東京造形大学創立60周年記念事業「ゲシュタルトゥング企画」第二期を開催中です!

東京造形大学創立60周年記念事業「ゲシュタルトゥング企画」第二期が、9月11日(金)~10月3日(土)まで、東京・渋谷のBAU SHIBUYAにて開催されています。
「メディウムとディメンション:Continuum」では、第一期から続く展示の流れのなかで、作品や空間がどのように変化していくのかをお楽しみいただけます。
CSP+「記憶の遠近」では、本学卒業生の岩森咲季さんの作品を展示しています。自身の「記憶の中にある像」をテーマに、設計図を用いず、制作の過程で記憶の姿をたどりながら、金属溶接による彫刻作品を制作しています。
「Sound and Vision」では、地主麻衣子さんの《馬が近づいてくる音》シングルチャンネル版を上映しています。82分の映像作品をゆったりと鑑賞できる展示空間となっています。
さまざまな表現が交差する「ゲシュタルトゥング企画」第二期。BAU SHIBUYAにて、ぜひご覧ください。
【開催概要】
東京造形大学 創立60周年記念事業「ゲシュタルトゥング企画」第二期
会期|2026年9月11日(金)〜 10月3日(土)
開館時間|12:00〜19:00/休館日:火曜・水曜/入場料:無料
会場|BAU SHIBUYA Forum BF/1F(東京都渋谷区神南1-4-22)
主催|東京造形大学
企画|ゲシュタルトゥング企画実行委員会
後援|東京造形大学校友会
メディウムとディメンション:Continuum(キュレーション|中尾拓哉)
アーティスト|鈴木のぞみ、玉山拓郎、Nerhol、三田村光土里
Retrospective Exhibition: Multiple-delay 2
アーティスト|奥村雄樹、鹿野震一郎、鈴木のぞみ、玉山拓郎、豊嶋康子、中尾拓哉、Nerhol、水上愛美、三田村光土里、山内祥太
Special Exhibition
アーティスト|秋吉風人
CSP+「記憶の遠近」(キュレーション|末永史尚)
記憶の遠近 2 岩森咲季「ホーロー彫刻 -Sculpting the Horo-」
Sound and Vision(キュレーション|白井美穂)
第二期|地主麻衣子
トークイベント「Continuum」とはなにか?――内(展覧会)と外(展覧会)の時間」
登壇者|鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)× 秋吉風人 × 玉山拓郎 × 中尾拓哉
日時|2026年9月21日(月・祝)14:00〜16:00
場所|BAU SHIBUYA(2F 教室21)
定員|30人程度 ※事前予約不要
【災害等の緊急時における臨時休館について】
災害等の緊急時には、渋谷校舎(桑沢デザイン研究所)の休講措置に準じて、BAU SHIBUYAを臨時休館いたします。
休講情報については、以下の災害等緊急時情報ページをご確認ください。
https://www.kds.ac.jp/kinkyu/
なお、午前中を臨時休館とした場合であっても、天候や交通機関の状況等の回復により、午後から開館する場合があります。
その際は、各展覧会主催者がウェブサイト等で別途ご案内いたします。


