東京造形大学TZU DESIS Lab.がPDC 2026 DESIS Exhibitionに出展
岩瀬 大地
サステナブル科目 教授
ミラノ工科大学で6月15日から開催される「Participatory Design Conference 2026」に併せて開催される「DESIS Exhibition」に、東京造形大学TZU DESIS Lab.が出展します。
展示では、TZU DESIS Lab.が進めている、東京造形大学の森を活用したさまざまなプロジェクトを紹介します。本学の森の保全活動から生まれた自然の恵みをデザインへと循環させる取り組みを通して、人と自然の新たな関係性や、持続可能な暮らし・実践・教育のあり方を提案します。
DESISとは、現在ミラノ工科大学名誉教授のエツィオ・マンズィーニ(Ezio Manzini)が、世界各地の美術・デザイン系大学に呼びかけ、2009年に「DESIS(Design for Social Innovation and Sustainability)」という国際ネットワークです。 呼びかけに応じた大学はDESISラボを設置し、プロジェクトを通して「社会変革を促すデザイン」の教育研究を進めている。DESISラボを設置した大学は63にも及んでいます。
開催期間
2026年6月15日~2026年6月19日
休館日
なし
時間
会場HPを参照
入場料
なし
会場
ミラノ工科大学ボヴィサキャンパス
会場住所
Politecnico di Milano, Via Durando, 10, 20158 Milano