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学生・大学関係者の活動 詳細

アニトニオ・ムンタダス特別講義

イメージ1 スペインを代表するメディアアーティストで、マサチューセッツ工科大学の教授でもあるアントニオ・ムンタダス氏を東京造形大学に迎えて特別講義が行われます。
ムンタダス氏は、ドクメンタに二回も参加するなど、国際的にも非常に評価の高いアーティストです。MITの教授として、ユニークな教育活動をされていることもあり、授業のような雰囲気で講義を行っていただく予定です。
多くの方の参加をお待ちしております。

【アニトニオ・ムンタダス特別講義】
日時:12月9日(水)17::00~
場所:12号棟201教室

※入場無料
※逐次通訳

問い合わせ:koki@zokei.ac.jp
沖啓介(メディアデザイン、サステナブルプロジェクト専攻領域)


◆アニトニオ・ムンタダス氏プロフィール/講義概要◆
イメージ1 Antonio Muntadas (アントニオ・ムンタダス)1942年バルセロナ生まれ。71年より本拠をニューヨークに移し、西欧やラテン・アメリカ,北アメリカ,そして近年にはアジアにも活動の範囲を広げつつある。表現は、ヴィデオ、写真、インスタレーション、アーティスト・ブック、インターネット・プロジェクト、そしてパブリック・アートと多岐に渡る。自分が出遇った土地土地の状況に,批評的でグローバルなパースペクティヴを持ち込み、時間をかけリサーチし、歴史を読み解きつつ、私たちが日常見落としてしまいがちな、あるいはそぎ落とされた「こと」の本質を浮かび上がらせる。近年は、その土地で歴史学者,人類学者,都市計画家,批評家,社会学者,政治的活動家らとチームを立ち上げ、開かれた集団的なアプローチにより、ムンタダスの仕事をいっそう豊かで多面的なものにしている。

本講義は、1995年から現在に至る壮大なプロジェクト 、<The On Translation Seriesを中心に行う。Translation(翻訳)は、書き言葉や話し言葉をひとつの言語から別の言語に移し変えるという一般的な意味とさらに観念や物,そしてシステムを、ひとつのコンテクストから別のコンテクストへ移し変えることとらえている。

2009年ヴェラスケス賞受賞。ドクメンタ6と10、サンパウロビエンナーレ、2005年のヴェニスビエンナーレのスペイン館代表アーティスト。マサチューセッツ工科大学教授。
日本では、1996年NTT/ICC推進室企画の On the Webで<The File Room>を発表、1997年<Between the Frames: The Forum> ヴィデオ・インスタレーション(横浜ポートサイドギャラリー)、1997,2004年に講演会(東京日仏学院)








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