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新任教員紹介

叶 精二 教授

アニメーション専攻領域を担当します。
美術大学でアニメーションの何をどう教えるべきか。
先進国と目される日米のアニメーション専門教育史はようやく半世紀。それは難問に挑んだ歴史でもありました。
一過性ブームだ、いや過渡期だと軽々に語られる一方、作品数は増加の一途をたどり、市場は世界規模に拡大し、技術は加速度的更新を続けています。志望者も状況に比例して増加。学生諸君は情報の洪水に対応すべく日々もがいていると感じます。
歴史と現在、創作と模倣、普遍と刹那、発展と後退、相対と絶対──それらをどう対象化し自らの創作の糧、表現の核とし得るのか。道を照らす先人の偉業は多々あれど、応用回答の全体照明はなく、暗中模索というほかありません。
作家か社員か、ナラティブかノンナラティブか。選択は否応なく問われ、その過程で磨かれます。
未だ路半ば、成すべき仕事は山の如し。弛まず開拓出来ればと思います。


 

森田 浩彰 教授

絵画専攻領域を担当します。
私は、日常の気づきや個人的な経験を出発点に、それらを掘り下げることで、私たちが無意識のうちに内面化している社会のシステムや文化、政治的背景を可視化する作品を制作しています。こうした問いを、素材やメディア、形式を横断しながら展開してきました。
絵画専攻領域においては、アイデアや素材との出会いからどのように思考を立ち上げ、それをいかなる形式へと結実させるのか、そのプロセスを共に考えていきたいと思います。
また、美術を自律した閉じた領域として捉えるのではなく、時代や社会、文化といった私たちを取り巻く環境との関係のなかで捉え直す視点をひらいていきたいと考えています。
そして何よりも、思考すること、つくること、その過程そのものを楽しみながら、互いに刺激し合える場でありたいと願っています。