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学生・関係者の活動 詳細

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから


 
地図上のマーカーの位置は実際の住所とずれる場合があります。

出展者

はいじまのぶひこ
美術I類 1996年度卒業


スロヴァキア共和国の首都であるブラティスラヴァで2年ごとに開催される「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」( 略称BIB=Biennial of llustrations Bratislava) は、おりしも東西冷戦のさなか、絵本芸術を通じて各国文化の架け橋となるべく、1965年に創設されました。
1967年に第1回展が開催され、のちに芸術性の高い作品や実験的でユニークな作品が集まる世界最大規模の絵本原画コンクールとして知られるにいたります。そして2015年秋には第25回・50周年を迎えました。
日本巡回展となる本展では、まず第1部として「日本の絵本の歴史50年」を振り返ります。日本はBIBとの関わりが深く、第1回展では瀬川康雄《ふしぎなたけのこ》がグランプリに輝いています。その後も、田島征三《ちからたろう》(1969 金のりんご賞)、中辻悦子《よるのようちえん》(1999 グランプリ)、出久根育《あめふらし》(2003 グランプリ)などの受賞歴があり、つねに高い評価を得てきました。これら歴代参加作品を通じて、日本の絵本文化の変遷をたどります。
また、第2部として、BIB2015の受賞作品、および日本からのノミネート作品を紹介します。このとき、ミロコマチコ《オレときいろ》が金のりんご賞を受賞しています。各国作家の作品から原画ならではの味わいとともに、絵本のこれからを期待させる新鮮な表現、独創的な試みをご覧いただきます。 

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主な出品作家:

瀬川康男、赤羽末吉、安野光雅、谷内こうた、丸木位里・俊、長新太、村上康成、北見隆、スズキコージ、酒井駒子、大竹伸朗、智内兄助、荒井良二、きくちちき、はいじまのぶひこ、松本大洋、ミロコマチコ、あべ弘士、樋口佳絵、及川賢治 (100%ORANGE)、松田奈那子、ローラ・カーリン


開催期間

2017年7月8日~2017年8月27日


休館日

月曜日(7月17日は開館)、7月18日(火)


時間

9:00 - 17:00(入館は16:30まで)


入場料

一般900円/高大生500円/中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料


会場

平塚市美術館


会場住所

平塚市西八幡1-3-3

地図上のマーカーの位置は実際の住所とずれる場合があります。


関連Webサイト

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162005_00002.html
http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1384