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健康管理・医務室案内

医務室の場所は1号館です

imu医務室はスクールバスを降りた1号館受付エレベーター横にあります。 学生の皆さんが、心身ともに健康で快適な学生生活を援助する目的で設置されています。
身体の具合が悪い時・けがをした時・気持ちが不安定なとき・健康上の相談事がある時など、いつでも気軽に利用してください。

  1. 医務室利用時間
  2. 校医来校
  3. 定期健康診断
  4. 感染症について
  5. 緊急時に備えて
  6. 医務室便り
  7. AEDについて
  8. 掲載資料
  9. 医務室連絡先

1.医務室利用時間

医務室看護師在室時間

平 日: 9:10~20:50
土曜日: 9:10~19:50
授業の無い期間: 9:10~19:50
夏休み(一斉休業以外): 9:10~19:50
(※閉室中の札が出ている時は警備員受付に声をかけてください)


2.校医来校

毎月(原則)第1、2、3水曜日 13:00~14:00(受付13:45まで)
上記の時間に校医(内科)が医務室に来室します。
体調不良や健康相談がある時に利用することが出来ます。
予約は不要です。
お気軽にご利用ください。

3.定期学生健康診断

学校保健安全法第13条及び本学学則第7章第54条にて、学生は毎年定期の健康診断を受けなければならない事になっています。
大学で行う定期学生健康診断は、無料となりますので必ず受診してください。
定期学生健康診断を受けなかった人は、定期学生健康診断に代わる医師の診断書を提出してください。
また、結核予防法の範囲内で精密検査が必要な場合はメール等でお知らせしますので、指示された日時に必ず医務室に来室してください。
健康診断の結果をWebにて公開され各自閲覧できます。5月中旬に届く情報システムセクションからのお知らせを参照してください。自動発行機でも健康診断結果を5月中旬受け取り可能です。健康診断結果は無料で引き出すことができますので、各自必ず健康診断結果を確認してください。
健康診断証明書は5月中旬から受け取り可能です。「発行出来ません」という表示が出たら医務室まで問い合わせてください。


4.感染症について

学校保健安全法施行規則(昭和三十三年六月十三日文部省令第十八号)による第18条・第19条において「学校において予防すべき感染症の種類」及び「出席停止の期間の基準」が定められています。
「学校において予防すべき感染症」と診断された場合には、「出席停止」となります。

※1.所定の申請用紙提出により欠席授業が公欠扱いになります。
http://www.zokei.ac.jp/campuslife/medical_care/#in

※2.「学校において予防すべき感染症」と診断された場合は「出席停止」となります

手続き方法について

1. 感染症に感染した時は、登校せず医務室まで電話にてお知らせください
医務室直通 ℡.042‐637‐8107  代表042-637-8111 E-mail imushitu@zokei.ac.jp
2. 医師の指示に従ったうえでの出席停止期間中は外出せず自宅療養してください
3. 治癒後に登校する際、治癒証明書に○○日~○○日までと出席停止期間を明記してもらってください
治癒証明書ダウンロード(もしくは診断書)

治癒証明書(もしくは診断書)を医務室に提示してください。医務室で確認した上で医務室印を押します

その後、学修支援センターに感染症病気による公欠申請書と一緒に提出してください(治癒後1週間以内)

4. 感染症病気による公欠申請書ダウンロード(各授業分の提出が必要です)
 ↓
学修支援センターで確認印
5. 確認印を受けた「感染症病気による公欠申請書」を直接本人が各担当教員へ提出してください
※担当教員に渡せない場合は教務窓口に提出してください。
※課題やレポート等については「感染症病気による公欠申請書」を提出する際に各自確認をしてください。
分類 対象疾病 出席停止の期間
第一種 稀で重篤な感染症
(第一類感染症と第二類感染症が中心)
エボラ出血熱
クリミア・コンゴ出血熱
痘そう
南米出血熱
ペスト
マールブルグ病
ラッサ熱
急性灰白髄炎
ジフテリア
重症急性呼吸器症候群
鳥インフルエンザ
その他
(新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症)
出席停止の期間:
治癒するまで
第二種 飛沫感染により、学校で流行する可能性のある疾患
インフルエンザ : 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日
百日咳 : 特有の咳が消失するまで又は5日間の適切な抗菌薬療法が終了するまで
麻疹 : 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) : 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹ちょうが発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風疹 : 発疹が消失するまで
水痘 : すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) : 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核 : 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 : 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められるまで出席停止とする
出席停止の期間:
感染症ごとに異なる
第三種 飛沫感染はしないが、学校教育活動により学校で流行する可能性のある疾患
コレラ
細菌性赤痢
腸管出血性大腸菌感染症
腸チフス
パラチフス
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
その他の感染症
(その他の感染症とは、学校で流行が起こった場合にその流行を防ぐため、必要があれば、学長が学校医の意見を聞き、第三種の学校感染症としての措置を講じることができる疾患です。特に明示されているわけではないので、主治医・大学に相談して下さい)
出席停止の期間:
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで

※出席停止期間の算定の考え方

「○○した後△日 を経過するまで」とした場合は、「○○」という現象が見られた日の翌日を第1日として算定する
例えば、「解熱した後2 日を経過するまで」の場合は、以下のとおり
月曜日に解熱 → 火曜日( 解熱後1 日目) → 水曜日( 解熱後2 日目)→ ( この間発熱がない場合) → 木曜日から出席可能
 
ただし、第二種の各出席停止期間は基準であり、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められる場合についてはこの限りではない

麻疹(はしか)の流行について

肺炎や脳炎などを起こして、命の危険もある「はしか」(麻疹)患者の報告が急増しています。感染力が非常に強く重篤になりやすい病気です。
下記症状や、身辺で麻疹罹患者と接触した可能性がありましたら必ず受診をし、療養してください。 
診断された場合、医務室にその旨電話にてお知らせください。 

麻疹

(1)感染経路: 飛沫・空気感染
(2)潜伏期: 10~12日
(3)症状: (1)前駆期:3~5日間、発熱、せき、鼻水など「かぜ」に似た症状が続く
(2)発しん期:一旦熱が下がるが再び高熱が出て、顔・首・全身に発しんが現れ4~5日間続く
(3)回復期:発熱はおさまり、発しんは色素沈着を残して消退する。
(4)治療: 特効薬はなく対症療法
(5)患者に接触した時: 接触後3日以内であれば、予防接種により発症予防効果が期待できる

治療 麻疹(はしか)は、重症化しやすい感染症のひとつですが、特効薬はありません。熱が高いときは医師の指示に従って解熱剤等を使って安静を保ち、回復を見守ります。

  • 検温の結果、37.5℃以上の発熱を認めた場合は、麻疹発症の可能性があるため、医療機関を速やかに受診する必要があります。
  • 医療機関を受診する際は、事前に電話して受診の仕方を確認してから受診する必要があります。医療機関の指示に従って受診してください。
  • 一人暮らしをしている学生等が麻疹に感染した場合、一人で自宅休養せず 家族に訪問してもらうこと。
  • 人の多く集まるところへの外出は控え、海外旅行、国内旅行及び帰省等を行わないこと。
  • 麻しん又は、その疑いがあるとされた場合、速やかにその事実を大学に連絡すること。

麻しん(はしか)風疹 の集団感染防止について

※麻しん・風疹の感染歴の有無、ワクチン接種歴の有無を母子手帳で確認をしてください。
※感染歴が無くて、未接種の方はワクチン接種をお勧めします。
※1回接種のみで10年以上経っている方は、麻しん風疹混合ワクチンのMRワクチン接種を予防のため接種をお勧めします。(医師の指示に従ってください)


5.緊急時に備えて

いつでも病院受診ができるように自分の健康保険証を携帯してください
大学周辺、現住所近くの医療機関の確認をしましょう
常備薬や体温計の用意をしておきましょう


6.医務室便り

医務室便りは、ZOKEI Campus Net 学生生活 医務室欄に毎月掲載しています。
最新情報など載せていますのでご利用ください。


7.AEDについて

AED設置場所(4か所設置)

AED(自動体外式除細動器)の設置場所は、バス停を降りた1号館受付横と、CSホールエントランスCSプラザ1Fトイレ前11号棟グランド側女子トイレ前、計4か所設置しています。

aedバス停を降りた1号館受付横とCSホールエントランスの2か所には日本光電機種設置


aed2CSホールエントランス、CSプラザ1Fトイレ前、11号館女子トイレ前にはALSOKのフクダ電子フィリップス機種設置

AEDとは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。
また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。
※「AEDを使用した救命処置」 NIHON KODEN発行のDVDが医務室にあります。貸し出しも行っていますので声をかけてください。

8.掲載資料

感染症 ひとくち情報 東京都健康安全研究センター
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/diseases/measles/hitokuchi-joho.pdf?20160901 
麻しんQ&A 東京都感染症情報センター
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/measles/measlesqa/mashinqa1/

文部科学省
  学校において予防すべき感染症の解説
  学校保健安全法施行規則

横浜市衛生研究所HP
  学校感染症について
国立感染症研究所IDSC感染症情報センター
 http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/
 http://idsc.nih.go.jp/vaccine/b-measles.html

日本光電HP
福田電子HP

一時救急処置と応急処置 (日本赤十字社HP)

9.医務室連絡先

042-637-8107 (医務室)
042-637-8111 (代 表)
e-mail : imushitu@zokei.ac.jp