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東京造形大学はビダイじゃない!?

詳しくは、冊子『ZOKEI MAGAZINE 2010』でご確認ください! → 資料請求はコチラから

「ZOKEI MAGAZINE 2010」イントロダクションより

東京造形大学学長 諏訪敦彦
いまこの冊子を開いたあなたは、自分の進む道について考えている。
「絵を描くのが好きだから、もっと美術を学びたい」「形を作るのが楽しいから、色を組み合わせるのが好きだから、デザインを学んでみたい」だからビダイに行きたい…。と、そんなふうに考えているのかもしれません。
自分が好きなことを追究してみたい。それは純粋ですばらしい動機です。
でも、少し考えてほしいのです。「絵が好き」の「絵」って何だろう? 「デザイン」って何? 絵を描くこと、形を作ることは美術なの?デザインなの? 「ビダイ」って何をするところなの?  → 続きを読む

東京造形大学の学生たちは、石を削り、キャンバスに筆を走らせ、コンピュータを操作し、シャッターを切り、図面を制作し、空間をつくり出し、物語を創造しています。自己を探求し、他人の要求に応え、作っては破壊し、主張し、共感し、嫉妬し、議論しています。
そんな日々の営みを何と名付ければ良いのでしょう?
私たち東京造形大学は43年前に、「美術」でも「デザイン」でもない、まったく新しい言葉として「造形」という言葉を大学の名に選びました。そのとき私たちは、この新しい言葉を通して従来の言葉が持つ既成概念から自由になろうとしたのです。あらかじめ与えられた意味を疑い、枠にとらわれず、領域を超えた新しい価値を探る運動。社会とのかかわりのなかに、自己の表現を創り出す行為。システムにたよらず、自分自身でものを考えるはたらき。
「造形」はそんな生命のような「動き」を表しています。そのようなダイナミックな「動き」こそが、やがては明日の社会を切り開いてゆくと考えています。

「東京造形大学はビダイじゃない!?」その答え―みんなで探してみましょう。
一緒に新しい世界を創り出すために。


ZOKEI MAGAZINE 2010 コンテンツ紹介

「ZOKEI MAGAZINE 2010」は、東京造形大学の在学生や卒業生たちが、学内外で取り組んでいる様々な事象を、そのコンテンツに合わせて、週刊誌や新聞、そして漫画などのいろいろなテイストの紙面で構成しています。本誌をお読みいただければ、「東京造形大学はビダイではない!?」とした意味がご理解いただけると思います。

「週刊造形」 週刊誌テイスト
持続可能な、社会・文化・生活を提案するサステナブルプロジェクトの取り組みを中心に、在学生や卒業生の活動を紹介しています。

「ZMAG」 カルチャー誌テイスト
いくつもある特徴的な授業の中から4つピックアップして紹介しています。その他に、作家や小中学校教員、インハウスデザイナーとして働く本学卒業生たちについても取り上げています。さらに、在校生が抱いている「ZOKEI」をお見せします。

「コミックゾゾ」 漫画
卒業生と在校生の実際の活動を交えたフィクションを漫画に描き起こしました。

「生息図鑑」 図鑑
たくさんの個性溢れる人々が「生息」している本学のキャンパス。生息地域をキャンパスマップに記しました。

「造スポ!」 新聞テイスト
本学に関係するさまざまなニュースをお伝えします。

「RESTAURANT Menu」 メニュー
本学の学食メニューを写真付きで紹介しています。

『ZOKEI MAGAZINE 2010』は資料請求ページからお申込ください! → 資料請求ページ



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