こもこも

藍原 × 八木 [ 2 / 4 ]

八木君いっぱい作ってるよね。

いっぱい作ってるっていってもひとつが15秒のやつとか22秒とか、基本アニメーションってそんな長編は作れないから短編をいっぱい作ってるって感じだけど。

俺も長くて3分とかあと2分半くらいのが二つくらい。俺これくらい短くなるともうなにを作っていいかわからなくなっちゃう。3~4分くらいの尺がちょうどいい。

なんかその辺は結構一発ギャグみたいなそういう感じで。

これおもしろかったけど。これみたいな。じゃあ、ねぎねぎ。

八木くんの作品

終わった。ていう作品です。

でっかいのでてきたね。おもしろかった。た~ま~ねぎ♪

これも名前ネタっていう話だけどね。

そうだね。名前ネタ・・・最後結局八木になる。

一応これも俺の中では一番見せられるやつかなとか思うからみてもらったほうが良いかも。

作品鑑賞中・・・

っていう。一応これが自分の中で代表作になんのかな。

紺野さんいるよね。

これは三年生のときにマイストーリーっていうで自分の過去にあった実体験を使ったアニメーションを作るって授業で、必ず文章とナレーションは入れるっていう指定はあって、なんかそこから自分で実体験を選んでつくるっていう授業だった。

紺野さんがいたんだ。

そう。名前は仮名だけど。

え、でもスーツのここに名前が見えた。

そういう・・・そういう体験があったから。

せせらいでたの。

そーそー。

でもなんかいいよね。いいよねとかいって。

ありがとうございます。

なんかこうすごく嫌なんだけどさ汗とかぽたぽた、でもなんかがんばってるじゃん。憎めないというか。

嫌な体験ではあるんだけどそれをアニメーションにすることでなんか愛情がわくような作品にしたいなぁと思ってつくったんだけど。

結婚指輪が。あそこが重要だと思うよ。

そうだね。うん。

あそこで紺野さんみんな多分好きになる。

製作途中では結構さらっとそのまんま終わるストーリーだったんだけど、そこは先生が指導でもっとなんか残るようなものを芯に入れたほうがいいっていう指導があって結婚指輪のシーンとかをいれた。後からいれた。

よかったー。でも汗は嫌だけどみたいな感じだよね。

そういう感じ。

おもしろかった。最後紺野さんこっち見てる。みたいな。

やばい目があっちゃったよ。

2分20秒か。なんかおもしろかったから短く感じた。やっぱこの目、このキャラクターの目の感じが八木君って感じが。

そうだね半分それにすがりついてるってのもあるけど。

もっと広がっていきたい感じ?

でも自分でもすごい気に入ってるから、卒業制作もそんな感じのキャラクターだすからそれはいいんだけど。