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健康管理・医務室案内

医務室の場所は1号館です

imu医務室はスクールバスを降りた1号館受付エレベーターの横にあります。 みなさんが、心身ともに健康で充実した大学生活が送れるようサポートしていきます。身体の具合が悪い時・けがを負った時・健康上の相談事がある時など、いつでも気軽に利用してください。

  1. 医務室開室時間・連絡先
  2. 学校医による健康相談
  3. 定期健康診断
  4. 学校感染症
  5. 緊急時に備えて
  6. AED設置
  7. 医療機関案内サービス

1.医務室開室時間・連絡先

平 日 : 9:10~20:50
土曜日: 9:10~19:50
授業のない期間:9:10~19:50

夏期・冬期休業中(一斉休暇以外):9:10~19:50

042-637-8107 (医務室)
042-637-8111 ( 代 表 )
e-mail : imushitu@zokei.ac.jp


2.学校医による健康相談

下記日程で学校医が来校し、皆さんの健康相談に応じています。

健康相談日(内科医)…毎月(原則)第 1、2、3 水曜日 13:00~13:45
精神衛生相談日(精神科医)…毎月 2 回 ※詳細については掲示にてお知らせします。

いずれも予約制です。事前に医務室までお問い合わせください。

3.定期健康診断

法令により、学生は毎年定期健康診断を受診しなければなりません。本学では毎年 4 月に実施しています。受診忘れのないようにしてください。なお、やむを得ない理由で受診できない場合は、事前に医務室までご相談ください。

健康診断受診後について
再検査の指示を受けたかたは、指定期日内に再検査を実施し、医務室に報告してください。再検査が済んでいない場合、健康診断証明書の発行ができないことがあります。
健康診断の結果はWeb公開され各自での閲覧が可能となります。5 月中旬に届く情報システムセクションからのお知らせを参照してください。
健康診断証明書は、5 月中旬以降、自動発行機から発行可能となります。また、健康診断証明書記載項目以外の検査項目について企業等から提出を求められた場合は、医務室にご相談ください。


4.学校感染症

学校保健安全法施行規則第18条に規定する「学校において予防すべき感染症(学校感染症)」(第一種、第二種、第三種)に罹患した場合、医師の許可がおりるまでは登校できません。公欠扱いとなります。

・学校感染症と診断された場合、すみやかに医務室へ連絡をしてください。(℡:042-637-8107)
・登校禁止中は医師の指示に従って療養し、他者との接触を避けてください。
・感染症軽快後は、主治医に「学校感染症治癒証明書」を記入してもらい、各自で記入した「学校感染症罹患による公欠願い」とともに、登校開始時に最初に医務室に提出してください。(厳守)

  ◇ 公欠の扱いとなる学校感染症一覧 下記参照
  ◇ 学校感染症治癒証明書 ダウンロード
  ◇ 学校感染症罹患による公欠願い ダウンロード

※罹患の疑いがあり受診したが、学校感染症ではなかった場合は、公欠扱いにはなりません。
※学校感染症は、特に「学校において予防すべき感染症」類として規定されており、大学内での他者への感染防止、蔓延防止等の観点から、大学が出席停止措置を命じ、その措置対応の一環として公欠扱いとしています。

公欠の扱いとなる学校感染症一覧(学校保健安全法施行規則第18条規定)
対象疾患 出席停止の期間
第一種 エボラ出血熱 治癒するまで
クリミア・コンゴ出血熱
痘そう
南米出血熱
ペスト
マールブルグ病
ラッサ熱
急性灰白髄炎
ジフテリア
重症急性呼吸器症候群
中東呼吸器症候群
特定鳥インフルエンザ
その他
(新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症)
第二種 インフルエンザ 発症後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌薬療法が終了するまで
麻疹 解熱後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風疹 発疹が消失するまで
水痘 全ての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核 医師が感染の恐れはないと判断するまで
髄膜炎菌性髄膜炎 医師が感染の恐れはないと判断するまで
第三種 コレラ 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
細菌性赤痢
腸管出血性大腸菌感染症
腸チフス
パラチフス
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
その他の感染症 ※

※『第三種 その他の感染症』は、「学校で通常見られないような重大な流行が起こった場合にその感染拡大を防ぐために必要があるときに限り、学校医の意見を聞き、学長が第三種の感染症として緊急的に措置をとることができるもの」として定められているもので、感染性胃腸炎やマイコプラズマ感染症、溶連菌感染症などがある。

麻疹(はしか)の流行について

まれに肺炎や脳炎などを起こして、命の危険につながる恐れもある「はしか」(麻疹)は、感染力が非常に強く重篤化しやすい感染症の一つです。
下記症状の出現時や麻疹罹患者と接触した場合は、必ず療養してください。 そして、少しでも症状が見られた場合は受診し「麻疹」と診断されたら医務室にその旨電話にてお知らせください。

麻疹

(1)感染経路: 飛沫・空気感染
(2)潜伏期: 10~12日
(3)症状: (1)前駆期:3~5日間、発熱、せき、鼻水など「かぜ」に似た症状が続く
(2)発しん期:一旦熱が下がるが再び高熱が出て、顔・首・全身に発しんが現れ4~5日間続く
(3)回復期:発熱はおさまり、発しんは色素沈着を残して消退する。
(4)治療: 特効薬はなく対症療法
(5)患者に接触した時: 接触後3日以内であれば、予防接種により発症予防効果が期待できる

治療 麻疹(はしか)は、重症化しやすい感染症のひとつですが、特効薬はありません。熱が高いときは医師の指示に従って解熱剤等を使って安静を保ち、回復を見守ります。

麻しん(はしか)風疹 の集団感染防止について

※麻しん・風疹の感染歴の有無、ワクチン接種歴の有無を母子手帳で確認してください。
※麻疹感染歴が無く、予防接種を受けていない方、1回接種のみで10年以上経っている方は、麻しん風疹混合ワクチンのMRワクチン接種をお勧めします。(医師にご相談ください。)


5.緊急時に備えて

いつでも病院受診ができるように自分の健康保険証を携帯してください
大学周辺、現住所近くの医療機関の確認をしましょう
常備薬や体温計の用意をしておきましょう


6.AED設置(学内4ヶ所に設置)

AED(自動体外式除細動器)は、バス停を降りた1号館受付横と、CSホールエントランスCSプラザ1Fトイレ前11号棟グランド側女子トイレ前、計4か所に設置しています。

aedバス停を降りた1号館受付横とCSホールエントランスの2か所には日本光電機種設置


aed2CSホールエントランス、CSプラザ1Fトイレ前、11号館女子トイレ前にはALSOKのフクダ電子フィリップス機種設置

AEDとは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、人が多く集まるところを中心に設置されています。AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用できます。
また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。
※「AEDを使用した救命処置」 NIHON KODEN発行のDVDが医務室にあります。貸し出しも行っていますので声をかけてください。


7.医療機関案内サービス

東京消防庁・救急相談センター
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htm
℡:03-3212-2323(23 区)
℡:042-521-2323(多摩地区)
#7119(携帯電話・プッシュ回線)

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」
https://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq13/qqport/tomintop/
℡:03-5272-0303
℡:03-5285-8181(英語・中国語・ハングル語・タイ語スペイン語 9:00~20:00 対応)

神奈川県医療情報システム
℡:042-756-9000(相模原市救急医療情報センター)
℡:045-222-7119(横浜市救急相談センター)
℡:044-739-1919(川崎市救急医療情報センター)