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学則・本学の目的・方針

大学学則

東京造形大学 学則
東京造形大学 学則(別表第1~7号)


大学の目的

大学の目的(学則第1条)

東京造形大学は、デザイン及び美術に関する学術の中心として、広く知識を授けると共に、深く専門の技能、理論及び応用を教授研究し、人格の完成を図り、個性豊かな教養の高い人材を育成し、もって文化の創造、産業の発展、国家社会の福祉に貢献することを目的とする。


人材の養成に関する目的

本学造形学部は、広い視野と豊かな人間性を身につけ、デザイン及び美術における高度な専門能力をとおして、社会に貢献することができる人材を育成することを人材養成に関する目的とする。


その他の教育研究上の目的

1.本学造形学部は、本学の使命・目的を「専門性」「総合性」「社会性」の三つの観点から捉え、教育研究を通して次に掲げる五つの能力・技能等を涵養することを教育上の目的とする。

(1)デザイン及び美術に関する理論や技術についての知識と理解力(専門性・基礎)
(2)造形活動を実践するために必要な技能(専門性・基礎)
(3)デザイン及び美術に関する理論や技術を、実践に結びつけて考え表現する表現力(専門性・展開及び発展)
(4)人間や文化について、幅広い知識を身につけ、広い視野から理解することができる思考力・判断力(総合性)
(5)現代社会に関心を持ち、課題をみつけ出して解決に取り組むことができる関心・意欲・態度(社会性)

2.本学造形学部は、デザイン及び美術の諸領域における優れた専門的知識・技術を教授研究し、文化の創造と社会の発展に貢献することを研究上の目的とする。


大学の方針(ポリシー)

本学造形学部は、教育上の目的を達成するために、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を、下記のとおり学科ごとに定める。

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

〔デザイン学科〕
東京造形大学造形学部デザイン学科は、本学の教育上の目的に基づき、本学科における学修をとおして以下に示す五つの能力・技能等を身につけ、学則および学位規程に定める卒業に必要な条件を満たした者に対して、卒業を認定し、「学士(造形)」の学位を授与します。

(1) デザインに関する理論や技術について、理解することができる。
(2) デザインに必要な技能を身につけている。
(3) デザインに関する理論や技術を応用し、実践に結びつけて考え表現することができる。
(4) 人間や文化に関する豊かな教養を身につけ、広い視野から造形活動について理解することができる。
(5) 社会や時代の動向に関心を持ち、主体的に課題をみつけ出し、デザインの知識や技能を応用して解決に取り組むことができる。

〔美術学科〕
東京造形大学造形学部美術学科は、本学の教育上の目的に基づき、本学科における学修をとおして以下に示す五つの能力・技能等を身につけ、学則および学位規程に定める卒業に必要な条件を満たした者に対して、卒業を認定し、「学士(造形)」の学位を授与します。

(1) 美術に関する理論や技術について、理解することができる。
(2) 美術に必要な技能を身につけている。
(3) 美術に関する理論や技術を応用し、実践に結びつけて考え表現することができる。
(4) 人間や文化に関する豊かな教養を身につけ、広い視野から造形活動について理解することができる。
(5) 社会や時代の動向に関心を持ち、主体的に課題をみつけ出し、美術の知識や技能を応用して解決に取り組むことができる。


教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

〔デザイン学科〕
東京造形大学造形学部デザイン学科は、卒業認定・学位授与の方針を踏まえ、本学の教育上の目的に基づき、以下の方針のもとに教育課程を編成し実施します。

<教育課程の編成>
本学科における学修を通じて、教育上の目的に掲げる能力・技能等を培うために、専門性を高める「専門科目」、総合的な視野を獲得する「学部共通科目」、社会的視点を身につける「ゼミナール」の三種に大別される科目により体系的な教育課程を編成します。

(1) 専門科目では、デザインに関する知識と技能等を身につけ、それらを応用し実践的に考え表現することのできる高い専門能力を培うために、「専攻領域科目」「学科共通科目」の科目区分を設けて授業科目を配置します。
(2) 学部共通科目では、人間や文化に関する豊かな教養を身につけ、広い視野から造形活動を理解することができる能力を培うために、「教養科目」「造形基礎科目」「ハイブリッド科目」「サステナブルプロジェクト科目」を配置します。
(3) ゼミナールでは、社会や時代の動向に対する関心を高め、協働して課題に取り組む態度と技能や、より高度で多様な研究を展開する能力を培うために、4年次生を対象とした科目として配置します。
(4) 必修科目で学ぶ内容や段階を明確に示すとともに、学生がそれぞれ主体的に学ぶことのできる多様な選択科目を配置します。

<教育課程の実施>
本学科の教育課程における科目・科目区分の各授業科目は、以下の方針のもと、教育効果を高めるための適切な教育方法により実施します。

(1) 教育内容に応じ、講義、演習、実習を適切に組み合わせた授業を実施し、多様な学びの促進を図ります。
(2) 適切な履修年次を明示し、学びの順次性を重視した教育を実施します。
(3) 演習、実習科目では、少人数制教育を重視し、アクティブ・ラーニングを積極的に導入します。
(4) 地域や社会と連携したPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、サービス・ラーニングなどを取り入れた教育を実施します。

〔美術学科〕
東京造形大学造形学部美術学科は、卒業認定・学位授与の方針を踏まえ、本学の教育上の目的に基づき、以下の方針のもとに教育課程を編成し実施します。

<教育課程の編成>
本学科における学修を通じて、教育上の目的に掲げる能力・技能等を培うために、専門性を高める「専門科目」、総合的な視野を獲得する「学部共通科目」、社会的視点を身につける「ゼミナール」の三種に大別される科目により体系的な教育課程を編成します。

(1) 専門科目では、美術に関する知識と技能等を身につけ、それらを応用し実践的に考え表現することのできる高い専門能力を培うために、「専攻領域科目」「学科共通科目」の科目区分を設けて授業科目を配置します。
(2) 学部共通科目では、人間や文化に関する豊かな教養を身につけ、広い視野から造形活動を理解することができる能力を培うために、「教養科目」「造形基礎科目」「ハイブリッド科目」「サステナブルプロジェクト科目」を配置します。
(3) ゼミナールでは、社会や時代の動向に対する関心を高め、協働して課題に取り組む態度と技能や、より高度で多様な研究を展開する能力を培うために、4年次生を対象とした科目として配置します。
(4) 必修科目で学ぶ内容や段階を明確に示すとともに、学生がそれぞれ主体的に学ぶことのできる多様な選択科目を配置します。

<教育課程の実施>
本学科の教育課程における科目・科目区分の各授業科目は、以下の方針のもと、教育効果を高めるための適切な教育方法により実施します。

(1) 教育内容に応じ、講義、演習、実習を適切に組み合わせた授業を実施し、多様な学びの促進を図ります。
(2) 適切な履修年次を明示し、学びの順次性を重視した教育を実施します。
(3) 演習、実習科目では、少人数制教育を重視し、アクティブ・ラーニングを積極的に導入します。
(4) 地域や社会と連携したPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、サービス・ラーニングなどを取り入れた教育を実施します。


入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

〔デザイン学科〕
東京造形大学デザイン学科は、本学の教育上の目的を理解してこれに共感し、本学で学ぶ強い意志と次の目的意識をあわせ持つ、意欲のある人材を求めます。
入学者に対しては、以下の「入学者に求める要件」に示す能力・姿勢等を求め、「入学者選抜における評価方法」に示す方法でこれを評価します。

<入学者に求める目的意識>
(1) グラフィックデザイン、写真、映画、アニメーション、メディアデザイン、室内建築、インダストリアルデザイン、テキスタイルデザインのいずれかの分野に興味関心を持ち、専門的な理論や技術、技能を身につけたい人。
(2) 人間や文化に関する豊かな教養を身につけ、広い視野から造形活動について理解したい人。
(3) 社会や時代の動向に関心を持ち、デザインの知識や技能を応用して社会に貢献したい人。

<入学者に求める要件>
(1) 高等学校教育課程修了相当程度の基礎的学力・学修能力及び基本的思考力・表現力を有する人。
(2) 多様な考え・文化を受け入れ、他者の考えを聴き自分の考えを伝える建設的な意思疎通の態度を有する人。
(3) 自己の能力を高め成長しようとする意欲を有する人。

<入学者選抜における評価方法>
入学者を選抜するために、一般入学試験、AO(自己アピール)入学試験、推薦入学試験、3年次編入学試験を実施します。これらの入学試験では、個別学力検査、小論文や実技による専門試験、大学入試センター試験、調査書、自己アピール資料、プレゼンテーション、ポートフォリオ、面接など、多様な評価尺度を試験方法ごとに組み合わせて実施することにより、志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。

〔美術学科〕
東京造形大学美術学科は、本学の教育上の目的を理解してこれに共感し、本学で学ぶ強い意志と次の目的意識をあわせ持つ、意欲のある人材を求めます。
入学者に対しては、以下の「入学者に求める要件」に示す能力・姿勢等を求め、「入学者選抜における評価方法」に示す方法でこれを評価します。

<入学者に求める目的意識>
(1) 絵画、彫刻のいずれかの分野に興味関心を持ち、専門的な理論や技術、技能を身につけたい人。
(2) 人間や文化に関する豊かな教養を身につけ、広い視野から造形活動について理解したい人。
(3) 社会や時代の動向に関心を持ち、美術の知識や技能を応用して社会に貢献したい人。

<入学者に求める要件>
(1) 高等学校教育課程修了相当程度の基礎的学力・学修能力及び基本的思考力・表現力を有する人。
(2) 多様な考え・文化を受け入れ、他者の考えを聴き自分の考えを伝える建設的な意思疎通の態度を有する人。
(3) 自己の能力を高め成長しようとする意欲を有する人。

<入学者選抜における評価方法>
入学者を選抜するために、一般入学試験、AO(自己アピール)入学試験、推薦入学試験、3年次編入学試験を実施します。これらの入学試験では、個別学力検査、小論文や実技による専門試験、大学入試センター試験、調査書、自己アピール資料、プレゼンテーション、ポートフォリオ、面接など、多様な評価尺度を試験方法ごとに組み合わせて実施することにより、志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。


大学院学則

東京造形大学 大学院学則


大学院の目的

大学院の目的(学則第1条)

東京造形大学大学院は、東京造形大学の建学理念である「造形の思想」を継承し、広く総合的な視野を持ち、高い見識に立った教育と研究を、より高度な次元において推進することを目指し、その深奥を究めて、文化の進展に寄与することを目的とする。


人材の養成に関する目的

(1) 修士課程においては、高度な専門能力と今日的な課題探求能力を身につけ、造形の領域における実践的な研究を行うことのできる人材を育成することを人材養成に関する目的とする。
(2) 博士後期課程においては、高度な研究テーマを有する自立した研究者として、研究成果を社会に還元するための造形活動を推進、展開することのできる人材を育成することを人材養成に関する目的とする。


その他の教育研究上の目的

1.本大学院造形研究科造形専攻修士課程、博士後期課程における教育上の目的は、それぞれ次のとおりとする。
(1) 修士課程においては、教育研究をとおして次に掲げる能力・技能等を涵養することを教育上の目的とする。
    ①専門とする研究分野における高度な認識と専門能力
    ②造形の領域における今日的課題を理論的、体系的に把握する能力
    ③今日の社会的課題に応えることのできる課題探求能力と実践能力
(2) 博士後期課程においては、教育研究をとおして次に掲げる能力・技能等を涵養することを教育上の目的とする。
    ①専門とする研究分野において独創的な研究テーマのもとに確固とした理論や表現を構築する能力
    ②自立した研究者として、高度な専門研究や実践に基づく研究を行うために必要な学識と能力
    ③高い倫理性と強固な責任感を持って自らの研究を遂行する能力
2。本大学院造形研究科造形専攻は、造形に関する諸領域における高度な専門的知識・技術を教授研究し、文化の創造と社会の発展に貢献することを研究上の目的とする。


大学院の方針(ポリシー)

本大学院は、教育上の目的を達成するために、修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を、下記のとおり課程ごとに定める。

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

〔修士課程〕
東京造形大学大学院造形研究科造形専攻修士課程は、本課程の教育上の目的に基づき、本課程における研究をとおして以下に示す三つの能力・技能等を身につけ、大学院学則および学位規程に定める修了に必要な条件を満たした者に対して、修了を認定し、「修士(造形)」の学位を授与します。

(1) 専門とする研究分野における高度な認識と専門能力を身につけている。
(2) 造形の領域における今日的課題を理論的・体系的に把握することができる。
(3) 今日の社会的課題に応えることのできる課題探求能力と実践能力を身につけている。

〔博士後期課程〕
東京造形大学大学院造形研究科造形専攻博士後期課程は、本課程の教育上の目的に基づき、本課程における研究をとおして以下に示す三つの能力・技能等を身につけ、大学院学則および学位規程に定める修了に必要な条件を満たした者に対して、修了を認定し、「博士(造形)」の学位を授与します。

(1) 専門とする研究分野において独創的な研究テーマのもとに確固とした理論や表現を構築することができる。
(2) 自立した研究者として、高度な専門研究や実践に基づく研究を行うために必要な学識と能力を身につけている。
(3) 高い倫理性と強固な責任感を持って自らの研究を遂行する能力を身につけている。


教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

〔修士課程〕
東京造形大学大学院造形研究科造形専攻修士課程は、修了認定・学位授与の方針を踏まえ、本課程の教育上の目的に基づき、以下の方針のもとに教育課程を編成し実施します。

<教育課程の編成>
本課程における研究を通じて、教育上の目的に掲げる能力・技能等を培うために、「領域専門科目」、「造形に関する理論科目」、「造形プロジェクト科目」の科目区分により体系的な教育課程を編成します。

(1) 領域専門科目では、領域専門科目では、専門とする研究分野における専門性の深化を図り、高度な認識と専門能力を培うために、「総合研究科目」「制作研究科目」を配置します。
(2) 造形に関する理論科目では、造形の領域における今日的課題を理論的・体系的に把握する能力を培うために、多様な講義科目を配置します。
(3) 造形プロジェクト科目では、時代と社会が提起する課題の実際的検証を図り、今日の社会的課題に応えることのできる課題探求能力と実践能力を培うために、多様なプロジェクト科目を配置します。

<教育課程の実施>
本課程の各科目は、以下の教育方法により実施します。

(1) 領域専門科目では、学生の研究テーマに対する個別指導を中心とします。
(2) 造形に関する理論科目では、講義形式のほかディスカッションやディベートなどにより、研究能力の多面的育成を図ります。
(3) 造形プロジェクト科目では、地域や社会と連携したPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、サービス・ラーニングなどを取り入れた教育を実施します。

〔博士後期課程〕
東京造形大学大学院造形研究科造形専攻博士後期課程は、修了認定・学位授与の方針を踏まえ、本課程における研究を通じて教育上の目的に掲げる能力・技能等を培うために、「造形総合研究」、「特別演習」、「造形特別プロジェクト」「造形特別理論」により教育課程を編成し、以下のとおり実施します。

(1) 造形総合研究では、研究指導教員による個別指導を中心とし、実技能力や調査研究能力、研究理論を構築する能力に関する綿密な指導をとおして、学生各自の研究を高次なものへと高め、「博士論文」もしくは「博士制作と論文」の作成に向けた総合的な研究指導を実施します。
(2) 特別演習では、研究補助教員による個別指導を中心とし、研究テーマに適した補助的手法や比較検証に関する指導をとおして、研究内容を社会的観点や国際的動向との関係から捉える能力、研究の独自性と研究成果を社会へ還元する意識などを高め、研究能力の総合的向上を目指した教育を実施します。
(3) 造形特別プロジェクトでは、修士課程の「造形プロジェクト科目」に参加し、指導教員を補佐して修士学生を指導することをとおして、研究理論構築や調査研究、実技能力を実践的に拡充します。
(4) 造形特別理論では、東京造形大学創立以来の社会における活動や建学の精神等について教授します。


入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

〔修士課程〕
東京造形大学大学院造形研究科修士課程は、本課程の教育上の目的を理解してこれに共感し、本課程で学ぶ強い意志と次の目的意識をあわせ持つ、意欲のある人材を求めます。
入学者に対しては、以下の「入学者に求める要件」に示す能力・姿勢等を求め、「入学者選抜における評価方法」に示す方法でこれを評価します。

<入学者に求める目的意識>
(1) 造形の諸領域において、高度な認識と専門性を身につけたい人。
(2) 造形の領域における今日的課題を理論的・体系的に把握したい人。
(3) 今日の社会的課題に応えることのできる課題探求能力と実践能力を身につけたい人。

<入学者に求める要件>
大学学部教育等で修得すべき専門的知識・技術及び思考力・表現力を有する人。

<入学者選抜における評価方法>
入学者を選抜するために、研究計画書、ポートフォリオ、提出作品または論文、小論文、面接など、多様な評価尺度を組み合わせて、志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。

〔博士後期課程〕
東京造形大学大学院造形研究科博士後期課程は、本課程の教育上の目的を理解してこれに共感し、本課程で学ぶ強い意志と次の目的意識をあわせ持つ、意欲のある人材を求めます。
入学者に対しては、以下の「入学者に求める要件」に示す能力・姿勢等を求め、「入学者選抜における評価方法」に示す方法でこれを評価します。

<入学者に求める目的意識>
(1) 造形の領域において、独創的な研究テーマのもとに確固とした理論や表現を構築したい人。 
(2) 自立した研究者として、高度な専門研究や実践に基づく研究を行うために必要な学識と能力を身につけたい人。
(3) 高い倫理性と強固な責任感を持って自らの研究を遂行する能力を身につけたい人。

<入学者に求める要件>
大学院修士課程等で修得すべき専門的知識・技術及び思考力・表現力を有する人。

<入学者選抜における評価方法>
入学者を選抜するために、提出論文、提出作品、ポートフォリオ、外国語試験、口述試問など、多様な評価尺度を組み合わせて、志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。