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学長挨拶

半世紀を迎えた東京造形大学は、第2開学期ともいえる新たな時代へすすみはじめました。
これまでの知の蓄積を大切にすると同時に、固定概念にとらわれずに飛躍する絶好の時期といえます。

私は家電メーカーで、ウォークマン、パソコン、ロボットなどの開発をしてきました。
まさしく、こうした先進的な製品の創出は、いままでの常識をくつがえす歴史ともいえました。
その原点には、かかわる人々が躍動する、自由闊達にして愉快なる場があったからだといえます。

東京造形大学も、在学生、卒業生のみなさんをはじめ、かかわるあらゆる方々と一緒に、自由で愉快な空間を築きあげていきたいと考えます。
共に、社会をデザインする価値を創造していきましょう。

東京造形大学学長 山際康之


主な経歴

山際 康之(やまぎわ やすゆき)
2005年4月1日着任/東京大学博士(工学)取得。
ソニー株式会社入社後、ウォークマン、ビデオなどの製品設計、ロボットシステムの設計を経て、組立性・分解性評価設計法の開発、ビジネス化を推進する。以後、エコデザインの開発戦略、設計の研究、推進に従事し、製品環境グローバルヘッドオフィス部門部長を務める。また、経済産業省家電リサイクル委託事業家電製品協会研究員、東京大学非常勤講師、放送大学テレビ解説、学校法人桑沢学園(東京造形大学、桑沢デザイン研究所)常務理事などを担当してきた。
現在、東京大学人工物工学研究センター客員研究員、ソニー・サイエンスプログラム講師、品川区環境情報活動センターエコタウンしながわ理事長、そらべあ基金理事などを兼任する。
雑誌の連載コラムなどの文筆活動も行っており、ノンフィクション分野では、「広告を着た野球選手(河出書房新社)」の著書があり、第26回ミズノ スポーツライター賞を受賞している。
専門の工学分野では、「組立性・分解性設計(講談社)」、「リサイクルを助ける製品設計入門(講談社)」、「分解デザイン工学(東京大学出版会)」、「サステナブルデザイン(丸善)」などの著書がある。
これまでに、環境省、国土交通省eco japan cup、リサイクル技術開発本多賞、日本生産管理学会賞、環境経営学会学術貢献賞、日本設計工学会優秀発表賞などを受賞している。

教員プロフィール・教員業績