Home >

新校舎 2010年度に完成予定!

ニュース 2010年夏の完成予定に向けて、今春から新校舎の建設工事が始まります。
この建物にはCS PLAZA(仮)、絵画アトリエ、食堂、売店、部室が入り、学生が制作に打ち込み、学生生活をよりのびのびと送れるよう建築するもので、コンセプトは快適性。
この場所はお互いの交わりを深め、学生同士が誘発しあう空間として大いに活躍することと思います。

新校舎の概要

らせん状に渦を巻き、中央は吹き抜けの開放感あふれる新校舎
エコを意識し、外気や外光を取り入れた建物(太陽光発電も設置予定)
床や机は親しみのあるウッド調になる予定です。
内観パース
ニュース

ニュース

建設工事の様子

クリックすると拡大表示になります。
建設現場 20100226 20100219 20100212 20100130 20100125 20100115 20100108 20091224 20091218 20091214 20091204 20091127 20091120 20091113 20091107 20091030 20091026 20091016 20091009 20091002 20090929 20090918 20090911 20090904 20090807 20090731 20090724 20090716 20090710 20090703 20090626 20090619 20090612 20090605 20090529 20090521 20090515 20090508 20090501


関連情報 → 起工式の様子

建築予定地


ニュース

新棟概要


構造・階数鉄骨造一部鉄筋コンクリート地上3階、地下1階(建築基準法上は地上4階、地下2階)
延べ床面積6,692.26平方メートル
主な施設食堂、売店、学生ホール、クラブ室、防音室、アトリエ、準備室
建設工事期間平成21年5月8日~平成22年6月30日(予定)
設計監理安田アトリエ

施設ゾーニング図

クリックすると拡大表示になります。
地下1階 地下1階 地下1階 地下1階

『キャンパスでお互いの作品を批評しあって欲しい』 桑沢学園理事長 小田一幸

― 東京造形大学リーフレットvol.2 2009 インタビューより抜粋

ニュース … 大学で教わることも大切だけど、友達同士の語らいも大事なことだと考えています。人生を論じ、芸術を語り、作品を批評しあう。そんなお互いを誘発する装置を作りたかったのです。それには、ただ物理的スペースだけではなく、キャンパスに長い時間いることが楽しいと思える空間作りが必要だと。私は箱根にあるポーラ美術館が好きなんです。山の緑を取り込んだあの雰囲気を、学生のスペースに取り入れられないだろうかと思い、同じ設計者に依頼しました。
東京造形大学は高台にあって、緑に囲まれた環境にあり、その豊かな自然を取り入れた食堂などで語り合ってもらいたいですね。また、デザイン学科には、サステナブルプロジェクトという専攻領域もありますからね、もちろんエコも意識しています。外気や外光をうまく取り入れたり、太陽光発電も設置する予定です。床や机も、ウッド調の親しみのあるものにしようと考えています。

… 上から“教え授ける”のではなく、学生の能力をどう“引き出す”ことができるか。今までの伝統的な美術教育から脱皮して、学生の才能を引き出すことのできる人が、いい教育者だと思います。その装置作りが、私たちの責任です。私自身は教育に直接携わるわけではありませんから、先生方が学生たちと接する場と、学生たちが学びやすい環境を整えることに努力しています。


●メインメニュー


↑ このページの先頭へ戻る