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教員プロフィール・教育研究業績

顔写真

髙橋 直治 
タカハシ ナオハル / TAKAHASHI Naoharu

職位:准教授
担当専攻領域/科目群:映画・映像専攻領域、大学院、ハイブリッド基礎科目


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研究分野

映画を、受容コンテンツとしてのみ扱うのではなく、個人的かつ社会的な表現行為として捉え、制作プロセスを<私>と<社会>の関係の更新機会となるようなメディア行為とする、ソーシャル・シネマ・アプローチを提案・研究。ジャンルを横断する映画映像表現の基礎に「映像の自生性」「映像のメディア性」を据える。


映像表現教育、映画映像表現法、映像表現教育史 ドラマ演出、シナリオ構造論 メディア論 メディア表現論 映像学 映画学 社会学 哲学 美学 現象学 芸術学 カルチャル・スタディーズ



連絡先


研究室TEL:
E-mail1:


略歴

上智大学文学部哲学科卒業
東京大学大学院学際情報学府修士課程修了
同上、博士課程在学中
大学在学中から個人映画と現代詩を作り始める
1991-1999 日本放送協会(NHK)番組制作局ドラマ番組部に所属、
      ドラマ番組の演出、及び、プロデューサーなど
1999-2006 日本テレビ放送網株式会社編成局ドラマ番組部に所属、
      ドラマ番組の演出、及び、プロデューサーなど
2005 東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻に入学
2007 武蔵野美術大学映像学科「デジタルドラマ」講師を担当
   Cinema Digital Seoul Film Festival 2007に
   長編映画『WASTED STORY』を正式出品
2008 本学・特任教授
2012 本学・准教授
現在に至る


学歴

1991年 3月上智大学 文学部哲学科 卒業 (文学士)
2006年 3月東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻 中退
2016年 3月東京大学大学院学際情報学府修士課程 修了 (情報学修士)
2016年 4月東京大学大学院学際情報学府博士課程 在籍中


職歴

1991年 4月 ~ 1999年 3月日本放送協会(NHK) 番組制作局 ドラマ番組部
1999年 4月 ~ 2006年 3月日本テレビ放送網株式会社 編成局 ドラマ番組部


学会及び社会における活動等

2013年 4月NPO「アーキペラゴ」と共同活動:瀬戸内海豊島の檀山の保全活動 (現在に至る)
2016年 4月日本教育メディア学会入会  (現在に至る)
2016年 4月臨床実践の現象学会 入会 (現在に至る)
2016年 6月日本マス・コミュニケーション学会入会 (現在に至る)
2017年 4月日本教育工学会入会 (現在に至る)
2017年 6月日本映像学会入会 (現在に至る)


賞罰

1995年 4月第21回放送文化基金賞・演出脚本賞受賞 / FMシアター「紫陽花の家」演出
1999年 12月ギャラクシー賞テレビ部門12月月間賞受賞 / NTV「花摘みじいさん」演出
2000年 5月第37回1999年度ギャラクシー奨励賞受賞 / NTV「花摘みじいさん」演出
2002年 2月ギャラクシー賞テレビ部門2月月間賞受賞 / NTV「東京抜け道ガール」演出
2002年 4月第6回JPPA AWARDS 2002グランプリ受賞(映像技術・ドラマ) / NTV「青と白で水色」監督
2007年 9月Cinema Digital Seoul Film Festival 2007正式出品 / 長編映画『WASTED STORY』監督
2019年 11月2018-19年度 日本教育メディア学会論文賞受賞 /「「動く掛図論争」以前の映画教育を再考する 〜成城小学校訓導・関猛の実践に着目して〜」



教育方法の実践例

香川大学経済学部経営システム学科夏季集中講義「過疎再生論」特別講師。 
/ 2009年 9月 ~ 2011年

香川大学経済学部とのコラボレーション
夏期集中授業「過疎再生論」で、
映像表現(ビデオカメラ)を使って、
過疎の島で、サスティナブルな暮らしを島民とともに考える、
というワークショップを実施。

香川大学経済学部夏季集中講義「地域活性化入門」ゲスト講師。 
/ 2012年 9月 ~ 2014年 9月

埼玉県SKIPCITY「夏休み子供映画制作ワークショップ」講師 
/ 2007年 8月

埼玉県の小中学生の子供が、グループ制作で短編映画を作るというワークショップ。

武蔵野美術大学 映像学科「デジタルドラマI・II」非常勤講師 
/ 2007年 4月 ~ 2014年 3月

グループに分かれて短編映画作品を制作する。その際に、既成の映画制作の役割分担を行うことなく、グループダイナミクスの手法を用いた、方法論で制作を行い、全制作プロセスをワークショップ化した。極めて実験的な授業を展開した。

駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部「映像産業論」非常勤講師 
/ 2011年 4月 ~ 2011年 7月

駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部「表象メディア論」非常勤講師 
/ 2011年 9月 ~ 2012年 1月

埼玉県立芸術総合高校 映像芸術科「ビデオ表現」外部講師 
/ 2008年 4月 ~ 2015年 3月



作成した教科書、教材

現在公開している情報はありません。



教育上の能力に関する評価(自己評価)

現在公開している情報はありません。



実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

現在公開している情報はありません。



資格、免許

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特許等

現在公開している情報はありません。


実務経験を有する者についての特記事項

現在公開している情報はありません。



その他

現在公開している情報はありません。




著書

現在公開している情報はありません。



学術論文

「動く掛図論争」以前の映画教育を再考する 〜成城小学校訓導・関猛の実践に着目して〜 
/ 2018年 11月31日

本稿は,戦前の成城小学校で初めて映画を用いた教育を実践した訓導(教諭),関猛を対象とし,関猛が教育雑誌に残した言説・実践記録を網羅的に検討することで,これまで限定的にしか語られることのなかった戦前の映画と教育をめぐる関係を,改めて考察するものである。本稿では,特に1925年から1933年までに着目する。それは,日本の映像メディアと学校教育との関係についての再帰的言説が醸成される契機となる1932年の「動く掛図論争」以前の実践であること,つまり,その後,戦中・戦後を経て現在に至るまで慣用とされる映画と教育の関係枠組みにおける二元論的構図(映画による教育/映画についての教育)とは別の,教育における映画利用の可能的様態を示唆する重要な期間であることによる。関の映画教育は,作品鑑賞としての映画利用や,各教科の教鞭補助具としての映画利用のみを行なったのではなく,制作・編集・上映・討議等の一連の「行為」としての映画活動を,教育として活用したものであった。それは,映画というメディアによる新しい教育の実践であった。
【発行所/発表場所】
 「教育メディア研究」25巻(2018)1号 p. 37-60/日本教育メディア学会



3.その他

【学会・研究等発表】

カルチュラル・タイフーン 2010:映像で結ぶ公共圏とアジア パネル発表 
/ 共同 / 2010年 7月4日

ソーシャル・シネマという態度~プロセスを共に生きる映像制作のために~
共同発表/中川 伊希、高橋 直治、中川 邦彦
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 Cultural Typhoon 2010実行委員会

カルチュラル・タイフーン2016プロジェクト発表「「RESCUE THE FREE TIME~Co-Video Dessin というエンカウンター的映像表現の試み~」 
/ 共同 / 2016年 7月2日 ~ 2016年 7月3日

ビデオモニター、およびプロジェクションによるインスタレーションによる。映像表現の創発性と教育性の重層的な促進を目指すプログラムの提示。

【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 カルチュラル・スタディーズ学会

日本教育メディア学会第23回年次大会 研究発表「エンカウンター的映像表現教育プログラム:「Co-Video Dessin」―メディアリテラシー教育の表現論的転回の試みー」 
/ 共同 / 2016年 11月26日 ~ 2016年 11月27日

要約:本研究は、これからのメディアリテラシー教育において大きな柱の一つと考えられる映像メディアによる表現を促進するための教育プログラムの実践である。独自に開発した映像表現教育プログラム「Co-Video Dessin」では、メディアリテラシー教育の「表現」の次元を深めることを目的として、個人での試行とグループワークを循環的に編み込んだプロセスから映像作品の制作を行う。本発表では、これまでの実践から、設計されたプログラムの手順と特徴を示す。また実際に参加者が制作した作品の検討と制作プロセスへの参与観察を照らし合わせることで、このプログラムの教育的意義を明らかにする。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 日本教育メディア学会

【産学連携・プロジェクト】

Final Home Project 檀山さいごのいえプロジェクト 
/ 共同 / 2016年 9月~

香川県高松市の「NPOアーキペラゴ事務局」とともに進める、アート&デザインの造形活動を通して、香川県豊島檀山の高原大地に残る自然とこの地に残る開拓団の廃屋とその周りの景観を、来るべき未来に向けて再起動するプロジェクト。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 

【講演会・シンポジウム・セミナー等】

桜美林大学2016芸術文化学群FD講演会「芸術系大学によるソーシャルアプローチ」  
/ 共同 / 2017年 3月8日

瀬戸内海豊島でのプロジェクト授業の事例発表。
【発行所,発表雑誌/学会等の名称】
 桜美林大学2016芸術文化学群




Gallery

  • WASTED STORY / 2006年
  • WASTED STORY / 2006年
  • リモート ©NTV 2001
  • 青と白で水色 ©NTV 2001
  • 青と白で水色 ©NTV 2001
  • 東京抜け道ガール ©NTV 2002
  • 「地域活性化入門」©Kagawa UNIV 2012
  • 「地域活性化入門」©Kagawa UNIV 2012
  • ごくせん ©NTV 2002