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2012年度 展覧会の案内

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ジャコモ・マンズー所蔵作品展

東京造形大学附属美術館が所蔵する彫刻家ジャコモ・マンズー(1908-1991)の彫刻・版画作品を公開します。

会 期 |2013年3月6日(水)~3月19日(火)
休館日 |日曜日
開館時間| 10:00−16:30(入館は16:00まで)
観覧料 |無料
会 場 |東京造形大学附属美術館


【美術館・ギャラリー】ZOKEI展〈2012年度 東京造形大学卒業研究・卒業制作展 東京造形大学大学院修士論文・修士制作展〉の開催

zokeiten2013今年度本学を卒業とする大学学部4年生および修了予定の大学院2年生が、教育研究の集大成として卒業研究・制作/修士論文・制作を一堂に出展・展示します。下記の通り開催しますので、ぜひご来場ください。

期  間|2013年1月26日(土)・27日(日)
開催時間|10:00~17:00
観覧料 |無料
会  場|東京造形大学


田村史郎彫刻展

tamuraten本展は、東京造形大学美術学科 田村史郎教授の退職記念展として開催いたします。
1970年に本学の第一期生として卒業した教授は、助手・講師・助教授を経て現在に至るまで、教育者として表現者の育成に尽力してきました。
また教授は彫刻家として、これまで木彫を中心に数多くの作品を発表してきました。人体に造詣が深く、中でも「女性」や「家族」を表現することを一貫したテーマにしています。それらを木彫で表現する際、木材の持つ表情や温もりを巧みに生かすことで、観る者にモチーフが持つ柔和で優美なイメージを強く印象付ける作品を彫り出してきました。
本展では、教授のこれまでの作品から女性・家族像を中心に一堂に展示いたします。皆様には、教授のこれまでの業績をご紹介するとともに、木彫の表現技法を間近に感じていただけます。さらに在学生には、教授がモチーフに真剣に向き合うことで生まれた作品を通し、表現者としての姿勢を考えるきっかけになれば幸いです。

会 期|2012年11月15日(木)〜 12月8日(土)
休館日|日曜日・祝日・12月5日(水)
時 間|10:00〜16:30(入館は16:00まで)
観覧料|無料
会 場|東京造形大学附属美術館
主 催|東京造形大学美術館委員会
協 力|萬鉄五郎記念美術館 一戸町教育委員会

展示作品|
tamuraten01「深淵の中から・終章」2012年


tamuraten02「夏」1995年


tamuraten03「初夏」1986年


第5回 造形のデザイン展

zokei2012東京造形大学はこれまで多くの優秀な人材を社会に輩出して参りました。 本展では企業の第一線で活躍する卒業生の多岐にわたる業績を、在学生や地域の方々にご紹介いたします。 今回は7社から10名のデザイナー、モデラーの方々に参加していただきました。 分野は様々ですが、個々のデザイン作品の質の高さをご覧いただけます。 そして、作品を通してデザイン表現の可能性について考えていただければ幸いです。

会 期|2012年9月12日(水)〜10月10日(水)
休館日|日曜日・9月17日(月)・9月18日(火)
時 間|10:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料|無料
会 場|東京造形大学附属美術館
主 催|東京造形大学美術館委員会
協 力|花王株式会社 株式会社エムテド 株式会社本田技術研究所 鳴海製陶株式会社 西川産業株式会社 ノンスケール株式会社 三菱電機株式会社 SOUVENIR DESIGN INC.

出展者|
椛島 山青(三菱電機株式会社)
岸 敏秋(株式会社本田技術研究所)
紀 章(株式会社本田技術研究所)
栗山 茂(ノンスケール株式会社)
杉本 宗宏(株式会社本田技術研究所)
武田 厚志(SOUVENIR DESIGN INC.)
田子 學(株式会社エムテド)
堤 琢磨(株式会社本田技術研究所)
三ツ木 明子(西川産業株式会社)
山野 萌子(花王株式会社)


人がいっぱい

2012_hito本展は親子が一緒に美術を楽しめるよう、身近なモチーフである「人」をテーマにした作品をご紹介します。

人の顔や性格は一人一人違います。それは美術作品も同様です。 「人」という同じテーマが、5人の作家の表現技法やジャンルにより、それぞれ異なる「人」として創りだされる美術のおもしろさや可能性を感じていただけます。

会  期|2012年7月6日(金)~7月22日(日)
休館日|水曜日
時  間|9:00~17:00
観覧料|無料
会  場|アートラボはしもと
      (橋本駅南口より徒歩12分 アリオ橋本隣り)
主  催|東京造形大学美術館委員会
共  催|アートラボはしもと
協  力|アートラボはしもと事業推進協議会


⇒ 「人がいっぱい」公式HP

|出展作家|
2012_hito01上田 裕子
Yuko Ueda

「意識」2011年


2012_hito04糸曽 賢志
Kenji Itoso

「セイキロスさんとわたし」2006年


2012_hito02森本 一朗
Ichiro Morimoto

「JUNKO 1/6」2004年


2012_hito05丸山 恭世
Yasuyo Maruyama

「Kokari」2012年 
Courtesy of GALLERY MoMo


2012_hito03保井 智貴
Tomotaka Yasui

「calm」2009年
撮影:佐藤暢隆 Courtesy of MEGUMI OGITA GALLERY


|ワークショップ|
1. 「きらきらおえかき」 講師 : 丸山 恭世
内容 : 家族や友達の顔を大きな布に自由に描きます。
日時 : 7月7日(土)13:00~(約2時間)
対象 : 小学生以下 定員 : 30名程度 締切 : 7月5日(木)

2・3. 「魔法の人形」 講師 : 森本 一朗
内容 : 自分の顔写真を立体的な人形に変身させます。
日時 : 2. 7月14日(土)13:00~ 3. 7月21日(土)13:00~(各回約2時間)
対象 : 小学生 定員:各回10~15名
締切 : 2. 7月12日(木) 3. 7月19日(木)

[問い合せ]
東京造形大学附属美術館 TEL 042-637-8169


えどがわ伝統工芸展 ― 美大生が創る新しい工芸品 ―

2012_edogawa江戸川区には「江戸扇子」や「江戸風鈴」など代々継承されてきた伝統工芸が数多く存在します。
それらを次世代に継承する取り組みの一環として「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」が立ち上がり、「これからの伝統をデザインする」をコンセプトに、伝統工芸者と美大生が協力し新たな工芸品の制作に挑みました。
美大生の柔軟な発想力と、工芸者の熟練した技術が融合することにより、従来の伝統工芸品にはなかった斬新な意匠の作品が次々に創られました。
本展では、東京造形大学の学生が制作に携わった工芸品を中心に展示いたします。
個々の伝統工芸品が持つ美しさだけではなく、長年にわたり継承されてきた伝統工芸者の高い技術力、美大生の確かなデザイン力を感じていただけます。

会  期|2012年6月14日(木)~7月10日(火)
休館日|日曜日
時  間|10:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料|無料
会  場|東京造形大学附属美術館
主  催|東京造形大学美術館委員会
協  力|江戸川区 江戸川伝統工芸保存会 江戸川区伝統工芸会


ZOKEI賞選抜作品展

2012_senbatsuten東京造形大学では学部生の4年間、大学院生の2年間にわたる研究成果を学内外の多くの方に披露する場として、毎年1月に「ZOKEI展」を開催し、多くの作品の中から優秀作品に対して「ZOKEI賞」を授与しています。
本展では受賞作品から附属美術館が選抜したデザインや絵画、彫刻にいたる様々な分野の作品を一堂にご覧いただけます。
出展作品を通して、学生たちの制作に対する真摯な姿勢や弛まぬ努力、本学の教育課程で培った造形力を感じていただければ幸いです。

会 期 |2012年5月14日(月)~6月2日(土)
休館日|日曜日
時 間 |10:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料|無料
会 場 |東京造形大学附属美術館
(第1会場:横山記念マンズー美術館 第2会場:CSギャラリー)
主 催 |東京造形大学美術館委員会


「美大」ってどんな色? 絵具でコミュニケーション

2012_ws01第八回造形現代芸術家展出展者の前沢知子氏を講師に招き開催するワークショップです。
参加者全員で素手・素足・身体を使って巨大なキャンバス(綿布)に絵具をドロッピングし、色彩豊かな画面を作り上げます。
身体性・偶然性を伴った描画ワークショップになります。

日 時|2012年4月26日(木)5限(1時間程度)
会 場|CS PLAZA(10号館)1階
対 象|新入生を中心とした全在学生
定 員|40名程度(先着順)

講 師|前沢知子(本学絵画専攻教員)
主 催|東京造形大学美術館委員会

申 込|参加希望の方は下記のアドレスに「学籍番号・氏名」を記入したメールを送信してください。
(アドレス)museum@zokei.ac.jp

※ 全身を使って描くため、必ず汚れてもいい服装で参加してください。


創立者 桑澤洋子作品展

2012_kuwasawa_y01本学の創立者である桑澤洋子は、服飾デザイナー・教育者として戦後の日本デザイン界の発展に大きく貢献しました。
本展では、服飾デザイナーとして制作した衣装作品・デザイン画を中心に展示し、洋子が考える「ふだん着」についてご紹介します。

会 期|2012年4月3日(火)~4月26日(木)
休館日|日曜日
時 間|10:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料|無料
会 場|東京造形大学附属美術館
     (横山記念マンズー美術館 展示室A)
主 催|東京造形大学美術館委員会



第八回造形現代芸術家展 Looking for a wonderland(不思議な世界を求めて)

2012_wonder01毎年4月に開催される「造形現代芸術家展」も8回目を迎えます。
今回も様々な美術館やギャラリーで展覧会を行う6名の気鋭の表現者たちに参加していただきました。 彼らの表現は様々ですが、それぞれがいま目の前に広がる現実をとらえ、どのように表すかに腐心しつつ独自の表現を獲得しています。
その彼らの作品の中にある世界を逍遥するとともに、互いの作品が交感し響きあうのを聞いていただければ幸いです。

会 期|2012年4月3日(火)~4月26日(木)
休館日|日曜日
時 間|10:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料|無料
会 場|東京造形大学附属美術館(横山記念マンズー美術館)
主 催|東京造形大学美術館委員会
協 賛|東京造形大学校友会 東京造形大学

出展作家|
2012_wonder02南条 嘉毅
Yoshitaka Nanjo

「宇津ノ谷峠」2009年
Courtesy of YUKARI ART


2012_wonder03森本 一朗
Ichiro Morimoto

「MARI 1/6(KIMONOver.)」2011年


2012_wonder04大槻 英世
Hideyo Ohtsuki

「ゆりあげ」2011年


2012_wonder05泉 啓司
Keiji Izumi

「テーブルクロス」2005年
Courtesy of ARATANIURANO


2012_wonder06前沢 知子
Tomoko Maezawa

「組替え絵画/私たちの作品を見てください−45/49 青梅にて 2011」2011年


2012_wonder07山本 桂輔
Keisuke Yamamoto

「Untitled」2009-2011年
photo:Ikuhiro Watanabe Courtesy of Tomio Koyama Gallery