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資格 指定科目表

取得可能な資格


社会福祉主事(任用資格)

厚生労働大臣が指定する34科目のうち3つ以上を修得し、卒業することで任用資格が得られます。
なお、大学として社会福祉主事となるための単位修得証明書は発行しません。成績証明書にて必要な要件を満たすことを確認してください。

厚生労働大臣が指定する科目
(本学が関係する科目のみを抜粋)
2011年度以降入学生 2010年度以前入学生
法学 法学A、法学B 法学I、法学II
経済学 経済学I、経済学II 経済学I、経済学II
心理学 心理学I、心理学II 心理学I、心理学II
社会学 社会学A、社会学B 社会学AI、社会学AII、
社会学BI、社会学BII
倫理学 倫理学I、倫理学II 倫理学I、倫理学II
教育学 教育学概論 教育学概論

厚生労働大臣が指定する科目を満たすためには「○○I、○○II」、「○○A、○○B」などのすべてを修得する必要があります。

社会福祉主事とは … 厚生労働省 〔外部リンク〕

※任用資格とは、特定の職業や職位に任用されるための資格のことであり、当該職務に任用・任命されて初めて効力を発揮する資格です。


児童指導員(任用資格)

中学校又は高等学校のいずれかの教員免許状を取得することで任用資格が得られます。

児童指導員とは…児童養護施設や知的障害児施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、または情緒障害児短期治療施設といった児童福祉施設において、児童の生活指導などを行うための資格です。

※任用資格とは、特定の職業や職位に任用されるための資格のことであり、当該職務に任用・任命されて初めて効力を発揮する資格です。


児童の遊びを指導する者〔児童厚生員〕(任用資格)

中学校又は高等学校のいずれかの教員免許状を取得することで任用資格が得られます。
また、本学を卒業することで有資格者とみなされる場合があります。(雇用者側に要確認)

児童の遊びを指導する者〔児童厚生員〕とは…児童館、児童センターなどの児童厚生施設において、児童の遊びを指導するための資格です。

※任用資格とは、特定の職業や職位に任用されるための資格のことであり、当該職務に任用・任命されて初めて効力を発揮する資格です。


一級建築士・二級建築士・木造建築士 受験資格

≪対象:デザイン学科室内建築専攻領域≫
下表に示す科目を修得して卒業することで,受験に必要な実務経験が大幅に短縮されます。

 ⇒ ≪2018年度以降入学の室内建築専攻領域の学生≫
 ⇒ ≪2015年度~2017年度入学の室内建築専攻領域の学生≫
 ⇒ ≪2011年度~2014年度入学の室内建築専攻領域の学生≫

≪2018年度以降入学の室内建築専攻領域の学生≫

指定科目 一級建築士
受験資格
二級・木造建築士
受験資格
分類 科目名 履修学年 単位数
①建築設計製図 設計製図Ⅰ 1~2 2 7単位以上 5単位以上
設計製図Ⅱ 1~2 2
2D-CAD 2~4 2
3D-CAD 2~4 2
②建築計画 室内建築C 2 2 7単位以上 7単位以上
室内建築G 3~4 3
室内建築研究C 4 3
西洋建築史A 1~4 2
西洋建築史B 1~4 2
近代建築史 1~4 2
日本建築史 1~4 2
東洋建築史 1~4 2
③建築環境工学 環境工学 2~4 2 2単位以上
④建築設備 環境設備学 2~4 2 2単位以上
⑤構造力学 構造力学A 2~4 2 4単位以上 6単位以上
構造力学B 2~4 2
⑥建築一般構造 建築一般構造学 2~4 2 3単位以上
インテリアと建築の各部構造 2~4 2
⑦建築材料 建築材料学 1~2 2 2単位以上
⑧建築生産 建築生産 2~4 2 2単位以上 1単位以上
⑨建築法規 建築法規 2~4 2 1単位以上 1単位以上
⑩その他 透視図法 1~2 2 ①~⑩の合計:

・60単位以上で実務2年
・59~50単位で実務3年
・49~40単位で実務4年

①~⑩の合計:

・40単位以上で実務0年
・39~30単位で実務1年
・29~20単位で実務2年

ランドスケープデザイン 2~4 2
インテリアデザイン概論 2~4 2
インテリア照明概論 2~4 2
室内建築B 2 2
室内建築D 2 2
室内建築F 3~4 3
室内建築H 3~4 3
室内建築研究B 4 3
  65  

※詳細は,財団法人建築技術教育普及センターのホームページを参照のこと。

≪2015年度~2017年度入学の室内建築専攻領域の学生≫

指定科目 一級建築士
受験資格
二級・木造築士
受験資格
分類 科目名 履修学年 単位数
①建築設計製図 建築製図Ⅰ 1~2 2 7単位以上 5単位以上
建築製図Ⅱ 1~2 2
建築CAD 2 2
室内建築B 2 2
室内建築I 3~4 2
室内建築研究C 4 2
②建築計画 日本建築史Ⅰ 1~4 2 7単位以上 7単位以上
日本建築史Ⅱ 1~4 2
東洋建築史A 1~4 2
東洋建築史B 1~4 2
西洋建築史Ⅰ 1~4 2
西洋建築史Ⅱ 1~4 2
近代建築史A 1~4 2
近代建築史B 1~4 2
③建築環境工学 室内環境工学A 1~2 2 2単位以上
④建築設備 室内環境工学B 1~2 2 2単位以上
⑤構造力学 構造力学A 2~4 2 4単位以上 6単位以上
構造力学B 2~4 2
⑥建築一般構造 IAD表現 2~4 2 3単位以上
空間演出デザインエレメンツ 2~4 2
⑦建築材料 材料学Ⅰ 1~4 2 2単位以上
⑧建築生産 建築デザインエレメンツ 2~4 2 2単位以上 1単位以上
⑨建築法規 建築法規 2~4 2 1単位以上 1単位以上
⑩その他 透視図法表現 1~2 2 ①~⑩の合計:

・60単位以上で実務2年
・50~59単位で実務3年
・40~49単位で実務4年

①~⑩の合計:

・40単位以上で実務0年
・30~39単位で実務1年
・20~29単位で実務2年

商環境デザインエレメンツ 2~4 2
都市デザインA 1~4 2
都市デザインB 1~4 2
室内建築A 2 2
室内建築H 3~4 2
室内建築J 3~4 2
60

 

≪2011年度~2014年度入学の室内建築専攻領域の学生≫

指定科目 一級建築士
受験資格
二級・木造築士
受験資格
分類 科目名 履修学年 単位数
①建築設計製図 建築製図Ⅰ 1~2 2 7単位以上 5単位以上
建築製図Ⅱ 1~2 2
建築CAD 2 2
室内建築B 2 2
室内建築I 3~4 2
室内建築研究C 4 2
②建築計画 日本建築史Ⅰ 1~4 2 7単位以上 7単位以上
日本建築史Ⅱ 1~4 2
東洋建築史A 1~4 2
東洋建築史B 1~4 2
西洋建築史Ⅰ 1~4 2
西洋建築史Ⅱ 1~4 2
近代建築史A 1~4 2
近代建築史B 1~4 2
③建築環境工学 室内環境工学A 1~2 2 2単位以上
④建築設備 室内環境工学B 1~2 2 2単位以上
⑤構造力学 構造力学A 2~4 2 4単位以上 6単位以上
構造力学B 2~4 2
⑥建築一般構造 IAD表現 2~4 2 3単位以上
空間演出デザインエレメンツ 2~4 2
⑦建築材料 材料学Ⅰ 1~4 2 2単位以上
⑧建築生産 建築デザインエレメンツ 2~4 2 2単位以上 1単位以上
⑨建築法規 建築法規 2~4 2 1単位以上 1単位以上
⑩その他 透視図法表現 1~2 2 ①~⑩の合計:

・60単位以上で実務2年
・50~59単位で実務3年
・40~49単位で実務4年

①~⑩の合計:

・40単位以上で実務0年
・30~39単位で実務1年
・20~29単位で実務2年

商環境デザインエレメンツ 2~4 2
都市デザインA 1~4 2
都市デザインB 1~4 2
室内建築A 2 2
室内建築D 2 2
室内建築H 3~4 2
室内建築J 3~4 2
62

 


インテリアプランナー登録資格

≪対象:デザイン学科室内建築専攻領域≫

下表に示す科目を修得して卒業することで,登録に必要な実務経験が0年に短縮されます。
(審査前につき科目に修正の可能性があります)

区分 科目の種別 科目名 単位数 必要単位数








美術基礎 歴史 西洋美術史:(古代中世)A 2 Bと合わせて
36単位以上
西洋美術史:(古代中世)B 2
西洋美術史:(近現代)A 2
西洋美術史:(近現代)B 2
東洋美術史A 2
東洋美術史B 2
日本美術史A 2
日本美術史B 2
意匠 美術概論 2
美学A 2
美学B 2
芸術学A 2
芸術学B 2
色彩学A 2
色彩学B 2
基礎技法 木工Ⅰ 2
木工Ⅱ 2
デッサンA 2
デッサンB 2
ドローイング 2
関連デザイン 空間コンセプトデザイン 2
デザイン基礎 歴史 デザイン史A 2
デザイン史B 2
西洋建築史A 2
西洋建築史B 2
近代建築史 2
日本建築史 2
東洋建築史 2
意匠 デザイン概論 2
形態論A 2
形態論B 2








インテリア(建築)
計画
計画基礎・概論 インテリアデザイン概論 2 24単位以上
ただし
「インテリア(建築)設計[実技]」を2単位以上含むこと
室内環境 環境工学 2
設備設計 環境設備学 2
インテリア(建築)
の装備・施工
材料 建築材料学 2
構法 建築一般構造学 2
インテリアと建築の各部構造 2
構造力学A 2
構造力学B 2
施工 建築生産 2
エレメント インテリア照明概論 2
室内建築A 2
室内建築E 2
室内建築研究A 2
インテリア(建築)法規 建築法規 2
インテリア(建築)
設計[講義]
製図技法 透視図法 2
2D-CAD 2
3D-CAD 2
インテリア(建築)
設計[実技]
2単位以上必修 設計製図Ⅰ 2
設計製図Ⅱ 2
オフィスデザイン 2
室内建築B 2
室内建築C 2
室内建築D 2
室内建築F 3
室内建築G 3
室内建築H 3
室内建築研究B 3
室内建築研究C 3

※詳細は,財団法人建築技術教育普及センターのホームページを参照のこと。

インテリアプランナーとは … 財団法人建築技術教育普及センター 〔外部リンク〕


1級施工管理技士技術検定受検資格

≪対象:デザイン学科室内建築専攻領域≫

≪1級施工管理技士技術検定受検資格≫

表1に示す教科において指定する条件を満たし卒業した後,受検しようとする種目に関し指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する者

≪2級施工管理技士技術検定受検資格≫

≪対象:デザイン学科室内建築専攻領域≫

受検しようとする種目 受検資格を認める者
建築施工管理及び
土木施工管理
表1に示す教科において指定する条件を満たし卒業した後,受検しようとする種別に関し1年以上の実務経験を有する者
建設機械施工 表1に示す教科において指定する条件を満たし卒業した後,受検しようとする種別に関する6ヵ月以上の実務経験を含む1年以上の実務経験を有する者
造園施工管理,
電気工事施工管理,
管工事施工管理
学科試験 表1に示す教科において指定する条件を満たし卒業した者又は卒業見込みの者
実地試験 表1に示す教科において指定する条件を満たし卒業した後,受検しようとする種目(種別)に関し1年以上の実務経験を有する者

 

表1(1級・2級共通)(審査前につき科目に修正の可能性があります)

2018年度入学生
A群からC群までの各群から1科目以上,B群から17単位以上,合計30単位以上履修
A群 生物学A,生物学B,化学と造形A,化学と造形B,数学と造形A,数学と造形B,
物理学と造形A,物理学と造形B,コンピュータリテラシー,情報リテラシー
B群 建築材料学,ID材料学,西洋建築史A,西洋建築史B,東洋建築史,日本建築史,近代建築史,オフィスデザイン,建築生産,ランドスケープデザイン,木工Ⅰ,木工Ⅱ,設計製図I,設計製図II,透視図法,環境工学,環境設備学,2D-CAD,3D-CAD、建築法規,構造力学A,構造力学B、建築一般構造学、インテリアと建築の各部構造、建築生産、インテリア照明概論、インテリアデザイン概論
C群 室内建築B,室内建築C,室内建築D,室内建築F,室内建築G,室内建築H,室内建築I,室内建築研究B,室内建築研究C

※施工管理技士に関しては,国土交通省 のホームページを参照のこと。
施工管理技士とは … 国土交通省 〔外部リンク〕


商業施設士補および商業施設士受験資格

≪対象:デザイン学科室内建築専攻領域≫

□商業施設士補: 下記の表に示す科目を修得することにより,資格を所管する団体が指定する「商業施設士補」資格取得講習会への受講資格を得ることができ,講習を修了することにより資格を取得することができます。なお,商業施設士補の資格を取得すると,「商業施設士」試験を受験する際に学科試験が免除になります(実務経験なしで試験を受けることができます)。
□商業施設士: 卒業後実務経験1年で受験資格を得られます。

(審査前につき科目に修正の可能性があります)

区 分 充当する教科名 単位数 基準
A-1
商業一般
    2区分以上にわたり計 30単位以上
A-2
業態計画
   
A-3
計画一般
インテリアデザイン概論 2
インテリア照明概論 2
空間コンセプトデザイン 2
A-4
施設計画
西洋建築史A 2
西洋建築史B 2
近代建築史 2
日本建築史 2
東洋建築史 2
建築法規 2
環境工学 2
環境設備学 2
A-5
監理・施工
建築生産 2
建築材料学 2
建築一般構造学 2
インテリアと建築の各部構造 2
B-1
図案表現
設計製図Ⅰ 2 どちらかの区分で4単位以上
設計製図Ⅱ 2
2D-CAD 2
3D-CAD 2
透視図法 2
室内建築B 2
室内建築C 2
室内建築F 3
室内建築G 3
室内建築H 3
室内建築研究B 3
室内建築研究C 3
B-2
文章表現
   

※商業施設士に関しては,社団法人商業施設技術者・団体連合会 のホームページを参照のこと。
商業施設士とは … 社団法人商業施設技術者・団体連合会 〔外部リンク〕