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東京造形大学公式ロゴについて

東京造形大学は創立50年を過ぎ、新たな時代へと突き進んでいくために2019年に、ロゴを一新しました。
開発に関わったのは、葛西薫客員教授、書体デザイナーの小林章氏、福田秀之教授、髙田唯准教授です。
単に目新しいものを作るのではなく、これまでに築き上げたものと新しいものとを融合させて
東京造形大学らしいイメージを追求しました。新しいデザインに込めた想いをご紹介します。

桑澤洋子の理念を守り、
これからの50年、100年後も
長く愛される説得力のある形へ。

 

バウハウス時代の書体Erbar(エアバー)からヒントを得た
“TOKYO ZOKEI ” オリジナルフォントの開発。

1966年に桑澤洋子により設立された東京造形大学は、造形芸術の総合学校「バウハウス」の影響を強く受けています。
今回一新したロゴは、機能性や合理性を追求したデザインの思想を大切にした「バウハウス」時代に作られたErbar(エアバー)という書体にヒントを得て制作されました。
 

[ロゴタイプ案について]

東京造形大学の英文ロゴタイプ案では、Erbar-Groteskを参考に単語の最初の文字TZUを設計し、その後の検証の中からスモールキャップ( 小文字と同じ高さで作られた大文字) の案を採用。Yは、特殊な字形を持つエクストラ・ガルニトゥーアの字形を参考にし、英文ロゴタイプの中で2 回出てくることで程よく個性を主張しました。 また、シンボルマークは書体に合わせ、程よく太らせることでバランスをとっています。
 
 
 

アートディレクション監修
葛西 薫

葛西 薫
1949年札幌市生まれ。
アートディレクター。
 
1973年(株)サン・アド入社、
現在同社顧問。
東京造形大学 客員教授。

東京造形大学、形を造る大学…なんという良い名だろう。学び舎に集うということは、同じ時代に同じ場で「造形」の何たるかを探り、知る喜びと伝える喜びを分かち合うということ。
新ロゴタイプは和欧が並列に配されてます。これからは「造形」こそが世界を結ぶ(Zokeiというタイプフェイス、とてもヒューマンでしょ!)。ここに通い学んだことが生涯の誇りとなり、視野の広い、人と人を結ぶ人になってくれるよう願いを込めて。


書体デザイン担当
小林 章

小林 章
ドイツ・モノタイプ社
タイプディレクター。
 
欧文書体の
国際コンペティションで
2度のグランプリを獲得して
2001年よりドイツ在住。

2018年秋にこのお話をいただいて、最初の打ち合わせで「Erbar-Groteskの雰囲気の書体で」と言われたときは、偶然が重なって良い意味で驚きました。日本で葛西さんと髙田さんのお二方がこのあまり知られていない書体に熱い視線を注いでいた時、ドイツにいる私は、フランクフルトのブックメッセでたまたま立ち寄った古書店のブースにいて、まさにそのErbar活字で刷られた印刷物をじっくり眺めていたんです。それは1920年代後半からフランクフルト市で進められていた新興住宅開発プロジェクトのための定期刊行物『Das neue Frankfurt』で、誌面のほぼ全部がErbarで組まれていて当時のバウハウス理念に影響された独特の空気に満ちていました。東京造形大学にとって節目となる時期に日本とドイツで同時に注目された書体の発する力、そして私たちが文字に封じ込めた想いが、今回のロゴの基盤になりました。機能と個性とがバランスよく配置されたこのロゴが学生や教職員の皆さんに親しまれ、長く使われることを願っています。

 

ロゴの使用について

本学のシンボルマーク、ロゴタイプの著作権は、学校法人桑沢学園 東京造形大学に帰属します。
ロゴを使用する場合には、必ず「東京造形大学VIガイドライン」を遵守してください。無断使用、ガイドラインを遵守しない使用など、
不適切な使用が認められた場合、本学園は使用許可を取り消すことができ、直ちに使用を中止することができるものとします。
同ガイドラインは、東京造形大学 企画・広報課で配布しています。使用を希望する方は、必ず下記までご連絡ください。

● 東京造形大学 企画・広報課●
e-mail:kikaku@zokei.ac.jp
電話:042-637-8755