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公的研究費の扱いについて

東京造形大学の公的研究費による活動に係る取組について

1 本学職員(教務職員、事務職員、技術職員)は、公的研究費が、国の税金で賄われていることをよく踏まえ、研究費使用にあたり、法令・通知及び本学規則・使用ルールを遵守します。

2 研究者は、研究活動又はその成果の発表の過程において、ねつ造・改ざん・盗用等の不正行為を行いません。また、研究データ・資料などは適切に管理・保存し、研究成果の信頼性を確保することにより、不正行為の発生を防ぐ努力をします。

3 本学職員は、公的研究費の使用ルールを遵守し、不正使用を疑われるような行動を行いません。特に、実体を伴わない謝金または人件費の請求、物品購入に係る架空請求、不当な旅費の請求等を疑われるようなことは行いません。

4 研究者は、研究活動の過程で知り得た個人情報の保護に努めます。

5 本学職員は、不正行為・不正使用があった場合はその是正に努めます。また、不正行為・不正使用があったことを知った時には、それを放置せず、適切な処理を行います。

6 管理体制としては、学長が最高管理責任者として本学全体を統括し、公的研究費の運営管理について最終責任を負います。また、事務局長が統括管理責任者として最高管理責任者を補佐し、公的研究費の運営及び管理について機関全体を統括する実質的な責任と権限を持ちます。

7 最高管理責任者は率先して不正防止計画の実施に対応します。

2007年11月7日


公的研究費の運営・管理体制 [PDF 115KB]





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