を行います。
これまでの履修者は、9割近い教職免許取得率、年間20名程度の採用者という高い実績を残しており、実践的な本学のカリキュラムが有効に活用していることを証明しています。


学芸員課程

展覧会の企画に始まり、美術品の保存や管理、修復に携わる学芸員。近年では、企業や団体から依頼を受け、組織に属さずフリーランスで活動する人も増えており、美術やデザインといった文化活動を、さまざまな視点から分かりやすく提示するために、重要な役割を果たす存在として、各方面から注目を集めています。
学芸員の役割も、作品展示が中心だったこれまでの流れから、最近では美術館と地域とのコミュニケーションやそのための教育振興、ワークショップの開催が重要な要素と考えられるようになってきました。今後、高齢化社会の中での地域活動や、良き鑑賞者を育成するための子供向けの美術館教育など、学芸員の活躍の場はどんどん広がっていくと考えられます。


取得できる資格

教員免許状(美術・工芸)

取得可能な専攻領域:
グラフィックデザイン / 写真 / 映画 / アニメーション / メディアデザイン / 室内建築 / インダストリアルデザイン / テキスタイルデザイン /
絵画 / 彫刻

教職課程を受講し、卒業に必要な諸条件を満たし、介護等体験を行い、教職課程の所定の単位を修得することにより、下表の種類・教科の教員免許状を取得することができます。

【取得できる免許状の種類】
 中学校教諭一種(美術)
 高等学校教諭一種(美術)| 高等学校教諭一種(工芸)

※中学校教諭一種免許状を取得すれば当分の間、小学校の図画工作を担当する教諭または講師になることができます。
 

学芸員資格

取得可能な専攻領域:
グラフィックデザイン / 写真 / 映画 / アニメーション / メディアデザイン / 室内建築 / インダストリアルデザイン / テキスタイルデザイン /
絵画 / 彫刻

学芸員課程を受講し、博物館法施行規則で定める「博物館に関する科目」および本学で定める「選択科目」を修得し、
かつ卒業に必要な諸条件を満たし「学士」の学位を取得することで学芸員の資格を取得することができます。
資格を取得した方には「学芸員資格証明書」を発行します。