千葉県立松戸高校との高大連携ワークショップを実施しました
本学と高大連携協定を締結している千葉県立松戸高等学校との高大接続ワークショップを8月28日(金)に実施しました。
当日は16名の生徒が来校し、午前中はキャンパス見学や学食での昼食を楽しんだ後、午後からはデザイン学科 映画・映像専攻領域の飯名尚人教授によるプログラム「ダンスをモチーフにした映画作品の制作体験」に参加しました。
「自分の目=カメラを通じて、身体表現を映画にする」というコンセプトのもと、生徒たちは撮影だけでなく「会場づくり」や「サウンドづくり」も含めた、一から作品を作り上げる一連の工程に挑戦しました。

まずは教室全体を使い、天幕の配置や構図を全員で話し合いながら撮影場所を作り上げました。

続くレクチャーでは、カメラや三脚などの機材の扱い方や撮影のポイント、音響用の楽器の使い方について、真剣な表情で耳を傾けていました。

撮影のパートでは、2人1組となり、交互に撮影を実施。撮影していない生徒も即興で楽器を演奏してサウンドを作り上げるなど、全員が参加しながら各々の作品を作り上げていきました。アイデアを出し合いながら、真剣な眼差しで制作に打ち込む姿が印象的でした。


一人あたり10分×2本の作品を撮影した後は編集室へ移動し、各自の作品の振り返りと総評を行いました。自分達の手で完成させた映像を振り返り、学びと達成感を得られる充実したワークショップとなりました。

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⇒千葉県立松戸高校と教育交流に関する協定を締結