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学生の作品を日常の食事空間へ。東京造形大学×サンマルク「美術館レストラン」が始動

2026年10月21日(水)より、ベーカリーレストラン サンマルク多摩南野店にて、本学の学生作品を継続的に展示するプロジェクト「美術館レストラン ― 作品と社会が出会う場所。」が始まりました。

本プロジェクトでは、絵画専攻領域の学生7名による絵画など全9作品を店内に展示しています。作品の選定から展示場所や照明、安全性の検討、設営まで、学生が実践的に取り組みました。
美術館やギャラリーとは異なる日常の空間で、作品がどのように人々に届くのかを考え、実践する産学連携の取り組みです。

プロジェクトの開始にあたり、同日、メディア向け内覧会が開催されました。内覧会には、株式会社サンマルクホールディングスの野橋会京執行役員、本学の生嶋順理学長、宮﨑勇次郎教授が登壇し、本プロジェクトへの期待や、学生作品を日常の空間で展示する意義について紹介しました。
また、参加学生も展示作品の前でメディアの取材に応じ、作品に込めた思いや、今回の展示を通じて得られた経験について語りました。