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	<title>東京造形大学 写真専攻領域</title>
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	<description>東京造形大学　写真専攻領域公式ウェブサイト　写真専攻の学生・教員の活動を紹介しています。</description>
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		<title>写真専攻ウェブサイトリニューアルについて（予告）</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 10:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>首藤幹夫</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年4月1日から写真専攻のサイトは新しくリニューアルされます。
アドレスが少しだけ変更になりますので、公開されましたらブックマークをお願いします。
旧サイトは2010年の1月に開設しましたが、それを引き継ぐ形で、さらに新設したコンテンツを加えたリニューアルとなっています。
春休みもそろそろ終わり。新年度が始まります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">2012年4月1日から写真専攻のサイトは新しくリニューアルされます。</div>
<div id="_mcePaste">アドレスが少しだけ変更になりますので、公開されましたらブックマークをお願いします。</div>
<div id="_mcePaste">旧サイトは2010年の1月に開設しましたが、それを引き継ぐ形で、さらに新設したコンテンツを加えたリニューアルとなっています。</div>
<div id="_mcePaste">春休みもそろそろ終わり。新年度が始まります。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2011年度「写真撮影Ａ」課題サイト</title>
		<link>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1077</link>
		<comments>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1077#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 05:58:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学生の作品]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1077</guid>
		<description><![CDATA[首藤幹夫です。
2011年度に私が担当した授業「写真撮影Ａ」の課題で製作したサイトを紹介します。
一年生が半年かけて作ったページです。
なかなか個性豊かな作品がそろったと思っています。
どうぞご覧下さい。
http://www.zokei.ac.jp/photo/photoa/

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>首藤幹夫です。</p>
<p>2011年度に私が担当した授業「写真撮影Ａ」の課題で製作したサイトを紹介します。<br />
一年生が半年かけて作ったページです。<br />
なかなか個性豊かな作品がそろったと思っています。</p>
<p>どうぞご覧下さい。</p>
<p><a title="写真撮影Ａ課題サイト" href="http://www.zokei.ac.jp/photo/photoa/" target="_blank">http://www.zokei.ac.jp/photo/photoa/</a></p>
<p><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/photoa/"><img class="alignleft size-medium wp-image-1079" title="top" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2012/02/top-300x292.png" alt="写真撮影Ａサイトトップ画像" width="300" height="292" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>１年生　フォトグラフィックプロジェクトの展示</title>
		<link>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1052</link>
		<comments>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1052#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 14:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>写真専攻4年</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1052</guid>
		<description><![CDATA[ご無沙汰しています、写真専攻４年川村です。
突然ですがお知らせです。
明日１２月１日より、写真専攻の中里先生が受け持つ「フォトグラフィックプロジェクト」を履修している学生たちが八王子市内の「織物工業組合」で作品展示を行います。
「フォトグラフィックプロジェクト」は写真専攻の学生をはじめ、様々な専攻の学生が自由に履修できる科目ですが、１年生限定のため、純粋に「造形大で写真を学んだ１年生の写真展」ということになります。
今回わたしは大判カメラで撮影した４×５（通称「シノゴ」　短辺４インチ（10.2cm）・長辺５インチ（12.7cm）であることにちなむ）フィルムをスキャンし、デジタル化するという作業を請け負ったため、今日はデータを先生に渡すために会場へ赴いたのですが、この時はまだ設営の開始段階。
さて、どのような会場ができるのでしょうか…？

このほか、終末の土日には人物撮影ワークショップも開催します。参加費は無料ですので、お時間のある方、ご興味のある方はどうぞお越し下さい。

・
＜会場＞
八王子織物工業組合（八王子繊維貿易館内）
東京都八王子市八幡町11-2
＜期日＞
１２月１日（木）から１２月４日（日）
１０時から１７時まで
※土日開催　会期中無休・入場無料
３日・４日には大判カメラ「アンソニー」を使用した肖像写真撮影を行います。
撮影した写真（ポラロイド）は差し上げます。
（参加無料　先着60名様限定）
＜徒歩の場合＞
ＪＲ八王子駅北口から徒歩約20分
＜バスの場合＞
八王子駅北口から西東京バス・京王バス乗車
「織物組合」バス停下車（運賃180円）
＜アクセス方法＞
http://www.hachioji-orimono.jp/map_address.html（織物組合　外部リンク）
※バスでお越しになる場合、道路を渡る際には安全のため歩道橋・横断歩道をご利用下さい。
展示の件での織物会館へのお問い合わせはご遠慮下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しています、写真専攻４年川村です。<br />
突然ですがお知らせです。<br />
明日１２月１日より、写真専攻の中里先生が受け持つ「フォトグラフィックプロジェクト」を履修している学生たちが八王子市内の「織物工業組合」で作品展示を行います。</p>
<p>「フォトグラフィックプロジェクト」は写真専攻の学生をはじめ、様々な専攻の学生が自由に履修できる科目ですが、１年生限定のため、純粋に「造形大で写真を学んだ１年生の写真展」ということになります。<br />
今回わたしは大判カメラで撮影した４×５（通称「シノゴ」　短辺４インチ（10.2cm）・長辺５インチ（12.7cm）であることにちなむ）フィルムをスキャンし、デジタル化するという作業を請け負ったため、今日はデータを先生に渡すために会場へ赴いたのですが、この時はまだ設営の開始段階。<br />
さて、どのような会場ができるのでしょうか…？</p>
<p style="text-align: center;">
<div id="attachment_1053" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/11/P1010016.jpg"><img class="size-medium wp-image-1053 " title="相談中" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/11/P1010016-300x200.jpg" alt="" width="240" height="160" /></a><p class="wp-caption-text">スペースの相談中</p></div>
<div id="attachment_1055" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/11/P1010036.jpg"><img class="size-medium wp-image-1055 " title="P1010036" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/11/P1010036-300x200.jpg" alt="" width="240" height="160" /></a><p class="wp-caption-text">階段にも大判プリントが展示され…</p></div>
<p>このほか、終末の土日には人物撮影ワークショップも開催します。参加費は無料ですので、お時間のある方、ご興味のある方はどうぞお越し下さい。</p>
<p style="text-align: center;">
<div id="attachment_1071" class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/11/P1010056.jpg"><img class="size-medium wp-image-1071  " title="P1010056" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/11/P1010056-300x200.jpg" alt="" width="240" height="160" /></a><p class="wp-caption-text">「アンソニー」を使った撮影の様子</p></div>
<p><span style="color: #ffffff;">・</span></p>
<p><strong>＜会場＞</strong><br />
八王子織物工業組合（八王子繊維貿易館内）<br />
東京都八王子市八幡町11-2</p>
<p><strong>＜期日＞</strong><br />
１２月１日（木）から１２月４日（日）<br />
１０時から１７時まで<br />
※土日開催　会期中無休・入場無料</p>
<p>３日・４日には大判カメラ「アンソニー」を使用した肖像写真撮影を行います。<br />
撮影した写真（ポラロイド）は差し上げます。<br />
（参加無料　先着60名様限定）</p>
<p><strong>＜徒歩の場合＞</strong><br />
ＪＲ八王子駅北口から徒歩約20分</p>
<p><strong>＜バスの場合＞</strong><br />
八王子駅北口から西東京バス・京王バス乗車<br />
「織物組合」バス停下車（運賃180円）</p>
<p>＜アクセス方法＞<br />
<a href="http://www.hachioji-orimono.jp/map_address.html" target="_blank">http://www.hachioji-orimono.jp/map_address.html（織物組合　外部リンク）</a></p>
<p>※バスでお越しになる場合、道路を渡る際には安全のため歩道橋・横断歩道をご利用下さい。<br />
展示の件での織物会館へのお問い合わせはご遠慮下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オープンキャンパス</title>
		<link>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1041</link>
		<comments>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1041#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 11:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>写真専攻4年</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1041</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、写真４年川村です。
６月も下旬に早くも異常な猛暑が始まり、気がつけばもう７月。
７月には造形大のオープンキャンパスが開催されます。
入場はどなたでもご自由にできますので、受験・編入をお考えの方やご興味のある方はぜひお越し下さい。
■　日程　■
７月１６日（土）
9:30から18:00
７月１７日（日）
9:30から16:30
■　写真専攻の主なイベント　■
・スタジオ撮影
・青写真ワークショップ
・写真展（３年生）
・デジタル作品上映
（詳細は画像をご確認下さい。）

今年のテーマは「光のエレメンツ」。４つの会場で様々な写真を通じ、光の体験をお楽しみ下さい。オープンキャンパスの公式サイト
http://www.zokei.ac.jp/opencampus/index.html
（音が出ますのでご注意下さい）
※電力供給事情により、鉄道のダイヤに変更が生じることがあります。暑くなることが予想されますので熱中症にご注意下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">こんにちは、写真４年川村です。<br />
６月も下旬に早くも異常な猛暑が始まり、気がつけばもう７月。<br />
７月には造形大のオープンキャンパスが開催されます。<br />
入場はどなたでもご自由にできますので、受験・編入をお考えの方やご興味のある方はぜひお越し下さい。</p>
<p>■　日程　■<br />
７月１６日（土）<br />
9:30から18:00<br />
７月１７日（日）<br />
9:30から16:30</p>
<p>■　写真専攻の主なイベント　■<br />
・スタジオ撮影<br />
・青写真ワークショップ<br />
・写真展（３年生）<br />
・デジタル作品上映</p>
<p>（詳細は画像をご確認下さい。）</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/07/oc2011web.jpg"><img class="size-medium wp-image-1042 aligncenter" title="oc2011web" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/07/oc2011web-211x300.jpg" alt="" width="211" height="300" /></a></p>
<p>今年のテーマは「光のエレメンツ」。４つの会場で様々な写真を通じ、光の体験をお楽しみ下さい。オープンキャンパスの公式サイト<br />
<a href="http://www.zokei.ac.jp/opencampus/index.html" target="_blank">http://www.zokei.ac.jp/opencampus/index.html<br />
</a><span style="color: #ff0000;">（音が出ますのでご注意下さい）</span></p>
<p>※電力供給事情により、鉄道のダイヤに変更が生じることがあります。暑くなることが予想されますので熱中症にご注意下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中里ゼミ校外授業</title>
		<link>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1028</link>
		<comments>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1028#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 15:52:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>写真専攻4年</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1028</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは。写真３年改め、４年担当の川村です。
戦後最大規模の大震災の影響が東北地方だけでなく周辺各地でも見受けられる中、造形大もゴールデンウィーク明けから１ヶ月遅れのスタートを切りました。
さて、造形大では４年生から各専攻の教授の下でゼミが開講されます。
写真のゼミは普段お世話になっている中里先生のほか、客員教授の高梨豊先生、そして今年から大西先生が受け持っており、写真専攻の学生だけでなく他の専攻の学生も受講できるシステムになっています。
私川村は中里先生のゼミ（以下「中里ゼミ」）を受講しているのですが、このゼミで５月末にあきる野市の少女まんが館と弁天山に行ってきました。
前半、まず向かった先は中里先生と交流のある中野純さんが開いている「少女まんが館」。
青一色で塗られた家屋と中の少女漫画の数に圧倒されます。
（場所の情報は文末に表示）
あまり少女漫画とは縁がないので多くを語ることはできませんが、少女漫画といえばキャラクターの目の大きさと瞳のキャッチライト（星）。
かつて日本画家の竹久夢二が目を大きく描いていたといわれますが、それ以上に大きな瞳の中に緻密に描かれる光にはよくこんなに細かく描けるものだと感心させられます。
少女漫画の話題はこの辺りで切り上げて後半の話題に入りましょう。
今回の目的は少女漫画だけでなく闇夜の散策。
少女まんが館から少し離れた弁天山に赴き、ある程度登った先にある小さな洞窟の中に潜るという夜の冒険コースです。
最終的にたどり着いた洞窟は光などない闇の世界。これぞ「闇夜の散策」の醍醐味。
そこに至るまでの山道も別世界。
木の葉で遮られながらわずかな青みがかった光が地上に届き、鳥や虫の声だけが響く空間は、普段私たちが暮らしている東京の喧噪からは想像しがたいものです。
徐々に夜が近づく山道をしばらく歩くと目的地の洞窟が。
薄明かりの世界から潜り込んだ闇の世界は外より遥かに涼しく、夏の避暑には向いている場所でした。
この日は比較的涼しかったこともあり、むしろ寒いほどで上着が手放せず。皆息が白いことに驚いていました。
この洞窟はあまり広くなく、許容はおそらく30人程度でしょうか。
高校時代の修学旅行で潜った沖縄のガマ（防空壕）より狭い空間ですが、最近奥の方に不思議な穴が見つかり、その穴が江の島に通じているという噂があるそうです。
江の島の洞窟といえば富士山に行けるという噂が有名ですが、噂の真偽は定かではありません。
気になる話ですが、証明するとなると難しそうです。
ゼミのテーマとして「風景の境界」があり、今回は「光と闇の境界」を散策してきました。
個人的に夜の高尾山や片倉城址公園（どちらも八王子市）に懐中電灯を持って入ったことはありますが、闇の中を歩くのは未知の世界を旅しているようで年甲斐もなくワクワクしてしまいます。
機会があればまた夜の冒険をしてみたいものですが、夏には千葉房総方面への合宿も計画されているようなので今から楽しみです。
今回はゼミの様子をお届けしました。
前回の記事が３ヶ月前。ちょうど大震災の日でしたが、その時はまだ次々と起こる被害を想像できずにいました。
交通インフラや通信、電気を当然のように享受してきた現代人にとって、これらの供給困難は大混乱を招くことになり、被災地を中心に今なお状況は改善されていません。
震災に関する情報、特に放射能問題に関しては東京電力からも政府からも不確かな情報がわずかに示されるだけです。
少ない情報からいかにして埋もれた真実を掘り出すか。ジャーナリズムの役割というのはそこにあると私は考えます。
写真専攻の学生が作家として、企業や団体のカメラマンとして、ジャーナリストとして、教員として…　どのような将来を歩むにせよ、真実を見抜く力と姿勢は必須です。
学生生活が残りわずか（…であると願いたい）の私でも、その点は大事にしていきたいと思います。
＜少女まんが館について＞
住所：東京都あきる野市網代155-5　地図（Googleマップ）
アクセス：JR五日市線　武蔵増戸駅下車　徒歩15分から20分
ホームページ：http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。写真３年改め、４年担当の川村です。</p>
<p>戦後最大規模の大震災の影響が東北地方だけでなく周辺各地でも見受けられる中、造形大もゴールデンウィーク明けから１ヶ月遅れのスタートを切りました。</p>
<p>さて、造形大では４年生から各専攻の教授の下でゼミが開講されます。</p>
<p>写真のゼミは普段お世話になっている中里先生のほか、客員教授の高梨豊先生、そして今年から大西先生が受け持っており、写真専攻の学生だけでなく他の専攻の学生も受講できるシステムになっています。</p>
<p>私川村は中里先生のゼミ（以下「中里ゼミ」）を受講しているのですが、このゼミで５月末にあきる野市の少女まんが館と弁天山に行ってきました。</p>
<p>前半、まず向かった先は中里先生と交流のある中野純さんが開いている「少女まんが館」。</p>
<p>青一色で塗られた家屋と中の少女漫画の数に圧倒されます。</p>
<p>（場所の情報は文末に表示）</p>
<div id="attachment_1029" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3347.jpg"><img class="size-medium wp-image-1029 " title="_DSC3347" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3347-300x199.jpg" alt="" width="240" height="159" /></a><p class="wp-caption-text">青い外壁塗装が特徴的な少女まんが館</p></div>
<div id="attachment_1030" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3446.jpg"><img class="size-medium wp-image-1030 " title="_DSC3446" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3446-300x199.jpg" alt="" width="240" height="159" /></a><p class="wp-caption-text">大量の少女漫画誌</p></div>
<p>あまり少女漫画とは縁がないので多くを語ることはできませんが、少女漫画といえばキャラクターの目の大きさと瞳のキャッチライト（星）。</p>
<p>かつて日本画家の竹久夢二が目を大きく描いていたといわれますが、それ以上に大きな瞳の中に緻密に描かれる光にはよくこんなに細かく描けるものだと感心させられます。</p>
<p>少女漫画の話題はこの辺りで切り上げて後半の話題に入りましょう。</p>
<p>今回の目的は少女漫画だけでなく闇夜の散策。</p>
<p>少女まんが館から少し離れた弁天山に赴き、ある程度登った先にある小さな洞窟の中に潜るという夜の冒険コースです。</p>
<div id="attachment_1031" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3474.jpg"><img class="size-medium wp-image-1031 " title="_DSC3474" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3474-300x199.jpg" alt="" width="240" height="159" /></a><p class="wp-caption-text">コースの入口はこの鳥居の左側</p></div>
<div id="attachment_1032" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3501.jpg"><img class="size-medium wp-image-1032 " title="_DSC3501" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3501-300x199.jpg" alt="" width="240" height="159" /></a><p class="wp-caption-text">夜の山にたたずむ建物</p></div>
<p>最終的にたどり着いた洞窟は光などない闇の世界。これぞ「闇夜の散策」の醍醐味。</p>
<p>そこに至るまでの山道も別世界。</p>
<p>木の葉で遮られながらわずかな青みがかった光が地上に届き、鳥や虫の声だけが響く空間は、普段私たちが暮らしている東京の喧噪からは想像しがたいものです。</p>
<p>徐々に夜が近づく山道をしばらく歩くと目的地の洞窟が。</p>
<p>薄明かりの世界から潜り込んだ闇の世界は外より遥かに涼しく、夏の避暑には向いている場所でした。</p>
<p>この日は比較的涼しかったこともあり、むしろ寒いほどで上着が手放せず。皆息が白いことに驚いていました。</p>
<div id="attachment_1033" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3524.jpg"><img class="size-medium wp-image-1033 " title="_DSC3524" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/06/DSC3524-300x199.jpg" alt="" width="240" height="159" /></a><p class="wp-caption-text">洞窟の入口を撮影する</p></div>
<p>この洞窟はあまり広くなく、許容はおそらく30人程度でしょうか。</p>
<p>高校時代の修学旅行で潜った沖縄のガマ（防空壕）より狭い空間ですが、最近奥の方に不思議な穴が見つかり、その穴が江の島に通じているという噂があるそうです。</p>
<p>江の島の洞窟といえば富士山に行けるという噂が有名ですが、噂の真偽は定かではありません。</p>
<p>気になる話ですが、証明するとなると難しそうです。</p>
<p>ゼミのテーマとして「風景の境界」があり、今回は「光と闇の境界」を散策してきました。</p>
<p>個人的に夜の高尾山や片倉城址公園（どちらも八王子市）に懐中電灯を持って入ったことはありますが、闇の中を歩くのは未知の世界を旅しているようで年甲斐もなくワクワクしてしまいます。</p>
<p>機会があればまた夜の冒険をしてみたいものですが、夏には千葉房総方面への合宿も計画されているようなので今から楽しみです。</p>
<p>今回はゼミの様子をお届けしました。</p>
<p>前回の記事が３ヶ月前。ちょうど大震災の日でしたが、その時はまだ次々と起こる被害を想像できずにいました。</p>
<p>交通インフラや通信、電気を当然のように享受してきた現代人にとって、これらの供給困難は大混乱を招くことになり、被災地を中心に今なお状況は改善されていません。</p>
<p>震災に関する情報、特に放射能問題に関しては東京電力からも政府からも不確かな情報がわずかに示されるだけです。</p>
<p>少ない情報からいかにして埋もれた真実を掘り出すか。ジャーナリズムの役割というのはそこにあると私は考えます。</p>
<p>写真専攻の学生が作家として、企業や団体のカメラマンとして、ジャーナリストとして、教員として…　どのような将来を歩むにせよ、真実を見抜く力と姿勢は必須です。</p>
<p>学生生活が残りわずか（…であると願いたい）の私でも、その点は大事にしていきたいと思います。</p>
<p>＜少女まんが館について＞</p>
<p>住所：東京都あきる野市網代155-5　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%87%8E%E5%B8%82%E7%B6%B2%E4%BB%A3155-5&amp;oe=utf-8&amp;rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;hq=&amp;hnear=0x60192250833a4bb7:0x481e40e2bac9c049,%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%87%8E%E5%B8%82%E7%B6%B2%E4%BB%A3%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%95&amp;gl=jp&amp;ei=qerwTc6GO4qovQPLpbytBA&amp;sa=X&amp;oi=geocode_result&amp;ct=title&amp;resnum=1&amp;ved=0CCAQ8gEwAA" target="_blank">地図（Googleマップ）</a></p>
<p>アクセス：JR五日市線　武蔵増戸駅下車　徒歩15分から20分</p>
<p>ホームページ：<a href="http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/" target="_blank">http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/</a></p>
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		<title>【３年】少女まんが館に行きました</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 13:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>写真専攻 2年</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1019</guid>
		<description><![CDATA[皆様ご無沙汰しております。２年生からとうとう３年生に進級した小幡です。
課題やレポート、自分が参加していた学生団体の引き継ぎ等でバタバタしているうちに春休みに突入し、３月の紀尾井町での展示、地震、地震に伴う授業開始の遅れ等々ですっかりブログの更新を放置してしまいました。
今年はなるべくブログを３年生全員でつくるようにしたいなと思いつつ、無理のないよう進めて行きたいと思うので宜しくお願いします。
さて前置きが長くなりましたが、３年生では必修（授業の分類としては必修科目ではないものの実質的に必修）の授業が「ドキュメンタリーフォト（柳本先生）」と「クリエイティブフォト（中里先生）」の２つになっています。柳本先生の授業、前期は「津久井町アーカイブスプロジェクト」、中里先生のほうは通年で「写真と他メディアとのコラボレーション」を進めて行きます。
今日は「クリエイティブフォト」の校外授業の様子をご紹介します。
先週の木曜（５／２６）に東京都あきる野市にある「少女まんが館」という場所に行きました。
中里先生のお知り合いの中野純さんが「少女まんが」のために建てた建物で、２階建ての家の中には単行本、漫画雑誌、さらに付録も床から天井までぎっしり！
館主の中野さんは、少女まんがのコレクターやマニアという訳ではなく、日本の文化の中で低い評価、扱いを受けている。そして自身と同年代（５０歳前後）であれば誰もが読んでいたのに、誰も同年代の話題として話さない、それぞれが共に知っているのに共有しない少女まんがについて知ってもらったり、話すきっかけ作りになる場として、また自身のハウスギャラリーとして「少女まんが館」を作ったそうです。
少女まんがは、文学的に認められていて今も有名な萩尾望都さんや一条ゆかりさんなどは決して王道でなく、それ以外のもっと無名であったり、今は作者名もわからないような方たちの作品の方が王道であり、誰もが読んでいて、それが未だに消化されておらず、ただ忘れ去られてしまっている点もあるようです（私がこう解釈したのであって中野さんの言いたい事は違うかもしれません）
一見、我々にとって少女漫画は「少女漫画」であり、何の変哲もないし、他メディアに影響しているとは思わなかったのですが、登場人物の目の大きさ、目のハイライト（星になってたりもする）、大胆なコマ割り（空白のコマや、極端に小さなコマ、コマを無視した描写）、登場人物以外真っ白な背景の描写（ハイキー＝露出過多な描写）など、写真やポスターなど現代の文化にとても影響を及ぼしているのだなと感じました。
今まで私は少女漫画を読んだ事が無く、正直なところ少し抵抗が会ったのですが、「写真と他メディアとのコラボレーション」の観点から少女漫画を読み解くというのも面白いと思いました。
中野さんのお話の後、時間のある人は中にある漫画を読みふけりました。私も少女漫画を初体験しました。
最後に、本来開館日ではない木曜にわざわざ空けてくださり、貴重なお話をしてくださった中野さんと写真を撮ってブログ用に送って（サイズも修正して）くれた石橋君に厚くお礼を申し上げます。
少女まんが館HP．．．http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様ご無沙汰しております。２年生からとうとう３年生に進級した小幡です。</p>
<p>課題やレポート、自分が参加していた学生団体の引き継ぎ等でバタバタしているうちに春休みに突入し、３月の紀尾井町での展示、地震、地震に伴う授業開始の遅れ等々ですっかりブログの更新を放置してしまいました。</p>
<p>今年はなるべくブログを３年生全員でつくるようにしたいなと思いつつ、無理のないよう進めて行きたいと思うので宜しくお願いします。</p>
<p>さて前置きが長くなりましたが、３年生では必修（授業の分類としては必修科目ではないものの実質的に必修）の授業が「ドキュメンタリーフォト（柳本先生）」と「クリエイティブフォト（中里先生）」の２つになっています。柳本先生の授業、前期は「津久井町アーカイブスプロジェクト」、中里先生のほうは通年で「写真と他メディアとのコラボレーション」を進めて行きます。</p>
<p>今日は「クリエイティブフォト」の校外授業の様子をご紹介します。</p>
<p>先週の木曜（５／２６）に東京都あきる野市にある「少女まんが館」という場所に行きました。</p>
<div id="attachment_1020" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8033.jpg"><img class="size-medium wp-image-1020" title="IMGP8033" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8033-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">外観。目立つブルーが特徴。</p></div>
<p>中里先生のお知り合いの中野純さんが「少女まんが」のために建てた建物で、２階建ての家の中には単行本、漫画雑誌、さらに付録も床から天井までぎっしり！</p>
<div id="attachment_1021" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8040.jpg"><img class="size-medium wp-image-1021" title="IMGP8040" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8040-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></dt>
<dt>
<dd class="wp-caption-dd">階段も漫画でぎっしりです。</dd>
</dt>
</dl>
</div>
<div class="mceTemp">
<dl id="attachment_1022" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8006.jpg"><img class="size-medium wp-image-1022" title="IMGP8006" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8006-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">漫画に囲まれて中野純さん（写真右）のお話を聞く３年生一行</p></div>
<div id="attachment_1024" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP7999.jpg"><img class="size-medium wp-image-1024" title="IMGP7999" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP7999-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">ちなみに後ろに見える段ボールの中も漫画です。</p></div>
<p>館主の中野さんは、少女まんがのコレクターやマニアという訳ではなく、日本の文化の中で低い評価、扱いを受けている。そして自身と同年代（５０歳前後）であれば誰もが読んでいたのに、誰も同年代の話題として話さない、それぞれが共に知っているのに共有しない少女まんがについて知ってもらったり、話すきっかけ作りになる場として、また自身のハウスギャラリーとして「少女まんが館」を作ったそうです。</p>
<p>少女まんがは、文学的に認められていて今も有名な萩尾望都さんや一条ゆかりさんなどは決して王道でなく、それ以外のもっと無名であったり、今は作者名もわからないような方たちの作品の方が王道であり、誰もが読んでいて、それが未だに消化されておらず、ただ忘れ去られてしまっている点もあるようです（私がこう解釈したのであって中野さんの言いたい事は違うかもしれません）</p>
<p>一見、我々にとって少女漫画は「少女漫画」であり、何の変哲もないし、他メディアに影響しているとは思わなかったのですが、登場人物の目の大きさ、目のハイライト（星になってたりもする）、大胆なコマ割り（空白のコマや、極端に小さなコマ、コマを無視した描写）、登場人物以外真っ白な背景の描写（ハイキー＝露出過多な描写）など、写真やポスターなど現代の文化にとても影響を及ぼしているのだなと感じました。</p>
<p>今まで私は少女漫画を読んだ事が無く、正直なところ少し抵抗が会ったのですが、「写真と他メディアとのコラボレーション」の観点から少女漫画を読み解くというのも面白いと思いました。</p>
<div id="attachment_1023" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8039.jpg"><img class="size-medium wp-image-1023" title="IMGP8039" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/05/IMGP8039-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">1階。天井までぎっしり。</p></div>
<p>中野さんのお話の後、時間のある人は中にある漫画を読みふけりました。私も少女漫画を初体験しました。</p>
<p>最後に、本来開館日ではない木曜にわざわざ空けてくださり、貴重なお話をしてくださった中野さんと写真を撮ってブログ用に送って（サイズも修正して）くれた石橋君に厚くお礼を申し上げます。</p>
<p>少女まんが館HP．．．http://www.nerimadors.or.jp/~jomakan/</p>
]]></content:encoded>
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		<title>２年生の写真展</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 10:46:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>写真専攻 3年</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1009</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは、写真３年担当川村です。
昨日２年生が「ドキュメンタリーフォト」の授業の一環として開いた写真展に行ってきました。
インダストリアルデザイン（以下ID）専攻の４年生との合同展で、写真専攻の展示はポストカード、IDの展示はお菓子などの商品デザインとなっています。
ポストカードは個々の作風や色が出ており、趣のあるものとなっていて素敵でした。
今週末13日までの開催ですので、ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
この件に関しては２年生の松田さん（チラシの人工着彩写真も担当）が記事を書いていたのですが、画像の投稿ができないという問題があったため私川村が代理で書かせていただいております。
以下は松田さんの下書きの引用です。
&#8212;ここから引用&#8212;
こんにちは。二年松田です。
昨年度のドキュメンタリーフォトグラフィの授業で進行しておりました、
「紀尾井町プロジェクト」の展覧会を行います。
KIOI Project
日時　　　３月９日〜３月１３日
開館時間　１０：００〜１７：００
主会場　　ホテルニューオータニ　サンローゼ赤坂　ガーデンタワー　１階
&#8212;引用終了&#8212;
画像投稿ができないのは問題なので、これから管理を引き継ぐ私としてもうまく対処できるようにならなければなりません。
自分の課題が多いのが現実ですが、こうした立場に立った以上はしっかりとやっていきたいと思っています。
なおこの展示は13日（日）までですが、11日に発生した地震の影響で交通機関が混乱しているため会場に向かうのが難しくなっています。
来訪をお考えの方は無理をなさらず、ご自身の安全を優先してお考え下さい。
最後に、この地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、写真３年担当川村です。</p>
<p>昨日２年生が「ドキュメンタリーフォト」の授業の一環として開いた写真展に行ってきました。</p>
<p>インダストリアルデザイン（以下ID）専攻の４年生との合同展で、写真専攻の展示はポストカード、IDの展示はお菓子などの商品デザインとなっています。</p>
<p>ポストカードは個々の作風や色が出ており、趣のあるものとなっていて素敵でした。</p>
<p>今週末13日までの開催ですので、ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<div id="attachment_1011" class="wp-caption alignnone" style="width: 225px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/03/kioi1.jpg"><img class="size-medium wp-image-1011" title="kioi1" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/03/kioi1-215x300.jpg" alt="" width="215" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">写真展のチラシ</p></div>
<div id="attachment_1012" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/03/kioi2.jpg"><img class="size-medium wp-image-1012" title="kioi2" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/03/kioi2-300x110.jpg" alt="" width="300" height="110" /></a><p class="wp-caption-text">開催概要と地図</p></div>
<p>この件に関しては２年生の松田さん（チラシの人工着彩写真も担当）が記事を書いていたのですが、画像の投稿ができないという問題があったため私川村が代理で書かせていただいております。</p>
<p>以下は松田さんの下書きの引用です。</p>
<p><span style="color: #666699;">&#8212;ここから引用&#8212;</span></p>
<p><span style="color: #666699;">こんにちは。二年松田です。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">昨年度のドキュメンタリーフォトグラフィの授業で進行しておりました、</span></p>
<p><span style="color: #666699;">「紀尾井町プロジェクト」の展覧会を行います。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">KIOI Project</span></p>
<p><span style="color: #666699;">日時　　　３月９日〜３月１３日</span></p>
<p><span style="color: #666699;">開館時間　１０：００〜１７：００</span></p>
<p><span style="color: #666699;">主会場　　ホテルニューオータニ　サンローゼ赤坂　ガーデンタワー　１階</span></p>
<p><span style="color: #666699;">&#8212;引用終了&#8212;</span></p>
<p>画像投稿ができないのは問題なので、これから管理を引き継ぐ私としてもうまく対処できるようにならなければなりません。</p>
<p>自分の課題が多いのが現実ですが、こうした立場に立った以上はしっかりとやっていきたいと思っています。</p>
<p>なおこの展示は13日（日）までですが、11日に発生した地震の影響で交通機関が混乱しているため会場に向かうのが難しくなっています。</p>
<p>来訪をお考えの方は無理をなさらず、ご自身の安全を優先してお考え下さい。</p>
<p>最後に、この地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zokei.ac.jp/photo/?feed=rss2&amp;p=1009</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>津久井アーカイブスプロジェクト更新</title>
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		<comments>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1005#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 00:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>井手大</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=1005</guid>
		<description><![CDATA[津久井アーカイブスプロジェクトの2010年度の成果を公開しました。
どうぞご覧下さい。
津久井アーカイブスプロジェクト
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>津久井アーカイブスプロジェクトの2010年度の成果を公開しました。<br />
どうぞご覧下さい。</p>
<p><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=67">津久井アーカイブスプロジェクト</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.zokei.ac.jp/photo/?feed=rss2&amp;p=1005</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>今年度総括（３年生編）</title>
		<link>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=940</link>
		<comments>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=940#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 12:21:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>写真専攻 3年</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=940</guid>
		<description><![CDATA[時が経つのは早いもので、いつしか年も明けて後期の授業も終わり、先日24日が今年度最後の登校日（こう書くと中学や高校みたいですが）になりました。
来年度はいよいよ４年生になる３年川村です。
毎年この日には後期の間世話になった暗室・スタジオや機材の清掃をする「暗室清掃の日」になっており、その後に楽しい飲み会が予定されています。
元から６、７０人（実際に参加できる人はこのうち７割程度）と人数の少ない写真専攻は人が集まりやすく、他大学はもちろん、他専攻と比べても学年間のつながりができやすくなっています。
先生方ともゆっくり話せるのは造形大写真専攻ならではのことです。
さて、今回の本題は題名にある通り「今年度の総括」です。
ひとまず３年生の活動を科目別に箇条書きでまとめてみましょう。
＜ドキュメンタリーフォト＞
・前・後期とも３回ずつ写真集の提出（通称「三分冊」　前期は津久井、後期は自由課題）
・後期のみ、インタビューの課題
今後なくなってしまうかもしれない下町の景色。
早朝にこの付近を自転車で走っていた際に出会った女性へのインタビューをしました。
三分冊は昨年１月に老人ホームに入所した祖父の写真で組みました。
＜クリエイティブフォト＞
・写真と他のメディアとのコラボレーション作品
・前期は大学内で、後期は八王子市のギャラリーで展示
クリエイティブフォトに関してはこのブログ上での告知を考えていたものの実行できずにいました。
広報として使用しているブログを活かすことができなかったことが心残りでした。
川村の提出作品は「動画と写真」のコラボでしたが、この課題では以前「日光写真（Ciano）」について書いていた徳村くんが面白いことをやっていたので、そちらの１コマを。
日光写真は薬品を塗った紙（布などでも可）の上に人や物を置き、その跡に現れるシルエットを鑑賞するもので、今回は人物が被写体となっています。
季節や日照具合によって異なりますが、像が現れるまでは約15分。
一度被写体にさせてもらったことがありますが、空が非常にきれいでした。
＜その他＞
このブログに関してはもっと更新頻度を上げられればと思うことが幾度もありました。
来年度は自分たちが「最上級生」と呼ばれる存在になります。
よい４年生になれるか不安ですが、相手のことを考え、親切に尽くすよう努めたいところです。
ほかにもゼミに卒業制作、そして「超氷河期」とまでいわれている就職活動。
波瀾万丈の１年になることが今から予想されますが、押しつぶされず、なびかず、逃げ出さないことを目標に挑みたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>時が経つのは早いもので、いつしか年も明けて後期の授業も終わり、先日24日が今年度最後の登校日（こう書くと中学や高校みたいですが）になりました。<br />
来年度はいよいよ４年生になる３年川村です。<br />
毎年この日には後期の間世話になった暗室・スタジオや機材の清掃をする「暗室清掃の日」になっており、その後に楽しい飲み会が予定されています。<br />
元から６、７０人（実際に参加できる人はこのうち７割程度）と人数の少ない写真専攻は人が集まりやすく、他大学はもちろん、他専攻と比べても学年間のつながりができやすくなっています。<br />
先生方ともゆっくり話せるのは造形大写真専攻ならではのことです。</p>
<p>さて、今回の本題は題名にある通り「今年度の総括」です。<br />
ひとまず３年生の活動を科目別に箇条書きでまとめてみましょう。</p>
<p><strong>＜ドキュメンタリーフォト＞</strong><br />
・前・後期とも３回ずつ写真集の提出（通称「三分冊」　前期は津久井、後期は自由課題）<br />
・後期のみ、インタビューの課題</p>
<div id="attachment_941" class="wp-caption alignnone" style="width: 170px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/01/DSC2907.jpg"><img class="size-medium wp-image-941 " title="_DSC2907" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/01/DSC2907-200x300.jpg" alt="" width="160" height="240" /></a><p class="wp-caption-text">インタビュー課題でお世話になった墨田区京島地区の青果店の女性</p></div>
<p>今後なくなってしまうかもしれない下町の景色。<br />
早朝にこの付近を自転車で走っていた際に出会った女性へのインタビューをしました。<br />
三分冊は昨年１月に老人ホームに入所した祖父の写真で組みました。</p>
<p><strong>＜クリエイティブフォト＞</strong><br />
・写真と他のメディアとのコラボレーション作品<br />
・前期は大学内で、後期は八王子市のギャラリーで展示</p>
<div id="attachment_942" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/01/P1070175.jpg"><img class="size-medium wp-image-942" title="P1070175" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/01/P1070175-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">市内のギャラリーでの展示</p></div>
<p>クリエイティブフォトに関してはこのブログ上での告知を考えていたものの実行できずにいました。<br />
広報として使用しているブログを活かすことができなかったことが心残りでした。<br />
川村の提出作品は「動画と写真」のコラボでしたが、この課題では以前「日光写真（Ciano）」について書いていた徳村くんが面白いことをやっていたので、そちらの１コマを。</p>
<div id="attachment_943" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/01/DSC3101.jpg"><img class="size-medium wp-image-943" title="_DSC3101" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2011/01/DSC3101-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">被写体となっている人の脇でハードルを跳び越える作者</p></div>
<p>日光写真は薬品を塗った紙（布などでも可）の上に人や物を置き、その跡に現れるシルエットを鑑賞するもので、今回は人物が被写体となっています。<br />
季節や日照具合によって異なりますが、像が現れるまでは約15分。<br />
一度被写体にさせてもらったことがありますが、空が非常にきれいでした。</p>
<p><strong>＜その他＞</strong><br />
このブログに関してはもっと更新頻度を上げられればと思うことが幾度もありました。<br />
来年度は自分たちが「最上級生」と呼ばれる存在になります。<br />
よい４年生になれるか不安ですが、相手のことを考え、親切に尽くすよう努めたいところです。<br />
ほかにもゼミに卒業制作、そして「超氷河期」とまでいわれている就職活動。<br />
波瀾万丈の１年になることが今から予想されますが、押しつぶされず、なびかず、逃げ出さないことを目標に挑みたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>２年生　暗室演習課題講評の様子</title>
		<link>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=907</link>
		<comments>http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=907#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 16:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>写真専攻 2年</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[授業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.zokei.ac.jp/photo/?p=907</guid>
		<description><![CDATA[初めまして、写真専攻２年の松田真生です。よろしくお願いします。
今回は８日に行われた暗室演習という授業の課題の講評の様子をご紹介します。
暗室演習は撮影や暗室作業の技術を徹底的に学ぶ授業で、
まず講義でカメラの光学的な知識、現像作業の化学的な知識などを得て、
それを演習授業で実践するという、すごく為になる授業です。
必修ではありませんが２年生のほぼ全員が履修しています。
教えてくれるのはみんな大好き船生望先生。
以前造形大学で教授をしていらっしゃいました田中益男先生の自称（笑）一番弟子だそうです。
３２歳と比較的年も近いのでとてもお話ししやすく楽しい授業です！
そんな暗室演習の後期授業の集大成である課題発表。
課題はモノクロで５点以上か、カラーで２点以上かを各自選び、テーマを自由に決めてプレゼンします。
いつもとは違う教室で講評を行いました。

こんな様子で、各々の作品について全員で講評し合っていきます。
この上の写真↑でプレゼンしている古水良君は『双子』をテーマにした作品を発表していました。

この双子のお二人と古水君は長いお付き合いだそうで、
なんとなく他人が入り込めないイメージのある双子という被写体を第三者の視点から捉えつつも、
とてもプライべートな雰囲気のある作品になっていました。
左上の写真なんか思わず一緒に笑ってしまいそうというか、実際古水君がプレゼンしながらつられて笑ってました。笑

こちらはおなじみ小幡君の作品。
タイトルの『epoche』とは哲学用語で思考停止（でしたよね．．？小幡君）という意味で、その場所にあって不自然な、
本来の在り方と全く違う状況に置かれた物たちを映しています。道端に冷蔵庫のドアだけ置かれてる様子などですね。
私は個人的に色味やテーマは好きでした。とても雰囲気もありますが、もっと量が必要であるという事、
被写体の切り取り方（近寄りすぎたかもしれない）などにもうすこし改善の余地があるとの評価でした。

こちらは私、松田の作品です。
『まねかれざるもの』というタイトルで、夜の街に点在する赤い色をした光やもの、場所を撮りました。
信号の赤やコーンの赤は危険を知らせて私たちを守ってくれているはずなのに、それ自体が危険な雰囲気を出していると感じてこんなタイトルをつけました。
船生先生は、私たちの年代の人にはとても馴染みやすい感覚の作品なのではとおっしゃっていました。先生たちのようなひとつ上の世代になるとこの感覚はあまり無いと。
その意味はまだ理解しかねていますが、おそらく私はどこかでこんな類いの写真を見ているんでしょう。
最近友達が大学の講義で聞いて話してくれた、『この世の中にあるものはほとんどがレディ・メイドであるから、生み出される作品も当然レディ・メイドである。』という、
たしか大体こんな意味の会田誠の言葉をまた思い出しました。（すみません、全然正確じゃないです。）
船生先生はそういうことを言いたかった訳ではないと思いますけども。
なんだか私の個人的なブログのようになってしまって申し訳ありません。
まだまだ紹介したい作品もありますがこの辺で。
色々と至らぬ点ばかりですが、このような感じでこれからも更新させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
松田真生
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			<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして、写真専攻２年の松田真生です。よろしくお願いします。</p>
<p>今回は８日に行われた暗室演習という授業の課題の講評の様子をご紹介します。</p>
<p>暗室演習は撮影や暗室作業の技術を徹底的に学ぶ授業で、</p>
<p>まず講義でカメラの光学的な知識、現像作業の化学的な知識などを得て、</p>
<p>それを演習授業で実践するという、すごく為になる授業です。</p>
<p>必修ではありませんが２年生のほぼ全員が履修しています。</p>
<p>教えてくれるのはみんな大好き船生望先生。</p>
<p>以前造形大学で教授をしていらっしゃいました田中益男先生の自称（笑）一番弟子だそうです。</p>
<p>３２歳と比較的年も近いのでとてもお話ししやすく楽しい授業です！</p>
<p>そんな暗室演習の後期授業の集大成である課題発表。</p>
<p>課題はモノクロで５点以上か、カラーで２点以上かを各自選び、テーマを自由に決めてプレゼンします。</p>
<p>いつもとは違う教室で講評を行いました。</p>
<p><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0025.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-922" title="blog002" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0025-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a></p>
<p>こんな様子で、各々の作品について全員で講評し合っていきます。</p>
<p>この上の写真↑でプレゼンしている古水良君は『双子』をテーマにした作品を発表していました。</p>
<p><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-924" title="blog005" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0051-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a></p>
<p>この双子のお二人と古水君は長いお付き合いだそうで、</p>
<p>なんとなく他人が入り込めないイメージのある双子という被写体を第三者の視点から捉えつつも、</p>
<p>とてもプライべートな雰囲気のある作品になっていました。</p>
<p>左上の写真なんか思わず一緒に笑ってしまいそうというか、実際古水君がプレゼンしながらつられて笑ってました。笑</p>
<p><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-926" title="blog006" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0061-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a></p>
<p>こちらはおなじみ小幡君の作品。</p>
<p>タイトルの『epoche』とは哲学用語で思考停止（でしたよね．．？小幡君）という意味で、その場所にあって不自然な、</p>
<p>本来の在り方と全く違う状況に置かれた物たちを映しています。道端に冷蔵庫のドアだけ置かれてる様子などですね。</p>
<p>私は個人的に色味やテーマは好きでした。とても雰囲気もありますが、もっと量が必要であるという事、</p>
<p>被写体の切り取り方（近寄りすぎたかもしれない）などにもうすこし改善の余地があるとの評価でした。</p>
<p><a href="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-927" title="blog001" src="http://www.zokei.ac.jp/photo/wp-content/uploads/2010/12/blog0011-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></a></p>
<p>こちらは私、松田の作品です。</p>
<p>『まねかれざるもの』というタイトルで、夜の街に点在する赤い色をした光やもの、場所を撮りました。</p>
<p>信号の赤やコーンの赤は危険を知らせて私たちを守ってくれているはずなのに、それ自体が危険な雰囲気を出していると感じてこんなタイトルをつけました。</p>
<p>船生先生は、私たちの年代の人にはとても馴染みやすい感覚の作品なのではとおっしゃっていました。先生たちのようなひとつ上の世代になるとこの感覚はあまり無いと。</p>
<p>その意味はまだ理解しかねていますが、おそらく私はどこかでこんな類いの写真を見ているんでしょう。</p>
<p>最近友達が大学の講義で聞いて話してくれた、『この世の中にあるものはほとんどが<strong>レディ・メイドであるから</strong>、生み出される作品も当然<strong>レディ・メイドである</strong>。』という、</p>
<p>たしか大体こんな意味の会田誠の言葉をまた思い出しました。（すみません、全然正確じゃないです。）</p>
<p>船生先生はそういうことを言いたかった訳ではないと思いますけども。</p>
<p>なんだか私の個人的なブログのようになってしまって申し訳ありません。</p>
<p>まだまだ紹介したい作品もありますがこの辺で。</p>
<p>色々と至らぬ点ばかりですが、このような感じでこれからも更新させていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。</p>
<p>松田真生</p>
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