新型インフルエンザに関する対応について(第3報 2009/9/30)
学生及び教職員の皆さんへ
新型インフルエンザの感染予防等について4~5月にお知らせしましたが、学内における集団感染未然防止の観点から以下のとおり改めました。
1.新型等のA型インフルエンザに感染または感染したと思われる場合
- インフルエンザの諸症状がある場合は、すぐに医療機関で受診をしてください。
新型等のA型インフルエンザと診断された場合は登校・出勤をしないで、医務室又は学生生活チームにご連絡ください。(教職員の方は、医務室と当該部署等) - 新型等のA型インフルエンザと診断された場合は、解熱剤なしで平熱になった日の2日後までは、登校・出勤をしないでください。
- 治癒後に登校・出勤する場合は、
学生
医療機関で「登校可能日」の記載のある治癒証明書等を発行してもらい、学生生活チームに提出してください。欠席した授業を「公欠」として扱います。(公欠の申請用紙を、ダウンロードし所定の手続きをしてください)治癒証明書は、病院所定のものまたは大学のもの(ダウンロード)に記入してもらってください。
治癒証明書や診断書は有料となります。医療機関や証明書の種類によって値段が違いますので安価なものを選択して発行を依頼してください。
→ 公欠の申請用紙ダウンロード
→ 治癒証明書[大学書式] ダウンロード
教職員
医療機関で「出勤可能日」の記載のある治癒証明書等を発行してもらい、庶務・施設チームに提出してください。
2.身近にいた方がA型または新型インフルエンザに感染した場合(濃厚接触者)
- 家族や身近な方が、A型または新型インフルエンザと診断された場合、自分が感染の恐れがありますので接触した日から7日間は「マスク」を着用して、登校・出勤してください。
- 毎朝体温を測定してインフルエンザの諸症状がある場合は、登校・出勤しないで、すぐに医療機関で受診してください。
3.海外渡航した場合の報告の中止
集団発生が確認されている外国へ行った場合について、大学への報告のお願いをしていましたが、その必要はありません。
2009年9月30日 東京造形大学