「Botac」水をあげると電気を生む、植物発電生物
2名
谷津 花音(インダストリアルデザイン専攻領域 2025年度卒業)
横山 賢志(大学院卒業 2024年)
【市民の水やりを電力に変える植物発電の実験装置「Botac」を展示】
会期:2026.3月2日(月) ~3月31日(火)
場所:京王相模原線橋本駅南口 京王クラウン街1階改札外
リニア中央新幹線の開業を見据え、まちの再編が進む神奈川県相模原市・橋本。市は「リニアでつながる 一歩先の未来を叶えるまち橋本」を掲げ、駅とまちを一体で整備していく構想を打ち出している。
そんな未来を見据えるなかで始動したのが、京王電鉄、グリーンディスプレイ、Konelによる共同プロジェクト「Botac(ボタック)」。植物発電を活用し、駅を“市民が関わることで変化する環境”として捉え直す試み。
橋本を〈未来の実験場〉へと変えていく、象徴的なプロジェクトである。
【Konelについて】
日本を拠点とする越境型クリエイター集団。「良いシンギュラリティ」をテーマに、未来の訪れをはやめる実験的なプロジェクトを得意とする。一つの企業や自治体・大学・官庁では突破しきれない課題が山積する中、アートとテクノロジーを掛け合わせ、オープンイノベーションによって新たな可能性に向き合う。主な共創活動に、人工筋肉を発展させた「無目的室 Morph inn 」、スリープサウンドレーベル「ZZZN 」、脳波買取センター「BWTC」、気象データからフードプリントする「サイバー和菓子」、下北沢を更新する街開発「ミカン下北」などがある。
公式サイト:https://konel.jp/
Instagram:https://instagram.com/hellokonel (@hellokonel)
X(旧Twitter):https://twitter.com/hellokonel (@hellokonel)
お問い合わせ:hello@konel.co.jp
開催期間
2026年3月3日~2026年3月30日
休館日
なし
時間
施設内開放時間中
入場料
なし
会場
京王相模原線 橋本駅南口 京王クラウン街 1階改札外
会場住所
神奈川県相模原市緑区橋本2-3-2
関連Webサイト
https://chizaizukan.com/pickup/interview/6A3y1P00aCNZ7N1zzZZ7ZL