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学生・関係者の活動 詳細

ZOKEI PHOTO LAB. Vol11 ドキュメンタリーフォトグラフィ展「いまを写す、これからを視る」


 
地図上のマーカーの位置は実際の住所とずれる場合があります。

出展者

5名
石田宗一郎 (2012年 写真専攻領域入学)
熊野紗綾 (2010年 写真専攻領域卒業)
田山湖雪 (2011年 写真専攻領域卒業)
門田紘佳 (2004年 写真専攻領域卒業)
由良環 (1996年 デザイン学科II類・建築専攻卒業)


東京造形大学写真専攻領域では、写真研究の重要な柱としてドキュメンタリーフォトグラフィを研究指標科目に置いてきました。ドキュメンタリーフォトの特色は、目の前の対象に対し、観察、記録を基本に様々なアプローチを行い、現実を記録し記憶化させていくものです。

本展では、造形大学で写真を学び、その後ドキュメンタリーフォトグラフィの視点から、写真家として活躍する五名の作家を招き、現代の様々な事象に接する過程で生み出されてきた秀逸な作品を紹介いたします。

石田宗一郎は、現代のデジタルイメージングの先進的カメラ技術を駆使し、街を監視カメラでスキャニングするように、即物的な町並み転写を実践し、地域社会の街景観アーカイブズにも連動しています。

熊野紗綾は、生まれ育った千葉市の名づけようのない片隅を追い求め、自身の原風景とシンクロさせながら記憶の痕跡を集めていきます。

田山湖雪は、生まれ育った静岡の土地をフィールドに、歴史や環境の中で地誌的風景を読み解き、現代日本のどこにでもある日常的な風景の依り代を定着させようと試みています。

門田紘佳は、旅の視線に身を委ねながら、現実の世界と自身の心的世界を交錯させ、日常の中に潜む存在と不在の境界を軽やかに綱渡りしています。

由良環は、世界の首都を旅しながら、場所が生み出す気配に着目し、大型カメラで客観的で類型化された都市景観を記録化しています。

主催:東京造形大学/東京造形大学写真専攻領域

関連イベント・シンポジウム
「五つの記録、五つの記憶」
※参加費無料/事前申込不要
11月14日(火)17:00–19:00
参加者:石田宗一郎、熊野紗綾、田山湖雪、門田紘佳、由良環
司会:中里和人(東京造形大学教授)
主催:東京造形大学写真専攻領域
ZOKEIPHOTOLAB.実行委員会

「高校生向け写真講座」
11月18日(土)15:00–17:00
12号館1F ZOKEIギャラリー
展示作品フロアレクチャー


開催期間

2017年11月13日~2017年11月18日


休館日

なし


時間

10:00-17:00*11月14日(火)のみ14:00-17:00


入場料

無料


会場

東京造形大学12号館1F ZOKEIギャラリー


会場住所

八王子市宇津貫町1556

地図上のマーカーの位置は実際の住所とずれる場合があります。


関連Webサイト

http://photograph.zokei.ac.jp/zokei-photo-labo/6281.html