櫻井あや乃 古屋湖都美「スモールスモール・ハンドパワー」
古屋湖都美
絵画専攻領域助手
櫻井あや乃 古屋湖都美
「スモールスモール・ハンドパワ〜」
2026年8月22日(土)23日(日)24日(月)
14:00-20:00
*事前予約制・住所非公開
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25時 第6回目となる展覧会、櫻井あや乃・古屋湖都美による「スモールスモール・ハンドパワ〜」を開催致します。
「25時」は、個人のアトリエとして使われているクローズドな空間です。年に1、2回アトリエを空にし、ゲストによる展覧会やイベントを企画しています。
今年の夏の催しは初めての試みとして、灯りを消した薄暗い25時の室内で展開されます。展示作家は今回25時では新たにご紹介するアーティスト、櫻井あや乃と古屋湖都美による2人展形式での発表です。
芸術高校の同級生同士である櫻井と古屋は、これまで幾度となく展覧会活動を共にしてきました。
櫻井あや乃は、主に絵画や映像作品を手掛けるアーティストです。過去の制作のなかで家系図を作成したことをきっかけに、自分が生まれるまでの数千、数万年のあいだ、無数の人々が連綿と連なってできた長い歴史を実感したのだと言います。私たちの生の中にも、知覚を超えた領域がどこまでも広がっている――この当たり前の不思議が、櫻井のシュールな絵の根底にあります。
古屋湖都美は、絵画(画布)を構成する「線(糸)」そのものに着目し、主に日用品を用いた立体作品やインスタレーションを制作しています。一度織りあげられた構造を解くことで現れる、途方もない一本の糸は、私たちが普段無意識に受け入れている次元やスケールをも解体し、個人的な感覚を超えた無限の広がりへと私たちの認識を変容させます。
それぞれの文脈で作家が感じとった日常の不思議とは、今ここに至るまでの途方もない時間や空間、あるいは目には見えない「虚(空虚さや余白、実体のない領域)」の存在そのものと言えるのではないでしょうか。
絵を描く、糸を編む、そんな小さな運動が、ある日大きな世界を紐解く鍵となるかもしれません。
今回の展覧会は、プロジェクターや光を扱った作品を中心として構成されます。夏の蜃気楼にも似た2人の作品と、25時の空間が出会うことで現れる特別な時間を、この機会にぜひ体感してください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
25時 木下理子
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25時
東京都西東京市ひばりが丘
アクセス: 西武新宿線-田無駅よりバスで15分 /西武池袋線-ひばりヶ丘駅よりバスで15分/JR中央線 武蔵境駅よりバスで30分
自転車・バイク停められます○
お車の方は周辺施設の駐車場利用をご検討ください。(コインパーキング・イオンモール東久留米・DCM東久留米南町店ほか)
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ご予約締切
・当日まで受け付けていますが、返信に時間が掛かる場合があります。可能な限り前日までにご予約ください。
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お問合せ・キャンセルのご連絡
25jispace@gmail.com
またはInstagram DM( @25ji_space )宛にお願い致します。
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送信後24時間以内に Instagram DM(@25ji_space)または、25jispace@gmail.comより住所のご案内メールを送信します。
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開催期間
2026年8月22日~2026年8月24日
休館日
なし
時間
14:00-20:00
入場料
無料
会場
25時
会場住所
東京都西東京市ひばりが丘