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春日研究室(ゼミ&大学院)「ファミリーフェスinはちおうじ みんなのキャンバス」開催報告

2014年から八王子市後援の子育て支援の一環として開催されている「ファミリーフェスinはちおうじ みんなのキャンバス」。今回で4回目となる八王子市上げての大イベントが10月28日(土)にJR八王子駅周辺で開催されました。春日研究室では、第1回目の立ち上げから実行委員会の運営サポートとしても参加してきました。本年度は、この夏に行った「第17回キッズサイズデザイン展」のテーマである「ポヨポヨ大王のおかしな島のひみつきち」をハロウィンバージョンにリメークした設定で、3種類の子ども向け手作りおもちゃのワークショップを行いました。当日は午後から生憎の雨、それでも何と350名の子どもや親御さんなどが春日研究室のワークショップに参加してくれました。
春日研究室では、ゼミ生と大学院の総勢25名が数ヶ月前から準備やシミュレーション重ねて当日に臨みました。会場には、「毎年楽しみに親子で参加しています」と話してくれたリピーターの方々、先日春日ゼミと交流会を行った東京ゆりかご幼稚園の園児や親御さん、さらに本学のゼミ卒業生が自分のお子さんと一緒に参加してくれるなど、とても嬉しい出来事が沢山ありました。春日研究室では、大学と地域社会を造形活動やキッズデザインでつなぐための活動を17年間意欲的に行ってきました。本年度の第17期ゼミ生と大学院生達もその目的意識をしっかりもって参加した結果、各界など様々な方々からお褒めの言葉や好評を頂戴しました。最終的には、学生達の活動目標も達成でき、ゼミの最後の主な活動を学生全員の協力によって有終の美を飾れたことは、素直にとても嬉しいことです。
文責:春日 明夫


事前準備やシミュレーション


ポスターや会場のディスプレイ


会場受付や手作りおもちゃのミニ看板



会場での活動の様子。春日研究室のコーナーは、午前10時から午後3時30分頃まで一度も途切れることなく大人気でした。時には順番待ちの長蛇の列もできました。そして、5時間半の活動時間で何と350名の方々がワークショップに参加してくれました。


●当日の参加者
春日明夫教授(学部・室内建築専攻領域、教職課程、大学院・造形教育研究領域)
【ゼミ4年】西村 悠、山内冴子、海原里歩、下川裕葵、鈴木七生、林 喜秀、鈴木文博、高橋ひまわり、武山彩加、チョンダウン、小林実咲、中島健人、鹿子詩音、和田彩花。
【ゼミ聴講3年】鈴木千尋、安留由華、吉住 栞。【大学院】宇野詩織、王 帥、フィオナ・レン・オストビー、川瀬玲男、田崎綾子、西かおり、以上23名。