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「国内砂像選手権 in 鳥取(インカレ部)」彫刻専攻領域2年生が準優勝を果たしました


本学学生の作品『時の伝説』

鳥取の砂の美術館10周年を記念して開催された「国内砂像選手権 in 鳥取」インカレの部において、美術学科彫刻専攻領域2年生の3名(伊勢崎寛太郎さん、金子典弘さん、山岸稜さん)が準優勝を果たしました。

同選手権には、全国から20チームのアマチュア砂像彫刻家が参加し、「日米の文化」をテーマに、11月3日(金)~11月5日(日)の3日間(16時間)をかけて、鳥取駅前の広場に砂像が制作されました。開催期間中には雨天にも見舞われましたが、テントを張りながら懸命に制作に励み、各チームが力作を完成させました。

本学のチームは、『時の伝説』と題する作品を制作し、準優勝を果たしました。11月5日(日)の表彰式では、表彰状・表彰盾と共に、賞金20万円が授与されました。


左から:山岸さん、伊勢崎さん、金子さん

【参加した学生のコメント】
雨天の作業などは大変なもので、作業が上手くいかない場合もありましたが、砂像という今まで関心がなかった分野で、3人で協力して一つの作品を制作することが出来て、今後の制作のためになる、多くの経験を得ることが出来ました。(山岸さん)

「普段触れることのない砂という素材に触りたい」という純粋な気持ちから参加を決めました。良い砂像作品を作るために金属の鋼材を加工してたくさんの道具を用意しました。自分で道具を作って制作できて、とてもやりがいがありました。(伊勢崎さん)

今回の砂像選手権で、砂という今まで使ったことのない素材を扱うことができました。砂は量を足しにくく、時に崩れることもあり、扱いが難しい部分もありましたが、とても良い経験になりました。(金子さん)