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第45回 東京モーターショー2017
ドイツ・アルピナ社のブース 基本設計を学生がデザインしました

【出展者】
先﨑帆南、平川真矢、森田千優(室内建築専攻領域3年)、田中俊平、永岑和樹(同4年)

第45回 東京モーターショー2017にて11月5日(日)まで開催中のドイツ・アルピナ社のブースデザインについて、本学デザイン学科室内建築専攻領域有志の学生5名(先﨑帆南、平川真矢、森田千優(以上3年)、田中俊平、永岑和樹(以上4年))が基本設計を行ったデザインが、アルピナ社が開催したデザイン・コンペにおいて採用され、28日(土)から一般公開されています。

実施設計は、本学卒業生栗山茂氏が率いるノンスケール株式会社が担当し、栗山氏と同じく本学卒業生、李仁行氏が設計・監理することで、クオリティの高いブースデザインを実現しています。
ブースデザインは、職人の手作りによるハイスペックなクルマ作りを標榜するアルピナ社の姿勢と、同じく手によるモノ作りを基礎とする東京造形大学の「手」の痕跡をテーマに、ブース全体にイメージを展開しています。

是非ともお誘い合わせの上、ブースデザインならびにアルピナ社のカーデザインを体感しに会場へお出かけ下さい。

◆第45回 東京モーターショー2017
日時:2017年10月28日(土)~11月5日(日)月~土曜日(祝日含む) 10時00分~20時00分・日曜日 10時00分~18時00分
会場:東京ビッグサイト
会場住所:東京都江東区有明 3-11-1

【関連URL】
第45回 東京モーターショー2017 アルピナブース出展概要
第45回 東京モーターショー2017


第45回 東京モーターショー2017 ドイツ・アルピナ社ブースの様子


ブースの基本設計を行った、本学デザイン学科室内建築専攻領域有志の学生(先﨑帆南、平川真矢、森田千優(以上3年)、永岑和樹、
田中俊平(以上4年))中央5名

【学生のコメント】
森田さん:
この度はこのブースデザインを通して非常に貴重な経験をさせて頂きました。
実際に社会でのモノ、コトが出来上がるまでの流れを体感し、チームで得意を生かして協力して作り上げる楽しさを学ぶことが出来ました。完成したブースを見た時の感動は忘れません。また、造形生とアルピナ社で共通する、モノづくりに対する情熱をテーマに表現出来たのも嬉しかったです。

平川さん:
日頃大学で取り組む課題では1/100や1/50など小さなスケール模型での提案で終わってしまうものが、実寸大で自分たちの目の前に実現することが初めてだったので、そのことが純粋にとても嬉しかったです。
コンセプトから基本設計、実施設計までを振り返ると、次々と生まれるさまざまな問題に地道に向き合うことの連続でした。
リアルなデザインの現場の体験を通して、デザインをするということは、依頼主の要望を、いかに見る人々に伝わりやすい形で美しく見せるのかを追求し、依頼主の代弁者としてその想いや心を伝えていくことなのだと、自分なりの回答を見つけることができました。きっとこのことは、大学で学ぶだけでは気づけなかったと思います。デザインとは何かを考える貴重な機会をいただけて感謝しています。

先﨑さん:
今回このブースデザインに携わることができ、恵まれていたと思います。普段学生として空間のデザインをしても本当のスケールで実現することはほとんどないので、出来上がったブースを初めて見たときはとても嬉しかったです。模型やCGを通してイメージはできていたつもりでしたが、実際のスケールのブースを体感したときはやはり感動しました。今まではデザインしてそこで終わりでしたが、ブースが完成するまでのプロセスを学べたことは貴重な経験になりました。


デザイン・コンペに提出したパース


実際の展示の様子



職人の手作りによるハイスペックなクルマ作りを標榜するアルピナ社の姿勢と、手によるモノ作りを基礎とする東京造形大学の「手」の痕跡をテーマにしたイメージ展開