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新任教員紹介

飯名 尚人 准教授
映画・映像専攻領域で、身体エクササイズ、パフォーマンス、ダンス映画、映像セノグラフィ(映像による舞台演出)など担当します。身体と映像の接点を扱った授業をします。
個人の活動としては、舞台芸術の中で映像の演出・デザインをしたり、地域と連携した映画作品を監督したり、映像インスタレーションを発表しています。国際交流的な映像ワークショップや「国際ダンス映画祭」のプロデューサーもしています。最近では、舞踏家の大野一雄・大野慶人を被写体にした映像作品を制作したり、台湾のミュージシャンのツアー記録を撮影したり、文章を書いたり、いろいろなクリエイションをしています。
僕はスポーツは不得手ですが動くのは好きです。動いていると言葉が生まれてきて、イメージも広がってきます。閃く。そうすると作品も動いていきます。身体を使って考えていきたい。学生たちとたくさんの会話をしながら、この大学を楽しみたいと思っています。
末永 史尚 准教授
絵画専攻領域で指導に関わります。
現代美術の分野ではムービーや写真などの媒体を用い、直接的に社会問題を扱う作品が中心になってきて久しい状況です。
海外でも、あるいは日本で開催される国際展でも、絵画が扱われることはごく稀なような気がします。
しかしどのような状況になったとしても、人にとって絵を描き、形あるものをつくる造形表現の欲求は根源的なものである、と私は考えています。
移り変わる美術の状況の中で絵画が在るとはどういうことなのか、また育った環境や文化は絵画制作とどう関わっていくものなのか。
私とは世代の異なる学生達と関わりながら、この問題に向き合っていきたいと考えています。
高須賀 活良 助教
テキスタイルデザイン専攻領域で、おもに織のクラスを担当します。

個人的な作品では、人類が初めて身にまとった繊維や織物の研究をもとに、表現活動を行っています。

テキスタイルは人間が生きるための「衣食住」の「衣住」に大きく関わる分野です。テキスタイルの歴史を学ぶことで、人類が歩んできた歴史を垣間見ることができます。そして、過去から学び、未来に向けて新しいテキスタイルを考え、作ることは、これからの人類の未来を作ることでもあります。情報に溢れ、すごいスピードで進んでいく現代社会において、頭だけではなく、身体全体を使って作るテキスタイルは根源的であり、人類がよりよい未来に向かうための大事なキーワードが沢山あるのではないかと考えています。

山田 猛 教授
教職課程を担当させてもらいます。これまでに日本の学校教育の他、数ヶ国で国際協力分野における造形美術の仕事や研究に携わってきました。日本の学校教育に留まらず、自分の造形分野の専門を活かし、世界で活躍し得る人材育成を目指しています。その為にも、自分の造形の専門分野を深めつつ、それ以外の違う視点を持つこともタコつぼ化しないために必要と考えます。
 造形は国境や文化を越えて、人間として本質的に分かり合えるツールとなり得ます。生きる手段として造形を選択した皆さん。学校教育を含め、社会や世界に対して、その造形を通してどう切り込み、化学反応を起こす仕掛けをデザインしていくのかを、共に考え、創り上げて行きたいと思います。