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附属美術館


 
東京造形大学の美術館は1994年に開館した東京造形大学附属横山記念マンズー美術館と2005年に大学院棟1階にオープンしたZOKEIギャラリーから構成されています。


東京造形大学附属美術館企画 連続ワークショップ
「ぞうけい!たのしい!ミラくるっワンダー」

【ワークショップ作品返却】
下記2つのワークショップにご参加いただいた方は作品の返却を行っています。
引き取りを希望される方は会場で職員にお声掛けください。

返却期間:6月29日~7月27日 10:00-17:00
返却会場:アートラボはしもと (水曜休館)

●返却作品
土曜連続ワークショップ6/10第一回「耳付き絵画をつくろう」(講師:原游)
土曜連続ワークショップ6/17第二回「スチロールボールを転がそう」(講師:原倫太郎)

東京造形大学附属美術館ではアートの見せる「不思議」をテーマに、連続ワークショップ「ぞうけい!たのしい!―ミラくるっワンダー―」をアートラボはしもとにて開催いたします。期間中の土曜日には本学教員を含めた4名のアーティストが講師となり、絵画、版画、立体、インスタレーション、映像など異なるメディアで共同制作をするワークショップを行います。ワークショップは「プレワークショップ」と3回の「連続ワークショップ」で構成され、アートの世界で活躍する講師が、アートを通して生まれる新しい発見や気づきの場を提供いたします。アーティストとふれあい、美術、造形を通じて表現する楽しさを体験していただけると幸いです。またワークショップで出来上がった作品は会場に展示いたしますので、ワークショップが終わった後も制作した作品をお楽しみいただけます。ワークショップで制作された作品が、一週間ごとに展示に追加されていきますので、ぜひ何度も足を運んでいただき展示が成長し、表情を変えていく姿をご覧ください。尚、会期中はアーティストとして活動している講師の作品展示も行いますのでこちらも併せてご覧ください。

会期:2017年6月10日(土)~27日(火)
会場:アートラボはしもと
開館時間:10:00~17:00
休館日:水曜日
観覧料:無料

ワークショップ
■プレ・ワークショップ:
2017年6月3日(土)13:00~16:00
「おハながらート・プロジェクト」
講師:佐竹宏樹
定員:保護者+子ども約15組
募集期間:5/20(土)~5/29(月)
紋切り遊びをご存知ですか?折り紙を折って、ハサミでチョキン!花や星、蝶を切り抜いて、和紙にマーブリングします。みんなで大きな不思議世界を描こう!

■土曜連続ワークショップ:
○第1回:2017年6月10日(土)13:00~15:00
「耳つき絵画を作ろう」
講師:原游
対象:保護者+子ども20組
募集期間:5/30(火)~6/4(日)
美術館に飾られている絵画に耳がついていたら・・・。キャンバス全体を顔に見立てて、絵画を作ろう!

○第2回:2017年6月17日(土)13:00~15:00
「スチロールボールを転がそう」
講師:原倫太郎
対象:保護者+子ども20組
募集期間:5/30(火)~6/11(日)
発砲スチロールのボールに色を塗ったり、飾りを付けたりして、オリジナルのボールをジグザグに張ったロープの上で転がします。

○第3回:2017年6月24日(土)13:00~16:00
「流動もののけ – とろけるコラージュで描こう -」
講師:中山晃子
対象:保護者+子ども12組
募集期間:5/30(火)~6/18(日)
いろいろな絵の具とカメラや機械を使って、絵と絵、音と絵を、混ぜあわせたうごく絵を描きましょう。頭フル回転で描いているうちに、だんだん新しいいきものが生まれてくるかも?

申込み方法

プレ・ワークショップ申込方法
下記番号にお電話いただき、次の1~4の情報をお伝え下さい。
1.子ども氏名
2.年齢(学年)
3.保護者氏名
4.連絡先(電話番号)

お問い合わせ・申込先:
アートラボはしもと Tel:042-703-4654(受付時間 9:00~17:00)
・申込は5月20日(土)より、電話のみで受け付けます。(水曜日除く)
申込は先着順で受け付けます。

・保護者同伴でご参加ください。子どものみの参加はできません。
・ワークショップ当日は、汚れてもよい服装でご参加ください。
・ワークショップで制作の作品は展覧会で展示します。
・保護者1名に対し子どもは2名までお申込みになれます。

土曜連続ワークショップ申込方法
下記アドレス宛てに、次の1~5 の情報を明記したメールをお送りください。
1.ご希望のプログラム名
2.子ども氏名(フリガナ) 
3.年齢・学年
4.保護者氏名(フリガナ)
5.連絡先(電話番号・メールアドレス)

申込先:tanoshii2017@zokei.ac.jp
 ※申し込み専用のアドレスです。(期間限定)
※@zokei.ac.jpからのメールを受信できるように設定してください。

・申込は5月30日(火)よりメールのみで受け付けます。
 電話でのお申込みはできません。
応募多数の場合は抽選となります。
・抽選結果はメールでお知らせします。
・保護者同伴でご参加ください。子どものみの参加はできません。
・ワークショップ当日は、汚れてもよい服装でご参加ください。
・ワークショップで制作の作品は展覧会で展示します。
・保護者1名に対し子どもは2名までお申込みになれます。

講師プロフィール

■佐竹 宏樹
東京造形大学特任教授。子ども造形教室「アートスクールつばめクラブ」主宰。参加者と共同で制作するプロジェクト型のアート活動を中心に行う。

■原 遊
画布、木枠、色層などの絵画のコードをテーマにした絵画および立体作品を制作発表の他、ワークショップも開催。

■原 倫太郎
美術家。サンドヴェルグ・インスティテュート修了。「変換」をキーワードにデジタルなエレメントをアナログ的手法で、主にインスタレーションとして制作。またワークショップも多数開催。

■中山 晃子
画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。

◆アートラボはしもと
〒252-0146 神奈川県相模原市緑区大山町1-43
TEL 042-703-4654
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/23264/index.html

主催:東京造形大学附属美術館
共催:アートラボはしもと
後援:アートラボはしもと事業推進協議会(相模原市・女子美術大学・桜美林大学・多摩美術大学・東京造形大学)

お問い合わせ:東京造形大学附属美術館
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556(東京造形大学構内)
TEL 042-637-8169 FAX 042-637-8739 http://www.zokei.ac.jp/museum/

[ワークショップの様子]

〇プレ・ワークショップ
「おハながらート・プロジェクト 」
2017年6月3日(土)13:00~16:00 開催
講師:佐竹宏樹(本学教員)、参加者:子どもとその保護者 32名

紋切りした紙を使って、みんなで大きなマーブリング作品をつくるワークショップを行いました。色鮮やかなマーブリングの模様に、参加者が作った紋切り型の紙が浮かぶと、まるで水の上に花が咲いているようでとてもきれいでした。ワークショップで作った作品は会期中アートラボはしもとのガラス面に展示されています。外からもお楽しみいただけますのでぜひご覧ください。

〇夜間ライトアップ 17:00-21:00
「ぞうけい!たのしい!ミラくるっワンダー」開催中、作品の夜間ライトアップをしています。ワークショップで作った作品(おハながらート・プロジェクト)とワークショップ講師の作品(佐竹宏樹・中山晃子)をアートラボはしもとの外からご覧いただけます。ライトアップは21時まで行っていますので、ぜひお立ち寄りください。

〇土曜連続ワークショップ
第1回「耳つき絵画を作ろう 」
2017年6月10日(土)13:00~15:00 開催
講師:原游
参加者:子どもとその保護者 39名

キャンバスの耳を好きな形に切って自分だけの“耳付き絵画”を作りました。普段は捨ててしまうキャンバスの耳ですが、今回はその部分に着目して人や動物、昆虫の顔に見立て、髪の毛や耳の形を作り絵を描いていきます。アイディアが固まると大人も子どもも、夢中になって制作していました。最後は全員で作品を展示し、タイトルをつけて発表しました。色や形だけでなく、タイトルにも個性が溢れる39点が出来上がりました。

〇土曜連続ワークショップ
第2回「スチロールボールを転がそう 」
2017年6月17日(土)13:00~15:00 開催
講師:原倫太郎
参加者:子どもとその保護者 30名

絵を描いたり、装飾をしたオリジナルスチロールボールを作って、転がすワークショップを開催しました。はじめに、会場の原倫太郎さんの作品を鑑賞しました。イメージが出来てきたら、早速、制作開始です。ボールに色を付けたり、輪の部分をビーズや鈴で装飾し、思い思いのボールをデザインしていきます。みんな「ジグザグレール」と名付けられた装置に何度も何度も、作品を転がして、回ることで混ざってみえる色や音が鳴る様子を楽しんでいました。出来上がった作品はアートラボはしもとのアトリウムで展示されています。

〇土曜連続ワークショップ
第3回「流動もののけ – とろけるコラージュで描こう – 」
2017年6月24日(土)13:00~16:00 開催
講師:中山晃子
参加者:子どもとその保護者 20名

音楽と合わせて、混ざり合う色の美しさを見つけるワークショップを行いました。参加者は2台のカメラを使って重ねられた映像の中で、絵の具、粉など様々な素材が混ざり合い、溶け合う様子を作り出します。二つの映像が音楽と重なると、とても幻想的な世界が広がっていきます。最後は自分の声を逆再生した不思議な音楽に合わせて、全員で絵の具パフォーマンスを行いました。素材としての絵の具の魅力を改めて感じるワークショップとなりました。

〇橋本小学校「まちたんけん」鑑賞
2017年6月22日(木)10:00~11:30 開催
参加者:35名

橋本小学校の2年生が「まちたんけん」の授業でアートラボはしもとにて作品鑑賞をしました。アートラボはしもとの学芸員と本学学芸員が作品の解説を行いました。児童たちはとても意欲的で質問をしたり、メモをとったり、じっくり作品を見ていました。


次回の展覧会

大辻清司・高梨豊 ― 写真の「実験室」と「方法論」―


左:大辻清司《「大辻清司ポートフォリオ」より 焼け残りの蔵 中野坂上》1940年代 東京造形大学附属図書館蔵
右:高梨豊《初国 島根県簸川郡大社町 出雲大社 1985年1月》1985年 東京造形大学附属美術館蔵

この展覧会では、限定された枠組みとしての写真を問い直しながら、表現者としての自身の根拠を検証し続けた2人の写真家の活動を紹介します。
1966年に開学した東京造形大学の写真専攻(1971-80年は映像専攻)の教育で草創期から中心的な役割を果たしてきた大辻清司(1923-2001年)と高梨豊(1935年生まれ)は、日本の写真史においても重要な仕事を残しています。本展はその仕事を現在の視点から改めて考察すると同時に、昨年創立50周年を迎えた東京造形大学の写真教育を写真史的な視野において確認するものです。
戦前期からのアヴァンギャルド芸術を継承する大辻の「実験室」と、1960年代という“異議申し立て”の時代に出発した高梨の「方法論」は、異なったアプローチではありますが、その作品は多様性によって特徴づけられています。しかしながら、それは芸術家としての個を外部へと拡張していくようなものではなく、過去の自己や物語を切断しながら現在を確認する作業を意味していました。そうした観点から、本展では、多様な表現を超えた場所に現われる写真作家としての一貫した姿勢を提示します。
主な出品作品として、大辻の1950年代の《陳列窓》《無言歌》や1970年代の《日が暮れる》《むかしの家》などのプリント、1955年に制作された実験映画《キネカリグラフ》(1986年再制作)などの映像作品を、高梨の1960年代の《東京人》、70年代の《都市へ》、80年代の《都の貌》、90年代の《地名論》、2000年代の《WINDSCAPE》といった日本の都市や風景を問い直す作品などを展示します。

2017年9月13日(水)-10月12日(木)
休館日:日曜・祝日および9月20日(水) 
※ただし9月18日、10月9日は開館
開館時間:10:00~16:30(入館16:00まで)
入館無料


大辻清司《「大辻清司ポートフォリオ」より 氷紋》1956年 東京造形大学附属図書館蔵


高梨豊《silver passin’ 王40甲》2008年 東京造形大学附属美術館蔵

【関連イベント】 
 ・高梨豊 特別講義「“写真作家”とは何か?」
  日 時:2017年10月3日(火)16:40-18:10 
  会 場:東京造形大学4号館桑沢記念ホール2階4-B教室
  講 師:高梨豊(写真家)
  聞き手:タカザワケンジ(写真評論家・ライター・東京造形大学非常勤講師)

  参加費無料 事前申込不要  
  どなたでもご参加いただけます。

 ・シンポジウム「継承と展開 ―写真について/写真を介して―」
  日 時:2017年9月25日(月)17:00-19:00     
  会 場:東京造形大学12号館2階201教室   
  パネリスト:潮田登久子(写真家)
        鈴木秀ヲ(写真家・東京造形大学非常勤講師)
        小平雅尋(写真家・東京造形大学非常勤講師)
        門田紘佳(写真家)
  モデレーター:中里和人(東京造形大学教授)
         藤井匡 (東京造形大学准教授)
    
  参加費無料 事前申込不要
  どなたでもご参加いただけます。

 ・ギャラリートーク
    第1回9月13日(水)17:30-18:10
    第2回9月26日(火)13:30-14:10
    担 当:藤井匡(東京造形大学准教授)、附属美術館学芸員
    参加費無料 事前申込不要
    どなたでもご参加いただけます。

主  催:東京造形大学附属美術館
協  力:東京造形大学附属図書館


CSP4 あること ないこと 青木豊・荒井伸佳・鈴木俊輔


左から
青木豊《void》2015年 アクリル、スプレー、綿布、パネル撮影:sprout curation
荒井伸佳《Nowhere / Now Here》2016年 合板、LED,その他
鈴木俊輔 《落ちた鳥》2016年 キャンバス アクリル 

CSP(Creative Spiral Projectの略)は、東京造形大学美術学科教員が主体となり、東京造形大学卒業の芸術家の発表支援と活動記録の蓄積をとおして、新たな芸術表現の育成と社会還元を行うことを目的としたプロジェクトです。2013年から2015年まで桑沢デザイン研究所の展示スペースにて3回開催され、本年2017年からは東京造形大学附属美術館にて、開催されることになりました。今回も引き続き展覧会、シンポジウムを開催し、記録としての役割を果たすカタログの発行を行うことで社会へ発信します。
4回目の展示「CSP4」は「あること・ないこと」というタイトルを設定しました。「あること・ないこと」何を表現するのか ?それは掴みだけのインチキなハッタリをかますのではなく、多様性の安易な容認でもありせん。作家の自由な発想、設定、プロセスの中で美術家は「独自のテーマ」を探りながら、個々にとってのリアリティを立ち上げます。それは、作家にとっての「本当のこと」だとも言えます。絵画/彫刻という枠組みを超えて「フィクションの中で本当の事を言う、つまり嘘をついて本当を言う」少し謎かけみたいな言葉を今回のテーマにしました。美術表現はあくまでも個々の経験、価値観、信念の中で技法とプロセス、素材とのやり取りを通じて物として存在させ、何がしかの真実を表現しようとします。
それは自分の考えの説明を目的とするだけでは無く美術表現として成り立つ瞬間の、ないのにある、あるのにない、なくても感じる、まさに人間の思考や感覚器官全てに働きかけます。今回は3名の作家を選び、展示してもらいますが、其々は違う手がかり、プロセスを経て作品を立ち上げながら制作し、それは彼らにとっての「本当の事」になるのだと思います。異常な速度で逆走し、暴走しだした、この時代だからこそ、作家達にとっての「大切な事」を確認したいと思います。

CSP実行委員 高橋淑人

2017年11月8日(水)~12月9日(土)
開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
休館日:日曜・祝日
入館無料

オフィシャルサイト:http://www.zokei.ac.jp/csp/

[関連イベント] 事前申込不要・参加費無料
 ・シンポジウム
  日時:2017年11月25日(土)17:00~19:00
  会場:東京造形大学12号館201教室
  パネリスト:   青木豊
           荒井伸佳
           鈴木俊輔
  ゲストパネリスト:ロジャー・マクドナルド(インデペンデントキュレーター)
  モデレーター:  藤井匡(東京造形大学准教授)
  

レセプションパーティー
  日時:2017年11月25日(土)19:00~
  会場:東京造形大学10号館1階

出品作家

■青木豊 (Yutaka Aoki)

  2008年 東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻 卒業
  2010年 東京造形大学大学院 造形研究科造形専攻美術研究領域 修了

多数の素数
実は、私たちは本当は全てを知っているのではないでしょうか。いきなり何の話だといった感じですが、歴史が保有する膨大な情報の中には、埋もれてしまった、あるいは隠されてしまった数多くのことがらがあるのだと思います。均質な情報を印刷するプリンターのような現代において、幻の世界は終着点に辿り着いたと言えるでしょう。古来より人が祈りを捧げる際に踊り・舞ってきたように、そこに掛かる負荷、つまりエネルギーは本来、消費/使い捨てられるものではないはずです。美術(もしくは、、)を人間の手元に返したいと考えながら制作しています。


青木豊《untitled》2015年 紙、パネル
撮影: sprout curation

■荒井伸佳 (Nobuyoshi Arai)

  1993年 東京造形大学造形学部美術学科美術Ⅱ類卒業

私たちを取り巻く世界は容易に知覚できないような謎に満ちています。
それらの謎を放置する事なく、数多の真実や存在と不在にまつわる事柄について観察、考察し、自身の立脚する位置から美術として成立するよう作品を制作しています。また空間に於ける彫刻の役割と可能性について探求し、答えのない質問を繰り返しています。


荒井伸佳《集合と自立》2016年、木材、結束バンド

■鈴木俊輔 (Shunsuke Suzuki)

  2001年 東京造形大学造形学部美術学科美術Ⅰ類卒業
  2002年 東京造形大学研究生修了

何も考えずに、ただぐちゃぐちゃにぬりつけられたキャンバスの中に、一点の美しさを発見すること。それが、私が絵を描く原点だと思う。
道端に生え、咲き出す草花の生命力。
夕食の魚を音もなく盗み取り、唸りながら食べる飼いネコの野生。
夜明けに、静寂の中から、少しずつ聞こえてくる鳥たちの声のリズム。
日々の生活の中で、わずかに本能的に感じる美しさを大切に紡ぎながら、線を引き、色をぬる。
表現したいという衝動を解放し、自由に色と形が連続するイメージが、作品を見た人の中で、それぞれの美しさの発見につながることを信じて制作を続けている。


鈴木俊輔《猫》2016年 キャンバス、アクリル

主催:東京造形大学附属美術館、CSP実行委員会、
   東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域・彫刻専攻領域
本展企画:CSP実行委員 高橋淑人(東京造形大学教授)
協力:末永史尚(東京造形大学 非常勤講師)
   下山健太郎(東京造形大学 絵画専攻助手)