「武蔵小山IIプロジェクト」の工事現場に作品掲出
楠本葵
グラフィックデザイン専攻領域 3年生
東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域在学の楠本葵さんの作品が、株式会社アーバネットコーポレーションの「武蔵小山IIプロジェクト」新築工事現場の仮囲いに掲出されています。
楠本さんは、同社が2001年から開催している学生対象の立体アートコンペティション「Art Meets Architecture Competition(AAC)」の2025年度ポスターコンペにおいて、最優秀賞を受賞しました。今回、その受賞をきっかけとして、作品発表の機会が実現しました。
作品のテーマは「海の生きものたちの『大きさ』を知れる絵」。海の生きものたちを実際の大きさでイラスト化し、水族館の水槽越しでは分かりにくい生きものの大きさを体感できる作品として制作されています。
掲出場所は小学校に近く、スクールゾーンに位置することから、子どもたちにも楽しんでもらえる作品を目指して制作されました。色鮮やかな海の生きものたちが工事現場の仮囲いに連続して描かれ、工事期間中の街並みに彩りを添えています。
【公開期間】2026年8月22日~
【公開場所】武蔵小山IIプロジェクト新築工事 仮囲い
【テーマ】「海の生きものたちの『大きさ』を知れる絵」