
展示名 あの風、あの陽、この日々に。
展示会場 gallery re:tail
展示期間 2026年2月4日~2月8日
代表者 井澤 里映
参加人数 3名
来場者数 80名
【目的】
学内での展示しか経験が無かったので、学外の人に見てもらいコミュニケーションを取り、外との繋がりを作ることを目的とする。また、今後の制作にも繋げていきたい。
【報告】
〈来場者について〉
総数80名がいらしてくれました。
gallery re:tailというギャラリーで開催しました。ギャラリー周辺は住宅街と商店街がある街です。そういった立地ということもあり、知り合いの他にも観光客の方や地元の人がふらっと見に来てくださることもありました。また、SNSで展覧会の告知を見て来てくださることもありました。
知人ではない人の総数は26人です。平日でも人は来てくれました。土日は雪の影響で知人ではない人の数は減りました。
〈来場者の方からのコメント〉
展示会場内にノートを設置し、来場してくださった方からコメントもいただきました。
・コメントの抜粋
「ふらっと入りましたが気持ちの良い空間でした。」
「心地よい空間でした」
「とてもすてきな作品でお三方の作品1つ1つに個性が感じられ、思いが伝わってくるようなそんな作品でした。また機会があればお邪魔したいです。」
〈造形大学への興味の声〉
展覧会のあいさつの文章で「東京造形大学写真専攻」の名前を出していたため外部の方から大学に興味を持ってくれる反応もくださいました。
「写真専攻ってどんなところ?どんな授業をするの?」
「写真のプリントは大学でするんですか?」など
〈展覧会をすることによって得られたこと〉
出会ったことのない人と話をすることで自分の作品を客観視することができました。今年度の大学で開催する学外展の宣伝にも繋がりました。
初の学外展だったので空間の使い方などさまざまな点で学ぶことができました。
今までは学内という「知った場所」であり、その中で空間と作品を一致させていましたが、そういった点で学外展は実際に搬入時にいき、その時に作品と場所を一致させていくような新たな感覚でした。
キャプションや本も展覧会の中で設置しましたが見てくれる方、そうでない方がおり美術の見る感覚の違いにも気づきました。
学外展を今後行うに至って、一般の方にも入りやすいような開かれた場になるように精進していきます。
